JP2004237067A - 遊技盤 - Google Patents
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Abstract
【課題】遊技領域区画飾りを用いて遊技領域を広くした遊技盤において、不正防止を図ることができる遊技盤を提供することを目的とする。
【解決手段】遊技盤本体1の遊技盤面2の横からはみ出すように遊技領域区画飾り4が遊技盤本体の遊技盤面に取付けられ、遊技盤本体の横端部と遊技領域区画飾りとの間に形成される隙間を隠す遊技領域内飾りが遊技盤本体の遊技盤面に取付けられた遊技盤において、遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40と遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70(鍔71)とが互いに前後方向で重ね合わされたものとした。
【選択図】 図3
【解決手段】遊技盤本体1の遊技盤面2の横からはみ出すように遊技領域区画飾り4が遊技盤本体の遊技盤面に取付けられ、遊技盤本体の横端部と遊技領域区画飾りとの間に形成される隙間を隠す遊技領域内飾りが遊技盤本体の遊技盤面に取付けられた遊技盤において、遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40と遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70(鍔71)とが互いに前後方向で重ね合わされたものとした。
【選択図】 図3
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、パチンコ機等の遊技機の遊技盤に関する。
【0002】
【従来の技術】
図10に示すように遊技盤本体1の遊技盤面2の横からはみ出すように遊技領域区画飾り4(「ベニヤ飾り」等と称される)を遊技盤本体1の遊技盤面2に取付孔4aを介して図外の止めねじ等で取付けて遊技領域3を広くした遊技盤の発明が本出願人により出願されている(特願2001−321745号)。即ち、ガイドレール20と遊技領域区画飾り4との内側に形成される遊技領域3は遊技盤面2の横からはみ出すように形成されるので、遊技領域を広くできる。この場合、遊技盤本体1の横端部5と遊技領域区画飾り4との間に隙間6が形成されるので、この隙間6を隠すように図11に示すような遊技領域内飾り7A(「サイドランプ飾り」等と称される)が遊技盤本体1の遊技盤面2に取付孔7aを介して図外の止めねじ等で取付けられる。つまり、後述する図1で示す本願の遊技領域内飾り7の位置に遊技領域内飾り7Aが取付けられる。尚、図10において、21はアウト口、22はハートである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記では図12(図1の遊技領域内飾り7の位置に遊技領域内飾り7Aを取付けた場合のA−A断面図に相当する図)に示すように、遊技領域内飾り7Aと遊技領域区画飾り4との間に遊技機の前後方向に直線的に抜ける隙間Hが発生する。一方、遊技盤を遊技機枠10の前側から挿入するとき遊技盤本体1の裏側に設けられている制御装置8等の遊技部品を逃げるために隙間Hの裏側には遊技機枠10の裏機構板11が延長しておらず、隙間Hの裏側に対応する遊技機枠10の部分は開口部12となっている。従って、遊技機枠10に遊技盤が組付けられて成るパチンコ機等の遊技機において、遊技者により遊技盤の前側から隙間Hを介して例えばピアノ線等が差し込まれて制御装置8等が不正操作されるといった課題があった。
本発明は、遊技領域区画飾りを用いて遊技領域を広くした遊技盤において、不正防止を図ることができる遊技盤を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明では、遊技盤本体の遊技盤面の横からはみ出すように遊技領域区画飾りが遊技盤本体の遊技盤面に取付けられ、遊技盤本体の横端部と遊技領域区画飾りとの間に形成される隙間を隠す遊技領域内飾りが遊技盤本体の遊技盤面に取付けられた遊技盤において、遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分と遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分とが互いに前後方向で重ね合わされたものとしたので、遊技領域内飾りと遊技領域区画飾りとの間に生じ得る隙間を段差状に形成でき、不正防止効果が高く、かつ、遊技領域を広くできる遊技盤が得られる。
請求項2の発明では、遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分が遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分の裏側に位置される構成としたので、請求項1の効果に加え、遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分の浮き上りを防止できる。
