JP2007013302A - 双方向通信システム - Google Patents

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Abstract

【課題】ネットワークを介して接続された複数のシステムからなる映像音声双方向通信システム全体としての省電力化を図れる双方向通信システムを提供する。
【解決手段】本発明の双方向通信システム10は、ネットワーク12を介して接続され、映像および音声の少なくとも一方を双方向通信可能なバッテリ駆動される少なくとも2つのシステムA,Xを含み、前記各システムA,Xは相互に連携を取ることで前記各システムA,Xに含まれる機能ブロック14.16について作動させる必要がある機能ブロック14,16にだけ電力供給する。
【選択図】図3

Description

本発明は、ネットワークを介して接続され、映像および音声を双方向通信可能なバッテリ駆動される少なくとも2つのシステムを含む双方向通信システムに関する。
近年、小型でモバイル性に優れ、バッテリで長時間作動するような様々な機器が普及してきている。また、これらの機器は、無線LANの普及により完全にコードレスで使用することが可能になってきた。そこで、映像音声の双方向通信システムにおいても、このようなバッテリでの長時間使用および完全コードレス化が望まれる。
特許文献1には、動作状態に応じて、必要な機能ブロックのみに電力供給することで、装置全体としての消費電力を低減するようにした複合通信端末装置が開示されている。しかしながら、特許文献1では、ネットワークを介して接続された複数のシステムからなる双方向通信システム全体としての省電力化については全く言及されていない。
特開平8−149178号公報
そこで、本発明は、ネットワークを介して接続された複数のシステムからなる双方向通信システム全体としての省電力化を図れる双方向通信システムを提供することを課題とする。
前記課題を解決するため、本発明の双方向通信システムは、ネットワークを介して接続され、映像および音声の少なくとも一方を双方向通信可能なバッテリ駆動される少なくとも2つのシステムを含み、前記各システムは相互に連携を取ることで前記各システムに含まれる機能ブロックについて作動させる必要がある機能ブロックだけに電力供給することを特徴とするものである。
本発明の双方向通信システムにおいて、前記各システムは前記機能ブロックとして送信処理部および受信処理部を有し、一方のシステムから他方のシステムに対して映像配信要求がされている間だけ、前記他方のシステムは前記送信処理部に電力供給して映像を送信し、前記一方のシステムは前記受信処理部に電力供給して前記送信されてきた映像を表示してもよい。
また、本発明の双方向通信システムにおいて、前記各システムは前記機能ブロックとして送信処理部および受信処理部を有し、一方のシステムから他方のシステムに対して映像音声配信要求がされている間だけ、前記他方のシステムは前記送信処理部に電力供給して映像音声を送信し、前記一方のシステムは前記受信処理部に電力供給して前記送信されてきた映像を表示するとともに音声を発生させてもよい。
また、本発明の双方向通信システムにおいて、前記各システムは前記機能ブロックとして送信処理部および受信処理部を有し、他方のシステムにおけるマイクからの音声入力が所定レベル以上である場合にだけ、前記他方のシステムは前記送信処理部に電力供給して映像音声を送信し、一方のシステムは前記受信処理部に電力供給して前記送信されてきた映像を表示するとともに音声を発生させてもよい。
また、本発明の双方向通信システムにおいて、前記他方のシステムが前記送信処理部に電力供給して映像音声の送信を開始し、前記一方のシステムが前記受信処理部に電力供給して前記送信されてきた映像を表示するとともに音声を発生させた後、一定時間経過すると、前記他方のシステムは前記送信処理部への電力供給を停止して映像音声の送信を停止し、前記一方のシステムは前記受信処理部への電力供給を停止してもよい。
また、本発明の双方向通信システムにおいて、前記他方のシステムが前記送信処理部への電力供給を停止して映像音声の送信を停止している間、前記一方のシステムの表示部には、前記他方のシステムから送信されてきた最後の画像を表示したままにしてもよい。
