JP2003302816A - 画像形成装置における接触帯電手段の清掃方法 - Google Patents
画像形成装置における接触帯電手段の清掃方法Info
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- JP2003302816A JP2003302816A JP2002105850A JP2002105850A JP2003302816A JP 2003302816 A JP2003302816 A JP 2003302816A JP 2002105850 A JP2002105850 A JP 2002105850A JP 2002105850 A JP2002105850 A JP 2002105850A JP 2003302816 A JP2003302816 A JP 2003302816A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 帯電手段に与える電位を制御することことに
より、常に安定した帯電ローラクリーニングを行ない、
画質の低下を防止することを目的とする。 【解決手段】 転写材が転写ニップに突入から感光ドラ
ム1回転分前からは、画像形成時の帯電バイアスを印加
し、画像形成に供するよう制御することにより、作像シ
ーケンス前に行われる第1シーケンスが終了する。紙な
どの転写材が転写ニップを通過し、定着装置112に搬
送され排出されるまでの間の第2シーケンスにおいて
は、第1シーケンスと同じく、帯電ローラ102に−1
00Vの電圧を印加し、帯電ローラ102上のプラス極
性の付着物を感光ドラム101に戻す。この時はメイン
モータの駆動がOFFされる直前までクリーニングバイ
アスを印加すれば良い。
より、常に安定した帯電ローラクリーニングを行ない、
画質の低下を防止することを目的とする。 【解決手段】 転写材が転写ニップに突入から感光ドラ
ム1回転分前からは、画像形成時の帯電バイアスを印加
し、画像形成に供するよう制御することにより、作像シ
ーケンス前に行われる第1シーケンスが終了する。紙な
どの転写材が転写ニップを通過し、定着装置112に搬
送され排出されるまでの間の第2シーケンスにおいて
は、第1シーケンスと同じく、帯電ローラ102に−1
00Vの電圧を印加し、帯電ローラ102上のプラス極
性の付着物を感光ドラム101に戻す。この時はメイン
モータの駆動がOFFされる直前までクリーニングバイ
アスを印加すれば良い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリンタ
等の電子写真方式による画像形成装置における接触帯電
手段の清掃方法に関する。
等の電子写真方式による画像形成装置における接触帯電
手段の清掃方法に関する。
【0002】
【従来の技術】静電潜像技術を用いた画像形成装置、例
えば複写機,レーザービームプリンタ,電子複写機,フ
ァクシミリ等は、予め帯電させた感光体表面に被写体の
画像を結像するか、画像データに応じて点滅するレーザ
ー光のスポットが感光体上を走査して静電潜像を形成
し、現像により変換されたトナー像を普通紙上に転写,
定着して画像が形成される。
えば複写機,レーザービームプリンタ,電子複写機,フ
ァクシミリ等は、予め帯電させた感光体表面に被写体の
画像を結像するか、画像データに応じて点滅するレーザ
ー光のスポットが感光体上を走査して静電潜像を形成
し、現像により変換されたトナー像を普通紙上に転写,
定着して画像が形成される。
【0003】感光体表面を帯電させるために、従来はコ
ロナ放電を用いた感光体に接触しない帯電チャージャが
使用されていた。この帯電チャージャは、感光体表面を
所定の極性,電位で均一に帯電する点で優れているが、
感光体の帯電電位の何倍かの高い電位が必要であり、コ
ロナ放電によりオゾンが発生する等の問題があった。
ロナ放電を用いた感光体に接触しない帯電チャージャが
使用されていた。この帯電チャージャは、感光体表面を
所定の極性,電位で均一に帯電する点で優れているが、
感光体の帯電電位の何倍かの高い電位が必要であり、コ
ロナ放電によりオゾンが発生する等の問題があった。
【0004】この様な帯電チャージャに対して、帯電部
材を感光体に接触させて帯電させる接触帯電装置は低い
電位で済むから高圧電源が簡単になり、コロナの発生が
殆んどないため、帯電チャージャに代って次第に利用さ
れるようになりつつあるが、帯電部材が感光体に直接接
触しているため、感光体上の残留トナーやトナーの添加
剤等の付着物を拾って汚れ易く、帯電ムラ等による画像
の濃度ムラが発生して画質を損ねるという問題があっ
た。
材を感光体に接触させて帯電させる接触帯電装置は低い
電位で済むから高圧電源が簡単になり、コロナの発生が
殆んどないため、帯電チャージャに代って次第に利用さ
れるようになりつつあるが、帯電部材が感光体に直接接
触しているため、感光体上の残留トナーやトナーの添加
剤等の付着物を拾って汚れ易く、帯電ムラ等による画像
