JPH11212982A - 検索装置 - Google Patents
検索装置Info
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- JPH11212982A JPH11212982A JP969198A JP969198A JPH11212982A JP H11212982 A JPH11212982 A JP H11212982A JP 969198 A JP969198 A JP 969198A JP 969198 A JP969198 A JP 969198A JP H11212982 A JPH11212982 A JP H11212982A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像と説明文の同時表示を行い、さらにユー
ザーのキー操作の煩わしさを軽減するために自動で同時
表示すると共に、同じ項目内では説明文をスクロールし
ても画像をずっと表示するようにした検索装置の提供を
目的とする。 【解決手段】 検索装置は、検索事項を入力するキー入
力部18と、検索事項と検索事項に関連する画像を有す
る関連事項を記憶する8cmCD−ROM17と、入力
された検索事項に基づいて検索事項および画像を有する
関連事項を検索するCPU24と、検索された検索事項
および画像を有する関連事項を表示するディスプレイ部
19と、表示制御を行う表示制御装置28とを備えたの
で、画像を有する関連事項を表示することにより検索結
果の認識率を向上させると共に、キー入力部18の操作
回数を削減して検索効率を向上させるものである。
ザーのキー操作の煩わしさを軽減するために自動で同時
表示すると共に、同じ項目内では説明文をスクロールし
ても画像をずっと表示するようにした検索装置の提供を
目的とする。 【解決手段】 検索装置は、検索事項を入力するキー入
力部18と、検索事項と検索事項に関連する画像を有す
る関連事項を記憶する8cmCD−ROM17と、入力
された検索事項に基づいて検索事項および画像を有する
関連事項を検索するCPU24と、検索された検索事項
および画像を有する関連事項を表示するディスプレイ部
19と、表示制御を行う表示制御装置28とを備えたの
で、画像を有する関連事項を表示することにより検索結
果の認識率を向上させると共に、キー入力部18の操作
回数を削減して検索効率を向上させるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、辞書の内
容を記憶した記憶手段に対して検索を行って表示する携
帯用の電子ブックプレーヤに適用される検索装置に関す
る。
容を記憶した記憶手段に対して検索を行って表示する携
帯用の電子ブックプレーヤに適用される検索装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、辞書の内容を記憶した記憶手段に
対して検索を行って表示する携帯用の電子ブックプレー
ヤがあった。この電子ブックプレーヤは、記憶媒体とし
て、直径8cmのCD−ROM(書き換え型コンパクト
ディスク)を使用した検索装置である。
対して検索を行って表示する携帯用の電子ブックプレー
ヤがあった。この電子ブックプレーヤは、記憶媒体とし
て、直径8cmのCD−ROM(書き換え型コンパクト
ディスク)を使用した検索装置である。
【0003】このような検索装置において、検索語の説
明文中に画像があったときには、その画像を示すアイコ
ンを選択して画像を表示させていた。
明文中に画像があったときには、その画像を示すアイコ
ンを選択して画像を表示させていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の検索装
置では、画像表示はディスプレイ部の全体に表示される
ため、説明文を再度表示させるには画像の表示を解除す
るしかなかった。これでは、画像と説明文を同時に表示
させることはできなく、説明文および画像のどちらかし
か閲覧できなくなってしまうという不都合があった。
置では、画像表示はディスプレイ部の全体に表示される
ため、説明文を再度表示させるには画像の表示を解除す
るしかなかった。これでは、画像と説明文を同時に表示
させることはできなく、説明文および画像のどちらかし
か閲覧できなくなってしまうという不都合があった。
【0005】また、画像を閲覧するのに、例えば、図3
に示すYES・NOキー33のYESキーの入力により
選択するため、説明文を読みながら画像を参照する場合
にはその度にキーの入力操作が必要となり、画像から説
明文の表示に戻るときにも図3に示すYES・NOキー
33のNOキーを入力操作しなければならない。これで
は、その検索語の説明文を熟読するのに時間がかかって
しまうという不都合があった。
に示すYES・NOキー33のYESキーの入力により
選択するため、説明文を読みながら画像を参照する場合
にはその度にキーの入力操作が必要となり、画像から説
明文の表示に戻るときにも図3に示すYES・NOキー
33のNOキーを入力操作しなければならない。これで
は、その検索語の説明文を熟読するのに時間がかかって
しまうという不都合があった。
【0006】さらに、説明文のどこにも画像を示すアイ
コンがあるわけではないので、説明文の閲覧中の決まっ
たところでしかその画像を見ることができない。見たい
ときには、画像を示すアイコンのところまで戻らなけれ
ばならなくなるという不都合があった。
コンがあるわけではないので、説明文の閲覧中の決まっ
たところでしかその画像を見ることができない。見たい
ときには、画像を示すアイコンのところまで戻らなけれ
ばならなくなるという不都合があった。
【0007】さらに、例えばHTML(Hyper T
ext Markup Language:インターネ
ットのWWWサーバーで指定されているテキストファイ
ルでWWWのハイパーテキストを記述するために使われ
ている記述仕様の言語)文書のような形態では、文書の
中に画像を配置しているもののスクロールしていくと同
じ項目内でも画像は消えてしまうという不都合があっ
た。
ext Markup Language:インターネ
ットのWWWサーバーで指定されているテキストファイ
ルでWWWのハイパーテキストを記述するために使われ
ている記述仕様の言語)文書のような形態では、文書の
中に画像を配置しているもののスクロールしていくと同
じ項目内でも画像は消えてしまうという不都合があっ
た。
【0008】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
