JPH0629150Y2 - チルト・テレスコ式ステアリングの支持装置 - Google Patents
チルト・テレスコ式ステアリングの支持装置Info
- Publication number
- JPH0629150Y2 JPH0629150Y2 JP1988027997U JP2799788U JPH0629150Y2 JP H0629150 Y2 JPH0629150 Y2 JP H0629150Y2 JP 1988027997 U JP1988027997 U JP 1988027997U JP 2799788 U JP2799788 U JP 2799788U JP H0629150 Y2 JPH0629150 Y2 JP H0629150Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- steering column
- tilt
- support
- floor panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ステアリングの支持装置に関し、詳しくは、
チルト・テレスコ式ステアリングの支持装置に関する。
チルト・テレスコ式ステアリングの支持装置に関する。
〔従来の技術〕 ドライバーの体格や着座姿勢に合わせ最適なステアリン
グ位置が得られるように、昨今、ステアリングを上下方
向及び前後方向に移動調節できるチルト・テレスコ式ス
テアリングが車両に設定され、又、当該チルト・テレス
コ式ステアリングに関する様々な技術が提案されている
(例えば、実開昭59−117575号公報参照)。
グ位置が得られるように、昨今、ステアリングを上下方
向及び前後方向に移動調節できるチルト・テレスコ式ス
テアリングが車両に設定され、又、当該チルト・テレス
コ式ステアリングに関する様々な技術が提案されている
(例えば、実開昭59−117575号公報参照)。
第3図は斯かるチルト・テレスコ式ステアリングの概略
図を示し、図に於て、符号1はステアリングコラム、3
は当該ステアリングコラム1を挿通する第一ステアリン
グシャフトで、第一ステアリングシャフト3はヨーク
5,7を介して第二ステアリングシャフト9に連結し、
更に、当該第二ステアリングシャフト9はヨーク11,
13を介してステアリングギアボックス15に連結され
ている。そして、ステアリングホイール17を回す力
が、上記各ステアリングシャフト3,9を介してステア
リングギアボックス15に伝達されるようになってい
る。
図を示し、図に於て、符号1はステアリングコラム、3
は当該ステアリングコラム1を挿通する第一ステアリン
グシャフトで、第一ステアリングシャフト3はヨーク
5,7を介して第二ステアリングシャフト9に連結し、
更に、当該第二ステアリングシャフト9はヨーク11,
13を介してステアリングギアボックス15に連結され
ている。そして、ステアリングホイール17を回す力
が、上記各ステアリングシャフト3,9を介してステア
リングギアボックス15に伝達されるようになってい
る。
又、上記ステアリングコラム1の下方には上記ヨーク
5,7の連結部を覆う蛇腹状のカバー18が取り付けら
れ、更に、当該カバー18には後述する断面コ字状のサ
ポート19に固着された筒状のプラスチックカバー21
が嵌合して、上記第二ステアリングシャフト9を覆った
構造となっている。
5,7の連結部を覆う蛇腹状のカバー18が取り付けら
れ、更に、当該カバー18には後述する断面コ字状のサ
ポート19に固着された筒状のプラスチックカバー21
が嵌合して、上記第二ステアリングシャフト9を覆った
構造となっている。
サポート19は、上記ステアリングコラム1を覆う断面
コ字状の板材で形成され、下端部に溶接した断面L字状
のブラケット23を介して第4図に示すフロアパネル2
5にボルト締めされている。そして、その一方の上部側
面19aには、ステアリングコラム1に装着されたステ
アリングコラムロック装置(図示せず)の操作レバー2
7が貫通する長孔29が穿設されており、当該操作レバ
ー27を矢印A方向に操作してステアリングコラムロッ
ク装置を解除し、ステアリングコラム1を上記長孔29
に沿って前後方向(矢印B,C方向)に移動すると、後
述する軸35を回転中心としてステアリングホイール1
7が同方向にチルトするようになっている。そして、ス
テアリングホイール17を適宜チルトさせた後、操作レ
バー27を矢印D方向に操作すれば、ステアリングホイ
ール17は任意の位置でロックされるようになってい
る。
コ字状の板材で形成され、下端部に溶接した断面L字状
のブラケット23を介して第4図に示すフロアパネル2
5にボルト締めされている。そして、その一方の上部側
面19aには、ステアリングコラム1に装着されたステ
アリングコラムロック装置(図示せず)の操作レバー2
7が貫通する長孔29が穿設されており、当該操作レバ
