JP2004018207A - ヤーンパッケージ - Google Patents
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Abstract
【課題】ヤーンパッケージの高速解舒においてもパッケージが巻き崩れることがないヤーンパッケージを提供すること。
【解決手段】ボビンと、該ボビンに巻き取られたガラスヤーンとからなるヤーンパッケージにおいて、該ヤーンパッケージの下端から全高の30〜70%が垂直の円筒状表面形状を有し、かつ残りの高さの表面が円錐台形状表面を有し、該円錐台形状の表面角度が、ボビンの垂直方向の巻き面に対して14°以下であることを特徴とするヤーンパッケージ。
【選択図】 図1
【解決手段】ボビンと、該ボビンに巻き取られたガラスヤーンとからなるヤーンパッケージにおいて、該ヤーンパッケージの下端から全高の30〜70%が垂直の円筒状表面形状を有し、かつ残りの高さの表面が円錐台形状表面を有し、該円錐台形状の表面角度が、ボビンの垂直方向の巻き面に対して14°以下であることを特徴とするヤーンパッケージ。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ヤーンパッケージに関し、さらに詳しくはヤーンパッケージからヤーンを解舒してガラスクロスなどを作製する際に、パッケージの巻き崩れ(解れ)が生じないヤーンパッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ガラスヤーンは、繊維径数ミクロンのガラスフィラメントを集束したガラスストランドからなるガラスの糸であり、電気絶縁性、寸法安定性、耐熱性、耐薬品性、引張強度などに優れ、クロス、テープ、スリーブ、ゴム補強用コードなどの原糸に使用されている。
【0003】
以上の如きガラスヤーンは次の如く作製されている。すなわち、ブッシングにおいて溶融されたガラスをブッシング底部に設けられた多数のオリフィスを通して流出させて延伸し、多数のガラスフィラメントを形成し、該多数のガラスフィラメントに集束液を塗布した後、複数個の集束器により集束し、複数本のガラスストランドに形成し、該複数本のストランドを巻き取り装置を構成している綾振り装置によって、コレットに装着された巻き取りチューブにそれぞれ巻き取ってケーキを形成する。そして撚糸機を用いて図2に示すように該ケーキからストランドをボビンに巻き戻して、撚りをかけてヤーンパッケージを得る。図2aは巻き初めの状態を、そして図2bは巻き終りの状態を示している。
【0004】
上記ヤーンパッケージは、図1に示すように、その下部が円筒状表面形状を有し、途中から頂部に向かってヤーンの巻き数が減少し、ヤーンパッケージの上部は円錐台形状表面に形成している。このようなヤーンパッケージから高速でヤーンを解舒し、ガラスクロスなどの製造に使用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記において、ヤーンパッケージを高速で解舒する際には、ヤーンパッケージを固定してヤーンパッケージの軸に対して平行方法にヤーンがバルーンを形成しながら引き出され、ガラスクロス用の織機などに供給されるが、この解舒の際に円滑にヤーンが引き出されずに、ヤーンの引き出しに伴ってヤーンパッケージを構成している複数の巻き数のヤーンが同時に引き出され、ヤーンパッケージの一部が巻き崩れて(解れて)ガラスクロスなどの製造が中断されるという、生産するうえでの致命的な問題が生ずる場合がある。
従って、本発明の目的は、ヤーンパッケージの高速解舒においてもパッケージが巻き崩れることがないヤーンパッケージを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的は以下の本発明によって達成される。すなわち、本発明は、ボビンと、該ボビンに巻き取られたガラスヤーンとからなるヤーンパッケージにおいて、該ヤーンパッケージの下端から全高の30〜70%が垂直の円筒状表面形状を有し、かつ残りの高さの表面が円錐台形状表面を有し、該円錐台形状の表面角度が、ボビンの垂直方向の巻き面に対して14°以下であることを特徴とするヤーンパッケージを提供する。上記角度は13〜14°であることが好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】
次に図面に示す好ましい実施の形態に基づいて本発明をさらに詳しく説明する。本発明のヤーンパッケージを、図1を参照して説明する。本発明のヤーンパッケージは、上記の通り、ヤーンパッケージの下端から全高の30〜70%が垂直の円筒状表面形状を有し、かつ残りの高さの表面が円錐台形状表面を有し、該円錐台形状の表面角度αが、ボビンの垂直方向の巻き面に対して14°以下であることを特徴としている。この角度が14°を超えると、ガラスクロスなどの製造に際してヤーンパッケージを解舒する際に、ヤーンパッケージの巻き崩れが生じる頻度が高くなる。特にヤーンを構成するストランドのフィラメント径の呼び径が7〜9μmで、番手が20〜75テックスである場合には、この角度が13°より小さくなると、巻き崩れは発生しないが、ボビンへの巻量が少なくなり、結果として、ヤーンの生産性が悪くなるので、好ましい角度は13〜14°である。
