JP2004342965A - レーザ発振装置およびレーザ加工機 - Google Patents

レーザ発振装置およびレーザ加工機 Download PDF

Info

Publication number
JP2004342965A
JP2004342965A JP2003140146A JP2003140146A JP2004342965A JP 2004342965 A JP2004342965 A JP 2004342965A JP 2003140146 A JP2003140146 A JP 2003140146A JP 2003140146 A JP2003140146 A JP 2003140146A JP 2004342965 A JP2004342965 A JP 2004342965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
laser
unit
command value
laser beam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2003140146A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4107158B2 (ja
Inventor
Atsuki Yamamoto
敦樹 山本
Hidefumi Omatsu
英文 尾松
Satoshi Eguchi
聡 江口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2003140146A priority Critical patent/JP4107158B2/ja
Publication of JP2004342965A publication Critical patent/JP2004342965A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4107158B2 publication Critical patent/JP4107158B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Lasers (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)

Abstract

【課題】安定した出力レーザ光を出力するレーザ発振装置および安定した加工が可能なレーザ加工機を比較的安価に、かつ汎用的に提供する。
【解決手段】比較制御部5では、照射指令部4よりの所定レーザ光の出力指令値とパワー検出部3の出力電圧から差動増幅器8により偏差信号を得た後に、加算器9で偏差信号と出力指令値を加算し、出力される。
ただし、比例制御部5のフィードバック切替部10は照射指令部4よりの出力指令値のパワー成分が予め設定された値より低い場合に、前記差動増幅器8と前記加算器9の間にあるスイッチ11を開となしフィードバック制御を無効とする。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はレーザ発振装置およびレーザ加工機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、レーザ発振装置およびレーザ加工機は加工対象物を非接触でかつ熱影響が少なく加工できるという特徴から多様な材質や形状の切断や溶接等に実用され、精密化及び高速化の要望は日々増加の一途にある。
【0003】
以下、図を用いて説明する。
【0004】
図3は従来のレーザ発振装置を示しており、101はレーザ共振器で、レーザ媒質を励起して出力レーザ光106を出力すると共に検出レーザ光107をパワー検出部103に出力する。102は高電圧電源部で、加算器109からの出力を受け高電圧をレーザ共振器101に出力する。パワー検出部103から出力レーザ光106に比例した電圧が差動増幅器108に出力される。
【0005】
105は比較制御部で、差動増幅器108と加算器109とから構成される。差動増幅器108は照射指令部104からの出力指令値とパワー検出部103からの電圧を入力し、加算器109に出力する。加算器109は照射指令部104と差動増幅器108とからの出力を入力し、高電圧電源部102に出力する。
【0006】
以上のように構成されたレーザ発振装置について、その動作を説明する。
【0007】
レーザ共振器101に高電圧電源部102より高電圧を印加することによりレーザ媒質を励起し、レーザ共振器101の出力鏡より、出力レーザ光106が照射される。