の濃度ムラが発生して画質を損ねるという問題があっ
た。
【0005】そのため、感光ドラムの帯電電位に対し
て、プラス極性・マイナス極性となる電圧を交互に帯電
ローラに印加し、このパルスバイアスによって付着物を
帯電ローラから感光ドラムへ戻し、再びクリーニング手
段によって回収する方法が提案されていた。
て、プラス極性・マイナス極性となる電圧を交互に帯電
ローラに印加し、このパルスバイアスによって付着物を
帯電ローラから感光ドラムへ戻し、再びクリーニング手
段によって回収する方法が提案されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、感光ド
ラムの帯電電位に対してプラス極性側、マイナス極性側
の電圧を交互に切り替えるパルスバイアスを印加する方
法では、バイアスを逆極性側に切り替える際、所定の電
圧を出力するのに時間がかかるために矩形波とならず、
所望の効果が得られ難いという問題がある。
ラムの帯電電位に対してプラス極性側、マイナス極性側
の電圧を交互に切り替えるパルスバイアスを印加する方
法では、バイアスを逆極性側に切り替える際、所定の電
圧を出力するのに時間がかかるために矩形波とならず、
所望の効果が得られ難いという問題がある。
【0007】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、専用の部材等を使用せず、帯電手段に与える電
位を制御することにより、常に安定した帯電ローラクリ
ーニングを行ない、画質の低下を防止することを目的と
する。
であり、専用の部材等を使用せず、帯電手段に与える電
位を制御することにより、常に安定した帯電ローラクリ
ーニングを行ない、画質の低下を防止することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため本発
明の請求項1記載の発明は、像担持体と、この像担持体
表面を帯電させる接触帯電手段と、画像情報に応じて上
記像担持体表面に静電潜像を形成する露光手段と、上記
静電潜像を現像剤で顕像化する現像手段と、上記像担持
体表面に顕像化された現像剤像を被転写体に転写する転
写手段と、像担持体上の残留現像剤を回収するクリーニ
ング手段と、を有する画像形成装置における接触帯電手
段の清掃方法において、非画像形成時に、上記接触帯電
手段に印加する電圧を、画像形成時の印加バイアスを少
なくとも像担持体1回転分以上印加した後、接触帯電手
段への印加バイアスを第1レベルに切り替え、上記接触
帯電手段の付着物を上記像担持体上に転移させて、上記
クリーニング手段により回収する第1シーケンスと、非
画像形成時に、上記接触帯電手段に印加する電圧を、画
像形成時の印加バイアスを少なくとも像担持体1回転分
以上印加した後、接触帯電手段への印加バイアスを第2
レベルに切り替え、前記第1シーケンスで回収できなか
った上記接触帯電手段の付着物を上記像担持体上に転移
させて、上記クリーニング手段により回収する第2シー
ケンスとを有することを特徴とする画像形成装置におけ
る接触帯電手段の清掃方法であり、請求項2記載の発明
は、上記接触帯電手段に印加する電圧が、第1レベルで
は像担持体の帯電極性と同極性である高電位の直流電
圧、第2レベルでは像担持体の帯電極性と同極性でかつ
像担持体の帯電電位より絶対値の低い接地電位近傍の直
流電圧もしくは接地電圧、または像担持体の帯電極性と
逆極性である接地電位近傍の直流電圧、であることを特
徴とする請求項1に記載の画像形成装置における接触帯
電手段の清掃方法であり、請求項3記載の発明は、上記
接触帯電手段へ、上記第1シーケンスと第2シーケンス
の各電圧を、非画像形成時毎に交互に印加することを特
徴とする請求項1もしくは2に記載の画像形成装置にお
ける接触帯電手段の清掃方法であり、請求項4記載の発
明は、上記接触帯電手段へ、上記第1レベルもしくは第
2レベルの電圧を印加する時間が、少なくとも上記接触
帯電手段が1回転するのに要する時間以内であることを
特徴とする請求項1から3のうちいずれかに記載の画像
形成装置における接触帯電手段の清掃方法であり、さら
に、請求項5記載の発明は、上記接触帯電手段に上記第
1レベルもしくは第2レベルの電圧を印加する時間のう
ち、少なくとも上記接触帯電手段が1回転するのに要す
る時間以内、転写手段に印加するバイアスを0とするこ
とを特徴とする請求項1から4のうちいずれかに記載の
画像形成装置における接触帯電手段の清掃方法である。
明の請求項1記載の発明は、像担持体と、この像担持体
表面を帯電させる接触帯電手段と、画像情報に応じて上
記像担持体表面に静電潜像を形成する露光手段と、上記
静電潜像を現像剤で顕像化する現像手段と、上記像担持
体表面に顕像化された現像剤像を被転写体に転写する転
写手段と、像担持体上の残留現像剤を回収するクリーニ
ング手段と、を有する画像形成装置における接触帯電手
段の清掃方法において、非画像形成時に、上記接触帯電
手段に印加する電圧を、画像形成時の印加バイアスを少
