JP2004178221A - 遊技設備用プリペイドカードシステム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】固有の識別情報や有価情報や発行店舗情報等の情報が書き込まれたプリペイドカードCと、このプリペイドカードCが挿抜自在となっているとともにプリペイドカードが保持する情報の読み取り及びプリペイドカードへの情報の書き込みが可能な読み書き装置と、この読み書き装置を制御するとともにプリペイドカードが保持する有価情報に相応する遊技を遊技装置において可能とし且つ遊技装置の利用に応じてプリペイドカードが保持する有価情報の書き換えを行う制御手段とからなる。制御手段はプリペイドカードに記録された店舗情報が自店のものでない場合にプリペイドカードの残高に関する有価情報が初期化されていることを条件としてそのプリペイドカードを有効として扱う。全国の店舗間の精算システムが存在していなくても、問題が生じることはない。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は有価情報を備えるプリペイドカードを利用した遊技設備用プリペイドカードシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、遊技店では電子的情報や磁気的情報が書き込まれたプリペイドカードを有価情報の媒体とし、このプリペイドカードの有価情報をもとに遊技機での遊技を行うことができるようにした遊技設備が設置されている。
【0003】
このようなプリペイドカードの利用を可能とした遊技設備用プリペイドカードシステムでは、プリペイドカードのコスト的な問題などの点から、磁気カード型のプリペイドカードが一般的に用いられているとともに、プリペイドカードの改竄による不正使用の防止などの点から、プリペイドカードを発行した遊技店でのみそのプリペイドカードを使用することができる方式、いわゆるハウスカード方式のものが殆どであり、また複数店舗での使用が可能な会員カード型のものも存在するが、この場合においてもプリペイドカードを使用することができる店舗はその店舗が属する店舗グループに限定され、ある店で発行されたプリペイドカードを全国で使用することができるようにはなっていない。
【0004】
一方、顧客側からすれば、店舗毎にプリペイドカードを持たなくてはならない上に、ある店で得られた特典としてのポイントは他の店では使用することができないことになる。
【0005】
また店舗側にしても、会員型のプリペイドカードを発行したところで、該プリペイドカードから得られる顧客情報はその店舗での利用情報のみとなり、その顧客が他の店舗でどのような利用を行っているかなどを知ることはできない。
【0006】
【特許文献1】
特開昭64−22274号公報
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、セキュリティの向上などの点から、磁気カード型のものに代えて、ICチップを埋め込んだICカード型のプリペイドカードを用いる場合、カードにかかるコストが大きくなるために、ハウスカード方式は問題がある。また、ハウスカード方式は顧客側及び店舗側の双方において前述のような問題を有していることもあって、ICカード型のものとする場合は、全国共通で使用することができるようにしたものが望まれる。
【0008】
しかし、全国の各店舗間での精算システムが存在していないのが現状であり、このために、ある店舗で代価を支払うことで有価情報を書き込んだプリペイドカード(ICカード)を、他店舗で利用できるようにすることは到底考えられない。
【0009】
本発明はこのような点に鑑みなされたものであって、その目的とするところは全国共通での使用を簡便に実現することができる遊技設備用プリペイドカードシステムを提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
