JP2004190384A - タイルの壁面構造の構築方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】タイルを1枚ずつ正確に貼り付けるタイルの壁面構造の構築方法を提供することである。
【解決手段】タイルの壁面構造1の構築方法は、上下の取付用スリット13、14を備えた取付ブロック15を裏面に設けたタイル6を、コンクリートの壁面3の水平方向に適宜間隔ごとに設置したレール5に、前記取付ブロック15の上側の取付用スリット13にファスナーの下向き突起8を嵌合して水平方向に連続的に固定するとともに、前記タイル6の上側のレール5に上記と同じ方法で他のタイル6を連続的に取り付けて、該他のタイル6の取付ブロック15の下側の取付用スリット14に前記ファスナーの上向き突起9を嵌合することである。
【選択図】 図1
【解決手段】タイルの壁面構造1の構築方法は、上下の取付用スリット13、14を備えた取付ブロック15を裏面に設けたタイル6を、コンクリートの壁面3の水平方向に適宜間隔ごとに設置したレール5に、前記取付ブロック15の上側の取付用スリット13にファスナーの下向き突起8を嵌合して水平方向に連続的に固定するとともに、前記タイル6の上側のレール5に上記と同じ方法で他のタイル6を連続的に取り付けて、該他のタイル6の取付ブロック15の下側の取付用スリット14に前記ファスナーの上向き突起9を嵌合することである。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はタイルの壁面構造の構築方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、タイルの壁面構造におけるタイルの施工方法は、図4に示すように、躯体工事とともに施工する先付工法が一般的である。この工法は、内側にタイルを取り付けた型枠にコンクリートを打設して、該コンクリート22とタイル23とを一体にするものである。しかし、この工法はコンクリート22が型枠内にうまく充填されているかいなかの確認ができないため、均質な品質を保持できないという問題があった。また1階躯体の工事着手前にタイルの製作を完了させるため、工期的な余裕も必要になっていた。
そこで、この先付工法に代わって、特開平9−296583号公報の乾式取付工法が開発されている。
【0003】
【特許文献1】
特開平9−296583号公報(図1)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記の乾式取付工法は、タイルを貼ったパネルを取り付けるものであり、タイルを1枚ずつ正確に貼り付けるものではない。
【0005】
本発明はこれらの問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、タイルを1枚ずつ正確に貼り付けるタイルの壁面構造の構築方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
以上の課題を解決するためのタイルの壁面構造の構築方法は、上下の取付用スリットを備えた取付ブロックを裏面に設けたタイルを、コンクリートの壁面の水平方向に適宜間隔ごとに設置したレールに、前記取付ブロックの上側の取付用スリットにファスナーの下向き突起を嵌合して水平方向に連続的に固定するとともに、前記タイルの上側のレールに上記と同じ方法で他のタイルを連続的に取り付けて、該他のタイルの取付ブロックの下側の取付用スリットに前記ファスナーの上向き突起を嵌合する構成である。またレールの設置前にコンクリートの壁面に塗膜防水を施すことを含む。また最下段のタイルにおける取付ブロックの下側の取付用スリットには最下段のレールの突出片が嵌合されたことを含む。またファスナーの下向き突起を調整用パッキンとともに上側の取付用スリットに押し込んで接着剤で接着することを含むものである。
【0007】
コンクリートの壁面にファスナーによってタイルを1枚ずつ正確に取り付けることができる。塗膜防水によりコンクリートの壁面からの水の浸入を防ぐことができる。最下段のタイルが最下段のレールの突出片で支持されて、しっかりと固定されているため、上側へのタイルの設置が簡単かつ精度良くできる。また上側の取付用スリットへの調整用パッキンの押し込みにより、タイルの傾きや取り付け状態を調整することができるとともに、この調整後の接着剤の接着で設置精度を高めることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明のタイルの壁面構造の構築方法の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。はじめに、この工法によって形成されるタイルの壁面構造について説明する。
