JPS60255295A - 自動レ−ザ加工機 - Google Patents
自動レ−ザ加工機Info
- Publication number
- JPS60255295A JPS60255295A JP59108651A JP10865184A JPS60255295A JP S60255295 A JPS60255295 A JP S60255295A JP 59108651 A JP59108651 A JP 59108651A JP 10865184 A JP10865184 A JP 10865184A JP S60255295 A JPS60255295 A JP S60255295A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- laser
- machining
- workpiece
- plate thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/14—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring using a fluid stream, e.g. a jet of gas, in conjunction with the laser beam; Nozzles therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/083—Devices involving movement of the workpiece in at least one axial direction
- B23K26/0853—Devices involving movement of the workpiece in at least two axial directions, e.g. in a plane
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/14—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring using a fluid stream, e.g. a jet of gas, in conjunction with the laser beam; Nozzles therefor
- B23K26/1462—Nozzles; Features related to nozzles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、被加工物の種類に応じて自動的に適切な加
工条件を設定し、かつ制御することができる自動レーザ
加工(・」に関するものである。
工条件を設定し、かつ制御することができる自動レーザ
加工(・」に関するものである。
第4図は従来のレーザ加工機を示す概略構成図である。
図において(1)はレーザ光(2)を出力するレーザ発
振器、(3)はレーザ光(2)を集光するレンズ(4)
及び加工ガスを供給するノズル(5)を有する加工ヘッ
ド、(6)は安全のためビームダクト(7)を通るレー
ザ光(2)の方向を変えて加工ヘッド(3)に入射させ
るベンドミラー、(8)は加工ガスをレギュレータ(9
)、電磁弁001を介してノズル(5)に供給するため
の加工ガス貯蔵ボンベである。01)は被加工物、(1
2+は被加工物01)を載置した加工テーブル、03、
(13A)は加工テーブル0渇を任意の位置に移動させ
るサーボモータ、0(イ)は加工テーブル02の移動位
置を指令し、サーボモータ(121,(12A)の動作
信号を出力する数値制御装置である。
振器、(3)はレーザ光(2)を集光するレンズ(4)
及び加工ガスを供給するノズル(5)を有する加工ヘッ
ド、(6)は安全のためビームダクト(7)を通るレー
ザ光(2)の方向を変えて加工ヘッド(3)に入射させ
るベンドミラー、(8)は加工ガスをレギュレータ(9
)、電磁弁001を介してノズル(5)に供給するため
の加工ガス貯蔵ボンベである。01)は被加工物、(1
2+は被加工物01)を載置した加工テーブル、03、
(13A)は加工テーブル0渇を任意の位置に移動させ
るサーボモータ、0(イ)は加工テーブル02の移動位
置を指令し、サーボモータ(121,(12A)の動作
信号を出力する数値制御装置である。
従来のレーザ加工機は上記のように構成され、被加工物
(11)の板厚、材質及び切断、溶接、熱処理等の加工
方法に応じてレーザ発振器(1)の発振方法(連続又は
パルス)、出力を手動で設定する。また加工ヘッド(3
)に設けられたレンズ(4)の焦点位置を上記条件によ
り決定し、手動で焦点位置合わせを行ない、さらに加工
ガスの種類及びガス圧力を手動で設定する。例えば被加
工物0υに穴明は加工するときは、レーザ発振器(1)
の発振方法をパルス発振にすると共に、加工ガスの圧力
を所定の圧力に設定する。
(11)の板厚、材質及び切断、溶接、熱処理等の加工
方法に応じてレーザ発振器(1)の発振方法(連続又は
パルス)、出力を手動で設定する。また加工ヘッド(3
)に設けられたレンズ(4)の焦点位置を上記条件によ
り決定し、手動で焦点位置合わせを行ない、さらに加工
ガスの種類及びガス圧力を手動で設定する。例えば被加
