JP2004189176A - タイヤの爆発防止ゲイン増加構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】タイヤの爆発防止ゲイン増加構造の提供。
【解決手段】タイヤ本体10の内面両側の凸環部101と予備タイヤ体20の凹環部203に一層の樹脂が塗布されて相互に貼り合わされ、さらにボルト30が予備タイヤ体20のネジ孔201に挿入され並びに凸環部101にねじ込まれて固定し、別にボルト30がタイヤ本体10の凸環部101の凹孔に圧入、貫通させられて予備タイヤ体20にねじ込まれて固定し、並びに一つのリム50でタイヤ本体10と結合されて一つのタイヤを形成し、タイヤに対する充気使用が可能となる。タイヤ本体10が破壊を受ける時、予備タイヤ体20がタイヤを支持して車両を修理工場まで運転できる。
【選択図】 図2
【解決手段】タイヤ本体10の内面両側の凸環部101と予備タイヤ体20の凹環部203に一層の樹脂が塗布されて相互に貼り合わされ、さらにボルト30が予備タイヤ体20のネジ孔201に挿入され並びに凸環部101にねじ込まれて固定し、別にボルト30がタイヤ本体10の凸環部101の凹孔に圧入、貫通させられて予備タイヤ体20にねじ込まれて固定し、並びに一つのリム50でタイヤ本体10と結合されて一つのタイヤを形成し、タイヤに対する充気使用が可能となる。タイヤ本体10が破壊を受ける時、予備タイヤ体20がタイヤを支持して車両を修理工場まで運転できる。
【選択図】 図2
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は一種のタイヤの爆発防止ゲイン増加構造に係り、特にタイヤが尖ったもの或いは刃物で破壊されて漏気、爆発するのを防止し、続いて安全に修理工場まで運転して修理することができるようにし、車を押す苦労や生命の危険を無くし、大衆の運転の安全を増進する効果を有する、タイヤの爆発防止ゲイン増加構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般にタイヤは内側にチューブを具えたものと、チューブを具備しない高速タイヤの二種類があり、これらのタイヤは外物による破壊を防止する手段を具備しない。チューブを具えたタイヤはチューブに充気して張力を形成し、タイヤを拡張させて運転できるタイヤとする。しかし、このタイヤが尖ったものや刃物による突き刺し、破壊を受けると空気漏れして運転不能となり、車を押す苦労が生じ、また、高速で運転中にタイヤが破壊されると、事故を発生する危険がある。一方、高速タイヤは外物が突き刺さっても即刻漏気することはなく、修理工場まで運転するのに十分な時間を有するが、高速タイヤは不幸にも往々にしてその特性のために尖ったものがタイヤに突き刺さっても明らかなタイヤ圧力不足が起こらないため、運転者がそれに気づかずに高速道路を運転している途中に、タイヤが急速に漏気して事故を派生し生命を脅かす恐れがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、周知のタイヤの欠点を鑑み、構造が極めて簡単で、タイヤに尖った物が突き刺さったり、刃物で破壊されてもその漏気爆発を防止でき、続けて安全に修理工場まで車を運転でき、車を押す苦労や生命の危険を発生せず、大衆の運転の安全を増進する、一種のタイヤの爆発防止ゲイン増加構造を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、タイヤの爆発防止ゲイン増加構造において、
タイヤ本体とされ、内面両側に、部品のボルト固定に供される凸環部が凸設されて、該凸環部に複数の凹孔が設けられ、その内部の中間層にスチールワイヤと合成糸が埋め込まれて強化されている、上記タイヤ本体と、
環状の予備タイヤ体とされ、一側に凹環部が設けられ、並びに複数のネジ孔と気孔が設けられ、底部に凸紋が設置され、該気孔が該予備タイヤ体の放熱を補助する、上記予備タイヤ体と、
を具え、タイヤ本体の内面両側の凸環部と予備タイヤ体の凹環部に一層の樹脂が塗布されて相互に貼り合わされ、ボルトが予備タイヤ体のネジ孔に挿入され並びに凸環部にねじ込まれ、別にボルトがタイヤ本体の凸環部の凹孔に圧入、貫通させられて予備タイヤ体にねじ込まれ、並びに一つのリムでタイヤ本体と結合されて充気使用が可能なタイヤを形成し、タイヤ本体が破壊を受ける時、予備タイヤ体がタイヤを支持して車両を修理工場まで運転できるようにすることを特徴とする、タイヤの爆発防止ゲイン増加構造としている。
【0005】
【発明の実施の形態】
本発明のタイヤの爆発防止ゲイン増加構造は、
タイヤ本体10とされ(図1参照)、内面両側に、部品のボルト固定に供される凸環部101が凸設されて、該凸環部101に複数の凹孔が設けられ、その内部の中間層にスチールワイヤと合成糸が埋め込まれて強化されている、上記タイヤ本体10と、
環状の予備タイヤ体20とされ、一側に凹環部203が設けられ、並びに複数のネジ孔201と気孔202が設けられ、底部に凸紋が設置され、該気孔202が該予備タイヤ体20の放熱を補助する、上記予備タイヤ体20と、