であり、画像と説明文の同時表示を行えるものであり、
さらにユーザーのキー操作の煩わしさを軽減するために
自動で同時表示すると共に、同じ項目内では説明文をス
クロールしても画像をずっと表示するようにした検索装
置の提供を目的とする。
であり、画像と説明文の同時表示を行えるものであり、
さらにユーザーのキー操作の煩わしさを軽減するために
自動で同時表示すると共に、同じ項目内では説明文をス
クロールしても画像をずっと表示するようにした検索装
置の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の検索装置は、検
索事項を入力する入力手段と、上記検索事項と上記検索
事項に関連する画像を有する関連事項を記憶する記憶手
段と、上記入力手段により入力された上記検索事項に基
づいて上記記憶手段に記憶された上記検索事項および上
記画像を有する関連事項を検索する検索手段と、上記検
索手段により検索された上記検索事項および上記画像を
有する関連事項を表示する表示手段と、上記表示手段に
対する表示制御を行う表示制御手段とを備えたものであ
る。
索事項を入力する入力手段と、上記検索事項と上記検索
事項に関連する画像を有する関連事項を記憶する記憶手
段と、上記入力手段により入力された上記検索事項に基
づいて上記記憶手段に記憶された上記検索事項および上
記画像を有する関連事項を検索する検索手段と、上記検
索手段により検索された上記検索事項および上記画像を
有する関連事項を表示する表示手段と、上記表示手段に
対する表示制御を行う表示制御手段とを備えたものであ
る。
【0010】本発明の検索装置によれば、以下のような
作用をする。入力手段は検索事項を入力処理するように
作用する。記憶手段は検索事項と検索事項に関連する画
像を有する関連事項を記憶するように作用する。検索手
段は入力手段により入力された検索事項に基づいて記憶
手段に記憶された検索事項および画像を有する関連事項
を検索するように作用する。表示手段は検索手段により
検索された検索事項および画像を有する関連事項を表示
するように作用する。表示制御手段は表示手段に対する
表示制御を行うように作用する。
作用をする。入力手段は検索事項を入力処理するように
作用する。記憶手段は検索事項と検索事項に関連する画
像を有する関連事項を記憶するように作用する。検索手
段は入力手段により入力された検索事項に基づいて記憶
手段に記憶された検索事項および画像を有する関連事項
を検索するように作用する。表示手段は検索手段により
検索された検索事項および画像を有する関連事項を表示
するように作用する。表示制御手段は表示手段に対する
表示制御を行うように作用する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本実施の形態を説明する。
まず、本実施の形態の検索装置が適用される電子ブック
プレーヤの外観の構成を図1を参照しながら説明する。
図1において、検索装置10は、全体として、2つ折り
となる形状をしており、一方の本体11側には入力手段
としてキーボード15や記憶手段としてのCD−ROM
からなる電子ブックを入れるスロット16、音声を発生
させるスピーカ13が設けられている。また、他方の本
体12側には表示手段としてLCD(Liquid c
rystal display)14等の表示手段とし
てのディスプレイ部(バックライト装置を含む)が設け
られている。
まず、本実施の形態の検索装置が適用される電子ブック
プレーヤの外観の構成を図1を参照しながら説明する。
図1において、検索装置10は、全体として、2つ折り
となる形状をしており、一方の本体11側には入力手段
としてキーボード15や記憶手段としてのCD−ROM
からなる電子ブックを入れるスロット16、音声を発生
させるスピーカ13が設けられている。また、他方の本
体12側には表示手段としてLCD(Liquid c
rystal display)14等の表示手段とし
てのディスプレイ部(バックライト装置を含む)が設け
られている。
【0012】次に、本実施の形態の検索装置が適用され
る電子ブックプレーヤの内部回路の構成を図2に示す。
図2において、記憶媒体である電子ブックとしての8c
mのCD−ROM17は、光ディスクドライブ装置21
に装着される。この光ディスクドライブ装置21には、
電子ブックのCD−ROM17を入れる薄板状の箱であ
るキャディーに設けられているシャッターを開閉する機
構を搭載しており、回転駆動されるスピンドルモータ、
情報を読み取る光学ピックアップ、ピックアップをディ
スクの半径方向に移動させるスレッドモータを有してお
り、ディスクの回転駆動やディスクからのデータの読み
出しを行っている。
る電子ブックプレーヤの内部回路の構成を図2に示す。
図2において、記憶媒体である電子ブックとしての8c
mのCD−ROM17は、光ディスクドライブ装置21
に装着される。この光ディスクドライブ装置21には、
電子ブックのCD−ROM17を入れる薄板状の箱であ
るキャディーに設けられているシャッターを開閉する機
構を搭載しており、回転駆動されるスピンドルモータ、
情報を読み取る光学ピックアップ、ピックアップをディ
スクの半径方向に移動させるスレッドモータを有してお
り、ディスクの回転駆動やディスクからのデータの読み
出しを行っている。
【0013】さらに、この光ディスクドライブ装置21
には、スピンドルサーボやスレッドサーボ、フォーカス
サーボ等のサーボ回路、読み出された信号を信号処理す
る信号処理回路等を備えている。
には、スピンドルサーボやスレッドサーボ、フォーカス
サーボ等のサーボ回路、読み出された信号を信号処理す
る信号処理回路等を備えている。
【0014】そして、この光ディスクドライブ装置21
から読み出されたデータは、データ処理部22にて復調
等の処理が行われる。復調されたデータは、インターフ
ェース23を介してCPU24に供給される。CPU2
4にはROM25とRAM26とが接続されており、R
OM25にはCPU24にシステム全体の動作及び制御
を行わせるためのプログラムが格納されている。RAM
26には各変数などのデータが書き込まれていて読み出
されるようになされている。この光ディスクドライブ装
置21はCPU24によって動作が制御される。
から読み出されたデータは、データ処理部22にて復調
等の処理が行われる。復調されたデータは、インターフ
ェース23を介してCPU24に供給される。CPU2
4にはROM25とRAM26とが接続されており、R
OM25にはCPU24にシステム全体の動作及び制御