また、本発明の双方向通信システムにおいて、ユーザの選択やバッテリ残量に応じて、前記他方のシステムから送信されてきた最後の画像を表示したままにするかを選択可能にしてもよい。この場合、前記最後の画像を表示したままとする表示部をカイラルネマチック液晶で構成してもよい。
また、本発明の双方向通信システムにおいて、前記他方のシステムにおけるマイクからの音声入力が所定レベル以上であるかの判断を随時または一定時間毎に行うように設定可能にしてもよい。
また、本発明の双方向通信システムにおいて、バッテリ残量に応じて、前記他方のシステムにおけるマイクからの音声入力が所定レベル以上であるかの判断の時間的間隔を変化させることが可能であってもよい。
さらに、本発明の双方向通信システムにおいて、前記他方のシステムにおけるマイクからの音声入力が所定レベル以上である場合に、音声の周波数分析を行ってその音声が騒音や雑音でないことを判別してもよい。
本発明の双方向通信システムによれば、前記各システムが相互に連携を取ることで前記各システムに含まれる機能ブロックについて作動させる必要がある機能ブロックだけに電力供給するので、前記各システムにおいて必要最小限の消費電力に抑えることができて前記各ユニットのバッテリを長時間使用することが可能になる。その結果、双方向通信システム全体としての省電力化を図れる。
以下に、本発明の実施の形態について添付図面を参照して説明する。
図1は、本発明の一実施形態である双方向通信システム10を示す。この双方向通信システム10は、それぞれ離れた場所(エリア)A,B,C,Xにある複数のシステムA,B,C,X,Yがインターネットやイントラネット等のネットワーク12を介して接続されて構成されている。各エリアがインターネットを介して接続されている場合には、エリア毎にルータ等が当然に存在する。
エリアとはローカルエリアを示し、各エリアにそれぞれ配置されたシステムと各エリアとは、無線もしくは有線のLANで接続されている。エリアにおいてシステムが無線LANで接続されている場合には、そのエリアには無線アクセスポイントなどが存在する。また、各エリアには、エリアA,B,Cのように1台のシステムA,B,Cがそれぞれ配置されていてもよいし、エリアXのように2台(またはそれ以上)のシステムX,Yが配置されていてもよい。
図2は、各エリアにそれぞれ配置されているシステムのブロック図である。各システムは、カメラとマイクと画像CODECおよび音声CODECを含むAV処理部とを含む送信処理部14と、表示部とスピーカと前記AV処理部を含む受信処理部16と、操作部18と、バッテリおよびACアダプタを含む電源制御部20と、有線LANおよび無線LANを含む転送部22とを有し、これらの各機能ブロック14,16,18,20,22はバスライン24を介してCPU26、RAM28、ROM30にそれぞれ接続されている。
前記表示部は、例えば液晶パネルで構成されている。前記操作部18は、システム本体に設けられたボタン等の入力キーや、タッチパネル、リモコンなどで構成されることができる。本実施形態における各システムは、どこでも使用できるように小型でモバイル性に優れたものを想定している。したがって、電源制御部20においてはバッテリから電力供給され、転送部22においては無線LANを使用する。これにより、各システムは、完全なコードレス状態での使用が可能である。
なお、各システム間で映像のみを送受信する場合には、図3に示すように、送信処理部14をカメラと画像CODECだけを含んで構成し、受信処理部16を表示部と画像CODECだけを含んで構成してもよい。
次に、前記構成からなる本実施形態の双方向通信システム10の動作について説明する。なお、ここでの判断および各機能ブロック14,16,18,20,22への指令は、CPU26によって行われる。
図4は、手動で少なくとも1台のシステム(例えばシステムX)から或るシステム(例えばシステムA)に対して映像音声の配信を要求する場合のフローチャートである。
システムXのユーザが操作部18の操作によってシステムAに対して映像音声の配信要求をした場合、システムXはシステムAに対して映像音声配信要求を送信する(ステップS301)。ここで、システムXでの操作部18の操作としては、例えば液晶タッチパネルやリモコンにおいて「システムA映像ONボタン」を押すことが考えられる。
