JP2004319086A - Fdd用スピンドルモータ駆動方法、ディスクチャッキング方法、fdd、およびfdd用スピンドルモータ駆動回路 - Google Patents

Fdd用スピンドルモータ駆動方法、ディスクチャッキング方法、fdd、およびfdd用スピンドルモータ駆動回路 Download PDF

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吉英 馬島
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敏光 井藤
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Abstract

【課題】 FDのディスクハブを、磁気ディスク媒体の回転初期時に確実にチャッキングすること。
【解決手段】 記録再生時に低速度と高速度のいずれかで回転するFDの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行うFDDに用いられるスピンドルモータによって磁気ディスク媒体を回転駆動する方法において、FDを高速度で回転させる場合には、磁気ディスク媒体の回転スタート時に、高速度より低い低速度でスピンドルモータを回転する(ステップS3)。FDのディスクハブに対するチャッキングがなされた後(ステップS4のYES)に、スピンドルモータを高速度で回転して(ステップS5)、チャッキングを確実に行う。
【選択図】 図1

Description

本発明は記録再生時に低速度と高速度のいずれかで回転するフレキシブルディスク(以下、FDとも呼ぶ)の磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行うフレキシブルディスクドライブ(以下、FDDとも呼ぶ)に関し、特に、FDのディスクハブを、磁気ディスク媒体の回転初期時に確実にチャッキングできるように、スピンドルモータを回転駆動させる方法とディスクチャッキング方法に関する。
周知のように、FDDはその中に挿入されたFDの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行うための装置である。近年、FDの大容量化が進められており、1M〜2Mバイトの記憶容量(以下、通常容量と呼ぶ)を持つものに対して、128Mバイトの記憶容量(以下、大容量と呼ぶ)を持つものが開発されている。これに伴って、FDDとしても、このような大容量FDの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生可能なものが開発されている。
以下においては、大容量FDの磁気ディスク媒体のみに対してデータを記録再生可能なFDDを高密度専用型FDDと呼び、通常容量FDDの磁気ディスク媒体のみに対してデータを記録再生可能なFDDを通常密度専用型FDDと呼ぶことにする。さらに、大容量および通常容量の両方のFDの磁気ディスク媒体に対してデータを記録再生可能なFDDを高密度/通常密度兼用型FDDと呼ぶことにする。なお、高密度専用型FDDと高密度/通常密度兼用型FDDとを総称して、高密度型FDDと呼ぶことにする。
さて、通常密度専用型FDDと高密度型FDDとの間の機構上の主要な相違点の1つは、磁気ヘッドを保持するキャリッジを、ドライブ内に挿入されたFDに対して所定の半径方向(磁気ディスク媒体の径方向)に沿って移動する駆動手段の構成にある。すなわち、通常密度専用型FDDでは駆動手段としてステッピングモータを使用しているのに対して、高密度型FDDでは駆動手段としてボイスコイルモータ(VCM)のようなリニアモータを使用している。
以下、高密度型FDDの駆動手段として使用されるボイスコイルモータについて少し詳細に説明する。ボイスコイルモータは、キャリッジの後方に配置され、所定の半径方向と平行な駆動軸の回りに巻回されたボイスコイルと、このボイスコイルを通して流れる電流と交叉する磁界を発生するための磁気回路とを有する。このような構成により、磁気回路で発生された磁界と交叉する方向にボイスコイルに電流を流すことにより、この電流と磁界との相互作用に基づいて駆動軸の延在方向に駆動力が発生する。この駆動力により、ボイスコイルモータはキャリッジを所定の半径方向に沿って移動させる。