請求項3の発明では、遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分が遊技盤本体の遊技盤面に沿って横移動する遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分を取込むことの可能な収容部を形成したことにより、遊技領域区画飾りを取付けた後においても遊技領域内飾りを遊技盤面の前側から容易に取付けることができるようになる。この場合、請求項2の効果の他、遊技領域区画飾りを先に取付けておくことができるので、遊技領域区画飾りによりガイドレールの姿勢を保護できる。
請求項4の発明では、遊技領域区画飾りが遊技領域内飾り側部分を含む部分体と本体とにより構成され、部分体が本体に対して横方向にスライド可能に取付けられたものとしたので、請求項3と同様な効果が得られる。特に、遊技領域内飾りを取付ける際に部分体をスライドさせた後に元の状態に戻せばよいので、遊技領域内飾りの取付けが容易になる。
請求項5の発明では、遊技領域区画飾りが遊技領域内飾り側部分を含む部分体と本体とにより構成され、部分体の遊技領域内飾り側部分が前後方向に開閉可能となるように部分体が本体に回転可能に取付けられたものとしたので、遊技領域区画飾りを取付けた後に部分体を開閉することで遊技領域内飾りを容易に取付けることができるので、請求項4と同様な効果が得られる。
請求項6の発明では、遊技領域区画飾りが遊技領域内飾り側部分を含む部分体と本体とにより構成され、部分体が本体に着脱可能に取付けられたものとしたので、遊技領域区画飾り本体を取付けた後に遊技領域内飾りを取付け、その後に部分体を遊技領域区画飾り本体に取付けることで、遊技領域内飾りを容易に取付けることができるので、請求項4と同様な効果が得られる。
請求項7の発明では、遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分が遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分の前側に位置される構成としたので、不正防止効果が高く、かつ、遊技領域を広くできるとともに、遊技領域区画飾りを取付けた後においても遊技領域内飾りを遊技盤面の前側から容易に取付けることができ、遊技領域区画飾りによりガイドレールの姿勢を保護できる遊技盤が得られる。
請求項8の発明では、遊技盤本体の遊技盤面の横からはみ出すように遊技領域区画飾りが遊技盤本体の遊技盤面に取付けられた遊技盤において、遊技領域区画飾りが遊技盤本体の横端部と遊技領域区画飾り本体との間に形成される隙間を覆う遊技領域内飾りと単一体に形成されたものとすれば、遊技領域区画飾り本体と遊技領域内飾りとの間に隙間が生じず、また、遊技領域内飾りを一体に備えた遊技領域区画飾り遊技盤に取付ければよいので、取付けも容易になる。従って、上記と同様な効果を奏する遊技盤が得られる。
【0005】
【発明の実施の形態】
実施形態1
図1は実施形態1の遊技盤を示し、遊技盤は、遊技盤本体1の遊技盤面2の横からはみ出すように遊技領域区画飾り4が遊技盤本体1の遊技盤面2に取付けられ、遊技盤本体1の横端部5と遊技領域区画飾り4との間に形成される隙間6(図10参照)を隠すようにサイドランプ飾り等の遊技領域内飾り7が遊技盤本体1の遊技盤面2に取付けられて成る。実施形態1においては、遊技領域内飾り7は、図2に示すように、遊技領域区画飾り側部分70に、遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置される鍔71を設けたものである。遊技領域内飾り7は、例えば遊技盤面2への取付ベース72にレンズ飾り73を取付けて成るサイドランプ飾りであり、鍔71は、例えば遊技領域区画飾り側部分70を張り出させた取付ベース72により形成される。そして、遊技盤面2に遊技領域内飾り7を遊技盤面2に取付けた後に遊技領域区画飾り4を遊技盤面2に取付けるようにすれば、遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70に設けた鍔71を遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置させることができる。この場合でも遊技領域内飾り7と遊技領域区画飾り4との間には若干の隙間aが生じ得るが、この隙間aは図3に示すように遊技機の前側から後側にかけて段差状に形成され、従来のように遊技機の前後方向に直線的に抜ける隙間Hは生じない。従って、本実施形態1による遊技盤の前側から隙間aを介して例えばピアノ線など差し込んでも鍔71が邪魔になって遊技盤の裏側の制御装置8等に届かないので、不正防止が図れる。よって、遊技領域区画飾り4を用いて遊技領域を広くでき、従来に比べて不正防止効果の高い遊技盤が得られることになる。
また、遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70に設けた鍔71を遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置させたので、遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70に設けた鍔71を遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40で押さえることができることから、遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70に設けた鍔71の部分の浮き上りを防止できる。
