JP2004362768A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 スピンドルモータを停止してスタンバイ状態に移行する技術は、平均消費電力の低減に大きな効果がある。しかし、スタンバイ状態からアクティブ状態への復帰には長い時間を必要とし、磁気ディスク装置のアクセス性能を大きく低下させる。
【解決手段】 スピンドルモータを停止して消費電力を低減する機能を備えた磁気ディスク装置であり、前記スピンドルモータを停止した状態の磁気ディスク装置の、データの再生命令もしくは記録命令を受け取ってから該命令の処理を終了するまでの時間が、再生命令では記録命令よりも短い磁気ディスク装置とする。
【効果】 再生命令時のスタンバイ状態からアクティブ状態への復帰時間を速くすることにより、再生命令時の平均アクセス性能を向上し平均消費電力を低減した磁気ディスク装置となる。
【選択図】 図6

Description

本発明は、低消費電力化のためにスピンドルモータの回転を停止させる磁気ディスク装置に係り、特にスピンドルモータの停止状態からの復帰時間を短縮した磁気ディスク装置に関する。
磁気ディスク装置は、回転するディスクに対してヘッドを半径方向に移動させて、目的とするデータトラックに正確に位置決めを行い、磁気的に情報の記録および再生を行なうものである。代表的な磁気ディスク装置の概略的な構成を説明する断面図を図1に示す。この例では磁気ディスク装置の機構部分である、6本のヘッド11、3枚のディスク12およびロータリ型アクチュエータ13がエンクロージャー内に収納されている。ヘッド11はボイスコイルモータ14によって駆動されるロータリ型アクチュエータ13に支えられていて、ディスク12の各両面である6つの面に対してそれぞれ記録再生を行う。た磁気ディスク装置の制御を行う電子回路の主要部分を構成するバッケージボード17が、エンクロージャーの外側に配置されている。
磁気ディスク本装置のエンクロージャー内の概略的な構成を示す平面図を図2に示す。ディスク12は点Aを中心として矢印で示す方向に毎分数千回転の速度で一方向に回転する。ロータリ型アクチュエータ13はボイスコイルモータによって駆動されて、点Bを中心として往復回転運動を行い、矢印で示すようにディスク12の半径方向にヘッド11を移動させることができる。図中にはパッケージボード17上には配置しない一部の電子回路であるヘッドの記録再生アンプ15を示してある。
この装置の一部分を上面から見た模式図を図3に示す。磁気ディスク12には工場出荷前にヘッドの位置情報を表すサーボ情報と呼ばれる特殊な磁化情報が書き込まれている。この位置情報に基づいてボイスコイルモータに与える電力を調節させ、ロータリー型アクチュエータ13を介して目的のトラック16に対するヘッド11の正確な位置決めを行う。目的のトラックに対してヘッドの位置決めを行うことはフォロイング動作と呼ばれ、このフォロイング動作を行いながら磁気的に情報の記録および再生を行なう。なお図3ではトラック16を実線で示したが、トラック16は磁気情報で形成されるものであり光学的に直接認識できるものではない。また実際にはディスク上には1万本以上のトラック16を形成することができるため、図3に示したイメージよりも遥かに密なトラックが存在することになる。
磁気ディスクの消費電力の低減を目的としてスピンドルモータの回転を停止させる動作は、特にポータブル型のコンピュータにおいて広く取り入れられている。例えばANSIのX39.2で定められているATAインターフェースの規格では、自動パワーダウンシーケンスと呼ばれる機能が標準で採用されている。これは、あらかじめユーザがスタンバイタイマに設定した時間内にデータ転送要求が発生しない場合には、自動的にスピンドルモータを停止して消費電力を下げた状態で、次のデータ転送要求の待機を行なう機能である.図4に自動パワーダウンシーケンスの説明図を示す。ディスクの回転を止めてスタンバイ状態40にある磁気ディスク装置に対して、ホストマシンが命令発行35を行うと、磁気ディスク装置はディスク起動開始30を行う。