JPH07129682A - 機器・施設利用管理方法 - Google Patents

機器・施設利用管理方法

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Publication number
JPH07129682A
JPH07129682A JP29614693A JP29614693A JPH07129682A JP H07129682 A JPH07129682 A JP H07129682A JP 29614693 A JP29614693 A JP 29614693A JP 29614693 A JP29614693 A JP 29614693A JP H07129682 A JPH07129682 A JP H07129682A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording medium
equipment
facilities
facility
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29614693A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunari Kondo
一成 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CSK Corp
Original Assignee
CSK Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by CSK Corp filed Critical CSK Corp
Priority to JP29614693A priority Critical patent/JPH07129682A/ja
Publication of JPH07129682A publication Critical patent/JPH07129682A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 施設内の機器あるいは施設全体の利用を時間
による管理とし、硬貨・メダルの集金・回収を要するこ
とがないと共に、機器毎の売上の集計を不要とすること
のできる機器・施設利用管理方法を提供する。 【構成】 初期値として所定の時間データを有した、例
えばカード状の記録媒体2を記録媒体販売機1により利
用者に対して発行しておく。そして、利用者は機器・施
設の利用に際して記録媒体2を機器・施設のリーダーラ
イター32等に投入することにより機器3A,3Bある
いは施設全体の利用が許可され、利用時間に応じて記録
媒体2の時間データが減じられていき、時間データが零
を示す値となるまで機器3A,3Bもしくは施設の利用
が許可される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアミューズメント施設等
に適用が可能な機器・施設利用管理方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、アミューズメント施設における
ゲーム機器の利用にあっては、現金の硬貨やゲーム用の
メダルが用いられており、これらの硬貨やメダルをゲー
ム機に投入することにより利用が行えるようになってい
る。また、最近では前払い式のプリペイドカードも一部
では導入されるようになってきており、これをゲーム機
に投入することにより、利用に応じた金額がカード上の
残額から引き落とされるようになっている。
【0003】このように従来の施設内の機器の利用は個
々の利用料金といった金銭的な額を基準に管理されてい
るものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の機器の利用は上
述のように金銭的な額を基準にして行われていたため、
次のような欠点があった。 硬貨やメダルを使用する場合には、定期的に集金・回
収を行わなければならず、人的コストが多くかかる。 プリペイドカードを使用する場合には上記の硬貨やメ
ダルのような集金・回収は必要ないが、プリペイドカー
ドは金銭的な価値を持つものであるため個々の機器に売
上が発生することとなり、経理処理のために機器毎に売
上を集計しなければならず、その手間がかかる。
【0005】本発明は上記の点に鑑み提案されたもので
あり、その目的とするところは、施設内の機器あるいは
施設全体の利用を時間による管理とし、硬貨・メダルの
集金・回収を要することがないと共に、機器毎の売上の
集計を不要とすることのできる機器・施設利用管理方法
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、初期値として所定の時間データを有し、機
器・施設の利用時間に応じてその時間データが減じられ
ていく記録媒体を予め発行し、その記録媒体の投入によ
り時間データが零を示す値となるまで機器もしくは施設
の利用を許可するようにしている。
【0007】また、例えば、記録媒体は磁気記録層を備
えたカード状のものとすることができる。
【0008】
【作用】本発明の機器・施設利用管理方法にあっては、
初期値として所定の時間データを有した、例えばカード
状の記録媒体を利用者に対して発行しておく。そして、
利用者は機器・施設の利用に際して記録媒体を機器・施
設のリーダーライター等に投入することにより機器・施
設の利用が許可され、利用時間に応じて記録媒体の時間
データが減じられていき。時間データが零を示す値とな
るまで機器もしくは施設の利用が許可される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例につき、図面を参照し
て説明する。
【0010】図1は本発明の機器・施設利用管理方法の
一実施例を示す構成図であり、アミューズメント施設に
適用した例である。
【0011】図1において、記録媒体販売機1は料金の
投入に応じて記録媒体2を販売するものであり、アミュ
ーズメント施設の入口等に備えられる。
【0012】一方、アミューズメント施設内には複数の
ゲーム機3A,3B,…が設けられ、各ゲーム機3A,
3B,…には、記録媒体2を受け入れてその磁気情報の
読み出し書き込みを行うリーダーライター32と、ゲー
ム機の利用時間を計測するタイマー33と、記録媒体2
の磁気データの読み出し書き込みおよびゲームの利用可
否の制御を行う制御回路34とが、ゲーム機の本来の動
作を行うゲーム本体31の他に設けられている。なお、
リーダーライター32は外部に設けるようにして、既存
のゲーム機への適用を容易にすることもできる。タイマ
ー33,制御回路34についても同様である。
【0013】図2は記録媒体2の一例としてカード状に
構成したものの外観を示したものであり、プラスチック
等の素材による矩形の薄板で構成される。記録媒体2の
一面には券種を示す記号や絵柄等が印刷され、裏面には
