JP2007161237A5 - - Google Patents
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Description
本発明は、車両用座席に関し、特に、スポーツ車用座席に関する。
車両用座席を構成する座席部材の支持構造体(supporting structure)として、複数のフレームからなる構造体と、外装用の複数のシェルからなる構造体とが公知である。
シェルは、支持構造部材(supporting structural element)として知られており、表面領域を塞ぎ、後部側で背凭れ領域に配置されている場合、及び、下側で座部領域に配置されている場合、外部から見えるように設けられ、そして、一般的には表面仕上げを必要としない。
表面仕上げ及びシート張りが施されていない側面も、外部から見えるように面として設計されているのが好ましい。
しかし、表面仕上げは、設計的な事項としても考えられる。
また、シェルは、一般的に、プラスチック材料又はプラスチック複合材料から成形されている。
一方、フレームは、表面領域の一部のみを塞ぐ支持構造部材として知られており、そのため、このフレームの開放領域は表面仕上げを必要とする。
このフレームは、相互に接続され、開放領域、例えば、中央開口部を横方向に封鎖する複数の金属部品から一般的に構成されている。
シェルは、支持構造部材(supporting structural element)として知られており、表面領域を塞ぎ、後部側で背凭れ領域に配置されている場合、及び、下側で座部領域に配置されている場合、外部から見えるように設けられ、そして、一般的には表面仕上げを必要としない。
表面仕上げ及びシート張りが施されていない側面も、外部から見えるように面として設計されているのが好ましい。
しかし、表面仕上げは、設計的な事項としても考えられる。
また、シェルは、一般的に、プラスチック材料又はプラスチック複合材料から成形されている。
一方、フレームは、表面領域の一部のみを塞ぐ支持構造部材として知られており、そのため、このフレームの開放領域は表面仕上げを必要とする。
このフレームは、相互に接続され、開放領域、例えば、中央開口部を横方向に封鎖する複数の金属部品から一般的に構成されている。
複数のシェルを備える車両用座席は、スポーティー性能を向上させて設計された座席であり、一方、複数のフレームを備える車両用座席は、快適性能を向上させて設計された座席である。
EP1110809A2に開示されているように、前述した車両用座席は、その構造を変えることなく、掛け金あるいはワイヤからなるアダプターを介して基本モジュールが標準的な座部フレーム及び/又は背凭れフレームに取り付けられており、必要に応じて、この基本モジュールが脊柱前湾支持体、両側板、支持ブラケット、肩部支持体、換気口、座席空気調和手段などの快適性を向上させる付属部品(comfort-enhancing additional subassemblies)を保持している。
さらに、このような車両用座席は、DE102004018001A1にも記載されており、この車両用座席の座部フレーム及び/又は背凭れフレームには、快適性を向上させるための付属部品を必要に応じて固定する堅固なフォームアダプターが取り付けられている。
EP1110809A2に開示されているように、前述した車両用座席は、その構造を変えることなく、掛け金あるいはワイヤからなるアダプターを介して基本モジュールが標準的な座部フレーム及び/又は背凭れフレームに取り付けられており、必要に応じて、この基本モジュールが脊柱前湾支持体、両側板、支持ブラケット、肩部支持体、換気口、座席空気調和手段などの快適性を向上させる付属部品(comfort-enhancing additional subassemblies)を保持している。
さらに、このような車両用座席は、DE102004018001A1にも記載されており、この車両用座席の座部フレーム及び/又は背凭れフレームには、快適性を向上させるための付属部品を必要に応じて固定する堅固なフォームアダプターが取り付けられている。
本発明の目的は、前述したような従来の車両用座席を改善することである。
そして、本発明の目的は、支持構造体としてのフレームシェルが、快適性を向上させる付属部品を必要に応じて収容し/取り付けるアダプター機能とフレーム機能とを一体化して形成されている車両用座席によって達成される。
有益な改良は、従属する請求項の要旨である。
