JP2007200345A - 半導体記憶装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】動作速度の高速化を図りながら、消費電力の低減を図り得るアクセス制御を可能とした半導体記憶装置を提供する。
【解決手段】CPU12は、あらかじめ設定されたアクセス回数分のアドレス信号Addを生成して連続して出力するとともに、アドレス信号Addの出力に先立って、アクセス回数値を出力する。アドレスデコーダ13は、アドレス信号Addをデコードしてデコード信号DECを出力する。ダウンカウンタ16は、デコード信号DECの入力に基づいてアクセス回数ACをカウントし、レジスタ15に出力する。レジスタ15は、アドレス回数値の入力に基づいて活性化信号CSを出力するとともに、アクセス回数ACがアクセス回数値と一致したとき、活性化信号CSの出力を停止する。メモリ領域14は、活性化信号CS及びアドレス信号Addに基づいて、書き込み動作あるいは読み出し動作を行う。
【選択図】図4

Description

この発明は、半導体記憶装置のアクセス動作を制御するアクセス制御回路に関するものである。
近年、デジタルカメラ等の携帯用電子機器には、大容量の半導体記憶装置が搭載され、その動作速度が益々高速化されている。これらの電子機器は、電源として乾電池や充電池が使用されるため、十分な動作継続時間を確保するために、その消費電力を低減する必要がある。従って、このような電子機器に搭載する半導体記憶装置では、消費電力の低減を図りながら、動作速度を高速化する必要がある。
従来、複数のバンクを備えた半導体記憶装置では、その消費電力を低減するために、アクセスしないバンクは不活性状態とし、アドレス信号に基づいて選択されたバンクに限り、そのアドレス信号に基づいて活性化して、書き込み動作あるいは読み出し動作を行うようなアクセス制御を行うようにしたものがある。
このような半導体記憶装置の動作を図5に従って説明すると、アドレス信号Addに基づいて選択されたバンクでは、Lレベルの選択信号CSが入力されて活性化される。
そして、例えば読み出し動作時には、クロック信号CKの入力に基づいて選択された記憶セルからセル情報が読み出しデータDataとして読み出される。
このような動作により、アドレス信号Addに基づいて各バンクが選択されて活性化され、選択されないバンクは不活性状態に維持されるので、消費電力の低減を図ることができる。
上記のように、アドレス信号Addに基づいて各バンクを活性化して読み出し動作を行う半導体記憶装置では、アドレス信号Addの入力に基づいて、読み出しデータDataを出力するまでに、アドレス信号Addの入力に基づいて活性化信号CSがLレベルに立ち下がるまでのデコード時間t1と、活性化信号CSがLレベルに立ち下がってからクロック信号CKを立ち上げるまでのセットアップ時間t2と、クロック信号CKがHレベルに立ち上がってから読み出しデータDataの出力が開始されるまでのアクセス時間t3と、読み出しデータDataの出力を維持するホールド時間t4とが必要である。
そして、各時間t1,t2,t3,t4の総和がアドレス信号Addの入力サイクル、すなわちクロック信号CKの1サイクルの時間以内である必要がある。
このような半導体記憶装置において、動作速度を高速化するために、クロック信号CKの周波数を高くすると、アドレス信号の入力サイクルが短くなる。
ところが、前記各時間t1〜t4はアドレス信号Addの入力サイクルに関わらず一定であるため、アドレス信号Addの入力サイクルを各時間t1,t2,t3,t4の総和より短くすることはできない。従って、動作速度を十分に高速化することができないという問題点がある。
一方、アドレス信号Addに関わらず、各バンクを常時活性化した状態とすれば、各サイクルにおいてセットアップ時間t2を省略することができるので、アドレス信号Addの入力サイクルを短縮して、動作速度の高速化を図ることができる。
しかし、アドレス信号に関わらずすべてのバンクを常時活性化すると、消費電力が増大するという問題点がある。