ディスクの回転を上昇させる時間が処理待ち時間37であり、この後のディスク起動完了31からがアクティブ状態41と呼ばれる。磁気ディスク装置はアクティブ状態41でのみデータの再生もしくは記録動作を行うことができるため、ホストマシンから発行された命令は図中の処理時間38にて実行される。直前の命令発行35からスタンバイタイマ設定時間の間ホストマシンが命令発行を行わないと、ディスク停止開始32からディスク停止完了33を経て再びスタンバイ状態42へと遷移する。次の命令発行36にてディスク起動開始34に移行し、上記と同様な動作を繰り返す。命令発行35から処理待ち時間37、処理時間38までの処理について、図5を用いて更に詳細な説明を加える。ホストマシンから再生命令発行51を受け取った直後の初期処理52では、インターフェース回路が命令の解釈を行いシステムクロックをスタートさせてマイクロプロセッサを起動させる処理が行われる。この後にスピンドルモータに電力が投入されるディスク起動開始68となる。ディスク起動処理53を経てディスク起動完了69となった後に、外力測定54に移行する。
外力測定54は、アクチュエータに加わる外力を補正してシークを正確に行うために必要な工程である。外力の主な要因はアクチュエータ上に搭載されるヘッドやボイスコイルモータへの配線とマグネットの磁場の不均一性である。これらの外力はアクチュエータの角度や温度に強く影響を受けるために、使用する環境で頻繁に測定することが好ましい。実際の測定にはダミーシークと呼ばれる空シークをディスクの異なった半径位置にて数回繰り返す手法が多く用いられ、通常は起動時だけでなく一定の時間間隔で頻繁に行うのが一般的である。外力測定が終了した後に目的のトラックへのシーク55を行い、シーク完了が確認された後に実際の再生処理56が行われて再生命令終了57となる。記録命令発行61から記録命令終了67までの処理も上記の再生命令発行51から再生命令終了57までの処理と同様である。
スタンバイ状態にある磁気ディスク装置に再生命令発行51もしくは記録命令発行61を行ってから、再生処理終了処理56もしくは記録命令終了66までの時間は、実際の処理時間である再生処理56もしくは記録処理66よりも、ディスク起動処理53もしくはディスク起動処理63に長い時間を必要としている。
ポータブルPCに搭載することを目的とした直径約63mmのガラスディスクを用いた磁気ディスク装置で、256セクタのデータの再生処理56もしくは記録処理66の時間を測定したところ、どちらもほぼ同じ時間の約30msであった。また、ディスク起動処理53もしくはディスク63のの時間を測定したところ、どちらもほぼ同じ時間の約1500msであった。
特開平7−182807号公報
スタンバイ状態にある磁気ディスク装置をアクティブ状態に復帰させるには、ディスク起動時間に長い時間を必要とする。このため、自動パワーダウンシーケンスが機能してスピンドルモータを停止させると、わずかなセクタ数の記録命令もしくは再生命令の処理であっても秒単位の時間が必要となり、装置のアクセス性能が著しく悪化する問題があった。磁気ディスク装置のアクセス性能からは、ディスク起動時間は短いほど好ましい。ディスク起動時間の短縮化は、スピンドルモータに投入する電力を大きくしたり、ディスクの定常回転速度を低く設定することで実現することができる。しかし、ポータブルPCでは磁気ディスク装置で消費する電力の上限が制限されることが多く、スピンドルモータへの投入電力は大きくできないのが現状である。また、磁気ディスク装置のデータ転送速度の観点からはディスクの定常回転速度は高いほど望ましい。
磁気ディスク装置の消費電力の低減とアクセス性能の向上を両立する技術としては、直径が48mm以下の小径ディスクや、厚みが0.5mm以下の薄板ディスクを採用することによって、ディスクの慣性モーメントおよび回転エネルギーの損失量を減少させる方法がある。これらの技術では、ディスクの起動時間が大幅に短縮されるために、頻繁にディスクの回転を停止したとしてもアクセス性能への悪影響は少なくなり、消費電力を低減させる上で大きな効果をあげることができる。しかしながら、このようなディスクの小径化と薄板化は、データ面積の狭小化とヘッドの位置決め精度の劣化により記憶容量が減少するという大きな短所がある。
