JP2008281135A - 歯車及び画像形成装置 - Google Patents

歯車及び画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2008281135A
JP2008281135A JP2007126886A JP2007126886A JP2008281135A JP 2008281135 A JP2008281135 A JP 2008281135A JP 2007126886 A JP2007126886 A JP 2007126886A JP 2007126886 A JP2007126886 A JP 2007126886A JP 2008281135 A JP2008281135 A JP 2008281135A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylindrical portion
peripheral surface
tooth forming
inner peripheral
outer peripheral
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007126886A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4909169B2 (ja
Inventor
Manabu Miura
学 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Document Solutions Inc
Original Assignee
Kyocera Mita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Mita Corp filed Critical Kyocera Mita Corp
Priority to JP2007126886A priority Critical patent/JP4909169B2/ja
Priority to CN200810094654XA priority patent/CN101303074B/zh
Priority to US12/112,482 priority patent/US8006582B2/en
Publication of JP2008281135A publication Critical patent/JP2008281135A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4909169B2 publication Critical patent/JP4909169B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H55/00Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
    • F16H55/02Toothed members; Worms
    • F16H55/06Use of materials; Use of treatments of toothed members or worms to affect their intrinsic material properties
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H55/00Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
    • F16H55/02Toothed members; Worms
    • F16H55/06Use of materials; Use of treatments of toothed members or worms to affect their intrinsic material properties
    • F16H2055/065Moulded gears, e.g. inserts therefor
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H55/00Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
    • F16H55/02Toothed members; Worms
    • F16H55/17Toothed wheels
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S74/00Machine element or mechanism
    • Y10S74/10Polymer digest - plastic gears
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/19Gearing
    • Y10T74/1987Rotary bodies
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/19Gearing
    • Y10T74/19949Teeth

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gears, Cams (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

【課題】所要の精度及び強度を確保しかつ歩留まりを高くすること。
【解決手段】歯車は、支持円筒部2と、外周に複数の歯8が形成された歯形成円筒部4と、支持円筒部2の外周面2Bと歯形成円筒部4の内周面4Aとを接続する円環状ウェブ6とを備えている。円環状ウェブ6の軸方向の肉厚tは、支持円筒部2の外周面2bから歯形成円筒部4の内周面4Aに向かって徐々に薄くなるよう形成される。
【選択図】図2