【0006】
実施形態2
しかしながら一般に、遊技盤本体1には、図示しない特別図柄表示装置,各入賞装置等を取付けるための取付孔や釘位置孔等が形成された後に釘打ち機で遊技盤本体1の遊技盤面2に釘打ちされ、その後遊技盤面2にガイドレール20が取付けられた後にガイドレール20の姿勢を保護するためにガイドレール20の外側の遊技領域区画飾り4が取付けられ、その後、遊技領域内飾り7や特別図柄表示装置、各入賞装置等の遊技部品が取付けられる。この場合、遊技領域内飾り7は遊技領域区画飾り4が取付けられた後に取付けることになるので、遊技領域内飾り7を遊技盤面2の前側から取付けようとした場合に、鍔71が邪魔になり、鍔71が遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置されるように遊技領域内飾り7を取付けることができない。そこで、図3に示すように、遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40が遊技盤本体1の遊技盤面2に沿って横移動する遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70に設けた鍔71を取込むことの可能な収容部41を形成する構成とすることで、遊技領域区画飾り4が取付けられた後に遊技領域内飾り7を取付ける場合でも鍔71が邪魔になることなく遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70に設けた鍔71を遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置させることが可能となる。つまり、遊技領域内飾り7を遊技盤面2上でスライドさせて鍔71を収容部41に差し入れることによって鍔71を遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置させることができ、遊技領域内飾り7を容易に取付けることができる。この場合、実施形態1の効果の他、遊技領域内飾り7より先に遊技盤面2に取付けられる遊技領域区画飾り4によりガイドレール20の姿勢を保護できる。つまり、図1に示すように、遊技領域区画飾り4によりガイドレール20の一部20aの姿勢を保護できる。
【0007】
実施形態3
また、図4,5に示すように、遊技領域内飾り側部分40の前側を遊技領域区画飾り本体45と分断して、この分断された部分体50を横方向にスライド可能に遊技領域区画飾り本体45に取付けた構成の遊技領域区画飾り4Aを用いてもよい。即ち、遊技盤面2に取付けられる遊技領域内飾り7の上下端間に対応する遊技領域区画飾り4の前側を分断して、部分体50と遊技領域飾り本体45とで構成された遊技領域区画飾り4Aを用いてもよい。この遊技領域区画飾り4Aを用いれば、遊技領域区画飾り4Aが遊技盤面2に取付けられた後に遊技領域内飾り7を取付ける場合でも、遊技領域内飾り7を取付けるときに、部分体50を横にスライドさせることにより、遊技領域内飾り7を遊技盤面2の前側から取付けることができ、取付け後に部分体50を元の位置に戻すことにより鍔71を遊技領域区画飾り4Aの遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置させることができる。
スライド機構は、例えば遊技領域区画飾り本体45にスライドガイド孔46を設け、部分体50にスライドガイド孔46内をスライドするスライド体51を設け、スライドガイド孔46内に設けたばね係留部47とスライド体51とをコイルスプリングのようなばね52で連結した構成とし、このばね52の復元力で部分体50を元の位置(図5の状態)に戻すことができるようにすればよい。
【0008】
実施形態4
実施形態3では、遊技領域区画飾り本体45に対してスライド可能な部分体50を備えた遊技領域区画飾り4Aを用いる場合を説明したが、図6〜図9に示すように、遊技領域内飾り側部分40が前後方向に開閉可能となるように部分体50aが遊技領域区画飾り本体45aに回転可能に取付けられた遊技領域区画飾り4Bを用いてもよい。即ち、遊技盤面2に取付けられる遊技領域内飾り7の上下端間に対応する遊技領域区画飾り4の前側を分断して、部分体50aと遊技領域区画飾り本体45aとで構成された遊技領域区画飾り4Aを用いてもよい。図8に示すように、遊技領域区画飾り本体45aには部分体50aが収納される凹部61が形成され、この凹部61の上下壁62,62に対応する部分体50aの上下片63,63には回転中心軸64,64及び係止片65,65が形成され、遊技領域区画飾り本体45aの凹部61の上下壁62,62には回転中心軸64,64を回転可能に支持する軸受孔66,66が形成され、遊技領域区画飾り本体45aの凹部61の底壁67には係止片65,65の先端に設けられた係止フック65a,65aが係止する係止孔68,68が形成されている。尚、部分体50aの遊技領域内飾り側部分40の裏側における上下片63,63間には遊技領域内飾り7の鍔71を抑える抑え片69が形成されている。この抑え片69は遊技領域内飾り7におけるレンズ飾り73の側部73a(図2,図7参照)の湾曲形状に合せて形成されている。