また、通常密度専用型FDDと高密度型FDDとの間のもう1つ別の主要な相違点は、挿入されたFDDの磁気ディスク媒体を回転するスピンドルモータの回転数にある。すなわち、通常密度専用型FDDでは、挿入されるべきFDが通常容量FDに限られるので、それ用のスピンドルモータは、挿入されたFDの磁気ディスク媒体を、300rpm或いは360rpmの回転数の低速度で回転すれば良い。これに対して、高密度型FDDでは、挿入されるべきFDは大容量FDだけ或いは大容量FDと通常容量FDの両方の場合がある。したがって、高密度型FDD用スピンドルモータは、挿入されたFDが大容量FDの場合には、その磁気ディスク媒体を3600rpmと通常容量FDのそれの12倍乃至10倍の高速度で回転させなければならない。また、通常密度専用型FDDでは通常容量FDの磁気ディスク媒体に対して磁気ヘッドが大きい圧力で接触するのに対して、高密度型FDDでは挿入されたFDの磁気ディスク媒体に対して磁気ヘッドが小さい圧力で接触し、大容量FDの場合には3600rpmの高速度で回転するので、磁気ヘッドが磁気ディスク媒体から浮上する。
また、通常容量FDと大容量FDとの間の相違点は、通常容量FDはチャッキングを確実に行うために、磁気ディスク媒体を覆うケース内に、磁気ディスク媒体上のほこり等のゴミを除去するためのリフタと呼ばれるばね力を持った磁気ディスク媒体に負荷をあたえる薄いシート状のものが設けられているのに対して、大容量FDにはこのようなリフタが設けられていない。この理由は、大容量FDは、上述したように、その磁気ディスク媒体を3600rpmの高速度で回転させなければならないので、磁気ディスク媒体に対して負荷を加えることが好ましくないからである。また、通常容量FDではその磁気ディスク媒体の表面が粗いのに対して、大容量FDではその磁気ディスク媒体の表面が滑らかである。
したがって、通常密度専用型FDDでは通常容量FDの磁気ディスク媒体に対する損失トルクが大きいのに対して、高密度型FDDでは大容量FDの磁気ディスク媒体に対する損失トルクが小さい。
従来においては、高密度型FDDによって、それに挿入された大容量FDの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行う場合には、磁気ディスク媒体をスピンドルモータによって起動時から直ちに高速度で回転させている。
ところで、大容量FDの磁気ディスク媒体をスピンドルモータで回転させるためには、大容量FDのディスクハブを、磁気ディスク媒体の回転初期時に確実にチャッキングする必要がある。
少し詳細に述べると、このディスクハブは、大容量FDの下側ケースの中央開口に設けられた円板状金具であって、ディスク中心穴とチャッキング穴(ディスク側駆動用長穴)とが穿設され、上側ケースおよび下側ケース内に収納された磁気ディスク媒体を保持している。したがって、磁気ディスク媒体を回転させるためには、ディスクハブをスピンドルモータで回転させればよい。一方、スピンドルモータのロータは、磁気ディスク媒体の回転時にディスクハブと機械的に接触するディスクテーブルと、このディスクテーブルから垂直に直立して設けられて、ディスク中心穴内に遊貫されるスピンドルシャフトと、ディスクテーブルから上下動可能に突出して設けられ、上記チャッキング穴に遊貫されるべきチャッキングピン(ドライブローラ)とを備えている。すなわち、ディスクハブを確実にディスクテーブルに対してチャッキングするということは、チャッキングピンがチャッキング穴内に遊貫した状態で、チャッキングピンがチャッキング穴の半径方向外側の角部に当接させるということである。
ところが、従来のスピンドルモータ駆動方法のように、スピンドルモータを回転起動時から直ちに高速度で回転させると、ディスクテーブルも高速度で回転するので、チャッキングピンは、チャッキング穴内に遊貫されることなく、ディスクテーブル内に埋没した状態となる。また、最悪のケースでは、一旦、瞬時にチャッキングピンがチャッキング穴内に遊貫されたとしても、ディスクテーブルが高速度で回転する為に、チャッキングピンとディスクハブとの衝撃でチャッキングピンが折れて破損してしまうという恐れがある。
したがって、本発明の課題は、上述した従来の問題点に鑑み、FDのディスクハブを、磁気ディスク媒体の回転初期時により確実にチャッキングできるようにした、スピンドルモータ駆動方法およびディスクチャッキング方法を提供することにある。