ー27を矢印A方向に操作してステアリングコラムロッ
ク装置を解除し、ステアリングコラム1を上記長孔29
に沿って前後方向(矢印B,C方向)に移動すると、後
述する軸35を回転中心としてステアリングホイール1
7が同方向にチルトするようになっている。そして、ス
テアリングホイール17を適宜チルトさせた後、操作レ
バー27を矢印D方向に操作すれば、ステアリングホイ
ール17は任意の位置でロックされるようになってい
る。
また、上記第二ステアリングシャフト9は、第5図に示
すように軸方向に平行に溝を切ったスプライン軸9a
と、当該スプライン軸9aが摺動自在に嵌合するシャフ
ト9bとから構成されている。そして、上記操作レバー
27によってステアリングコラムロック装置を解除し、
ステアリングコラム1を上下方向(矢印E,F方向)に
移動させると、スプライン軸9aがシャフト9b内を同
方向に移動し、ステアリングホイール17が第4図の如
くドライバーの体格に応じて上下方向に位置決めできる
ようになっている。尚、上記ステアリングコラム1の下
端部には、第3図に示すようにその両側面に長孔31が
穿設された断面コ字状の案内ブラケット33が取り付け
られており、当該長孔31に嵌合した軸35がステアリ
ングコラム1の下側支持点となっている。
すように軸方向に平行に溝を切ったスプライン軸9a
と、当該スプライン軸9aが摺動自在に嵌合するシャフ
ト9bとから構成されている。そして、上記操作レバー
27によってステアリングコラムロック装置を解除し、
ステアリングコラム1を上下方向(矢印E,F方向)に
移動させると、スプライン軸9aがシャフト9b内を同
方向に移動し、ステアリングホイール17が第4図の如
くドライバーの体格に応じて上下方向に位置決めできる
ようになっている。尚、上記ステアリングコラム1の下
端部には、第3図に示すようにその両側面に長孔31が
穿設された断面コ字状の案内ブラケット33が取り付け
られており、当該長孔31に嵌合した軸35がステアリ
ングコラム1の下側支持点となっている。
その他、第3図に於て、符号37はブラケット39,4
1を介して上記サポート19の上方を支持するステー
で、当該ステー37の一端はインストルメントパネル
(図示せず)の構造材に取り付けられている。又、第4
図中、符号43はステアリングギアボックス15が取り
付く車両フレームである。
1を介して上記サポート19の上方を支持するステー
で、当該ステー37の一端はインストルメントパネル
(図示せず)の構造材に取り付けられている。又、第4
図中、符号43はステアリングギアボックス15が取り
付く車両フレームである。
従来のチルト・テレスコ式ステアリングは上記構成から
なり、そして、上述の如くサポート19によってフロア
パネル25に支持されているが、サポート19はフロア
パネル25との接地面積の少ないブラケット23によっ
てフロアパネル25に支持された構造であるため、当該
ブラケット23が取り付くフロアパネル25の取付部に
大きな負荷が掛かり、応力の集中によってフロアパネル
25が破損してしまう虞があった。
なり、そして、上述の如くサポート19によってフロア
パネル25に支持されているが、サポート19はフロア
パネル25との接地面積の少ないブラケット23によっ
てフロアパネル25に支持された構造であるため、当該
ブラケット23が取り付くフロアパネル25の取付部に
大きな負荷が掛かり、応力の集中によってフロアパネル
25が破損してしまう虞があった。
従来、実公昭59−43166号公報に示すように、フ
ロアパネルに、フランジ部を有するステアリングシャフ
トカバー部材を固定してステアリングコラムを支持し、
前記ステアリングシャフトカバー部材の広いフランジ部
をフロアパネルに接触させてフロアパネルとの接地面積
を大きくして応力集中を回避したものがある。
ロアパネルに、フランジ部を有するステアリングシャフ
トカバー部材を固定してステアリングコラムを支持し、
前記ステアリングシャフトカバー部材の広いフランジ部
をフロアパネルに接触させてフロアパネルとの接地面積
を大きくして応力集中を回避したものがある。
然し乍ら、ステアリングコラムの側面部は、インストル
メントパネルに固定した小さなブラケットにより一部の
みを支持するので、ステアリングコラムの支持強度が弱
く充分でない。
メントパネルに固定した小さなブラケットにより一部の
みを支持するので、ステアリングコラムの支持強度が弱
く充分でない。
そのため、ステアリングコラムの耐久性が充分ではなか
った。
った。
本考案は斯かる実情に鑑み案出されたもので、ステアリ
ングコラムの耐久性が充分であるチルト・テレスコ式ス
テアリングの支持装置を提供することを目的とする。
ングコラムの耐久性が充分であるチルト・テレスコ式ス
テアリングの支持装置を提供することを目的とする。
斯かる目的を達成するための本考案の構成は、フロアパ