また、上下片63,63における係止片65,65の両側には切り欠き部65b,65bが形成され、これにより係止片65の根元65sから係止フック65aまでのスパンが長く設定され係止片65が弾性により撓み易くなっている。以上により、まず遊技領域区画飾り本体45aを遊技盤面2に取付け、遊技領域区画飾り本体45aに部分体50aを取付ける。この場合、部分体50aの回転中心軸64,64は上下片63,63において抑え片69が設けられていない側に設けられているので、部分体50aの前板50fを撓ませて回転中心軸64,64を軸受孔66,66に挿着できる。そして、部分体50を回転させて遊技領域区画飾り4Bの遊技領域内飾り側部分40を前方に移動させ、この状態で遊技盤面2に遊技領域内飾り7を取付けた後に部分体50を回転させて遊技領域内飾り側部分40を後方(遊技盤面2側)に移動させると、係止片65が撓んで係止フック65aが係止孔68の裏側に係止する。
【0009】
実施形態5
上記では部分体をスライド可能に構成したり、回転可能に構成したが、単に遊技領域区画飾り本体に対して着脱可能な部分体を備えた遊技領域区画飾りを用いてもよい。この場合、実施形態4と同様に部分体に係止片を設け、遊技領域区画飾り本体に係止孔を設ければよい。
【0010】
実施形態3から実施形態5によれば、実施形態2と同様な効果が得られる。
【0011】
実施形態6
また、遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40に鍔を設け、従来と同様な遊技領域内飾り7Aの遊技領域区画飾り側部分70A(図11参照)が遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の前側に位置されるように構成してもよい。実施形態6によれば、不正防止効果が高く、かつ、遊技領域3を広くできるとともに、遊技領域区画飾り4を取付けた後においても遊技領域内飾り7Aを遊技盤面2の前側から容易に取付けることができ、遊技領域区画飾り4によりガイドレール20の姿勢を保護できる遊技盤が得られる。
【0012】
実施形態7
従来の遊技領域区画飾り4と遊技領域内飾り7Aとが単一体に形成された飾り、言い換えれば、遊技領域区画飾りが遊技盤本体1の横端部5と遊技領域区画飾り本体との間に形成される隙間を覆う遊技領域内飾りと単一体に形成されたものを用いれば、遊技領域区画飾り4と遊技領域内飾り7Aとの間に隙間が生じることがないので、遊技領域を広くでき、不正防止効果の高い遊技盤が得られる。また、遊技領域区画飾りが遊技領域内飾りを備えるので、遊技盤面2への取付けも容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1の遊技盤の正面図。
【図2】実施形態1の遊技盤に用いる鍔付きの遊技領域内飾りを示す正面図。
【図3】図1のA−A断面図(遊技機枠との関係を含む)。
【図4】実施形態3の遊技盤の正面図。
【図5】図4のB−B断面図。
【図6】実施形態4の遊技盤の正面図。
【図7】図6のC−C断面図。
【図8】実施形態4における遊技領域区画飾りの分解斜視図。
【図9】実施形態4における遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分体を裏側から見た斜視図。
【図10】従来の遊技盤を示す正面図。
【図11】従来の遊技盤に用いる遊技領域内飾りを示す正面図。
【図12】図1の遊技領域内飾りの位置に従来の遊技領域内飾りを取付けた場合のA−A断面図に相当する図(遊技機枠との関係を含む)。
【符号の説明】
1 遊技盤本体、2 遊技盤面、4,4A,4B 遊技領域区画飾り、5 遊技盤本体の横端部、6 隙間、7 遊技領域内飾り、40 遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分、41 収容部、45,45a 遊技領域区画飾り本体、50,50a 部分体、70 遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分、
71 鍔。
【発明の属する技術分野】
本発明は、パチンコ機等の遊技機の遊技盤に関する。
【0002】
【従来の技術】
図10に示すように遊技盤本体1の遊技盤面2の横からはみ出すように遊技領域区画飾り4(「ベニヤ飾り」等と称される)を遊技盤本体1の遊技盤面2に取付孔4aを介して図外の止めねじ等で取付けて遊技領域3を広くした遊技盤の発明が本出願人により出願されている(特願2001−321745号)。即ち、ガイドレール20と遊技領域区画飾り4との内側に形成される遊技領域3は遊技盤面2の横からはみ出すように形成されるので、遊技領域を広くできる。この場合、遊技盤本体1の横端部5と遊技領域区画飾り4との間に隙間6が形成されるので、この隙間6を隠すように図11に示すような遊技領域内飾り7A(「サイドランプ飾り」等と称される)が遊技盤本体1の遊技盤面2に取付孔7aを介して図外の止めねじ等で取付けられる。つまり、後述する図1で示す本願の遊技領域内飾り7の位置に遊技領域内飾り7Aが取付けられる。尚、図10において、21はアウト口、22はハートである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記では図12(図1の遊技領域内飾り7の位置に遊技領域内飾り7Aを取付けた場合のA−A断面図に相当する図)に示すように、遊技領域内飾り7Aと遊技領域区画飾り4との間に遊技機の前後方向に直線的に抜ける隙間Hが発生する。一方、遊技盤を遊技機枠10の前側から挿入するとき遊技盤本体1の裏側に設けられている制御装置8等の遊技部品を逃げるために隙間Hの裏側には遊技機枠10の裏機構板11が延長しておらず、隙間Hの裏側に対応する遊技機枠10の部分は開口部12となっている。従って、遊技機枠10に遊技盤が組付けられて成るパチンコ機等の遊技機において、遊技者により遊技盤の前側から隙間Hを介して例えばピアノ線等が差し込まれて制御装置8等が不正操作されるといった課題があった。
