JP2005140331A - こて用ギヤボックスブレーキ - Google Patents
こて用ギヤボックスブレーキ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005140331A JP2005140331A JP2004321652A JP2004321652A JP2005140331A JP 2005140331 A JP2005140331 A JP 2005140331A JP 2004321652 A JP2004321652 A JP 2004321652A JP 2004321652 A JP2004321652 A JP 2004321652A JP 2005140331 A JP2005140331 A JP 2005140331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- transmission system
- torque
- torque transmission
- worm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 22
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 104
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 56
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 235000000396 iron Nutrition 0.000 claims description 4
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004663 powder metallurgy Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/02—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion
- F16H1/04—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members
- F16H1/12—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members with non-parallel axes
- F16H1/16—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members with non-parallel axes comprising worm and worm-wheel
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F21/00—Implements for finishing work on buildings
- E04F21/20—Implements for finishing work on buildings for laying flooring
- E04F21/24—Implements for finishing work on buildings for laying flooring of masses made in situ, e.g. smoothing tools
- E04F21/245—Rotary power trowels, i.e. helicopter trowels
- E04F21/248—Rotary power trowels, i.e. helicopter trowels used by an operator walking behind the trowel, i.e. walk-behind power trowels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D2065/024—Braking members; Mounting thereof the braking surface being inclined with respect to the rotor's axis of rotation at an angle other than 90 degrees, e.g. comprising a conical rotor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2127/00—Auxiliary mechanisms
- F16D2127/001—Auxiliary mechanisms for automatic or self-acting brake operation
- F16D2127/005—Auxiliary mechanisms for automatic or self-acting brake operation force- or torque-responsive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
【課題】 ハンドガイド式こてにおいてエンジンを停止、またはこてのロータに対する駆動トルクを遮断しても、大きなモーメントがハンドル及びケージに加わらない構造を提供する。
【解決手段】 本発明においては、ロータに対する駆動トルクの伝達を遮断したとき、これに自動的に応答するブレーキをコンクリート仕上げこての駆動ギヤ列に協働せしめる。ロータに駆動トルクを加えたときの反動力に応じるブレーキをギヤボックス内のウォーム軸や関連構成要素に取り付ける。反動力が存在している状態ではブレーキを釈放するため構成要素を軸方向に一方向にシフトし、反動力が存在していない状態でブレーキを係合するため構成要素を反対方向にシフトする。このシステムは、完全自動的に係合及び釈放されるため、機械の操縦や操作のための操作者の能力を妨げることがない。
【選択図】 図3
【解決手段】 本発明においては、ロータに対する駆動トルクの伝達を遮断したとき、これに自動的に応答するブレーキをコンクリート仕上げこての駆動ギヤ列に協働せしめる。ロータに駆動トルクを加えたときの反動力に応じるブレーキをギヤボックス内のウォーム軸や関連構成要素に取り付ける。反動力が存在している状態ではブレーキを釈放するため構成要素を軸方向に一方向にシフトし、反動力が存在していない状態でブレーキを係合するため構成要素を反対方向にシフトする。このシステムは、完全自動的に係合及び釈放されるため、機械の操縦や操作のための操作者の能力を妨げることがない。
【選択図】 図3
Description