映像音声配信要求を受信したシステムAは、送信処理部14がサスペンドモード(すなわち電力供給が一時停止した状態)になっているかを判断し(ステップS302)、送信処理部16がサスペンドモードになっている場合にはサスペンドモードを解除する(ステップS303)。これにより、バッテリからカメラ、マイクおよびAV処理部への電力供給が開始され、カメラで撮影した映像とマイクに入力された音声とがAV処理部で圧縮された後に転送部22から送信される。
続いて、システムXにおいては、システムAから映像音声を受信したことを検知すると、受信処理部16がサスペンドモードになっているかを判断し(ステップS304)、サスペンドモードになっている場合には受信処理部16のサスペンドモードを解除する(ステップS305)。これにより、バッテリから表示部、スピーカおよびAV処理部への電力供給が開始され、受信した映像音声をAV処理部で伸張した後に表示部で映像を表示するとともにスピーカで音声を発生させる。このとき、表示部である液晶パネルについて、まず液晶モジュールに電力供給を開始し、一定時間が経過した後に、液晶バックライトに電力供給を開始するようにすれば、さらに消費電力を抑えることが可能になる。
図5は、手動でシステムXにおいてシステムAの映像音声配信を停止する場合のフローチャートである。システムXのユーザによる操作部18の操作によってシステムAの映像音声配信停止を要求した場合、システムXの受信処理部16がサスペンドモードになっているかを判断し(ステップS401)、サスペンドモードになっていなければ受信処理部16のサスペンドモードを開始する(ステップS402)。そして、システムXは、システムAに対して映像音声配信停止の要求を送信する(ステップS403)。
映像音声配信停止の要求を受信したシステムAは、送信処理部14がサスペンドモードになっているかを判断し(ステップS404)、サスペンドモードになっていなければシステムX以外へ映像音声配信中であるかを判断する(ステップS405)。すなわち、システムAの映像音声がシステムX以外の他のシステムにおいて要求されているかを判断する。システムX以外への映像音声配信中ではない判断された場合、送信処理部14のサスペンドモードを開始する(ステップS406)。これにより、バッテリからのカメラ、マイクおよびAV処理部への電力供給が停止され、転送部22からの映像音声送信が停止される。
上述したように、遠隔地にあるシステムXから或るシステムAに対する映像音声配信要求に応じて、システムAの送信処理部14のサスペンドモードを切り替えることにより、システムAでのバッテリの消費電力を低減することができる。同時に、システムXにおいても受信処理部16のサスペンドモードを切り替えることにより、システムXでのバッテリの消費電力を低減することができる。このように各システムが相互に連携を取ることで各システムに含まれる機能ブロックについて作動させる必要がある機能ブロックだけに電力供給するので、各システムにおいて必要最小限の消費電力に抑えることができて各ユニットのバッテリを長時間使用することが可能になる。その結果、双方向通信システム全体としての省電力化を図れる。
次に、図6のフローチャートを参照して、音声をトリガーとして自動で映像音声配信を選択する場合について説明する。
まず、システムAにおいて、会話中であるかを判断する(ステップS501)。会話中であるかを判断する方法については、後に詳述する。会話中であるかの判断は、随時行ってもよいし、一定時間毎に行ってもよいし、あるいは、判断を行う時間的間隔を変化させることができるようにしてもよい。システムAにおいて会話中であると判断された場合、図3のステップS302〜305と同様のステップS502〜505を実行する。
一方、システムAにおいて会話中であると判断されなかった場合、つまり会話が中断されている場合には、システムAはシステムXに対してサスペンドモード開始通知を行う(ステップS506)。システムXは、システムAからのサスペンドモード開始通知に基づき、受信処理部16がサスペンドモードになっているかを判断し(ステップS507)、サスペンドモードになっていなければ受信処理部16のサスペンドモードを開始する(ステップS508)。これにより、システムXの表示部への電力供給が停止される。