なくとも像担持体1回転分以上印加した後、接触帯電手
段への印加バイアスを第1レベルに切り替え、上記接触
帯電手段の付着物を上記像担持体上に転移させて、上記
クリーニング手段により回収する第1シーケンスと、非
画像形成時に、上記接触帯電手段に印加する電圧を、画
像形成時の印加バイアスを少なくとも像担持体1回転分
以上印加した後、接触帯電手段への印加バイアスを第2
レベルに切り替え、前記第1シーケンスで回収できなか
った上記接触帯電手段の付着物を上記像担持体上に転移
させて、上記クリーニング手段により回収する第2シー
ケンスとを有することを特徴とする画像形成装置におけ
る接触帯電手段の清掃方法であり、請求項2記載の発明
は、上記接触帯電手段に印加する電圧が、第1レベルで
は像担持体の帯電極性と同極性である高電位の直流電
圧、第2レベルでは像担持体の帯電極性と同極性でかつ
像担持体の帯電電位より絶対値の低い接地電位近傍の直
流電圧もしくは接地電圧、または像担持体の帯電極性と
逆極性である接地電位近傍の直流電圧、であることを特
徴とする請求項1に記載の画像形成装置における接触帯
電手段の清掃方法であり、請求項3記載の発明は、上記
接触帯電手段へ、上記第1シーケンスと第2シーケンス
の各電圧を、非画像形成時毎に交互に印加することを特
徴とする請求項1もしくは2に記載の画像形成装置にお
ける接触帯電手段の清掃方法であり、請求項4記載の発
明は、上記接触帯電手段へ、上記第1レベルもしくは第
2レベルの電圧を印加する時間が、少なくとも上記接触
帯電手段が1回転するのに要する時間以内であることを
特徴とする請求項1から3のうちいずれかに記載の画像
形成装置における接触帯電手段の清掃方法であり、さら
に、請求項5記載の発明は、上記接触帯電手段に上記第
1レベルもしくは第2レベルの電圧を印加する時間のう
ち、少なくとも上記接触帯電手段が1回転するのに要す
る時間以内、転写手段に印加するバイアスを0とするこ
とを特徴とする請求項1から4のうちいずれかに記載の
画像形成装置における接触帯電手段の清掃方法である。
【0009】上記構成からなる本発明の各請求項記載の
清掃方法では、画像形成装置が現像・転写状態にない非
画像形成時に、接触帯電手段に印加する電圧を、以下の
ように切り替えて接触帯電手段の現像剤汚れを除去す
る。まず、第1シーケンスにおいて、上記各電圧を帯電
バイアスから第1レベルに切り替え、像担持体と接触帯
電手段の電界を通常の画像形成時とは逆にすると、接触
帯電手段に付着していた、像担持体の帯電極性とは逆極
性の現像剤が像担持体表面に転移し、接触帯電手段が清
掃される。そして、像担持体に転移した現像剤には正極
性または負極性のいずれかに帯電した現像剤が混在して
おり、そのうち像担持体の帯電極性と同極性の現像剤が
現像兼清掃手段で回収される。
清掃方法では、画像形成装置が現像・転写状態にない非
画像形成時に、接触帯電手段に印加する電圧を、以下の
ように切り替えて接触帯電手段の現像剤汚れを除去す
る。まず、第1シーケンスにおいて、上記各電圧を帯電
バイアスから第1レベルに切り替え、像担持体と接触帯
電手段の電界を通常の画像形成時とは逆にすると、接触
帯電手段に付着していた、像担持体の帯電極性とは逆極
性の現像剤が像担持体表面に転移し、接触帯電手段が清
掃される。そして、像担持体に転移した現像剤には正極
性または負極性のいずれかに帯電した現像剤が混在して
おり、そのうち像担持体の帯電極性と同極性の現像剤が
現像兼清掃手段で回収される。
【0010】次に、第2シーケンスにおいて、上記第1
シーケンスで感光ドラムに転移されなかった像担持体の
帯電極性とは逆極性の現像剤が像担持体の回転にしたが
って移動してクリーニング部材で回収される。
シーケンスで感光ドラムに転移されなかった像担持体の
帯電極性とは逆極性の現像剤が像担持体の回転にしたが
って移動してクリーニング部材で回収される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の一
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0012】図3は本発明にしたがう画像形成装置の一
例の断面図である。同図に示す画像形成装置は、電子写
真方式の複写機又はレーザービームプリンタであり、以
下の説明においては、マイナスの帯電特性の感光ドラム
101、及びマイナスの電荷を帯びるトナーを使用し
て、反転現像を行う場合について説明する。
例の断面図である。同図に示す画像形成装置は、電子写
真方式の複写機又はレーザービームプリンタであり、以
下の説明においては、マイナスの帯電特性の感光ドラム
101、及びマイナスの電荷を帯びるトナーを使用し
て、反転現像を行う場合について説明する。
【0013】同図に示す画像形成装置は、画像形成本体
に着脱可能な複数のカートリッジを備えており、像担持
体としてのドラム型の電子写真感光体(以下「感光ドラ
ム」という)101を備えている。感光ドラム101
は、画像形成装置本体(不図示、以下単に「装置本体」
