JP2003308064A - 携帯装置および携帯装置の情報表示方法 - Google Patents
携帯装置および携帯装置の情報表示方法Info
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Abstract
提供する。 【構成】 文字情報を表示可能な長方形の表示部を有す
る携帯装置において、表示部を縦長に用いて文字情報を
表示する縦長表示モードと、表示部を横長に用いて文字
情報を表示する横長表示モードとを有する。縦長表示モ
ードが設定された場合、文字情報を表示部に横長表示モ
ードに比べて多くの行数が表示されるように表示する。
横長表示モードが設定された場合、文字情報を表示部に
縦長表示モードに比べて1行内に多くの文字数が表示さ
れるように表示する。
Description
ックプレーヤなどの携帯装置に関する。
情報ないし画像情報を電子化して小型の光ディスク例え
ばCD−ROMに記録した、いわゆる電子ブックが市販
されている。この電子ブックを再生するための電子ブッ
クプレーヤは、その簡易性、携帯性と相俟って賞用され
ている。
6に示すように、方形の筐体ベース部1Bの上部にキー
ボード2が配設され、このキーボード2の下に、ディス
クドライブ(図示は省略)が収納されている。そして、
筐体ベース部1Bと係合する蓋部1Cの内側に、長方形
の液晶表示部3が配設されている。
索データが入力されると、検索(再生)された文字情報
ないし画像情報が液晶表示部3の画面に表示される。液
晶表示部3の画面に示された文字情報ないし画像情報
は、スクロールキーないしページキーを操作することに
より、行単位ないしページ単位で前後に送ることができ
る。
ブックプレーヤ等の携帯装置では、液晶表示部の長方形
の画面に文字を表示する場合、縦長と横長の、どちらか
一方にしか使用することができなかった。このため、文
字情報の内容によっては、画面表示が見辛くなる場合が
あり、使い勝手が悪いという問題があった。
手の良い携帯装置を提供することを目的とする。
め、この発明による携帯装置は、少なくとも文字情報を
表示可能な長方形の表示部を有する携帯装置において、
上記表示部を縦長に用いて上記文字情報を表示する縦長
表示モードと、上記表示部を横長に用いて上記文字情報
を表示する横長表示モードとを有し、上記縦長表示モー
ドが設定された場合、上記文字情報を上記表示部に上記
横長表示モードに比べて多くの行数が表示されるように
表示し、上記横長表示モードが設定された場合、上記文
字情報を上記表示部に上記縦長表示モードに比べて1行
内に多くの文字数が表示されるように表示することを特
徴とするものである。
ら、この発明による携帯装置および携帯装置の情報表示
方法の実施形態について説明する。
示し、電気的構成を図2に示す。
の情報再生表示装置(電子ブックプレーヤ)を全体とし
て示している。この情報再生表示装置10には、長方形
の筐体11の上面11tに、その面積の大部分を占める
ように、長方形の液晶表示素子12が配設されている。
重畳して、鎖線で示すように、透明のタッチパネル13
が配設される。データ検索時には、表示素子12の画面
上に、ソフトウエアによりキーボードが表示され、例え
ば、ペンPを用いて、タッチパネル13からのデータ入
力が可能となる。従って、ハードウエアとしてのキーボ
ードが不要となり、一層の薄型化が可能となる。
て、画面制御用の4個のキー14a,14b,14c,
14dと、電源スイッチ15とが整列して配設される。
4個の制御キー14a〜14dのうち、電源スイッチ1
5に近い方の2個のキー14a,14bには、表示素子
12の長辺12aに平行で、互いに逆方向の矢印が刻設
され、電源スイッチ15から遠い方の2個のキー14
c,14dには、表示素子12の短辺12bに平行で、
互いに逆方向の矢印が刻設されている。
6,排出ボタン17と、スピーカ用の開口18が配設さ
れ、ジャケットJに収納された光ディスク(CD−RO
M)Dが、スロット16を通して、ディスクドライブ
(図示は省略)に装填されるようにされている。
CカードCmを装填するためのスロット(図示は省略)
が配設されている。このICカードCmがRAMカード
の場合、例えば、検索データの保存に用いられ、また、
ICカードCmがROMカードの場合には、データ検索
用のプログラムがロードされるように構成される。
クロコンピュータ(CPU)20を備え、このマイクロ
コンピュータ20には、バス20bを介して、プログラ
ムROM21,ワ−クエリア用RAM22が接続されて
いる。
て、CD−ROMデータインタフェース23、CD−R
OMドライブインタフェース24、液晶表示インタフェ
ース25、タッチパネルインタフェース26、画面制御
キーインタフェース27、ICカードインタフェース2
8、オーディオインタフェース29が設けられる。これ
らのインタフェース23〜29と、バス20bとを介し
て、マイクロコンピュータ20と周辺デバイスとが接続
される。
発明の一実施形態の動作について説明する。
に、液晶表示素子12の画面を縦長に使用する縦長表示
モードと画面を横長に使用に使用する横長表示モードと
に使い分けて表示するようにしているが、縦長表示モー
ドと、横長表示モードの使い分けは、次のような理由に
基づいている。
多くなり、検索された情報の一覧に便利である。その反
面、1行の表示可能字数が少なくなる。特に、英文表示
では、1行の字数が少なくなると、行末の単語を次行に
送るワード・ラップ処理をした場合、行末の不揃いが目
立ち、商品としての評価が低下することになる。
を表示する場合、個々の文字キーの間隔が狭くなる。更
に、横長が多い画像情報が画面に納まり難い。
示可能字数が多くなるので、英文表示で、ワード・ラッ
プ処理をした場合でも、行末の不揃いが目立たなくな
り、商品としての評価が高まる。また、この実施形態の
ように、キーボードを表示する場合、個々の文字キーの
間隔が広くなり、データ入力がスムーズにできる。更
に、横長が多い画像情報の納まりが良くなる。
容に応じて、縦長,横長の表示モードを使い分けるよう
にしたので、装置の携帯性を損なうことがなく、また、
商品イメージを変えることもない。
ドにおいて、制御キー14a〜14dには、 キー14a 上スクロール(1行戻し) キー14b 下スクロール(1行送り) キー14c ページ戻し キー14d ページ送り のような、第1の組合わせの画面制御機能がそれぞれ割
り付けられる。
14a〜14dに、 キー14a ページ戻し キー14b ページ送り キー14c 下スクロール(1行送り) キー14d 上スクロール(1行戻し) のような、第2の組み合わせの画面制御機能がそれぞれ
割り付けられる。
3,図4から容易に理解されるように、縦長表示モー