本発明は、遊技領域区画飾りを用いて遊技領域を広くした遊技盤において、不正防止を図ることができる遊技盤を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明では、遊技盤本体の遊技盤面の横からはみ出すように遊技領域区画飾りが遊技盤本体の遊技盤面に取付けられ、遊技盤本体の横端部と遊技領域区画飾りとの間に形成される隙間を隠す遊技領域内飾りが遊技盤本体の遊技盤面に取付けられた遊技盤において、遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分と遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分とが互いに前後方向で重ね合わされたものとしたので、遊技領域内飾りと遊技領域区画飾りとの間に生じ得る隙間を段差状に形成でき、不正防止効果が高く、かつ、遊技領域を広くできる遊技盤が得られる。
請求項2の発明では、遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分が遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分の裏側に位置される構成としたので、請求項1の効果に加え、遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分の浮き上りを防止できる。
請求項3の発明では、遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分が遊技盤本体の遊技盤面に沿って横移動する遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分を取込むことの可能な収容部を形成したことにより、遊技領域区画飾りを取付けた後においても遊技領域内飾りを遊技盤面の前側から容易に取付けることができるようになる。この場合、請求項2の効果の他、遊技領域区画飾りを先に取付けておくことができるので、遊技領域区画飾りによりガイドレールの姿勢を保護できる。
請求項4の発明では、遊技領域区画飾りが遊技領域内飾り側部分を含む部分体と本体とにより構成され、部分体が本体に対して横方向にスライド可能に取付けられたものとしたので、請求項3と同様な効果が得られる。特に、遊技領域内飾りを取付ける際に部分体をスライドさせた後に元の状態に戻せばよいので、遊技領域内飾りの取付けが容易になる。
請求項5の発明では、遊技領域区画飾りが遊技領域内飾り側部分を含む部分体と本体とにより構成され、部分体の遊技領域内飾り側部分が前後方向に開閉可能となるように部分体が本体に回転可能に取付けられたものとしたので、遊技領域区画飾りを取付けた後に部分体を開閉することで遊技領域内飾りを容易に取付けることができるので、請求項4と同様な効果が得られる。
請求項6の発明では、遊技領域区画飾りが遊技領域内飾り側部分を含む部分体と本体とにより構成され、部分体が本体に着脱可能に取付けられたものとしたので、遊技領域区画飾り本体を取付けた後に遊技領域内飾りを取付け、その後に部分体を遊技領域区画飾り本体に取付けることで、遊技領域内飾りを容易に取付けることができるので、請求項4と同様な効果が得られる。
請求項7の発明では、遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分が遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分の前側に位置される構成としたので、不正防止効果が高く、かつ、遊技領域を広くできるとともに、遊技領域区画飾りを取付けた後においても遊技領域内飾りを遊技盤面の前側から容易に取付けることができ、遊技領域区画飾りによりガイドレールの姿勢を保護できる遊技盤が得られる。
請求項8の発明では、遊技盤本体の遊技盤面の横からはみ出すように遊技領域区画飾りが遊技盤本体の遊技盤面に取付けられた遊技盤において、遊技領域区画飾りが遊技盤本体の横端部と遊技領域区画飾り本体との間に形成される隙間を覆う遊技領域内飾りと単一体に形成されたものとすれば、遊技領域区画飾り本体と遊技領域内飾りとの間に隙間が生じず、また、遊技領域内飾りを一体に備えた遊技領域区画飾り遊技盤に取付ければよいので、取付けも容易になる。従って、上記と同様な効果を奏する遊技盤が得られる。
【0005】
【発明の実施の形態】
実施形態1
