JPH09218900A - 遊戯場ポイント制御システム - Google Patents

遊戯場ポイント制御システム

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JPH09218900A
JPH09218900A JP4810896A JP4810896A JPH09218900A JP H09218900 A JPH09218900 A JP H09218900A JP 4810896 A JP4810896 A JP 4810896A JP 4810896 A JP4810896 A JP 4810896A JP H09218900 A JPH09218900 A JP H09218900A
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JP
Japan
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point
card
points
point card
game
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Application number
JP4810896A
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English (en)
Inventor
Susumu Mori
享 森
Mitsuyoshi Tsukada
光芳 塚田
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 ポイントカード1には磁気等を用いてポ
イントが記録される。これを遊戯機3に投入すると、そ
の利用料に相当するポイントが差し引かれる。遊戯に勝
ち負けを伴うような場合、遊戯の勝ちに対する賞として
ポイントが加算される。その結果は記録機5によりポイ
ントカード1の記録領域7に書き込まれる。このポイン
トカード1は、レジャーランド等で共通に遊戯機に使用
できる。 【効果】 両替をしたコインを投入したり、メダルを別
途購入したりする手間が省け、賞として得られたメダル
を持ち歩くよりも取扱いが容易になり便利になる。ま
た、カードの持ち帰りも可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レジャーランド等
においてプリペイドカードを用いて各種の遊戯機を利用
し、利用の結果に勝ち負け等がある場合に賞として獲得
したポイントを効率的に管理する遊戯場ポイント制御シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】テレビゲームやその他各種のゲーム機が
備えられたレジャーランドでは、遊戯者はコイン等の現
金を直接ゲーム機に投入してこれらを利用する。また、
あるいは遊戯場が発行するメダルを遊戯者が購入し、そ
のメダルを投入してゲームを行う。1つのホールに多数
のゲーム機を配置したいわゆるゲームセンター等では、
各ゲーム機を利用するためのメダルは共通化し、顧客の
便宜を図っている。しかしながら、全く別のゲームセン
ターでは、別のメダルを発行し使用するようにしてい
る。いくつかのゲームセンターを含む総合的なレジャー
ランド内部に設けられた各種の施設においても、必ずし
も同一のメダルを用いてこれらが利用できるとは限らな
い。従って、顧客は必要に応じて現金やゲーム機に応じ
たメダルを選択して使用するといった運用管理がなされ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来のシステムには次のような解決すべき課題があっ
た。一般に、ゲーム機を利用する場合、遊戯者は持て余
した時間を潰すためといった目的であることが少なくな
い。従って、顧客が自ら積極的にゲームを楽しむことが
できるような利用し易いレジャーランドを提供すること
が課題となっている。特に、遊戯者にメダルを購入させ
てゲーム機を利用する形態の場合、そのメダルは当日に
限り有効なものとされる。即ち、そのメダルを持ち帰る
ようなことは認められていない。従って、遊戯者の都合
によりゲームを中断したり、遊戯場が閉店時間になった
場合には遊戯者がメダルを放棄して帰ることも多い。ゲ
ーム機の中には勝ち負けが発生するようなものもあり、
勝ちの場合には賞としてメダルが与えられることも多
い。このような場合、獲得したメダルを放棄し、次回そ
のレジャーランドを訪れた場合には、新たにメダルを購
入しなければプレイできないというのは顧客サービスに
欠ける。一方、このようにして獲得したメダルを何らか
の景品と交換するシステムもある。この場合には、メダ
ルをカウントしてその数に応じた景品を選択するという
処理が伴い、係員の負担も比較的大きい。また、わずか
な数だけメダルが残った場合には適当な景品がなく、や
はりメダルを放棄することも多い。また、あまりギャン
ブル性が高いと、子供や家族連れ等が楽しんで利用する
ことができないといった理由から、幅広い客層を獲得す
ることが容易でない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の点を解決