を行わせるためのプログラムが格納されている。RAM
26には各変数などのデータが書き込まれていて読み出
されるようになされている。この光ディスクドライブ装
置21はCPU24によって動作が制御される。
【0015】このCPU24には図1に示した本体11
側にあるキーボード15に対応するキー入力部18から
入力される信号が供給されるように接続されている。こ
のキー入力部18は、図3に示すような配置をしてお
り、電源ONキー30、ファンクションキー31、アル
ファベットキー32、YES・NOキー33、カーソル
キー34、文字拡大キー35などの各種キーが配置され
ている。
側にあるキーボード15に対応するキー入力部18から
入力される信号が供給されるように接続されている。こ
のキー入力部18は、図3に示すような配置をしてお
り、電源ONキー30、ファンクションキー31、アル
ファベットキー32、YES・NOキー33、カーソル
キー34、文字拡大キー35などの各種キーが配置され
ている。
【0016】このキー信号がCPU24に供給されるこ
とにより検索装置全体の制御および検索等が実行され
る。また、このCPU24からの表示データは、インタ
ーフェース23を介して、表示制御装置28に供給され
る。この表示制御装置28には、表示用のビデオRAM
(VRAM)29が接続されており、表示制御装置28
に供給された表示データは、このVRAM29に書き込
まれる。そして、表示制御装置28によってVRAM2
9から読み出された表示データは、表示制御装置28に
て表示信号に変換され、図1に示したLCD14(図2
に示すディスプレイ部19)に表示される。
とにより検索装置全体の制御および検索等が実行され
る。また、このCPU24からの表示データは、インタ
ーフェース23を介して、表示制御装置28に供給され
る。この表示制御装置28には、表示用のビデオRAM
(VRAM)29が接続されており、表示制御装置28
に供給された表示データは、このVRAM29に書き込
まれる。そして、表示制御装置28によってVRAM2
9から読み出された表示データは、表示制御装置28に
て表示信号に変換され、図1に示したLCD14(図2
に示すディスプレイ部19)に表示される。
【0017】電源回路20は、電池(乾電池)、充電
池、交流電圧を整流する整流装置などで構成されてお
り、例えば、図3に示した電源ONキー30をユーザー
が押すことにより、電源回路20がONされ、再度電源
ONキー30を押すことにより電源回路20がOFFと
される。この電源回路20は、整流装置の電源プラグ及
び、検索装置側にある電源ジャックを外したり、電池、
充電池を外すとOFFとなる。また、電子ブック(8c
mのCD−ROM17)を図1のスロット16から取り
出すとOFFとなるようになされている。その他に、検
索装置に電源が供給されているときに、図1の本体12
側を閉じたり開けたりすることによって、電源回路20
がOFFとなったりONとなったりするようになされて
いる。
池、交流電圧を整流する整流装置などで構成されてお
り、例えば、図3に示した電源ONキー30をユーザー
が押すことにより、電源回路20がONされ、再度電源
ONキー30を押すことにより電源回路20がOFFと
される。この電源回路20は、整流装置の電源プラグ及
び、検索装置側にある電源ジャックを外したり、電池、
充電池を外すとOFFとなる。また、電子ブック(8c
mのCD−ROM17)を図1のスロット16から取り
出すとOFFとなるようになされている。その他に、検
索装置に電源が供給されているときに、図1の本体12
側を閉じたり開けたりすることによって、電源回路20
がOFFとなったりONとなったりするようになされて
いる。
【0018】次に、図4に示す簡単な動作フローを説明
する。上述した方法により電源がON(4−1)する
と、各IC(集積回路)の初期化(4−2)を行い、起
動画面(4−3)を表示し、その後文献選択画面(4−
4)を表示する。文献が選択されると検索方法(40
5)を選択し、入力画面(4−6)へと移行する。ここ
で、検索語を入力し各検索(4−7)を開始すると、該
当一覧(4−8)を表示してその中から見たい項目を選
択し、その説明文を表示(4−9)する。この説明文に
画像や音声が付随されているときは、そのアイコンを選
択することにより、ユーザは画像・音声を見たり聞いた
り(4−10)することができる。違う語を検索したい
ときは、入力画面(4−6)まで戻り、再度入力を行い
検索を行う。違う検索方法で検索したいときは、検索方
法選択(4−5)まで戻り、再度検索方法を選択して検
索を開始する。違う文献(辞典、辞書)で検索したいと
きは、文献選択画面(4−4)まで戻り、再度文献を選
択することにより違う文献での検索ができるようにな
る。
する。上述した方法により電源がON(4−1)する
と、各IC(集積回路)の初期化(4−2)を行い、起
動画面(4−3)を表示し、その後文献選択画面(4−
4)を表示する。文献が選択されると検索方法(40
5)を選択し、入力画面(4−6)へと移行する。ここ
で、検索語を入力し各検索(4−7)を開始すると、該
当一覧(4−8)を表示してその中から見たい項目を選
択し、その説明文を表示(4−9)する。この説明文に
画像や音声が付随されているときは、そのアイコンを選
択することにより、ユーザは画像・音声を見たり聞いた
り(4−10)することができる。違う語を検索したい
ときは、入力画面(4−6)まで戻り、再度入力を行い
検索を行う。違う検索方法で検索したいときは、検索方
法選択(4−5)まで戻り、再度検索方法を選択して検
索を開始する。違う文献(辞典、辞書)で検索したいと
きは、文献選択画面(4−4)まで戻り、再度文献を選
択することにより違う文献での検索ができるようにな
る。
【0019】本実施の形態の検索装置によれば、画像と
説明文の同時表示を行うことができ、さらにユーザーの
キー操作の煩わしさを軽減するために自動で同時表示が
できる。また、同じ項目内では、説明文をスクロールし
ても画像をずっと表示できる。
説明文の同時表示を行うことができ、さらにユーザーの
キー操作の煩わしさを軽減するために自動で同時表示が
できる。また、同じ項目内では、説明文をスクロールし
ても画像をずっと表示できる。
【0020】以下、本実施の形態の検索装置の表示制御
動作の詳細を説明する。まず図5に本実施の形態の実施
フローを示す。まず、図4において、入力画面(4−
6)に検索語を入力し検索(4−7)を開始した後、該
当一覧(4−8)を表示する。その中で該当する項目を