この発明の目的は、動作速度の高速化を図りながら、消費電力の低減を図り得るアクセス制御を可能とした半導体記憶装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、所定のアクセス回数分のアドレス信号を生成して連続して出力するとともに,前記アクセス回数値を出力するアドレス信号生成部と、前記アドレス信号をデコードしてデコード信号を出力するアドレスデコーダと、前記アクセス回数値の入力に基づいて活性化信号を出力するとともに、前記デコード信号に基づいてアクセス回数をカウントし、該アクセス回数が該アクセス回数値と一致したときに該活性化信号の出力を停止するアクセス回数判定部と、前記活性化信号及び前記アドレス信号に基づいて、書き込み動作あるいは読み出し動作を行うメモリ領域とを備えた。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の半導体記憶装置において、前記アクセス回数判定部は、前記アクセス回数をカウントするカウンタ回路を備え、前記カウンタ回路のカウント値が所定値となったとき、前記活性化信号の出力を停止するようにした。
以上説明したように、本発明によれば、動作速度の高速化を図りながら、消費電力の低減を図り得るアクセス制御を可能とした半導体記憶装置を提供することができる。
(第一の実施の形態)
図2は、この発明を具体化した第一の実施の形態を示す。この実施の形態の半導体記憶装置は、複数のバンクで構成される第一〜第三のメモリ領域1a〜1cを備え、周波数判定部2と、待機信号生成部3と、CPU4と、アドレスデコーダ5と、活性化信号生成部6とからアクセス制御回路が構成される。
前記周波数判定部2は、外部クロック信号CLKが入力され、その外部クロック信号CLKに基づくアドレス信号の入力サイクルがあらかじめ設定された時間より長いか否かを判定し、その判定結果を周波数判定信号HCKとして出力する。
すなわち、外部クロック信号CLKが各メモリ領域1a〜1cの動作保証周波数より高い場合には、周波数判定部2はHレベルの周波数判定信号HCKを出力する。外部クロック信号CLKが各メモリ領域1a〜1cの動作保証周波数より低い場合には、周波数判定部2はLレベルの周波数判定信号HCKを出力する。
前記待機信号生成部3は、ラッチ回路7と、フリップフロップ回路8a〜8cと、OR回路9とから構成される。
前記周波数判定信号HCKは、前記フリップフロップ回路8a〜8cにデータDとして入力される。また、フリップフロップ回路8a〜8cには前記活性化信号生成部6から出力される活性化信号CS1〜CS3がクロック信号CKとしてそれぞれ入力され、その活性化信号CS1〜CS3のLレベルへの立ち下がりに基づいて、データDを出力信号Qとして出力する。
前記フリップフロップ回路8a〜8cの出力信号Qは、前記OR回路9に入力される。そして、OR回路9の出力信号が待機信号WAITとして前記CPU4に入力されるとともに、前記ラッチ回路7にデータDとして入力される。
前記ラッチ回路7には、前記CPU4から例えば前記外部クロック信号CLKと同一周波数の内部クロック信号CKが入力され、その内部クロック信号CKのHレベルへの立ち上がりに基づいて、データDをラッチして出力信号Qとして出力する。
前記ラッチ回路7の出力信号Qは、前記フリップフロップ回路8a〜8cにリセット信号PRとして入力される。そして、各フリップフロップ回路8a〜8cはリセット信号PRがHレベルに立ち上がると、その出力信号QをLレベルにリセットする。
前記CPU4は、アドレス信号を生成し、そのアドレス信号をクロック信号CKの周期と等しい周期で順次出力する。そのアドレス信号のうち前記第一〜第三のメモリ領域1a〜1cのいずれかを選択するための上位アドレス信号A12〜A15は、前記アドレスデコーダ5に入力される。前記第一〜第三のメモリ領域1a〜1c内の記憶セルを選択するための下位アドレスAxxは、第一〜第三のメモリ領域1a〜1c内のアドレスデコーダに入力される。
また、CPU4はHレベルの待機信号WAITが入力されていると、前サイクルと同一の上位アドレス信号A12〜A15及び下位アドレス信号Axxを出力し続けるようになっている。