【0008】
さらに詳しく説明すると、ヤーンパッケージを形成しているボビンの巻き取り部分の下端からの全高L1は、ボビンのサイズによって異なるが、一般的には200〜400mmであり、この範囲においてヤーンがボビンに巻き取られている。巻き取り部分の直径D2は、ボビンのサイズによって異なるが、一般的には40〜100mmである。ヤーンパッケージの巻き取り部分の下端からの全高L1のうち、円筒状表面形状を有する部分の高さL2は、L1の30〜70%の高さであり、円錐台形状表面を有する部分の高さL3は(L1−L2)である。ヤーンパッケージの直径D1は、ボビンのサイズによって異なるが、一般的には100〜300mmである。
【0009】
上記本発明のヤーンパッケージは、図2に示すようにして作製される。ガラスストランドからなるケーキのストランドの先端を、ボビンの上方に位置するセンターリングアイ(ラペットガイドとも呼ばれる)、およびリングの内側にフリーに走行するように設けられたトラベラーを通して、ボビンの表面に固定する(図2a)。このボビンは、スピンドルに着脱可能に装着し固定され、駆動ベルトまたはモーター駆動により高速回転しており、トラベラーがリングの内側を回転して走行することによってストランドに撚りがかけられて、ボビンに高速で巻き取られる(図2b)。ボビンへの巻取り形状は、リングの上下動のパターンにより所望の形状に決定される。
【0010】
また、リングの上下動および存在位置は、ギヤやカムによる機械的な制御、あるいはコンピューター制御によって自在に変更できるので、前記角度αは任意に設定可能である。本発明では、上記角度αを14°以下、好ましくは13〜14°にすることによって本発明の目的を達成した。
【0011】
【実施例】
次に実施例および比較例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する。
<実施例1および比較例1>
JIS R 3413に規定するECG75のガラスヤーンを製造する撚糸機において、ストランドに撚りをかけながら、巻き取り部分の下端からの全高L1が370mm、円錐台形状表面を有する部分の高さL3が180mm、ボビンの垂直方向の巻き面に対するヤーンパッケージの円錐台形状の表面角度αが13.5°、15.0°となるように、それぞれボビンに巻き取り、ヤーンパッケージを得た。ヤーンパッケージを立てた状態で固定し、ヤーンをヤーンパッケージの上方に設置されたセンタリングアイを通して、ボビンの軸に対して平行方向にバルーンを形成しながら、毎分1,200mの速さで引き出した。各ヤーンパッケージ100本を引き出した時に、巻き崩れが発生したヤーンパッケージの本数を測定した。結果を表1に示す。
【0012】
以上のように、本発明の表面角度にすることにより、巻き崩れが発生しないヤーンパッケージが得られた。
【0013】
【発明の効果】
以上の如き本発明によれば、ヤーンパッケージの高速解舒においても、巻き崩れが生じないヤーンパッケージを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のヤーンパッケージを説明する図。
【図2】本発明のヤーンパッケージの作製を説明する図であり、図2aは巻き初めの状態を、そして図2bは巻き終りの状態を示す。
【発明の属する技術分野】
本発明は、ヤーンパッケージに関し、さらに詳しくはヤーンパッケージからヤーンを解舒してガラスクロスなどを作製する際に、パッケージの巻き崩れ(解れ)が生じないヤーンパッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ガラスヤーンは、繊維径数ミクロンのガラスフィラメントを集束したガラスストランドからなるガラスの糸であり、電気絶縁性、寸法安定性、耐熱性、耐薬品性、引張強度などに優れ、クロス、テープ、スリーブ、ゴム補強用コードなどの原糸に使用されている。
【0003】
以上の如きガラスヤーンは次の如く作製されている。すなわち、ブッシングにおいて溶融されたガラスをブッシング底部に設けられた多数のオリフィスを通して流出させて延伸し、多数のガラスフィラメントを形成し、該多数のガラスフィラメントに集束液を塗布した後、複数個の集束器により集束し、複数本のガラスストランドに形成し、該複数本のストランドを巻き取り装置を構成している綾振り装置によって、コレットに装着された巻き取りチューブにそれぞれ巻き取ってケーキを形成する。そして撚糸機を用いて図2に示すように該ケーキからストランドをボビンに巻き戻して、撚りをかけてヤーンパッケージを得る。図2aは巻き初めの状態を、そして図2bは巻き終りの状態を示している。
【0004】
上記ヤーンパッケージは、図1に示すように、その下部が円筒状表面形状を有し、途中から頂部に向かってヤーンの巻き数が減少し、ヤーンパッケージの上部は円錐台形状表面に形成している。このようなヤーンパッケージから高速でヤーンを解舒し、ガラスクロスなどの製造に使用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記において、ヤーンパッケージを高速で解舒する際には、ヤーンパッケージを固定してヤーンパッケージの軸に対して平行方法にヤーンがバルーンを形成しながら引き出され、ガラスクロス用の織機などに供給されるが、この解舒の際に円滑にヤーンが引き出されずに、ヤーンの引き出しに伴ってヤーンパッケージを構成している複数の巻き数のヤーンが同時に引き出され、ヤーンパッケージの一部が巻き崩れて(解れて)ガラスクロスなどの製造が中断されるという、生産するうえでの致命的な問題が生ずる場合がある。