本発明はコンクリート仕上げこて、特に、駆動トルクの伝達を中止したとき自動的にブレーキされる駆動ギヤ列を有するコンクリート仕上げこてに関するものである。本発明は更に上記のようなこてに用い得る自動的にブレーキされるギヤボックス及びこのギヤボックスのブレーキ方法に関するものである。
コンクリート面の仕上げにはハンドガイド式こてが用いられている。ハンドガイド式こては、地面上に載置される複数のこて刃で形成されたロータを含む。このロータはモータによって駆動され、このロータはフレームまたはケージに取り付けられる。こてはケージから数フィート延びるハンドルを介して操作者によって制御される。回転こて刃は中間及び大サイズのコンクリート版の仕上げ装置として用いると効果的である。
ハンドガイド式こては幾つかの欠点を有する。例えば、ハンドルを介してこてを操作する操作者に加えられる反動トルクが回転刃によりケージに加えられる。若し操作者がロータ回転中にハンドルを放せば、こてがスピンするようになる。従って代表的なハンドガイド式こてにおいては従来のこてでは、操作者がハンドルを釈放し及びまたはセンサが操作者の制御できない速度でこてがスピンしたことを検知したとき、エンジンを停止するかまたは駆動トルクの伝達を阻止する自動遮断器またはキルスイッチを用いている。自動エンジン遮断機構を有するこては特許文献1に示されている。操縦ハンドルを操作者が釈放したときクラッチを遮断するか、またはこてのエンジンを遮断する同様の手段またはデッドマンレバーを用いたこては特許文献2に示されている。
然しながら、単にエンジンを停止するか、またはこてのロータに対する駆動トルクを遮断するものでは、遮断時大きなモーメントがハンドル及びケージに加わるためこてのスピンを防ぐことはできず、上記モーメントが消費される迄こては略1回転以上回転することになる。従ってこれに対する遅い応答は好ましくない。
こてのフレームの回転を阻止するためこての駆動ギヤ列内に能動ブレーキを組み込んだものは特許文献3に示されている。
特許文献3には、こてのギヤボックスの入力軸にこて駆動システムの駆動ベルトを結合するクラッチ/ブレーキの組み合せが示されている。上記クラッチはハンドルに設けたレバーを変位することによって手動係合する必要がある。クラッチはハンドルの手動操作によって釈放できる。こての望ましくない急速スピンに応答する遠心重の操作を介して自動的に釈放することもできる。何れの手段でもハンドルをクラッチ釈放位置に移動したとき駆動ベルトに作用するスプリング付勢パド型ブレーキが作動される。この手段は良く作動するが幾つかの欠点を有する。
上記のものは、例えば操作者によってハンドルを釈放することによって付勢される手動クラッチにのみ用い得る。クラッチ付勢レバーは外気に露出されており、クラッチの内部機構が塵埃、水等によって汚されることになる。更に、クラッチブレーキは、機械的センサがこての望ましくない遠心力を検知したときのみ自動的に係合されるものであって、このような遠心力が無くロータに対するトルクの伝達が遮断された“通常”のエンジン停止状態では反応しない。上記ブレーキは駆動ベルトに大きな引張力を加えることになり、駆動ベルトの摩耗が促進される。更に、クラッチに加えられたブレーキ力はスプリングの強さによって発生され、従ってこれはロータによって駆動ギヤ列に加えられる独立した反動力となる。
クラッチからギヤボックスに延びる駆動ベルトにブレーキを加える代わりにクラッチに直接ブレーキを加える他のものも既知である。この既知のクラッチブレーキは、上記特許文献3に示すクラッチの幾つかの欠点を有しないが、こてに用いるには好ましくない欠点を有する。このようなクラッチブレーキの一つはノースアメリカン クラッチ マニファクチュアリング(NORAM)で作られている。このNORAMブレーキは、ハンドガイド式芝刈機に共通に用いられている、制御レバーによって操作されるデッドマンスイッチの形の手動係合ブレーキである。このブレーキは、クラッチにブレーキを加えるため操作者が制御レバーを釈放したとき自動的に係合される。このブレーキは、良好に作動するがこて操作中制御レバーを操作者が押している必要がある。この連続的な押圧操作は操作者に疲労を与え、操作者の注意を制御レバーの操作に向けることが要求され、こての適切な操縦に対する操作者の能力が低下されるようになる。更に、上記特許文献3で示されているものと同様、NORANクラッチブレーキは、こてによって発生される反動力の大きさとは独立のブレーキ力を加えるため、このクラッチの有用な適用範囲は大きく制限されている。
クラッチブレーキの他の型のものは電気的に付勢されるが、信頼できる動力を供給し摩耗からブレーキを防ぐことが要求されている。ハンドガイド式こてのための電気的動力として採用されるマグネットは効果的でない。動力の質を高めるため他の構成要素を加えることは更なるコストと重量をこてに負荷することになる。
従ってこてを操縦し制御する操作者の能力を防げることなく、また、構造を複雑としてコストを高めることなしに、コンクリート仕上げこてに対する駆動トルクの供給を停止したときこての駆動ギヤ列に自動的にブレーキを加えるものが望まれている。
また、コストと重量を増やすことなく上記目的を達成する駆動ギヤ列のブレーキが望まれている。
また、異なる駆動システムに用い得る、上記目的を達成するブレーキを得ることが望まれている。
本発明においては、コンクリート仕上げこてのフレームの回転を停止するためロータに対する駆動トルクの伝達を遮断したとき、これに自動的に応答するブレーキをコンクリート仕上げこての駆動ギヤ列に協働せしめる。本発明の好ましい実施例のブレーキは、ギヤボックスに対する駆動トルクを遮断するときギヤボックス内の内部構成要素を軸方向にシフトするために係合されるギヤボックスの傾斜ギヤを特徴とする。例えば、ウォームギヤベースのギヤボックスの例では、ロータに駆動トルクを加えたときの反動力に応じるブレーキをギヤボックス内のウォーム軸や関連構成要素に取り付ける。反動力が存在している状態ではブレーキを釈放するため構成要素を軸方向に一方向にシフトし、反動力が存在していない状態でブレーキを係合するため構成要素を反対方向にシフトする。このシステムは、他のシステムに用いているクラッチ型ブレーキに勝る幾つかの利点を有し、また、任意のクラッチやトルク供給システムに使用でき、更に、完全自動的に係合及び釈放されるため、機械の操縦や操作のための操作者の能力を妨げることがない。
以下図面によって本発明の実施例を説明する。
(1. レジメ)
本発明の目的は回転こてのフレームとハンドルの望ましくない回転を阻止するため、こての原動機からロータに対するトルクの伝達を遮断する場合に回転こての能動要素に自動的にブレーキを加えることにある。好ましくは、駆動トルク伝達のとき軸方向反動力を受ける駆動ギヤ列の構成要素と共にブレーキを移動する。本発明の好ましい実施例を、こてのギヤボックスに組み込まれた内燃機関等の原動機とブレーキを有するハンドガイド式こてと共に以下説明する。然しながら本発明はこれらの限定されるものではなく、ギヤボックス以外のこて駆動システムの構成要素に作用するブレーキをも含む。
(2.システムの概観)
図1は本発明の一実施例におけるギヤボックスブレーキアセンブリ100(図3〜図5)を用いたハンドガイド式こて10を示す。一般にハンドガイド式こて10は、ロータ12と、このロータ12によって支持したフレームまたは“ケージ”14と、ケージ14によって支持したモータまたはエンジン16と、このエンジン16をロータ12に結合するための駆動ギヤ18と、こて10を制御し操縦するハンドル20とを有する。図1と図2に示すようにロータ12は、垂直軸またはロータ入力軸26によって駆動されるハブ24から半径方向に延びる複数のこて刃22を含む。垂直軸26はギヤボックス出力軸を含む。この垂直軸26は直接または干渉トルク伝達手段を介してギヤボックス出力軸に接続する。
エンジン16はロータ12上のケージ14に取り付けた内燃エンジンを含む。図1に示すエンジン16はハンドガイド式こてに用いる通常のタイプのものであって、クランクケース30と、燃料タンク32と、空気供給システム34と、出力軸(図示せず)等を有する。エンジン16は更に内燃エンジンを点火するための点火システムを有する。本発明の一実施例における点火システムはマグネット点火ロータ(図示せず)である。マグネット点火ロータは、エンジン出力軸と共に回転し各サイクルで点火プラグを点火するに十分であるが弁や電子クラッチブレーキ付勢には不十分な電気的出力を作る。駆動ギヤ18はエンジン出力軸から駆動トルクをロータ入力軸26に伝達するためのものである。また、モータ出力軸に結合した遠心クラッチ(図示せず)と、クラッチからトルクをロータ入力軸26に伝達するためのギヤボックス40とを有する。このギヤボックス40は図1〜図5に示すようにハンドガイド式こてに普通に用いられる型のウォームギヤボックスである。
ギヤボックスは、ハウジング42と、このハウジング42の底から水平に延びる入力軸44と、入力軸44からトルクを垂直軸26に伝達する内部トルク伝達システム46とを含み、所望の速度変化比を得ることができる。入力軸44はクラッチのための出力軸48に、直接または図1に示す駆動プーリ50と、ベルト52と、駆動プーリ54とを含むベルトドライブを介して結合される。この目的のためにはギヤドライブやチエンドライブを用い得る。
図2〜図5に示すように、ハウジング42は、ケージ14にボルト付けし、ブラケット55によってハンドル20に連結したメタルケースを有する。ハウジング42は、内側及び外側(左及び右側)の壁56と58と、側壁59と60と、上壁61及び下壁62とを有する。サイドカバー64とトップカバー66は、夫々外壁58と上壁61内の開口をカバーし、且つ、ギヤボックス40の内部を、露出して調査、交換できるよう選択的に除去可能とする。入力軸44は、内側の壁56内に配置された内端に対してハウジング42の外側の外端からハウジング42内を水平方向に延ばす。入力軸44は、サイドカバー64内に配置した第1の軸受68と、内側の壁56に形成したくぼみ内に配置した第2の軸受78を介してハウジング42によって支持する。軸受68と70は、入力軸44をハウジング42に相対的にある距離摺動可能とする。垂直軸26は、ハウジングの下側に位置する第1端から入力軸44の上部の第2端に向ってハウジング42内を垂直に延ばす。垂直軸26は、トップカバー66に設けた上方軸受72と、下壁62に設けた下方軸受74を介してハウジング42内で回転自在に支持せしめる。
図2〜図5に示すように、本発明のトルク伝達システム46は、速度を所望の値に変更しながら入力軸44の回転を垂直軸26の回転に変更するウォームドライブを有する。このウォームドライブはウォーム80とウォームギヤ82から成る。ウォームギヤ82は、上方軸受72と下方軸受74間で垂直軸26にキーにより固定し、ウォーム80に噛合せしめ、水平軸の周りのウォーム80の回転をウォームギヤ82と垂直軸26に伝達し垂直軸の周りに回転せしめる。ウォーム80は、入力軸44の外周に固定せしめる。この結果、入力軸44は入力区分とウォーム区分に分割される。ウォームは、入力軸44、または入力軸に直接または間接的に連結した他の軸に取り付けたギヤとすることができる。
(3.ブレーキの構造と操作)
ギヤボックス40は、ウォーム80に加えられた反動力に応じて自動的に釈放され、または係合されるブレーキ100を有する。ウォーム80の歯はその垂直2等分線に対して或る角度“傾斜”せしめる。傾斜したウォーム80の歯からウォームギヤ82に対するトルクの伝達によって生ずる反動力によってウォーム80と入力軸44は、ウォームギヤ82から軸方向に、または図3と図4で左方向に駆動されるようになる。多くのギヤボックスは、このような軸方向移動を阻止するように構成されている。然しながら、本発明においては、ブレーキ100を釈放するため上記反動力によってハウジング42に相対的に軸方向にウォーム80と入力軸44を駆動せしめる。この作動はハウジング42に相対的に入力軸44及びまたは軸受68と70が軸方向に移動可能とすることによって達成される。本発明の実施例においては入力軸44は、第2の軸受70に相対的に軸方向に移動可能とし、第1の軸受68と入力軸44はハウジング42に相対的に軸方向に移動可能ならしめる。この組み合せでは、第2軸受70が受ける負荷は比較的に小さいため比較的に小さいニードル軸受を使用し得る。ニードル軸受はこれを支持する軸と共に移動する軸方向の移動距離を制限するのに好ましい。第1の軸受68は負荷の大部分を受け持つため傾斜ころ軸受であるのが好ましい。傾斜ころ軸受はこれを支持する軸との間で移動するには適しないが、本発明の実施例では軸と共に軸方向に移動するように構成することができる。図3と図4に示すように、ウォームギヤ82に駆動トルクを伝達する場合、ウォーム80と、入力軸44と、第1の軸受68は軸方向に駆動される。この移動ストロークは1mmか2mmであり比較的に小さいが、ブレーキ100を釈放するには十分である。
ブレーキ100は、ウォームギヤ82によって、または復帰スプリングによって反動力が加わっている状態で駆動トルクを伝達する際入力軸44が左方向に移動したとき、入力軸の移動に自動的に応答して釈放され、入力軸44が右方向に移動したとき自動的に係合される。入力軸に直接または間接的に協働する異なるブレーキを異なる方法で操作できる。好ましい実施例においては、ブレーキ100は入力軸44の外端に隣接して配置されたコーンブレーキを有する。コーンブレーキは、デザインがシンプルで、ギヤボックス40に対し干渉せず従来のギヤボクス内に容易に組み込むことができるので好ましい。また、ギヤボックス40の内部要素が露出されず塵埃や水によって汚染されることがない。
図2〜図5に示すようにブレーキ100はカップ102と、コーン104と、コーン104を係合位置に抑制する復帰スプリング106とを有する。カップ102は、入力軸44を取り巻きサイドカバー64内の孔107内に設けられる。コーン104は入力軸44の外端にキー止めする。コーン104は粉末冶金コーンとするのが好ましい。好ましい金属は硬度RC31のFN−0208−105HCである。コーン104は、軸方向に延びる外周面部分108と、外周面からその内端に向って内側に傾斜する内側円錐台形部分110とを有する。傾斜した内側円錐台形部分110の表面はカップ102の内周面上の対応する傾斜面112に摩擦係合し、ブレーキ100が機能される。復帰スプリング106は入力軸44にバイアス力を加え、コーン104を図4に示す係合位置とし、自動的にブレーキを加え入力軸44に対するトルクの伝達を遮断する。所望のバイアス効果を直接または間接的に得るため他のスプリングを他の構成要素に加えることができる。復帰スプリング106は軸受68に作用する螺旋ウエーブスプリングとし、外端がサイドカバー64の半径方向段部114に接し、内端がスペーサ116に接するよう軸受68の外側に形成された室内に配置する。シール118を、ハウジング42に相対的に入力軸44を軸方向に移動自在にならしめたままハウジング42の内部を外気からシールするためスプリング室の外側に設ける。
(4.こての操作)
こて10の通常の操作において、トルクはエンジン出力軸からクラッチ、駆動ギヤ、ギヤボックス入力軸44に伝えられる。ウォーム80がトルクをウォームギヤ82、垂直軸26を介してロータに伝達しこれを回転する。ウォームギヤ82の歯によってウォーム80の歯に加えられた反動力は入力軸44と軸受68を図3の位置とし、カップ102からのコーン104を引き離し、その結果ブレーキを釈放し、ハウジング42に相対的な入力軸44の回転を行なわしめる。また、操作者がエンジンを停止し、またはクラッチを釈放したとき、または、加速度計やジャイロスコープ等のセンサが操作者の制御不能状態を検知して信号を発したとき入力軸に対するトルク伝達が遮断される。図4において入力軸44を軸方向に左方に移動せしめた反動力が除去されたとき入力軸44は軸方向右方に移動し、図4のブレーキ係合位置に戻り、ケージ14とハンドル20の回転が阻止される。コーン104がカップ102に係合しブレーキ100が機能する。上記移動は少なくとも復帰スプリング106によってなされる。然しながら、上記移動は垂直軸26が回転してウォームギヤ82を介してウォーム80にトルクを加えたときの反動力の一部によってもなされる。反動力の大きさは反動トルクに依存する。従って、ブレーキ100によって作られるブレーキ力の大きさは、反動トルクの大きさに依存し、より効果的である。
ブレーキの係合と釈放は完全自動化され、操作者は何等のアクションを必要としない。従って操作者は操縦と制御を疲労なしに行なうことができる。
ブレーキの構成要素は必ずしもギヤボックス40内に配置する必要はない。また、ウォーム以外の任意の駆動手段を用いることができる。傾斜した歯即ち、半径方向からオフセットした角度で延びる歯を有する駆動素子を用いることも可能である。
10 ハンドガイド式こて
12 ロータ
14 ケージ
16 エンジン
18 駆動ギヤ
20 ハンドル
22 こて刃
26 垂直軸
30 クランクケース
32 燃料タンク
34 空気供給システム
40 ギヤボックス
42 ハウジング
44 入力軸
46 内部トルク伝達システム
48 出力軸
50 駆動プーリ
52 ベルト
54 駆動プーリ
55 ブラケット
56 内側(左側)の壁
58 外側(右側)の壁
59 側壁
60 側壁
61 上壁
62 下壁
64 サイドカバー
66 トップカバー
68 第1の軸受
70 第2の軸受
72 上方軸受
74 下方軸受
80 ウォーム
82 ウォームギヤ
100 ブレーキ
102 カップ
104 コーン
106 復帰スプリング
107 孔
108 外周面部分
110 内側円錐台形部分
112 傾斜面
114 半径方向段部
116 スペーサ
118 シール
12 ロータ
14 ケージ
16 エンジン
18 駆動ギヤ
20 ハンドル
22 こて刃
26 垂直軸
30 クランクケース
32 燃料タンク
34 空気供給システム
40 ギヤボックス
42 ハウジング
44 入力軸
46 内部トルク伝達システム
48 出力軸
50 駆動プーリ
52 ベルト
54 駆動プーリ
55 ブラケット
56 内側(左側)の壁
58 外側(右側)の壁
59 側壁
60 側壁
61 上壁
62 下壁
64 サイドカバー
66 トップカバー
68 第1の軸受
70 第2の軸受
72 上方軸受
74 下方軸受
80 ウォーム
82 ウォームギヤ
100 ブレーキ
102 カップ
104 コーン
106 復帰スプリング
107 孔
108 外周面部分
110 内側円錐台形部分
112 傾斜面
114 半径方向段部
116 スペーサ
118 シール
Claims (37)
- (A)ハウジングと、
(B)上記ハウジングによって支持され、コンクリート仕上げこての原動機の出力素子に接続される回転入力素子と、
(C)上記ハウジングによって支持され、こてのロータに接続される回転出力素子と、
(D)上記ハウジングによって支持された、上記入力素子からトルクを上記出力素子に伝達するトルク伝達システムと、
(E)上記トルク伝達システムに協働するブレーキと
より成り、
上記トルク伝達システムが、第1位置から第2位置へ少なくとも1つの構成要素を軸方向に移動するため上記入力素子によって上記構成要素に軸方向力を加え、
上記ブレーキが自動的に、
1)釈放され上記構成要素が上記第2位置にあるとき、上記トルク伝達システムを介して上記入力素子から上記出力素子に対する上記トルクの伝達を許容し、
2)係合され上記構成要素が上記第1位置にあるとき、上記トルク伝達システムを介して上記出力素子から上記入力素子に対するトルクの伝達に抵抗することを特徴とする回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。 - 上記構成要素が、回転駆動ギヤを有し、この回転駆動ギヤとこれに組み合う上記トルク伝達システムの組合被動ギヤ間にトルクを伝達することを特徴とする請求項1記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。
- 上記回転駆動ギヤが、上記トルク伝達システムのウォームギヤに噛合するウォームを有し、上記入力素子によって上記トルク伝達システムに駆動トルクを送るとき上記ウォームギヤが上記ウォームに軸方向力を加えることを特徴とする請求項2記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。
- 上記ウォームが軸方向に移動する軸に設けられており、上記ブレーキが上記軸に設けられており、上記第1及び第2の位置間で上記ウォームが移動するとき、これらの位置で上記ブレーキが係合及び釈放されることを特徴とする請求項3記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。
- 上記ブレーキが、
(A)固定カップと、
(B)上記ブレーキが係合したとき上記カップに接し、上記ブレーキが釈放されたとき上記カップから離れるよう上記軸に設けられたコーンと
を含むコーンブレーキを有することを特徴とする請求項4記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。 - 上記ブレーキを上記係合位置に抑制するための復帰スプリングを更に有することを特徴とする請求項4記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。
- 上記トルク伝達システムが、上記ハウジング内で上記軸を回転自在に支持し、上記軸が上記第1及び第2位置間で移動する間軸方向に移動する第1の軸受を更に有し、上記スプリングが上記軸受に作用することを特徴とする請求項6記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。
- 上記ハウジング内で上記軸を回転自在に支持し、上記軸の軸方向移動に適応する軸方向には移動しない第2の軸受を更に有することを特徴とする請求項7記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。
- 上記スプリングが、上記軸を取り巻く、上記軸受と上記ギヤボックスの固定の内側構成部分との間に配置されたウエーブスプリングを有することを特徴とする請求項6記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。
- 上記トルク伝達システムが、上記回転駆動ギヤと共に軸方向に移動する軸を有し、上記ブレーキが、
(A)傾斜した内周面を有する固定カップと、
(B)上記ブレーキが係合したとき上記カップに接し、上記ブレーキが釈放されたとき上記カップから離れるよう上記軸に設けられた、傾斜した外周面を有するコーンと、
を含むコーンブレーキを有することを特徴とする請求項2記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。 - 上記軸が上記入力素子として機能する入力軸を有することを特徴とする請求項10記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。
- (A)ハウジングと、
(B)上記ハウジングによって支持され、コンクリート仕上げこての原動機の出力素子に接続される回転入力軸と、
(C)上記ハウジングによって支持され、こてのロータに接続される回転出力軸と、
(D)上記ハウジングによって支持された、上記入力軸からトルクを上記出力軸に伝達するトルク伝達システムと、
(E)上記トルク伝達システムに協働するブレーキと
より成り、上記トルク伝達システムがウォームとこのウォームに噛合するウォームギヤとを有し、上記ウォームを、第1位置から第2位置へ軸方向に移動するため上記入力軸によって上記ウォームに駆動トルクを加え、
上記ブレーキが自動的に、
1)釈放され上記ウォームが上記第2位置にあるとき、上記トルク伝達システムを介して上記入力軸から上記出力軸に対する上記トルクの伝達を許容し、
2)係合され上記ウォームが上記第1位置にあるとき、上記トルク伝達システムを介して上記出力軸から上記入力軸に対するトルクの伝達に抵抗することを特徴とする回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。 - 上記ウォームが軸方向に移動する上記入力軸に設けられ、上記ブレーキが上記入力軸に設けられており、上記第1及び第2の位置間で上記ウォームが移動するとき、これらの位置で上記ブレーキが係合及び釈放されることを特徴とする請求項12記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。
- 上記ブレーキが、
(A)上記ハウジング内に設けられた固定カップと、
(B)上記ブレーキが係合したとき上記カップに接し、上記ブレーキが釈放されたとき上記カップから離れるよう上記入力軸に設けられたコーンと
を含むコーンブレーキを有することを特徴とする請求項13記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。 - 上記コーンを上記ブレーキ係合位置に抑制するための復帰スプリングを更に有することを特徴とする請求項14記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。
- 上記トルク伝達システムが、上記ハウジング内で上記入力軸を回転自在に支持し、上記入力軸と共に移動する第1の軸受を更に有し、上記スプリングが上記軸受に作用することを特徴とする請求項15記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。
- 上記ハウジング内で上記軸を回転自在に支持し、上記軸の軸方向移動に適応する軸方向には移動しない第2の軸受を更に有することを特徴とする請求項16記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。
- 上記スプリングが、上記入力軸を取り巻く、上記軸受と上記ギヤボックスの固定の内側構成部分との間に配置されたウエーブスプリングを有することを特徴とする請求項16記載の回転コンクリート仕上げこて用ギヤボックス。
- (A)フレームと、
(B)上記フレームに設けた、回転出力軸を有するモータと、
(C)複数の刃とハブを有するロータと、
(D)上記回転出力軸からトルクを上記ハブに伝達するトルク伝達システムと、
(E)上記トルク伝達システムに協働するブレーキと
より成り、上記トルク伝達システムが、第1位置から第2位置へ少なくとも1つの構成要素を軸方向に移動するため上記回転出力軸によって上記構成要素に軸方向力を加え、
上記ブレーキが自動的に、
1)釈放され上記構成要素が上記第2位置にあるとき、上記トルク伝達システムを介して上記回転出力軸から上記ロータに対する上記トルクの伝達を許容し、
2)係合され上記構成要素が上記第1位置にあるとき、上記トルク伝達システムを介して上記ロータから上記回転出力軸に対するトルクの伝達に抵抗することを特徴とする回転コンクリート仕上げこて。 - 上記トルク伝達システムを含むギヤボックスを更に有し、このギヤボックスが、ハウジングと、上記ハウジングによって支持され、上記トルク伝達システムに対する上記出力軸に接続される入力軸と、上記ハウジングによって支持され、こてのロータに接続される入力軸と、上記ハウジングによって支持された、上記ハブに上記トルク伝達システムを接続する出力軸とを有することを特徴とする請求項19記載の回転コンクリート仕上げこて。
- 上記構成要素が、回転駆動ギヤを有し、この回転駆動ギヤとこれに組み合う上記トルク伝達システムの組合被動ギヤ間にトルクを伝達するとき上記回転駆動ギヤが軸方向反動力を受けることを特徴とする請求項20記載の回転コンクリート仕上げこて。
- 上記駆動ギヤが、上記トルク伝達システムのウォームギヤに噛合するウォームを有し、上記出力軸によって上記トルク伝達システムに駆動トルクを送るとき上記ウォームギヤが上記ウォームに軸方向力を加えることを特徴とする請求項21記載の回転コンクリート仕上げこて。
- 上記ウォームが軸方向に移動する上記入力軸に設けられており、上記ブレーキが上記入力軸に設けられており、上記第1及び第2の位置間で上記ウォームが移動するとき、これらの位置で係合及び釈放されることを特徴とする請求項22記載の回転コンクリート仕上げこて。
- 上記ブレーキが、
(A)固定カップと、
(B)上記ブレーキが係合したとき上記カップに接し、上記ブレーキが釈放されたとき上記カップから離れるよう上記構成要素と共に移動するコーンと
を含むコーンブレーキを有することを特徴とする請求項19記載回転コンクリート仕上げこて。 - 上記コーンを上記ブレーキ係合位置に抑制するための復帰スプリングを更に有することを特徴とする請求項24記載の回転コンクリート仕上げこて。
- 上記トルク伝達システムが、上記構成要素と共に軸方向に移動する軸受を更に有し、上記スプリングが上記軸受に作用することを特徴とする請求項25記載の回転コンクリート仕上げこて。
- 上記こてが、単一のロータと、上記こての背後で歩く操作者がアクセスできる制御ハンドルとを有するハンドガイド式こてであることを特徴とする請求項19記載の回転コンクリート仕上げこて。
- 上記こてが電気ブレーキを操作するに十分な電気力を作るマグネットベース電気システムを有することを特徴とする請求項24記載の回転コンクリート仕上げこて。
- (A)コンクリート仕上げこての原動機から駆動トルクを上記こてのトルク伝達システムに伝達し、
(B)上記トルク伝達システムから駆動トルクを上記こてのロータに伝達し、
(C)上記原動機から上記トルク伝達システムに駆動トルクが伝達され、上記ロータに対し駆動トルクが加えられたとき自動的にブレーキを釈放し、
(D)上記原動機から上記トルク伝達システムに駆動トルクが伝達されないとき、仕上げこての回転を阻止するため上記ブレーキを自動的に係合する
工程より成ることを特徴とする方法。 - ブレーキ係合時発生されるブレーキ力の大きさが、上記ロータによって上記トルク伝達システムに加えられる逆駆動トルクの大きさに応じて増加することを特徴とする請求項29記載の方法。
- 上記ブレーキの釈放及び係合工程が、上記トルク伝達システムの構成要素に対する駆動トルクの印加と遮断により上記トルク伝達システムの構成要素が第1,第2位置に軸方向に移動したときに夫々なされることを特徴とする請求項29記載の方法。
- 上記構成要素が、回転駆動ギヤを有し、この回転駆動ギヤとこれに組み合う上記トルク伝達システムの組合被動ギヤ間にトルクを伝達するとき上記回転駆動ギヤが軸方向反動力を受けることを特徴とする請求項31記載の方法。
- 上記駆動ギヤがウォームを有し、上記組合被動ギヤがウォームギヤを有することを特徴とする請求項32記載の方法。
- (A)上記ブレーキがコーンブレーキであり、
(B)上記ブレーキの釈放工程が、上記コーンブレーキを組合カップから離すように上記コーンブレーキを駆動することを含み、
(C)上記ブレーキの係合工程が、上記コーンを上記カップに係合するよう上記コーンを駆動することを含む
ことを特徴とする請求項31記載の方法。 - 上記ブレーキの係合工程が、上記コーンにスプリングバイアス力を加えることを含むことを特徴とする請求項34記載の方法。
- 上記ブレーキの係合工程が、上記ロータから上記構成要素に逆駆動力を加えることを含み、この逆駆動力はこの大きさに応じて増加するブレーキ力を加えるため上記構成要素とコーンを軸方向に移動するよう駆動することを特徴とする請求項35記載の方法。
- (A)コンクリート仕上げこての原動機から駆動トルクを上記こてのトルク伝達システムに伝達する手段と、
(B)上記トルク伝達システムから駆動トルクを上記こてのロータに伝達する手段と、
(C)上記原動機から上記トルク伝達システムに駆動トルクが伝達され、上記ロータに対し駆動トルクが加えられたとき自動的にブレーキを釈放する手段と、
(D)上記原動機から上記トルク伝達システムに駆動トルクが伝達されないとき、上記こての回転を阻止するため上記ブレーキを自動的に係合する手段と
より成ることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US10/704,503 US6883999B1 (en) | 2003-11-07 | 2003-11-07 | Trowel gearbox brake |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005140331A true JP2005140331A (ja) | 2005-06-02 |
| JP2005140331A5 JP2005140331A5 (ja) | 2007-11-22 |
Family
ID=34435594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004321652A Pending JP2005140331A (ja) | 2003-11-07 | 2004-11-05 | こて用ギヤボックスブレーキ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6883999B1 (ja) |
| EP (1) | EP1529899B1 (ja) |
| JP (1) | JP2005140331A (ja) |
| CN (1) | CN100472097C (ja) |
| AT (1) | ATE429556T1 (ja) |
| AU (1) | AU2004222801B8 (ja) |
| BR (1) | BRPI0404783A (ja) |
| CA (1) | CA2486983C (ja) |
| DE (1) | DE602004020722D1 (ja) |
| ES (1) | ES2326318T3 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7554283B2 (en) * | 2007-06-14 | 2009-06-30 | Shahriar Yazdani Damavandi | Non-reaction torque drive |
| ITMO20080066A1 (it) * | 2008-03-06 | 2009-09-07 | Barikell Srl | Gruppo di trasmissione del moto rotatorio agli organi operativi di macchine frattazzatrici |
| CN101876205B (zh) * | 2009-10-29 | 2014-04-16 | 陈青松 | 一种粉刷机驱动装置 |
| EP2789766A1 (en) * | 2013-04-12 | 2014-10-15 | Swepac AB | Floor treatment device and a safety method for a floor treatment device. |
| CN104234396B (zh) * | 2013-06-21 | 2017-08-01 | 武汉航科天地科技有限公司 | 全自动墙面水泥抹平机 |
| CN104633008B (zh) * | 2015-01-29 | 2017-05-17 | 中车集团沈阳汽车车桥制造有限公司 | 高精度可解脱蜗轮蜗杆传动机构 |
| US11078997B2 (en) * | 2015-07-20 | 2021-08-03 | National Machine Group | Motor driven electromechanical actuator |
| CN108316103A (zh) * | 2018-03-27 | 2018-07-24 | 江苏杰工机电设备有限公司 | 一种抹光机用减速器组件 |
| CN108385939A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-08-10 | 郑治 | 一种建筑地面清灰机 |
| CN110630693B (zh) * | 2019-09-20 | 2020-11-10 | 中国电子科技集团公司第四十四研究所 | 一种涡轮蜗杆传动结构 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944982U (ja) * | 1972-07-27 | 1974-04-19 | ||
| US4232980A (en) * | 1979-01-08 | 1980-11-11 | Stone Construction Equipment, Inc. | Rotary power trowel |
| JPS5685770U (ja) * | 1979-12-06 | 1981-07-09 | ||
| JPS6179048A (ja) * | 1984-09-22 | 1986-04-22 | エスベーエフ・アウト‐エレクトリツク・ゲーエムベーハー | 駆動ユニツト |
| US4629359A (en) * | 1985-05-31 | 1986-12-16 | Wacker Corporation | Power trowel |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2734932A (en) * | 1956-02-14 | Safety device | ||
| US2875676A (en) * | 1955-06-27 | 1959-03-03 | John W Thieme | Finishing machine |
| US3007378A (en) * | 1956-01-19 | 1961-11-07 | Thieme | Rotatable and tiltable device and clutch means therefor |
| US2882806A (en) * | 1956-04-23 | 1959-04-21 | Thieme | Planetary clutching brake |
| GB1473738A (en) * | 1974-08-19 | 1977-05-18 | Holz N | Ride-type surface-working machines |
| DE3741536A1 (de) * | 1987-12-08 | 1989-06-22 | Erhard Pauls | Bremsvorrichtung zur abbremsung von rotierenden maschinenelementen wie z. b. des rotors einer hand-winkelschleifmaschine |
| US6422786B1 (en) * | 2000-01-31 | 2002-07-23 | Wacker Corporation | Air-cooled gearbox assembly |
| US6592290B2 (en) * | 2000-10-11 | 2003-07-15 | Multiquip, Inc. | Power trowel gearbox |
| DE20214615U1 (de) * | 2002-09-20 | 2003-03-06 | IMO-Industrie-Antriebseinheit Stoll & Russ GmbH, 91350 Gremsdorf | Schwenktrieb |
-
2003
- 2003-11-07 US US10/704,503 patent/US6883999B1/en not_active Expired - Lifetime
-
2004
- 2004-10-21 AU AU2004222801A patent/AU2004222801B8/en not_active Ceased
- 2004-10-22 AT AT04025208T patent/ATE429556T1/de not_active IP Right Cessation
- 2004-10-22 ES ES04025208T patent/ES2326318T3/es not_active Expired - Lifetime
- 2004-10-22 DE DE602004020722T patent/DE602004020722D1/de not_active Expired - Lifetime
- 2004-10-22 EP EP04025208A patent/EP1529899B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2004-11-04 BR BR0404783-4A patent/BRPI0404783A/pt not_active IP Right Cessation
- 2004-11-04 CA CA2486983A patent/CA2486983C/en not_active Expired - Fee Related
- 2004-11-05 JP JP2004321652A patent/JP2005140331A/ja active Pending
- 2004-11-05 CN CNB2004101023736A patent/CN100472097C/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944982U (ja) * | 1972-07-27 | 1974-04-19 | ||
| US4232980A (en) * | 1979-01-08 | 1980-11-11 | Stone Construction Equipment, Inc. | Rotary power trowel |
| JPS5685770U (ja) * | 1979-12-06 | 1981-07-09 | ||
| JPS6179048A (ja) * | 1984-09-22 | 1986-04-22 | エスベーエフ・アウト‐エレクトリツク・ゲーエムベーハー | 駆動ユニツト |
| US4629359A (en) * | 1985-05-31 | 1986-12-16 | Wacker Corporation | Power trowel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2326318T3 (es) | 2009-10-07 |
| CA2486983A1 (en) | 2005-05-07 |
| AU2004222801B2 (en) | 2009-05-07 |
| CN1619188A (zh) | 2005-05-25 |
| DE602004020722D1 (de) | 2009-06-04 |
| US20050100406A1 (en) | 2005-05-12 |
| BRPI0404783A (pt) | 2005-06-21 |
| EP1529899A2 (en) | 2005-05-11 |
| AU2004222801B8 (en) | 2009-05-14 |
| CN100472097C (zh) | 2009-03-25 |
| EP1529899A3 (en) | 2007-05-02 |
| ATE429556T1 (de) | 2009-05-15 |
| AU2004222801A1 (en) | 2005-05-26 |
| EP1529899B1 (en) | 2009-04-22 |
| US6883999B1 (en) | 2005-04-26 |
| CA2486983C (en) | 2013-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4063527B2 (ja) | 電動手工具 | |
| KR100332136B1 (ko) | 시동 전동기 | |
| US3958461A (en) | Transmission drive pulley assembly with selective drive and including ratchet mechanism | |
| CA1121614A (en) | Reversible drive assembly for combination tiller and cultivator | |
| US3967438A (en) | Rotary mower spindle assembly | |
| CA2486983C (en) | Trowel gearbox brake | |
| WO2005122363A1 (ja) | ブレーキ付き縦型電動駆動装置及び作業機械 | |
| CN104908584B (zh) | 变速器制动和扭矩限制系统 | |
| US9848535B2 (en) | High-security and low-noise agricultural machine | |
| JP2000170856A (ja) | 作業機の動力伝達装置 | |
| US20070293369A1 (en) | Control for an electromagnetic brake for a multiple-ratio power transmission that has a neutral switch for power take-off engagement | |
| JP2005140331A5 (ja) | ||
| JP2002013557A (ja) | フリーホイールカップリングを備えた駆動装置 | |
| EP1890528B1 (en) | In-line belt driven tiller drive clutch | |
| JP2009121522A (ja) | 遠心クラッチ装置 | |
| JP3748680B2 (ja) | 無段変速機の潤滑構造 | |
| JP5458395B2 (ja) | 水門開閉装置 | |
| US4371062A (en) | Clutch operating device | |
| US2533544A (en) | Rotary hydraulic coupling | |
| KR102089361B1 (ko) | 이앙기의 로터 동력 차단장치 | |
| HK1076299A (en) | Trowel gearbox brake | |
| JP3832958B2 (ja) | 携帯式刈払機 | |
| JP4009816B2 (ja) | クラッチ装置 | |
| JPH0453461Y2 (ja) | ||
| GB2139173A (en) | A brake in a gearbox for a conveyer belt drive |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071003 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071003 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100823 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110202 |