JP2003307888A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2003307888A
JP2003307888A JP2002113289A JP2002113289A JP2003307888A JP 2003307888 A JP2003307888 A JP 2003307888A JP 2002113289 A JP2002113289 A JP 2002113289A JP 2002113289 A JP2002113289 A JP 2002113289A JP 2003307888 A JP2003307888 A JP 2003307888A
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英和 富永
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数個のクラッチ、ソレノイドの動作タイミ
ング及び断線エラーを検出する為の複数個の電流検出手
段の検出結果を入力する複数個分のA/Dポートが必要
であった。本発明はこの複数のA/Dポートを1個に削
減する。 【解決手段】 複数個のクラッチ等の電流検出手段、前
記複数個の電流検出信号を加算する電流加算手段、電流
加算手段により得られた電流加算値をA/Dコンバータ
で取得するA/D入力手段、前記複数個のクラッチなど
を駆動するためのタイミング発生手段を有し、タイミン
グ発生手段のタイミングとA/D入力手段より取得した
データから、複数個のクラッチのおのおのの電流値を検
知するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真方式の画像
形成装置に関するものであり、特に、電磁クラッチ、電
磁ソレノイド等の制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は、レーザビームプリンタやレーザ
ファックス等の画像形成装置を説明するもので、光源ユ
ニット、シリンドリカルレンズ、回転多面鏡を有するス
キャナモータ、結像レンズ、BD検知器等を有するスキ
ャナユニット61から発射されたレーザ光は、回転ドラ
ム上の感光体62に結像させる。レーザによって潜像を
露光された感光体62は現像剤の充填された現像ユニッ
ト63により顕像化され、転写ベルト65位置でカセッ
ト67より供給された記録紙64に転写され、続いて定
着器66で定着され、最後に不図示の排出器に排出され
る。このような画像形成装置において、メイン駆動のモ
ータより動力を伝達するための複数の電磁クラッチが、
例えば、給紙部、及び、レジストレーション部に設置さ
れている。また、例えば上下2種類のメカニカルな機構
の切り替えを行なう為の複数の電磁ソレノイドが、例え
ば、給紙部、及び排紙部に設置されている。これらの電
磁クラッチ、及び電磁ソレノイドの動作タイミング、又
は、断線等のエラー検知を行なう為に電流を検知するこ
とが行われる。複数個の電磁クラッチ、及び電磁ソレノ
イドの動作タイミング、又は、断線等のエラー検知を行
なう為には、複数個の電流を検知することが行われる。
【0003】例えば、2個の電磁クラッチを使用した従
来例における電流検知の構成例のブロック図を示す。2
1は、画像制御ユニットで、画像形成装置全体の制御を
行なう電気回路ユニットである。
【0004】2、3は、電磁クラッチA、及び電磁クラ
ッチBである。電磁クラッチA2、及び電磁クラッチB
3の動作タイミングを制御するのは、画像制御ユニット
21の制御を含め、全体の制御を司るCPU1である。
電磁クラッチA駆動手段4、及び電磁クラッチB駆動手
段5は、電磁クラッチA2、及び電磁クラッチB3を実
際に駆動する駆動回路からなる。6、7は、それぞれ、
電磁クラッチA電流検知手段、電磁クラッチB電流検知
手段であり、例えば、直列に接続された低抵抗に電磁ク
ラッチの電流を流し、該低抵抗の電圧値を測定すること
により電流を算出することができる。電磁クラッチA電
