JP2004182131A - 走行車両のロプス装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】走行車両後部に立設された左右一対の下部支柱2を有するロプス下体4と、前記下部支柱2に昇降自在に挿入された左右一対の上部支柱3Bを有する門型のロプス上体5と、前記上部支柱3Bを少なくとも上昇させた位置で保持する保持手段6とを有する。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、トラクタ等の走行車両のロプス装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
特許文献1に開示されたトラクタのロプス装置は、その支柱をロプス下体の有する下部支柱とロプス上体の有する上部支柱とに上下2分割すると共に、上部支柱を下部支柱の上端部に横軸まわり回動自在に支持している。これにより、ロプス上体をロプス下体に対して下方屈曲姿勢とし、車庫格納時におけるロプス上体と天井等との衝突を防ぐようにしている。
【0003】
【特許文献1】
特開2000−92917号公報 (第3〜6頁、第2図)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、下方屈曲姿勢にあるロプス上体を上方に持ち上げる場合、操作者はロプス上体を横軸まわりに回動させるように持ち上げる必要があるため、その操作には大きな労力を必要としていた。
本発明は、このような実情に鑑み、ロプス上体が上下方向に昇降自在であり且つロプス上体を少なくとも上昇させた位置で保持可能とすることで、高さ変更が容易である走行車両のロプス装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明における課題解決のための第1の具体的手段は、走行車両後部に立設された左右一対の下部支柱を有するロプス下体と、前記下部支柱に昇降自在に挿入された左右一対の上部支柱を有する門型のロプス上体と、前記上部支柱を少なくとも上昇させた位置で保持する保持手段とを有することである。
これにより、ロプス上体が上下方向に昇降自在となると共に、ロプス上体を少なくとも上昇させた位置で保持可能とすることができ、ロプス装置の高さ変更を容易にすることができるようになる。
【0006】
本発明における課題解決のための第2の具体的手段は、前記ロプス下体とロプス上体との間に、保持手段を解除して上部支柱を昇降させるときに、上部支柱の一方向への移動を許容し他方向への移動を規制する逆止手段を有することである。
これにより、ロプス上体を上昇させる際に、ロプス上体を中途位置で仮止めして下方への移動を防ぐことができ、ロプス上昇作業時における操作者の負担を軽減することができる。
【0007】
本発明における課題解決のための第3の具体的手段は、前記逆止手段は、下部支柱に設けられ且つピン軸芯まわり回動可能な逆止ピンと、上部支柱に設けられ且つ逆止ピンと係合する上下方向複数の仮止孔と、前記逆止ピンを仮止孔側に付勢する付勢部材とを有し、前記逆止ピンの先端には仮止孔の周縁が係合可能で且つピン軸芯と交差する傾斜面を形成することである。
これにより、逆止ピンが仮止孔の周縁と係合することでロプス上体の下降を防止することができるようになる。また、ピン軸芯と交差する傾斜面が仮止孔の周縁と係合することで、両者の係止状態が解除され、上部支柱すなわちロプス上体の上昇が可能となる。
【0008】
さらに、当該逆止ピンはピン軸芯まわりに回動自在であるため、規制面及び傾斜面を上下反転させることで、ロプス上体の下降を許容し且つ上昇を規制することができるようになる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づいて本発明の実施の形態を説明する。
図1,2において、走行車両として農用トラクタ44を例示している。
このトラクタ44は、エンジン45及びミッションケース46が直結されて車体48が構成され、エンジン45から前方へ前車軸フレーム49が突出し、この前車軸フレーム49には前車軸ケースが左右方向に枢支され、前記ミッションケース46の後部から左右方向に後車軸ケース47が突出している。前記後車軸ケース47には、後車軸が回転自在に支持されており、その先端に後輪52Bが取り付けられている。同様に、前車軸フレーム49に回転自在に支持されている前車軸に前輪52Aが取り付けられている。