するため次の構成を採用する。 〈構成1〉ポイントを記録するための記録領域が設けら
れたポイントカードと、このポイントカードを投入して
利用する遊戯機を備え、この遊戯機には、遊戯機の利用
のつどその利用料に相当するポイントを減算する一方、
遊戯中に発生した賞のレベルに応じてポイントを加算
し、その結果により上記ポイントカードの記録領域のポ
イントを更新するポイント記録機が設けられていること
を特徴とする遊戯場ポイント制御システム。
【0005】〈説明〉ポイントとは、遊戯場で遊戯機を
利用する際のメダル等をプリペイドカード化したものに
該当する。ポイントは従って、利用料を示す金額や利用
可能回数に対応する数値により表現されて記録される。
記録領域は、例えばカード面上に設けられた磁気ストラ
イプのような書換え可能なデータ記憶領域のことをい
う。記録方法は任意である。遊戯機は、遊戯場において
ポイントカードを用いて利用できる全ての施設を含む。
遊戯機を使用すれば、利用料がポイントから減算される
が、一定の場合に賞が出るような遊戯では、景品や賞金
の代わりにポイントの加算が行われる。各遊戯機には、
このような更新されたポイントをポイントカードに記録
するポイント記録機が設けられる。これにより、遊戯場
におけるメダルを廃止して、その管理を不要とする。ま
た、顧客は、メダルの場合には持ち帰りができないが、
ポイントカードなら持ち帰って次回残りを使用できるた
め、ポイントを蓄積して希望景品と交換することもでき
る。また、同一の経営者による別の遊戯場においてもそ
のポイントカードが使用できるようにしてもよい。
【0006】〈構成2〉構成1において、ポイントカー
ドを装着してそのポイントのリードライト処理を行うポ
イントカードインタフェースと、クレジットカードとを
装着して、そこに記録された上記ポイントカードと同様
のポイントをリードライトするクレジットカードインタ
フェースと、上記各インタフェースに接続されて、ポイ
ントカードに記録されたポイントとクレジットカードに
記録されたポイントとの間のポイント移動制御を行うポ
イント移動制御部とを設けたことを特徴とする遊戯場ポ
イント制御システム。
【0007】〈説明〉ポイントカードは遊戯場での遊戯
にのみ使用されるが、クレジットカードは一般に、商店
における商品の購入等に利用される。遊戯場と特定の商
店とが提携して、ポイントに応じた買い物ができるよう
なシステムを組めば、ポイントの価値が増す。さらに遊
戯場における景品交換業務も縮小できる。また、ポイン
トカードの残りポイントをクレジットカードに移して顧
客に還元すれば、顧客はわずかな残りポイントでも放棄
しなくて済む。ポイントの移動は、ポイントカードから
クレジットカードへのみならず、クレジットカードから
ポイントカードへも行ってよい。後日、再び新たなポイ
ントカードを購入したとき、それに加算できると便利だ
からである。
【0008】〈構成3〉構成1又は2において、ポイン
トカード上に、残りポイントを表示するポイント表示部
を設け、遊戯機には、遊戯終了時に残りポイントを上記
ポイント表示部に印字するポイント印字機を設けたこと
を特徴とする遊戯場ポイント制御システム。
【0009】〈説明〉ポイントカードの所持者は、その
残りポイントを知りたいとき、ポイントカード自体にそ
の表示があることが好ましい。そこで、ポイント印字機
により、遊戯終了のつど残りポイントを印字できるよう
にした。印字媒体は、消去書換えの可能なものであれ
ば、ポイントが更新されるごとに同一場所に新しく印字
することができる。
【0010】〈構成4〉構成1又は2において、ポイン
トカードの管理を行うコンピュータに通信回線を介して
接続され、遊戯場外において利用される遊戯機端末に、
遊戯場内の遊戯機に設けられたポイント記録機と同様の
機能を持つポイント記録機を設けたことを特徴とする遊
戯場ポイント制御システム。
【0011】〈説明〉遊戯場内の遊戯機のみならず、遊
戯場外に設置されて、遊戯場等のポイントカードを管理
するコンピュータと接続された遊戯機にも同様の機能を
付与すれば、遊戯場外でも、このシステムの利用が可能
である。従って、例えば、家庭用の遊戯用端末に遊戯用
ソフトをダウンロードして、ポイントカードを利用した
遊戯を楽しむことも可能になる。
【0012】〈構成5〉構成1又は2において、ポイン
トカードを投入したとき、そのポイントカードに記録さ
れたポイントの範囲でこれに対応する現金を排出するキ
ャッシャーを設けたことを特徴とする遊戯場ポイント制
御システム。
【0013】〈説明〉ポイントカードは遊戯場内で現金
と同様の取扱いができるようなシステムの構築が可能で
あるが、例えば外国のカジノのような場所では、顧客が
現金化できることが好ましい。そこで、ポイントカード
に記録された値を上限としてその範囲で現金化できるキ
ャッシャーを設けた。
【0014】〈構成6〉構成1又は2において、ポイン
トカードにポイントと共にそのポイントカードの利用状
況を含むサービス情報を記録すると共に、そのポイント
カードを投入して当該サービス情報を表示する端末を設