しかして本発明に係る遊技設備用プリペイドカードシステムは、固有の識別情報や有価情報や発行店舗情報等の情報が書き込まれたプリペイドカードと、このプリペイドカードが挿抜自在となっているとともにプリペイドカードが保持する情報の読み取り及びプリペイドカードへの情報の書き込みが可能な読み書き装置と、この読み書き装置を制御するとともにプリペイドカードが保持する有価情報に相応する遊技を遊技装置において可能とし且つ遊技装置の利用に応じてプリペイドカードが保持する有価情報の書き換えを行う制御手段とからなる遊技設備用プリペイドカードシステムであって、上記制御手段はプリペイドカードに記録された店舗情報が自店のものでない場合にプリペイドカードの残高に関する有価情報が初期化されていることを条件としてそのプリペイドカードを有効として扱うものであることに特徴を有している。全国の店舗間の精算システムが存在していなくても、問題が生じることはない。なお、ここでの「自店」には、相互間に精算システムが存在するチェーン店(グループ店)、もしくは一括して管理されているチェーン店を含むものとする。また、「プリペイドカードに記録された店舗情報が自店のものでない場合」には、店舗情報が空欄である場合を含むものとする。
【0011】
また本発明は、少なくとも固有の識別情報が書き込まれたプリペイドカードと、このプリペイドカードが挿抜自在となっているとともにプリペイドカードが保持する情報の読み取り可能な読み書き装置と、プリペイドカードに記録された固有の識別情報を基に各プリペイドカード毎の有価情報を店舗毎に管理する管理装置と、上記読み書き装置を制御するとともに読み書き装置内にあるプリペイドカードに関する有価情報を上記管理手段から求めて該有価情報に相応する遊技を遊技装置において可能とし且つ遊技装置の利用に応じてプリペイドカードについての有価情報の書き換えを管理手段に要求する制御手段とからなり、上記管理装置はプリペイドカードに記録された識別情報を基にそのプリペイドカードを有効として扱うものであることに特徴を有している。プリペイドカード側には有価情報が書き込まれておらず、そのプリペイドカードが持つ有価情報はプリペイドカードに書き込まれている固有の識別情報を基に店舗側の管理手段で管理されているために、全国の店舗での使用になんら問題は生じない。なお、ここでの「店舗」には、相互間に精算システムが存在するチェーン店、もしくは一括して管理されているチェーン店を含むものとする。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下本発明を実施の形態の一例に基づいて詳述すると、ここでのプリペイドカードCは、基本的には発行された店舗のみ、もしくは指定されたグループ店舗のみで使用可能なハウスカード方式のICカード(磁気カードなどであってもよい)であるが、ある条件を満たせば他店舗のハウスカードとして使用することができるようにすることで、全国の店舗での使用を可能としたもので、該プリペイドカードCを利用することができる遊技設備は、図2に示すように、多数の遊技機2と、各遊技機2に個別に付設されている台間機1と、カード精算機3、景品交換端末装置4、カードチェッカー5、計数機6、ホールセンター装置7などで構成されて、これらの装置間では各種情報のやりとりがなされるようになっている。
【0013】
遊技機2に付設された台間機1は、図6に示すように、プリペイドカードCに記録された情報の読み取り及び書き込みが可能なカードリーダー・ライターである読み書き装置を内蔵しているとともにプリペイドカードCの発行も行うもので、遊技者は該台間機1のカード挿入排出口16にプリペイドカードCを挿入すれば、プリペイドカードCが有している有価情報(金額情報)相当分だけ、遊技機2で遊技を楽しむことができるようになっている。図中10は紙幣識別機における紙幣挿入口であり、この紙幣挿入口10に紙幣を投入することで、紙幣額相当のプリペイドカードCを発行させたり、挿入したプリペイドカードCに紙幣額相当の有価情報を書き込ませることができる。このために台間機1は上記読み書き装置と紙幣識別機との他に、これらの制御や遊技機2等との間の通信を行う制御手段を内蔵している。
【0014】
上記プリペイドカードCはその発行時に一般カードか会員カードかの種別、店番号、発券年月日、固有の識別情報、発券金額、残金額、会員カードである場合の会員登録店番号等の情報が記録されるものであり、そして上記残金額は遊技機2の使用量に応じて減算される。
【0015】
ここにおいて、新たなプリペイドカードCの発行(発券)時には、投入された紙幣(貨幣)の額に応じた発券金額及び残金額が書き込まれたプリペイドカードCが発行されるとともに、そのプリペイドカードCの履歴情報が同時に作成されて、該履歴情報が各店舗の遊技設備を統括するホールセンター装置7に送信されるだけであるが、利用者が手持ちのプリペイドカードCを台間機1に投入した場合、図1に示すように、台間機1の制御手段は、そのプリペイドカードCが使用可能なものかどうかの判断と、自店もしくはチェーン店発行のものであるかの判断を行い、使用可能で且つ自店もしくはチェーン店発行のものであれば、次の紙幣(貨幣)入金の処理ステップに移行する。