という)によって回転自在に支持されており、駆動手段
(不図示)によって矢印A方向に回転駆動される。感光
ドラム101の周囲には、その回転方向に沿ってほぼ順
に、感光ドラム101表面を一様に帯電する一次帯電器
の帯電ローラ102、帯電後の感光ドラム101表面に
画像情報に応じた静電潜像を形成する露光装置103、
静電潜像を現像する現像装置104、感光ドラム101
上のトナー像を紙等の転写材に転写する転写ローラ10
9を有する転写装置、感光ドラム101上の一次転写残
トナーを除去するクリーニング装置110が配置されて
いる。
に着脱可能な複数のカートリッジを備えており、像担持
体としてのドラム型の電子写真感光体(以下「感光ドラ
ム」という)101を備えている。感光ドラム101
は、画像形成装置本体(不図示、以下単に「装置本体」
という)によって回転自在に支持されており、駆動手段
(不図示)によって矢印A方向に回転駆動される。感光
ドラム101の周囲には、その回転方向に沿ってほぼ順
に、感光ドラム101表面を一様に帯電する一次帯電器
の帯電ローラ102、帯電後の感光ドラム101表面に
画像情報に応じた静電潜像を形成する露光装置103、
静電潜像を現像する現像装置104、感光ドラム101
上のトナー像を紙等の転写材に転写する転写ローラ10
9を有する転写装置、感光ドラム101上の一次転写残
トナーを除去するクリーニング装置110が配置されて
いる。
【0014】また、転写材搬送ベルト105の周囲に
は、ジャム等によって付着した転写材搬送ベルト105
表面のトナーを除去すべく、転写材搬送ベルト105に
対向して位置された、不図示の転写材搬送ベルトクリー
ニング装置が配置されており、さらに、転写材搬送ベル
ト105を介して、感光ドラム101と対向した位置に
転写ローラ109が配置されている。
は、ジャム等によって付着した転写材搬送ベルト105
表面のトナーを除去すべく、転写材搬送ベルト105に
対向して位置された、不図示の転写材搬送ベルトクリー
ニング装置が配置されており、さらに、転写材搬送ベル
ト105を介して、感光ドラム101と対向した位置に
転写ローラ109が配置されている。
【0015】さらに、上述の各部材等について簡単に補
足説明をする。
足説明をする。
【0016】感光ドラム101は、アルミニウムの円筒
状の芯金の表面に、例えば、マイナスの帯電極性を有す
るOPC(有機光半導体)感光層を設けて構成されてい
る。
状の芯金の表面に、例えば、マイナスの帯電極性を有す
るOPC(有機光半導体)感光層を設けて構成されてい
る。
【0017】一次帯電器は、感光ドラム101表面に接
触配置された帯電ローラ102と、これにマイナスのD
C(直流)バイアスを印加する電源とを有し、感光ドラ
ム101表面を均一に帯電するものである。露光装置1
03は、例えば、画像情報に応じたレーザー光を発光す
るレーザー発振器、ポリゴンミラー等を有し、帯電後の
感光ドラム101表面を走査して光照射部分の電荷を除
去することにより静電潜像を形成する。
触配置された帯電ローラ102と、これにマイナスのD
C(直流)バイアスを印加する電源とを有し、感光ドラ
ム101表面を均一に帯電するものである。露光装置1
03は、例えば、画像情報に応じたレーザー光を発光す
るレーザー発振器、ポリゴンミラー等を有し、帯電後の
感光ドラム101表面を走査して光照射部分の電荷を除
去することにより静電潜像を形成する。
【0018】現像装置104には、摩擦によってマイナ
スに電荷を帯びるネガトナーが収納されており、感光ド
ラム101表面の静電潜像の電荷が除去された部分に付
着される。これにより静電潜像はトナー像として現像さ
れることになる。クリーニング装置110は、感光ドラ
ム101表面に当接されて感光ドラム101表面に付着
している一次転写残トナーを掻き落とすクリーニングブ
レード110aを備えている。
スに電荷を帯びるネガトナーが収納されており、感光ド
ラム101表面の静電潜像の電荷が除去された部分に付
着される。これにより静電潜像はトナー像として現像さ
れることになる。クリーニング装置110は、感光ドラ
ム101表面に当接されて感光ドラム101表面に付着
している一次転写残トナーを掻き落とすクリーニングブ
レード110aを備えている。
【0019】次に、上述構成の画像形成装置の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
【0020】例えば、感光ドラム101表面は、一次帯
電器の帯電ローラ102によって直流電圧−1200V
が印加され−700Vに均一に帯電される。次いで露光
装置103によっての画像情報に応じた露光が行われて
静電潜像が形成される。露光後の感光ドラム101表面
は、未露光部分の暗部電位VDが−700V、露光部分
の明部電位VLが−100Vとなる。現像装置104の
現像スリーブ104aには−400Vの現像バイアスが
印加され、これによりマイナス帯電のネガトナーは、感
光ドラム101表面の未露光部分(以下「VD部」とい