続いて、システムAは、送信処理部14がサスペンドモードになっているかを判断し(ステップS509)、サスペンドモードになっていなければ送信処理部14のサスペンドモードを開始する(ステップS510)。これにより、カメラ、マイクおよびAV処理部への電力供給が停止されて、映像音声配信が停止される。
上述したように、システムAにおいて会話されていない場合に、システムAの送信処理部14のサスペンドモードを切り替えることにより、システムAでのバッテリの消費電力を低減することができる。同時に、システムXにおいても受信処理部16のサスペンドモードを切り替えることにより、システムXでのバッテリの消費電力を低減することができる。このように各システムが相互に連携を取ることで各システムに含まれる機能ブロックについて作動させる必要がある機能ブロックだけに電力供給するので、各システムにおいて必要最小限の消費電力に抑えることができて各ユニットのバッテリを長時間使用することが可能になる。その結果、双方向通信システム全体としての省電力化を図れる。
ここで、前記ステップS501における会話中であるかの判断方法について説明する。
マイクから入力された音声がN以上である場合に、会話中であると判断する。音声Nとは、音声入力開始のトリガーレベルを示すものである。
続いて、音声入力開始のトリガーレベルについて詳しく説明する。
各々のシステムのユーザが、自分のシステムにおける音声入力開始のトリガーレベルを予め設定することが可能である。もちろん、初期状態では、デフォルト値に設定されている。音声入力開始のトリガーレベルの設定は、ユーザが普段話す音声入力レベルをシステムのRAM28に記憶させることで行う。
記憶させる具体的な方法としては、例えば、音声入力レベル設定ボタンがある。このボタンは、システム本体に設置されていたり、リモコンで操作可能である。リモコンで設定可能であることのメリットは、双方向通信を行っている状態で、音声入力開始のトリガーレベルを設定可能なことである。
更に詳しく述べると、テレビ会議システムなどでは、システムを囲むような形で座る場合が多いと考えられる。音声入力開始のトリガーレベルを設定するためにシステムに近寄って音声を入力すると、実際の会議のときよりも大きな声で設定される可能性がある。そこで、実際の会議と同じ着席位置から、リモコンを利用して音声入力開始のトリガーレベルを設定することにより、実際の会議と同じような音声入力開始のトリガーレベルを設定することができる。このようにして、より適切な音声入力開始のトリガーレベルを設定することで、効率の良い省電力化が実現可能となる。
なお、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、種々の変更が可能である。
例えば、マイクから入力された音声がN以上であった場合に、音声の周波数分析を行ってその音声が人の声であるか、騒音や雑音であるかを判別することも可能であり、人の声と判別された場合のみ次のステップS502に進むようにしてもよい。
また、会話中であるかを判断することによりそれぞれのシステムにおいてサスペンドモードの解除・開始を実行したが、会話中であっても一定時間(例えば10秒)が過ぎると前記ステップS506に進んでサスペンドモードを開始するようにしてもよい。この場合、バッテリ残量に応じて前記一定時間を変更するようにしてもよい。
さらに、マイクから入力された音声がN以上である場合において、特に音声レベルが高い場合(例えば、Nの数倍以上、すなわち発言を強調している場合)のみ、サスペンドモードを解除して、映像音声の配信および表示を行うようにしてもよい。この場合、バッテリ残量に応じて、前記Nの数倍の値を変更するようにしてもよい。
さらにまた、システムAの送信処理部14がサスペンドモードを開始したとき、システムXにおいては、システムAから送信されてきた最後の画像を表示部に表示したままにするようにしてもよい。この場合、ユーザの選択やバッテリ残量に応じて、システムXのユーザが最後の画像を表示部に表示したままにするかを選択できるようにしてもよい。最後の画像を表示部に表示したままにするとき、表示部をカイラルネマチック液晶で構成すれば、同じ画像表示中は電力供給が不要であり、消費電力を抑えることができる。
