JP2006323079A - 車載カメラ装置 - Google Patents

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二郎 福井
Masatoshi Koike
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Abstract

【課題】ピント調整のためにレンズを軸方向に移動させても、遮蔽体とレンズ前面との間に間隙を発生させない車載カメラ装置を提供する。
【解決手段】遮蔽体13の筒状胴部13Pの内周部に係合部13a1〜13a3を形成してアジャスタ12Aの鍔状操作部12Aaと係合させることによって、アジャスタ12Aを回転してレンズユニット12がレンズホルダ部11に対し軸方向に移動しても、広角レンズ12Lの前面と遮蔽体13の遮光部13Rとの位置関係を一定に保ち、視野範囲の変動や間隙の発生をなくして迷光の発生を防止する。
【選択図】図1

Description

本発明は、車載カメラ装置及びそれに関連する技術に関するものである。
従来より、CCDカメラ等のカメラ装置を自動車のバンパ等に取り付けて、自動車の死角を撮像し、撮像された画像を車室内の表示装置に表示させる技術がある。
ところで、カメラ装置の斜め上方から入射する光は、不要となるばかりか、斜め上方からの光がレンズやカメラケース内で反射し、迷光の発生原因となる。
そこで、かかる迷光を防止するため、例えば、図4の如く、車両に取り付けられるカメラ装置41に対して、そのカメラ装置41の撮像視野外からの光のうち少なくとも一部を遮る遮蔽体42が開示されている(例えば、特許文献1〜7)。
この遮蔽体42は、略円環板形状の本体43と、その本体43の円孔部43aに形成されてカメラ装置41のレンズ前面44の略上半を覆う瞼部(遮光部)45を備えており、この瞼部45はレンズ前面44の形状に倣う形状を有している。
意匠登録第1220983号公報 意匠登録第1220984号公報 意匠登録第1226643号公報 意匠登録第1226644号公報 意匠登録第1226645号公報 意匠登録第1226646号公報 意匠登録第1226647号公報
ところで、カメラ装置41に於いて、ピント調整のためには、カメラケースに収容されたレンズをカメラケースに対し相対的に軸方向に移動させる必要がある。
しかしながら、遮蔽体42がカメラケースに固定されている状態でピント調整のためにレンズを軸方向に移動させると、瞼部45の内面とレンズ前面44との間の寸法に必然的にバラツキが生じることになる。そして、瞼部45の内面とレンズ前面44との間に間隙が空くと、カメラ装置41により撮像される画像の視野範囲にバラツキが生じると共に、その間隙から光が入射して迷光となる虞がある。即ち、ピント調整のためにレンズを軸方向に移動させることが必要であるにも拘らず、遮蔽体42を用いて視野範囲のバラツキ防止と迷光の発生を防止するためには、瞼部45の内面とレンズ前面44との間で間隙の発生を常に防止する必要がある。
特に、図4に示したような遮蔽体42をカメラ装置41に取り付ける方法では、遮蔽体42とレンズ前面44との相互の位置決めが困難であった。
このような問題点を解消するために、例えばカメラ装置41と遮蔽体42との取付機構に於いて、敢えて位置関係を固定してしまわずに或る程度の位置ズレの余裕を持たせておき、例えば、瞼部45の裏面に両面テープを貼付して、瞼部45の内面とレンズ前面44との間の間隙を防止する提案例も考えられている。
しかしながら、瞼部45の裏面やレンズ前面44の表面処理によっては、その両面テープの接着力が低下してしまい、自動車の走行中の振動により両面テープが剥がれてしまう事態があり得、そうなると瞼部45の内面とレンズ前面44との間の間隙が形成されて視野範囲の変動や迷光が発生する虞がある。また、悪戯等により故意に瞼部45を外そうとした場合、両面テープの接着力では不十分である可能性がある。
また、両面テープの止着作業時や、上記のように両面テープが剥がれてしまった時点で、両面テープが瞼部45の裏面より下方にはみ出してしまう虞がある。そうすると、その両面テープがレンズ前面44の視野を遮ってしまうことになる。
これらのことから、両面テープで瞼部45の内面とレンズ前面44との間の間隙を防止する提案例よりも確実に間隙を防止できる技術が求められる。
そこで、本発明の課題は、ピント調整のためにレンズを軸方向に移動させることが可能な車載カメラ装置であって、且つ両面テープを使用しなくても遮蔽体とレンズ前面との間の間隙を確実になくして視野範囲の変動や迷光の発生を防止し得る車載カメラ装置を提供することにある。