前記アドレスデコーダ5は、NOR回路10a〜10cに前記上位アドレス信号A12〜A15が直接、あるいはインバータ回路を介してそれぞれ入力される。
各NOR回路10a〜10cは、前記第一〜第三のメモリ領域1a〜1cにそれぞれ対応している。第一のメモリ領域1aを選択する上位アドレス信号A12〜A15がアドレスデコーダ5に入力されると、NOR回路10aの入力信号がすべてLレベルとなり、そのNOR回路10aからHレベルのデコード信号DEC1が出力される。
同様に、第二のメモリ領域1bを選択する上位アドレス信号A12〜A15がアドレスデコーダ5に入力されると、NOR回路10bの入力信号がすべてLレベルとなり、そのNOR回路10bからHレベルのデコード信号DEC2が出力される。
同様に、第三のメモリ領域1cを選択する上位アドレス信号A12〜A15がアドレスデコーダ5に入力されると、NOR回路10cの入力信号がすべてLレベルとなり、そのNOR回路10cからHレベルのデコード信号DEC3が出力される。
前記活性化信号生成部6は、3つのラッチ回路11a〜11cで構成され、各ラッチ回路11a〜11cには前記デコード信号DEC1〜DEC3がそれぞれ入力される。
そして、デコード信号DEC1〜DEC3がHレベルとなると、Lレベルの活性化信号CS1〜CS3が出力されるとともに、デコード信号DEC1〜DEC3がLレベルとなると、Hレベルの活性化信号CS1〜CS3が出力される。
前記活性化信号CS1〜CS3は、前記待機信号生成部3のフリップフロップ回路8a〜8cに入力されるとともに、前記第一〜第三のメモリ領域1a〜1cに入力される。
第一〜第三のメモリ領域1a〜1cでは、Lレベルの活性化信号CS1〜CS3が入力されると活性化されて、クロック信号CK及びアドレス信号Axxに基づいて、読み出し動作あるいは書き込み動作を行う。読み出し動作時には読み出しデータDataを前記CPU4に出力する。
次に、上記のように構成された半導体記憶装置のアクセス制御回路の動作を図3に従って説明する。
外部クロック信号CLKが各メモリ領域1a〜1cの動作保証周波数より高いとき、周波数判定部2からHレベルの周波数判定信号HCKが出力される。
この状態で、例えば第一のメモリ領域1aに対し連続してアクセスされて、セル情報の読み出し動作が行われるとき、CPU4からアドレス信号Addが出力されると、上位アドレス信号A12〜A15に基づいて、アドレスデコーダ5から出力されるデコード信号DEC1〜DEC3のうち、デコード信号DEC1がHレベルとなる。
すると、活性化信号CS1がLレベルとなり、第一のメモリ領域1aが活性化されて、CPU4から入力される下位アドレス信号Axx及びクロック信号CKに基づいて読み出し動作が行われる。活性化信号CS1は、第一のメモリ領域1aが連続して選択されている間は、Lレベルに維持される。
このとき、活性化信号CS1のLレベルへの立ち下がりに基づいて、待機信号生成部3のフリップフロップ回路8aの出力信号QはHレベルとなり、OR回路9からHレベルの待機信号WAITが出力される。すると、CPU4は次サイクルでのアドレス信号Addの切替えを停止し、最初のアドレス信号Addの出力を維持する。
また、Hレベルの待機信号WAITが出力された後、クロック信号CKの次の立ち上がりに基づいてラッチ回路7の出力信号QがHレベルとなり、そのラッチ回路7の出力信号Qに基づいてフリップフロップ回路8aの出力信号QはLレベルにリセットされ、待機信号WAITはLレベルに復帰する。
すると、第一のメモリ領域8aでは最初の読み出しサイクルで入力されたアドレス信号Addが2サイクルの間維持され、読み出しデータDataが読み出されて、CPU4に出力される。
最初のサイクルのアドレス信号Addが2サイクルの間維持された後、待機信号WAITはLレベルに復帰しているので、CPU4は次サイクルで第一のメモリ領域1a内の記憶セルを選択する次のアドレス信号Addを出力する。
このとき、活性化信号CS1はLレベルに維持され、新たに入力されたアドレス信号Addの下位アドレス信号Axxに基づいて、第一のメモリ領域1aから読み出しデータDataが出力される。