工物0υに穴明は加工するときは、レーザ発振器(1)
の発振方法をパルス発振にすると共に、加工ガスの圧力
を所定の圧力に設定する。
上記のようにレーザ発振器(1)の発振方法、加工ヘッ
ド(3)の位置を設定した後レーザ光(2)を集光し被
加工物aυを所定の形状となるように移動させながら加
工を行なっている。
ド(3)の位置を設定した後レーザ光(2)を集光し被
加工物aυを所定の形状となるように移動させながら加
工を行なっている。
従来のレーザ加工機は上記のように構成されているので
、被加工物(11)の板厚、材質、加工方法に応じてレ
ーザ発振器(1)の出力、加工ヘッド(3)の被加工物
0υに対する位置、加工ガスの設定及び調整を手動で行
なう必要があり、高精度、高速度の加工を行なうことが
容易でないという問題点があった。
、被加工物(11)の板厚、材質、加工方法に応じてレ
ーザ発振器(1)の出力、加工ヘッド(3)の被加工物
0υに対する位置、加工ガスの設定及び調整を手動で行
なう必要があり、高精度、高速度の加工を行なうことが
容易でないという問題点があった。
この発明は上記のような従来のものの問題点を改善する
ためになされたものであり、被加工物の板厚、材質、加
工方法を設定することにより、あらかじめ記憶された板
厚等の内容により、レーザ発振方法、レーザ出力、焦点
位置合せ、加工ガスの種類、圧力等の加工条件を自動的
に設定調整して高精度、高速度で被加工物の加工を行な
う自動レーザ加工機を提案するものである。
ためになされたものであり、被加工物の板厚、材質、加
工方法を設定することにより、あらかじめ記憶された板
厚等の内容により、レーザ発振方法、レーザ出力、焦点
位置合せ、加工ガスの種類、圧力等の加工条件を自動的
に設定調整して高精度、高速度で被加工物の加工を行な
う自動レーザ加工機を提案するものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体構成図であり、
図において、(1)〜(7)及びaυ〜Oaは上記従来
装置と同一のものである。(8A)、 (8B)、 (
8C)は各々加工ガス酸素、窒素、アルゴンを貯蔵する
加工ガスボンベ、(9A)、 (9B)、 (9C)は
各々の加工ガス供給配管に設けられたレギュレータ、(
10A)、 (10B)。
図において、(1)〜(7)及びaυ〜Oaは上記従来
装置と同一のものである。(8A)、 (8B)、 (
8C)は各々加工ガス酸素、窒素、アルゴンを貯蔵する
加工ガスボンベ、(9A)、 (9B)、 (9C)は
各々の加工ガス供給配管に設けられたレギュレータ、(
10A)、 (10B)。
(10C)は加工ガス供給用の電磁弁であり、これらで
加工ガス供給装置を構成している。0])は被加工物(
11)の板厚を設定する板厚設定器、(2湯は切断、溶
接、熱処理等被加工物0υの加工方法を設定する加工方
法設定器、(23)は被加工物θυの材質を設定する加
工材質設定器である。(24)は加工条件制御用マイク
ロコンピュータ(以下、マイクロコンピュータという。
加工ガス供給装置を構成している。0])は被加工物(
11)の板厚を設定する板厚設定器、(2湯は切断、溶
接、熱処理等被加工物0υの加工方法を設定する加工方
法設定器、(23)は被加工物θυの材質を設定する加
工材質設定器である。(24)は加工条件制御用マイク
ロコンピュータ(以下、マイクロコンピュータという。
)であり、上記板厚設定器0υ、加工方法設定器(2湯
及び加工材質設定器(ハ)からの入力信号をデジタル信
号に変換するA/Dコンバータ0])と、A/Dコンバ
ータC311の出力を受ける入力回路02と、加工条件
を決定するためのレーザ出力、加工速嵐加工方法等の内
容を記憶しているROMC13と、入力回路(3渇から
の入力する板厚、加工方法、加工材質の信号とROMC
33)に記憶されている内容により加工条件を演算して
決定するcpu(3伯と、CPU0aで決定された加工
条件を出力する出力回路0ωと、この出力回路09の出
力信号をアナログ信号に変換するD/Aコンバータ(力
とを有している。(3′?)は数値制御装置αaから出
力する加工形状及びCP U C34)で決定した加工
条件を記憶しておくRAMである。
及び加工材質設定器(ハ)からの入力信号をデジタル信
号に変換するA/Dコンバータ0])と、A/Dコンバ
ータC311の出力を受ける入力回路02と、加工条件
を決定するためのレーザ出力、加工速嵐加工方法等の内
容を記憶しているROMC13と、入力回路(3渇から
の入力する板厚、加工方法、加工材質の信号とROMC
33)に記憶されている内容により加工条件を演算して
決定するcpu(3伯と、CPU0aで決定された加工
条件を出力する出力回路0ωと、この出力回路09の出
力信号をアナログ信号に変換するD/Aコンバータ(力
とを有している。(3′?)は数値制御装置αaから出
力する加工形状及びCP U C34)で決定した加工
条件を記憶しておくRAMである。
CωはマイクロコンピュータCaからの加工条件の出力
を受けて加工ヘッド(3)の焦点合せを行なう焦点合せ
手段であり、サーボモータ(25A)により加工ヘッド
(3)の位置を調整する。00は加工開始位置を定める
穴明けを判定する穴明は判断器であり、音叉は光の反射
で穴明は終了を検出する検出センサ(2′6の信号を入
力し、穴明は終了信号をマイクロコンピュータC24)