本発明によれば、記録再生時に低速度と高速度のいずれかで回転するフレキシブルディスクの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行うフレキシブルディスクドライブに用いられるスピンドルモータによって、前記磁気ディスク媒体を回転駆動する方法であって、前記フレキシブルディスクを前記高速度で回転させる場合には、前記磁気ディスク媒体の回転スタート時に、前記高速度より低い前記低速度で前記スピンドルモータを回転する第1のステップと、該第1のステップに引き続いて、前記フレキシブルディスクのディスクハブに対するチャッキングがなされた後に、前記スピンドルモータを前記高速度で回転する第2のステップとを含むFDD用スピンドルモータ駆動方法が得られる。
また、本発明によれば、記録再生時に低速度と高速度のいずれかで回転するフレキシブルディスクの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行うフレキシブルディスクドライブのディスクチャッキング方法であって、前記フレキシブルディスクを前記高速度で回転させる場合には、前記磁気ディスク媒体の回転スタート時に、前記高速度より低い前記低速度で前記スピンドルモータを回転する第1のステップと、該第1のステップに引き続いて、前記フレキシブルディスクのディスクハブに対するチャッキングがなされた後に、前記スピンドルモータを前記低速度から所定の急激な加速により前記高速度まで立ち上げる第2のステップとを含み、前記所定の急激な加速により、チャッキングピンをディスクテーブル内のテーブル側駆動用長孔の傾斜部に沿って半径方向外側に移動させて、前記チャッキングピンが前記ディスクハブのチャッキング穴の半径方向外側の角部に当接し、これにより、前記ディスクハブと前記ディスクテーブルとのチャッキングを確実に行うこと、を特徴とするFDDのディスクチャッキング方法が得られる。
本発明では、初期回転スタート時は、低速度でスピンドルモータを回転させて、この低速度の間にチャッキングをし、このチャッキングをした後に、高速度でスピンドルモータを回転して、チャッキングを確実に行っている。したがって、磁気ディスク媒体の回転初期時に、FDのディスクハブをディスクテーブルに対して確実にチャッキングすることができるという効果を奏する。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
図2を参照して、本発明に係るスピンドルモータ起動方法及びディスクチャッキング方法が適用される高密度型FDDについて説明する。図示の高密度型FDDは後述する大容量FDの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行う装置である。大容量FDは図2中の矢印Aで示す方向から高密度型FDD中に挿入される。挿入された大容量FDは、メインフレーム11の表面上で回転可能に支持されたディスクテーブル12上に、互いの中心軸が一致した状態で保持される。ディスクテーブル12はメインフレーム11の凹部(後述する)内に埋め込まれた状態で設けられたスピンドルモータ(後述する)によって回転駆動され、これによって大容量FDの磁気ディスク媒体は、例えば、3600rpmの高速度で回転する。また、メインフレーム11の裏面には、多数の電子部品を搭載したプリント配線基板(図示せず)が取り付けられている。
高密度型FDDは、大容量FDの磁気ディスク媒体に対してデータの読出し/書込みを行う磁気ヘッド(図示せず)を備えている。磁気ヘッドはジンバル14を介してキャリッジ15によって保持されている。磁気ヘッドとジンバル14とキャリッジ15とボイスコイル17(後述する)とFPC(フレキシブル・プリンテッド・サーキット)とスケールとスプリングホルダとバネとの組み合わせをキャリッジアセンブリと呼ぶ。キャリッジ15はメインフレーム11の表面上でメインフレーム11から離間して配置されており、磁気ヘッドを大容量フレキシブルディスクに対して所定の半径方向(図2の矢印Bで示す方向)に沿って移動可能に保持している。
キャリッジ15は、その両側下端で、所定の半径方向Bに対して平行に延在する一対のガイドバー16によって、支持及び案内される。