有益な改良は、従属する請求項の要旨である。
本発明の車両用座席は、快適性及び安全性を向上させる付属部品を必要に応じて収容、あるいは、取り付けるためのアダプター機能と、フレーム機能とを単一のシェルに一体化して形成されたフレームシェルが、座席部材の支持構造体として設けられているので、フレームとシェルとアダプターと後部側カバーの特性を融合させることができるとともに、これら部材を単独で設けた場合の構造的複雑さを大幅に軽減できる。
その結果、製造作業、設置作業、製造物流管理作業、修繕作業が単純化して、製造コストを軽減できる。
フレームシェルに配置され、一体化され、適用され、取り付けられ、そして、他の方法で収容され、あるいは、取り付けられる付属部品は、車両用座席のスポーティー性能、機能性、快適性能を向上させるようになっている。
その結果、製造作業、設置作業、製造物流管理作業、修繕作業が単純化して、製造コストを軽減できる。
フレームシェルに配置され、一体化され、適用され、取り付けられ、そして、他の方法で収容され、あるいは、取り付けられる付属部品は、車両用座席のスポーティー性能、機能性、快適性能を向上させるようになっている。
大きな負荷を受けないフレームシェルの部分領域は、材料厚さを薄く、あるいは、窪ませて成形されており、また、付属部品の収容部分は、フレームシェルに一体化して形成されている。
フレームシェルは、従来のシェルと同様に、繊維及び/又は織物強化プラスチックから成形されるのが好ましく、これにより、収容部分の一体化を単純化できる。
フレームシェルは、従来のシェルと同様に、繊維及び/又は織物強化プラスチックから成形されるのが好ましく、これにより、収容部分の一体化を単純化できる。
本発明を図面に示された一実施例に基づいて、以下に詳細に説明する。
本発明の一実施例である車両用座席1は、図2に示すように、長手方向に調節自在な車両用スポーツ座席として設計され、座部として機能する第1座席部材3と、第1座席部材3に対して旋回自在に設けられて背凭れとして機能して傾斜調節自在な第2座席部材4とを備えている。
本実施例の場合、第2座席部材4は、その支持構造体(supporting structure)に関連して設計されている。
なお、第1座席部材3、及び/又は、第2座席部材4は、その支持構造体に関連して設計されていても差し支えない。
本実施例の場合、第2座席部材4は、その支持構造体(supporting structure)に関連して設計されている。
なお、第1座席部材3、及び/又は、第2座席部材4は、その支持構造体に関連して設計されていても差し支えない。
すなわち、第2座席部材4は、図1に示すように、支持構造体としてのフレームシェル10を有している。
このフレームシェル10は、快適性を向上させる付属部品を必要に応じて収容する、または、取り付けるアダプター機能と、フレーム形状とを一体化してなる単一の一体成形シェルとして設計されている。
そして、背凭れの裏側を被覆する機能も、フレームシェル10に併せて一体化されている。
このフレームシェル10は、快適性を向上させる付属部品を必要に応じて収容する、または、取り付けるアダプター機能と、フレーム形状とを一体化してなる単一の一体成形シェルとして設計されている。
そして、背凭れの裏側を被覆する機能も、フレームシェル10に併せて一体化されている。
このフレームシェル10は、力を吸収する際に大きな負荷を受けない材料厚さの薄い領域に切り抜き部分12を設けたシェル部分を有している。
フレームシェル10のシェル部分は、繊維と織物を多層に挿入したプラスチック射出成形により成形されている。
前述したように、背凭れの裏側を被覆する機能がフレームシェル10に一体化されているため、フレームシェル10に設けられた切り抜き部分12は、フレームシェル10の最外層に配置されて外部から見えるパネルからなるカバー14によって、図2に示すように、乗員位置と反対側のフレームシェル10の裏側で被覆されている。
フレームシェル10に設けられた収容部分16は、フレームシェル10と第1座席部材3との間の接続用の部分として、また、フレームシェル10とヘッドレスト18との間の接続用の部分として、また、フレームシェル10への座席被覆物20の取り付け用の部分として、また、快適性を向上させる付属部品のフレームシェル10への取り付け用の部分として設けられている。
快適性を向上させる付属部品は、例えば、両側板、両側板のアジャスター、支持ブラケット、肩部支持体、脊柱前湾支持体、換気口、座席空気調和手段、制御手段、座部の拡張部などである。