けたことを特徴とする遊戯場ポイント制御システム。
【0015】〈説明〉ポイントカードに記録するサービ
ス情報は、その利用者の会員番号、有効期限、遊戯機使
用状況等が含められるとよい。これにより、利用者はポ
イントカードをメダルのように使用するのみならず、会
員券のようにして使用できる。端末は、ポイントカード
の内容照会用の端末のみならず遊戯機その他の任意の装
置であってよい。
【0016】〈構成7〉構成1又は2において、ポイン
トカードにポイントと共にそのポイントカードの利用状
況を含むサービス情報を記録すると共に、そのポイント
カードを投入した端末から通信回線を介してポイントカ
ード管理用のコンピュータに対しサービス情報が転送さ
れることを特徴とする遊戯場ポイント制御システム。
【0017】〈説明〉サービス情報は、顧客サービスの
みならず顧客管理にも広く利用できる。このため、サー
ビス情報をこれを管理するコンピュータに転送するよう
にした端末はどの装置でもよいことは構成6と同様であ
る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具体
例を用いて説明する。 〈具体例〉図1は、本発明の遊戯場ポイント制御システ
ムの概念図である。本発明では、ゲーム機の利用料に相
当する額に対応したポイントを記録したポイントカード
1を用いてゲーム機を利用する。なお、レジャーランド
等に設けられた様々なゲーム機、その他の設備を総称し
て、この明細書では遊戯機と呼ぶようにした。遊戯機の
中には勝ち負けの存在するものがあり、勝ちの場合には
景品や賞金の代わりにポイントカード1にポイントが加
算される。また、本発明では、後で説明するように、ポ
イントはクレジットカード等に移し変えることによっ
て、レジャーランド外においても何らかの形で利用でき
るようにする。
【0019】図に示したポイントカード1は、その下側
に示した遊戯機3のカード投入口4に投入される。この
遊戯機3はディスプレイ2に何らかのゲーム内容を表示
し、操作部6を操作してゲームを楽しむように構成され
ている。カード投入口4に投入されたポイントカード1
は、遊戯機3に内蔵されている記録機5によってポイン
トが読み取られ、ゲームの利用料を差し引かれ、あるい
は賞に相当するポイントが加算される。なお、この記録
機5は、後で説明するカードリーダライタに該当し、デ
ータ読み取りと書き込みの両機能を持つことができるも
のである。そして、そのポイントの書換えが行われる。
この目的のために、ポイントカード1には磁気ストライ
プ等のような記録領域7が設けられる。なお、ポイント
カード1が、テレホンカードのように全面に磁気記録領
域を設けたいわゆるPETカードと呼ばれるものであっ
ても構わない。いずれの場合でも、このような記録領域
7が設けられ、そこにポイントが書き込まれる。この
他、ポイントカード1にはポイント表示部8が設けら
れ、ここに文字でポイントが書き込まれる。この種のカ
ードに、熱や圧力、あるいは磁気等を加えることにより
書換え可能な文字を記録し、これを目で読み取ることが
できるようにする技術は従来から広く知られている。こ
のような任意の技術を用いて、ここにポイントを記録し
表示するような構成とすればよい。
【0020】図2に、本発明のシステムの全体構成ブロ
ック図を示す。本発明のシステムは、全体として例えば
この図に示すような構成により利用される。図のホール
コンピュータ10は、レジャーランド等の内部の各遊戯
施設全体を制御するために設けられたコンピュータであ
る。ここに、それぞれLAN(ローカルエリアネットワ
ーク)等の通信回線を介して各種の設備が接続されてい
る。遊戯機11は、図1に示したものと全く同様の遊戯
用設備である。これらには、それぞれカード投入口11
A〜11Cが設けられ、ポイントカードによる利用が可
能になっている。また、キャッシャー12は、提携した
会社のクレジットカード等を投入した場合に指定された
現金が排出されるような、よく知られたキャッシュディ
スペンサーにより構成される。これはポイントカード購
入の際に必要な現金をクレジットカードを用いて引き出
すためのものである。
【0021】また、このキャッシャー12を利用して、
特定の会員がポイントカードを現金化することもでき
る。特定の会員に限定したのは不正防止等のためであ
る。これにより、ポイントカードを現金同様に利用でき
る。
【0022】コンピュータゲーム端末13は、遊戯機1
1と同様各種のゲームを提供するための端末である。こ
こにもポイントカードを投入するための投入口13A,
13Bが設けられている。POS端末14は、ポイント
カードを用いて景品と交換する場合の精算処理に利用さ
れる端末である。即ち、このPOS端末14にポイント
カードを投入すると、図1を用いて説明した記憶領域7
からポイントが読み出され表示される。そして、希望景
品のキーを押すと、そのポイント分がポイントカードか
ら減額され、そのポイントカードを景品と共に顧客に渡
す。
【0023】ポイントカード発行機15は、ポイントカ
ードを購入する際に現金等を投入し、その金額に応じた
ポイントを記録したポイントカードを発行する装置であ