【0010】
車体48の上部はフロアシート板54で覆われており、その上部で且つミッションケース46の後上方には運転席50が搭載され、前記フロアシート板54の左右には後輪フェンダ53が設けられている。運転席50の前方には操縦部51が配置され、運転席50まわりの空間を良好に確保するための正面視門型のロプス装置1が後車軸ケース47に固定されている。
前記ロプス装置1は、ロプス上体5とそれを支えるロプス下体4とから構成されており、ロプス下体4は左右一対の下部支柱2から構成されている。
【0011】
この左右一対の下部支柱2は、長尺の側板18に左右方向内側から断面コの字形状の側材19を溶着することで形成された中空体である。下部支柱2の下端には、後車軸ケース47に取り付けるための取付ブラケット20が溶着されている。
この取付ブラケット20を後車軸ケース47の上面に配置した上で、前記取付ブラケット20の後車軸ケース47を挟んだ対面には取付板21を配置し、両者をボルト等の締結具22を介して締結することで、下部支柱2は車体48に固定されるようになる。なお、下部支柱2の長手方向は取付ブラケット20に対して後方斜め方向になるように立設されているため、下部支柱2は車体48に対して後傾姿勢に配設されることになる。この下部支柱2は後輪フェンダ53、フロアシート板54及び給油用口金55の固定にも利用されている。
【0012】
前記下部支柱外側壁23の上部には、前後方向に貫通する係合孔27が設けられている。また、この係合孔27の上方で且つ下部支柱2の外側壁23の左右方向内側には、後述する逆止手段7が設けられている。
さらに、下部支柱外側壁23の上部で左右方向外側には、方向指示器43が設けられている。
一方、前記ロプス上体5は、角パイプ等の断面矩形の中空材を略直角に屈曲成形した一対の屈曲部材3を、上部で互いに継ぎ合わせることで正面視門型に形成したものである。前記一対の屈曲部材3は、その継ぎ合わせ部17において内部に連結部材40を挿入し、連結部材40と屈曲部材3とをボルト等の締結具で締結することで互いに固定されている。
【0013】
前記門型のロプス上体5は、その両脚部である左右一対の上部支柱3Bと前記継ぎ合わせ部17を有する上辺部3Aとからなり、この左右一対の上部支柱3Bが、左右一対の下部支柱2の中空内部に長手方向に挿入されることで、ロプス装置1が構成されている。上部支柱3Bが下部支柱2に対して伸縮することで、ロプス上体5が後方に若干傾いた状態で、ロプス下体4に対して略垂直に上下動することになり、ロプス装置1自身の高さが変更自在となっている。
図3,4に示すように、前記上部支柱3Bの外側壁24で上下方向2カ所には、前後方向に貫通する係止孔26A,26Bが形成されている。この係止孔26A,26Bに前記下部支柱2の係合孔27を介して係止ピン28を挿入することで、下部支柱2に対する上部支柱3Bの位置決めを行うことを可能とする保持手段6となっている。
【0014】
この保持手段6は、2つの係止孔26A,26Bにより、上部支柱3Bを下部支柱2に対して上下方向2カ所の位置(低位置、高位置)で保持するものであるが、少なくとも高位置でのみで位置固定するものであってもよい。その場合は、係合孔として下方側の26Bのみが上部支柱3Bに形成されているとよい。
この係止孔26A、26Bには、図6に示す如く、前後方向に筒状のピン導入体31が嵌め込まれており、前記係止ピン28の挿入を容易にすると共に係止孔26A,26B自体の強度増加を図っている。ピン導入体31は上部支柱3Bの外側壁24から若干突出するものの下部支柱2の内側には嵌入するようになっている。ゆえに、ピン導入体31は上部支柱3Bのがたつきを押さえる働きを有しつつ、接触面積が少ないため上部支柱3Bの下部支柱2に対するスライド抵抗が少なくなるようになっている。
【0015】
なお、前記係止ピン28は、下部支柱2を前後方向に貫通できる長さを有し、ロプス上体5の荷重を保持できる強度を有するものである。その基端部16には引き抜き用リング29を備えている。なお、この係止ピン28としてはボルトを使用しても何ら問題はない。この場合、抜け防止のため先端にナットを嵌め込むとよい。