図1は実施形態1の遊技盤を示し、遊技盤は、遊技盤本体1の遊技盤面2の横からはみ出すように遊技領域区画飾り4が遊技盤本体1の遊技盤面2に取付けられ、遊技盤本体1の横端部5と遊技領域区画飾り4との間に形成される隙間6(図10参照)を隠すようにサイドランプ飾り等の遊技領域内飾り7が遊技盤本体1の遊技盤面2に取付けられて成る。実施形態1においては、遊技領域内飾り7は、図2に示すように、遊技領域区画飾り側部分70に、遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置される鍔71を設けたものである。遊技領域内飾り7は、例えば遊技盤面2への取付ベース72にレンズ飾り73を取付けて成るサイドランプ飾りであり、鍔71は、例えば遊技領域区画飾り側部分70を張り出させた取付ベース72により形成される。そして、遊技盤面2に遊技領域内飾り7を遊技盤面2に取付けた後に遊技領域区画飾り4を遊技盤面2に取付けるようにすれば、遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70に設けた鍔71を遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置させることができる。この場合でも遊技領域内飾り7と遊技領域区画飾り4との間には若干の隙間aが生じ得るが、この隙間aは図3に示すように遊技機の前側から後側にかけて段差状に形成され、従来のように遊技機の前後方向に直線的に抜ける隙間Hは生じない。従って、本実施形態1による遊技盤の前側から隙間aを介して例えばピアノ線など差し込んでも鍔71が邪魔になって遊技盤の裏側の制御装置8等に届かないので、不正防止が図れる。よって、遊技領域区画飾り4を用いて遊技領域を広くでき、従来に比べて不正防止効果の高い遊技盤が得られることになる。
また、遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70に設けた鍔71を遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置させたので、遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70に設けた鍔71を遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40で押さえることができることから、遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70に設けた鍔71の部分の浮き上りを防止できる。
【0006】
実施形態2
しかしながら一般に、遊技盤本体1には、図示しない特別図柄表示装置,各入賞装置等を取付けるための取付孔や釘位置孔等が形成された後に釘打ち機で遊技盤本体1の遊技盤面2に釘打ちされ、その後遊技盤面2にガイドレール20が取付けられた後にガイドレール20の姿勢を保護するためにガイドレール20の外側の遊技領域区画飾り4が取付けられ、その後、遊技領域内飾り7や特別図柄表示装置、各入賞装置等の遊技部品が取付けられる。この場合、遊技領域内飾り7は遊技領域区画飾り4が取付けられた後に取付けることになるので、遊技領域内飾り7を遊技盤面2の前側から取付けようとした場合に、鍔71が邪魔になり、鍔71が遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置されるように遊技領域内飾り7を取付けることができない。そこで、図3に示すように、遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40が遊技盤本体1の遊技盤面2に沿って横移動する遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70に設けた鍔71を取込むことの可能な収容部41を形成する構成とすることで、遊技領域区画飾り4が取付けられた後に遊技領域内飾り7を取付ける場合でも鍔71が邪魔になることなく遊技領域内飾り7の遊技領域区画飾り側部分70に設けた鍔71を遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置させることが可能となる。つまり、遊技領域内飾り7を遊技盤面2上でスライドさせて鍔71を収容部41に差し入れることによって鍔71を遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置させることができ、遊技領域内飾り7を容易に取付けることができる。この場合、実施形態1の効果の他、遊技領域内飾り7より先に遊技盤面2に取付けられる遊技領域区画飾り4によりガイドレール20の姿勢を保護できる。つまり、図1に示すように、遊技領域区画飾り4によりガイドレール20の一部20aの姿勢を保護できる。
【0007】
実施形態3
また、図4,5に示すように、遊技領域内飾り側部分40の前側を遊技領域区画飾り本体45と分断して、この分断された部分体50を横方向にスライド可能に遊技領域区画飾り本体45に取付けた構成の遊技領域区画飾り4Aを用いてもよい。即ち、遊技盤面2に取付けられる遊技領域内飾り7の上下端間に対応する遊技領域区画飾り4の前側を分断して、部分体50と遊技領域飾り本体45とで構成された遊技領域区画飾り4Aを用いてもよい。この遊技領域区画飾り4Aを用いれば、遊技領域区画飾り4Aが遊技盤面2に取付けられた後に遊技領域内飾り7を取付ける場合でも、遊技領域内飾り7を取付けるときに、部分体50を横にスライドさせることにより、遊技領域内飾り7を遊技盤面2の前側から取付けることができ、取付け後に部分体50を元の位置に戻すことにより鍔71を遊技領域区画飾り4Aの遊技領域内飾り側部分40の裏側に位置させることができる。