このキャリッジ15は、以下に述べるようなボイスコイルモータによって所定の半径方向Bに沿って駆動される。詳細に説明すると、ボイスコイルモータはキャリッジ15の後方に配置され、所定の半径方向Bと平行な駆動軸の回りに巻回された一対のボイスコイル17と、このボイスコイル17を通して流れる電流と交叉する磁界を発生するための磁気回路20とを有する。このような構成のボイスコイルモータにおいて、磁気回路20で発生された磁界と交叉する方向にボイスコイル17に電流を流すことにより、この電流と磁界との相互作用に基づいて駆動軸の延在方向に駆動力が発生する。この駆動力により、ボイスコイルモータはキャリッジ15を所定の半径方向Bに沿って移動させる。
以下、図3を参照して、高密度型FDDに使用されるスピンドルモータ100について説明する。図3において、(A)は平面図、(B)はロータ側をC−C線で、ステータ側をD−D線で切った断面図である。
図示のスピンドルモータ100は、メインフレーム11の裏面ではなくメインフレーム11の表面上(すなわち、FD(図示せず)が挿入される側の面上)に搭載されるタイプであって、特に、メインフレーム11の凹部11a内に埋め込まれた状態で取り付けられるタイプである。
メインフレーム11は凹部11a内に略円筒形の軸受メタル102を有し、この軸受メタル102はメインフレーム11の主面に対して実質的に直角な状態で立設している。この軸受メタル102内には、スピンドルシャフト104が、メインフレーム11の主面に対して実質的に直角な状態で、ボールベアリング106を介してメインフレーム11に対して回転自在に支持されている。このスピンドルシャフト104は、高密度型フレキシブルディスクドライブに挿入された大容量フレキシブルディスク(後述する)の磁気ディスク媒体の回転軸Oとして働く。スピンドルシャフト104の上端側には円板形のディスクテーブル12が嵌合され、ディスクテーブル12の主面は、スピンドルシャフト104の長手方向(回転軸O方向)と直交する方向へ延在している。
すなわち、ディスクテーブル12はメインフレーム11の表面上で回転可能に支持され、高密度型フレキシブルディスクドライブ中に挿入された大容量フレキシブルディスクを、互いの中心軸(回転軸O)が一致した状態で保持する。
図4に大容量FD40を裏面側から見た平面図を示す。図4に示されるように、大容量FD40は、磁気記録媒体としての磁気ディスク媒体41と、この磁気ディスク媒体41を覆うケース42とを有する。ケース42の裏面側にはその中心部に円形開口42aが開けられている。この円形開口42a内に、磁気ディスク媒体41を保持するディスクハブ(円板状金具)43が遊貫されている。このディスクハブ43には、その中心部に上記スピンドルシャフト104が遊貫されるディスク中心穴43aと、このディスク中心穴43aからずれた周辺位置に後述するチャッキングピン(ドライブローラ)が遊貫されるチャッキング穴(ディスク側駆動用長孔)43bとが穿設されている。
図3に戻って、ディスクテーブル12の直径は、ディスクハブ43の直径より長くかつ円形開口42aの直径よりも短い。
ディスクテーブル12には、チャッキング穴(ディスク側駆動用長孔)43bの対応位置にテーブル側駆動用長孔12aが穿設されている。このテーブル側駆動用長孔12aを通してチャッキングピン(ドライブローラ)108がチャッキング穴43b内に遊貫する。テーブル側駆動用長孔12aは傾斜部12bを持つ。チャッキングピン108は、ディスクテーブル12の下面に取り付けられたマグネットケース110の可撓性のアーム112の一端に、保持部114を介して、上方に付勢された状態でテーブル側駆動用長孔12a内で回転・遊動自在に取り付けられている。したがって、チャッキングピン108に対して上から荷重を加えると、チャッキングピン108は下方に動く(沈む)。
マグネットケース110は、鉄製であり、プレス加工により略盆状に形成され、ディスクテーブル12の延在方向と平行に延在する円板部116と、円板部116の外周で下方に折り曲げられた外周壁118とから成る。この外周壁118の内側面にリング状のメインマグネット120が固定されている。
とにかく、スピンドルシャフト104とディスクテーブル12とチャッキングピン108とマグネットケース110とアーム112と保持部114とメインマグネット118とによって、スピンドルモータ100のロータが構成されている。