流検知手段6、電磁クラッチB電流検知手段7で得られ
た電流値は、例えば動作タイミングを検知したい場合に
は、時々刻々と変化する電流値を知りたいので、CPU
1のA/Dコンバータポートに入力される。CPU1の
A/Dコンバータポートには、例えば、8ビットA/D
コンバータポートの場合、最小0から、最大255まで
の8ビットのディジタルデータで、電流の様子を認知す
ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来実
施例では、図6のように、2個の電磁クラッチの電流検
知を行ないたければ2個のA/Dポートが、複数個の電
磁クラッチ又は電磁ソレノイドの電流検知を行ないたけ
れば複数個のA/Dポートが必要であった。A/D入力
ポートは、他の入出力ポートと比べ、回路数が増大し、
コストが増大するため、また、1チップCPU内ではマ
ルチプレクスで複数のA/D入力ポートを1つのA/D
コンバータでA/D変換していても、複数のA/Dポー
トを順次マルチプレクスしながらA/D変換するために
A/D収集時間がかかる為、1チップCPU1には、限
られた数、例えば4個、或いは8個しか設置されていな
いのが一般的である。ところが、画像形成装置内では、
例えば、これらの電磁クラッチ、又は電磁ソレノイドの
電流検知の他に、レーザ制御、ヒータ温度制御等にA/
D入力ポートを多用するので、限られた4個、或いは8
個の入カポートでは足りなくなってしまった。そこで、
限られた4個、或いは8個の入力ポートをそれ以上の数
のA/D入力ポートを必要とする装置の解決法を示す。
例えば、A/D入力ポートが8個しかなく、A/D入力
ポートを必要とする入力ポート数が9個の場合を想定す
る。1個のA/D入力ポートが足りないので、電磁クラ
ッチAと電磁クラッチBの電流検知を1つのA/D入力
ポートで検知すればよい。図7、図8に、電磁クラッチ
A2、及び電磁クラッチB以外のA/D入力ポートを不
図示した説明図を示す。図7はブロック図で、例えば、
2個の電磁クラッチを動作完了後、電流値削減の為、P
WM駆動させた構成を示す。9、10は電磁クラッチA
PWM駆動手段、電磁クラッチBPWM駆動手段であ
り、図8のように、電流が立ち上がり動作が完了したと
ころで、PWM駆動を行い、電流値を下げている。さ
て、電磁クラッチAと電磁クラッチBの電流検知を1つ
のA/D入力ポートで検知するために、2つの入力をマ
ルチプレクスして、1つのA/D入力ポートに入力して
いる。SW11及びSW12はこのマルチプレクサ用の
アナログSWである。
【0006】CONTSWがHighの時には、SW1
1のみオンになり電磁クラッチAの電流がA/D入力ポ
ートに入力され、CONTSWがLowの時には、SW
12のみオンになり電磁クラッチBの電流がA/D入力
ポートに入力される。このようにして、必要A/D入力
ポート数が、1チップCPU1に準備されているA/D
入力ポート数を超える場合には、アナログSW等を用い
てマルチプレクスして対応していた。しかしながら、マ
ルチプレクス用のアナログSWのコストが増加したり、
アナログSWを制御するCONTSW信号を出力する出
力ポートが増大し、コストが増大するという欠点があっ
た。
【0007】本発明は、上述問題点に鑑みなされたもの
で、簡単な構成でマルチプレクス用のアナログSWと、
アナログSWを制御するCONTSW信号を出力する出
力ポートを不要とし、コストの増大を抑えることを可能
とする。詳しくは、複数の電磁クラッチ又は、電磁ソレ
ノイドの電流値を加算する手段を有し、加算手段により
加算された電流値をA/D入力ポートに入力するととも
に、おのおのの電磁クラッチ又は、電磁ソレノイドを動
作するタイミングを考慮して、どの電磁クラッチの電流
が変化しているかを察知することにより、1つのA/D
入力ポートに複数個の電磁クラッチ又は、電磁ソレノイ
ドの電流値の加算された電流値が入力されてもおのおの
の電磁クラッチ又は、電磁ソレノイドの電流値として認