下部支柱2の外側壁23の左右方向内側に設けられた逆止手段7は、図5,6に示すような構成を有している。
【0016】
すなわち、前記上部支柱3Bの外側壁24で左右方向内側には、上下2つの係止孔26A,26B間に、複数個の仮止孔10が略等間隔に形成されている。一方、下部支柱外側壁23の上部で左右方向内側に挿入筒42が嵌め込まれており、この挿入筒42内に逆止ピン9が挿入されている。
この逆止ピン9の先端部15には、ピン軸芯に交差するように傾斜面13が形成されており、さらに、傾斜面13のピン軸芯に対する反対側には、前記上部支柱3Bに形成された仮止孔10の周縁11と係合し、上部支柱3Bの移動を阻止する規制面14が形成されている。
【0017】
逆止ピン9は、下部支柱2の外側壁23の左右方向内側に突設された平面視コの字形の支持部材35により、ピン軸芯まわりに回動自在に支持されていると共に、付勢部材12により前記仮止孔10側に押しつけられるようになっている。
この付勢部材12は、前記支持部材35及び逆止ピン9の中途部に設けられたフランジ部36の間に配設されたバネ体37からなり、逆止ピン9を上部支柱3B側に付勢すると共に、逆止ピン9が上部支柱3Bから離れる方向へ移動することを許容している。
【0018】
前記逆止ピン9の基端部16は、支持部材35より左右方向内側へ突出しており、その突出した部位には、逆止ピン9をピン軸芯まわりに回動させるための反転部材38が設けられている。この反転部材38に対面する部分には、前記反転部材38が入り込むことで、逆止ピン9の下部支柱2内部への進入を規制し且つその位置決めを可能とする凹部41が形成されている。
すなわち、この反転部材38により逆止ピン9を回動させ、且つ反転部材38を凹部41に嵌め込むことで、正位置(先端部15の規制面14が上方を向き傾斜面13が下方を向く逆止ピン9の位置)と、逆位置(傾斜面13が上方を向き規制面14が下方を向く逆止ピン9の位置)と、に位置決めが可能となっている。
【0019】
次に、本発明にかかる走行車両のロプス装置1の使用態様について説明する。
図1の2点鎖線の如く、上部支柱3Bを下部支柱2に深く挿入して、ロプス装置1自体の高さを低位置にしているトラクタ44がある。このとき保持手段6は、上部支柱3Bの上方側係止孔26Aに、下部支柱2の係合孔27を介して係止ピン28を貫通させることで、ロプス上体5のロプス下体4に対する位置を固定している。
当該トラクタ44のロプス装置1の高さを高くする場合、操作者は保持手段6を解除、すなわち、前記上方側係止孔26Aに挿入された係止ピン28を引き抜き上部支柱3Bを上下移動可能とし、低位置にあるロプス上体5を持ち上げる。
【0020】
その際、前記逆止手段7が機能するため、上部支柱3Bは、各仮止孔10において一時的な位置決めが行われれるようになる。つまり、ロプス上体5を持ち上げると、付勢部材12で付勢されている正位置の逆止ピン9は、上部支柱3Bに形成されたもっとも上位に位置する仮止孔10に嵌り込むようになる。すると、規制面14と仮止孔10の周縁11とが係合し、上部支柱3Bの落下が阻止される状態となり、上部支柱3Bは下部支柱2に対して一時的に位置が保持されるようになる。
【0021】
この後、上部支柱3Bをさらに上方へ持ち上げると、ピン軸芯と交差する傾斜面13が、仮止孔10の周縁11に係合し、逆止ピン9は付勢部材12の付勢力に抗して外方に移動するようになる。ゆえに、上部支柱3Bは逆止ピン9にその動きを阻まれることなく上昇が可能となり、1つ下の仮止孔10に逆止ピン9は嵌り込むこととなる。
このように逆止ピン9が複数の仮止孔10に上から順に嵌り込んでゆくことにより、操作者はロプス上体5を上昇させる際に、一気に低位置から高位置へ持ち上げる必要がなく、有段的にロプス上体5を持ち上げることができる。当然、各段において、手を離してもロプス上体3は下へ落ちることがない。したがってロプス上体5の上昇時に労力を必要としない。
【0022】
ロプス上体5が持ち上げられ高位置に達した際、上部支柱3Bの下方に形成された係止孔26Bと、下部支柱2の係合孔27とが重なり合うようになる。そこで、係止ピン28を前後方向に貫通するように差し込んで保持手段6を作動させ、上部支柱3Bの位置決めを行い、ロプス上体5をロプス下体4に対して高位置に確実に保持することができる。