う)には付着しないのに反し、露光部分(以下「VL
部」という)には付着されてトナー像として顕像化(現
像)される。感光ドラム101と転写ローラ109と
は、同じ周速度でそれぞれ矢印A方向、矢印B方向に回
転し、転写ローラ109には不図示の高圧電源によって
一次転写バイアスT1が印加される。これにより、感光
ドラム101上のトナー像は転写ニップ部Nにおいて感
光ドラム101と転写ローラ109との電位差によって
感光ドラム101表面から給紙装置113より搬送され
た紙等の転写材に転写される。このとき、転写材に一次
転写されないで感光ドラム101表面に残った転写残ト
ナーは、クリーニング装置110のクリーニングブレー
ド110aによって除去され、廃トナー容器111に収
納されている。
電器の帯電ローラ102によって直流電圧−1200V
が印加され−700Vに均一に帯電される。次いで露光
装置103によっての画像情報に応じた露光が行われて
静電潜像が形成される。露光後の感光ドラム101表面
は、未露光部分の暗部電位VDが−700V、露光部分
の明部電位VLが−100Vとなる。現像装置104の
現像スリーブ104aには−400Vの現像バイアスが
印加され、これによりマイナス帯電のネガトナーは、感
光ドラム101表面の未露光部分(以下「VD部」とい
う)には付着しないのに反し、露光部分(以下「VL
部」という)には付着されてトナー像として顕像化(現
像)される。感光ドラム101と転写ローラ109と
は、同じ周速度でそれぞれ矢印A方向、矢印B方向に回
転し、転写ローラ109には不図示の高圧電源によって
一次転写バイアスT1が印加される。これにより、感光
ドラム101上のトナー像は転写ニップ部Nにおいて感
光ドラム101と転写ローラ109との電位差によって
感光ドラム101表面から給紙装置113より搬送され
た紙等の転写材に転写される。このとき、転写材に一次
転写されないで感光ドラム101表面に残った転写残ト
ナーは、クリーニング装置110のクリーニングブレー
ド110aによって除去され、廃トナー容器111に収
納されている。
【0021】上記の要領で、帯電、露光、現像、転写プ
ロセスを経て、転写材上にトナー像が形成される。転写
材は不図示の搬送手段によって、定着装置112に搬送
され、定着装置112によって加熱・加圧定着されプリ
ント画像となって排出される。
ロセスを経て、転写材上にトナー像が形成される。転写
材は不図示の搬送手段によって、定着装置112に搬送
され、定着装置112によって加熱・加圧定着されプリ
ント画像となって排出される。
【0022】次に、本発明の特徴である、帯電ローラク
リーニングシーケンスについて説明する。
リーニングシーケンスについて説明する。
【0023】以下図面にしたがって、クリーニングシー
ケンスの説明を行なう。図1は本実施の形態のプロセス
シーケンスの図である。
ケンスの説明を行なう。図1は本実施の形態のプロセス
シーケンスの図である。
【0024】感光ドラム101の駆動が始まり、一次帯
電器の帯電ローラ102に−1000VのDC電圧を感
光ドラム1周分以上印加する。これによって、感光ドラ
ム101は一様に−500Vに帯電される。この時、感
光ドラム101に接触して対向配置される転写ローラ1
09にプラスの電圧が印加されていると、感光ドラムの
表面の電荷が流出し、電位は接地電位近傍となってしま
うため、転写ローラ109は接地電位とする。
電器の帯電ローラ102に−1000VのDC電圧を感
光ドラム1周分以上印加する。これによって、感光ドラ
ム101は一様に−500Vに帯電される。この時、感
光ドラム101に接触して対向配置される転写ローラ1
09にプラスの電圧が印加されていると、感光ドラムの
表面の電荷が流出し、電位は接地電位近傍となってしま
うため、転写ローラ109は接地電位とする。
【0025】また、現像スリーブ104aへの印加バイ
アスと感光ドラム101の帯電電位との差(以下バック
コントラストと称す)によって地肌カブリと反転カブリ
が決定される。そのため、画像形成時のバックコントラ
スト300Vと同等にするため、クリーニングシーケン
ス中の感光ドラム101の帯電電位−500Vに対し、
現像スリーブ104aには−200Vのバイアスを印加
すればよい。
アスと感光ドラム101の帯電電位との差(以下バック
コントラストと称す)によって地肌カブリと反転カブリ
が決定される。そのため、画像形成時のバックコントラ
スト300Vと同等にするため、クリーニングシーケン
ス中の感光ドラム101の帯電電位−500Vに対し、
現像スリーブ104aには−200Vのバイアスを印加
すればよい。
【0026】次に、−800VのDC電圧を帯電ローラ
102に印加する。この時、転写ローラ109と感光ド
ラム101の間では放電が行われず、帯電ローラ102
からマイナス極性の付着物が感光ドラム101に戻され
る。
102に印加する。この時、転写ローラ109と感光ド
ラム101の間では放電が行われず、帯電ローラ102