【0008】
一方、レーザ共振器101の終端鏡にはレーザ光の約1%前後を透過する性質を有する部分透過鏡が取りつけられており、出力レーザ光106に比例した検出レーザ光107が取り出される。
【0009】
検出レーザ光107はパワー検出部103の入力に取りつけられた積分器に入射し拡散後に、サーモパイルからなるパワー検出器により出力レーザ光106に比例した電圧に変換され、パワー検出部103から比較制御部105に出力される。
【0010】
比較制御部105では、照射指令部104よりの所定レーザ光の出力指令値とパワー検出部103の出力電圧が差動増幅器108に入力されて偏差信号を得た後に、加算器109で差動増幅器108からの偏差信号と照射指令部104からの出力指令値とが加算され、高電圧電源部102に出力される。
【0011】
この比較制御部105の出力信号により、高電圧電源102の出力電圧あるいは出力電流を制御することによりレーザ共振器101を制御して、出力レーザ光106の出力パワーをほぼ一定に保つ(例えば、特許文献1参照)。
【0012】
【特許文献1】
特開2002−237638号公報
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来のレーザ発振装置は、パワー検出部103の応答時間が数msと遅いため、比較制御部105のフィードバック制御応答速度が制約され、照射指令部104よりの出力指令値の変化速度がフィードバック制御応答速度を超える場合には、比較制御部105の出力信号にオーバーシュートやハンチングが発生し、出力レーザ光106の出力パワーの安定性を数十msから数百msの期間、低下させるという課題を有していた。
【0014】
そして近年の精密加工及び高速加工においては、出力レーザ光106の出力パワーの安定性が数十msから数百msの期間、低下する現象が無視できなくなってきている。
【0015】
なお、従来においては、応答時間が数μsと高速なパワー検出部もあるが、高速応答のパワー検出部は一般的に高価でレーザ発振装置およびレーザ加工機への応用には実用的ではない。
【0016】
本発明は、安定した出力レーザ光を出力するレーザ発振装置および安定した加工が可能なレーザ加工機を比較的安価に、かつ汎用的に提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明のレーザ発振装置は、レーザ光の出力指令値を出力する照射指令部と、レーザ光の出力パワーを出力パワー検出値として検出するパワー検出部と、前記出力指令値と前記パワー検出値を比較する比較制御部とを有し、前記比較制御部は比較結果により前記レーザ光の出力のフィードバック制御の有無を制御するもので、この構成により安定した出力レーザ光を出力することができる。
【0018】
また、本発明のレーザ加工機は、加工ワークを乗せる加工テーブルと、前記加工テーブルとレーザ加工トーチの少なくとも一方を移動する駆動手段と、前記駆動手段を制御する数値制御装置と、上記のレーザ発振装置とを備えたもので、この構成により安定した加工が可能となる。
【0019】
【発明の実施の形態】
(実施の形態1)
図1において、1はレーザ共振器で、レーザ媒質を励起して出力レーザ光6を出力すると共に検出レーザ光7をパワー検出部3に出力する。2は高電圧電源部で、加算器9からの出力を受け高電圧をレーザ共振器1に出力する。パワー検出部3から出力レーザ光6に比例した電圧が差動増幅器8に出力される。
【0020】
5は比較制御部で、差動増幅器8,加算器109,フィードバック切替部10およびスイッチ11から構成される。差動増幅器8は、照射指令部4からの出力指令値とパワー検出部3からの電圧を入力し、スイッチ11を経て加算器9に出力する。また、フィードバック切替部10は、照射指令部4からの出力指令値を入力し、設定値によりスイッチ11の開閉を制御する。加算器9は照射指令部4と差動増幅器8とからの出力を入力し、高電圧電源部2に出力する。
【0021】
以上のように構成されたレーザ発振装置について、その動作を説明する。
【0022】
レーザ共振器1は高電圧電源部2より高電圧を印加されることによりレーザ媒質を励起し、レーザ共振器1の出力鏡より、出力レーザ光6が照射される。
【0023】
一方、レーザ共振器1の終端鏡にはレーザ光の約1%前後を透過する性質を有する部分透過鏡が取りつけられており、出力レーザ光6に比例した検出レーザ光7が取り出される。
【0024】
パワー検出部3は、例えばサーモパイルからなる微少パワー検出器などで構成されていて、図示しない積分球の出力ポートからのレーザ光に比例した電圧を出力する。