【0016】
そして、自店もしくはチェーン店発行のものでない場合は、初期化カードであるか否かの判断を行い、初期化カードであれば、紙幣(貨幣)入金の処理ステップに移行し、初期化カードでなければ、そのプリペイドカードCの返却を行う。ここで、初期化カードであるか否かは、プリペイドカードCに記録されている残金額がゼロであるか否かによって判断しており、ゼロであれば初期化カードであるとして、入金処理に移るようにしている。残金額がゼロであれば、そのプリペイドカードCの発行店との間で精算処理を行う必要がないことから、自店での使用を可能としているものである。
【0017】
残金額がゼロでないために初期化カードでないと判断した場合、ただちにそのプリペイドカードCを返却するのではなく、残金額をゼロとする処理を行ってもよいかどうかを使用者に問い合わせ、使用者の承諾が得られたならば、残金額をゼロとする書き込みをプリペイドカードCに対して行い、その後、入金処理に移行するようにしてもよい。また、台間機2に一時利用のためのプリペイドカードCを内蔵させている遊技設備があるが、この場合は利用者が挿入したプリペイドカードCではなく、内蔵プリペイドカードCを使用した入金の処理ステップに移行するようにしたものであってもよい。この時、内蔵するプリペイドカードCを使用することから、利用者が自身のプリペイドカードCを挿入する必要性はないのであるが、後述するポイントサービスなどで特典を設けることで、利用者が所有するプリペイドカードCの挿入を促せば、該プリペイドカードCに記録されている会員情報を引き出すことができる。
【0018】
なお、残金額(有価情報)がゼロであるということは、実際に数値としてのゼロ相当のデータが書き込まれていることのほかに、ゼロと見なされる無効数値(たとえば負の値のデータ)が書き込まれている場合を含むものとする。
【0019】
また、店舗情報は店番号として記録されているもののほか、固有の識別情報などの他の情報の中に含まれているものにおいては、そちらを利用するものであってもよい。
【0020】
また、有価情報が店舗情報とセットで複数組を書き込むことができるプリペイドカードCであり、台間機1の制御手段がこれら複数組の情報の中から自店(もしくはチェーン店)の店舗情報のものを優先して使用するものであれば、店舗情報と有価情報とのセットを書き込む複数のエリアが全て使用されていない限り、すでに書き込まれている店舗情報と有価情報とのセットが初期化されていなくてもよい。新たな店舗情報と有価情報とのセットを書き込むことができるエリアが初期化状態(有価情報がゼロの状態)で存在するからであり、このエリアを使用することで、他店舗との間の精算に関して問題を招くことなく、処理することができる。
【0021】
ところで、図2に示したホストコンピュータHは、初期化されたプリペイドカードCであれば、そのプリペイドカードCの発行店舗を問わずに使用を可能としている店舗(ホール)間で、会員となっている使用者の履歴情報を共有するとともに、利用毎に使用者にポイントを付与してその総ポイント数に応じて使用者に優待処置を行う場合のポイントの管理を行うものであり、この処理はプリペイドカードCに記録された固有の識別情報に基づいて行う。
【0022】
プリペイドカードCの発券を台間機1が行うものを示したが、この発券処理は台間機1に限定するものではなく、カード発券専用の機器等で行うものであってもよく、この場合においても、図1に示した処理を行うことで、当初の目的を達成することができるものとなる。特に他店発行のプリペイドカードC専用の発券機を用意し、この発券機でのみ、初期化カードであるか否かの判断処理がなされるようにしたものであってもよい。
【0023】
また、初期化の条件として、ここでは残金額がゼロ相当のものである場合を示したが、他の一部の情報も初期化したものであってもよく、更にはプリペイドカードCの固有識別情報を除く他の情報すべてをクリアしたものを初期化されたものとして扱うようにしてもよい。
【0024】
