JPH08105184A - 防水機能付与を兼ねたタイル接着工法 - Google Patents
防水機能付与を兼ねたタイル接着工法Info
- Publication number
- JPH08105184A JPH08105184A JP23987294A JP23987294A JPH08105184A JP H08105184 A JPH08105184 A JP H08105184A JP 23987294 A JP23987294 A JP 23987294A JP 23987294 A JP23987294 A JP 23987294A JP H08105184 A JPH08105184 A JP H08105184A
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- JP
- Japan
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- adhesive
- tile
- agent
- coating film
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 建築物躯体表面にウレタン系塗膜防水材を接
着剤として塗布し、次に外装タイルを圧着するタイル接
着工法。 【効果】 本発明のタイル接着工法によれば、建築物躯
体表面とタイルとの間にウレタン樹脂系塗膜防水層が形
成されるため、長期間に渡って建築物の防水性が保持さ
れ、かつタイル剥落の危険性も回避される。
着剤として塗布し、次に外装タイルを圧着するタイル接
着工法。 【効果】 本発明のタイル接着工法によれば、建築物躯
体表面とタイルとの間にウレタン樹脂系塗膜防水層が形
成されるため、長期間に渡って建築物の防水性が保持さ
れ、かつタイル剥落の危険性も回避される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築物のコンクリー
ト、モルタル、ALC板、木材等の下地に外装タイルを
接着する工法に関し、特に接着剤としてウレタン系塗膜
防水材を使用することによりタイルの接着と同時に建築
物に防水性を付与するタイル接着工法に関する。
ト、モルタル、ALC板、木材等の下地に外装タイルを
接着する工法に関し、特に接着剤としてウレタン系塗膜
防水材を使用することによりタイルの接着と同時に建築
物に防水性を付与するタイル接着工法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリート造建築物、或いは戸建住宅
等に於いて外装タイルを接着するに際し、接着剤として
従来よりセメントモルタル等の無機材料が使用されてい
る。更に、最近ではエポキシ系接着剤等の有機材料も使
用され始めている。
等に於いて外装タイルを接着するに際し、接着剤として
従来よりセメントモルタル等の無機材料が使用されてい
る。更に、最近ではエポキシ系接着剤等の有機材料も使
用され始めている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、接着剤として
セメントモルタル等を使用する工法は高い接着強度及び
耐久性が期待出来る一方、施工が適切でなければ下地モ
ルタルやコンクリート躯体との熱膨張の差異等により、
タイルが剥落して重大こと故を招く危険性がある。更
に、コンクリート躯体に亀裂が生じた場合には接着剤自
体も同様に亀裂を生じ、その欠陥部分が雨水の浸入経路
になり雨漏れを引起こす恐れがある。
セメントモルタル等を使用する工法は高い接着強度及び
耐久性が期待出来る一方、施工が適切でなければ下地モ
ルタルやコンクリート躯体との熱膨張の差異等により、
タイルが剥落して重大こと故を招く危険性がある。更
に、コンクリート躯体に亀裂が生じた場合には接着剤自
体も同様に亀裂を生じ、その欠陥部分が雨水の浸入経路
になり雨漏れを引起こす恐れがある。
【0004】一方、エポキシ系接着剤を使用する工法で
は該接着剤が耐寒性に劣るため、冷熱サイクルにより亀
裂が発生する恐れがある。また、該接着剤の伸び率が小