本発明の一実施形態である双方向通信システムの全体構成図。 各エリアにそれぞれ配置されているシステムのブロック図。 各エリアにそれぞれ配置されているシステムの別のブロック図。 手動で映像音声の配信を要求する場合のフローチャート。 手動で映像音声配信を停止する場合のフローチャート。 音声をトリガーとして自動で映像音声配信を選択する場合のフローチャート。
符号の説明
10…双方向通信システム
12…ネットワーク
14…送信処理部
16…受信処理部
18…操作部
20…電源制御部
22…転送部
24…バスライン
26…CPU
28…RAM
30…ROM

Claims (11)

  1. ネットワークを介して接続され、映像および音声の少なくとも一方を双方向通信可能なバッテリ駆動される少なくとも2つのシステムを含み、前記各システムは相互に連携を取ることで前記各システムに含まれる機能ブロックについて作動させる必要がある機能ブロックにだけ電力供給することを特徴とする双方向通信システム。
  2. 前記各システムは前記機能ブロックとして送信処理部および受信処理部を有し、一方のシステムから他方のシステムに対して映像配信要求がされている間だけ、前記他方のシステムは前記送信処理部に電力供給して映像を送信し、前記一方のシステムは前記受信処理部に電力供給して前記送信されてきた映像を表示することを特徴とする請求項1に記載の双方向通信システム。
  3. 前記各システムは前記機能ブロックとして送信処理部および受信処理部を有し、一方のシステムから他方のシステムに対して映像音声配信要求がされている間だけ、前記他方のシステムは前記送信処理部に電力供給して映像音声を送信し、前記一方のシステムは前記受信処理部に電力供給して前記送信されてきた映像を表示するとともに音声を発生させることを特徴とする請求項1に記載の双方向通信システム。
  4. 前記各システムは前記機能ブロックとして送信処理部および受信処理部を有し、他方のシステムにおけるマイクからの音声入力が所定レベル以上である場合にだけ、前記他方のシステムは前記送信処理部に電力供給して映像音声を送信し、一方のシステムは前記受信処理部に電力供給して前記送信されてきた映像を表示するとともに音声を発生させることを特徴とする請求項1または3に記載の双方向通信システム。
  5. 前記他方のシステムが前記送信処理部に電力供給して映像音声の送信を開始し、前記一方のシステムが前記受信処理部に電力供給して前記送信されてきた映像を表示するとともに音声を発生させた後、一定時間経過すると、前記他方のシステムは前記送信処理部への電力供給を停止して映像音声の送信を停止し、前記一方のシステムは前記受信処理部への電力供給を停止することを特徴とする請求項3または4に記載の双方向通信システム。
  6. 前記他方のシステムが前記送信処理部への電力供給を停止して映像音声の送信を停止している間、前記一方のシステムの表示部には、前記他方のシステムから送信されてきた最後の画像を表示したままにすることを特徴とする請求項3ないし5のいずれかに記載の双方向通信システム。
  7. ユーザの選択やバッテリ残量に応じて、前記他方のシステムから送信されてきた最後の画像を表示したままにするかを選択可能であることを特徴とする請求項6に記載の双方向通信システム。
  8. 前記最後の画像を表示したままとする表示部をカイラルネマチック液晶で構成したことを特徴とする請求項6に記載の双方向通信システム。
  9. 前記他方のシステムにおけるマイクからの音声入力が所定レベル以上であるかの判断を随時または一定時間毎に行うように設定可能であることを特徴とする請求項4に記載の双方向通信システム。
  10. バッテリ残量に応じて、前記他方のシステムにおけるマイクからの音声入力が所定レベル以上であるかの判断の時間的間隔を変化させることが可能であることを特徴とする請求項4に記載の双方向通信システム。
  11. 前記他方のシステムにおけるマイクからの音声入力が所定レベル以上である場合に、音声の周波数分析を行ってその音声が騒音や雑音でないことを判別することを特徴とする請求項4に記載の双方向通信システム。
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