識できるようにしたことで解決した。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は下記の構成を備
えることにより上記課題を解決できた。
【0009】(1)画像形成手段によって形成された画
像を印字された記録紙を搬送する画像形成装置におい
て、複数個の電磁クラッチ及び/又は電磁ソレノイドを
駆動する手段と、複数個の電磁クラッチ及び/又は電磁
ソレノイドの駆動電流を検知する電流検知手段と、該電
流検知手段により検知された電流をA/D変換し取り込
むA/D変換手段と、前記A/D変換手段の結果によ
り、電磁クラッチ及び/又は電磁ソレノイドの駆動制御
を行なう駆動制御手段を有する画像形成装置において、
特に、複数個の電磁クラッチ及び/又は電磁ソレノイド
の駆動電流を加算する電流加算手段を有し、該電流加算
手段により得られた加算電流値を前記A/D変換手段に
より取り込み、前記A/D変換手段の結果により、駆動
制御を行なうことを特徴とする画像形成装置。
【0010】(2)請求項1記載の電流検知手段と電流
加算手段とは、ひとつの回路により、電流検知加算手段
を実現した電流検知加算手段を有したことを特徴とする
画像形成装置。
【0011】(3)画像形成手段によって形成された画
像を印字された記録紙を搬送する画像形成装置におい
て、複数個の電磁クラッチ及び/又は、電磁ソレノイド
を駆動する駆動手段と、複数個の電磁クラッチ及び/又
は電磁ソレノイドをPWM駆動するPWM駆動手段と、
複数個の電磁クラッチ及び/又は電磁ソレノイドの駆動
電流を検知する電流検知手段と、複数個の電磁クラッチ
及び/又は電磁ソレノイドの駆動電流を加算する電流加
算手段と、該電流加算手段により得られた加算電流値を
前記A/D変換し取り込むA/D変換手段と、前記A/
D変換手段の結果により、電磁クラッチ及び/又は電磁
ソレノイドの駆動制御を行なう画像形成装置において、
一方の電磁クラッチ及び/又は電磁ソレノイドの駆動立
ち上がり時には、他方の電磁クラッチ及び/又は、電磁
ソレノイドのPWM動作を禁止したことを特徴とする画
像形成装置。
【0012】
【発明の実施の形態】(実施例1)図1、図2に本発明
の実施例示す。図1は、本発明の実施例1のブロック図
で、画像制御ユニット21、電磁クラッチA2、電磁ク
ラッチB3、CPU1、電磁クラッチA駆動手段4、電
磁クラッチB駆動手段5、電磁クラッチA電流検出手段
6、電磁クラッチB電流検出手段7は従来実施例と同様
である。
【0013】電流加算手段8は、本発明で新たに追加さ
れたものである。電流加算手段8は、従来実施例のSW
11とSW12から構成されるマルチプレクサの替りに
設置されたものである。
【0014】では、本発明の実施例の詳細を図2のタイ
ミング図をもとに示す。図2に電磁クラッチA2と、電
磁クラッチB3の駆動制御信号(CLA、CLB)と電
流波形(ICLA、ICLB)を示す。例えば、ICL
Aの波形をよく観察すると、電流の立ち上がり時に、所
定の時定数t(=L/R)で立ち上がるが、一旦平坦に
なってから、さらに二段階で急峻に立ち上がる動作をし
ている。これは、電磁クラッチが動作し、磁気回路の磁
気抵抗が小さくなり、L(インダクタンス)が小さくな
ったためである。Lが小さくなると時定数tも小さくな
り、立ち上がりが急峻になる。この電流波形が急峻にな
るタイミングで、電磁クラッチの動作が完了したかを推
定できる。このように、電流波形をモニタすることで、
電磁クラッチ動作のタイミングがわかり、より速く、よ
り正確に動作のシーケンスを組むことができる。また、
電流波形をモニタすることで、電磁クラッチの線材の破
損等による電磁クラッチ故障等も察知することができ
る。このような電磁クラッチを複数個有する画像形成装
置の一例が図2であり、電磁クラッチA2と電磁クラッ
チB3の二つの電流値を電流加算手段8によって加算し
た結果が、ICLA+ICLBである。このように、複
数個の電磁クラッチ、電磁ソレノイドが使用されていて