ネルにフランジ部を有するステアリングシャフトカバー
部材を固定してステアリングコラムの下部側を覆うと共
に、該ステアリングシャフトカバー部材でステアリング
コラムを支持したチルト・テレスコ式ステアリングの支
持装置において、前記ステアリングコラムの側面部を、
一端がインストルメントパネルに固定され他端が前記ス
テアリングシャフトカバー部材に固定されたサポートで
支持したことを特徴とするものである。
ネルにフランジ部を有するステアリングシャフトカバー
部材を固定してステアリングコラムの下部側を覆うと共
に、該ステアリングシャフトカバー部材でステアリング
コラムを支持したチルト・テレスコ式ステアリングの支
持装置において、前記ステアリングコラムの側面部を、
一端がインストルメントパネルに固定され他端が前記ス
テアリングシャフトカバー部材に固定されたサポートで
支持したことを特徴とするものである。
本考案によれば、フロアパネルに固定されたフランジ部
を有するステアリングシャフトカバー部材でステアリン
グコラム全体を支持すると共に、一端がインストルメン
トパネルに固定され他端がステアリングシャフトカバー
部材に固定されたサポートでステアリングコラムの側面
部を全面的に支持することによりステアリングコラムの
支持強度が大きくなり、従ってステアリングコラムの耐
久性が充分なものとなる。
を有するステアリングシャフトカバー部材でステアリン
グコラム全体を支持すると共に、一端がインストルメン
トパネルに固定され他端がステアリングシャフトカバー
部材に固定されたサポートでステアリングコラムの側面
部を全面的に支持することによりステアリングコラムの
支持強度が大きくなり、従ってステアリングコラムの耐
久性が充分なものとなる。
以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図に基づき詳
細に説明する。尚、考案部分を除く構成に付いては従来
のものと同様の構成とされているため、ここではそれら
に付いての説明は省略し、専ら考案部分に付いて説明す
る。又、上記従来例と同一のものには同一符号を付して
それらの構造説明は省略する。
細に説明する。尚、考案部分を除く構成に付いては従来
のものと同様の構成とされているため、ここではそれら
に付いての説明は省略し、専ら考案部分に付いて説明す
る。又、上記従来例と同一のものには同一符号を付して
それらの構造説明は省略する。
第1図に於て、符号45はカバー部材18を介してステ
アリングコラム1の下端部に連結するステアリングシャ
フトカバー部材である筒状の金属製カバーで、当該金属
製カバー45は第二ステアリングシャフト9を覆い、そ
して、その下部開口縁に形成されたフランジ部47を介
してフロアパネル25にボルト締めされるようになって
いる。、図中、符号49は上記金属製カバー部材45を
フロアパネル25に固定するボルト、又、51は上記フ
ランジ部47に穿設したボルト取付孔である。そして、
本実施例は、第3図に示す従来例のサポート19に代え
て多少短くなったサポート53にし、その一端をインス
トルメントパネルに固定し、他端をフロアパネル25に
取り付けられた上記金属製カバー45に固定した。
アリングコラム1の下端部に連結するステアリングシャ
フトカバー部材である筒状の金属製カバーで、当該金属
製カバー45は第二ステアリングシャフト9を覆い、そ
して、その下部開口縁に形成されたフランジ部47を介
してフロアパネル25にボルト締めされるようになって
いる。、図中、符号49は上記金属製カバー部材45を
フロアパネル25に固定するボルト、又、51は上記フ
ランジ部47に穿設したボルト取付孔である。そして、
本実施例は、第3図に示す従来例のサポート19に代え
て多少短くなったサポート53にし、その一端をインス
トルメントパネルに固定し、他端をフロアパネル25に
取り付けられた上記金属製カバー45に固定した。
前記サポート53は、従来のサポート19と同様にステ
アリングコラム1の側面部を覆う断面コ字状の板材で形
成され、その一端がブラケット39,41及びステー3
7を介してインストルメントパネルに固定され、一方他
端がボルト締めで金属カバー45に固定され、このサポ
ート53でステアリングコラム1の側面部を全面的に支
持すると共に、ステアリングコラム1全体をフロアパネ
ル25に取り付けられた前記フランジ部47を有する金
属製カバー(ステアリングシャフトカバー部材)45で
支持している。
アリングコラム1の側面部を覆う断面コ字状の板材で形
成され、その一端がブラケット39,41及びステー3
7を介してインストルメントパネルに固定され、一方他
端がボルト締めで金属カバー45に固定され、このサポ
ート53でステアリングコラム1の側面部を全面的に支
持すると共に、ステアリングコラム1全体をフロアパネ
ル25に取り付けられた前記フランジ部47を有する金