上記課題を解決すべく、請求項1に記載の発明は、略筒状のレンズホルダ部と、外周部に第1係合部を有し前記レンズホルダ部内に挿入配置されて前記レンズホルダ部の軸方向に相対移動調整可能なレンズユニットと、内周部に第2係合部を有すると共に前記レンズユニットの前方から外挿されることにより前記レンズユニットのレンズ前面の一部に当接して遮光する遮光部を有する遮蔽体とを備えた車載カメラ装置であって、前記遮光部が前記レンズ前面に対接した状態で、前記第1係合部と前記第2係合部が係合することにより、前記遮蔽体が前記レンズユニットに対し軸方向に位置決め固定されたものである。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の車載カメラ装置であって、前記レンズユニットは、レンズユニット本体部と、前記レンズホルダ部に螺合するピント調整用のアジャスタと、前記レンズユニット本体部と前記アジャスタが回転自在且つ抜止め状に保持する止め輪とを備え、前記第1係合部は、前記アジャスタ外周部に形成されて前記第2係合部と係合するものである。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の車載カメラ装置であって、前記遮蔽体は、前記レンズユニットから前記レンズホルダ部にかけて外装される筒状胴部を有し、前記筒状胴部の前端側に前記遮光部が形成されると共に、前記筒状胴部の内周部に周方向に間隔を空けて突出形成された複数の突部からなる前記第2係合部が設けられたものである。
請求項4に記載の発明は、請求項1乃至請求項3の何れかに記載の車載カメラ装置であって、前記第1係合部及び前記第2係合部の少なくとも一方に、前記遮蔽体を前記レンズホルダ部に前方より装着する際に前記第2係合部が前記第1係合部を乗り越えて弾性係合するのをガイドするテーパ面が形成されたものである。
請求項1に記載の発明に依れば、遮蔽体の遮光部がレンズ前面に対接した状態で、第1係合部と第2係合部が係合することにより、遮蔽体がレンズユニットに対し軸方向に位置決め固定されるため、遮蔽体とレンズ前面との間の間隙を無くし、視野範囲のバラツキと迷光の発生を抑えることが可能となる。
請求項2に記載の発明に依れば、第2係合部とアジャスタ外周部に形成された第1係合部が係合するため、ピント調整時にレンズホルダ部に対しアジャスタが光軸方向に移動しても遮蔽体がアジャスタに追従して移動して遮蔽体とレンズ前面との間の間隙を無くし、視野範囲のバラツキと迷光の発生を抑えることが可能となる。
請求項3に記載の発明に依れば、筒状胴部の内周面に周方向に間隔を空けて複数の突部を突出形成するだけの簡単な構成で、第2係合部を形成することが可能となる。
請求項4に記載の発明に依れば、第1係合部及び第2係合部の少なくとも一方にテーパ面を形成しているため、遮蔽体をレンズユニットの前方より差し込むようにして装着するだけで、テーパ面の作用により第1係合部を第2係合部に弾性係合させることができ、遮蔽体の装着作業を容易に行うことが可能となる。
<構成>
図1は、本発明の実施形態にかかる車載カメラ装置を示す縦断面図であり、図2は、その分解斜視図である。この車載カメラ装置10は、レンズホルダ部11と、レンズユニット12と、遮蔽体13と、基板ユニット14とを備えている。
レンズホルダ部11は、例えば、略筒状に形成された前側レンズホルダ部11Fと、略筺状に形成された後側レンズホルダ部11Bとを備えている。
前側レンズホルダ部11Fには、その後端部に略角筒状の接合部11FFが形成されており、接合部11FFと後側レンズホルダ部11Bとがパッキング11Pによってシールした状態で、ネジ11Sにより互いに固定されている。
後側レンズホルダ部11Bには、その後端部に接続ケーブルを引き出すための孔11hが形成されている。
更に、接合部11FFには、上下にレンズホルダ側係合部11Fa、11Fbが形成されており、遮蔽体13の貫孔部13b1、13b2に遊嵌状態で係合するようになっている。
レンズユニット12は、例えば、レンズユニット本体部12Mと、広角レンズ12Lを含む複数のレンズ(図示省略)と、レンズ押さえ12Sと、ピント調整用のアジャスタ12Aと、Eリング(止め輪)12Eとを備えている。
レンズユニット本体部12Mは、前端側の太径部12aと後端側の細径部12bとが段部12cを介して連設された構成とされており、このうちの細径部12bが前側レンズホルダ部11F内に挿入配置可能な略筒状に形成されている。
また、細径部12bの外周部であって段部12cから後方へ予め定められた距離離れた位置に、位置決め凹部12dが形成されており、後述する抜止め部材としてのEリング12Eが位置決め凹部12dに係合固定されるようになっている。