軸受メタル102はフランジ部102aを有し、このフランジ部102a上にコア122がネジ(図示せず)によって固定され、装着されている。このコア122は、等間隔で放射状に延在する複数の磁極形成部122aを有する。各磁極形成部122aにコイル124が巻回されている。すなわち、磁極形成部122aとコイル124との組み合わせによって電磁石(磁極)が形成される。この電磁石は、所定の隙間(ギャップ)を保って、上記メインマグネット120と対向配置されている。とにかく、コア122とコイル124とによって、スピンドルモータ100のステータが構成されている。
マグネットケース110の外周壁118の外側面の任意の位置に、略直方体状のインデックス検出用マグネット128が固定されている。また、メインフレーム11の凹部11a内には、プリント基板126がネジ(図示せず)によって固定して収容されている。このプリント基板126に、インデックス検出用マグネット128から磁気を検出する磁気センサ(図示せず)が配置される。
さらに、図示のスピンドルモータ100は、バランス手段としてのバランサ130を備えている。このバランサ130は、スピンドルシャフト104を間に挟んで、チャッキングピン108とは反対側で、マグネットケース110の下面に取り付けられている。これにより、ロータの重心Gを回転軸Oに一致させて、回転時(特に、高速回転時)にロータをバランスさせている。
再び図4を参照して、大容量FD40のケース42には、それを裏面側から見た場合に、その挿入方向後端の右側角部(表面側から見た場合には左側角部)に書込み保護用穴(図示せず)が穿設されている。図4では、この書込み保護用穴が書込み保護用タブ44で閉じられている状態を示している。この書込み保護用タブ44は挿入方向に摺動可能であり、これを手動操作することによって書込み保護用穴の開閉を行うことができる。書込み保護用タブ44によって書込み保護用穴を閉じると、記録可の状態となり、書込み保護用穴を開けると、記録不可の状態となる。
図示の大容量FD40は、記憶容量が2種類(例えば、128Mバイトと256Mバイト)ある場合の例を示している。書込み保護用穴の近傍に大容量識別検出用穴45が穿設されている。この大容量識別検出用穴45は大容量FD40と通常容量FDとを識別するためのものである。さらに、種類識別用検出穴46が大容量識別検出用穴45と共に書込み保護用穴の近傍に選択的に穿設される。この種類識別用検出穴46は大容量FD40の種類を識別するためのものであり、この有無によって大容量FD40の種類を識別可能とする。例えば、記録容量が128Mバイトの大容量FDの場合には、そのケース42に種類識別用検出穴46を穿設せず、記録容量が256Mバイトの大容量FDの場合には、そのケース42に種類識別用検出穴46を穿設するようにすれば良い。
図2に戻って、高密度型FDDでは、さらに、メインフレーム11の裏面側に設けられたプリント配線基板(図示せず)上に、挿入方向後端の左側角部にスイッチユニット50が搭載されている。スイッチユニット50はプッシュスイッチから成る。スイッチユニット50は、書込み保護用穴、大容量識別検出用穴45、および種類識別検出用穴46を検出するためのものである。
詳細に説明すると、スイッチユニット50は書込み制御スイッチ51と大容量識別スイッチ52と種類識別スイッチ53とを備えている。書込み制御スイッチ51は、書込み保護用穴の開閉状態を検出するためのスイッチで、書込み保護用穴の対応位置に設けられている。大容量識別スイッチ52は、挿入されたFDが大容量FD40であるか通常容量FDであるかを識別検出するためのスイッチで、大容量識別検出用穴45の対応位置に設けられている。種類識別スイッチ53は、種類識別検出用穴46に有無を検出するためのスイッチで、種類識別検出用穴46の対応位置に設けられている。
また、図示はしないが、スピンドルモータ100のステータには、その回転速度を検出するための周波数発生パターン(以下、FGパターンと略称する)が配設されている。このFGパターンは、スピンドルモータ100のスピンドルシャフト104が1回転する間に60個のパルスをもつFG信号を発生する。周知のように、300rpmは5Hz/rev に等しく、3600rpmは60Hz/rev に等しい。したがって、通常容量FDの磁気ディスク媒体がスピンドルモータ100によってその規定の回転速度である300rpmで回転していると、FGパターンは300HzのFG信号を発生する。同様に、大容量FD40の磁気ディスク媒体がスピンドルモータ100によってその規定の回転速度である3600rpmで回転していると、FGパターンは3600HzのFG信号を発生する。