【0025】
検出レーザ光7はパワー検出部3に入力し、レーザ光に比例した電圧に変換されて出力する。
【0026】
比較制御部5では、照射指令部4よりの所定レーザ光の出力指令値とパワー検出部3の出力電圧から差動増幅器8により偏差信号を得た後に、加算器9で偏差信号と出力指令値を加算し、出力される。
【0027】
ここで、比例制御部5の一部を構成するフィードバック切替部10は、入力した照射指令部4よりの出力指令値であるレーザ出力のパワー指令値が、予め設定された値以上の場合に、差動増幅器8と加算器9の間にあるスイッチ11を閉となしフィードバック制御を有効とする。
【0028】
また、フィードバック切替部10は、入力した照射指令部4よりの出力指令値であるレーザ出力のパワー指令値が、予め設定された値未満の場合に、差動増幅器8と加算器9の間にあるスイッチ11を開となしフィードバック制御を無効とする。
【0029】
この理由として、出力レーザ光6の出力パワーを大きくする場合、レーザ媒質を励起するための注入エネルギーを増加させるが、ガスレーザなどの放電励起では注入エネルギーが増加すると放電が不安定となり、レーザ光6の出力パワー安定化のためフィードバック制御を必要とするためである。そして、出力パワーが大きい場合、比較制御部5の出力信号に発生するオーバーシュートやハンチングは、出力パワーに比較すると小さく無視できるため、出力レーザ光6の出力パワーの安定性を損なうことはない。
【0030】
また、出力レーザ光6の出力パワーが小さい場合、励起のための注入エネルギーが小さいため、ガスレーザなどの放電励起でも放電が安定しており、フィードバック制御を無効としても、ほぼ安定した出力レーザ光6の出力パワーが得られる。
【0031】
この比較制御部5の出力信号により、高電圧電源2の出力電圧あるいは出力電流を制御して、出力レーザ光6の出力パワーをほぼ一定に保持する。
【0032】
なお、前記はガスレーザを例に説明したが、適切であればYAGレーザなどいかなる発振器を用いても良い。
【0033】
また、上記では、フィードバック切替部10は、入力した照射指令部4よりの出力指令値であるレーザ出力のパワー指令値が、予め設定された値以上の場合にフィードバック制御を有効にして、設定された値未満の場合にフィードバック制御を無効にすることを説明したが、種々の状況で、入力した照射指令部4よりの出力指令値であるレーザ出力のパワー指令値が、予め設定された値を超えた場合にフィードバック制御を有効にして、設定された値以下の場合にフィードバック制御を無効にしてもよい。
【0034】
以上のように、照射指令部4からの出力指令値であるレーザ出力のパワー指令値が、予め設定された値を超えた場合には、差動増幅器8と加算器9の間にあるスイッチ11を閉となしフィードバック制御を行い、照射指令部4からの出力指令値であるレーザ出力のパワー指令値が、予め設定された値以下の場合には、差動増幅器8と加算器9の間にあるスイッチ11を開となしフィードバック制御を行わないように制御することにより、出力指令値であるレーザ出力のパワー指令値によらず、安定した出力レーザ光を出力することができるのである。
【0035】
(実施の形態2)
本実施の形態において、実施の形態1と同じ構成については同じ符合を付し、その説明を省略する。
【0036】
次に動作について説明する。
【0037】
本実施の形態において、実施の形態1と異なる動作は、比例制御部5のフィードバック切替部10は、照射指令部4よりの出力指令値であるレーザ出力のパルス周波数成分が予め設定された値以下の場合に、差動増幅器8と加算器9の間にあるスイッチ11を閉となしフィードバック制御を有効とし、照射指令部4よりの出力指令値であるレーザ出力のパルス周波数成分が予め設定された値より高い場合に、差動増幅器8と加算器9の間にあるスイッチ11を開となしフィードバック制御を無効とする点である。
【0038】
出力レーザ光6がパルス出力での加工用途として、出力レーザ光6の出力周波数が低い場合は加工ワークの厚みが厚い加工用途に主に使用され加工速度が比較的低く、この場合は出力レーザ光6の平均出力パワーの長時間安定性が求められるため、フィードバック制御を有効とする。この理由は、比較制御部5の出力信号に発生するオーバーシュートやハンチングの加工結果への影響は加工速度が低いため無視できるからである。
【0039】