これらの観点から、スタンバイ機能により磁気ディスク装置の消費電力を低減しつつ、アクセス性能を高め、かつ従来の記憶容量を減少させることのない技術が望まれていた。
上記問題点は、スピンドルモータを停止した状態の磁気ディスク装置が、データの再生命令もしくは記録命令を受け取ってから該命令の処理を終了するまでの時間を、再生命令では記録命令よりも短くする技術を用いることで、再生命令実行時のアクセス性能を高めて解決することができる。このとき、スピンドルモータを停止した状態の磁気ディスク装置が、データの再生命令を受け取った際にはシーク動作の外力補正値としてあらかじめ半導体メモリに格納した初期値を用い、データの記録命令を受け取った際にはシーク動作の外力補正値をダミーシークにより測定する技術を併用することによって、再生命令を受け取った際のパフォーマンス性能をさらに向上させることができる。このとき、エンクロージャの中に不揮発性のRAMを備え、この不揮発性RAMに個々の磁気ディスク装置ごとに異なるパラメータとしてシーク動作の外力補正値を定期的に測定して書き換えることで、パッケージボードの交換を容易にすることができる。このとき、エンクロージャの中に温度計測用の素子を備え、この素子の出力する温度データに基づいてシーク動作の外力補正値を計算することによって、温度に起因する外力補正値の変化にシーク動作が影響を受けにくくすることができる。このとき、この不揮発性RAMや温度計測用の素子のデータ入出力にシリアル転送方式を用いることによって、パッケージボードとの接続端子数を少なくすることができ、安価なコネクタ部分を用いることができる。
また、上記問題点は、スピンドルモータを停止した状態の磁気ディスク装置が、データの再生命令を受け取ったときにはモード1の定常回転速度を選択し、データの記録命令を受け取ったときにはモード2の定常回転速度を選択し、モード1の回転速度をモード2の回転速度よりも低くすることで、再生命令実行時のアクセス性能を高めることにより解決することができる。このとき、モード1の回転速度からモード2の回転速度へ移行する期間の回転加速度を、回転停止状態から前記モード1もしくは前記モード2の回転速度へ立ち上げる際の回転加速度よりも小さくすることにより、前記のモード1からモード2への移行期間にもデータの再生動作を行うことができるため、再生命令実行時のアクセス性能をより高めることができる。このとき、モード1の回転速度からモード2の回転速度へ移行する期間において、マイクロプロセッサもしくはハードディスクコントローラのクロック周波数をスピンドルモータの回転数に対応して変化させることにより、より容易にモード1からモード2への移行期間での再生動作を実現することができる。
また上記問題点は、測定値スピンドルモータを停止した状態の磁気ディスク装置が、データの再生命令を受け取った際にはシーク動作の外力補正値としてあらかじめ半導体メモリに格納した初期値を用い、データの記録命令を受け取った際にはシーク動作の外力補正値をダミーシークにより測定する技術を併用することで、再生命令を受け取った際のパフォーマンス性能を向上させることにより解決することができる。
本発明は、低消費電力化のためにスピンドルモータを停止する機能を備えた磁気ディスク装置において、スピンドルモータを停止した状態からデータ転送を終了するまでの時間を、再生命令処理時では記録命令処理時よりも速くすることによって、再生命令時のアクセス性能の向上と低消費電力化を両立する磁気ディスク装置を実現することができる。
<実施例1>
本発明の磁気ディスク装置の基本的な構成は、図1、図2および図3を用いて従来の技術の項で説明を行った形態とほぼ同じである。さらに、従来技術として図4に示した、スタンバイ状態に自動移行して平均消費電力を低減する機能も備えている。
