JP2004167399A - 搬送装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】被塗布物を搬送するための搬送装置は、被塗布物を搬送するための搬送チェーンと、洗浄液を貯めるための洗浄槽とを具備する。前記搬送装置において、前記搬送チェーンは被塗布物を載せて搬送し、搬送中に前記被塗布物は水溶性塗布物を塗布されており、前記搬送チェーンの少なくとも一部が、移動中に前記洗浄槽内の洗浄液に浸漬して通過させられることを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、物品の搬送装置に係り、より特別にはアルミ熱交換器部品にバインダフラックスを塗布する工程において使用される搬送装置及びその搬送チェーンに関する。
【0002】
【従来の技術】
様々な分野において、搬送装置が使用されている。例えば、生産ラインにおいて生産されるべき物品の材料の搬送、組み立てラインにおいて組み立てられるべき製品を構成する部品の搬送、検査ラインにおいて組み立てられた製品の搬送、塗装ラインにおいて塗装されるべき物品の搬送等において使用されている。塗装又は塗布ラインにおいて、搬送するべき物品は、搬送装置の搬送チェーンによる搬送中に塗装(又は塗布)されることが生産効率上好ましい。しかし、この様な場合塗料(塗布物)は、塗装(塗布)されるべき被塗装物(被搬送物)だけでなく搬送チェーンにも付着することは避けられず、通常無限軌道で使用される搬送チェーンから塗料(塗布物)を除去するために清掃することが必要になる。
【0003】
アルミ熱交換器の生産工程において、その部品にバインダフラックスを塗布することが必要になる。この様なバインダフラックスの塗布は一般的には、被塗布物を搬送しながら塗布作業が実施される。
この様な場合に使用される従来の搬送装置の例を図3に示す。この例の搬送装置50は、被塗布物4を搬送するためのベルトコンベア(又は搬送チェーン)8を具備する。ベルトコンベア8は、図示されない駆動装置により駆動されており、更に図3に示すように、複数のローラーにより案内されて無軌道運動する。被塗布物4は、ベルトコンベア8の上側の面に載せられて、図3中で左から右に搬送されるが、この際ベルトコンベア8の上側の面の上に設置された塗布ノズル3より噴射される塗布物であるバインダフラックスを塗布される。
【0004】
被塗布物4に塗布されなかったバインダフラックスは、周囲のベルトコンベア8上に付着する。本従来例においては、付着したバインダフラックスは図3に示すように、ベルトコンベア8の無限軌道経路の下側において、削り取りヘラ9により除去される。この様に、従来の一般的な搬送チェーン(又はベルトコンベア8)の清掃方法は、ベルトコンベア8上に付着した付着物を削り取りヘラ9により除去しようとしていたが、付着物が乾燥、固着してしまい除去が不可であった。そのため、定時間塗布生産に使用した後、搬送を停止して、生産を停止し、ベルトコンベア8を手作業により清掃することによりベルトコンベア8から付着物を除去していた。しかし、この方法では生産が停止するため生産性を低下することになり、また手作業清掃による作業性、作業環境が悪いという問題があった。
【0005】
この様な搬送装置に関連する文献(例えば、特許文献1参照)があるが、これは本発明において提案されるような搬送チェーンの清掃に関するものではない。
【特許文献1】
特開第2001−119135号(第4頁)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上述した事情に鑑みなされたもので、搬送装置の搬送チェーンに付着した塗布物の乾燥固着を防止し、搬送中に搬送チェーンに付着した塗布物を剥離し自動清掃することを可能にする搬送装置を提供することを目的とする。
本発明はこれとは別に、上記のような搬送装置を提供することにより、設備を停止して清掃するための期間の間隔を長くし、従って生産性の低下を防止可能であると共に作業性及び作業環境を改善可能な搬送装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1の形態では、被塗布物を搬送するための搬送装置は上述した目的を達成するために、被塗布物を搬送するための搬送チェーンと、洗浄液を貯めるための洗浄槽とを具備する。前記搬送装置において、前記搬送チェーンは被塗布物を載せて搬送し、搬送中に前記被塗布物は塗布物を塗布されており、前記搬送チェーンの少なくとも一部が、移動(走行)中に、前記洗浄槽内の洗浄液に浸漬して通過させられることを特徴とする。
【0008】
この様に構成することにより、前記搬送チェーンに付着した塗布物が乾燥硬化する前に、前記搬送チェーンを洗浄液中を走行して通過させることにより、前記搬送チェーンに対する洗浄液の抵抗を含む作用等により、付着している塗布物を前記搬送チェーンから剥離できる。従って、前記搬送装置を含む装置を搬送チェーンの清掃のために停止することによる装置の稼働率の低下及び生産性の低下を改善できる。