図5にスピンドルモータ100の駆動を制御する制御装置60を示す。制御装置60は、スイッチユニット50からの検出信号を受けて、後述するように低速度選択信号SL および高速度選択信号SH のいずれか一方を選択的に出力する論理回路61と、1MHzのクロック周波数をもつクロック信号CLK を発生するクロック発生回路62と、クロック信号CLK とFG信号と低速度選択信号SL および高速度選択信号SH とに基づいてスピンドルモータ100を駆動するスピンドルモータドライバ63とを有する。
低速度選択信号SL は、挿入されたFDの磁気ディスク媒体を低速度(300rpm又は360rpm)で回転させることを指示する信号であり、高速度選択信号SH は、挿入されたFDの磁気ディスク媒体を高速度(3600rpm)で回転させることを指示する信号である。
スピンドルモータドライバ63は位相同期回路(PLL)631と駆動トランジスタ632とから構成される。位相同期回路631はクロック信号CLK を分周する分周器(図示せず)を含む。低速度選択信号SL に応答して、分周器は1MHzのクロック周波数をもつクロック信号CLK を分周周波数が300Hz又は360Hzの分周信号に分周する。同様に、高速度選択信号SH に応答して、分周器は1MHzのクロック周波数をもつクロック信号CLK を分周周波数が3600Hzの分周信号に分周する。位相同期回路631はFG信号とこの分周信号とを比較して、これの位相差を表す制御信号を出力する。この制御信号に基づいて、駆動トランジスタ632はスピンドルモータ100を駆動する。すなわち、スピンドルモータドライバ63は、FG信号の周波数が分周信号の分周周波数と一致するように、スピンドルモータ100を駆動する。
図1を参照して、本発明の一実施形態によるスピンドルモータ駆動方法及びディスクチャッキング方法について説明する。
最初に、高密度型FDDに大容量FD40が挿入されて、大容量FD40を駆動する場合の動作について説明する。大容量FD40が高密度型FDDに挿入されると、大容量FD40を保持しているディスクホルダ(図示せず)が降下して、大容量FD40に対して下向きの荷重を加える。これにより、スピンドルモータ100のスピンドルシャフト104が大容量FD40のディスクハブ43に穿設されたディスク中心穴43aに遊貫された状態で、大容量FD40のディスクハブ43がディスクテーブル12と機械的に接触し、上下一対の磁気ヘッドによって磁気ディスク媒体41は挟持される。と同時に、スイッチユニット50によって挿入されたFDが大容量FD40であることが識別検出され、スイッチユニット50は大容量FD40を識別検出したことを示す検出信号を論理回路61へ送出する。
論理回路61は、上記検出信号により、挿入されたFDが大容量FDであると判断した後(ステップS1のYES)、変数nに初期値として1を代入する(ステップS2)。そして、論理回路61は低速度選択信号SL を位相同期回路631へ送出する(ステップS3)。この低速度選択信号SL に応答して、スピンドルモータドライバ63はスピンドルモータ100を300rpm又は360rpmの低速度で回転させるように駆動する。
引き続いて、論理回路61は所定時間(例えば、500msec)経過したか否かを判断する(ステップS4)。この所定時間の間に、ディスクテーブル12がスピンドルモータ100によって低速度で回転するので、スピンドルモータ100のチャッキングピン108が大容量FD40のディスクハブ43に穿設されたチャッキング穴43b内に遊貫される場合が多い。この場合、チャッキングピン108はチャッキング穴43b内に遊貫されるだけであり、この時点では、ディスクハブ43とディスクテーブル12とのチャッキングは確実に行われないことである。何故ならば、前述したように、大容量FD40は、通常容量FDとは異なり、ケース42内に磁気ディスク媒体41に対して負荷を加えるリフタのような手段を持っていないからである。
所定時間経過した後(ステップS4のYES)、論理回路61は高速度選択信号SH を位相同期回路631へ送出する(ステップS5)。この高速度選択信号SH に応答して、スピンドルモータドライバ63はスピンドルモータ100を3600rpmの高速度で回転させるように駆動する。