スライド機構は、例えば遊技領域区画飾り本体45にスライドガイド孔46を設け、部分体50にスライドガイド孔46内をスライドするスライド体51を設け、スライドガイド孔46内に設けたばね係留部47とスライド体51とをコイルスプリングのようなばね52で連結した構成とし、このばね52の復元力で部分体50を元の位置(図5の状態)に戻すことができるようにすればよい。
【0008】
実施形態4
実施形態3では、遊技領域区画飾り本体45に対してスライド可能な部分体50を備えた遊技領域区画飾り4Aを用いる場合を説明したが、図6〜図9に示すように、遊技領域内飾り側部分40が前後方向に開閉可能となるように部分体50aが遊技領域区画飾り本体45aに回転可能に取付けられた遊技領域区画飾り4Bを用いてもよい。即ち、遊技盤面2に取付けられる遊技領域内飾り7の上下端間に対応する遊技領域区画飾り4の前側を分断して、部分体50aと遊技領域区画飾り本体45aとで構成された遊技領域区画飾り4Aを用いてもよい。図8に示すように、遊技領域区画飾り本体45aには部分体50aが収納される凹部61が形成され、この凹部61の上下壁62,62に対応する部分体50aの上下片63,63には回転中心軸64,64及び係止片65,65が形成され、遊技領域区画飾り本体45aの凹部61の上下壁62,62には回転中心軸64,64を回転可能に支持する軸受孔66,66が形成され、遊技領域区画飾り本体45aの凹部61の底壁67には係止片65,65の先端に設けられた係止フック65a,65aが係止する係止孔68,68が形成されている。尚、部分体50aの遊技領域内飾り側部分40の裏側における上下片63,63間には遊技領域内飾り7の鍔71を抑える抑え片69が形成されている。この抑え片69は遊技領域内飾り7におけるレンズ飾り73の側部73a(図2,図7参照)の湾曲形状に合せて形成されている。また、上下片63,63における係止片65,65の両側には切り欠き部65b,65bが形成され、これにより係止片65の根元65sから係止フック65aまでのスパンが長く設定され係止片65が弾性により撓み易くなっている。以上により、まず遊技領域区画飾り本体45aを遊技盤面2に取付け、遊技領域区画飾り本体45aに部分体50aを取付ける。この場合、部分体50aの回転中心軸64,64は上下片63,63において抑え片69が設けられていない側に設けられているので、部分体50aの前板50fを撓ませて回転中心軸64,64を軸受孔66,66に挿着できる。そして、部分体50を回転させて遊技領域区画飾り4Bの遊技領域内飾り側部分40を前方に移動させ、この状態で遊技盤面2に遊技領域内飾り7を取付けた後に部分体50を回転させて遊技領域内飾り側部分40を後方(遊技盤面2側)に移動させると、係止片65が撓んで係止フック65aが係止孔68の裏側に係止する。
【0009】
実施形態5
上記では部分体をスライド可能に構成したり、回転可能に構成したが、単に遊技領域区画飾り本体に対して着脱可能な部分体を備えた遊技領域区画飾りを用いてもよい。この場合、実施形態4と同様に部分体に係止片を設け、遊技領域区画飾り本体に係止孔を設ければよい。
【0010】
実施形態3から実施形態5によれば、実施形態2と同様な効果が得られる。
【0011】
実施形態6
また、遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40に鍔を設け、従来と同様な遊技領域内飾り7Aの遊技領域区画飾り側部分70A(図11参照)が遊技領域区画飾り4の遊技領域内飾り側部分40の前側に位置されるように構成してもよい。実施形態6によれば、不正防止効果が高く、かつ、遊技領域3を広くできるとともに、遊技領域区画飾り4を取付けた後においても遊技領域内飾り7Aを遊技盤面2の前側から容易に取付けることができ、遊技領域区画飾り4によりガイドレール20の姿勢を保護できる遊技盤が得られる。
【0012】
実施形態7
従来の遊技領域区画飾り4と遊技領域内飾り7Aとが単一体に形成された飾り、言い換えれば、遊技領域区画飾りが遊技盤本体1の横端部5と遊技領域区画飾り本体との間に形成される隙間を覆う遊技領域内飾りと単一体に形成されたものを用いれば、遊技領域区画飾り4と遊技領域内飾り7Aとの間に隙間が生じることがないので、遊技領域を広くでき、不正防止効果の高い遊技盤が得られる。また、遊技領域区画飾りが遊技領域内飾りを備えるので、遊技盤面2への取付けも容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1の遊技盤の正面図。
【図2】実施形態1の遊技盤に用いる鍔付きの遊技領域内飾りを示す正面図。
【図3】図1のA−A断面図(遊技機枠との関係を含む)。
【図4】実施形態3の遊技盤の正面図。
【図5】図4のB−B断面図。
【図6】実施形態4の遊技盤の正面図。
【図7】図6のC−C断面図。
【図8】実施形態4における遊技領域区画飾りの分解斜視図。
【図9】実施形態4における遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分体を裏側から見た斜視図。
【図10】従来の遊技盤を示す正面図。