【0009】
図1は、本発明の方法によって構築されたタイルの壁面構造1であり、この壁面構造1は塗膜防水2が施されたコンクリートの壁面3に設置された角形の縦パイプ4にわたって適宜間隔ごとに水平のレール5が設置され、このレール5ごとにタイル6がファスナー7で取り付けられて構成されている。
【0010】
このタイル6を固定するファスナー7は、図1の(2)に示すように、下向き突起8および上向き突起9を備えた水平片10と、レール5にネジ止めされる垂直片11とから構成されている。
【0011】
またタイル6は300×100mmの大型のものであり、同図の(3)に示すように、周面12が裏面側に向かって漸次広がる方向に傾斜している。またタイル6の裏面には、上下の取付用スリット13、14を備えた取付ブロック15が形成され、これが一方の角部側にずれた状態、すなわちタイル6の上端から取付ブロック15の上端15aが、また側端から取付ブロック15の側端15bがそれぞれ突出した状態で取り付けられ、これらの突出部15a、15bが他のタイルの取付け代16、17となっている。
【0012】
これらの取付け代16、17ではタイル6の端部同士が接合されて、その上下左右の接合部にV字形の目地溝(前側が開き奥側が密接された)20が形成されている。また、各タイル6は上部がファスナーの下向き突起8で、また下部がファスナーの上向き突起9でそれぞれ固定されている。上記の下向き突起8は楔形の調整パッキン18とともに上側の取付用スリット13に嵌入されて接着剤19で接着されている。
またファスナーの水平片10には取付ブロック15が載置され、その下側の取付用スリット14に上向き突起9が嵌入されている。
【0013】
上記の調整パッキン18はゴム製であり、下向き突起8とともに取付用スリット13に押し込まれて、タイル6のがたつきと垂直度を調整するものである。一方、最下段のタイル6の下部は、下側の取付用スリット14に嵌入した最下段におけるレールの突出片21で固定されている。
【0014】
次に、上記の壁面構造1の構築方法について説明する。まず、タイル6を取り付けるコンクリートの壁面3に液体状のポリクロロプレン、ポリウレタンなどの合成ゴム系または酢酸ビニル、アクリル酸エステル、エポキシなどの合成樹脂系の防水材料をスプレーで複数回塗布して塗膜防水2を施す。
【0015】
次に、この塗膜防水2が施された壁面3に角形の縦パイプ4を適宜間隔ごとに設置するとともに、この縦パイプ4の水平方向にわたってレール5を適宜間隔ごとに設置する。そして、この1レールごとに一列のタイル6が設置されるが、最下段には突出片21が形成されたレール5を設置する。
【0016】
次に、上記の最下段のレール5から上部側のレール5にかけて順次上記のタイル6を上記のファスナー7で取り付ける。はじめに、最下段のレール5にタイル6を、突出片21が下側の取付用スリット14に嵌入するようにして設置する。
【0017】
次に、2段目のレール5にファスナー7を適宜間隔をもってネジ止めし、その下向き突起8を上側の取付用スリット13に嵌入する。このときタイル6はがたついた状態であるため、下向き突起8と取付用スリット13との隙間に楔形の調整パッキン18を押し込んで、がたつきをなくすとともにタイル6の垂直度を調整する。この調整後に下向き突起8と調整パッキン18とを接着剤19で接着してタイル6を固定する。
【0018】
この方法で最下段のレール5の横方向にタイル6を連続して設置すると、その側端同士が取付け代16で嵌合されて、その接合部にV字形の目地溝(前側が開き奥側が密接された)20が形成される。このときファスナー7の水平片10は取付ブロック15の上面に設置され、その上向き突起9が上側に突起した状態になっている。
【0019】
次に、このタイル6の上側に他のタイル6を設置するが、前記と同じように、他のタイル6の取付ブロック15をファスナーの水平片10に設置するとともに、その上向き突起9を下側の取付用スリット14に嵌合する。そして、前記と同じ方法で他のタイル6の上部をファスナーの下向き突起9で固定すると、タイル6の上下端同士が取付け代17で嵌合されて、その接合部に上記と同じV字形の目地溝20が形成される。
【0020】
この方法で2段目のレール5の横方向にタイル6を連続して設置する。そして、上記と同じ方法で上側のレール5にかけて順次タイル6を設置すると、図1に示すようなタイルの壁面構造1が完成する。
【0021】
【発明の効果】