に入力する。(至)は被加工物Qηの板厚を自動的に検
出する板厚検出器であり、検出した板厚を板厚設定器(
21)に入力する。f2□□□はパワーフンFローラで
あり、マイクロコンピュータCI’4)から出力される
レーザ発振器(1)のレーザ出力信号を、加工テーブル
αりのサーボモータ(131,(13A)の速度信号に
応じて比例制御しする。例えば形状切断を行なう場合、
エツジ部加工に際し、サーボモータ(1皺。
を受けて加工ヘッド(3)の焦点合せを行なう焦点合せ
手段であり、サーボモータ(25A)により加工ヘッド
(3)の位置を調整する。00は加工開始位置を定める
穴明けを判定する穴明は判断器であり、音叉は光の反射
で穴明は終了を検出する検出センサ(2′6の信号を入
力し、穴明は終了信号をマイクロコンピュータC24)
に入力する。(至)は被加工物Qηの板厚を自動的に検
出する板厚検出器であり、検出した板厚を板厚設定器(
21)に入力する。f2□□□はパワーフンFローラで
あり、マイクロコンピュータCI’4)から出力される
レーザ発振器(1)のレーザ出力信号を、加工テーブル
αりのサーボモータ(131,(13A)の速度信号に
応じて比例制御しする。例えば形状切断を行なう場合、
エツジ部加工に際し、サーボモータ(1皺。
(13A)の速度指令の変化に共なう速度の加減速に応
じて、レーザ発振器(1)のレーザ出力を制御す4次に
上記実施例により被加工物を切断する一合の 動作を第
2図及び第3図を参照しながら説明する。第2図は上記
実施例により被加工物を切断する場合のフローチャート
、第6図は数値制御装置OJに記憶されている加工図形
パターン図を示す。
じて、レーザ発振器(1)のレーザ出力を制御す4次に
上記実施例により被加工物を切断する一合の 動作を第
2図及び第3図を参照しながら説明する。第2図は上記
実施例により被加工物を切断する場合のフローチャート
、第6図は数値制御装置OJに記憶されている加工図形
パターン図を示す。
まず、ステップ噸で自動レーザ加工機をスタートさせる
。ステップ(101)で、数値制御装置aaに記憶され
ている例えば第3図に示したような加工図形6のをマイ
クロコンピュータ(24)に入力し、RAM (36)
に記憶する。ステップ(102)〜ステップ(104)
で加工方法、被加工物(11)の板厚、材質を各々加工
方法設定器(2湯、板厚設定器0υ、加工材質設定器(
ハ)に手動で設定してマイクロコンピュータ(24)に
入力する。板厚設定器(21)に設定する被加工物OD
の板厚は板厚検出器(24)により検出した被加工物a
υの板厚を入力することにより、自動で設定することも
できる。
。ステップ(101)で、数値制御装置aaに記憶され
ている例えば第3図に示したような加工図形6のをマイ
クロコンピュータ(24)に入力し、RAM (36)
に記憶する。ステップ(102)〜ステップ(104)
で加工方法、被加工物(11)の板厚、材質を各々加工
方法設定器(2湯、板厚設定器0υ、加工材質設定器(
ハ)に手動で設定してマイクロコンピュータ(24)に
入力する。板厚設定器(21)に設定する被加工物OD
の板厚は板厚検出器(24)により検出した被加工物a
υの板厚を入力することにより、自動で設定することも
できる。
ステップ(105)でマイクロコンピュータCI!4)
のCP U e141は数値制御装置(1■から入力し
た例えば第3図に示す加工図形(!ilより加工開始時
の穴明は加工条件すなわち第3図において外形(Sl)
及び角穴61)の加工開始位置(!i3.65つの位置
レーザ発振方法等を演算し、演算した穴明は条件をステ
ップ(106)でRAM(36)に記憶する。ステップ
(107)で設定された板厚、加工方法、材質及びRO
M(331内に記憶された内容に基いてレーザ発振器(
1)の発振方法、レーザ出力、焦点位置、加工ガスの種
類、ガス圧力等の加工条件を演算し、ステップ(108
)でRA、 M (′36)に記憶する。
のCP U e141は数値制御装置(1■から入力し
た例えば第3図に示す加工図形(!ilより加工開始時
の穴明は加工条件すなわち第3図において外形(Sl)
及び角穴61)の加工開始位置(!i3.65つの位置
レーザ発振方法等を演算し、演算した穴明は条件をステ
ップ(106)でRAM(36)に記憶する。ステップ
(107)で設定された板厚、加工方法、材質及びRO
M(331内に記憶された内容に基いてレーザ発振器(
1)の発振方法、レーザ出力、焦点位置、加工ガスの種
類、ガス圧力等の加工条件を演算し、ステップ(108
)でRA、 M (′36)に記憶する。
次に、ステップ(109)でRA M (36)に記憶
された穴明は条件及びレーザ発振器(])の発振出力、
レーザ出力、焦点位置の加工条件を呼び出し、この出力
信号をレーザ発振器(1)、数値制御装置0り、焦点位
置合せ手段(25+、レギュレータ(9A)〜(9C)
及び電磁弁(10A)〜(IDC)に出力し、レーザ発
振器(])の発振方法、焦点位置等の調整を行ないなが
ら、ステップ(110)で穴明は加工を開始する。ステ
ップ(111)で検出センサ(財)及び穴明は判断器(
26)により穴明は加工終了を確認した後、ステップ(
112)でRAM(%)に記憶されている加工条件を呼
び出し、加工条件の出力信号をレーザ発振器(1)等に