ド,横長表示モードのいずれの表示モードでも、キー1
4a〜14dの矢印と、画面の送り方向とが違和感なく
対応するので、使用者が混乱することがない。
面制御機能の切り換えは、図5に示すように、ソフトウ
エアにより行なわれる。
クの(またはこのディスクに搭載されたソフトウエア単
位の)表示制御情報に基づいて、縦長,横長の表示モー
ドが設定され(ステップS1)、いずれかのモードで初
期画面が表示される(ステップS2)。
いずれの表示モードが設定されたかが判断される。縦長
表示モードが設定された場合は、このモードに対応す
る、上述のような第1の組合わせの画面制御機能がキー
14a〜14dに割り付けられる(ステップS4)。
は、第2の組合わせの画面制御機能がキー14a〜14
dに割り付けられる(ステップS5)。
ー入力,タッチパネル入力があるか否かが判断され、い
ずれかの入力がある場合には、それぞれの入力に対応し
た、例えば、スクロールやデータの検索などを含み、ソ
フトウエアの終了までの多様な動作をする(ステップS
8,S9)。
オフされると、システムとしての終了処理(ステップS
11)の後に、装置の動作が終了する。
表示モードが、ソフトウエアによって自動的に設定され
るようにしたが、特別のキー操作などにより、手動で設
定するようにしてもよい。
合について説明したが、例えば、ペルシャ語のように、
右から左へ読む言語への対応も、同じソフトウエアない
しハードウエアで可能である。
ば、長方形の液晶表示部を備える携帯装置として、使い
勝手の良い装置を提供することができる。
構成を示す斜視図である。
ック図である。
流れ図である。
平面図である。
平面図である。
ヤ)、12…液晶表示素子、 13…タッチパネル、1
4…画面制御キー、20…マイクロコンピュータ、D…
光ディスク(CD−ROM)
Claims (7)
- 【請求項1】少なくとも文字情報を表示可能な長方形の
表示部を有する携帯装置において、 上記表示部を縦長に用いて上記文字情報を表示する縦長
表示モードと、上記表示部を横長に用いて上記文字情報
を表示する横長表示モードとを有し、 上記縦長表示モードが設定された場合、上記文字情報を
上記表示部に上記横長表示モードに比べて多くの行数が
表示されるように表示し、上記横長表示モードが設定さ
れた場合、上記文字情報を上記表示部に上記縦長表示モ
ードに比べて1行内に多くの文字数が表示されるように
表示することを特徴とする携帯装置。 - 【請求項2】上記表示部に表示された画面のページを切
り換えるための制御キーを有することを特徴とする請求
項1に記載の携帯装置。 - 【請求項3】上記表示部に表示された画面のスクロール
を行うための制御キーを有することを特徴とする請求項
1に記載の携帯装置。 - 【請求項4】上記表示部に表示された画面のページの切
り換え、及び上記表示部に表示された画面のスクロール
を行うための複数の制御キーを有することを特徴とする
請求項1に記載の携帯装置。 - 【請求項5】少なくとも上記横長表示モードが設定され
た場合、上記文字情報は、ワード・ラップ処理されて上
記表示部に表示されることを特徴とする請求項1に記載
の携帯装置。 - 【請求項6】音声信号を出力するスピーカを有すること
を特徴とする請求項1に記載の携帯装置。 - 【請求項7】長方形の表示部に少なくとも文字情報を表
示する携帯装置の情報表示方法において、 上記表示部を縦長に用いて上記文字情報を表示する縦長
表示モードと、上記表示部を横長に用いて上記文字情報
を表示する横長表示モードのいずれか一方を設定するモ
ード設定ステップと、 上記縦長表示モードが設定された場合、上記文字情報を
上記表示部に上記横長表示モードに比べて多くの行数が
表示されるように表示し、上記横長表示モードが設定さ
れた場合、上記文字情報を上記表示部に上記縦長表示モ
ードに比べて1行内に多くの文字数が表示されるように
表示する表示ステップとを有することを特徴とする携帯
装置の情報表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003046866A JP2003308064A (ja) | 2003-02-25 | 2003-02-25 | 携帯装置および携帯装置の情報表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003046866A JP2003308064A (ja) | 2003-02-25 | 2003-02-25 | 携帯装置および携帯装置の情報表示方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26432092A Division JP3454276B2 (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 情報再生表示装置および情報表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003308064A true JP2003308064A (ja) | 2003-10-31 |
Family
ID=29398120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003046866A Pending JP2003308064A (ja) | 2003-02-25 | 2003-02-25 | 携帯装置および携帯装置の情報表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003308064A (ja) |
-
2003
- 2003-02-25 JP JP2003046866A patent/JP2003308064A/ja active Pending
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040218 |
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| A521 | Request for written amendment filed |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040818 |
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| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040930 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041215 |