タイルを1枚ずつ正確に貼り付けてタイルの壁面構造を構築することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(1)はタイルの壁面構造の斜視図、(2)はファスナーの斜視図、(3)はタイルの斜視図である。
【図2】(1)はタイルの壁面構造の縦方向の断面図、(2)はファスナーの下向き突起がタイルの上側の取付用スリットに嵌合した断面図、(3)は同横方向の断面図である。
【図3】(1)はコンクリートの壁面にレールを設置した斜視図、(2)は最下段のレールにタイルを設置した斜視図である。
【図4】従来のタイルの施工方法を示す断面図である。
【符号の説明】
1 壁面構造
2 塗膜防水
3 壁面
4 縦パイプ
5 レール
6、23 タイル
7 ファスナー
8 下向き突起
9 上向き突起
10 水平片
11 垂直片
12 周面
13 上側の取付用スリット
14 下側の取付用スリット
15 取付ブロック
16、17 取付け代
18 調整パッキン
19 接着剤
20 目地溝
21 突出片
22 コンクリート
【発明の属する技術分野】
本発明はタイルの壁面構造の構築方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、タイルの壁面構造におけるタイルの施工方法は、図4に示すように、躯体工事とともに施工する先付工法が一般的である。この工法は、内側にタイルを取り付けた型枠にコンクリートを打設して、該コンクリート22とタイル23とを一体にするものである。しかし、この工法はコンクリート22が型枠内にうまく充填されているかいなかの確認ができないため、均質な品質を保持できないという問題があった。また1階躯体の工事着手前にタイルの製作を完了させるため、工期的な余裕も必要になっていた。
そこで、この先付工法に代わって、特開平9−296583号公報の乾式取付工法が開発されている。
【0003】
【特許文献1】
特開平9−296583号公報(図1)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記の乾式取付工法は、タイルを貼ったパネルを取り付けるものであり、タイルを1枚ずつ正確に貼り付けるものではない。
【0005】
本発明はこれらの問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、タイルを1枚ずつ正確に貼り付けるタイルの壁面構造の構築方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
以上の課題を解決するためのタイルの壁面構造の構築方法は、上下の取付用スリットを備えた取付ブロックを裏面に設けたタイルを、コンクリートの壁面の水平方向に適宜間隔ごとに設置したレールに、前記取付ブロックの上側の取付用スリットにファスナーの下向き突起を嵌合して水平方向に連続的に固定するとともに、前記タイルの上側のレールに上記と同じ方法で他のタイルを連続的に取り付けて、該他のタイルの取付ブロックの下側の取付用スリットに前記ファスナーの上向き突起を嵌合する構成である。またレールの設置前にコンクリートの壁面に塗膜防水を施すことを含む。また最下段のタイルにおける取付ブロックの下側の取付用スリットには最下段のレールの突出片が嵌合されたことを含む。またファスナーの下向き突起を調整用パッキンとともに上側の取付用スリットに押し込んで接着剤で接着することを含むものである。
【0007】
コンクリートの壁面にファスナーによってタイルを1枚ずつ正確に取り付けることができる。塗膜防水によりコンクリートの壁面からの水の浸入を防ぐことができる。最下段のタイルが最下段のレールの突出片で支持されて、しっかりと固定されているため、上側へのタイルの設置が簡単かつ精度良くできる。また上側の取付用スリットへの調整用パッキンの押し込みにより、タイルの傾きや取り付け状態を調整することができるとともに、この調整後の接着剤の接着で設置精度を高めることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明のタイルの壁面構造の構築方法の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。はじめに、この工法によって形成されるタイルの壁面構造について説明する。
【0009】
図1は、本発明の方法によって構築されたタイルの壁面構造1であり、この壁面構造1は塗膜防水2が施されたコンクリートの壁面3に設置された角形の縦パイプ4にわたって適宜間隔ごとに水平のレール5が設置され、このレール5ごとにタイル6がファスナー7で取り付けられて構成されている。
【0010】