スタンバイ状態にある磁気ディスク装置が、再生もしくは記録命令を受け取ってから再生もしくは記録動作を終了するまでの工程を、本発明の1例を示した図6を用いて実施の形態と特徴について説明する。図中の横軸は時間軸であり、時間0以前には、磁気ディスク装置がスタンバイ状態にあるためにディスクは停止しており、その回転数は0RPMである。また、マイクロプロセッサによって実行される各工程の処理を記録動作と再生動作で分岐表示したフローチャートが図7である。
記録命令発行71が時間0にて行われると、短い初期処理72(図7中のStep2)の後にディスク起動開始73を行う。ディスク起動開始88(図7中のStep3)からディスクの回転数が定常回転数の4200RPMに到達したかどうかの判定(図7中のStep4)が終了するディスク起動完了89までがディスク起動処理73であり、試作に用いた磁気ディスク装置では約1.5秒(1500ms)の時間を必要としている。次に外力測定74(図7中のStep6)にて、ヘッドのセトリング精度を高めるためにダミーシークを繰り返す。この外力測定には、約0.5秒(500ms)の時間を必要としている。この後にシーク75(図7中のStep8)を行い、目的のデータトラックに対するヘッドのセトリングが終了したことを確認(図7中のStep9)してから記録処理76(図7中のStep10)を行う。このときの記録命令発行71から記録命令終了77までの時間は約2.1秒であった。
次に再生命令発行81の工程について説明を行う。ディスク起動完了89までの初期処理82とディスク起動処理83の工程は、記録命令発行71の時とほぼ同じである。ただし記録命令発行81の時と異なり、外力測定を行わずに補正値として初期パラメータをメモリから読み出して(図7中のStep7)用いることにより、外力測定に関わる時間を記録命令発行71の時よりも短縮することができた。次にシーク85(図7中のStep8)では、目的のデータトラックに対するヘッドのセトリングの終了を判定(図7中のStep9)するスライスを記録命令発行71の時のシーク75よりも広くする技術を用いた。これにより外力補正値に初期パラメータを用いながらも、シーク85の時間をシーク75と同等に保つことが出来た。再生処理86(図7中のStep10)に必要な時間は、記録処理76に必要な時間とほぼ同じであった。このときの再生命令発行81から再生命令終了87までの時間は約1.6秒であり、記録命令発行71の時の2.1秒よりも短縮することができた。
本発明によって、自動パワーダウンシーケンスを採用した際のアクセス性能を、再生命令発行の時では記録命令発行の時よりも高めることができ、低消費電力化と高いアクセス性能を両立する磁気ディスク装置を実現することができた。
<実施例2>
本発明の磁気ディスク装置の第2の実施例の構成について説明する。基本的な構成は、従来の技術の項で説明を行った形態とほぼ同じであるが、本実施例では図8に示すように不揮発性RAM130をヘッドアンプ15と隣り合う位置に、温度測定用素子131をロータリ型アクチュエータの回転中心の付近に実装している。不揮発性RAM130はパッケージボード上に実装することもできるが、個々の装置で異なる外力補正値を記憶させることが主な目的である。このため工場での生産上の管理工程を考えると、エンクロージャ内に不揮発性RAM130を配置すれば、パッケージボードと組み合わせる前の工程で外力補正値を測定して書き込むことができ、生産性が向上する。また温度測定用素子131もパッケージボード上に実装することもできるが、外力補正値を測定した温度にから計算させることが主な目的であるため、最も外力値に影響を与えやすいロータリ型アクチュエータ13の付近の温度を測定することの効果が高い。できればアクチュエータの回転モーメントを増加させないように回転中心付近に配置することが望ましい。