も、おのおの別々のシーケンスで動かすことが多くあ
る。この場合、CPU1は複数個の電磁クラッチのう
ち、どの電磁クラッチを駆動しているかを認識している
ので、加算された電流値であってもどの電磁クラッチの
電流値であるかの推察はつく。このように従来実施例の
SW11とSW12から構成されるマルチプレクサの替
りに設置された電流加算手段8であっても、従来実施例
と同等で、しかも安価で簡単な構成で実現可能である。
本実施例では、電磁クラッチA電流検出手段6、電磁ク
ラッチB電流検出手段7、電流加算手段8を別々の構成
をとったが、電流検出手段をオペアンプ等で構成する場
合、一つにまとめても構わない。つまり、複数の電流検
出手段であるところの電流−電圧変換と、一つの電流加
算手段を一つのオペアンプで構成すればより簡単で安価
な構成を実現できる。
【0015】(実施例2)図3、図4、図5により本発
明の実施例2を説明する。図3は本発明のブロック図で
ある。本発明では、図4におけるように、電磁クラッチ
A、電磁クラッチBの動作がオーバーラップし、しか
も、電磁クラッチの動作の終了後、電流値削減のため、
PWM制御に切り替えている。図3において9、10
は、電磁クラッチAPWM制御手段、電磁クラッチBP
WM制御手段であり、CPU1の管理のもと制御され
る。電磁クラッチの場合、動作の初期は動作力が必要な
ため駆動電流を多く必要であるが、動作が完了すると、
より少ない電流でも保持が可能であるのでPWMで動作
が可能である。このような電磁クラッチA、電磁クラッ
チBの動作がオーバーラップし、しかも、電磁クラッチ
の動作の終了後、電流値削減のため、PWM制御に切り
替える動作を実施例1のように単純に加算すると、図4
の電流加算信号ICLA+ICLBのようになる。電流
加算信号ICLA+ICLBにより動作タイミングをモ
ニタする場合、電磁クラッチA2はTaで観察し、電磁
クラッチB3はTbで観察する。電磁クラッチA2を観
察するTaは問題無いが、電磁クラッチB3の動作タイ
ミングを観察するTbの期間では、電磁クラッチA2の
PWM動作とオーバーラップするため、電流加算信号I
CLA+ICLBは、電磁クラッチA2のPWM動作電
流の影響を受け、ギザギザのノイジーな波形となる。こ
のような波形では、動作の完了をうまく推定できないの
で、本実施例2では図5のようなタイミングに変更す
る。本実施例2では、電磁クラッチb3を動作させるT
bの期間だけ、電磁クラッチA2のPWM動作を禁止
し、フル駆動とする。このような動作はCPU1により
簡単に制御できる。図5によると、電流加算信号ICL
A+ICLBのTbの期間も、ギザギザのノイジーな波
形ではなくなり、電磁クラッチB3の動作タイミングを
見極めることができる。
【0016】
【発明の効果】上述詳細に説明したように本発明によれ
ば、電流加算手段を設けるという簡単な構成で、マルチ
プレクス用のアナログSWと、アナログSWを制御する
CONTSW信号を出力する出力ポートを不要とし、コ
ストの増大を抑えることが可能となった。詳しくは、複
数の電磁クラッチ又は、電磁ソレノイド等の複数の部品
の電流値を加算する手段を有し、加算手段により加算さ
れた電流値をA/D入力ポートに入力するとともに、お
のおのの電磁クラッチ又は、電磁ソレノイドを動作する
タイミングを考慮して、どの電磁クラッチの電流が変化
しているかを察知することにより、1つのA/D入力ポ
ートに複数個の電磁クラッチ又は、電磁ソレノイドの電
流値等の複数の部品の加算された電流値が入力されて
も、おのおのの電磁クラッチ又は、電磁ソレノイドの電
流値として認識できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例1のブロック図
【図2】 本発明の実施例1のタイミング図
【図3】 本発明の実施例2のブロック図
【図4】 本発明の実施例2のタイミング図1
【図5】 本発明の実施例2のタイミング図2
【図6】 従来実施例1のブロック図
【図7】 従来実施例2のブロック図