磁気データの記録が可能な磁気記録層が設けられてい
る。なお、記録媒体2はこのようなカード状のものに限
らず、任意の形態をとることができる。また、データの
記録は磁気によるものに限られず、光学的なものや機械
的なものも利用できる。
【0014】図3は記録媒体2の磁気データフォオーマ
ットの例を示したものであり、発行元を示す発行元識別
データ21と、初期の発行値(利用できる時間,分,秒
等)を示す発行値データ22と、現時点の残値(利用で
きる時間,分,秒等)を示す残値データ23と、発行元
の裁量で付加するプレミアム値(時間,分,秒等)を示
すプレミアム値データ24とを含んでいる。
【0015】次に、図1乃至図3の実施例における動作
を説明する。
【0016】先ず、アミューズメント施設の利用者は記
録媒体販売機1により、所定の額の現金を投入すること
により、所望の利用可能時間の記録媒体2を購入する。
なお、残値のある既に購入済の記録媒体2を持っている
場合には新たに購入する必要はない。
【0017】今、ゲーム機3Aで遊ぼうとする場合、利
用者は記録媒体2をゲーム機3Aの挿入口(図示せず)
に投入すると、制御回路34の制御のもと、リーダーラ
イター32によりその記録データが読み取られ、その残
値データ23(図3参照)が零でない場合にはゲーム本
体31に許可を示す信号が与えられ、ゲームが開始可能
になる。
【0018】ゲームの実行中においては、タイマー33
により経過時間がカウントされ、所定の値毎にリーダー
ライター32により記録媒体2の残値データ23が減算
された値に更新される。
【0019】そして、記録媒体2の残値データ23が零
となった場合にはゲームの実行が中止される。なお、遊
戯中の利用者の気分を害さないために、残値が少なくな
ってきたことを予告して新たな記録媒体2の投入を促し
たり、区切りが付く状態までゲームの実行を中止させな
いようにしたりすることができる。また、実行が中止さ
れてしまった後であっても、所定時間内に新たな記録媒
体2が投入された場合には、中止された時点からゲーム
を再開できるようにしてもよい。
【0020】一方、機器・施設の種類に応じて時間デー
タから減ずる時間の実時間に対する比率を変化させるよ
うにすることもできる。例えば、カジノゲームの場合に
は時間の消化率を2倍にするようなことである。このよ
うにすることにより、時間あたりの運用コストが大幅に
異なるような機器に共用の記録媒体2を適用することが
可能である。
【0021】なお、上記の実施例ではゲーム機3A,3
B等の機器を記録媒体2により管理する例を説明した
が、施設の出入口等にリーダーライターを設けて施設全
体の利用を管理することもできる。この場合、入場時の
時刻と退場時の時刻との差の時間を記録媒体2の残値か
ら減らして行き、不足がある場合には追加徴収等により
対応する。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の機器・施
設利用管理方法にあっては、次のような効果がある。 カードの如き記録媒体を用いて時間により施設内の機
器あるいは施設全体の利用を管理しているため、硬貨や
メダルの集金・回収が不要で人的コストがかからない。 個々の機器に対して売上という概念がなくなることか
ら面倒な売上管理が不要となり、売上は記録媒体の販売
だけで管理すればよくなり、施設の運用が大幅に簡素化
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の機器・施設利用管理方法の一実施例を
示す構成図である。
【図2】カード状に形成した記録媒体の外観を示す図で
ある。
【図3】記録媒体のデータフォーマットの例を示す図で
ある。
【符号の説明】
1……………記録媒体販売機 2……………記録媒体 3A,3B…ゲーム機 31…………ゲーム本体 32…………リーダーライター 33…………タイマー 34…………制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 初期値として所定の時間データを有し、
    機器・施設の利用時間に応じてその時間データが減じら
    れていく記録媒体を予め発行し、 その記録媒体の投入により時間データが零を示す値とな
    るまで機器もしくは施設の利用を許可することを特徴と
    した機器・施設利用管理方法。
  2. 【請求項2】 磁気記録層を備えたカード状の記録媒体
    とすることを特徴とした請求項1記載の機器・施設利用
    管理方法。
JP29614693A 1993-11-01 1993-11-01 機器・施設利用管理方法 Pending JPH07129682A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29614693A JPH07129682A (ja) 1993-11-01 1993-11-01 機器・施設利用管理方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP29614693A JPH07129682A (ja) 1993-11-01 1993-11-01 機器・施設利用管理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07129682A true JPH07129682A (ja) 1995-05-19

Family

ID=17829749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29614693A Pending JPH07129682A (ja) 1993-11-01 1993-11-01 機器・施設利用管理方法

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JP (1) JPH07129682A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002153675A (ja) * 2000-11-17 2002-05-28 Taito Corp ゲームシステム
JP2003103041A (ja) * 2001-09-28 2003-04-08 Namco Ltd ゲーム装置
JP2008246242A (ja) * 2008-07-11 2008-10-16 Taito Corp ゲームシステム
JP2009160325A (ja) * 2008-01-10 2009-07-23 Taito Corp プレイ信号生成装置、ゲーム機、遊戯施設の運営システム及び遊戯施設の運営方法
JP2014184335A (ja) * 2014-06-27 2014-10-02 Taito Corp プレイ信号生成装置、ゲーム機、遊戯施設の運営システム及び遊戯施設の運営方法

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