不揮発性RAM130もしくは温度測定用素子131は、エンクロージャ内に実装されるが、図9のブロック図に示すようにパッケージボード上のマイクロプロセッサによって直接制御される。これはスピンドルモータやボイスコイルモータ14がアンプを介して接続されることや、ヘッドアンプ15が信号処理回路やハードディスクコントローラを介して接続されることとは制御の方法が多少異なる。このため、不揮発性RAM130もしくは温度測定用素子131と、マイクロプロセッサとの間のデータの受け渡しにはデジタル転送が可能であり、本実施例でも外来ノイズの影響を低減するためにデジタル転送方式を採用している。さらに、制御線の数を少なくするため図12に示すように、デジタルデータをシリアル方式による転送を行っている。マイクロプロセッサから不揮発性RAM130へのデータの書き込みは、ライトゲート信号をイネーブルにした後にスタートさせたクロックの立ち上がりに同期させて、8ビットのアドレス(図12中の例ではA3)を、続いて8ビットのデータ(図12中の例ではC9)を転送することができる。また、不揮発性RAM130もしくは温度測定用素子131からマイクロプロセッサへのデータの読み出しは、リードゲート信号をイネーブルにしてからクロックの立ち上がりに同期させて8ビットのアドレス(図12中の例ではA3)をマイクロプロセッサから送った後に、クロックの立ち下がりに同期させてデータを受け取ることができる。なお、パッケージボードとの間のコネクタの配置に余裕があればパラレル転送方式も可能であるが、コネクタの大型化によるコスト増の問題がある。
本実施例の磁気ディスク装置では、あらかじめ工場にて外力補正値を測定して不揮発性RAM130に記録してある。再生処理は、記録処理と比較してシーク動作に対する許容度が広いため、外力補正値の測定を行わずに不揮発性RAM130からあらかじめ測定した値を読み出して用いることにより、アクセス性能を高めることができる。外力補正値は温度により強い影響を受けるために、異なる様々な温度にて初期値を測定しておくことが望ましいが、工場内で広い温度範囲について外力補正値を測定することは現実的ではない。このため、本実施例の磁気ディスク装置は図10にフローチャートで示したような処理によって、様々な温度条件によって変化する外力補正値を自動的に測定する機能を備えている。マイクロプロセッサのタイマーをリセットし(Step1)、ホストマシンからのアクセス要求のチェックを行う(Step2)。タイマーの値が設定値に達しているならば(Step3)、ダミーシークにより外力補正値の測定を行い(Step4)、同時に温度測定用素子131から温度データを読み出す(Step5)。そして不揮発性RAM130の外力補正値テーブルを更新する(Step6)。試作した装置ではStep3のタイマーの設定値を約1分に設定したため、約1分間隔で外力と温度を測定している。
不揮発性RAM130の外力補正値テーブルの一例を図11に示す。温度0℃から70℃までの温度範囲を10℃ごとに7つのグループに分類している。また各温度グループごとにシリンダ番号によってディスクの17つの半径位置に応じた外力補正値のデータを記録することができる。図10で測定した外力補正値は、温度データと測定したシリンダ番号に相当するテーブルの項目を更新する。また、このテーブルから外力補正値を算出する方法も併せて図11に示す。測定した温度データが18℃であり、シーク先のシリンダ番号が2600として説明を行う。まず外力補正値テーブルから温度範囲10〜20℃のグループを参照し、この中からシリンダ2000と3000に相当するデータ,+19および+13を読み出す。目的とするシリンダ番号が2600であるから、この2点のデータを補間することによって、データ+15を算出してシークのパラメータとして用いる。本実施例の磁気ディスク装置は、外力補正値をシリンダ番号と温度データから算出することで、温度に起因する外力補正値の変化にシーク動作が影響を受けにくくなっている。
なお、本実施例では不揮発性RAM130と温度測定用素子131とを備えた例について説明を行ったが、2つのデバイス両方が必須ではなく、どちらか片方を備えることでもそれぞれのデバイスの効果を発揮することができる。