【0009】
本発明の請求項2の形態では、上記請求項1の形態において、前記搬送装置は、洗浄液が前記洗浄槽からオーバーフローして流入するオーバーフロー槽を更に具備する。洗浄液は、常に補給されて、前記洗浄槽の液面付近からオーバーフローすることを特徴とする。
この様に構成することにより、洗浄液により前記搬送チェーンから剥離された塗布物を、洗浄液と共に洗浄槽からオーバーフローさせてオーバーフロー槽へ流入させることにより、剥離された塗布物が搬送チェーンに再付着することを防止出来る。
【0010】
本発明の請求項3の形態では、上記請求項1又は2のいずれかの形態において、前記搬送装置は、洗浄液を前記オーバーフロー槽から吸引して前記洗浄槽へ循環する循環ポンプと、前記オーバーフロー槽と前記循環ポンプとを接続し、前記循環ポンプと前記洗浄槽とを連絡する循環ラインとを具備することを特徴とする。
本請求項3の形態では、前記請求項2の形態をより具体化する形態を開示する。
【0011】
本発明の請求項4の形態では、上記請求項1から3の形態のいずれか一項において、前記搬送チェーンは、移動方向に横に伸長するように配置される略円筒状の複数のピンと、前記複数のピンを連結するチェーンとを具備する。該ピンは、前記被塗布物を載せる保持部と、前記保持部の両側に配設されていて前記被塗布物の横移動を防止するワークガイド部とを具備することを特徴とする。
【0012】
本形態によれば、被塗布物を載せる前記搬送チェーンのピン形状を略円筒形状の単純な形状とすることで、前記搬送チェーンの特にピンの部分における洗浄時の塗布物の剥離性を向上した。更に、搬送チェーンのピンが略円筒形であるため、被塗布物とピンの保持部との間の摩擦抵抗が小さいことにより発生する滑りにワークガイド部が対応して、被塗布物を案内すると共にそれの保持部からの脱落を防止する。
【0013】
本発明の請求項5の形態では、上記請求項1から4の形態のいずれか一項において、前記搬送装置は、前記洗浄槽内において、前記搬送チェーンの洗浄液からの出口付近に配置されるチェーン清掃用ブラシを更に具備する。前記チェーン清掃用ブラシは、前記搬送チェーンに付着した塗布物を除去することを補助することを特徴とする。
本形態によれば、前記搬送チェーンに付着した塗布物の除去を促進、補助する形態を開示する。
【0014】
また、本発明の請求項6の形態では、上記請求項1から5の形態いずれか一項において、前記搬送装置は洗浄液から塗布物を除去するために、浮上回収装置と、遠心分離機とを更に具備することを特徴とする。
本形態では、前記搬送チェーンから剥離され洗浄液に混入した塗布物を洗浄液から除去するための形態を開示する。
【0015】
また、本発明の請求項7の形態では、上記請求項1から6の形態いずれか一項において、前記搬送チェーンは無限軌道であることを特徴とする。
本形態では、前記搬送チェーンの構成をより具体化する。
【0016】
また、本発明の請求項8の形態では、上記請求項1から7の形態いずれか一項において、前記搬送装置はアルミ熱交換器の製造ラインに適用されることを特徴とする。
本形態では、本発明の搬送装置の用途をより具体化する。
【0017】
本発明の請求項9の形態では、上記請求項1から8の形態いずれか一項において、前記洗浄液は水溶性であることを特徴とする。
本形態では洗浄液をより具体化する。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づいて本発明の1つの実施の形態の装置を詳細に説明する。
図1及び図2は、本発明に係る搬送装置の1つの実施の形態を図解的に示しており、図1は本発明の搬送装置の実施の形態の概略的な全体の構成を示し、図2は本発明の搬送装置の1つの実施の形態における、搬送チェーンの詳細を図解的に示す。ここでは図面、より特別には図1及び図2を参照すると、図3に示される従来の搬送装置の例の要素部分と同じ又は同様である図1及び図2の要素部分は、同じ参照符号により指定されている。
【0019】
まず図1を参照すると、本発明の1つの実施の形態の搬送装置10が示されている。本発明の搬送装置10は、アルミ熱交換器の部品(被塗布物4)に例えば水溶性のバインダフラックスを塗布するラインに使用されている。搬送装置10は、図3の従来の搬送装置の例に類似しており、無限軌道式の搬送ピン型のチェーンコンベア(搬送チェーン)2を具備しており、更にチェーンコンベア2の上側の面の上に塗布ノズル3を具備する。被塗布物4がチェーンコンベア2の上側の面に載せられて搬送される際に、塗布ノズル3によりバインダフラックスが被塗布物4に塗布される。ここで過剰のバインダフラックスは従来の場合と同様に、チェーンコンベア2に付着する。
【0020】