そして、第一のメモリ領域1a内の記憶セルが連続して選択されている間は、このような動作が繰り返される。
一方、CPU4から出力されるアドレス信号Addが第二のメモリ領域1bを連続して選択するアドレス信号であれば、活性化信号CS2がLレベルとなり、活性化信号CS1,CS3はHレベルとなって、第二のメモリ領域1bのみが活性化される。
そして、上記と同様に最初のアドレス信号Addは、2サイクルの間維持されて当該アドレスに対する読み出し動作が行われ、続くアドレス信号Addが1サイクル毎に切替えられて、読み出しデータDataが順次読み出される。
また、CPU4から出力されるアドレス信号Addが第三のメモリ領域1cを連続して選択するアドレス信号であれば、活性化信号CS3がLレベルとなり、活性化信号CS1,CS2はHレベルとなって、第三のメモリ領域1cのみが活性化される。
そして、上記と同様に最初のアドレス信号Addは、2サイクルの間維持されて当該アドレスに対する読み出し動作が行われ、続くアドレス信号Addが1サイクル毎に切替えられて、読み出しデータDataが順次読み出される。
また、外部クロック信号CLKが各メモリ領域1a〜1cの動作保証周波数より低いとき、周波数判定部2からLレベルの周波数判定信号HCKが出力される。
この状態では、待機信号WAITが常時Lレベルに維持されるので、最初のアドレス信号Addは1サイクルで次のアドレス信号に切替えられる。このときには、各読み出しサイクルで活性化信号CS1〜CS3のセットアップ時間が確保し得る余裕があるため、支障はない。
上記のように構成されたアクセス制御回路では、次に示す作用効果を得ることができる。
(1)複数のメモリ領域1a〜1cのうち、いずれかのアドレス領域内の記憶セルが連続して選択されるとき、選択されないメモリ領域は不活性状態に維持されるので、すべてのメモリ領域を常時活性化する場合に比して、消費電力を低減することができる。
(2)連続して選択されるメモリ領域では、活性化信号CS1〜CS3がLレベルに維持されて活性化状態が維持される。従って、最初に入力されるアドレス信号Addによる読み出しサイクルを除き、二つ目以後のアドレス信号Addに基づく読み出しサイクルでは、活性化信号CS1〜CS3の立ち下がりからクロック信号CKを立ち上げるまでに確保すべきセットアップ時間を省略することができる。
従って、アドレス信号Addの入力サイクル、すなわちクロック信号CKを高周波数化して、セル情報の読み出し動作を高速化することができる。
(3)選択されたメモリ領域に入力される最初のアドレス信号Addは、通常の読み出しサイクルの2倍の時間維持される。すなわち、最初のアドレス信号Addによる読み出しサイクルは、それ以後の読み出しサイクルの2倍の時間が確保される。
従って、クロック信号CKを高周波数化して読み出しサイクルを短縮しても、最初の読み出しサイクルでは活性化信号CS1〜CS3の立ち下がりから、クロック信号CKの立ち上がりまでのセットアップ時間t2を十分に確保することができる。
(第二の実施の形態)
図4は、第二の実施の形態を示す。この実施の形態のCPU12は、アドレスデコーダ13及びメモリ領域14にアドレス信号Addを所定の読み出しサイクルで出力する。
また、CPU12はあらかじめ設定された所定サイクル分のアドレス信号Addを連続して出力するプログラムを備え、そのプログラムの実行に先立って、レジスタ15にアドレス信号Addを出力する回数、すなわちメモリ領域14へのアクセス回数ACを出力する。
前記レジスタ15は、前記CPU12からアクセス回数ACが入力されると、その数値をダウンカウンタ16に出力するとともに、メモリ領域14には活性化信号CSを出力する。
前記アドレスデコーダ13は、CPU12からメモリ領域14内の記憶セルを選択するアドレス信号Addが入力されると、デコード信号DECを前記ダウンカウンタ16に出力する。
前記ダウンカウンタ16には、内部クロック信号CKが入力される。そして、デコード信号DECが入力されると、クロック信号CKの立ち上がりに基づいて前記レジスタ15から出力されたアクセス回数の数値をダウンカウントし、そのカウント値をレジスタ15に出力する。