る。会員登録端末16は、そのレジャーランドの会員と
して登録処理を行う場合に必要事項を入力するためのキ
ーボード等を備えた装置である。会員登録端末16を用
いて会員登録処理を行うと、その後ポイントカードが自
由に各所で使用でき、あるいは持ち帰り等が可能になる
といったシステムを組むことができる。顧客操作部17
は、ポイントカードに何ポイント残りがあるかを調べた
い場合に利用する端末である。ここにポイントカードを
投入すると、残りのポイントやポイントカードに記録さ
れたその他のサービス情報がディスプレイに表示され
る。サービス情報には、最近のゲームの結果や利用機、
ゲーム日等が含まれる。このサービス情報は後で説明す
るようにシステム管理側でもサービス向上のためのデー
タに利用される。
【0024】ポイント移動端末18は、後で説明するよ
うに、ポイントカードとクレジットカードとの間のポイ
ントの移動処理を行うための装置である。以上のような
構成にすることによって、ホールコンピュータ10は、
各遊戯機から顧客のポイントカードに与えられるポイン
トや顧客のポイントカードから引き去ったポイント等の
管理を行い、更にポイントカードからクレジットカード
へのポイントの移動、あるいはその逆の移動の管理、ゲ
ーム機毎の情報の管理、会員情報の管理等を行う。従っ
て、例えば会員についてポイントカードの持ち帰り、再
利用等が可能なシステムとすれば、顧客はポイントが少
し残ったようなポイントカードを持ち帰り、次回再び新
たにポイントカードをポイントカード発行機15に投入
し、代金を払って新たなポイントを加算する。そして、
これによってゲームを無駄無く楽しむことができる。
【0025】図3には、本発明のシステムを更に拡張し
た場合の利用形態を示すブロック図を図示した。この図
に示すように、ホールコンピュータ10は、例えば管理
情報を係員が参照するためのデータ情報端末25と接続
されている。また、公衆回線26を介して本社のホスト
コンピュータ27に接続されている。本社のホストコン
ピュータ27は、この図に示した特定のレジャーランド
のホールコンピュータ10以外に、別の場所に設けられ
たゲームパーク45のポイント管理や顧客管理も一括し
て行うシステムとなっている。なお、ゲーム機集中監視
センタ28を、同様にして公衆回線26に接続すること
によって、広く全国に配置されたレジャーランドやゲー
ムセンターの各ゲーム機やその他の装置の状態を集中管
理することもできる。
【0026】また、ホールコンピュータ10は、そのレ
ジャーランド内部に設けられたレストラン41、売店4
2、駐車場43、自動販売機44等と接続されている。
これによって、例えばポイントカードを用いて、そのレ
ジャーランド内ではレストランで食事をし、売店で好み
のものを購入し、駐車場を利用し、自動販売機からジュ
ース等を購入するといったこともできるようにする。こ
れによって、ポイントカードがレジャーランド内部での
キャッシュレスシステムに広く利用できるようになる。
更に、このポイントカードは同一の企業の経営する別の
ゲームセンター、ゲームパーク等によってそのまま利用
することも可能である。こうすれば、より一層ポイント
カードの利用価値が高まる。
【0027】また、ポイントカード自体は、このように
ゲームのために利用されるが、ポイントカードのポイン
トをクレジットカードに移動することによって、例えば
このレジャーランド等を経営する企業が提携したデパー
トやコンビニエンスストアにおいて各種の商品購入に利
用できるといった形態も可能である。即ち、クレジット
カードを図に示すようなデパート47、コンビニエンス
ストア46等に持参することによって、そのポイントの
範囲内で任意の商品を購入できる。このポイントの精算
のために、デパート47やコンビニエンスストア46も
公衆回線26を介して本社のホストコンピュータ27に
接続されている。
【0028】なお、我国では、いわゆる風俗営業法によ
ってギャンブルでの現金取引は制限されている。しかし
ながら、このシステムをギャンブルを認める海外におい
て設備する場合には、ポイントカードにはそのまま現金
の金額に相当する賞金を加算し書き込むようにして差し
支えない。これによって、ポイントカードはそのレジャ
ーランド内でそのまま現金と同様に取り扱える他、クレ
ジットカードとの間のポイントの移動、即ち金額の移動
によって顧客の口座にその金額が振り込まれ、現金と同
様にショッピングの決済や現金の引出し等も可能にする
ことができる。ポイントカードはレジャーランド内での
み使用でき、クレジットカードとは別の取扱いにするの
は、クレジットカードの信用管理のためである。
【0029】更に、公衆回線26やインターネット等の
各種のネットワークを介して家庭に設けられたホームP
C(パーソナルコンピュータ)50と接続し、この場合
には、このホームPC50に対しゲームのソフトウェア
を提供し、ホームPC50に設けられたポイントカード
のリーダライタ等を用いて、丁度レジャーセンタのゲー
ム機と同様の操作を可能にする。このホームPC50
は、本社のホストコンピュータと接続されて制御されて
もよいし、あるレジャーセンターのホームコンピュータ