さいため、コンクリート躯体に亀裂が生じた場合にはそ
れに追従出来ず、接着剤塗膜が切断し、その欠陥部分が
雨水の浸入経路になり雨漏れを引起こす恐れがある。更
に、接着剤粘度が高いため、混練りに手間取る等、作業
性が悪く、また、アミン系硬化剤による皮膚障害等の問
題も有る。
は該接着剤が耐寒性に劣るため、冷熱サイクルにより亀
裂が発生する恐れがある。また、該接着剤の伸び率が小
さいため、コンクリート躯体に亀裂が生じた場合にはそ
れに追従出来ず、接着剤塗膜が切断し、その欠陥部分が
雨水の浸入経路になり雨漏れを引起こす恐れがある。更
に、接着剤粘度が高いため、混練りに手間取る等、作業
性が悪く、また、アミン系硬化剤による皮膚障害等の問
題も有る。
【0005】そこで上記のような問題点を克服するこ
と、即ち接着剤が長期間に渡って亀裂を生ずること無く
防水機能を保持し、かつタイル剥落の危険性が無く、更
には、接着剤施工時の作業性に優れたタイル接着工法が
強く望まれていた。
と、即ち接着剤が長期間に渡って亀裂を生ずること無く
防水機能を保持し、かつタイル剥落の危険性が無く、更
には、接着剤施工時の作業性に優れたタイル接着工法が
強く望まれていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記の問
題点について鋭意検討した結果、本発明に到達した。即
ち、本発明は、耐寒性、及び可撓性に優れるウレタン系
塗膜防水材をタイル用接着剤として使用することを特徴
とし、施工性に優れ、施工後は長期間に渡って建築物の
防水性が保持され、かつタイル剥落の危険性が無い、タ
イル接着工法である。即ち、本発明は、外装タイルを接
着するに際し、接着剤としてウレタン系塗膜防水材を使
用することを特徴とする、防水機能付与を兼ねたタイル
接着工法である。
題点について鋭意検討した結果、本発明に到達した。即
ち、本発明は、耐寒性、及び可撓性に優れるウレタン系
塗膜防水材をタイル用接着剤として使用することを特徴
とし、施工性に優れ、施工後は長期間に渡って建築物の
防水性が保持され、かつタイル剥落の危険性が無い、タ
イル接着工法である。即ち、本発明は、外装タイルを接
着するに際し、接着剤としてウレタン系塗膜防水材を使
用することを特徴とする、防水機能付与を兼ねたタイル
接着工法である。
【0007】本発明においてタイル用接着剤として使用
されるウレタン系塗膜防水材は、ポリイソシアネート、
ポリオール、架橋剤を主な原料とする硬化性組成物に充
填材等を配合して得られるが、一般に市販されているウ
レタン系塗膜防水材を使用しても良い。更に、JIS
A 6021「屋根防水用塗膜材」に適合する防水材で
あればより好ましい。
されるウレタン系塗膜防水材は、ポリイソシアネート、
ポリオール、架橋剤を主な原料とする硬化性組成物に充
填材等を配合して得られるが、一般に市販されているウ
レタン系塗膜防水材を使用しても良い。更に、JIS
A 6021「屋根防水用塗膜材」に適合する防水材で
あればより好ましい。
【0008】本発明で接着剤として用いるウレタン系塗
膜防水材は一液型、二液型の何れを用いても良いが、特
に一液型は、二液型のような主剤と硬化剤の秤量、混合
の必要が無いため、作業性に優れる点で好ましい。
膜防水材は一液型、二液型の何れを用いても良いが、特
に一液型は、二液型のような主剤と硬化剤の秤量、混合
の必要が無いため、作業性に優れる点で好ましい。
【0009】本発明で接着剤として市販の防水材を使用
するに際し、施工後のタイルのずれを防止するために、
更にチクソ性付与剤を混合して使用するのが好ましい。
チクソ性付与剤はこれらの防水材中に予め配合して置い
ても良く、或いは施工時に現場で配合しても良い。
するに際し、施工後のタイルのずれを防止するために、
更にチクソ性付与剤を混合して使用するのが好ましい。
チクソ性付与剤はこれらの防水材中に予め配合して置い
ても良く、或いは施工時に現場で配合しても良い。
【0010】チクソ性付与剤としては例えばコロイダル
シリカ、脂肪酸アミドワックス、ステアリン酸アルミ、