次に他の実施の形態の一例について説明する。ここでは、システム構成としては図2に示すものと同様のものを用いることができるが、プリペイドカードCに記録する情報には残金額である有価情報が記録されておらず、各店舗毎の管理装置であるホールセンター装置7において、プリペイドカードCが有する固有識別情報を基に各プリペイドカードCの有価情報を管理している。この場合のプリペイドカードCは、固有識別情報のみが書き込まれたものでもよく、これに伴って台間機1等の読み書き装置は、読み出しのみが可能なものであってもよい。プリペイドカードCの発行を行うものが書き込み機能を備えておればよいものである。
【0025】
そして、プリペイドカードCが台間機1に挿入された場合、制御手段はプリペイドカードCの固有識別情報を基にそのプリペイドカードCが有している有価情報をホールセンター装置7側に問い合わせる。
【0026】
ここで、そのプリペイドカードCが既にその店舗で使用されたことがある場合は、ホールセンター装置7は該当する固有識別情報と対応する有価情報を保持していることから、その有価情報を制御手段側に送り返す。そして制御手段は有価情報がゼロでなければ、遊技を可能とする状態に移行し、また有価情報がゼロであれば入金処理のために待機する。また、有価情報がゼロでなくても紙幣の投入がなされれば入金処理に移る。この入金がなされた場合、制御手段は有価情報の書き換えをホールセンター装置7に要求する。
【0027】
そのプリペイドカードCがその店舗で初めて使用される時は、ホールセンター装置7は該当する固有識別情報と対応する有価情報を保持していないことから、その固有識別情報のための管理レコードを新たに作成して、制御手段にそのプリペイドカードICが使用可能状態になったことを通知し、制御手段はこの通知を受けて入金処理に移り、入金された金額情報をホールセンター装置7側に通知する。図3にこの処理フローを示す。
【0028】
遊技を行うことでそのプリペイドカードCが持つ有価情報が減額された場合、制御手段はその都度ホールセンター装置7側に有価情報の書き換えを要求する。なお、制御手段によるホールセンター装置7に対する有価情報の書き換え要求は、挿入されているプリペイドカードCの返却を行う時だけなされるものであってもよい。
【0029】
この場合、各プリペイドカードCの有価情報は、管理装置(ホールセンター装置7)側で管理されており、プリペイドカードCに有価情報自体は書き込まれていないことから、前述のものと異なり、プリペイドカードCはそのプリペイドカードCを物理的に取り扱うことができるとともに同様の管理を行っている全国の店舗において常に使用可能である。
【0030】
なお、本例においても、前述の例で示したものと同様に、ホストコンピュータHによるところのプリペイドカードCの履歴情報(これは顧客情報ともなる)の共有やポイント付加サービスが可能である。
【0031】
【発明の効果】
以上のように本発明においては、固有の識別情報や有価情報や発行店舗情報等の情報が書き込まれたプリペイドカードと、このプリペイドカードが挿抜自在となっているとともにプリペイドカードが保持する情報の読み取り及びプリペイドカードへの情報の書き込みが可能な読み書き装置と、この読み書き装置を制御するとともにプリペイドカードが保持する有価情報に相応する遊技を遊技装置において可能とし且つ遊技装置の利用に応じてプリペイドカードが保持する有価情報の書き換えを行う制御手段とからなる遊技設備用プリペイドカードシステムであって、上記制御手段はプリペイドカードに記録された店舗情報が自店のものでない場合にプリペイドカードの残高に関する有価情報が初期化されていることを条件としてそのプリペイドカードを有効として扱うものであるために、全国の店舗間の精算システムが存在していなくても、精算の必要が生じないものであり、従って店舗間での精算に問題が生じることはなく、特定の店舗で発行されたプリペイドカードを全国の店舗で使用することができるものとなる。また、精算システムを構築する必要がないことから、プリペイドカードの全国共通での使用を簡便に実現することができる。
【0032】