からマイナス極性の付着物が感光ドラム101に戻され
る。
【0027】紙などの転写材が転写ニップに突入から感
光ドラム1回転分前からは、画像形成時の帯電バイアス
を印加し、画像形成に供するよう制御する。
光ドラム1回転分前からは、画像形成時の帯電バイアス
を印加し、画像形成に供するよう制御する。
【0028】以上のようにして、作像シーケンス前に行
われる第1シーケンスが終了する。
われる第1シーケンスが終了する。
【0029】次に、紙などの転写材が転写ニップを通過
し、定着装置112に搬送され排出されるまでの間の第
2シーケンスにおいては、第1シーケンスと同じ要領
で、帯電ローラ102に−100Vの電圧を印加し、帯
電ローラ102上のプラス極性の付着物を感光ドラム1
01に戻す。
し、定着装置112に搬送され排出されるまでの間の第
2シーケンスにおいては、第1シーケンスと同じ要領
で、帯電ローラ102に−100Vの電圧を印加し、帯
電ローラ102上のプラス極性の付着物を感光ドラム1
01に戻す。
【0030】この時はメインモータの駆動がOFFされ
る直前までクリーニングバイアスを印加すれば良い。
る直前までクリーニングバイアスを印加すれば良い。
【0031】以上のようにして、第1シーケンス・第2
シーケンスによって感光ドラム101に戻された付着物
はクリーニングブレード110aによって除去され、廃
トナー容器111に収納される。
シーケンスによって感光ドラム101に戻された付着物
はクリーニングブレード110aによって除去され、廃
トナー容器111に収納される。
【0032】以上のように制御することによって、1枚
プリントする動作毎に、帯電ローラ102上のプラス・
マイナス両極性の付着物を感光ドラムに戻すシーケンス
を非画像形成時を利用して回収させるので、異物が帯電
ローラに沈着する前に回収でき、且つプロセススピード
に依らず効果が得られ、更には帯電ローラに印加するバ
イアス電源の性能に左右されず効果が得られる。
プリントする動作毎に、帯電ローラ102上のプラス・
マイナス両極性の付着物を感光ドラムに戻すシーケンス
を非画像形成時を利用して回収させるので、異物が帯電
ローラに沈着する前に回収でき、且つプロセススピード
に依らず効果が得られ、更には帯電ローラに印加するバ
イアス電源の性能に左右されず効果が得られる。
【0033】次に、連続画像形成時の動作について説明
する。
する。
【0034】1枚プリント時においては、上記に示した
ようにプリント前に第1シーケンス、プリント後に第2
シーケンスを行なったが、感光ドラム101の帯電電位
に対してマイナス極性の電圧を印加する第1シーケンス
は、通常の画像形成動作時と同様の電位関係である。
ようにプリント前に第1シーケンス、プリント後に第2
シーケンスを行なったが、感光ドラム101の帯電電位
に対してマイナス極性の電圧を印加する第1シーケンス
は、通常の画像形成動作時と同様の電位関係である。
【0035】一方、第2シーケンスは通常の画像形成動
作時にはほとんど存在しない電位関係である為、第2シ
ーケンスを積極的に使用するように制御した方が効果が
得られる。
作時にはほとんど存在しない電位関係である為、第2シ
ーケンスを積極的に使用するように制御した方が効果が
得られる。
【0036】従って、図2に示したように、プリント前
動作、プリント後動作では第2シーケンスを採用し、1
枚目と2枚目の紙間においては第1シーケンスを、2枚
目と3枚目の紙間においては第2シーケンス、以後第1
シーケンスと第2シーケンスを交互に使用することによ
って、より高いクリーニング効果が得られる。
動作、プリント後動作では第2シーケンスを採用し、1
枚目と2枚目の紙間においては第1シーケンスを、2枚
目と3枚目の紙間においては第2シーケンス、以後第1
シーケンスと第2シーケンスを交互に使用することによ
って、より高いクリーニング効果が得られる。
【0037】また、クリーニングシーケンス開始後、転
写ローラへの印加バイアスをOFFし、かつ帯電ローラ
への印加バイアスをクリーニング前バイアスとしている
時間t1は感光ドラム1回転分以上とし、その後、第1
レベル、もしくは第2レベルのクリーニングバイアスを
印加する時間ta、tb、tcは、帯電ローラ1回転分
以上となるようにするのが望ましい。
写ローラへの印加バイアスをOFFし、かつ帯電ローラ
への印加バイアスをクリーニング前バイアスとしている
時間t1は感光ドラム1回転分以上とし、その後、第1
レベル、もしくは第2レベルのクリーニングバイアスを
印加する時間ta、tb、tcは、帯電ローラ1回転分
以上となるようにするのが望ましい。
【0038】なお、以上に説明した本実施の形態ではD
C帯電方式を用いたが、これに限定されるものではな
く、DC電圧にAC成分を重畳させたAC+DC帯電方
式においても実現可能である。
C帯電方式を用いたが、これに限定されるものではな
く、DC電圧にAC成分を重畳させたAC+DC帯電方
式においても実現可能である。