また、出力レーザ光6の出力周波数が高い場合は、加工ワークの厚みが薄い加工用途に主に使用され加工速度は高く、この場合は比較制御部5の出力信号に発生するオーバーシュートやハンチングが加工開始の加工面を乱すことがあるため、フィードバック制御を無効として、比較制御部5の出力信号に発生するオーバーシュートやハンチングを防止する。
【0040】
以上のように、照射指令部4からの出力指令値であるレーザ出力のパルス周波数成分が、予め設定された値以下の場合には、差動増幅器8と加算器9の間にあるスイッチ11を閉となしフィードバック制御を行い、照射指令部4からの出力指令値であるレーザ出力のパルス周波数成分が、予め設定された値より高い場合には、差動増幅器8と加算器9の間にあるスイッチ11を開となしフィードバック制御を行わないように制御することにより、出力指令値であるレーザ出力のパルス周波数成分によらず加工用途に適した、安定した出力レーザ光を出力することができるのである。
【0041】
(実施の形態3)
本実施の形態において、実施の形態1と同じ構成については同じ符合を付し、その説明を省略する。
【0042】
次に動作について説明する。
【0043】
本実施の形態において、実施の形態1と異なる動作は、比例制御部5のフィードバック切替部10は、照射指令部4よりの出力指令値であるレーザ出力のパルスデューティ成分が予め設定された値以上の場合に、差動増幅器8と加算器9の間にあるスイッチ11を閉となしフィードバック制御を有効とし、照射指令部4よりの出力指令値であるレーザ出力のパルスデューティ成分が予め設定された値より低い場合に、差動増幅器8と加算器9の間にあるスイッチ11を開となしフィードバック制御を無効とする点である。ここで、パルスデューティ成分が低い状態ということは、出力レーザ光6の出力期間が停止期間に比較して短いことを意味する。
【0044】
出力レーザ光6がパルス出力での加工用途として、出力レーザ光6の出力デューティが高い場合は切断加工や溶接加工に主に使用され加工速度が比較的低く、この場合は出力レーザ光6の平均出力パワーの長時間安定性が求められるためフィードバック制御を有効とする。この理由は、比較制御部5の出力信号に発生するオーバーシュートやハンチングの加工結果への影響は加工速度が低いため無視できるからである。
【0045】
また、出力レーザ光6の出力デューティが低い場合はスクライブ加工などに使用されることがあり、この場合はパルス出力の瞬時のピーク値が一定であることが要求されるため、フィードバック制御を無効として比較制御部5の出力信号に発生するオーバーシュートやハンチングを防止するのである。
【0046】
以上のようにレーザ発振装置を構成することにより、出力指令値であるレーザ出力のパルスデューティ成分によらず加工用途に適した、安定した出力レーザ光を出力することができる。
【0047】
(実施の形態4)
図2において、20は加工ワーク、21は加工テーブル、22はレーザ加工トーチ、23はサーボモータ、24はボールネジ、25は数値制御装置、26はレーザ発振装置を示す。
【0048】
以上のように構成されたレーザ加工機について、その動作を説明する。
【0049】
加工ワーク20を加工テーブル21に固定する。レーザ加工トーチ22は加工ワーク20に対し相対的に3次元の移動を可能にする3軸の駆動手段であるサーボモータ23とボールネジ24によって数値制御装置25より位置を制御される。レーザ発振装置26より出力されたレーザ光28は全反射ミラー27などを経由しレーザ加工トーチ22に導かれる。レーザ光28はレーザ加工トーチ22の集光レンズにより加工ワーク20上に集光され切断加工や溶接加工、スクライブ加工などを実現する。
【0050】
レーザ発振装置25に、実施の形態1〜3によるレーザ発振装置を用いる。
【0051】
以上のようにレーザ加工機を構成することにより、加工ワーク20の材質や、加工方法によらず1台のレーザ加工機で安定した加工を行うことができる。
【0052】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、比例制御部は照射指令部よりの出力指令値のパワー成分によって、フィードバック制御の有無を切り替えることにより、出力指令値のパワー成分によらず、安定した出力レーザ光を出力することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1〜3における構成図
【図2】同実施の形態4における構成図
【図3】従来のレーザ発振装置における構成図
【符号の説明】
3 パワー検出部
4 照射指令部
5 比例制御部
21 加工テーブル
22 レーザ加工トーチ
23 サーボモータ
24 ボールネジ
25 数値制御装置
26 レーザ発振装置