選択するとその説明文が表示(4−9)される。説明文
の表示(4ー9)では、表示する前に8cmのCD−R
OM17から読み出した説明文のデータをLCD14
(ディスプレイ部19)に表示できるように整形(5−
1)する。整形するのは、読み出した説明文のデータが
長い文字列のままなので、見やすい形態にする必要があ
るためである。従来では、この整形(5−1)後、整形
したデータをそのまま表示(5−9)するようにしてい
た。(この整形(5−1)と説明文表示(5−9)をま
とめて説明文の表示(4−9)としている。)
動作の詳細を説明する。まず図5に本実施の形態の実施
フローを示す。まず、図4において、入力画面(4−
6)に検索語を入力し検索(4−7)を開始した後、該
当一覧(4−8)を表示する。その中で該当する項目を
選択するとその説明文が表示(4−9)される。説明文
の表示(4ー9)では、表示する前に8cmのCD−R
OM17から読み出した説明文のデータをLCD14
(ディスプレイ部19)に表示できるように整形(5−
1)する。整形するのは、読み出した説明文のデータが
長い文字列のままなので、見やすい形態にする必要があ
るためである。従来では、この整形(5−1)後、整形
したデータをそのまま表示(5−9)するようにしてい
た。(この整形(5−1)と説明文表示(5−9)をま
とめて説明文の表示(4−9)としている。)
【0021】本実施の形態では、この説明文のデータを
整形(5−1)した後に、この整形後のデータに画像を
示すアイコンがあるかどうかの判別(5−2)を行う。
ここで画像を示すアイコンが無かったときは、従来のよ
うに、整形したデータをそのまま表示すればよいので、
その状態で表示(5−9)を行う。画像を示すアイコン
が整形後の説明文のデータ中にあったときは、その画像
アドレスの保存(5−3)を行い、画像を表示するスペ
ースを確保するために整形した説明文のデータをもう一
度整形(5−4)する。
整形(5−1)した後に、この整形後のデータに画像を
示すアイコンがあるかどうかの判別(5−2)を行う。
ここで画像を示すアイコンが無かったときは、従来のよ
うに、整形したデータをそのまま表示すればよいので、
その状態で表示(5−9)を行う。画像を示すアイコン
が整形後の説明文のデータ中にあったときは、その画像
アドレスの保存(5−3)を行い、画像を表示するスペ
ースを確保するために整形した説明文のデータをもう一
度整形(5−4)する。
【0022】再整形するのは、説明文のデータを整形
(5−1)にて整形したデータは、LCD14(ディス
プレイ部19)にちょうど合うように整形されているの
で、このままではLCD14(ディスプレイ部19)全
体に表示されてしまう。そうすると、表示すべき画像の
表示スペースが無くなってしまうためである。さらに、
説明文のデータを整形(5−1)で整形するときは、L
CD14(ディスプレイ部19)のサイズである横半角
50文字、縦10行に合わせて整形するが、再整形する
(5−4)ときは、この半分に当たる横半角25文字、
縦10行になるように再度整形される。
(5−1)にて整形したデータは、LCD14(ディス
プレイ部19)にちょうど合うように整形されているの
で、このままではLCD14(ディスプレイ部19)全
体に表示されてしまう。そうすると、表示すべき画像の
表示スペースが無くなってしまうためである。さらに、
説明文のデータを整形(5−1)で整形するときは、L
CD14(ディスプレイ部19)のサイズである横半角
50文字、縦10行に合わせて整形するが、再整形する
(5−4)ときは、この半分に当たる横半角25文字、
縦10行になるように再度整形される。
【0023】説明文のデータを再整形し終わると、画像
アドレスの保存(5−3)で保存した画像のアドレスデ
ータに基づき画像のデータをディスクから読み込む(5
−5)。そして、読み込んだ画像データを元のサイズよ
り75%に縮小(5−6)する。ここで、75%に画像
を縮小するのは、読み込んだ画像データは、LCD14
(ディスプレイ部19)に合う大きさ(256ドット×
200ドット)であるため、同時表示時の画像の表示サ
イズであるLCD14(ディスプレイ部19)の半分の
大きさ(200ドット×200ドット)にする必要があ
るからである。
アドレスの保存(5−3)で保存した画像のアドレスデ
ータに基づき画像のデータをディスクから読み込む(5
−5)。そして、読み込んだ画像データを元のサイズよ
り75%に縮小(5−6)する。ここで、75%に画像
を縮小するのは、読み込んだ画像データは、LCD14
(ディスプレイ部19)に合う大きさ(256ドット×
200ドット)であるため、同時表示時の画像の表示サ
イズであるLCD14(ディスプレイ部19)の半分の
大きさ(200ドット×200ドット)にする必要があ
るからである。
【0024】読み込んだ画像データの縮小(5−6)を
終えると、縮小した画像データを、画面の左半分に表示
(5−7)する。そして、画像表示(5−7)後、上述
した再度整形した説明文のデータを画面の右半分に表示
されるように表示位置の設定(5ー8)を行い、説明文
のデータを表示位置の設定(5ー8)にて設定した位置
に表示(5−9)する。この一連の動作にて画像と説明
文の同時表示が終了する。この状態の時は、画像を表示
したままで説明文の方は、スクロール等の説明文だけ表
示していたときに使用できる機能を使用することができ
る。また、この同時表示の画面の表示例を図6に示し
た。この図6の画面の表示例は、ティラノザウルスの説
明文と画像を同時に表示している。
終えると、縮小した画像データを、画面の左半分に表示
(5−7)する。そして、画像表示(5−7)後、上述
した再度整形した説明文のデータを画面の右半分に表示
されるように表示位置の設定(5ー8)を行い、説明文
のデータを表示位置の設定(5ー8)にて設定した位置
に表示(5−9)する。この一連の動作にて画像と説明
文の同時表示が終了する。この状態の時は、画像を表示
したままで説明文の方は、スクロール等の説明文だけ表
示していたときに使用できる機能を使用することができ
る。また、この同時表示の画面の表示例を図6に示し
た。この図6の画面の表示例は、ティラノザウルスの説
明文と画像を同時に表示している。
【0025】ここで、この動作の中で記載している画像
の縮小について、少し補足説明をする。8cmのCD−
ROM17に記録されている画像データのサイズは、上
述した通り256ドット×200ドットである。検索装
置である電子ブックプレーヤでは、画像データは1ドッ