収容部分16の具体的態様は、例えば、開口、クリップ、フック、接着締結具などである。
フレームシェル10のシェル部分は、繊維と織物を多層に挿入したプラスチック射出成形により成形されている。
前述したように、背凭れの裏側を被覆する機能がフレームシェル10に一体化されているため、フレームシェル10に設けられた切り抜き部分12は、フレームシェル10の最外層に配置されて外部から見えるパネルからなるカバー14によって、図2に示すように、乗員位置と反対側のフレームシェル10の裏側で被覆されている。
フレームシェル10に設けられた収容部分16は、フレームシェル10と第1座席部材3との間の接続用の部分として、また、フレームシェル10とヘッドレスト18との間の接続用の部分として、また、フレームシェル10への座席被覆物20の取り付け用の部分として、また、快適性を向上させる付属部品のフレームシェル10への取り付け用の部分として設けられている。
快適性を向上させる付属部品は、例えば、両側板、両側板のアジャスター、支持ブラケット、肩部支持体、脊柱前湾支持体、換気口、座席空気調和手段、制御手段、座部の拡張部などである。
収容部分16の具体的態様は、例えば、開口、クリップ、フック、接着締結具などである。
フレームシェル10は、所定の付属部品を収容した後、もしくは、所定の付属部品を取り付けた後、適当な方法で当て物が施され、そして、少なくとも乗員位置に面する側面は、座席被覆物20で被覆されている。
座席被覆物20は、従来のシェルの場合のように、折り曲げエッジに嵌め込まれても良く、もしくは、座席被覆物20を取り付ける目的で設けられた収容部分16に取り付けられても良い。
座席被覆物20は、従来のシェルの場合のように、折り曲げエッジに嵌め込まれても良く、もしくは、座席被覆物20を取り付ける目的で設けられた収容部分16に取り付けられても良い。
1 ・・・車両用座席
3 ・・・第1座席部材
4 ・・・第2座席部材
10 ・・・フレームシェル
12 ・・・切り抜き部分
14 ・・・カバー
16 ・・・収容部分
18 ・・・ヘッドレスト
20 ・・・座席被覆物
3 ・・・第1座席部材
4 ・・・第2座席部材
10 ・・・フレームシェル
12 ・・・切り抜き部分
14 ・・・カバー
16 ・・・収容部分
18 ・・・ヘッドレスト
20 ・・・座席被覆物
Claims (7)
- 支持構造体と、快適性を向上させる付属部品を必要に応じて収容し/取り付けるアダプターとを備える座席部材(3、4)を備えた車両用座席(1)において、
前記支持構造体としてのフレームシェル(10)が、前記快適性を向上させる付属部品を必要に応じて収容し/取り付けるアダプター機能とフレーム機能とを一体化して形成されていることを特徴とする車両用座席(1)。 - 前記フレームシェル(10)に一体化されて外部から見えるカバー(14)が、前記フレームシェル(10)の乗員位置と反対側に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の車両用座席(1)。
- 前記フレームシェル(10)が、力を吸収する際に大きな負荷を受けない領域では材料厚さが薄く形成され、及び/又は、切り抜き部分(12)を有していることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の車両用座席(1)。
- 前記カバー(14)が、前記切り抜き部分(12)を被覆していることを特徴とする請求項2または請求項3に記載の車両用座席(1)。
- 前記フレームシェル(10)が、前記快適性を向上させる付属部品を必要に応じて収容し/取り付ける収容部分(16)を有していることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の車両用座席(1)。
- 前記フレームシェル(10)が、繊維及び/又は織物強化プラスチックから成形されていることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれかに記載の車両用座席(1)。
- 前記座席部材(4)が、前記フレームシェル(10)と共に背凭れとして機能していることを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれか1項に記載の車両用座席(1)。
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