出力し、レーザ発振方法、レーザ出力、焦点位置及び加
工ガスの種類例えば金属板を切断する場合は酸素及びガ
ス圧力を選定し、ステップ(113)で被加工物θ1)
の加工を開始する。ステップ(114)では加工が例え
ば第3図のエッチ部(531tで進行し加工速度が変化
する場合、その変化に対応させてパワーコントローラ(
29)によりレーザ出力を制御しながら被加工物(il
lの加工を行なう。ステップ(115)では2次加工の
有無例えば第3図に示した加工図形6Iの角穴G、vの
加工開始位N6つがRAM(至)に記憶されていか否か
を判断し、加工開始位置6→すなわち加工開始時の穴明
は加工がある場合はステップ(109)に戻り、再度角
穴64)の加工開始位置6■から被加工物Ql)の加工
を行ない、ステップ(116)で被加工物aυのすべて
の加工を終了する。
された穴明は条件及びレーザ発振器(])の発振出力、
レーザ出力、焦点位置の加工条件を呼び出し、この出力
信号をレーザ発振器(1)、数値制御装置0り、焦点位
置合せ手段(25+、レギュレータ(9A)〜(9C)
及び電磁弁(10A)〜(IDC)に出力し、レーザ発
振器(])の発振方法、焦点位置等の調整を行ないなが
ら、ステップ(110)で穴明は加工を開始する。ステ
ップ(111)で検出センサ(財)及び穴明は判断器(
26)により穴明は加工終了を確認した後、ステップ(
112)でRAM(%)に記憶されている加工条件を呼
び出し、加工条件の出力信号をレーザ発振器(1)等に
出力し、レーザ発振方法、レーザ出力、焦点位置及び加
工ガスの種類例えば金属板を切断する場合は酸素及びガ
ス圧力を選定し、ステップ(113)で被加工物θ1)
の加工を開始する。ステップ(114)では加工が例え
ば第3図のエッチ部(531tで進行し加工速度が変化
する場合、その変化に対応させてパワーコントローラ(
29)によりレーザ出力を制御しながら被加工物(il
lの加工を行なう。ステップ(115)では2次加工の
有無例えば第3図に示した加工図形6Iの角穴G、vの
加工開始位N6つがRAM(至)に記憶されていか否か
を判断し、加工開始位置6→すなわち加工開始時の穴明
は加工がある場合はステップ(109)に戻り、再度角
穴64)の加工開始位置6■から被加工物Ql)の加工
を行ない、ステップ(116)で被加工物aυのすべて
の加工を終了する。
この発明は以上説明したように、被加工物の板厚、材質
、加工方法を設定することにより自動的にレーザ発振方
法2レーザ出力、焦点位置合せ、加工ガスの種類等加工
条件が定められ、さらに加工中はレーザ出力と加工速度
のフィードバック制御を行なえるため高精度、高速度で
被加工物の加工を行なうことができ、容易に精密加工を
行なうことができる効果を有する。
、加工方法を設定することにより自動的にレーザ発振方
法2レーザ出力、焦点位置合せ、加工ガスの種類等加工
条件が定められ、さらに加工中はレーザ出力と加工速度
のフィードバック制御を行なえるため高精度、高速度で
被加工物の加工を行なうことができ、容易に精密加工を
行なうことができる効果を有する。
第1図はこの発明の実施例を示す全体構成図、第2図は
、第1図に示した実施例により被加工物を切断するとき
の70−チャート、第3図は加工図形パターン図、第4
図は従来のレーザ加工機を示す構成図である。 (1)・・・レーザ発振器、(2)・・・レーザ光、(
3)・・・加工ヘッド、(8)、(8A)、 (8B)
、 (8C)・・・加工ガス貯蔵ボンベ(9)、 (9
A)、 (9B)、 (9C) ・v キt−レ−タ、
(10,(10A)。 (10B)、 (10C)・・・電磁弁、(11)・・
・被加工物、02・・・加工テーブル、(13)、 (
13A)・・・サーボモータ、041・・・数値制御装
置、0υ・・・板厚設定器、(2擾・・・加工方法設定
器、(2,1・・・加工材質設定器、C4)・・・加工
条件制御用マイクロコンピュータ、(ハ)・・・焦点合
せ手段、(26)・・・穴明判断器、c′7)・・・検
出センサ、(ハ)・・・板厚検出器、Cgl・・・パワ
ーコントローラ、6〔・・・加工図形。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 木 村 三 朗
、第1図に示した実施例により被加工物を切断するとき
の70−チャート、第3図は加工図形パターン図、第4
図は従来のレーザ加工機を示す構成図である。 (1)・・・レーザ発振器、(2)・・・レーザ光、(
3)・・・加工ヘッド、(8)、(8A)、 (8B)
、 (8C)・・・加工ガス貯蔵ボンベ(9)、 (9
A)、 (9B)、 (9C) ・v キt−レ−タ、
(10,(10A)。 (10B)、 (10C)・・・電磁弁、(11)・・
・被加工物、02・・・加工テーブル、(13)、 (
13A)・・・サーボモータ、041・・・数値制御装
置、0υ・・・板厚設定器、(2擾・・・加工方法設定
器、(2,1・・・加工材質設定器、C4)・・・加工
条件制御用マイクロコンピュータ、(ハ)・・・焦点合
せ手段、(26)・・・穴明判断器、c′7)・・・検
出センサ、(ハ)・・・板厚検出器、Cgl・・・パワ
ーコントローラ、6〔・・・加工図形。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 木 村 三 朗
Claims (4)