を具えている。
【0006】
図1、2に示されるように、タイヤ本体10の内面両側の凸環部101と予備タイヤ体20の凹環部203に一層の樹脂が塗布されて相互に貼り合わされ、さらにボルト30が予備タイヤ体20のネジ孔201に挿入され並びに凸環部101にねじ込まれて固定し、別にボルト30がタイヤ本体10の凸環部101の凹孔に圧入、貫通させられて予備タイヤ体20にねじ込まれて固定し、並びに一つのリム50でタイヤ本体10と結合されて一つのタイヤを形成し、タイヤに対する充気使用が可能となる。タイヤ本体10が破壊を受ける時(図3参照)、予備タイヤ体20がタイヤを支持して車両を修理工場まで運転できるようにする。
【0007】
【発明の効果】
本発明は確実にタイヤの突き刺しを受けることによる爆発を防止し、運転の安全を確保する機能を達成し、またその構造は簡単で、未だ公開、使用されておらず、実用性、新規性、進歩性を具備している。なお、以上の実施例は本発明の実施範囲を限定するものではなく、本発明に基づきなしうる細部の修飾或いは改変は、いずれも本発明の請求範囲に属するものとする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のタイヤの立体断面分解図である。
【図2】本発明のタイヤの組み合わせ後の立体断面図である。
【図3】本発明のタイヤの漏気形態と予備タイヤ体がタイヤを支持する状態を示す断面図である。
【符号の説明】
10 タイヤ本体
101 凸環部
20 予備タイヤ体
203 凹環部
201 ネジ孔
202 気孔
50 リム
30 ボルト
【発明の属する技術分野】
本発明は一種のタイヤの爆発防止ゲイン増加構造に係り、特にタイヤが尖ったもの或いは刃物で破壊されて漏気、爆発するのを防止し、続いて安全に修理工場まで運転して修理することができるようにし、車を押す苦労や生命の危険を無くし、大衆の運転の安全を増進する効果を有する、タイヤの爆発防止ゲイン増加構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般にタイヤは内側にチューブを具えたものと、チューブを具備しない高速タイヤの二種類があり、これらのタイヤは外物による破壊を防止する手段を具備しない。チューブを具えたタイヤはチューブに充気して張力を形成し、タイヤを拡張させて運転できるタイヤとする。しかし、このタイヤが尖ったものや刃物による突き刺し、破壊を受けると空気漏れして運転不能となり、車を押す苦労が生じ、また、高速で運転中にタイヤが破壊されると、事故を発生する危険がある。一方、高速タイヤは外物が突き刺さっても即刻漏気することはなく、修理工場まで運転するのに十分な時間を有するが、高速タイヤは不幸にも往々にしてその特性のために尖ったものがタイヤに突き刺さっても明らかなタイヤ圧力不足が起こらないため、運転者がそれに気づかずに高速道路を運転している途中に、タイヤが急速に漏気して事故を派生し生命を脅かす恐れがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、周知のタイヤの欠点を鑑み、構造が極めて簡単で、タイヤに尖った物が突き刺さったり、刃物で破壊されてもその漏気爆発を防止でき、続けて安全に修理工場まで車を運転でき、車を押す苦労や生命の危険を発生せず、大衆の運転の安全を増進する、一種のタイヤの爆発防止ゲイン増加構造を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、タイヤの爆発防止ゲイン増加構造において、
タイヤ本体とされ、内面両側に、部品のボルト固定に供される凸環部が凸設されて、該凸環部に複数の凹孔が設けられ、その内部の中間層にスチールワイヤと合成糸が埋め込まれて強化されている、上記タイヤ本体と、
環状の予備タイヤ体とされ、一側に凹環部が設けられ、並びに複数のネジ孔と気孔が設けられ、底部に凸紋が設置され、該気孔が該予備タイヤ体の放熱を補助する、上記予備タイヤ体と、
を具え、タイヤ本体の内面両側の凸環部と予備タイヤ体の凹環部に一層の樹脂が塗布されて相互に貼り合わされ、ボルトが予備タイヤ体のネジ孔に挿入され並びに凸環部にねじ込まれ、別にボルトがタイヤ本体の凸環部の凹孔に圧入、貫通させられて予備タイヤ体にねじ込まれ、並びに一つのリムでタイヤ本体と結合されて充気使用が可能なタイヤを形成し、タイヤ本体が破壊を受ける時、予備タイヤ体がタイヤを支持して車両を修理工場まで運転できるようにすることを特徴とする、タイヤの爆発防止ゲイン増加構造としている。
【0005】
【発明の実施の形態】
本発明のタイヤの爆発防止ゲイン増加構造は、
タイヤ本体10とされ(図1参照)、内面両側に、部品のボルト固定に供される凸環部101が凸設されて、該凸環部101に複数の凹孔が設けられ、その内部の中間層にスチールワイヤと合成糸が埋め込まれて強化されている、上記タイヤ本体10と、
環状の予備タイヤ体20とされ、一側に凹環部203が設けられ、並びに複数のネジ孔201と気孔202が設けられ、底部に凸紋が設置され、該気孔202が該予備タイヤ体20の放熱を補助する、上記予備タイヤ体20と、