スピンドルモータ100が高速度選択信号SH に応答後、300rpm又は360rpmの低速度から所定の急激な加速(例えば3秒以内に3600rpmに達する)により、3600rpmの高速度の回転まで変化する過程において、ディスクテーブル12が図3の矢印eの方向に回転する。このことにより、もしチャッキングピン108がチャッキング穴43b内に遊貫されていれば、チャッキングピン108がテーブル側駆動用長穴12aの傾斜部12bに沿うようにディスクテーブル12の半径方向外側方向に移動し、ディスクハブ43のチャッキング穴43bの半径方向外側の角部43cにチャッキングピン108が当接される。これにより、ディスクハブ43とディスクテーブル12とのチャッキングが確実に行われる。
本実施の形態では、ディスクハブ43とディスクテーブル12とのチャッキングをより確実に行わせるために、上述した処理を2回以上繰り返す。すなわち、論理回路61は変数nがN(Nは2以上の整数)に等しいか否かを判断する(ステップS6)。変数nがNに等しくなければ、論理回路61は変数nを1だけインクリメントして(ステップS7)、ステップS3に戻る。
このように、本実施の形態では、初期回転スタート時は、低速度でスピンドルモータ100を回転した後に、急激な加速力を持ってスピンドルモータ100を高速度まで回転させるという工程を少なくとも2回繰り返すことにより、大容量FD40のディスクハブ43を、磁気ディスク媒体の回転初期時により確実にチャッキングすることができる。
なお、挿入されたFDが通常容量FDの場合には、それがスイッチユニット50によって識別検出され、スイッチユニット50は通常容量FDを識別検出したことを示す検出信号を論理回路61へ送出する。
論理回路61は、この検出信号により、挿入されたFDが通常容量FDであると判断する(ステップS1のNO)。そして、論理回路61は低速度選択信号SL を位相同期回路631へ送出する(ステップS8)。この低速度選択信号SL に応答して、スピンドルモータドライバ63はスピンドルモータ100を300rpm又は360rpmの低速度で回転させるように駆動する。ここで注意してもらいたいのは、通常容量FDは、前述したように、ケース内にその磁気ディスク媒体に対して負荷を加えるリフタを持っているので、300rpm又は360rpmの低速度でもチャッキングが確実に行われることである。
なお、上記実施の形態では、スピンドルモータ100の速度切換えを位相同期回路631の分周比を切り替えることによって行っているが、クロック発生器62のクロック周波数を切り替えることによっても行うことができる。また、位相同期回路として低速度用位相同期回路と高速度用位相同期回路の2つ用意し、これらをスイッチにより切り替えて選択するようにしても良い。
また、上記実施の形態では、ステップS4において所定時間経過したか否かを判断しているが、この代わりに、ディスクテーブル12が1回転したか否かを判断しても良い。
本発明の一実施の形態によるスピンドルモータ駆動方法及びディスクチャッキング方法を示すフローチャートである。 本発明に係るスピンドルモータ駆動方法及びディスクチャッキング方法が適用される高密度型フレキシブルディスクドライブを示す平面図である。 図2に示した高密度型フレキシブルディスクドライブに使用されるスピンドルモータを詳細に示す図で、(A)は平面図、(B)はロータ側をC−C線で、ステータ側をD−D線で切った断面図である。 図2に示した高密度型フレキシブルディスクドライブでアクセスされる大容量フレキシブルディスクを裏面側から見た平面図である。 図3に示したスピンドルモータの駆動を制御する制御装置を、スピンドルモータおよびスイッチユニットと共に示すブロック図である。
符号の説明
12 ディスクテーブル
12a テーブル側駆動用長穴
12b 傾斜部
40 大容量フレキシブルディスク
43 ディスクハブ
43a ディスク中心穴
43b チャッキング穴
43c 角部
50 スイッチユニット
60 制御装置
61 論理回路
62 クロック発生器
63 スピンドルモータドライバ
100 スピンドルモータ
104 スピンドルシャフト
108 チャッキングピン

Claims (7)

  1. 記録再生時に低速度で回転するフレキシブルディスクの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行う場合と、高速度で回転するフレキシブルディスクの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行う場合とがあるフレキシブルディスクドライブに用いられるスピンドルモータによって、前記磁気ディスク媒体を回転駆動する方法であって、
