JP2004209237A - 毛髪保持具 - Google Patents
毛髪保持具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004209237A JP2004209237A JP2003413727A JP2003413727A JP2004209237A JP 2004209237 A JP2004209237 A JP 2004209237A JP 2003413727 A JP2003413727 A JP 2003413727A JP 2003413727 A JP2003413727 A JP 2003413727A JP 2004209237 A JP2004209237 A JP 2004209237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- tubular body
- winding
- sheet
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
【解決手段】 一端の開口部21から他端の開口部22に向けて毛髪束3を挿通可能にシート23A、23Bにより構成された扁平形状の筒状体2からなり、毛髪束3の挿通された前記筒状体2を複数種の巻径の巻回状態に固定し得る巻き留め手段を具備しており、該巻き留め手段は、第1のメカニカルファスナー5と、該第1のメカニカルファスナー5に係合し得る第2のメカニカル係合部6A、6B、6Cとからなり、前記第1のメカニカルファスナー5は、前記筒状体2の一方の面の端部近傍に設けられており、前記第2のメカニカル係合部6A、6B、6Cは、該筒状体2の他方の面に該筒状体の長手方向に所定間隔で離間して複数個設けられている。
【選択図】 図2
Description
一方、特開平10−192036号公報には、筒状の毛髪巻取り具が提案されている。このような筒状の毛髪巻取り具によれば、毛髪束が取り扱いが容易である。
本実施形態の毛髪保持具1は、図1及び図2に示すように、一端の開口部21から他端の開口部22に向けて毛髪束3を挿通可能にシート23A、23Bにより構成された扁平形状の筒状体2からなり、毛髪束3の挿通された前記筒状体2を複数種の巻径の巻回状態に固定し得る巻き留め手段を具備しており、該巻き留め手段は、第1のメカニカルファスナー5と、該第1のメカニカルファスナー5に係合し得る第2のメカニカル係合部(メカニカルファスナー)6A、6B、6Cとからなり、前記第1のメカニカルファスナー5は、前記筒状体2の一方の面の端部近傍に設けられており、前記第2のメカニカル係合部(メカニカルファスナー)6A、6B、6Cは、該筒状体2の他方の面に該筒状体2の長手方向に所定間隔で離間して複数個設けられている。
前記筒状体2は、図1に示すように、2枚の矩形状のシート23A、23Bを、その長手方向に沿う側縁部24、24同士を接合させて形成されている。
筒状体2の大きさは、長さ50〜350mm、長径20〜100mm、短径0〜30mmであることが好ましく、毛髪の長さやくせ付けしたい場所、挿入する毛髪束の量に応じて適宜選択できる。
筒状体2を構成するシート23A,23Bとしては、各種可撓性材料が用いられ、例えば、不織布(ポリエチレン不織布、ポリエチレンテレフタレート不織布等)、織布、多孔性又は非多孔性の樹脂フィルム(ポリエチレンフィルム、ポリエチレンテレフタレートフィルム等)、紙、高分子材料シート、ゴムシート、又はこれらの複合体等が挙げられる。本実施形態においては、毛髪処理剤に対して透過性を有するポリエチレンテレフタレート不織布が用いられている。
また、シート23Aのテーバーこわさは、0.4mN・m以上となっている。尚、前記「テーバーこわさ」は、JIS P8125に規定される「こわさ試験方法」により測定されるテーパーこわさである。
また、延設部4における長手方向端部と前記挿通開口部41との間には、前記第1のメカニカルファスナー5が、図1(b)に示すように、係合面を他方の面を形成するシート23B側に向けて設けられている。
筒状体2における一方の面を形成するシート23Aにおける空隙部25が設けられていない部分には、所定間隔を置いて、前記第2のメカニカルファスナー6A、6B、6Cが設けられている。
また、前記筒状体2には、その巻径に対応して目印(図示せず)が付されている。詳述すると、筒状体2にはその幅方向に亘って直線が印刷されており、該直線は、第1のメカニカルファスナー5を第2のメカニカルファスナー6A、6B、6Cにそれぞれ係合させたときに、延設部4の一端部が目印となる前記直線と略一致するような位置にそれぞれ付されている。
先ず、毛髪束3の量や得ようとするカール形状に応じて、適当な長さ及び幅を有する筒状体2からなる毛髪保持具1を用い、図2(a)に示すように、筒状体2の一端の開口部21を楕円形状に開口し、毛髪束3を一方のシート23Aの側から挿通開口部41を介して該開口部21の中へ挿入する。そして、図2(b)に示すように、毛髪束3を、その先端が筒状体2の他端の開口部22から少しはみ出るまで、筒状体2に挿通させる。
そのようにすると、筒状体2が所定の巻径の巻回状態で固定される。この際、延設部4の一端部が、筒状体2に付された、第2のメカニカルファスナー6Bに対応する目印(図示せず)と略一致する。尚、小さい巻径の巻回状態で固定したいときは、第1のメカニカルファスナー5と第2のメカニカルファスナー6Cとを係合させればよく、大きい巻径の巻回状態で固定したいときは、第1のメカニカルファスナー5と第2のメカニカルファスナー6Aとを係合させればよい。