表面処理ベントナイト、ポリエチレン短繊維、フェノー
ル樹脂短繊維等があり、防水材100重量部に対し1〜
15重量部、好ましくは3〜10重量部の範囲で配合す
る。これより少ないとチクソ性が不足してタイルのずれ
が発生し、多いと接着剤の粘度が高くなり施工時の作業
性が低下する。更に、必要に応じて溶剤、硬化促進剤等
を配合しても良い。
シリカ、脂肪酸アミドワックス、ステアリン酸アルミ、
表面処理ベントナイト、ポリエチレン短繊維、フェノー
ル樹脂短繊維等があり、防水材100重量部に対し1〜
15重量部、好ましくは3〜10重量部の範囲で配合す
る。これより少ないとチクソ性が不足してタイルのずれ
が発生し、多いと接着剤の粘度が高くなり施工時の作業
性が低下する。更に、必要に応じて溶剤、硬化促進剤等
を配合しても良い。
【0011】本発明に係わる接着工法は接着剤としてウ
レタン系塗膜防水材を使用することを特徴とし、その工
法については常法に従って実施することが出来る。例え
ば、コンクリートやモルタル等の下地に接着剤をこて、
櫛目ごて、ヘラ、刷毛、ロール等で均一に塗布し、その
上に外壁タイルを圧着する。この時、必要に応じて、下
地と接着剤との接着性を向上させるために、プライマー
の塗布等による下地表面の前処理を行っても良い。
レタン系塗膜防水材を使用することを特徴とし、その工
法については常法に従って実施することが出来る。例え
ば、コンクリートやモルタル等の下地に接着剤をこて、
櫛目ごて、ヘラ、刷毛、ロール等で均一に塗布し、その
上に外壁タイルを圧着する。この時、必要に応じて、下
地と接着剤との接着性を向上させるために、プライマー
の塗布等による下地表面の前処理を行っても良い。
【0012】
【作用】本発明において、建築物のコンクリート、モル
タル、ALC板、木材等の下地に外装タイルを接着する
に際し、接着剤としてウレタン系塗膜防水材を使用する
ことにより、施工性に優れ、施工後は長期間に渡って建
築物の防水性が保持され、かつタイル剥落の危険性が無
い、タイル接着工法が得られる。
タル、ALC板、木材等の下地に外装タイルを接着する
に際し、接着剤としてウレタン系塗膜防水材を使用する
ことにより、施工性に優れ、施工後は長期間に渡って建
築物の防水性が保持され、かつタイル剥落の危険性が無
い、タイル接着工法が得られる。
【0013】
【実施例】以下に、本発明の実施例を述べる。実施例
中、部は重量部を示す。ずれ抵抗性は、垂直に立てた8
mm厚の石綿スレート板の表面に櫛目ごてを用いてタイ
ル用接着剤を2mm厚に塗布し、裏足付き磁器質外装タ
イル(225mm×60mm×10mm、重量332g)を圧
着後、23℃、50%RH中に24時間放置して評価し
た。
中、部は重量部を示す。ずれ抵抗性は、垂直に立てた8
mm厚の石綿スレート板の表面に櫛目ごてを用いてタイ
ル用接着剤を2mm厚に塗布し、裏足付き磁器質外装タ
イル(225mm×60mm×10mm、重量332g)を圧
着後、23℃、50%RH中に24時間放置して評価し
た。
【0014】接着性は、コンクリート製舗道板(30c
m×30cm×6cm)の表面上に櫛目ごてを用いてタ
イル用接着剤を2mm厚に塗布し、5cm×5cm×1
cmの大きさに切断した磁器質外装タイルを圧着し、2
3℃、50%RH中に14日間放置して接着剤を硬化さ
せた後、建研式引張試験機にて評価した。また、必要に
より、表面にプライマー(三井東圧化学株式会社製:商
品名サンPC)を0.3mm厚に塗布し1時間放置して乾
燥させたコンクリート製舗道板を使用した。
m×30cm×6cm)の表面上に櫛目ごてを用いてタ
イル用接着剤を2mm厚に塗布し、5cm×5cm×1
cmの大きさに切断した磁器質外装タイルを圧着し、2
3℃、50%RH中に14日間放置して接着剤を硬化さ
せた後、建研式引張試験機にて評価した。また、必要に
より、表面にプライマー(三井東圧化学株式会社製:商
品名サンPC)を0.3mm厚に塗布し1時間放置して乾
燥させたコンクリート製舗道板を使用した。
【0015】硬化した接着剤の伸び率は、JIS K6
301により測定した。即ち、接着剤を3mm厚に塗布
し、23℃、50%RH中に14日間放置して硬化させ
た後、引張試験機にて測定した。
301により測定した。即ち、接着剤を3mm厚に塗布
し、23℃、50%RH中に14日間放置して硬化させ
た後、引張試験機にて測定した。
【0016】亀裂追従性は、横120mm×縦200m
m、8mm厚の2枚のスレート板を縦方向に突き合わせ
たものの上に接着剤を2mm厚に塗布し、23℃、50
%RH中に14日間放置して硬化させた後、引張試験機
により5mm/分の速度で縦方向に引っ張り、塗膜切断
時の伸びを測定した。
m、8mm厚の2枚のスレート板を縦方向に突き合わせ
たものの上に接着剤を2mm厚に塗布し、23℃、50
%RH中に14日間放置して硬化させた後、引張試験機
により5mm/分の速度で縦方向に引っ張り、塗膜切断
時の伸びを測定した。
【0017】実施例1 二液型ウレタン系塗膜防水材(三井東圧化学株式会社
製:商品名サンシラールC:JIS A 6021「屋
根防水用塗膜材」1類適合品)の主剤50部と硬化剤5
0部、及びキシレン10部を混合用容器に挿入し、電動
ミキサーで均一になるまで撹拌した。続いて、チクソ性
付与剤としてコロイダルシリカ(日本アエロジル社製:
商品名アエロジル#200)5部を添加し均一になるま
で撹拌し、タイル用接着剤を得た。
製:商品名サンシラールC:JIS A 6021「屋
根防水用塗膜材」1類適合品)の主剤50部と硬化剤5
0部、及びキシレン10部を混合用容器に挿入し、電動
ミキサーで均一になるまで撹拌した。続いて、チクソ性
付与剤としてコロイダルシリカ(日本アエロジル社製:
商品名アエロジル#200)5部を添加し均一になるま
で撹拌し、タイル用接着剤を得た。
【0018】このタイル用接着剤は、表1に示す通り、
タイルのずれは無く、接着性も優れていた。また、硬化
後の接着剤の伸び率より亀裂追従性に優れ、防水機能を
充分に果たすことがわかる。
タイルのずれは無く、接着性も優れていた。また、硬化
後の接着剤の伸び率より亀裂追従性に優れ、防水機能を
充分に果たすことがわかる。
【0019】実施例2 一液型ウレタン系塗膜防水材(三井東圧化学株式会社
製:商品名サンシラールスーパー)100部、キシレン
10部、及び接着性付与剤としてγ−グリシドキシプロ
ピルトリメトキシシスン(日本ユニカー株式会社製:商
品名A−187)1部を混合用容器に挿入し、電動ミキ
サーで均一になるまで撹拌した。続いて、コロイダルシ
リカ(日本アエロジル社製:商品名アエロジル#20
0)5部を添加し均一になるまで撹拌し、タイル用接着
剤を得た。
製:商品名サンシラールスーパー)100部、キシレン
10部、及び接着性付与剤としてγ−グリシドキシプロ
ピルトリメトキシシスン(日本ユニカー株式会社製:商
品名A−187)1部を混合用容器に挿入し、電動ミキ
サーで均一になるまで撹拌した。続いて、コロイダルシ
リカ(日本アエロジル社製:商品名アエロジル#20
0)5部を添加し均一になるまで撹拌し、タイル用接着
剤を得た。
【0020】このタイル用接着剤は、表1に示す通り、
タイルのずれは無く、接着性も優れていた。また、硬化
後の接着剤の伸び率より亀裂追従性に優れ、防水機能を
充分に果たすことがわかる。
タイルのずれは無く、接着性も優れていた。また、硬化
後の接着剤の伸び率より亀裂追従性に優れ、防水機能を
充分に果たすことがわかる。
【0021】比較例1 タイル用接着剤として市販の二液型ポリアミド系エポキ
シ樹脂接着剤を使用して実施例と全く同様の評価を行っ
た。
シ樹脂接着剤を使用して実施例と全く同様の評価を行っ
た。
【0022】結果は表1に示す通り、硬化後の接着剤は
伸び率が小さく可撓性に劣るため、コンクリート躯体に
亀裂が生じた場合にはそれに十分追従出来ず、防水機能
を果たさないものであった。
伸び率が小さく可撓性に劣るため、コンクリート躯体に
亀裂が生じた場合にはそれに十分追従出来ず、防水機能
を果たさないものであった。
【0023】比較例2 タイル用接着剤として市販の一液型弾力性エポキシ樹脂
接着剤を使用して実施例と全く同様の評価を行った。結
果は表1に示す通り、硬化後の接着剤は伸び率が不十分
なため、コンクリート躯体に亀裂が生じた場合にはそれ
に十分追従出来ず、防水機能を果たさないものであっ
た。
接着剤を使用して実施例と全く同様の評価を行った。結
果は表1に示す通り、硬化後の接着剤は伸び率が不十分
なため、コンクリート躯体に亀裂が生じた場合にはそれ
に十分追従出来ず、防水機能を果たさないものであっ
た。
【0024】
【表1】
【0025】
【発明の効果】本発明のタイル接着工法は、建築物躯体
表面とタイルとの間に可撓性、及び耐寒性の優れたウレ
タン樹脂よりなる塗膜防水層が形成されるため、長期間
に渡って建築物の防水性が保持され、かつタイル剥落の
危険性も回避される。
表面とタイルとの間に可撓性、及び耐寒性の優れたウレ
タン樹脂よりなる塗膜防水層が形成されるため、長期間
に渡って建築物の防水性が保持され、かつタイル剥落の
危険性も回避される。
Claims (2)
- 【請求項1】外装タイルを接着するに際し、接着剤とし
てウレタン系塗膜防水材を使用することを特徴とする、
防水機能付与を兼ねたタイル接着工法。 - 【請求項2】接着剤としてウレタン系塗膜防水材100
重量部と、チクソ性付与剤1〜15重量部との混合物を
使用することを特徴とする、請求項1記載のタイル接着
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23987294A JPH08105184A (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 防水機能付与を兼ねたタイル接着工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23987294A JPH08105184A (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 防水機能付与を兼ねたタイル接着工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08105184A true JPH08105184A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17051141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23987294A Pending JPH08105184A (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 防水機能付与を兼ねたタイル接着工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08105184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004190384A (ja) * | 2002-12-12 | 2004-07-08 | Toda Constr Co Ltd | タイルの壁面構造の構築方法 |
| KR101396848B1 (ko) * | 2013-05-20 | 2014-05-21 | 티아이브이건설 주식회사 | 건식방수보드와 이를 이용한 욕실의 수직벽면 건식방수공법 |
-
1994
- 1994-10-04 JP JP23987294A patent/JPH08105184A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004190384A (ja) * | 2002-12-12 | 2004-07-08 | Toda Constr Co Ltd | タイルの壁面構造の構築方法 |
| KR101396848B1 (ko) * | 2013-05-20 | 2014-05-21 | 티아이브이건설 주식회사 | 건식방수보드와 이를 이용한 욕실의 수직벽면 건식방수공법 |
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