前記レジスタ15は、ダウンカウンタ16から出力されたカウント値が0か否かを検出し、0であると活性化信号CSの出力を停止する。
上記のように構成されたアクセス制御回路では、CPU12によりメモリ領域14への連続したアクセスが開始されるとき、その開始に先立ってあらかじめ設定されたアクセス回数がCPU12からレジスタ15に出力され、そのアクセス回数の入力に基づいてレジスタ15から出力される活性化信号CSによりメモリ領域14が活性化される。
そして、CPU12からアドレス信号Addが所定の読み出しサイクルで出力されると、メモリ領域14ではセル情報の読み出し動作が順次行われて、読み出しデータが出力される。
このとき、ダウンカウンタ16では、レジスタ15から入力されたアクセス回数のダウンカウント動作が行われる。そして、メモリ領域14への所定のアクセス回数が終了すると、ダウンカウンタ16のカウント値が0となり、レジスタ15からの活性化信号CSの出力が停止される。この結果、メモリ領域14は不活性化される。
上記のように構成されたアクセス制御回路では、次に示す作用効果を得ることができる。
(1)メモリ領域14へのアクセスが発生した場合に限り、メモリ領域14が活性化されるので、メモリ領域を常時活性化する場合に比して、消費電力を低減することができる。
(2)メモリ領域14を活性化する活性化信号CSは、メモリ領域14へのアドレス信号Addの入力に先立って入力されるとともに、アドレス信号Addがメモリ領域14へ入力されている間は、入力され続ける。
すると、最初のアドレス信号Addが入力されてから読み出し動作が終了するまでのすべての読み出しサイクルにおいて、前記セットアップ時間を省略することができる。
従って、アドレス信号Addの入力サイクル、すなわちクロック信号CKを高周波数化して、セル情報の読み出し動作を高速化することができる。
(3)最初の読み出しサイクルと、後続の読み出しサイクルとを同一時間としながら、クロック信号CKを高周波数化して、セル情報の読み出し動作を高速化することができる。
上記実施の形態は、次に示すように変更することもできる。
・第一の実施の形態において、メモリ領域は一つとし、アドレスデコーダ、活性化信号生成部及び待機信号生成部を一つのメモリ領域に対応するように構成してもよい。
・第二の実施の形態において、メモリ領域を複数とし、アドレスデコーダ及びレジスタを複数のメモリ領域に対応するように構成してもよい。
本発明の原理説明図である。 第一の実施の形態のアクセス制御回路を示す回路図である。 第一の実施の形態の動作を示すタイミング波形図である。 第二の実施の形態を示すブロック図である。 従来例の動作を示すタイミング波形図である。
符号の説明
1 メモリ領域
3 待機信号生成部
4 アドレス信号生成部(CPU)
5 アドレスデコーダ
Add アドレス信号
WAIT 待機信号
DEC デコード信号
CS 活性化信号

Claims (2)

  1. 所定のアクセス回数分のアドレス信号を生成して連続して出力するとともに,前記アクセス回数値を出力するアドレス信号生成部と、
    前記アドレス信号をデコードしてデコード信号を出力するアドレスデコーダと、
    前記アクセス回数値の入力に基づいて活性化信号を出力するとともに、前記デコード信号に基づいてアクセス回数をカウントし、該アクセス回数が該アクセス回数値と一致したときに該活性化信号の出力を停止するアクセス回数判定部と、
    前記活性化信号及び前記アドレス信号に基づいて、書き込み動作あるいは読み出し動作を行うメモリ領域とを備えたことを特徴とする半導体記憶装置。
  2. 前記アクセス回数判定部は、
    前記アクセス回数をカウントするカウンタ回路を備え、
    前記カウンタ回路のカウント値が所定値となったとき、前記活性化信号の出力を停止することを特徴とする請求項1記載の半導体記憶装置。
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