【図8】 従来実施例2のタイミング図
【図9】 本発明の実施例に適用される画像形成装置の
構成例
【符号の説明】
1 CPU 2 電磁クラッチA 3 電磁クラッチB 4 電磁クラッチA駆動手段 5 電磁クラッチB駆動手段 6 電磁クラッチA電流検知手段 7 電磁クラッチB電流検知手段 8 電流加算手段 9 電磁クラッチA、PWM制御手段 10 電磁クラッチB、PWM制御手段 21 画像制御ユニット 61 スキヤナユニット 62 感光ドラム 63 現像器ユニット 64 記録紙 65 転写ベルト 66 定着器 67 カセット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // B65H 7/00 F16D 27/16 Z 3J057 Fターム(参考) 2H027 DA01 DE04 DE07 ED16 EE06 EF06 HA17 HA18 2H072 CA01 JA02 2H171 FA04 FA25 GA31 LA07 LA13 LA18 QA02 QA08 QB15 QB32 QC05 QC36 SA11 SA12 SA22 SA28 TB01 3F048 AA01 AB01 BB02 DA06 DC00 EB24 EB37 3F049 DA12 EA01 EA07 EA24 LA05 LA07 LB03 3J057 AA01 AA09 FF20 GA64 GB08 GC08 GE07 JJ10

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成手段によって形成された画像を
    印字された記録紙を搬送する画像形成装置において、複
    数個の電磁クラッチ及び/又は電磁ソレノイドを駆動す
    る手段と、複数個の電磁クラッチ及び/又は電磁ソレノ
    イドの駆動電流を検知する電流検知手段と、該電流検知
    手段により検知された電流をA/D変換し取り込むA/
    D変換手段と、前記A/D変換手段の結果により、電磁
    クラッチ及び/又は電磁ソレノイドの駆動制御を行なう
    駆動制御手段を有する画像形成装置において、特に、複
    数個の電磁クラッチ及び/又は電磁ソレノイドの駆動電
    流を加算する電流加算手段を有し、該電流加算手段によ
    り得られた加算電流値を前記A/D変換手段により取り
    込み、前記A/D変換手段の結果により、駆動制御を行
    なうことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の電流検知手段と電流加算
    手段とは、ひとつの回路により、電流検知加算手段を実
    現した電流検知加算手段を有したことを特徴とする画像
    形成装置。
  3. 【請求項3】 画像形成手段によって形成された画像を
    印字された記録紙を搬送する画像形成装置において、複
    数個の電磁クラッチ及び/又は、電磁ソレノイドを駆動
    する駆動手段と、複数個の電磁クラッチ及び/又は電磁
    ソレノイドをPWM駆動するPWM駆動手段と、複数個
    の電磁クラッチ及び/又は電磁ソレノイドの駆動電流を
    検知する電流検知手段と、複数個の電磁クラッチ及び/
    又は電磁ソレノイドの駆動電流を加算する電流加算手段
    と、該電流加算手段により得られた加算電流値を前記A
    /D変換し取り込むA/D変換手段と、前記A/D変換
    手段の結果により、電磁クラッチ及び/又は電磁ソレノ
    イドの駆動制御を行なう画像形成装置において、一方の
    電磁クラッチ及び/又は電磁ソレノイドの駆動立ち上が
    り時には、他方の電磁クラッチ及び/又は、電磁ソレノ
    イドのPWM動作を禁止したことを特徴とする画像形成
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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