この状態においても、当該逆止手段7が機能するように仮止孔10が上部支柱3Bに形成されている。したがって、手を離した状態で、係止ピン28を係止孔26Bならびに係合孔27に貫通させることができる。
【0023】
一方、上昇しているロプス上体5を下降させるときには、逆止ピン9の反転部材38を用いて、逆止ピン9を逆位置に反転させる。すると、傾斜面13が上方になり規制面14が下方になる。この状態では、上部支柱3Bは下方への移動すなわち下部支柱2内への挿入方向への移動が自在な状態になる。
その後、保持手段6を解除し、ロプス上体5を支えながら下降させることで、ロプス装置1自体の高さを低くする。
図7は逆止ピン9の変形例を示しており、逆止ピン9が略直角に屈曲している点が異なっているものである。この屈曲した基端部16を操作することにより逆止ピン先端部15を回動することができ、逆止ピン9を正位置と逆位置とに自在に反転可能となる。これにより反転部材38を別途設ける必要がなくなり、逆止手段7の部品点数を少なくすることができる。
【0024】
なお、本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、種々変形することができる。
例えば、下部支柱2及びは上部支柱3B、その断面が略円形であってもかまわない。
また、逆止手段7は、下部支柱外側壁23の前後方向に設けられてもよいし、外側壁23の左右方向外側に設けられてもよい。当然、その位置に対応するように、仮止孔10が上部支柱3Bに設けられる必要がある。
【0025】
また、係止ピン28は、下部支柱2に対して左右方向に貫通するように挿入されてもよい。その場合、下部支柱2の係合孔27や上部支柱3Bの係止孔26A,26Bは左右方向に前記係止ピン28が挿入されるべく設けられる必要がある。
【0026】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、ロプス上体5が上下方向に昇降自在となると共に、ロプス上体5を少なくとも上昇させた位置で保持可能とすることができ、ロプス装置1の高さ変更を容易にすることができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を備えた走行車両の背面図である。
【図2】本発明を備えた走行車両の側面図である。
【図3】ロプス装置の背面図である。
【図4】ロプス装置の側面図である。
【図5】逆止手段の断面背面図である。
【図6】逆止手段の断面平面図である。
【図7】逆止手段の別例を示す断面背面図である。
【符号の説明】
1 ロプス装置
2 下部支柱
3B 上部支柱
4 ロプス下体
5 ロプス上体
6 保持手段
7 逆止手段
9 逆止ピン
10 仮止孔
11 周縁
12 付勢部材
13 傾斜面
Claims (3)
- 走行車両後部に立設された左右一対の下部支柱(2)を有するロプス下体(4)と、前記下部支柱(2)に昇降自在に挿入された左右一対の上部支柱(3B)を有する門型のロプス上体(5)と、前記上部支柱(3B)を少なくとも上昇させた位置で保持する保持手段(6)とを有することを特徴とする走行車両のロプス装置。
- 前記ロプス下体(4)とロプス上体(5)との間に、保持手段(6)を解除して上部支柱(3B)を昇降させるときに、上部支柱(3B)の一方向への移動を許容し他方向への移動を規制する逆止手段(7)を有することを特徴とする請求項1に記載の走行車両のロプス装置。
- 前記逆止手段(7)は、下部支柱(2)に設けられ且つピン軸芯まわり回動可能な逆止ピン(9)と、上部支柱(3B)に設けられ且つ逆止ピン(9)と係合する上下方向複数の仮止孔(10)と、前記逆止ピン(9)を仮止孔(10)側に付勢する付勢部材(12)とを有し、前記逆止ピン(9)の先端には仮止孔(10)の周縁(11)が係合可能で且つピン軸芯と交差する傾斜面(13)を形成することを特徴とする請求項2に記載の走行車両のロプス装置。
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2002
- 2002-12-04 JP JP2002352862A patent/JP4149247B2/ja not_active Expired - Fee Related
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