搬送装置10は、洗浄液の貯められる循環水(洗浄)槽1と、循環水槽1からオーバーフローした洗浄液が貯められるオーバーフロー槽11を更に具備する。チェーンコンベア2は、本実施の形態において、6式のローラー13(6式以外であってもよい)に案内されて無限軌道を形成しており、図1に示すように、チェーンコンベア2は、その上部が被塗布物4を搬送する平らな部分であり、その下部は4式のローラーにより凸状に出っ張った部分を形成している。チェーンコンベア2の一部分であるこの出っ張った部分は、被塗布物4の搬送作業後の戻りの部分において、丁度循環水槽1に浸漬されており、付着したバインダフラックスは、固化する前に洗浄液により洗われることによりチェーンコンベア2から除去される。この際、チェーンコンベア2が洗浄液中を移動する際の抵抗が生じるが、この抵抗力がチェーンコンベア2から付着した塗布物を剥離するための作用力となり剥離を促進する。また循環水槽1においてチェーンコンベア2が洗浄液から出る前の部分に、チェーン清掃用ブラシ5が配置されており、チェーンコンベア2からの塗布物の除去を促進する。
【0021】
オーバーフロー槽11は、循環水槽1の下流に設けられており、循環水槽1をオーバーフローした洗浄液が流入する。オーバーフロー槽11の下部には循環ライン14が接続しており、循環ライン14は循環水槽1に戻る。循環ライン14には、循環ポンプ12が具備されており、循環ポンプ12は、オーバーフロー槽11から洗浄液を吸引し、循環水槽1に戻しており、洗浄液は、この様に循環されることによりオーバーフローし、チェーンコンベア2から洗浄液により剥離されたバインダフラックスもオーバーフロー槽11に流入する。循環ライン14には異物等を除去するフィルタが設けられても良い。
本実施の形態において、バインダフラックスは洗浄液より比重が小さいので、洗浄液の上部に集まる。このバインダフラックスを除去するために浮上回収装置7が具備される。浮上回収装置7の吸い込み部は、図1に示すように、オーバーフロー槽11に浮くように具備されており、オーバーフロー槽11の液面付近に集まったバインダフラックスを洗浄液と共に浮上回収装置7により回収する。
【0022】
浮上回収装置7により回収された洗浄液とバインダフラックスとは、更に遠心分離機6に送られ、前記の比重差を利用してバインダフラックスと洗浄液とは遠心分離される。分離されたバインダフラックスは、廃棄する等処理され、分離された洗浄液は再利用されても良い。
【0023】
図2は、本実施の形態のチェーンコンベア2の詳細を示す図1におけるI−I断面である。チェーンコンベア2は、単位要素である略円筒形状の多数のピン20をチェーン23により連結して構成されているが、ピン20は、被塗布物4を支持する円筒棒状の保持部21と、被塗布物4の横方向の移動を防止して案内すると共に、保持部21から被塗布物4が脱落することを防止する円筒状のワークガイド部22とを具備する。ワークガイド部22の直径は、保持部21の直径より大きい。
チェーンコンベア2は清掃しやすい特殊ピン型をしている。またピン型により水中没する際の抵抗が少ないため対応搬送速度は50m/minまで対応可能である。上記をまとめると、チェーンコンベア2は搬送戻り側にて循環水槽1の中に入り清掃される。清掃にはブラシ5等も作用する。循環水槽1は、循環ポンプ12により循環洗浄水がオーバーフローする構造となっており、チェーンコンベア2を清掃する循環水槽1の洗浄液表面は常に除去物を下方のオーバーフロー槽11に除去しているため、チェーンコンベア2への除去物の再付着を防いでいる。更に循環水槽1内に蓄積してくる除去物を遠心分離機6、浮上物回収装置7にて常時回収し、循環水槽1内汚れの増加を防いでいる。
【0024】
次に上記実施の形態の効果及び作用について説明する。
本発明の上記の実施の形態の搬送装置により以下の効果が期待できる。
・ 前記搬送チェーンに付着した塗布物が乾燥硬化する前に、前記搬送チェーンを洗浄液中を走行して通過させることにより、前記搬送チェーンに対する洗浄液の抵抗を含む作用等により、付着している塗布物を前記搬送チェーンから剥離できる。従って、前記搬送装置を含む装置を搬送チェーンの清掃のために停止することによる装置の稼働率の低下及び生産性の低下を改善できる。
・ 洗浄液により前記搬送チェーンから剥離された塗布物を、洗浄液と共に洗浄槽からオーバーフローさせてオーバーフロー槽へ流入させることにより、剥離された塗布物が搬送チェーンに再付着することを防止出来る。
・ 被塗布物を載せる前記搬送チェーンのピン形状を略円筒形状の単純な形状とすることで、前記搬送チェーンの特にピン部における洗浄時の塗布物の剥離性を向上した。更に、搬送チェーンのピンが略円筒形であるため、被塗布物とピンの保持部との間の摩擦抵抗が小さいことにより発生する滑りにワークガイド部が対応して、被塗布物を案内すると共にそれの保持部からの脱落を防止する。
【0025】
また、上記の実施例では本発明の搬送装置がアルミ熱交換器の部品の搬送に適用された例を示したが、これ以外の用途に適用されても良く、本発明の適用対象はアルミ熱交換器用に限定するものではない。
これとは別に本発明の上記の実施の形態において、バインダフラックス(塗布物)の洗浄液からの分離装置として、浮上回収装置と、遠心分離機とが具備されたが、これら以外の適当な既知の分離装置が使用されても良い。