トが1ビットに相当しているため、256ドット×20
0ドットでは、256ビット×200ラインとなる。横
方向(X方向)の256ビットは、4ビット中の下位1
ビット目と下位2ビット目のビット和をとり、その演算
結果を下位2ビット目のデータとして、下位1ビット目
を削除する。これを256ビットに対して行うことによ
りデータをつめると200ビットとなる。また、縦方向
(Y方向)の200ラインは、4ライン中の最後の2ラ
インで全ビットに対してビット和をとり、その演算結果
を1ラインとして、残る1ラインを削除する。そして、
データをつめると150ラインとなり、X方向・Y方向
ともに75%に縮小される。上述した手法で、ビット和
をとっているのは、情報量をできるだけ多くしたかった
からである。また、図7にこのような画像の縮小の各ス
テップを示した。
の縮小について、少し補足説明をする。8cmのCD−
ROM17に記録されている画像データのサイズは、上
述した通り256ドット×200ドットである。検索装
置である電子ブックプレーヤでは、画像データは1ドッ
トが1ビットに相当しているため、256ドット×20
0ドットでは、256ビット×200ラインとなる。横
方向(X方向)の256ビットは、4ビット中の下位1
ビット目と下位2ビット目のビット和をとり、その演算
結果を下位2ビット目のデータとして、下位1ビット目
を削除する。これを256ビットに対して行うことによ
りデータをつめると200ビットとなる。また、縦方向
(Y方向)の200ラインは、4ライン中の最後の2ラ
インで全ビットに対してビット和をとり、その演算結果
を1ラインとして、残る1ラインを削除する。そして、
データをつめると150ラインとなり、X方向・Y方向
ともに75%に縮小される。上述した手法で、ビット和
をとっているのは、情報量をできるだけ多くしたかった
からである。また、図7にこのような画像の縮小の各ス
テップを示した。
【0026】上述したように、説明文と画像の同時表示
を説明したが、図6のように説明文と画像を同時表示し
ているとき、画像を拡大してみたいというときは、図3
に示した文字拡大キー35を押下することにより、画像
を元の大きさで表示することができる。このときの動作
フローを図8に示す。画像と説明文を同時表示している
とき(8−1)、文字拡大キーが押下されたかどうか判
別(8−2)する。もし、押下されていなければ、画像
と説明文を同時表示(8−1)に戻り状態を保持する。
押下されたときには、画像のアドレスデータに基づき画
像データを8cmのCD−ROM17から読み出す(8
−3)。そして、現在の画面データを保存(8−4)
し、読み出した画像データを画面中央に書き出す(8−
5)。この手法により、1回のキー操作(文字拡大キー
の押下)により同時表示中の画像を元の大きさでLCD
14(ディスプレイ部19)に表示できる。また、画像
を元の大きさで表示後、同時表示の状態に戻すには、図
3に示したYES・NOキー33のNOキーを押すこと
により戻すことができる。このときは、現在の画面デー
タを保存(8−4)で保存した画面データを書き出すだ
けで戻すことが可能となる。
を説明したが、図6のように説明文と画像を同時表示し
ているとき、画像を拡大してみたいというときは、図3
に示した文字拡大キー35を押下することにより、画像
を元の大きさで表示することができる。このときの動作
フローを図8に示す。画像と説明文を同時表示している
とき(8−1)、文字拡大キーが押下されたかどうか判
別(8−2)する。もし、押下されていなければ、画像
と説明文を同時表示(8−1)に戻り状態を保持する。
押下されたときには、画像のアドレスデータに基づき画
像データを8cmのCD−ROM17から読み出す(8
−3)。そして、現在の画面データを保存(8−4)
し、読み出した画像データを画面中央に書き出す(8−
5)。この手法により、1回のキー操作(文字拡大キー
の押下)により同時表示中の画像を元の大きさでLCD
14(ディスプレイ部19)に表示できる。また、画像
を元の大きさで表示後、同時表示の状態に戻すには、図
3に示したYES・NOキー33のNOキーを押すこと
により戻すことができる。このときは、現在の画面デー
タを保存(8−4)で保存した画面データを書き出すだ
けで戻すことが可能となる。
【0027】また、画面と説明文の同時表示中に説明文
をスクロールしていったときに、同じ項目の説明文中に
他の画像を示すアイコンがあったときは、画像のデータ
だけを自動で更新する。同様に、スクロールしたとき、
違う項目の説明文にたどり着いたときは、画像と説明文
の同時表示を自動で解除する。これらの動作フローを図
9に示した。
をスクロールしていったときに、同じ項目の説明文中に
他の画像を示すアイコンがあったときは、画像のデータ
だけを自動で更新する。同様に、スクロールしたとき、
違う項目の説明文にたどり着いたときは、画像と説明文
の同時表示を自動で解除する。これらの動作フローを図
9に示した。
【0028】図9は、図5の前段階の動作フローであ
る。まず、画像と説明文の同時表示中か(9−1)を判
断し、同時表示中でなければ、Aから図5へと移行す
る。同時表示中であったときは、同じ項目の説明文かど
うかを判断(9−2)する。違った項目と判断したとき
は、説明文のデータを図5の説明文データの整形(5−
1)の再整形と同じ方法の整形(9−3)を行い、説明
文を表示(9−11)する。同じ項目の説明文かどうか
を判断(9−2)で同じ項目と判断したときは、その説
明文中に表示している画像と違う画像を示すアイコンが
あるかどうかを判断(9−4)する。同じだったとき
は、図5の再整形(5−4)と同じ方法で整形(9−
5)を行い、説明文の表示位置を設定(9−6)して、
表示(9−11)する。
る。まず、画像と説明文の同時表示中か(9−1)を判
断し、同時表示中でなければ、Aから図5へと移行す
る。同時表示中であったときは、同じ項目の説明文かど
うかを判断(9−2)する。違った項目と判断したとき
は、説明文のデータを図5の説明文データの整形(5−
1)の再整形と同じ方法の整形(9−3)を行い、説明
文を表示(9−11)する。同じ項目の説明文かどうか
を判断(9−2)で同じ項目と判断したときは、その説
明文中に表示している画像と違う画像を示すアイコンが
あるかどうかを判断(9−4)する。同じだったとき
は、図5の再整形(5−4)と同じ方法で整形(9−
5)を行い、説明文の表示位置を設定(9−6)して、
表示(9−11)する。
【0029】説明文中に表示している画像と違う画像を
示すアイコンがあるかどうかを判断(9−4)で違うと