【0039】また、本実施の形態では、感光体表面をマ
イナス帯電させる場合を説明したが、感光体表面をプラ
ス帯電させるようにしても良い。
イナス帯電させる場合を説明したが、感光体表面をプラ
ス帯電させるようにしても良い。
【0040】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本願の各
請求項記載の発明にかかる清掃方法によれば、接触帯電
手段の現像剤汚れを専用の部材等を使用せず除去するこ
とができ、更には帯電ローラに印加するバイアス電源の
性能に依らず、コストアップすることなしにライフを通
じて帯電均一性の良好な画像が得られる。
請求項記載の発明にかかる清掃方法によれば、接触帯電
手段の現像剤汚れを専用の部材等を使用せず除去するこ
とができ、更には帯電ローラに印加するバイアス電源の
性能に依らず、コストアップすることなしにライフを通
じて帯電均一性の良好な画像が得られる。
【図1】本発明の一実施の形態であるプロセスシーケン
スの図である。
スの図である。
【図2】本発明の一実施の形態である連続画像形成時プ
ロセスシーケンスの図である。
ロセスシーケンスの図である。
【図3】本発明一実施の形態である画像形成装置の一例
の断面図である。
の断面図である。
101 感光ドラム
102 帯電ローラ
103 露光装置
104 現像装置
104a 現像スリーブ
105 転写材搬送ベルト
109 転写ローラ
110 クリーニング装置
110a クリーニングブレード
111 廃トナー容器
112 定着装置
113 給紙装置
N 転写ニップ部
Claims (5)
- 【請求項1】 像担持体と、この像担持体表面を帯電さ
せる接触帯電手段と、画像情報に応じて上記像担持体表
面に静電潜像を形成する露光手段と、上記静電潜像を現
像剤で顕像化する現像手段と、上記像担持体表面に顕像
化された現像剤像を被転写体に転写する転写手段と、像
担持体上の残留現像剤を回収するクリーニング手段と、
を有する画像形成装置における接触帯電手段の清掃方法
において、 非画像形成時に、上記接触帯電手段に印加する電圧を、
画像形成時の印加バイアスを少なくとも像担持体1回転
分以上印加した後、接触帯電手段への印加バイアスを第
1レベルに切り替え、上記接触帯電手段の付着物を上記
像担持体上に転移させて、上記クリーニング手段により
回収する第1シーケンスと、 非画像形成時に、上記接触帯電手段に印加する電圧を、
画像形成時の印加バイアスを少なくとも像担持体1回転
分以上印加した後、接触帯電手段への印加バイアスを第
2レベルに切り替え、前記第1シーケンスで回収できな
かった上記接触帯電手段の付着物を上記像担持体上に転
移させて、上記クリーニング手段により回収する第2シ
ーケンスとを有することを特徴とする画像形成装置にお
ける接触帯電手段の清掃方法。 - 【請求項2】 上記接触帯電手段に印加する電圧が、第
1レベルでは像担持体の帯電極性と同極性である高電位
の直流電圧、第2レベルでは像担持体の帯電極性と同極
性でかつ像担持体の帯電電位より絶対値の低い接地電位
近傍の直流電圧もしくは接地電圧、または像担持体の帯
電極性と逆極性である接地電位近傍の直流電圧、である
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置におけ
る接触帯電手段の清掃方法。 - 【請求項3】 上記接触帯電手段へ、上記第1シーケン
スと第2シーケンスの各電圧を、非画像形成時毎に交互
に印加することを特徴とする請求項1もしくは2に記載
の画像形成装置における接触帯電手段の清掃方法。 - 【請求項4】 上記接触帯電手段へ、上記第1レベルも
しくは第2レベルの電圧を印加する時間が、少なくとも
上記接触帯電手段が1回転するのに要する時間以内であ
ることを特徴とする請求項1から3のうちいずれかに記
載の画像形成装置における接触帯電手段の清掃方法。 - 【請求項5】 上記接触帯電手段に上記第1レベルもし
くは第2レベルの電圧を印加する時間のうち、少なくと
も上記接触帯電手段が1回転するのに要する時間以内、
転写手段に印加するバイアスを0とすることを特徴とす
る請求項1から4のうちいずれかに記載の画像形成装置
における接触帯電手段の清掃方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002105850A JP2003302816A (ja) | 2002-04-08 | 2002-04-08 | 画像形成装置における接触帯電手段の清掃方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002105850A JP2003302816A (ja) | 2002-04-08 | 2002-04-08 | 画像形成装置における接触帯電手段の清掃方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003302816A true JP2003302816A (ja) | 2003-10-24 |