と接続されて制御されてもよい。これによって、利用者
は家庭に居ながらにして、ゲームセンタと同様のゲーム
を自己のホームPC50を用いて楽しむことができる。
そして、その場合の勝ち負けに際し、ポイントカードの
ポイントを増減させることも可能になる。
【0030】以上のようなシステムの利用形態を広げる
ことによって、幅広い客層に対して、積極的に楽しむこ
とのできるゲームを提供しその特色作りをして、集客力
の強化を図ることが可能になる。なお、上記のポイント
カードには、ポイントの他、そのポイントカードを所持
する会員に関するデータ等を書き込み、顧客管理に広く
利用することができる。また、その顧客の遊戯機の利用
状況等を管理分析することによって、ニーズに応じた遊
戯機の開発や増設、廃止等を決定できる。更に、ゲーム
機集中監視センタ28等を設けることによって、各種の
遊戯機に障害が発生した場合に速やかに対応することが
可能になる。ポイントカードをこのように活用するため
に、図1に示したポイントカード1のポイント表示部8
には、例えば会員番号、氏名、有効期限、現在のポイン
ト、最近のゲームを行った日、累積ゲーム回数、発行ゲ
ームセンタ名等を表示するとよい。これらを本発明では
サービス情報と呼んでいる。このサービス情報は通信回
線を介してホールコンピュータやホストコンピュータに
転送される。この情報は利用者本人も会員登録端末16
等を用いて見ることができる。
【0031】図4には、図2を用いて説明したポイント
移動端末18の外観斜視図を示す。このポイント移動端
末18には、2つのカード投入口18A,18Bが設け
られている。そして、処理内容を表示するためのディス
プレイ19や処理内容を指定するキーボード20が設け
られている。このカード投入口18Aに例えばポイント
カードを投入し、カード投入口18Bにはクレジットカ
ードを投入する。そして、キーボード20を操作するこ
とによって、ポイントカードからクレジットカードへ、
あるいはその逆方向にポイントを移動させることができ
る。また、この具体例では、カード投入口18Aとカー
ド投入口18Bにどのようなカードを投入してもよい仕
組みになっている。従って、例えばポイントカード同士
でポイントの移動も可能であるし、クレジットカード同
士のポイントの移動も可能となっている。
【0032】図5には、ポイント移動端末の内部におけ
る具体的なブロック図を示す。この図に示すように、ポ
イント移動端末は主制御部22によってその動作を制御
される。これがポイント移動制御部である。ディスプレ
イ19には操作内容が表示され、キーボード20を用い
てその操作が指定される。主制御部22には、入出力イ
ンタフェース36を介して2組のポイント(クレジッ
ト)カードインタフェース30が接続されている。図に
示した入出力インタフェース36の両側に配置された一
対のポイント(クレジット)カードインタフェース30
は、いずれも全く同一の構成をしており、それぞれカー
ド走行路35を挟んで遊戯者用のクレジットカードリー
ダライタ31、MAGカード用(JIS11式)リーダ
ライタ32、MAGカード用(ISO式)リーダライタ
33及びPETカード用リーダライタ34が設けられて
いる。
【0033】クレジットカードリーダライタ31は、図
に示したクレジットカード21を投入した場合にその内
容を読み取り、また移動により増減したポイントの書き
込みを行うための装置である。その他のリーダライタ3
2,33,34は、いずれもポイントカード用のもの
で、書き込み方式、記録位置等、それぞれが異なるよう
な各種のポイントカードに対していずれかが有効に動作
する。MAGカードというのは、磁気ストライプを貼り
付けた形式のポイントカード1Aのことをいう。また、
PETカードというのは、全面に磁気記録ができるよう
な加工を施したポイントカード1Bのことをいう。これ
らはどのような種類のカードを用いても、この装置はポ
イントの移動処理等を行うことができる。ポイントの移
動制御は主制御部22により行われる。また、上記カー
ドのリーダライタ32〜34のいずれかにはポイントカ
ード上にポイント値を印刷するための印刷は機構が組み
込まれているものとする。
【0034】なお、上記クレジットカードは、一般に広
くキャッシュレス決済用として利用されているカード会
社と提携して発行されるもので、ショッピングの決済の
みならずキャッシング機能等を持つものである。なお、
記録すべき情報量が多いことから、例えばこれをICカ
ードを用いて製作するとよい。このようなICカードを
利用すると、例えばポイント移動に必要な情報の他、投
入した装置が真正なものであるかどうかを確認するプロ
グラムを搭載して不正な書き込み等を防止し、ポイント
移動端末やポイント移動先のポイントカードとの認証等
を実行するプログラム、その他の不正利用防止プログラ
ム等を搭載することも可能である。もちろん、必要な情
報を十分に書き込むことが可能であれば、特にICカー
ドを用いなくても差し支えない。
【0035】図6は、図4と図5を用いて説明したよう
なポイント移動端末を用いたポイントカードからクレジ
ットカードへのポイント移動処理シーケンスチャートを