属製カバー(ステアリングシャフトカバー部材)45で
支持している。
尚、図中55は、サポート53を金属製カバー45に固
定するボルト、57,59は夫々サポート53及び金属
製カバー45に穿設したボルト取付孔である。
定するボルト、57,59は夫々サポート53及び金属
製カバー45に穿設したボルト取付孔である。
また、第2図は、ステアリングコラム1を支持した本考
案のチルト・テレスコ式ステアリングの支持装置の側面
図である。
案のチルト・テレスコ式ステアリングの支持装置の側面
図である。
このように構成されているから、従来と同様、操作レバ
ー27の操作によってステアリングホイール17を適宜
チルトし、又その高さを自在に調整できる。
ー27の操作によってステアリングホイール17を適宜
チルトし、又その高さを自在に調整できる。
また、ステアリングコラム1は、一端をインストルメン
トパネルにブラケット39,41等で固定され、他端を
フランジ部47を有する金属製カバー45で固定された
サポート53によりその側面部が支持されると共に、ス
テアリングコラム1全体がフロアパネル25に取り付け
られた前記フランジ部47を有する金属製カバー45で
支持されることになる。
トパネルにブラケット39,41等で固定され、他端を
フランジ部47を有する金属製カバー45で固定された
サポート53によりその側面部が支持されると共に、ス
テアリングコラム1全体がフロアパネル25に取り付け
られた前記フランジ部47を有する金属製カバー45で
支持されることになる。
即ち、インストルメントパネルとフロアパネル25間を
筋交状に設けたサポート53とステアリングシャフトカ
バー部材である金属製カバー45によりステアリングコ
ラム1の側面部を全面的に支持すると共に、フロアパネ
ル25に広い接地面積で固定された金属製カバー45で
ステアリングコラム1全体を支持してステアリングコラ
ム1を二重に支持するので、ステアリングコラム1の支
持強度が大きくなり、従ってステアリングコラム1の耐
久性が増大し、充分なものとなる。
筋交状に設けたサポート53とステアリングシャフトカ
バー部材である金属製カバー45によりステアリングコ
ラム1の側面部を全面的に支持すると共に、フロアパネ
ル25に広い接地面積で固定された金属製カバー45で
ステアリングコラム1全体を支持してステアリングコラ
ム1を二重に支持するので、ステアリングコラム1の支
持強度が大きくなり、従ってステアリングコラム1の耐
久性が増大し、充分なものとなる。
また、ステアリングコラム1を広い接地面積で固定され
た金属製カバー45で支持することにより、フロアパネ
ル25への応力集中がなくなり、フロアパネル25の破
損の虞も解消される。
た金属製カバー45で支持することにより、フロアパネ
ル25への応力集中がなくなり、フロアパネル25の破
損の虞も解消される。
尚、上記実施例は金属製カバー45をフロアパネル25
にボルト締めしたが、溶接して取り付けるようにしても
よい。又、当該金属製カバー45に代えて、強度を有す
る材質によって当該カバー部材を構成してもよい。
にボルト締めしたが、溶接して取り付けるようにしても
よい。又、当該金属製カバー45に代えて、強度を有す
る材質によって当該カバー部材を構成してもよい。
以上述べたように本考案によれば、ステアリングコラム
の支持強度が大きくなってステアリングコラムの耐久性
が増大し、充分なものとなる。
の支持強度が大きくなってステアリングコラムの耐久性
が増大し、充分なものとなる。
また、フロアパネルへの応力集中がなくなってフロアパ
ネルの破損も回避される。
ネルの破損も回避される。
第1図は本考案の一実施例に係るチルト・テレスコ式ス
テアリングの支持装置の分解斜視図、第2図は上記実施
例に係る支持装置によって支持したチルト・テレスコ式
ステアリングの側面図、第3図は従来のチルト・テレス
コ式ステアリングの支持装置の分解斜視図、第4図は従
来の支持装置によって支持したチルト・テレスコ式ステ
アリングの側面図、第5図は第二ステアリングシャフト
の拡大側面図である。 1……ステアリングコラム 45……金属製カバー 47……フランジ部 53……サポート。
テアリングの支持装置の分解斜視図、第2図は上記実施
例に係る支持装置によって支持したチルト・テレスコ式
ステアリングの側面図、第3図は従来のチルト・テレス
コ式ステアリングの支持装置の分解斜視図、第4図は従
来の支持装置によって支持したチルト・テレスコ式ステ
アリングの側面図、第5図は第二ステアリングシャフト
の拡大側面図である。 1……ステアリングコラム 45……金属製カバー 47……フランジ部 53……サポート。
Claims (1)
- 【請求項1】フロアパネルにフランジ部を有するステア
リングシャフトカバー部材を固定してステアリングコラ
ムの下部側を覆うと共に、該ステアリングシャフトカバ
ー部材でステアリングコラムを支持したチルト・テレス