<実施例3>
本発明の磁気ディスク装置の第3の実施例について説明を行う。基本的な構成は、従来の技術の項で説明を行った形態とほぼ同じであるが、本実施例の磁気ディスク装置は定常回転数として2つの回転数を動作モードによって選択する。図13中の横軸は時間軸であり、時間0以前には磁気ディスク装置がスタンバイ状態にあるためにディスクは停止しており、その回転数は0RPMである。また、マイクロプロセッサによって実行される各工程の処理を記録動作と再生動作で分岐表示したフローチャートが図14である。
スタンバイ状態にある磁気ディスク装置に対して、時間0にて記録命令発行101が行われると、短い初期処理102(図14中のStep3)の後にディスク起動処理103(図14中のStep4)へと移行する。ディスク回転数が4200RPMに達し(図14中のStep5)記録時ディスク起動完了121となってから、シーク105を行い(図14中のStep6)、目的トラックに対するセトリングの完了を確認した後に(図14中のStep7)、記録処理106を行う(図14中のStep8)。試作した磁気ディスクでは、記録命令発行101から記録命令終了107までの時間は約1.6秒であった。
次にスタンバイ状態にある磁気ディスク装置に対して、再生命令発行111の際の処理について説明を行う。ディスク起動処理113までは、記録命令発行101とほぼ同じである。ただし、ディスク回転数が3000RPMに達した時点で(図14中のStep5)、再生時ディスク起動完了122となる。このためディスクの起動に必要な時間を、約1.0秒(1000ms)と記録命令発行101の約1.5秒(1500ms)に比較して短縮することができた。この後にシーク115,再生処理116と続けて行い、再生命令発行111から再生命令終了117までの時間は約1.1秒となり、記録命令発行101の約1.6秒よりも短縮することができた。
上記のように、本実施例の磁気ディスク装置は、定常回転数が4200RPMと3000RPMの2つのモードを備える。3000RPMのモードの方がディスク起動処理に必要な時間をは短くすることができるものの、データ転送速度は70%程度に低下してしまう。この欠点を解消するため、図15に示すように再生命令発行140を受けて3000RPMのモード1でディスク起動処理142を行った後に、徐々に4200RPMのモード2までディスク回転数を上昇させる機能を備えている。モード1からモード2へのディスク回転数の加速は、ディスク起動処理142の回転加速度に比較すると緩やかに行うことによって、この期間においてもシーク143、145および再生処理144、146を行うことができる。このため再生処理に関するアクセス性能を余分に低下させることなく、4200RPMのモード2に到達することができる。このときマイクロプロセッサのクロック周波数を3000RPMのモード1では40MHz、4200RPMのモード2では56MHzに設定し、モード1からモード2へ加速する際には、ディスク回転数に応じて上昇させている。これにより、転送速度の変化によって生じる複雑なタイミング調整を、簡略化することができた。
本実施例の磁気ディスク装置は、自動パワーダウンシーケンスを採用した際のアクセス性能を、再生命令発行の時では記録命令発行の時よりも高めることができ、低消費電力化と高いアクセス性能を両立する磁気ディスク装置を実現している。