従って、本発明の目的は、ヤーンパッケージの高速解舒においてもパッケージが巻き崩れることがないヤーンパッケージを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的は以下の本発明によって達成される。すなわち、本発明は、ボビンと、該ボビンに巻き取られたガラスヤーンとからなるヤーンパッケージにおいて、該ヤーンパッケージの下端から全高の30〜70%が垂直の円筒状表面形状を有し、かつ残りの高さの表面が円錐台形状表面を有し、該円錐台形状の表面角度が、ボビンの垂直方向の巻き面に対して14°以下であることを特徴とするヤーンパッケージを提供する。上記角度は13〜14°であることが好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】
次に図面に示す好ましい実施の形態に基づいて本発明をさらに詳しく説明する。本発明のヤーンパッケージを、図1を参照して説明する。本発明のヤーンパッケージは、上記の通り、ヤーンパッケージの下端から全高の30〜70%が垂直の円筒状表面形状を有し、かつ残りの高さの表面が円錐台形状表面を有し、該円錐台形状の表面角度αが、ボビンの垂直方向の巻き面に対して14°以下であることを特徴としている。この角度が14°を超えると、ガラスクロスなどの製造に際してヤーンパッケージを解舒する際に、ヤーンパッケージの巻き崩れが生じる頻度が高くなる。特にヤーンを構成するストランドのフィラメント径の呼び径が7〜9μmで、番手が20〜75テックスである場合には、この角度が13°より小さくなると、巻き崩れは発生しないが、ボビンへの巻量が少なくなり、結果として、ヤーンの生産性が悪くなるので、好ましい角度は13〜14°である。
【0008】
さらに詳しく説明すると、ヤーンパッケージを形成しているボビンの巻き取り部分の下端からの全高L1は、ボビンのサイズによって異なるが、一般的には200〜400mmであり、この範囲においてヤーンがボビンに巻き取られている。巻き取り部分の直径D2は、ボビンのサイズによって異なるが、一般的には40〜100mmである。ヤーンパッケージの巻き取り部分の下端からの全高L1のうち、円筒状表面形状を有する部分の高さL2は、L1の30〜70%の高さであり、円錐台形状表面を有する部分の高さL3は(L1−L2)である。ヤーンパッケージの直径D1は、ボビンのサイズによって異なるが、一般的には100〜300mmである。
【0009】
上記本発明のヤーンパッケージは、図2に示すようにして作製される。ガラスストランドからなるケーキのストランドの先端を、ボビンの上方に位置するセンターリングアイ(ラペットガイドとも呼ばれる)、およびリングの内側にフリーに走行するように設けられたトラベラーを通して、ボビンの表面に固定する(図2a)。このボビンは、スピンドルに着脱可能に装着し固定され、駆動ベルトまたはモーター駆動により高速回転しており、トラベラーがリングの内側を回転して走行することによってストランドに撚りがかけられて、ボビンに高速で巻き取られる(図2b)。ボビンへの巻取り形状は、リングの上下動のパターンにより所望の形状に決定される。
【0010】
また、リングの上下動および存在位置は、ギヤやカムによる機械的な制御、あるいはコンピューター制御によって自在に変更できるので、前記角度αは任意に設定可能である。本発明では、上記角度αを14°以下、好ましくは13〜14°にすることによって本発明の目的を達成した。
【0011】
【実施例】
次に実施例および比較例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する。
<実施例1および比較例1>
JIS R 3413に規定するECG75のガラスヤーンを製造する撚糸機において、ストランドに撚りをかけながら、巻き取り部分の下端からの全高L1が370mm、円錐台形状表面を有する部分の高さL3が180mm、ボビンの垂直方向の巻き面に対するヤーンパッケージの円錐台形状の表面角度αが13.5°、15.0°となるように、それぞれボビンに巻き取り、ヤーンパッケージを得た。ヤーンパッケージを立てた状態で固定し、ヤーンをヤーンパッケージの上方に設置されたセンタリングアイを通して、ボビンの軸に対して平行方向にバルーンを形成しながら、毎分1,200mの速さで引き出した。各ヤーンパッケージ100本を引き出した時に、巻き崩れが発生したヤーンパッケージの本数を測定した。結果を表1に示す。
【0012】
以上のように、本発明の表面角度にすることにより、巻き崩れが発生しないヤーンパッケージが得られた。
【0013】
【発明の効果】
以上の如き本発明によれば、ヤーンパッケージの高速解舒においても、巻き崩れが生じないヤーンパッケージを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のヤーンパッケージを説明する図。