判断されたときは、その画像のアドレスを保存(9−
7)し、そのアドレスに基づいて8cmのCD−ROM
17からデータを読み込む(9−8)。そして、その画
像データを縮小(9−9)して、縮小した画像を画面左
側に表示(9−10)する。そして、図5のときと同様
に、説明文を図5の再整形(5−4)と同じ方法で整形
(9−5)を行い、説明文の表示位置を設定(9−6)
して、表示(9−11)する。このような動作をするこ
とで、画像と説明文の同時表示中にスクロールしたと
き、自動解除および同じ項目の別画像の自動表示が可能
となる。
示すアイコンがあるかどうかを判断(9−4)で違うと
判断されたときは、その画像のアドレスを保存(9−
7)し、そのアドレスに基づいて8cmのCD−ROM
17からデータを読み込む(9−8)。そして、その画
像データを縮小(9−9)して、縮小した画像を画面左
側に表示(9−10)する。そして、図5のときと同様
に、説明文を図5の再整形(5−4)と同じ方法で整形
(9−5)を行い、説明文の表示位置を設定(9−6)
して、表示(9−11)する。このような動作をするこ
とで、画像と説明文の同時表示中にスクロールしたと
き、自動解除および同じ項目の別画像の自動表示が可能
となる。
【0030】上述した本実施の形態の検索装置では、画
像と説明文の組み合わせで同時表示を行う例を示した
が、これに限らず、同様な手法を用いることにより、説
明文中に音声を示すアイコンがあったときは、説明文を
表示するときに自動で音声を鳴らすようにしてもよい。
像と説明文の組み合わせで同時表示を行う例を示した
が、これに限らず、同様な手法を用いることにより、説
明文中に音声を示すアイコンがあったときは、説明文を
表示するときに自動で音声を鳴らすようにしてもよい。
【0031】上述した本実施の形態の検索装置は、検索
事項を入力する入力手段としてのキーボード15、キー
入力部18と、検索事項と検索事項に関連する画像を有
する関連事項を記憶する記憶手段としての8cmCD−
ROM17と、入力手段により入力された検索事項に基
づいて記憶手段に記憶された検索事項および画像を有す
る関連事項を検索する検索手段としてのCPU24と、
検索手段により検索された検索事項および画像を有する
関連事項を表示する表示手段としてのLCD14、ディ
スプレイ部19と、表示手段に対する表示制御を行う表
示制御手段としての表示制御装置28とを備えたので、
画像を有する関連事項を表示することにより検索結果の
認識率を向上させることができると共に、入力手段によ
る操作回数を削減することにより検索効率を向上させる
ことができる。
事項を入力する入力手段としてのキーボード15、キー
入力部18と、検索事項と検索事項に関連する画像を有
する関連事項を記憶する記憶手段としての8cmCD−
ROM17と、入力手段により入力された検索事項に基
づいて記憶手段に記憶された検索事項および画像を有す
る関連事項を検索する検索手段としてのCPU24と、
検索手段により検索された検索事項および画像を有する
関連事項を表示する表示手段としてのLCD14、ディ
スプレイ部19と、表示手段に対する表示制御を行う表
示制御手段としての表示制御装置28とを備えたので、
画像を有する関連事項を表示することにより検索結果の
認識率を向上させることができると共に、入力手段によ
る操作回数を削減することにより検索効率を向上させる
ことができる。
【0032】また、本実施の形態の検索装置は、上述に
おいて、関連事項は画像と説明文であり、画像を有する
説明文を表示手段としてのLCD14、ディスプレイ部
19に表示するときに、その説明文と画像を同時に表示
するので、画像と説明文の両方の情報を一度に見ること
ができるため、これにより、検索語の説明文を閲覧して
いる際の自由度が増し、キー操作回数も削減することが
でき、さらに、画像と説明文を同時に表示しているので
絵本のように閲覧することができ、子供でも簡単に利用
することができる。
おいて、関連事項は画像と説明文であり、画像を有する
説明文を表示手段としてのLCD14、ディスプレイ部
19に表示するときに、その説明文と画像を同時に表示
するので、画像と説明文の両方の情報を一度に見ること
ができるため、これにより、検索語の説明文を閲覧して
いる際の自由度が増し、キー操作回数も削減することが
でき、さらに、画像と説明文を同時に表示しているので
絵本のように閲覧することができ、子供でも簡単に利用
することができる。
【0033】また、本実施の形態の検索装置は、上述に
おいて、説明文と画像を同時に表示手段としてのLCD
14、ディスプレイ部19に表示していても、入力手段
としてのキーボード15、キー入力部18の選択入力に
より画像のみの表示に切り替えるようにしたので、表示
手段としてのLCD14、ディスプレイ部19の表示範
囲のすべてに画像のみを拡大して表示することができ
る。
おいて、説明文と画像を同時に表示手段としてのLCD
14、ディスプレイ部19に表示していても、入力手段
としてのキーボード15、キー入力部18の選択入力に
より画像のみの表示に切り替えるようにしたので、表示
手段としてのLCD14、ディスプレイ部19の表示範
囲のすべてに画像のみを拡大して表示することができ
る。
【0034】また、本実施の形態の検索装置は、上述に
おいて、説明文に対応する画像が複数あったときに、入
力手段としてのキーボード15、キー入力部18の選択
入力により他の画像の表示に切り替えるので、画像と説
明文とを同時表示中に説明文を表示手段としてのLCD
14、ディスプレイ部19においてスクロールしていっ
たとき、同じ項目の説明文中に他の画像を示すアイコン
があったときに、画像のデータだけを自動で更新して表
示することができる。
おいて、説明文に対応する画像が複数あったときに、入
力手段としてのキーボード15、キー入力部18の選択
入力により他の画像の表示に切り替えるので、画像と説
明文とを同時表示中に説明文を表示手段としてのLCD
14、ディスプレイ部19においてスクロールしていっ
たとき、同じ項目の説明文中に他の画像を示すアイコン
があったときに、画像のデータだけを自動で更新して表
示することができる。
【0035】また、本実施の形態の検索装置は、上述に
おいて、説明文と画像を表示手段としてのLCD14、
ディスプレイ部19に表示しているときに、他の検索事
項の説明文と画像の表示領域に到達したら、説明文と画
像の同時表示を解除するので、画像と説明文とを同時表
示中に説明文を表示手段としてのLCD14、ディスプ
レイ部19においてスクロールしていったとき、違う項