上記の実施の形態において使用したチェーンコンベア以外のコンベア装置が使用されても良い。
【0026】
上記の実施の形態は本発明の一例であり、本発明は、該実施の形態により制限されるものではなく、請求項に記載される事項によってのみ規定されており、上記以外の実施の形態も実施可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の搬送装置の1つの実施の形態の概略的な全体の構成を示す。
【図2】図2は、図1の搬送装置の搬送チェーンの詳細を図解的に示すI−I断面図である。
【図3】図3は、従来の搬送装置の実施例の概略的な全体の構成を示す。
【符号の説明】
1…循環水槽(洗浄槽)
2…チェーンコンベア
3…塗布ノズル
4…被塗布物
5…チェーン清掃用ブラシ
6…遠心分離機
7…浮上回収装置
10…搬送装置
11…オーバーフロー槽
12…循環ポンプ
13…ローラー
14…循環ライン
Claims (9)
- 被塗布物を搬送するための搬送装置において、この搬送装置は、
被塗布物を搬送するための搬送チェーンと、
洗浄液を貯めるための洗浄槽と、を具備しており、
前記搬送装置において、
前記搬送チェーンは被塗布物を載せて搬送し、搬送中に前記被塗布物は塗布物を塗布されており、
前記搬送チェーンの少なくとも一部が、移動中に、前記洗浄槽内の洗浄液に浸漬して通過させられることを特徴とする搬送装置。 - 前記搬送装置は、
洗浄液が前記洗浄槽からオーバーフローして流入するオーバーフロー槽を更に具備しており、
洗浄液は、常に補給されて、前記洗浄槽の液面付近からオーバーフローすることを特徴とする請求項1に記載の搬送装置。 - 前記搬送装置は、
洗浄液を、前記オーバーフロー槽から吸引して前記洗浄槽へ循環する循環ポンプと、
前記オーバーフロー槽と前記循環ポンプとを接続し、前記循環ポンプと前記洗浄槽とを連絡する循環ラインと、
を具備することを特徴とする請求項2に記載の搬送装置。 - 前記搬送チェーンは、
移動方向に対して横に伸張するように配置される略円筒状の複数のピンと、
前記複数のピンを連結するチェーンと、を具備しており、
前記ピンは、
前記被塗布物を載せる保持部と、
前記保持部の両側に配設されていて前記被塗布物の横移動を防止するワークガイド部と、
を具備することを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の搬送装置。 - 前記搬送装置は、前記洗浄槽内において、前記搬送チェーンの洗浄液からの出口付近に配置されるチェーン清掃用ブラシを更に具備しており、
前記チェーン清掃用ブラシは、前記搬送チェーンに付着した塗布物を除去することを補助することを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の搬送装置。 - 前記搬送装置は洗浄液から塗布物を除去するために、
浮上回収装置と、
遠心分離機と、
を更に具備することを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の搬送装置。 - 前記搬送チェーンは無限軌道であることを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の搬送装置。
- 前記搬送装置はアルミ熱交換器の製造ラインに適用されることを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の搬送装置。
- 前記洗浄液は水溶性であることを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002336915A JP2004167399A (ja) | 2002-11-20 | 2002-11-20 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
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Country Status (1)
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|---|---|
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2012201438A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Misuzu Koki Kk | ベルト洗浄装置 |
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-
2002
- 2002-11-20 JP JP2002336915A patent/JP2004167399A/ja active Pending
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