示す。この図は、ポイント移動端末18にポイントカー
ド1とクレジットカード21を投入した際に、これらの
間及びポイント移動端末18とホストコンピュータ27
の間の情報のやり取りを時間の経過に沿って順に表示し
ている。上から下に向かって時間が経過する。
【0036】まず、ポイント移動端末18に対しポイン
ト移動処理を行うための動作を選択する(ステップS
1)。次に、遊戯者はポイント移動端末18に対し、ポ
イントカード1とクレジットカード21とを挿入する
(ステップS2,S3)。クレジットカード21が図5
に示したポイント(クレジット)カードインタフェース
30に装着されると、遊戯者用クレジットカードリーダ
ライタ31がその内容を読み取り、ポイント移動端末1
8とクレジットカード21との間の相互認証を行う(ス
テップS6)。
【0037】また、ポイントカードが同じくポイント
(クレジット)カードインタフェース30のいずれかの
リーダライタ32〜34によりその内容が読み取られる
と、ポイント移動端末18との間で相互認証が行われる
(ステップS5)。これらの相互認証はお互いに真正性
を確認し、ポイント移動端末18は現在接続しているカ
ードは偽造や変造されたものでないことを確認する。ま
た、クレジットカード21は、内蔵されたICメモリに
格納されたプログラムにより、ポイント移動端末18が
正規の端末装置であることを確認する。これらの相互認
証によりお互いの真正性の確認が終了すると、ポイント
移動端末18は、ポイントカード1の必要事項を読み取
り(ステップS7)、クレジットカード21の必要事項
の読取りを行う(ステップS8)。
【0038】そして、読み取ったデータをホストコンピ
ュータ27に転送する(ステップS9)。ホストコンピ
ュータ27は、ここでポイントカード1やクレジットカ
ード21が正当なカードであることを確認した後、ポイ
ント移動端末18がポイント移動状態にあることを登録
すると共に、正当なカードであると認識した旨の信号を
ポイント移動端末18を介してクレジットカード21に
送信する(ステップS10)。このホストコンピュータ
27からの認証した信号をクレジットカード21が受信
すると、ポイントを移動するためのプログラムにかけら
れているロックを解除し、ポイント移動が可能な状態に
なる。こうして、ポイント移動処理のためのシステムの
立上げが終了する。
【0039】この状態は、その後遊戯者によってポイン
ト移動処理を中断する指示が入力されたり、あるいは電
源が遮断されたりするまで継続する。このように、ポイ
ント移動処理は、ポイントカード1やクレジットカード
21が真正であることを確認する過程に続いて、ポイン
ト移動端末18がホストコンピュータ27を管理してい
る該当情報ファイルにアクセスする過程と、ポイント移
動端末18が遊戯者がカード所有者本人であることを確
認する過程と、ポイントカード1とクレジットカード2
1との間で行われるポイント処理を認証する過程と、ポ
イントカード1からクレジットカード21へポイントを
移動する過程が実行される。
【0040】続いて、ポイント移動端末18は、遊戯者
に対し遊戯者IDの入力を要求する。即ち、ステップS
11で遊戯者が遊戯者IDを入力する。この遊戯者ID
はステップS12において、ホストコンピュータ27に
送信される。遊戯者IDの転送を受けると、ホストコン
ピュータ27は、この遊戯者IDが先に転送を受けたカ
ード読取りデータ等と照合して正しいかどうかを判断す
る。そして、所有者本人であると確認した場合には、ス
テップS13において、ポイント移動処理OKの通知を
送信する。なお、それ以外の場合にはエラーの通知をポ
イント移動端末18に送り、ここで処理は終了する。O
Kの通知を受けると、ポイント移動端末18はポイント
カード1に遊戯者IDを転送する(ステップS14)。
クレジットカード21も同様にして、遊戯者IDが本人
のものかを確認し、間違いがなければOKの信号をポイ
ント移動端末18に送る(ステップS15)。エラーの
場合には処理が中断することはホストコンピュータの応
答と同様である。
【0041】次に、ポイント移動端末18は遊戯者に対
し移動すべきポイント数の入力を促す(ステップS1
6)。こうして、ポイント数が入力されると、ポイント
移動端末18はホストコンピュータ27に対し移動ポイ
ント数の転送を行う(ステップS17)。ホストコンピ
ュータ27は管理されている情報管理ファイルを参照し
てそのポイント数のポイントが移動可能かどうかを判断
する。移動可能であればホストコンピュータ27はポイ
ント移動指示をポイント移動端末18に対して送信する
(ステップS18)。なお、移動不可能な場合には、そ
の旨を遊戯者に通知し、再度、移動可能な範囲でポイン
ト数の入力を促すことになる。ポイント移動指示を受け
ると、ポイント移動端末18は、ポイントカード1から
該当するポイント数の引出しを行う(ステップS1
9)。
【0042】そして、ステップS20において、クレジ
ットカード21に対しポイント数の移動指示を行う。こ
の処理の後、ポイント移動端末18は、ポイントカード
1及びクレジットカード21に対し現在のポイント数の
確認処理を行う(ステップS21,S22)。これは、