【図2】本発明のヤーンパッケージの作製を説明する図であり、図2aは巻き初めの状態を、そして図2bは巻き終りの状態を示す。
Claims (2)
- ボビンと、該ボビンに巻き取られたガラスヤーンとからなるヤーンパッケージにおいて、該ヤーンパッケージの下端から全高の30〜70%が垂直の円筒状表面形状を有し、かつ残りの高さの表面が円錐台形状表面を有し、該円錐台形状の表面角度が、ボビンの垂直方向の巻き面に対して14°以下であることを特徴とするヤーンパッケージ。
- 前記円錐台形状の表面角度が、ボビンの垂直方向の巻き面に対して13〜14°である請求項1に記載のヤーンパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002177493A JP2004018207A (ja) | 2002-06-18 | 2002-06-18 | ヤーンパッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002177493A JP2004018207A (ja) | 2002-06-18 | 2002-06-18 | ヤーンパッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004018207A true JP2004018207A (ja) | 2004-01-22 |
Family
ID=31175516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002177493A Pending JP2004018207A (ja) | 2002-06-18 | 2002-06-18 | ヤーンパッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004018207A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018198492A1 (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-01 | 日東紡績株式会社 | ヤーンパッケージ |
| WO2019202736A1 (ja) * | 2018-04-20 | 2019-10-24 | サンエス株式会社 | ボビン及びボビンに巻回された糸 |
| JP2021042046A (ja) * | 2019-09-12 | 2021-03-18 | ユニチカ株式会社 | ガラスヤーンパッケージ |
| CN112723011A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-30 | 浙江理工大学 | 一种大卷装塔型筒纱及其电子成型方法和装置 |
| JP2022001521A (ja) * | 2020-06-22 | 2022-01-06 | ユニチカ株式会社 | 糸パッケージ及び糸パッケージの製造方法 |
-
2002
- 2002-06-18 JP JP2002177493A patent/JP2004018207A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018198492A1 (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-01 | 日東紡績株式会社 | ヤーンパッケージ |
| CN110536852A (zh) * | 2017-04-27 | 2019-12-03 | 日东纺绩株式会社 | 纱线卷装 |
| JPWO2018198492A1 (ja) * | 2017-04-27 | 2020-03-05 | 日東紡績株式会社 | ヤーンパッケージ |
| JP7078040B2 (ja) | 2017-04-27 | 2022-05-31 | 日東紡績株式会社 | ガラス繊維用ヤーンパッケージ |
| WO2019202736A1 (ja) * | 2018-04-20 | 2019-10-24 | サンエス株式会社 | ボビン及びボビンに巻回された糸 |
| JP2021042046A (ja) * | 2019-09-12 | 2021-03-18 | ユニチカ株式会社 | ガラスヤーンパッケージ |
| JP7350256B2 (ja) | 2019-09-12 | 2023-09-26 | ユニチカ株式会社 | ガラスヤーンパッケージ |
| JP2022001521A (ja) * | 2020-06-22 | 2022-01-06 | ユニチカ株式会社 | 糸パッケージ及び糸パッケージの製造方法 |
| JP7650460B2 (ja) | 2020-06-22 | 2025-03-25 | ユニチカ株式会社 | 糸パッケージ及び糸パッケージの製造方法 |
| CN112723011A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-30 | 浙江理工大学 | 一种大卷装塔型筒纱及其电子成型方法和装置 |
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