また、細径部12bの外周部であって位置決め凹部12dよりも後方の部分に周溝12eが形成されている。この周溝12eには、環状弾性部材であるパッキング12fが嵌め込まれる。そして、パッキング12fが嵌め込まれた状態で、細径部12bが前側レンズホルダ部11F内に挿入固定されることで、該パッキング12fがレンズユニット12の外周面と前側レンズホルダ部11Fの内周面との間に圧縮状に介在し、それらの間の間隙をシールする構成となっている。
広角レンズ12Lは、レンズユニット本体部12Mの前方開口部に配設されて、その後方に複数のレンズを適宜配置することで、カメラ装置10に於いて要求される広い撮像視野を撮像することが可能となっている。
レンズ押さえ12Sは、レンズユニット本体部12Mの前方開口部の外周に配設されて広角レンズ12Lをレンズユニット本体部12Mに螺着している。
アジャスタ12Aは、レンズ押さえ12Sの後方に配設されて前側レンズホルダ部11Fの前側開口部内側に設けられたネジ部11aに回転自在に螺合可能となっており、回転することによってレンズホルダ部11の軸方向に沿ってレンズユニット本体部12Mの固定位置を調節して基板ユニット14の撮像素子14Dにピントを合わせるようになっている。
より具体的に説明すると、アジャスタ12Aは、細径部12bの外周部であって位置決め凹部12dよりも前側の部分に外嵌め可能なアジャスタ本体部12AMと、アジャスタ本体部12AMの前部から径方向外側へ張り出す鍔状操作部(第1係合部)12Aaとを備えている。
このアジャスタ12Aは、アジャスタ本体部12AMを細径部12bの外周部であって位置決め凹部12dよりも前側の部分に回転自在に外嵌めされる。またEリング12Eを位置決め凹部12dに固定することによって、アジャスタ12Aが段部12cとEリング12Eとの間で軸方向に位置ズレすることなく回転自在に抜止め状に保持される。
アジャスタ本体部12AMの外周面には、前側レンズホルダ部11Fのネジ部11aに螺合可能なネジ部が設けられている。
Eリング12Eは、アジャスタ12Aの後方に配設されてレンズユニット本体部12Mとアジャスタ12Aを回転自在且つ抜止め状に保持する部材であり、例えば、金属板を略C字状且つその内周側に適宜間隔で突片を有する形状に打ち抜いた構成とされる。
そして、Eリング12Eを弾性変形させつつ内周側の突片を位置決め凹部12dに嵌め込むことで、Eリング12Eが細径部12bの外周部に固定される。
遮蔽体13は、図3に示す如く、前端側の広角レンズ12Lの外面(前面)に倣った形状でカメラ装置10の撮像視野外からの光のうち少なくとも一部を遮る遮光部13Rと後端側の略角筒状に形成された嵌合部13Fとが略筒状の筒状胴部13Pを介して連設された有弾性の部材であり、レンズユニット12が前側レンズホルダ部11Fに挿入配置された状態でそれらを筒状胴部13P内に収容可能となっている。
より具体的に説明すると、筒状胴部13Pの内周部には、例えば、その周方向に間隔を空けて複数(ここでは3個)の係合部(第2係合部)13a1〜13a3が突出形成されており、遮光部13Rを広角レンズ12Lのレンズ前面に当接した状態で、係合部(第2係合部)13a1〜13a3がアジャスタ12Aの鍔状操作部(第1係合部)12Aaに係合することによって、遮蔽体13がレンズユニット12に対して軸方向に位置決め固定されるようになっている。
また、係合部13a1〜13a3の後部側にはテーパ面13bが形成されると共に、アジャスタ12Aの鍔状操作部12Aaの前部側にもテーパ面12Abが形成されており、遮蔽体13をレンズユニット12に前方から押し込むだけで、それらテーパ面13b、12Abのガイド作用により係合部13a1〜13a3が鍔状操作部12Aaを乗り越えるようにして弾性係合して、遮蔽体13をレンズユニット12に装着可能となっている。また、前部側のテーパ面12Abによりアジャスタ12Aを押し付ける構造となっており、ガタをなくすことができる。
係合部13a1〜13a3は筒状胴部13Pの内部に形成されているため、外部からは見えないようになっている。故意に筒状胴部13Pを把持して遮蔽体13を引き抜こうとした場合、筒状胴部13Pの内径が小さくなる方に撓む。このため、係合部13a1〜13a3と鍔状操作部12Aaとの係合力が大きくなり取り外しを防止することができる。
尚、本実施例では、テーパ面13b、12Abを係合部13a1〜13a3と鍔状操作部12Aaの両方に形成しているが、テーパ面は係合部13a1〜13a3と鍔状操作部12Aaの少なくとも一方に形成されていれば良い。
そして、嵌合部13Fには、例えば、上下に貫孔部13b1、13b2が形成されており、前側レンズホルダ部11Fの接合部11FFに形成されたレンズホルダ側係合部11Fa、11Fbを係合可能になっている。
この貫通孔13b1、13b2の軸方向の幅は、例えば、レンズユニット12のピント調整に伴う軸方向の移動可能距離よりも大きく形成されており、鍔状操作部12Aaの回転によるレンズユニット12の軸方向の移動を妨げることのないようになっている。また、貫通孔13b1、13b2間の距離は、例えば、レンズホルダ側係合部11Fa、11Fb間の距離と同程度に形成されており、鍔状操作部12Aaの回転によって遮蔽体13が回転してしまうことを防止するようになっている。
基板ユニット14は、例えば、CCD(Charge Coupled Device: 電荷結合素子)等の撮像素子14Dを備えて配設されて、前側レンズホルダ部11Fと後側レンズホルダ部11Bとで構成される略筺状の収容空間内にネジ14Sにより前側レンズホルダ部11Fに固定されて収容される。
また、このカメラ装置10に於いては、アジャスタ12Aを回転操作することにより、レンズユニット12をレンズホルダ部11の軸方向に移動させてピント調整を行ったあと、図2に示す止めネジ15を図1に示すレンズホルダ部11のネジ穴16にねじ込んでレンズユニット12の外周部に係合させることによって、レンズユニット12をレンズホルダ部11に固定可能となっている。
したがって、従来例のように広角レンズ12Lと遮光部13Rとの間に間隙が発生することを抑えることが可能となり、視野範囲の変動や迷光の発生を防止することが可能となる。
また、第1及び第2係合部の形成も、アジャスタ12の外周部に鍔状操作部12Aaを形成すると共に、遮蔽体13の筒状胴部13Pの内周部に周方向に沿って間隔を空けて係合部13a1〜13a3を突出形成するだけで簡単に構成できる。
更に、係合部13a1〜13a3とアジャスタ12Aの鍔状操作部12Aaにテーパ面13b、12Abが形成されているため、遮蔽体13をレンズユニット12に前方から押し込むだけで、それらテーパ面13b、12Abのガイド作用により係合部13a1〜13a3が鍔状操作部12Aaを乗り越えるようにして弾性係合し、遮蔽体13をレンズユニット12に容易に装着することができる。
本発明の実施形態に係る車載カメラ装置を示す縦断面図である。 本発明の実施形態に係る車載カメラ装置を示す分解斜視図である。 本発明の実施の形態に係る遮蔽体を示す縦断面図である。 従来の車両に取り付けられるカメラ装置を示す図である。
符号の説明
10 カメラ装置
11 レンズホルダ部
12 レンズユニット
12M レンズユニット本体部
12A アジャスタ
12Aa 鍔状操作部
12Ab テーパ面
12E Eリング
13 遮蔽体
13a1〜13a3 係合部
13b テーパ面
13R 遮光部
13P 筒状胴部
14 基板ユニット

Claims (4)

  1. 略筒状のレンズホルダ部と、
    外周部に第1係合部を有し前記レンズホルダ部内に挿入配置されて前記レンズホルダ部の軸方向に相対移動調整可能なレンズユニットと、
    内周部に第2係合部を有すると共に前記レンズユニットの前方から外挿されることにより前記レンズユニットのレンズ前面の一部に当接して遮光する遮光部を有する遮蔽体と、
    を備えた車載カメラ装置であって、
    前記遮光部が前記レンズ前面に対接した状態で、前記第1係合部と前記第2係合部が係合することにより、前記遮蔽体が前記レンズユニットに対し軸方向に位置決め固定されたことを特徴とする車載カメラ装置。
  2. 請求項1に記載の車載カメラ装置であって、
    前記レンズユニットは、
    レンズユニット本体部と、
    前記レンズホルダ部に螺合するピント調整用のアジャスタと、
    前記レンズユニット本体部と前記アジャスタが回転自在且つ抜止め状に保持する止め輪と
    を備え、
    前記第1係合部は、前記アジャスタ外周部に形成されて前記第2係合部と係合することを特徴とする車載カメラ装置。
  3. 請求項2に記載の車載カメラ装置であって、
    前記遮蔽体は、前記レンズユニットから前記レンズホルダ部にかけて外装される筒状胴部を有し、前記筒状胴部の前端側に前記遮光部が形成されると共に、前記筒状胴部の内周部に周方向に間隔を空けて突出形成された複数の突部からなる前記第2係合部が設けられたことを特徴とする車載カメラ装置。
  4. 請求項1乃至請求項3の何れかに記載の車載カメラ装置であって、
    前記第1係合部及び前記第2係合部の少なくとも一方に、前記遮蔽体を前記レンズホルダ部に前方より装着する際に前記第2係合部が前記第1係合部を乗り越えて弾性係合するのをガイドするテーパ面が形成されたことを特徴とする車載カメラ装置。
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