また本発明は、少なくとも固有の識別情報が書き込まれたプリペイドカードと、このプリペイドカードが挿抜自在となっているとともにプリペイドカードが保持する情報の読み取り可能な読み書き装置と、プリペイドカードに記録された固有の識別情報を基に各プリペイドカード毎の有価情報を店舗毎に管理する管理装置と、上記読み書き装置を制御するとともに読み書き装置内にあるプリペイドカードに関する有価情報を上記管理手段から求めて該有価情報に相応する遊技を遊技装置において可能とし且つ遊技装置の利用に応じてプリペイドカードについての有価情報の書き換えを管理手段に要求する制御手段とからなり、上記管理装置はプリペイドカードに記録された識別情報を基にそのプリペイドカードを有効として扱うものであるために、この場合においても、店舗間の精算システムが存在していなくても、あるプリペイドカードを全国の店舗で常に使用することができるものとなる。この場合も、精算システムを構築する必要がないことから、プリペイドカードの全国共通での使用を簡便に実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例の動作を示すフローチャートである。
【図2】同上のブロック図である。
【図3】他の実施の形態の一例の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
C プリペイドカード
1 台間機
7 ホールセンター装置
Claims (2)
- 固有の識別情報や有価情報や発行店舗情報等の情報が書き込まれたプリペイドカードと、このプリペイドカードが挿抜自在となっているとともにプリペイドカードが保持する情報の読み取り及びプリペイドカードへの情報の書き込みが可能な読み書き装置と、この読み書き装置を制御するとともにプリペイドカードが保持する有価情報に相応する遊技を遊技装置において可能とし且つ遊技装置の利用に応じてプリペイドカードが保持する有価情報の書き換えを行う制御手段とからなる遊技設備用プリペイドカードシステムであって、上記制御手段はプリペイドカードに記録された店舗情報が自店のものでない場合にプリペイドカードの残高に関する有価情報が初期化されていることを条件としてそのプリペイドカードを有効として扱うものであることを特徴とする遊技設備用プリペイドカードシステム。
- 少なくとも固有の識別情報が書き込まれたプリペイドカードと、このプリペイドカードが挿抜自在となっているとともにプリペイドカードが保持する情報の読み取り可能な読み書き装置と、プリペイドカードに記録された固有の識別情報を基に各プリペイドカード毎の有価情報を店舗毎に管理する管理装置と、上記読み書き装置を制御するとともに読み書き装置内にあるプリペイドカードに関する有価情報を上記管理手段から求めて該有価情報に相応する遊技を遊技装置において可能とし且つ遊技装置の利用に応じてプリペイドカードについての有価情報の書き換えを管理手段に要求する制御手段とからなり、上記管理装置はプリペイドカードに記録された識別情報を基にそのプリペイドカードを有効として扱うものであることを特徴とする遊技設備用プリペイドカードシステム。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002342921A JP4268401B2 (ja) | 2002-11-26 | 2002-11-26 | 遊技設備用プリペイドカードシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002342921A JP4268401B2 (ja) | 2002-11-26 | 2002-11-26 | 遊技設備用プリペイドカードシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP4268401B2 JP4268401B2 (ja) | 2009-05-27 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006198263A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Sankyo Kk | 特定取引用システム |
-
2002
- 2002-11-26 JP JP2002342921A patent/JP4268401B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2006198263A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Sankyo Kk | 特定取引用システム |
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| JP4268401B2 (ja) | 2009-05-27 |
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