Family
ID=29390346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002105850A Pending JP2003302816A (ja) | 2002-04-08 | 2002-04-08 | 画像形成装置における接触帯電手段の清掃方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003302816A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009003046A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-01-08 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| US7627269B2 (en) | 2005-04-04 | 2009-12-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with charging member cleaning capabilities |
| CN103373619A (zh) * | 2012-04-20 | 2013-10-30 | 柯尼卡美能达株式会社 | 图像形成装置 |
| JP2015041069A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP2015125292A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 株式会社沖データ | 画像形成装置 |
| US10095150B2 (en) | 2014-10-01 | 2018-10-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2020139986A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US12393135B2 (en) | 2022-12-28 | 2025-08-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
2002
- 2002-04-08 JP JP2002105850A patent/JP2003302816A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7627269B2 (en) | 2005-04-04 | 2009-12-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with charging member cleaning capabilities |
| JP2009003046A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-01-08 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| CN103373619A (zh) * | 2012-04-20 | 2013-10-30 | 柯尼卡美能达株式会社 | 图像形成装置 |
| US9056493B2 (en) | 2012-04-20 | 2015-06-16 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus which performs a cleaning operation to remove a film deposited in a motor |
| JP2015041069A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP2015125292A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 株式会社沖データ | 画像形成装置 |
| US10095150B2 (en) | 2014-10-01 | 2018-10-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2020139986A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP7282545B2 (ja) | 2019-02-26 | 2023-05-29 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US12393135B2 (en) | 2022-12-28 | 2025-08-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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