コ式ステアリングの支持装置において、前記ステアリン
グコラムの側面部を、一端がインストルメントパネルに
固定され他端が前記ステアリングシャフトカバー部材に
固定されたサポートで支持したことを特徴とするチルト
・テレスコ式ステアリングの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988027997U JPH0629150Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | チルト・テレスコ式ステアリングの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988027997U JPH0629150Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | チルト・テレスコ式ステアリングの支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130880U JPH01130880U (ja) | 1989-09-06 |
| JPH0629150Y2 true JPH0629150Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31250983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988027997U Expired - Lifetime JPH0629150Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | チルト・テレスコ式ステアリングの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629150Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943166U (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | 住友ゴム工業株式会社 | オフセツト印刷機用ブランケツト |
| JPS6128918U (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-21 | 日本精工株式会社 | ステアリングハンドルの位置調整装置 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP1988027997U patent/JPH0629150Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01130880U (ja) | 1989-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4580650A (en) | Industrial truck | |
| JP2933773B2 (ja) | サスペンションメンバの取付構造 | |
| JPH0653495B2 (ja) | エネルギ吸収ステアリング装置 | |
| JP2528272Y2 (ja) | インストルメントパネルのフレーム取付構造 | |
| JPH1159493A (ja) | ステアリングメンバ取付構造 | |
| JPH0710998Y2 (ja) | ステアリングコラム装置 | |
| JPH0520622Y2 (ja) | ||
| JPH115544A (ja) | ステアリング操作装置 | |
| JP3314027B2 (ja) | 車体支持構造 | |
| JPS6036523Y2 (ja) | 自動車の運転室補強構造 | |
| JPS6321490Y2 (ja) | ||
| JPH0224369Y2 (ja) | ||
| JP3536000B2 (ja) | キャビン付車両 | |
| JP2994835B2 (ja) | インストルメントパネルの組付け方法 | |
| JPH086588Y2 (ja) | 車両のチェンジ装置 | |
| JP2961842B2 (ja) | 移動農機の可倒式安全フレーム | |
| JPS6236684Y2 (ja) | ||
| JPH0129178Y2 (ja) | ||
| JP2588861Y2 (ja) | 田植機の予備苗台支持構造 | |
| JPH0348917Y2 (ja) | ||
| JPH10119830A (ja) | クローラダンプのキャノピ装置 | |
| JPH0750243Y2 (ja) | 車体の横振れ防止装置 | |
| JP3331640B2 (ja) | トラクタの支柱支持装置 | |
| JPH0437814Y2 (ja) | ||
| JP3329022B2 (ja) | トラクタのレバー取付構造 |