尚、筒状体2の開口部21から毛髪束3を挿入させる際に、必要に応じ、該開口部21を真円状に開口した方が、毛髪束3をスムーズに挿入させ易い。また、毛髪束をフック可能なフック部が設けられた毛髪挿入具を用いると、毛髪束3を筒状体2に容易に挿通できる。また、必ずしも、毛髪束3の先端を筒状体2の他端の開口部22からはみ出させる必要はない。
また、本実施形態の毛髪保持具1における筒状体2には、その巻径に対応して目印が付されているため、所望の巻径の巻回状態に固定されているかを容易に目視確認できる。また、筒状体の一方の面を形成するシート23Aのテーバーこわさが0.4mN・m以上であるため、毛髪束3が挿通された筒状体2を綺麗な円形に巻回し易い。また、筒状体2が形状記憶性を有しているため、筒状体2に毛髪束3を挿入したときに、毛髪束3を抑え付けるような力が働き、毛髪保持具1のズレ落ちや位置ズレの発生が少ない。
また、第1のメカニカルファスナー5Aを第2のメカニカル係合部6B又は6Cに係合させれば、異なる巻径の巻回状態にすることができる。この場合、第1のメカニカルファスナー5Bを第2のメカニカル係合部6A〜6Cに係合させることができないが、クリップ(図示せず)を用いて、巻回状態を固定することができる。
図5(d)に示す実施形態の毛髪保持具1によれば、巻回状態の固定にクリップ等が必須である点を除けば、図5(a)及び(b)に示す実施形態と同様に毛髪束3を容易に所定の3種類の巻径の巻回状態に固定できる。
尚、図5に示す実施形態においては、第2のメカニカル係合部の間隔や個数を適宜調整して設計することができる。
本実施形態の毛髪保持具1における巻き留め手段は、図6に示すように、前記シートの表面から突出した係合凸部5と、該係合凸部に係合し得る係合孔部6A、6B、6Cとからなる。前記係合凸部5は、前記筒状体2の両側縁部24の端部近傍に設けられ、前記係合孔部6A、6B、6Cは、該筒状体2の両側縁部24に該筒状体2の長手方向に所定間隔で離間して複数個設けられている。
前記係合凸部5は、図6(c)に示すように、その高さ方向に略きのこ形状を有しており、該係合凸部5の上部が前記係合孔部6に圧入嵌合し得るようになしてある。
本実施形態の毛髪保持具においては、図8(a)に示すように、前記筒状体2の他端の端部5を、前記シート23Bの一部をめくり上げて形成された係合受部6A、6Bに係合することにより、毛髪束3の挿通された前記筒状体2を巻回状態に固定し得るようになしてあり、前記係合受部6A、6Bは、前記筒状体2の長手方向に所定間隔で離間して複数個設けられている。
本実施形態の毛髪保持具1は、図9に示すように、一端の開口部21から他端の開口部22に向けて毛髪束3を挿通可能にシート23A、23Bにより構成された扁平形状の筒状体2からなり、前記筒状体2を形成するシート23Bにおける前記他端の開口部22の近傍の所定範囲2Aのテーバーこわさが、該シート23Bの他の範囲2Bのテーバーこわさよりも大きくなっている。所定範囲2Aのテーバーこわさは、0.4N・m以上であることが好ましく、他の範囲2Bのテーバーこわさは、0.4N・m以下であることが好ましい。また、所定範囲2Aの厚みは、0.05〜0.5mmであることが好ましい。
また、第4実施形態の毛髪保持具1においては、第1実施形態と同様に、筒状体2の一端の開口部21の端部近傍は、一方の面を形成するシート23Aが筒状体2の長手方向に延出した延設部4となっている。延設部4は、筒状体2の一方の面を形成するシート23Aと一体的に形成されており、該延設部4には、該筒状体2の一端の開口部21と連通する挿通開口部41が形成されている。
本実施形態の毛髪保持具における巻き留め手段は、図10に示すように、板状の巻き留め片5と、該巻き留め片5に係合し得る前記筒状体2の短手方向に長い切り欠き6,6・・・とからなる。前記巻き留め片5は、前記筒状体2の一方の面23Aにおける一端部近傍に、該一端部から他端部に向けて延出して設けられており、前記切り欠き6は、前記筒状体2の他方の面23Bに、該筒状体2の長手方向に所定間隔で離間して複数個設けられている。
筒状体2の一方の面を形成するシート(一方のシート)23A及び他方の面を形成するシート(他方のシート)23Bのテーバーこわさは、係合した時の強度を考慮すると、好ましくは0.4mN・m以上、更に好ましくは2mN・m以上である。
巻き留め片5は、基端から自由端に向けて徐々に幅が細くなる台形形状を有しており、前記切り欠き6への挿入性を向上させている。
本実施形態においては、巻き留め片5の基端は、一方のシート23Aの一端部最外方に位置しているが、筒状体2の巻き留めに支障のない範囲で、一端部から内方に位置していてもよい。
切り欠き6は、巻き留め片5を係合することができれば、矩形(帯形)、楕円形、波状帯形等の種々の形状とすることができるが、本実施形態では、巻き留め片5の挿入性、巻き留め片5の外れ防止性、加工性等を考慮し、細長い矩形となっている。切り欠き6の間隔や個数は、所望の巻径等に応じて適宜変更できる。
係合受部82は、一方のシート23Aとは別の部材を該シート23Aに接合してなり、該別の部材の一部が筒状体2の他端部から一端部に向けて仰ぐように立設している。
そして、図12(a)に示す実施形態によれば、第5実施形態と同様に、筒状体2を更に巻回し、巻き留め片5を切り欠き6に係合させることにより、毛髪束3を容易に所定の巻径の巻回状態にすることができる。