ポイント移動処理を行う過程で何らかの障害が発生した
場合に、元の状態に戻すためのデータを得る目的で行わ
れる。次に、ステップS23とS24において、実際の
ポイント移動処理が行われる。即ち、ポイントカード1
から移動ポイント数を差し引き、クレジットカード21
に移動ポイント数を加算する処理を行う。そして、ステ
ップS25及びS26において、移動後のポイント残高
の確認を行う。これによって、処理が正常に終了したか
どうかの確認が済む。
【0043】処理が正常に終了した場合には、クレジッ
トカード21とポイント移動端末18との間で相互にO
Kの信号を取り交わす(ステップS27)。そして、ク
レジットカード21からポイント移動終了と残高確認の
ための通知がポイント移動端末18に送信される(ステ
ップS28)。次に、ポイントカードへそのポイント残
高が印刷される(ステップS29)。ポイント移動端末
18は、その後、ポイント移動処理の終了したポイント
カード1とクレジットカード21とを排出し(ステップ
S30)、最後にホストコンピュータ27との間でポイ
ントカードからクレジットカードへのポイント移動終了
のための情報交換を行って処理を終了する(ステップS
31)。
【0044】以上により、ポイントカード1からクレジ
ットカード21に対するポイントの移動がポイント移動
端末を用いて遊戯者の操作により自動的に行うことがで
きる。図7は、クレジットカードからポイントカードへ
のポイント移動処理説明図である。今度は、クレジット
カード21のポイントをポイントカード1に移動してこ
のポイントカード1を用いた遊戯施設の利用を可能にす
るための操作を説明する。まず、ポイント移動端末18
に対し、ステップS1において、ポイント移動処理動作
の選択をする。この場合には、クレジットカード21か
らポイントカード1への移動モードの選択が行われる。
【0045】その後、ステップS2とS3で、ポイント
カード1及びクレジットカード21の挿入が行われ、ス
テップS4で、クレジットカード21とポイント移動端
末18との間で相互認証のための応答が行われる。その
後、ステップS5,S6で、ポイントカード1やクレジ
ットカード21との間の相互認証が行われ、ステップS
7,S8でこれらのカードの読取りが行われる。次に、
ステップS9,S10で、カード読取りデータのホスト
コンピュータ27への転送と、ホストコンピュータ27
からのポイント移動端末18へのポイント移動可能通知
の処理が行われる。
【0046】続いて、遊戯者確認のため、ステップS1
1,S12,S13で遊戯者IDが入力され、その遊戯
者IDがホストコンピュータ27に転送されて、確認
後、OK信号がポイント移動端末18に通知される。ポ
イント移動端末18はクレジットカード21との間で遊
戯者IDの転送と確認を行い(ステップS14,S1
5)、本人確認処理を終る。更に、ステップS16,S
17,S18の処理によって、移動ポイント数の入力、
移動ポイント数のホストコンピュータ27への転送とポ
イント移動指示の通知といった処理を経て、実際のポイ
ント移動処理に移る。ステップS19〜ステップS28
のポイント移動処理は、そのポイントの移動方向のみが
異なるのみで、その他図6を用いて説明したステップS
10〜ステップS29の処理と同様である。その後、カ
ードが排出され、終了処理が行われる(ステップS30
〜ステップS31)。
【0047】以上のようにして、クレジットカード21
からポイントカード1へのポイント移動が可能となる。
なお、上記のステップS19〜S28の処理において、
ポイント移動処理で誤りが生じてないということを確認
できなかった場合には、所定の処理を繰り返す。そうし
ても、なお、正常なポイント移動処理を確認できなかっ
た場合には、ホストコンピュータ27に対しエラー信号
を送信し、障害発生のための指令をホストコンピュータ
27からポイント移動端末18が受ける。この指令を受
けたポイント移動端末18はポイントが移動できない旨
を表示部に表示し、係員に監視されているディスプレイ
等の端末装置にその旨の表示等を行い、監視員に通知す
る。
【0048】図8には、ホールコンピュータ10をホス
トとした場合のポイント移動端末の管理のためのシステ
ムブロック図を示す。例えば、この図に示すように、テ
ーマパーク内にホールコンピュータ10、ポイントカー
ド発行機15、遊戯機11、ポイント移動端末18−
1,18−2を設けた場合に、この図に示すようにして
ポイント移動管理が行われる。まず、ホールコンピュー
タ10はポイントカード発行機15を管理し、顧客が代
金を投入すると、ポイントカード1を発行する。顧客は
このポイントカード1を用いて遊戯機11を利用する。
この場合に、顧客がどれだけポイントを使用したか、あ
るいは遊戯機11の賞によりポイントが増加したか等の
データがホールコンピュータ10に通知され管理され
る。
【0049】一方、ポイント移動端末18−1にはポイ
ントカード1が装着され、クレジットカード21に対す
るポイント移動操作が行われる。その操作の内容や結果
も通信回線を通じてホールコンピュータ10に通知され