磁気ディスク装置の概略的な構成の一例を説明する断面図。 磁気ディスク装置の概略的な構成の一例を説明する平面図。 磁気ディスク装置の一部分を上面から見た模式図。 磁気ディスク装置のスタンバイ状態とアクティブ状態を説明する図。 従来の磁気ディスク装置の、記録および再生命令を受信してから命令の実行を終了するまでの時間を説明する図。 本発明の磁気ディスク装置の第1の実施例における、記録および再生命令を受信してから命令の実行を終了するまでの時間を説明する図。 本発明の磁気ディスク装置の第1の実施例における、記録および再生命令の処理を説明するフローチャート図。 本発明の磁気ディスク装置の第2の実施例の構成の一例を示す模式図。 本発明の磁気ディスク装置の第2の実施例の構成の一例を示すブロック図。 本発明の磁気ディスク装置の第2の実施例における、外力補正値を書き換える処理を説明するフローチャート図。 本発明の磁気ディスク装置の第2の実施例における、温度データから外力補正値を計算する処理を説明する図。 本発明の磁気ディスク装置の第2の実施例における、シリアル転送方式を説明する図。 本発明の磁気ディスク装置の第3の実施例における、記録および再生命令を受信してから命令の実行を終了するまでの時間を説明する図。 本発明の磁気ディスク装置の第3の実施例における、記録および再生命令の処理を説明するフローチャート図。 本発明の磁気ディスク装置の第3の実施例における、回転数のモード間の移行とマイクロプロセッサのクロック周波数の変化を説明する図。
符号の説明
11…ヘッド,12…ディスク,13…ロータリ型アクチュエータ,14…ボイスコイルモータ,15…ヘッドアンプ,16…トラック,130…不揮発性RAM,131…温度測定用素子。

Claims (10)

  1. スピンドルモータを停止して消費電力を低減する機能を備えた磁気ディスク装置であり、前記スピンドルモータを停止した状態の磁気ディスク装置の、データの再生命令もしくは記録命令を受け取ってから該命令の処理を終了するまでの時間が、再生命令では記録命令よりも短いことを特徴とする磁気ディスク装置。
  2. 前記スピンドルモータを停止した状態の磁気ディスク装置が、データの再生命令を受け取った際にはシーク動作の外力補正値としてあらかじめ決定した初期値を用い、データの記録命令を受け取った際にはシーク動作の外力補正値をダミーシークにより測定することを特徴とする請求項1記載の磁気ディスク装置。
  3. エンクロージャーの中に不揮発性のRAMを備えており、前記不揮発性のRAMには個々の磁気ディスク装置ごとに異なる外力補正値のパラメータを書き込むことを特徴とする請求項2記載の磁気ディスク装置。
  4. 上記不揮発性のRAMに記録したシーク動作の外力補正値を、データの記録命令がない時も、ダミーシークにより測定した値によって定期的に書き換えることを特徴とする請求項3記載の磁気ディスク装置。
  5. 上記不揮発性のRAMのデータ入出力にシリアル転送方式を用いることを特徴とする請求項3または4記載の磁気ディスク装置。
  6. エンクロージャーの中に温度計測用の素子を備えており、前記素子の出力する温度データに基づいて、シーク動作の上記初期値を算出することを特徴とする請求項2記載の磁気ディスク装置。
  7. 上記温度計測用の素子のデータ入出力にシリアル転送方式を用いることを特徴とする請求項6記載の磁気ディスク装置。
  8. スピンドルモータを停止して消費電力を低減する機能を備えた磁気ディスク装置であり,スピンドルモータの定常回転速度として2種類以上のモードで動作させる磁気ディスク装置の、前記スピンドルモータを停止した状態の磁気ディスク装置が、データの再生命令を受け取った際にはモード1の定常回転速度を選択し、データの記録命令を受け取った際には、モード2の定常回転速度を選択し、前記モード1の回転速度は前記モード2の回転速度よりも低い速度であることを特徴とする磁気ディスク装置。
  9. 前記モード1の回転速度から前記モード2の回転速度へ移行する際の回転加速度は、前記スピンドルモータを停止した状態から前記モード1もしくは前記モード2の回転数へ移行する際の回転加速度よりも小さいことを特徴とする請求項8記載の磁気ディスク装置。
  10. 前記モード1の回転速度から前記モード2の回転速度へ移行する際のマイクロプロセッサもしくはハードディスクコントローラのクロック周波数を、スピンドルモータの回転数に対応して変化させることを特徴とする請求項8記載の磁気ディスク装置。

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