Claims (5)

  1. レーザ光の出力指令値を出力する照射指令部と、レーザ光の出力パワーを出力パワー検出値として検出するパワー検出部と、前記出力指令値と前記パワー検出値を比較する比較制御部とを有し、前記比較制御部は比較結果により前記レーザ光の出力のフィードバック制御の有無を制御するレーザ発振装置。
  2. 照射指令部からの出力指令値がレーザ出力のパワー指令値である請求項1記載のレーザ発振装置。
  3. 照射指令部からの出力指令値がレーザ出力のパルス周波数成分である請求項1記載のレーザ発振装置。
  4. 照射指令部からの出力指令値がレーザ出力のパルスデューティ成分である請求項1記載のレーザ発振装置。
  5. 加工ワークを乗せる加工テーブルと、前記加工テーブルとレーザ加工トーチの少なくとも一方を移動する駆動手段と、前記駆動手段を制御する数値制御装置と、請求項1から4のいずれかに記載のレーザ発振装置とを備えたレーザ加工機。
JP2003140146A 2003-05-19 2003-05-19 レーザ発振装置およびレーザ加工機 Expired - Fee Related JP4107158B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003140146A JP4107158B2 (ja) 2003-05-19 2003-05-19 レーザ発振装置およびレーザ加工機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003140146A JP4107158B2 (ja) 2003-05-19 2003-05-19 レーザ発振装置およびレーザ加工機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2004342965A true JP2004342965A (ja) 2004-12-02
JP4107158B2 JP4107158B2 (ja) 2008-06-25

Family

ID=33528946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003140146A Expired - Fee Related JP4107158B2 (ja) 2003-05-19 2003-05-19 レーザ発振装置およびレーザ加工機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4107158B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2138909A2 (en) 2004-11-26 2009-12-30 NTT DoCoMo, Inc. Image display apparatus and three-dimensional image display apparatus
JP2017059556A (ja) * 2015-09-14 2017-03-23 パナソニックIpマネジメント株式会社 レーザ発振装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2138909A2 (en) 2004-11-26 2009-12-30 NTT DoCoMo, Inc. Image display apparatus and three-dimensional image display apparatus
JP2017059556A (ja) * 2015-09-14 2017-03-23 パナソニックIpマネジメント株式会社 レーザ発振装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4107158B2 (ja) 2008-06-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0445297B1 (en) Laser machining method
US3588440A (en) Laser combination energy system
WO2009016645A2 (en) Method and apparatus for sheet metal cutting by fiber laser with liner motor
JP2766389B2 (ja) レーザ加工方法
JP6227586B2 (ja) 複数の運転モードで動作するレーザ加工システム
JP3407715B2 (ja) レーザ加工装置
KR0167091B1 (ko) 레이저 가공 방법
JP4107158B2 (ja) レーザ発振装置およびレーザ加工機
JPH067973A (ja) レーザ加工装置
JP2000351087A (ja) レーザ加工機およびその数値制御装置ならびにレーザ加工機の制御方法
JP3487404B2 (ja) 半導体レーザ励起qスイッチ発振固体レーザ装置
JPS60255295A (ja) 自動レ−ザ加工機
JP2000216457A (ja) レ―ザ加工装置及び調整方法
JPH0557469A (ja) レーザ加工方法
JP3467965B2 (ja) レーザ加工装置
JP2017119389A (ja) レーザ加工装置
JPH05220591A (ja) レーザ加工機の電気シャツタ方法
JPH01170590A (ja) レーザ加工機
JP3281033B2 (ja) プラズマ加工機
JPH02126691A (ja) Co↓2ガスレーザ制御装置
JPH05138380A (ja) レーザ穴あけ方法及び装置
JPS61219492A (ja) レ−ザ加工制御装置
JPH1094887A (ja) レーザ加工システムの定温化方法
JPH04284993A (ja) レーザ加工装置
JPH01170589A (ja) レーザ加工機

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050905

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20051013

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071015

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071023

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071225

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080311

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080324

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110411

Year of fee payment: 3

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4107158

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110411

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120411

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130411

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130411

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140411

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees