JP2005102700A - 害虫駆除剤の拡散に用いるロータリーファン型薬剤拡散ファン - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 多数のブレードを有し、各ブレードの間が開いていて開口部を形成している円形のブレード部と、駆動装着部を有し、ブレード部は害虫駆除剤を保持しており、駆動装着部はモータにより回転されることを特徴とするロータリーファン型薬剤拡散ファン。ブレードがその表面又は内部に害虫駆除剤を保持していること、ブレード部の内周側又は外周側に害虫駆除剤を収容した袋又は容器を設けることが好ましい。
【選択図】 図1
Description
(1)多数のブレードを有し、各ブレードの間が開いていて開口部を形成している円形のブレード部と、駆動装着部を有し、ブレード部は害虫駆除剤を保持しており、駆動装着部はモータにより回転されることを特徴とするロータリーファン型薬剤拡散ファン。
(3)前記ブレード部の内周側又は外周側に害虫駆除剤を収容した袋又は容器を設けたことを特徴とする前記(1)記載のロータリーファン型薬剤拡散ファン。
本発明において用いる揮散性薬剤としては、従来より害虫駆除剤(殺虫剤、殺ダニ剤)、殺菌剤、忌避剤、芳香剤(香水、ハーブ等)、医薬品(メントール、ユーカリオイル等、気管、カゼ等吸入用薬剤)等の目的で使用されている各種の薬剤を使用できる。代表的な薬剤としては次のものが挙げられる。
(1)ピレスロイド系薬剤
・dl−3−アリル−2−メチル−4−オキソ−2−シクロペンテニル dl−シス/トランス−クリサンテマート(一般名アレスリン:商品名ピナミン)
・dl−3−アリル−2−メチル−4−オキソ−2−シクロペンテニル d−シス/トランス−クリサンテマート(商品名ピナミンフォルテ:住友化学工業株式会社製、以下「ピナミンフォルテ」という)
・d−3−アリル−2−メチル−4−オキソ−2−シクロペンテニル d−トランス−クリサンテマート(商品名エキスリン:住友化学工業株式会社製)
・(1,3,4,5,6,7−ヘキサヒドロ−1,3−ジオキソ−2−インドリル)メチル dl−シス/トランス−クリサンテマート(一般名フタルスリン:商品名ネオピナミン、以下「ネオピナミン」という)
・(5−ベンジル−3−フリル)メチル d−シス/トランス−クリサンテマート(一般名レスメトリン、商品名クリスロンフォルテ:住友化学工業株式会社製、以下「クリスロンフォルテ」という)
・3−フェノキシベンジル−d−シス/トランス−クリサンテマート(一般名フェノトリン:商品名スミスリン:住友化学工業株式会社、以下「スミスリン」という)
・α−シアノ−3−フェノキシベンジル 2−(4−クロロフェニル)−3−メチルブチレート(一般名フェンバレレート)
・1−エチニル−2−メチル−2−ペンテニル dl−シス/トランス−クリサンテマート(一般名エムペンスリン、以下「エムペンスリン」という)
・2,3,4,5,6−ペンタフルオロベンジル−dl−シス/トランス 3−(2,2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチル−1−シクロプロパンカルボキシラート(一般名フェンフルスリン、以下「フェンフルスリン」という)
・1−エチニル−2−メチル−2−ペンテニル シス/トランス−2,2,3,3−テトラメチル−1−シクロプロパンカルボキシラート(以下「M−108B」という)
・d−トランス−2,3,5,6−テトラフルオロベンジル−3−(2,2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチル−1−シクロプロパンカルボキシラート(一般名ベンフルスリン)
・(±)α−シアノ−3−フェノキシベンジル (+)−シス/トランス−クリサンテマート(商品名ゴキラート:住友化学工業株式会社)
・O,O−ジメチル O−(2,2−ジクロロ)ビニルホスフェート(以下、「DDVP」という)
・O,O−ジメチル O−(3−メチル−4−ニトロフェニル)チオノフォスフェート・O,O−ジエチル O−2−イソプロピル−4−メチル−ピリミジル−(6)−チオフォスフェート
・O,O−ジメチル S−(1,2−ジカルボエトキシエチル)−ジチオフォスフェート
・O−イソプロポキシフェニル メチルカーバメート(以下「バイゴン」という)
・ベンジルベンゾエート
・イソボニールチオシアノアセテート(以下「IBTA」という)
・デヒドロ酢酸
・ピペロニルブトキシド(以下「P.B.」という)
・パラオキシ安息香酸
・サリチル酸フェニル
・S−421
・サイネピリン222(登録商標)(N−(2−エチルヘキシル)−ビシクロ〔2,2,1〕−ヘプタ−5−エン−2,3−ジカルボキシイミド)
・N,N−ジエチル−m−トルアミド(以下「ディート」という)
・5−メトキシ−3−(0−メトキシフェニル)−1,3,4−オキサジアゾール−2(3H)−オン(一般名メトキサジアゾン、商品名エレミック:住友化学工業株式会社製)
・S−n−ブチル−S′−p−ターシャリーブチルベンジル N−3−ピリジルイミドジチオカーボネート(商品名デンマート:住友化学工業株式会社製、以下「デンマート」という)
・N−(3′,5′−ジクロロフェニル)−1,2−ジメチル−シクロプロパン−ジカルボキシイミド(商品名スミレックス:住友化学工業株式会社製、以下「スミレックス」という)
・ペリルアルデヒド
・アリルイソチアシアネート
・パラクロロメタキシレノール(以下「PCMX」という)
・N,N−ジエチル m−トルアミド(以下「ディート」という)
・ジ−n−ブチル サクシネート(以下「DNBS」という)
・ジ−n−プロピル イソシンコメロネート(以下「DPIC」という)
なお、上記した薬剤の分類は、その主たる薬効に基づくものであって、殺虫剤が殺ダニ剤として使用されるものもあるし、また後記する効力増強剤の成分が殺ダニ剤として使用されるものもあるから、これらの薬剤は使用目的により変るため、上の分類は便宜上のものである。
また、そこで駆動させる拡散用材、例えばファンの表面に揮散性薬剤を含有する基材、又は揮散性薬剤封入体を支持させるときには、これら基材等を交換、あるいはそれを薬剤に補給すれば引き続き使用ができるし、ファンそのものをあるいはその羽根など揮散性薬剤を含有する材料、例えば合成樹脂で構成するときには、ファンそのもの又はその一部などを交換すれば引き続き使用することができるので、実用性が高い。
ここで説明した図1〜4の薬剤拡散用ファンはあくまでも1例であって、薬剤を収納した袋ではなく、薬剤を含有するシートでもよく、薬剤を容器内に納めたものでもよいし、またもっと簡単に薬剤を含有する合成樹脂でブレードを形成したものでもよいが、取扱上の危険性を減らすために取付け時に、薬剤を含有する部分に直接手を触れないですむ形状あるいは構造のものであることが望ましい。
(1)の方式では、(a)ファン自体を揮散性薬剤を混和した吸油性材料(例えば樹脂)によって構成する、(b)ファン全体又はその表面に近い内部層を多孔性の吸油性材料で構成し、その多孔性吸油性材料部分に揮散性薬剤を含浸させたものとするなどの、ファン内部に保持させる手段などを取ることができ、また(c)ファン表面に揮散性薬剤を含有する液体を塗布する、などのファン表面に保持させる手段を取ることができる。
上記のようにしてファンに保持させた揮散性薬剤が消費し終ったならば、継続的に使用するためには揮散性薬剤を補給する必要があるが、(1)の方式のうち、(a)ではファンそのものを交換し、(b)及び(c)の含浸型では揮散性薬剤を溶液による含浸によって補給してやればよい。(2)の方式では、(a),(c)とも揮散性薬剤を封入したものを取換えればよく、(b)では前記吸油性材料片を取り換えればよい。
上記(2)方式の(a),(c)では、封入する方式なので、揮散性薬剤をそのまま用いる場合には、その使用量は特に制限を受けないが、揮散性薬剤を吸油性材料に含有させ、あるいは含浸させたものを支持させる場合、つまり(b)の場合には、その含有量などは前記の(1)方式の場合と同様とする。
また、本発明は、拡散用材を駆動するのに、回転ではなく、振動やその他の方式を通用することができ、その振動としては、例えばバイブレーターとか電歪素子を用いた振動器、ピエゾファンを用いることができる。
実施例1
単2アルカリ乾電池で駆動するモーター(回転数2100rpm)の回転軸に直径2.5cm4枚羽のファンを取付けた送風機を構成した。
このファンとして、表1及び表2に記載された薬剤を有し、かつそのファン自体若しくはファンに保持させるための基材の種類を有するものを作成した。
2.薬剤有効成分の添加量を表わす「重量部:w/w%」は、ファン又は基材中に含まれる有効成分の重量%を示す。
本発明のファンとして、ポリ塩化ビニル樹脂1.4g中にエムペンスリンを10wt%練り込んだものから成型した4枚羽(直径2.5cm)のものを用いて、昆虫に対する活性試験を行った。
(昆虫に対する殺虫活性試験)
容積が0.012m3 のガラス製円筒型水槽(内径23cm、高さ28.6cm)で、底に水約50mlを含浸させた綿を置き、ホシチョウバエ成虫約50頭を供試し、その空間の側面(上から5cm)に本発明のファンを有する送風機を装着し、これをそれに連結するモーターにより2100rpmで回転できるようにし、これを回転させて、薬剤を拡散させた。ただし、上記水槽の開口部をポリ塩化ビニリデンシートで覆って密閉空間とする。
また、対照として、薬剤を保持したファン(重量同じ)を空間中央に吊り下げただけのものを使用した。比較としては、ポリ塩化ビニル樹脂1.4g中にエムペンスリンを10wt%練り込んだものから成形した板状体を前記空間の側面の近くに吊り下げ、本発明のファンと同一形状のポリ塩化ビニル樹脂製のファンを本発明のファンと同一位置に置き、2100rpmで回転させ、その送風を前記板状体に当てるようにした。
エチレン−メチルメタクリレート共重合体樹脂(以下「EMMA樹脂」という)は可塑材フタル酸ジメチル及びエムペンスリンを練合してシート状に成型し、このシートを切断してエムペンスリン含有EMMA樹脂プレートを製造する。この樹脂プレートのエムペンスリン当初含有率は9.6175w/w%であった。上記プレート4枚をファンの中心となる部材にブレード(羽根、厚み1mm)として取り付けて拡散用材であるファン(直径4.6cm)を作成した。このブレード部分の重量は合計で1.7973gであった。
また、このファンを回転数2,130rpmの低回転型モーターで回転させたときには、エムペンスリンの総揮散量は約15.9mgであった。
このファンを乾電池で動かす400〜800rpmのような微速モーターにより駆動させれば、エムペンスリンの揮散量はもっと少ないので、この場合長時間の使用に適する。
本発明のファンとしてEMMA樹脂10g中にエムペンスリンを10wt%練り込んだものから成型した4枚羽根(厚さ2mm)、直径8.0cmのものを用いた。
(アカイエカに対する殺虫活性試験)