【図11】従来の遊技盤に用いる遊技領域内飾りを示す正面図。
【図12】図1の遊技領域内飾りの位置に従来の遊技領域内飾りを取付けた場合のA−A断面図に相当する図(遊技機枠との関係を含む)。
【符号の説明】
1 遊技盤本体、2 遊技盤面、4,4A,4B 遊技領域区画飾り、5 遊技盤本体の横端部、6 隙間、7 遊技領域内飾り、40 遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分、41 収容部、45,45a 遊技領域区画飾り本体、50,50a 部分体、70 遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分、
71 鍔。
Claims (8)
- 遊技盤本体の遊技盤面の横からはみ出すように遊技領域区画飾りが遊技盤本体の遊技盤面に取付けられ、遊技盤本体の横端部と遊技領域区画飾りとの間に形成される隙間を隠す遊技領域内飾りが遊技盤本体の遊技盤面に取付けられた遊技盤において、遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分と遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分とが互いに前後方向で重ね合わされたことを特徴とする遊技盤。
- 遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分が遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分の裏側に位置されたことを特徴とする請求項1記載の遊技盤。
- 遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分が遊技盤本体の遊技盤面に沿って横移動する遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分を取込むことの可能な収容部を形成したことを特徴とする請求項2記載の遊技盤。
- 遊技領域区画飾りが遊技領域内飾り側部分を含む部分体と本体とにより構成され、部分体が本体に対して横方向にスライド可能に取付けられたことを特徴とする請求項2記載の遊技盤。
- 遊技領域区画飾りが遊技領域内飾り側部分を含む部分体と本体とにより構成され、部分体の遊技領域内飾り側部分が前後方向に開閉可能となるように部分体が本体に回転可能に取付けられたことを特徴とする請求項2記載の遊技盤。
- 遊技領域区画飾りが遊技領域内飾り側部分を含む部分体と本体とにより構成され、部分体が本体に着脱可能に取付けられたことを特徴とする請求項2記載の遊技盤。
- 遊技領域内飾りの遊技領域区画飾り側部分が遊技領域区画飾りの遊技領域内飾り側部分の前側に位置されたことを特徴とする請求項1記載の遊技盤。
- 遊技盤本体の遊技盤面の横からはみ出すように遊技領域区画飾りが遊技盤本体の遊技盤面に取付けられた遊技盤において、遊技領域区画飾りが遊技盤本体の横端部と遊技領域区画飾り本体との間に形成される隙間を覆う遊技領域内飾りと単一体に形成されたことを特徴とする遊技盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003124247A JP2004237067A (ja) | 2002-12-13 | 2003-04-28 | 遊技盤 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002362332 | 2002-12-13 | ||
| JP2003124247A JP2004237067A (ja) | 2002-12-13 | 2003-04-28 | 遊技盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004237067A true JP2004237067A (ja) | 2004-08-26 |
Family
ID=32964531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003124247A Pending JP2004237067A (ja) | 2002-12-13 | 2003-04-28 | 遊技盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004237067A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008086573A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Heiwa Corp | パチンコ遊技機 |
| JP2008142226A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機用可変入賞装置及びそれを用いた遊技機 |
-
2003
- 2003-04-28 JP JP2003124247A patent/JP2004237067A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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