目の説明文に到達したときに、画像と説明文の同時表示
を自動で解除することができる。
おいて、説明文と画像を表示手段としてのLCD14、
ディスプレイ部19に表示しているときに、他の検索事
項の説明文と画像の表示領域に到達したら、説明文と画
像の同時表示を解除するので、画像と説明文とを同時表
示中に説明文を表示手段としてのLCD14、ディスプ
レイ部19においてスクロールしていったとき、違う項
目の説明文に到達したときに、画像と説明文の同時表示
を自動で解除することができる。
【0036】
【発明の効果】この発明の検索装置は、検索事項を入力
する入力手段と、上記検索事項と上記検索事項に関連す
る画像を有する関連事項を記憶する記憶手段と、上記入
力手段により入力された上記検索事項に基づいて上記記
憶手段に記憶された上記検索事項および上記画像を有す
る関連事項を検索する検索手段と、上記検索手段により
検索された上記検索事項および上記画像を有する関連事
項を表示する表示手段と、上記表示手段に対する表示制
御を行う表示制御手段とを備えたので、画像を有する関
連事項を表示することにより検索結果の認識率を向上さ
せることができると共に、入力手段による操作回数を削
減することにより検索効率を向上させることができると
いう効果を奏することができる。
する入力手段と、上記検索事項と上記検索事項に関連す
る画像を有する関連事項を記憶する記憶手段と、上記入
力手段により入力された上記検索事項に基づいて上記記
憶手段に記憶された上記検索事項および上記画像を有す
る関連事項を検索する検索手段と、上記検索手段により
検索された上記検索事項および上記画像を有する関連事
項を表示する表示手段と、上記表示手段に対する表示制
御を行う表示制御手段とを備えたので、画像を有する関
連事項を表示することにより検索結果の認識率を向上さ
せることができると共に、入力手段による操作回数を削
減することにより検索効率を向上させることができると
いう効果を奏することができる。
【0037】また、この発明の検索装置は、上述におい
て、上記関連事項は画像と説明文であり、画像を有する
説明文を表示手段に表示するときに、その説明文と画像
を同時に表示するので、画像と説明文の両方の情報を一
度に見ることができるため、これにより、検索語の説明
文を閲覧している際の自由度が増し、キー操作回数も削
減することができ、さらに、画像と説明文を同時に表示
しているので絵本のように閲覧することができ、子供で
も簡単に利用することができるという効果を奏すること
ができる。
て、上記関連事項は画像と説明文であり、画像を有する
説明文を表示手段に表示するときに、その説明文と画像
を同時に表示するので、画像と説明文の両方の情報を一
度に見ることができるため、これにより、検索語の説明
文を閲覧している際の自由度が増し、キー操作回数も削
減することができ、さらに、画像と説明文を同時に表示
しているので絵本のように閲覧することができ、子供で
も簡単に利用することができるという効果を奏すること
ができる。
【0038】また、この発明の検索装置は、上述におい
て、上記説明文と画像を同時に上記表示手段に表示して
いても、上記入力手段の選択入力により画像のみの表示
に切り替えるようにしたので、表示手段の表示範囲のす
べてに画像のみを拡大して表示することができるという
効果を奏することができる。
て、上記説明文と画像を同時に上記表示手段に表示して
いても、上記入力手段の選択入力により画像のみの表示
に切り替えるようにしたので、表示手段の表示範囲のす
べてに画像のみを拡大して表示することができるという
効果を奏することができる。
【0039】また、この発明の検索装置は、上述におい
て、上記説明文に対応する画像が複数あったときに、上
記入力手段の選択入力により他の画像の表示に切り替え
るので、画像と説明文とを同時表示中に説明文を表示手
段においてスクロールしていったとき、同じ項目の説明
文中に他の画像を示すアイコンがあったときに、画像の
データだけを自動で更新して表示することができるとい
う効果を奏することができる。
て、上記説明文に対応する画像が複数あったときに、上
記入力手段の選択入力により他の画像の表示に切り替え
るので、画像と説明文とを同時表示中に説明文を表示手
段においてスクロールしていったとき、同じ項目の説明
文中に他の画像を示すアイコンがあったときに、画像の
データだけを自動で更新して表示することができるとい
う効果を奏することができる。
【0040】また、この発明の検索装置は、上述におい
て、上記説明文と画像を上記表示手段に表示していると
きに、他の検索事項の説明文と画像の表示領域に到達し
たら、上記説明文と画像の同時表示を解除するので、画
像と説明文とを同時表示中に説明文を表示手段において
スクロールしていったとき、違う項目の説明文に到達し
たときに、画像と説明文の同時表示を自動で解除するこ
とができるという効果を奏することができる。
て、上記説明文と画像を上記表示手段に表示していると
きに、他の検索事項の説明文と画像の表示領域に到達し
たら、上記説明文と画像の同時表示を解除するので、画
像と説明文とを同時表示中に説明文を表示手段において
スクロールしていったとき、違う項目の説明文に到達し
たときに、画像と説明文の同時表示を自動で解除するこ
とができるという効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態の検索装置が適用される電子ブッ
クプレーヤの外観構成を示す外観斜視図である。
クプレーヤの外観構成を示す外観斜視図である。
【図2】本実施の形態の検索装置が適用される電子ブッ
クプレーヤの内部回路の構成を示すブロック図である。
クプレーヤの内部回路の構成を示すブロック図である。
【図3】本実施の形態の検索装置が適用される電子ブッ
クプレーヤのキー入力部の配列を示す平面図である。
クプレーヤのキー入力部の配列を示す平面図である。
【図4】本実施の形態の検索装置が適用される電子ブッ
クプレーヤの簡単な動作を示すフローチャートである。
クプレーヤの簡単な動作を示すフローチャートである。
【図5】本実施の形態の検索装置が適用される電子ブッ
クプレーヤの表示制御動作を示すフローチャートであ
る。
クプレーヤの表示制御動作を示すフローチャートであ
る。
【図6】本実施の形態の検索装置が適用される電子ブッ
クプレーヤの表示例を示す図である。
クプレーヤの表示例を示す図である。
【図7】本実施の形態の検索装置が適用される電子ブッ
クプレーヤの画像表示時の縮小方法を示す図である。