る。また、こうしてポイントが移動されたクレジットカ
ード21を改めてポイント移動端末18−2に投入し、
ポイントカード1に対してポイントを移動させるような
場合には、同様にして通信回線を介してホールコンピュ
ータ10にその移動の内容が通知される。こうして、ポ
イントを移動されたポイントカード1は遊戯機11の利
用のために使用される。ホールコンピュータ10はこの
ようにしてポイントカードの発行、遊戯機11における
ポイントの増減、ポイント移動端末におけるポイントの
移動等を監視することによって、総合的にポイントカー
ドの利用状況、収支状況等を把握し管理することができ
る。
【0050】なお、上記のようにポイントカードはテー
マパーク内でのみ利用可能とし、クレジットカードとの
間のポイント移動を共用することによって、クレジット
カードを利用した一般的な買物等にもポイントを還元で
きるシステムの構築が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の遊戯場ポイント制御システムの概念図
である。
【図2】本発明のシステムの全体構成ブロック図を示
す。
【図3】本発明のシステムを更に拡張した場合の利用形
態を示すブロック図である。
【図4】図2を用いて説明したポイント移動端末18の
外観斜視図である。
【図5】ポイント移動端末の内部における具体的なブロ
ック図である。
【図6】ポイント移動端末を用いたポイントカードから
クレジットカードへのポイント移動処理シーケンスチャ
ートである。
【図7】クレジットカードからポイントカードへのポイ
ント移動処理シーケンスチャートである。
【図8】ホールコンピュータ10をホストとした場合の
ポイント移動端末の管理のためのシステムブロック図で
ある。
【符号の説明】
1 ポイントカード 3 遊戯機 4 カード投入口 5 記録機 7 記録領域 8 ポイント表示部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポイントを記録するための記録領域が設
    けられたポイントカードと、 このポイントカードを投入して利用する遊戯機を備え、 この遊戯機には、 遊戯機の利用のつどその利用料に相当するポイントを減
    算する一方、遊戯中に発生した賞のレベルに応じてポイ
    ントを加算し、その結果により前記ポイントカードの記
    録領域のポイントを更新するポイント記録機が設けられ
    ていることを特徴とする遊戯場ポイント制御システム。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 ポイントカードを装着してそのポイントのリードライト
    処理を行うポイントカードインタフェースと、クレジッ
    トカードとを装着して、そこに記録された前記ポイント
    カードと同様のポイントをリードライトするクレジット
    カードインタフェースと、 前記各インタフェースに接続されて、ポイントカードに
    記録されたポイントとクレジットカードに記録されたポ
    イントとの間のポイント移動制御を行うポイント移動制
    御部とを設けたことを特徴とする遊戯場ポイント制御シ
    ステム。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において、 ポイントカード上に、残りポイントを表示するポイント
    表示部を設け、 遊戯機には、 遊戯終了時に残りポイントを前記ポイント表示部に印字
    するポイント印字機を設けたことを特徴とする遊戯場ポ
    イント制御システム。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2において、 ポイントカードの管理を行うコンピュータに通信回線を
    介して接続され、遊戯場外において利用される遊戯機端
    末に、 遊戯場内の遊戯機に設けられたポイント記録機と同様の
    機能を持つポイント記録機を設けたことを特徴とする遊
    戯場ポイント制御システム。
  5. 【請求項5】 請求項1又は2において、 ポイントカードを投入したとき、そのポイントカードに
    記録されたポイントの範囲でこれに対応する現金を排出
    するキャッシャーを設けたことを特徴とする遊戯場ポイ
    ント制御システム。
  6. 【請求項6】 請求項1又は2において、 ポイントカードにポイントと共にそのポイントカードの
    利用状況を含むサービス情報を記録すると共に、 そのポイントカードを投入して当該サービス情報を表示
    する端末を設けたことを特徴とする遊戯場ポイント制御
    システム。
  7. 【請求項7】 請求項1又は2において、 ポイントカードにポイントと共にそのポイントカードの
    利用状況を含むサービス情報を記録すると共に、 そのポイントカードを投入した端末から通信回線を介し
    てポイントカード管理用のコンピュータに対しサービス
    情報が転送されることを特徴とする遊戯場ポイント制御
    システム。
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