を具えている。
【0006】
図1、2に示されるように、タイヤ本体10の内面両側の凸環部101と予備タイヤ体20の凹環部203に一層の樹脂が塗布されて相互に貼り合わされ、さらにボルト30が予備タイヤ体20のネジ孔201に挿入され並びに凸環部101にねじ込まれて固定し、別にボルト30がタイヤ本体10の凸環部101の凹孔に圧入、貫通させられて予備タイヤ体20にねじ込まれて固定し、並びに一つのリム50でタイヤ本体10と結合されて一つのタイヤを形成し、タイヤに対する充気使用が可能となる。タイヤ本体10が破壊を受ける時(図3参照)、予備タイヤ体20がタイヤを支持して車両を修理工場まで運転できるようにする。
【0007】
【発明の効果】
本発明は確実にタイヤの突き刺しを受けることによる爆発を防止し、運転の安全を確保する機能を達成し、またその構造は簡単で、未だ公開、使用されておらず、実用性、新規性、進歩性を具備している。なお、以上の実施例は本発明の実施範囲を限定するものではなく、本発明に基づきなしうる細部の修飾或いは改変は、いずれも本発明の請求範囲に属するものとする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のタイヤの立体断面分解図である。
【図2】本発明のタイヤの組み合わせ後の立体断面図である。
【図3】本発明のタイヤの漏気形態と予備タイヤ体がタイヤを支持する状態を示す断面図である。
【符号の説明】
10 タイヤ本体
101 凸環部
20 予備タイヤ体
203 凹環部
201 ネジ孔
202 気孔
50 リム
30 ボルト
Claims (1)
- タイヤの爆発防止ゲイン増加構造において、
タイヤ本体とされ、内面両側に、部品のボルト固定に供される凸環部が凸設されて、該凸環部に複数の凹孔が設けられ、その内部の中間層にスチールワイヤと合成糸が埋め込まれて強化されている、上記タイヤ本体と、
環状の予備タイヤ体とされ、一側に凹環部が設けられ、並びに複数のネジ孔と気孔が設けられ、底部に凸紋が設置され、該気孔が該予備タイヤ体の放熱を補助する、上記予備タイヤ体と、
を具え、タイヤ本体の内面両側の凸環部と予備タイヤ体の凹環部に一層の樹脂が塗布されて相互に貼り合わされ、ボルトが予備タイヤ体のネジ孔に挿入され並びに凸環部にねじ込まれ、別にボルトがタイヤ本体の凸環部の凹孔に圧入、貫通させられて予備タイヤ体にねじ込まれ、並びに一つのリムでタイヤ本体と結合されて充気使用が可能なタイヤを形成し、タイヤ本体が破壊を受ける時、予備タイヤ体がタイヤを支持して車両を修理工場まで運転できるようにすることを特徴とする、タイヤの爆発防止ゲイン増加構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002362175A JP2004189176A (ja) | 2002-12-13 | 2002-12-13 | タイヤの爆発防止ゲイン増加構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002362175A JP2004189176A (ja) | 2002-12-13 | 2002-12-13 | タイヤの爆発防止ゲイン増加構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004189176A true JP2004189176A (ja) | 2004-07-08 |
Family
ID=32760700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002362175A Pending JP2004189176A (ja) | 2002-12-13 | 2002-12-13 | タイヤの爆発防止ゲイン増加構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004189176A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010034243A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Canon Inc | 基板保持装置、露光装置およびデバイス製造方法 |
| TWI465355B (ja) * | 2013-03-13 | 2014-12-21 |
-
2002
- 2002-12-13 JP JP2002362175A patent/JP2004189176A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010034243A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Canon Inc | 基板保持装置、露光装置およびデバイス製造方法 |
| TWI465355B (ja) * | 2013-03-13 | 2014-12-21 |
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