容積22.5m3 (3×3×2.5m)の網にて区切られた空間で犬小屋(60×72×90cm)を置き、該犬小屋内に中型の雑種犬を入れ、アカイエカが浸入できる金網を入口に取り付けた。そして、犬小屋天面に実施例4で得た本発明のファンを有する送風機を下向きに装着し、該ファンを約2,000pmで回転させ、連続的に薬剤を拡散させた。該空間内に供試虫雌を17時より翌日の9時まで放置した後、全供試虫を回収して吸血固体数を求め、それを0,5,11,15日経過後に行った。その結果を表4に示す。また、対照としては、薬剤処理していないポリ塩化ビニル樹脂製の同型のファンを約2000rpmで回転させた。
容積約0.15m3 (50×55×55cm)のタンス内の底面中央部に綿布10×10cmを重ねて置き、その内にイガ3令幼虫10頭を放ち、その上部天面にNo.2ろ紙(アドバンテック東洋社製)に総量で約16.5mgのエムペンスリンを溶解したアセトン溶液を含浸し、8枚の羽根に貼着したファン(直径9cm)を有する送風機を下向きに装着し、それに連結するモーターにより約2000rpmで回転できるようにし、これを回転させて薬剤を拡散し、室温で44時間後の仰天数及び致死数を測定した。また、対照として総量で約490mgのエンペンスリンを含浸したNo.2ろ紙を送風機と同じ位置に設置して同様に測定した。その結果を表5に示す。
表6及び表7に示す種類の供試フィルム(4×10cm)を2つ折りしたものの間に約1.0〜2.0gの揮散性薬剤及び必要に応じ0.08〜0.4gの吸油材(いずれも表6及び表7に示す)を入れ、周囲をヒートシールした揮散性薬剤封入体を作製し、これらの封入体をモーターに付設された図1記載の形状で内径3.3cm、外径4.7cm、高さ2.2cm、そして重量5.3gであるファン内部に沿って円柱状に装着し、表6及び表7に示す本発明の薬剤拡散用材を得た。なお、表中のフィルム「D2021」などは前述したエチレン酢酸ビニル重合体である。
上記実施例6の試料No.1〜10を使用し、表6及び表7に併記したモーターで上記試料のものを駆動させて、経時的に揮散性薬剤封入体の重量測定を行ない、その重量減少量をエムペンスリン揮散量とした。得られた測定結果を図3ないし図5に示す。なお、前記のモーターは単一乾電池により駆動するものを用いており、各図においてFとあるのは単一乾電池の電圧低下に伴うモーターの出力低下であり、Sとあるのは前記乾電池の消耗に伴うモーターの停止時を示し、Cとあるのは前記乾電池の交換時を示す。
[屋外犬小屋での蚊(アカイエカ、ヒトスジシスカ)に対する効力試験]
通風状態にしたガラス温室(縦3.5m、横2.5m、高さ3m)内に中型の雑種犬を入れた木製のゲージを置き、ガラス温室内に供試虫(アカイエカ、ヒトスジシスカ)を放し、エムペンスリンを含有する供試ファンを供試虫を放す約2〜3時間前から犬小屋内の天井部に設置した。ただし、雑種犬は犬小屋は閉じ込めた状態とし、犬小屋入口は蚊が自由に通り抜けられるように金網を張った。
測定結果は表8に示す。この表8によれば、本発明方法はきわめて高い防除効果を有することが明らかである。
2 ブレード部
3 駆動装着部
4 軸部
5 ブレード
6 開口部
7 薬剤袋
8 台部
9 留め具
10 フック
Claims (3)
- 多数のブレードを有し、各ブレードの間が開いていて開口部を形成している円形のブレード部と、駆動装着部を有し、ブレード部は害虫駆除剤を保持しており、駆動装着部はモータにより回転されることを特徴とするロータリーファン型薬剤拡散ファン。
- 前記ブレードがその表面又は内部に害虫駆除剤を保持していることを特徴とする請求項1記載のロータリーファン型薬剤拡散ファン。
- 前記ブレード部の内周側又は外周側に害虫駆除剤を収容した袋又は容器を設けたことを特徴とする請求項1記載のロータリーファン型薬剤拡散ファン。
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2004
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