このタイル6を固定するファスナー7は、図1の(2)に示すように、下向き突起8および上向き突起9を備えた水平片10と、レール5にネジ止めされる垂直片11とから構成されている。
【0011】
またタイル6は300×100mmの大型のものであり、同図の(3)に示すように、周面12が裏面側に向かって漸次広がる方向に傾斜している。またタイル6の裏面には、上下の取付用スリット13、14を備えた取付ブロック15が形成され、これが一方の角部側にずれた状態、すなわちタイル6の上端から取付ブロック15の上端15aが、また側端から取付ブロック15の側端15bがそれぞれ突出した状態で取り付けられ、これらの突出部15a、15bが他のタイルの取付け代16、17となっている。
【0012】
これらの取付け代16、17ではタイル6の端部同士が接合されて、その上下左右の接合部にV字形の目地溝(前側が開き奥側が密接された)20が形成されている。また、各タイル6は上部がファスナーの下向き突起8で、また下部がファスナーの上向き突起9でそれぞれ固定されている。上記の下向き突起8は楔形の調整パッキン18とともに上側の取付用スリット13に嵌入されて接着剤19で接着されている。
またファスナーの水平片10には取付ブロック15が載置され、その下側の取付用スリット14に上向き突起9が嵌入されている。
【0013】
上記の調整パッキン18はゴム製であり、下向き突起8とともに取付用スリット13に押し込まれて、タイル6のがたつきと垂直度を調整するものである。一方、最下段のタイル6の下部は、下側の取付用スリット14に嵌入した最下段におけるレールの突出片21で固定されている。
【0014】
次に、上記の壁面構造1の構築方法について説明する。まず、タイル6を取り付けるコンクリートの壁面3に液体状のポリクロロプレン、ポリウレタンなどの合成ゴム系または酢酸ビニル、アクリル酸エステル、エポキシなどの合成樹脂系の防水材料をスプレーで複数回塗布して塗膜防水2を施す。
【0015】
次に、この塗膜防水2が施された壁面3に角形の縦パイプ4を適宜間隔ごとに設置するとともに、この縦パイプ4の水平方向にわたってレール5を適宜間隔ごとに設置する。そして、この1レールごとに一列のタイル6が設置されるが、最下段には突出片21が形成されたレール5を設置する。
【0016】
次に、上記の最下段のレール5から上部側のレール5にかけて順次上記のタイル6を上記のファスナー7で取り付ける。はじめに、最下段のレール5にタイル6を、突出片21が下側の取付用スリット14に嵌入するようにして設置する。
【0017】
次に、2段目のレール5にファスナー7を適宜間隔をもってネジ止めし、その下向き突起8を上側の取付用スリット13に嵌入する。このときタイル6はがたついた状態であるため、下向き突起8と取付用スリット13との隙間に楔形の調整パッキン18を押し込んで、がたつきをなくすとともにタイル6の垂直度を調整する。この調整後に下向き突起8と調整パッキン18とを接着剤19で接着してタイル6を固定する。
【0018】
この方法で最下段のレール5の横方向にタイル6を連続して設置すると、その側端同士が取付け代16で嵌合されて、その接合部にV字形の目地溝(前側が開き奥側が密接された)20が形成される。このときファスナー7の水平片10は取付ブロック15の上面に設置され、その上向き突起9が上側に突起した状態になっている。
【0019】
次に、このタイル6の上側に他のタイル6を設置するが、前記と同じように、他のタイル6の取付ブロック15をファスナーの水平片10に設置するとともに、その上向き突起9を下側の取付用スリット14に嵌合する。そして、前記と同じ方法で他のタイル6の上部をファスナーの下向き突起9で固定すると、タイル6の上下端同士が取付け代17で嵌合されて、その接合部に上記と同じV字形の目地溝20が形成される。
【0020】
この方法で2段目のレール5の横方向にタイル6を連続して設置する。そして、上記と同じ方法で上側のレール5にかけて順次タイル6を設置すると、図1に示すようなタイルの壁面構造1が完成する。
【0021】
【発明の効果】
タイルを1枚ずつ正確に貼り付けてタイルの壁面構造を構築することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(1)はタイルの壁面構造の斜視図、(2)はファスナーの斜視図、(3)はタイルの斜視図である。
【図2】(1)はタイルの壁面構造の縦方向の断面図、(2)はファスナーの下向き突起がタイルの上側の取付用スリットに嵌合した断面図、(3)は同横方向の断面図である。
【図3】(1)はコンクリートの壁面にレールを設置した斜視図、(2)は最下段のレールにタイルを設置した斜視図である。
【図4】従来のタイルの施工方法を示す断面図である。
【符号の説明】
1 壁面構造
2 塗膜防水
3 壁面
4 縦パイプ
5 レール
6、23 タイル
7 ファスナー
8 下向き突起
9 上向き突起
10 水平片
11 垂直片
12 周面
13 上側の取付用スリット
14 下側の取付用スリット
15 取付ブロック
16、17 取付け代
18 調整パッキン
19 接着剤
20 目地溝
21 突出片
22 コンクリート
Claims (4)
- 上下の取付用スリットを備えた取付ブロックを裏面に設けたタイルを、コンクリートの壁面の水平方向に適宜間隔ごとに設置したレールに、前記取付ブロックの上側の取付用スリットにファスナーの下向き突起を嵌合して水平方向に連続的に固定するとともに、前記タイルの上側のレールに上記と同じ方法で他のタイルを連続的に取り付けて、該他のタイルの取付ブロックの下側の取付用スリットに前記ファスナーの上向き突起を嵌合することを特徴とするタイルの壁面構造の構築方法。
- レールの設置前にコンクリートの壁面に塗膜防水を施すことを特徴とする請求項1に記載のタイルの壁面構造の構築方法。
- 最下段のタイルにおける取付ブロックの下側の取付用スリットには最下段のレールの突出片が嵌合されたことを特徴とする請求項1または2に記載のタイルの壁面構造の構築方法。
- ファスナーの下向き突起を調整用パッキンとともに上側の取付用スリットに押し込んで接着剤で接着することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のタイルの壁面構造の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002360952A JP2004190384A (ja) | 2002-12-12 | 2002-12-12 | タイルの壁面構造の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002360952A JP2004190384A (ja) | 2002-12-12 | 2002-12-12 | タイルの壁面構造の構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004190384A true JP2004190384A (ja) | 2004-07-08 |
Family
ID=32759871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002360952A Pending JP2004190384A (ja) | 2002-12-12 | 2002-12-12 | タイルの壁面構造の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004190384A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336355A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-18 | Kaizanyou Intaaseramu:Kk | タイル及びタイル固定部材の組合せとこれを用いてなすタイル施工方法 |
| JPH04371658A (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-24 | Ig Tech Res Inc | 硬質壁材の取付構造 |
| JPH05148973A (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-15 | Takenaka Komuten Co Ltd | 大型建材の金物併用による湿式施工法 |
| JPH08105184A (ja) * | 1994-10-04 | 1996-04-23 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 防水機能付与を兼ねたタイル接着工法 |
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-
2002
- 2002-12-12 JP JP2002360952A patent/JP2004190384A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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