    前記フレキシブルディスクを前記高速度で回転させる場合には、前記磁気ディスク媒体の回転スタート時に、前記高速度より低い前記低速度でスピンドルモータを回転する第1のステップと、
    該第1のステップに引き続いて、前記フレキシブルディスクのディスクハブに対するチャッキングがなされた後に、前記スピンドルモータを前記高速度で回転する第2のステップとを含むFDD用スピンドルモータ駆動方法。
  2. 前記高速度が前記低速度の10倍以上の速度であること、を特徴とする請求項1に記載のFDD用スピンドルモータ駆動方法。
  3. 前記高速度の回転数が3600rpmで、前記低速度の回転数が300rpm又は360rpmであること、を特徴とする請求項2に記載のFDD用スピンドルモータ駆動方法。
  4. 前記第2のステップは、前記低速度から所定の急激な加速により前記高速度に立ち上げること、を特徴とする請求項1に記載のFDD用スピンドルモータ駆動方法。
  5. 記録再生時に低速度で回転するフレキシブルディスクの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行う場合と、高速度で回転するフレキシブルディスクの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行う場合とがあるフレキシブルディスクドライブのディスクチャッキング方法であって、
    前記フレキシブルディスクを前記高速度で回転させる場合には、前記磁気ディスク媒体の回転スタート時に、前記高速度より低い前記低速度で前記スピンドルモータを回転する第1のステップと、
    該第1のステップに引き続いて、前記フレキシブルディスクのディスクハブに対するチャッキングがなされた後に、前記スピンドルモータを前記低速度から所定の急激な加速により前記高速度まで立ち上げる第2のステップとを含み、
    前記所定の急激な加速により、チャッキングピンをディスクテーブル内のテーブル側駆動用長孔の傾斜部に沿って半径方向外側に移動させて、前記チャッキングピンが前記ディスクハブのチャッキング穴の半径方向外側の角部に当接し、これにより、前記ディスクハブと前記ディスクテーブルとのチャッキングを確実に行うこと、を特徴とするFDDのディスクチャッキング方法。
  6. 記録再生時に低速度で回転するフレキシブルディスクの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行う場合と、高速度で回転するフレキシブルディスクの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行う場合とがあるフレキシブルディスクドライブにおいて、
    前記フレキシブルディスクを前記高速度で回転させる場合には、前記磁気ディスク媒体の回転スタート時に、前記高速度より低い前記低速度でスピンドルモータを回転する回転起動手段と、
    該回転起動手段による回転起動に引き続いて、前記フレキシブルディスクのディスクハブに対するチャッキングがなされた後に、前記スピンドルモータを前記高速度で回転する高速度回転手段とを含むFDD。
  7. 記録再生時に低速度で回転するフレキシブルディスクの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行う場合と、高速度で回転するフレキシブルディスクの磁気ディスク媒体に対してデータの記録再生を行う場合とがあるフレキシブルディスクドライブに用いられるスピンドルモータによって、前記磁気ディスク媒体を回転駆動するフレキシブルディスクドライブ用スピンドルモータ駆動回路であって、
    前記フレキシブルディスクを前記高速度で回転させる場合には、前記磁気ディスク媒体の回転スタート時に、前記高速度より低い前記低速度でスピンドルモータを回転する回転起動回路と、
    該回転起動回路による回転起動に引き続いて、前記フレキシブルディスクのディスクハブに対するチャッキングがなされた後に、前記スピンドルモータを前記高速度で回転する高速度回転回路とを含むFDD用スピンドルモータ駆動回路。

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