クプレーヤの画像表示時の縮小方法を示す図である。
【図8】本実施の形態の検索装置が適用される電子ブッ
クプレーヤの画像拡大表示制御動作を示すフローチャー
トである。
クプレーヤの画像拡大表示制御動作を示すフローチャー
トである。
【図9】本実施の形態の検索装置が適用される電子ブッ
クプレーヤの同時表示中のスクロール時の制御動作を示
すフローチャートである。
クプレーヤの同時表示中のスクロール時の制御動作を示
すフローチャートである。
10…検索装置、11…本体、12…本体、13…スピ
ーカ、14…LCD、15…キーボード、16…スロッ
ト、17…8cmCD−ROM、18…キー入力部、1
9…ディスプレイ部、20…電源回路、21…光ディス
クドライブ装置、22…データ処理部、23…インター
フェース、24…CPU、25…ROM、26…RA
M、28…表示制御装置、29…VRAM、30…電源
ONキー、31…ファンクションキー、32…アルファ
ベットキー、33…YES・NOキー、34…カーソル
キー、35…文字拡大キー
ーカ、14…LCD、15…キーボード、16…スロッ
ト、17…8cmCD−ROM、18…キー入力部、1
9…ディスプレイ部、20…電源回路、21…光ディス
クドライブ装置、22…データ処理部、23…インター
フェース、24…CPU、25…ROM、26…RA
M、28…表示制御装置、29…VRAM、30…電源
ONキー、31…ファンクションキー、32…アルファ
ベットキー、33…YES・NOキー、34…カーソル
キー、35…文字拡大キー
Claims (5)
- 【請求項1】 検索事項を入力する入力手段と、 上記検索事項と上記検索事項に関連する画像を有する関
連事項を記憶する記憶手段と、 上記入力手段により入力された上記検索事項に基づいて
上記記憶手段に記憶された上記検索事項および上記画像
を有する関連事項を検索する検索手段と、 上記検索手段により検索された上記検索事項および上記
画像を有する関連事項を表示する表示手段と、 上記表示手段に対する表示制御を行う表示制御手段と、 を備えたことを特徴とする検索装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の検索装置において、 上記関連事項は画像と説明文であり、画像を有する説明
文を表示手段に表示するときに、その説明文と画像を同
時に表示することを特徴とする検索装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の検索装置において、 上記説明文と画像を同時に上記表示手段に表示していて
も、上記入力手段の選択入力により画像のみの表示に切
り替えるようにしたことを特徴とする検索装置。 - 【請求項4】 請求項2記載の検索装置において、 上記説明文に対応する画像が複数あったときに、上記入
力手段の選択入力により他の画像の表示に切り替えるこ
とを特徴とする検索装置。 - 【請求項5】 請求項2記載の検索装置において、 上記説明文と画像を上記表示手段に表示しているとき
に、他の検索事項の説明文と画像の表示領域に到達した
ら、上記説明文と画像の同時表示を解除することを特徴
とする検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP969198A JPH11212982A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP969198A JPH11212982A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11212982A true JPH11212982A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11727255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP969198A Pending JPH11212982A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11212982A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013125432A (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-24 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 電子文書表示装置、画像処理装置、画像出力方法、及び、プログラム |
| JP2018514880A (ja) * | 2015-05-11 | 2018-06-07 | 株式会社カカオKakao Corp. | コンテンツ表示制御方法及びコンテンツ表示制御方法を行うユーザ端末 |
-
1998
- 1998-01-21 JP JP969198A patent/JPH11212982A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013125432A (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-24 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 電子文書表示装置、画像処理装置、画像出力方法、及び、プログラム |
| US9547625B2 (en) | 2011-12-15 | 2017-01-17 | Konica Minolta, Inc. | Electronic document display apparatus, image processing apparatus, image output method, and computer readable recording medium storing program |
| JP2018514880A (ja) * | 2015-05-11 | 2018-06-07 | 株式会社カカオKakao Corp. | コンテンツ表示制御方法及びコンテンツ表示制御方法を行うユーザ端末 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080205 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080328 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080520 |