- (1)レーザ出力指令値によりレーザ光を出力するレー
ザ発振器とiレーザ発振器の出力するレーザ光をレンズ
により集光し被加工物を力II工する加工ヘッドと;被
加工物を載置する加工テーブルと;加工ヘッドと被加工
物の焦点位置合せを行なう焦点合せ手段と;加工ヘッド
又は加工テーブルを任意の位置に移動させる信号を出力
する数値制御装置と;加工条件に応じて酔素、窒素、ア
ルゴンなどの加工ガスを選択供給する加工ガス供給装置
と;板厚、加工方法及び加工材質を設定する手段と;数
値制御装置、板厚設定手段、加工方法設定手段及び加工
材質設定手段の出力によりあらかじめ記憶されているレ
ーザ出力指令値、焦点位置合せ手段の出力、及び加工ガ
スの種類、圧力を選択、制御する加工条件制御手段とを
備えた自動レーザ加工機。 - (2)板厚設定手段が板厚検出器からなる特許請求の範
囲第1項記載の自動レーザ加工機。 - (3)加工条件制御手段にレーザ出力と加工速度のフィ
ードバック制御を有する特許請求の範囲第1項又は第2
項記載の自動レーザ加工機。 - (4)加工条件制御手段がマイクロコンピュータで実現
されている特許請求の範囲第1項、第2項又は第6項記
載の自動レーザ加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108651A JPS60255295A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 自動レ−ザ加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108651A JPS60255295A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 自動レ−ザ加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60255295A true JPS60255295A (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=14490211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108651A Pending JPS60255295A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 自動レ−ザ加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60255295A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363593A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザ加工制御装置 |
| WO1989001386A1 (fr) * | 1987-08-12 | 1989-02-23 | Fanuc Ltd | Systeme de regulation d'un gas auxiliaire |
| US5334816A (en) * | 1992-02-03 | 1994-08-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Laser beam machining apparatus and method for adjusting the height of its condenser lens |
| US7050882B1 (en) | 1999-04-27 | 2006-05-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of controlling working conditions of a laser working machine and a computer-readable storage medium |
| WO2007003211A1 (de) * | 2005-07-02 | 2007-01-11 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh & Co. Kg | Laserbearbeitungsanlage mit einer einrichtung zur steuerung und anpassung der zusammensetzung des prozessgases |
| US20160096239A1 (en) * | 2013-06-11 | 2016-04-07 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Piercing Metal Workpieces by a Laser Beam |
| US20170182598A1 (en) * | 2015-12-28 | 2017-06-29 | General Electric Company | Metal additive manufacturing using gas mixture including oxygen |
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