前記筒状体2の長手方向の両側縁部24に、図13(a)及び(b)に示すように、該両側縁部24から立設するフランジ7が設けられていると好ましい。フランジ7は、図13(a)に示すように、筒状体2の一方の面を形成するシート23Aの長手方向に沿う両側縁部24それぞれから、短手方向に一体的に突出して形成され、図13(b)に示すように、シート23A側に折り返されている。
フランジ7の設けられた毛髪保持具によれば、図13(c)に示すように、筒状体2の周面に毛髪束3を巻回する場合に、毛髪束3がその両側からフランジ7により保持される。そのため、筒状体2の周面に巻回された毛髪束3は、筒状体2の周面から脱落し難い。
第2発明におけるメカニカル係合部、第3発明における係合孔部、第4発明における係合受部、第6発明における切り欠きはそれぞれ所望の巻径の種類に応じて、3個又は4個以上設けることができる。
本発明の前記実施形態のそれぞれ異なる部分を、適宜変更したり組み合わせた形態とすることもできる。例えば、図10に示す第5実施形態における巻き締め片を、第1発明及び第6発明以外の発明における筒状体に適宜設けることができる。
尚、本発明の毛髪保持具における「筒状体」を構成するシート材の形状及びその表面状態は、上述の形態の筒状体を形成可能なものであれば良く、「扁平形状」という場合、シート材の表面は、凹凸面であってもよい。
2 筒状体
21、22 開口部
23A,23B シート
24 側縁部
25 空隙部
3 毛髪束
4 延設部
41 挿通開口部
5、5A、5B 第1のメカニカルファスナー、係合凸部、他端の端部、巻き留め片
6A、6B、6C 第2のメカニカル係合部、係合孔部、係合受部、切り欠き
7 フランジ
81 巻き締め片
82 係合受部
C クリップ
Claims (17)
- 一端の開口部から他端の開口部に向けて毛髪束を挿通可能にシートにより構成された扁平形状の筒状体からなり、
毛髪束の挿通された前記筒状体を複数種の巻径の巻回状態に固定し得る巻き留め手段を具備している毛髪保持具。 - 前記筒状体は、形状記憶性を有している請求項1記載の毛髪保持具。
- 前記巻き留め手段は、メカニカルファスナー又は粘着剤である請求項1又は2記載の毛髪保持具。
- 一端の開口部から他端の開口部に向けて毛髪束を挿通可能にシートにより構成された扁平形状の筒状体からなり、
毛髪束の挿通された前記筒状体を複数種の巻径の巻回状態に固定し得る巻き留め手段を具備しており、該巻き留め手段は、第1のメカニカルファスナーと、該第1のメカニカルファスナーに係合し得る第2のメカニカル係合部とからなり、
前記第1のメカニカルファスナーは、前記筒状体の一方の面の端部近傍に設けられており、前記第2のメカニカル係合部は、該筒状体の他方の面に該筒状体の長手方向に所定間隔で離間して複数個設けられている毛髪保持具。 - 前記第2のメカニカル係合部は、前記第1のメカニカルファスナーに係合し得るメカニカルファスナーである請求項4記載の毛髪保持具。
- 一端の開口部から他端の開口部に向けて毛髪束を挿通可能にシートにより構成された扁平形状の筒状体からなり、
毛髪束の挿通された前記筒状体を複数種の巻径の巻回状態に固定し得る巻き留め手段を具備しており、該巻き留め手段は、前記シートの表面から突出した係合凸部と、該係合凸部に係合し得る係合孔部とからなり、
前記係合凸部は、前記筒状体の両側縁部の端部近傍に設けられ、前記係合孔部は、該筒状体の両側縁部に該筒状体の長手方向に所定間隔で離間して複数個設けられている毛髪保持具。 - 前記係合凸部は、その高さ方向に略きのこ形状を有しており、該係合凸部の上部が前記係合孔部に圧入嵌合し得るようになしてある請求項6記載の毛髪保持具。
- 一端の開口部から他端の開口部に向けて毛髪束を挿通可能にシートにより構成された扁平形状の筒状体からなり、
前記筒状体の他端の端部を、前記シートの一部をめくり上げて形成された係合受部に係合することにより、毛髪束の挿通された前記筒状体を巻回状態に固定し得るようになしてあり、
前記係合受部は、前記筒状体の長手方向に所定間隔で離間して複数個設けられている毛髪保持具。 - 一端の開口部から他端の開口部に向けて毛髪束を挿通可能にシートにより構成された扁平形状の筒状体からなり、
前記シートにおける前記他端の近傍の所定範囲のテーバーこわさが、該シートの他の範囲のテーバーこわさよりも大きくなっている毛髪保持具。 - 一端の開口部から他端の開口部に向けて毛髪束を挿通可能にシートにより構成された扁平形状の筒状体からなり、
毛髪束の挿通された前記筒状体を複数種の巻径の巻回状態に固定し得る巻き留め手段を具備しており、該巻き留め手段は、板状の巻き留め片と、該巻き留め片に係合し得る前記筒状体の短手方向に長い切り欠きとからなり、
前記巻き留め片は、前記筒状体の一方の面における一端部近傍に、該一端部から他端部に向けて延出して設けられており、前記切り欠きは、前記筒状体の他方の面に、該筒状体の長手方向に所定間隔で離間して複数個設けられている毛髪保持具。 - 前記筒状体の一方の面を形成するシート及び他方の面を形成するシートのテーバーこわさが何れも0.4mN・m以上である請求項10に記載の毛髪保持具。
- 前記筒状体の一方の面に、該筒状体の他端部から一端部に向けて延出する係合受部が設けられており、該筒状体の他端部を該係合受部に係合し得るようになしてある請求項10又は11記載の毛髪保持具。
- 前記筒状体には、その巻径に対応して目印が付されている請求項1〜12の何れかに記載の毛髪保持具。
- 前記筒状体の長手方向の両側縁部に該両側縁部から立設するフランジが設けられている請求項1〜13の何れかに記載の毛髪保持具。
- 前記筒状体の一方の面及び/又は他方の面を形成するシートに、該筒状体の短手方向に長い形状の複数個の空隙部が該筒状体の長手方向に離間して直列に形成されている請求項1〜14の何れかに記載の毛髪保持具。
- 前記筒状体の一方の面を形成するシートのテーバーこわさが0.4mN・m以上である請求項1〜10及び12〜15の何れかに記載の毛髪保持具。
- 前記筒状体は、形状記憶性を有している請求項4〜16の何れかに記載の毛髪保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003413727A JP2004209237A (ja) | 2002-12-17 | 2003-12-11 | 毛髪保持具 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002364759 | 2002-12-17 | ||
| JP2003413727A JP2004209237A (ja) | 2002-12-17 | 2003-12-11 | 毛髪保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004209237A true JP2004209237A (ja) | 2004-07-29 |
Family
ID=32828703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003413727A Pending JP2004209237A (ja) | 2002-12-17 | 2003-12-11 | 毛髪保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004209237A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3476242A1 (en) | 2017-10-27 | 2019-05-01 | Kao Corporation | Hair holder |
| JP2019080721A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 花王株式会社 | 毛髪保持具 |
| JP2019111289A (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-11 | 花王株式会社 | 毛髪保持具及びその製造方法 |
| JP6735431B1 (ja) * | 2019-02-01 | 2020-08-05 | 花王株式会社 | 毛髪保持具、該毛髪保持具の製造方法、及び該毛髪保持具の使用方法 |
| EP3689179A1 (en) * | 2019-02-01 | 2020-08-05 | Kao Corporation | Hair treatment method and hair holder |
| CN113329661A (zh) * | 2019-02-01 | 2021-08-31 | 花王株式会社 | 毛发处理方法和毛发保持具 |
| USD979838S1 (en) | 2019-06-26 | 2023-02-28 | Kao Corporation | Hair holder |
| WO2023058665A1 (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-13 | 剛 村中 | カール形状形成装置 |
-
2003
- 2003-12-11 JP JP2003413727A patent/JP2004209237A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3476242A1 (en) | 2017-10-27 | 2019-05-01 | Kao Corporation | Hair holder |
| JP2019080721A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 花王株式会社 | 毛髪保持具 |
| JP7040919B2 (ja) | 2017-10-30 | 2022-03-23 | 花王株式会社 | 毛髪保持具 |
| JP2019111289A (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-11 | 花王株式会社 | 毛髪保持具及びその製造方法 |
| JP6996967B2 (ja) | 2017-12-26 | 2022-01-17 | 花王株式会社 | 毛髪保持具及びその製造方法 |
| WO2020157605A1 (ja) * | 2019-02-01 | 2020-08-06 | 花王株式会社 | 毛髪処理方法及び毛髪保持具 |
| WO2020157947A1 (ja) | 2019-02-01 | 2020-08-06 | 花王株式会社 | 毛髪保持具、該毛髪保持具の製造方法、及び該毛髪保持具の使用方法 |
| CN113056217A (zh) * | 2019-02-01 | 2021-06-29 | 花王株式会社 | 毛发保持具、该毛发保持具的制造方法和该毛发保持具的使用方法 |
| CN113329661A (zh) * | 2019-02-01 | 2021-08-31 | 花王株式会社 | 毛发处理方法和毛发保持具 |
| CN113056217B (zh) * | 2019-02-01 | 2021-11-16 | 花王株式会社 | 毛发保持具、该毛发保持具的制造方法和该毛发保持具的使用方法 |
| EP3689179A1 (en) * | 2019-02-01 | 2020-08-05 | Kao Corporation | Hair treatment method and hair holder |
| JP6735431B1 (ja) * | 2019-02-01 | 2020-08-05 | 花王株式会社 | 毛髪保持具、該毛髪保持具の製造方法、及び該毛髪保持具の使用方法 |
| US11452351B2 (en) | 2019-02-01 | 2022-09-27 | Kao Corporation | Hair holder, method for producing said hair holder, and method for using said hair holder |
| USD979838S1 (en) | 2019-06-26 | 2023-02-28 | Kao Corporation | Hair holder |
| WO2023058665A1 (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-13 | 剛 村中 | カール形状形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004057256A (ja) | 毛髪保持具 | |
| CN100515262C (zh) | 毛发处理用具 | |
| EP1925228A1 (en) | Hair holder | |
| WO2005067761A1 (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP3853264B2 (ja) | 毛髪処理器具 | |
| JP2005324073A (ja) | 毛髪処理器具 | |
| JP6735431B1 (ja) | 毛髪保持具、該毛髪保持具の製造方法、及び該毛髪保持具の使用方法 | |
| JP4046620B2 (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP2010029348A (ja) | パーマ美容用頭髪保持具 | |
| JP2018153483A (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP2004194776A (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP4484638B2 (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP2006129972A (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP4274923B2 (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP4390816B2 (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP2003033216A (ja) | 毛髪処理器具 | |
| JP2003319815A (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP4030283B2 (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP2007098121A (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP2006129973A (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP2005152377A (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP4407923B2 (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP2005185532A (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP4640803B2 (ja) | 毛髪保持具 | |
| JP4619244B2 (ja) | 毛髪保持具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20061113 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20081118 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081125 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20090120 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090331 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090908 |