Description

本発明は、歯車、及び該歯車を備えた、静電複写機、プリンタ、ファクシミリなどの画像形成装置に関する。
歯部が設けられた円筒形状の外周部と、円筒形状の回転支持部と、外周部と回転支持部との間に設けられた円環状リブと、回転支持部と円環状リブとをつなぐアーム(以下、「第一のアーム」と称する)と、円環状リブと外周部とをつなぐアーム(以下、「第二のアーム」と称する)と、回転支持部と円環状リブとをつなぐ第一の放射状リブと、円環状リブと外周部とをつなぐ第二の放射状リブとを備えた歯車は、特許文献1に開示されている。
特許第3666978号公報
特許文献1に開示された歯車において、第一及び第二のアームは、歯車の中心に直交する平板状で、軸方向の肉厚はそれぞれ一定であるが、第二のアームにおける軸方向の肉厚は、第一のアームにおける軸方向の肉厚よりも薄く形成されている。また、第一及び第二の放射状リブにおける周方向の肉厚はそれぞれ一定であるが、第二の放射状リブにおける周方向の肉厚は、第一の放射状リブにおける周方向の肉厚よりも薄く形成されている。このような構成において、円環状リブと円筒形状の外周部との間の半径方向間隔が小さい場合には、第二のアーム及び第二の放射状リブの半径方向長さが短くなるので、歯面精度(歯車精度)を確保しながら歯車の強度をアップすることは可能である。しかしながら、円環状リブと円筒形状の外周部との間の半径方向間隔が大きい場合には、第二のアーム及び第二の放射状リブの半径方向長さが長くなるので、歯部の支持強度、広義には歯車の強度が不足するおそれがある。また、歯車を合成樹脂により射出成形する際の充填性が悪化して成形不良が発生し、歩留まりが低下するおそれがある。回転部材を駆動するため、強度が不足した歯車を使用した画像形成装置においては、歯車間の噛み合い不良による振動や回転ムラが発生し、画像品質を損なうおそれがある。このような問題は、円環状リブ及び放射状リブが存在しない歯車においても存在する。
本発明の目的は、所要の歯面精度及び強度が確保されかつ歩留まりの高い、新規な歯車及び該歯車を備えた画像形成装置を提供することである。
本発明の一局面によれば、
支持円筒部と、支持円筒部の半径方向外方に同心に配置されかつ外周に複数の歯が形成された歯形成円筒部と、支持円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続するウェブとを備えた歯車において、
ウェブの軸方向の肉厚は、支持円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に向かって徐々に薄くなるよう形成される、
ことを特徴とする歯車、
が提供される。
本発明の他の局面によれば、
支持円筒部と、支持円筒部の半径方向外方に同心に配置されかつ外周に複数の歯が形成された歯形成円筒部と、支持円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続するウェブとを備えた歯車において、
ウェブの軸方向の肉厚は、支持円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に向かって半径方向中間位置まで一定に形成されかつ、該中間位置から歯形成円筒部の内周面に向かって徐々に薄くなるよう形成される、
ことを特徴とする歯車、
が提供される。
支持円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続する複数の放射状リブが周方向に間隔をおいて備えられ、放射状リブの各々における周方向の肉厚は、支持円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に至るまで徐々に薄くなるよう形成される、ことが好ましい。
支持円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続する複数の放射状リブが周方向に間隔をおいて備えられ、放射状リブの各々における周方向の肉厚は、支持円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に向かって半径方向中間位置まで一定に形成されかつ、該中間位置から歯形成円筒部の内周面に至るまで徐々に薄くなるよう形成される、ことが好ましい。
本発明の更に他の局面によれば、
支持円筒部と、支持円筒部の半径方向外方に同心に配置されかつ外周に複数の歯が形成された歯形成円筒部と、支持円筒部と歯形成円筒部との間に支持円筒部と同心に配置された中間円筒部と、支持円筒部の外周面と中間円筒部の内周面とを接続する第1ウェブと、中間円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続する第2ウェブとを備えた歯車において、
第2ウェブの軸方向の肉厚は、中間円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に向かって徐々に薄くなるよう形成される、
ことを特徴とする歯車、
が提供される。
本発明の更に他の局面によれば、
支持円筒部と、支持円筒部の半径方向外方に同心に配置されかつ外周に複数の歯が形成された歯形成円筒部と、支持円筒部と歯形成円筒部との間に支持円筒部と同心に配置された中間円筒部と、支持円筒部の外周面と中間円筒部の内周面とを接続する第1ウェブと、中間円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続する第2ウェブとを備えた歯車において、
第2ウェブの軸方向の肉厚は、中間円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に向かって半径方向中間位置まで一定に形成されかつ、該中間位置から歯形成円筒部の内周面に向かって徐々に薄くなるよう形成される、
ことを特徴とする歯車、
が提供される。
支持円筒部の外周面と中間円筒部の内周面とを接続する複数の第1放射状リブ及び中間円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続する複数の第2放射状リブが、それぞれ周方向に間隔をおいて備えられ、第2放射状リブの各々における周方向の肉厚は、中間円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に至るまで徐々に薄くなるよう形成される、ことが好ましい。
支持円筒部の外周面と中間円筒部の内周面とを接続する複数の第1放射状リブ及び中間円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続する複数の第2放射状リブが、それぞれ周方向に間隔をおいて備えられ、第2放射状リブの各々における周方向の肉厚は、中間円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に向かって半径方向中間位置まで一定に形成されかつ、該中間位置から歯形成円筒部の内周面に至るまで徐々に薄くなるよう形成される、ことが好ましい。
第2ウェブの軸方向の最大肉厚は、第1ウェブの軸方向の肉厚と同じである、ことが好ましい。
第2放射状リブの各々における周方向の最大肉厚は、第1放射状リブの各々における周方向の肉厚と同じである、ことが好ましい。
本発明の更に他の局面によれば、
駆動源に動力伝達機構を介して駆動連結された回転体を備えている画像形成装置において、
動力伝達機構は複数の歯車を備え、該歯車の少なくとも1個は、請求項1〜10のいずれか1項に記載の歯車から構成されることを特徴とする画像形成装置、
が提供される。
以下、本発明に従って構成された歯車及び該歯車を備えた画像形成装置の実施の形態を、添付図面を参照して詳細に説明する。
図1及び図2を参照して、適宜の合成樹脂から射出成形により一体に成形することができる歯車は、支持円筒部2と、歯形成円筒部4と、ウェブ6とを備えている。
一定の半径方向の肉厚を有する支持円筒部2は、円形内周面を有する支持穴2Aと、支持穴2Aと同心の円形外周面2Bと、支持穴2Aの軸線L1に直交する、支持穴2Aにおける軸方向の一端面2C及び他端面2Dとを備え、軸線L1に沿って一端面2C及び他端面2D間を直線状に延在する。支持円筒部2の支持穴2Aは、図示しない回転軸に一体回転できるように嵌合される、又は、図示しない固定軸に回転自在に嵌合される。
一定の半径方向の肉厚を有する歯形成円筒部4は、円形内周面4Aと、仮想外周面4Bと、支持穴2Aの軸線L1に直交する軸方向の一端面4C及び他端面4Dとを備え、軸線L1に沿って一端面4C及び他端面4D間を直線状に延在すると共に、支持円筒部2の半径方向外方に支持円筒部2と同心に配置される。歯形成円筒部4の仮想外周面4Bには複数の歯8が形成されている。歯8の歯底円は、歯形成円筒部4の外周面4B上に存在する。歯形成円筒部4の軸方向長さ(一端面2C及び他端面2D間の長さ)は支持円筒部2の軸方向長さ(一端面4C及び他端面4D間の長さ)よりも短い。そして、支持円筒部2の軸方向の中心(一端面2C及び他端面2D間の中心)を通って半径方向に延在する中心線L2は、歯形成円筒部4の軸方向の中心(一端面4C及び他端面4D間の中心)を通って半径方向に延在する中心線L2と一致する。中心線L2は、軸線L1に直交するよう延在する。なお図1において符号Cは、支持円筒部2の中心を示す。
ウェブ6は後述する軸方向の肉厚tを有し、支持円筒部2の外周面2Bと歯形成円筒部4の内周面4Aとを接続するよう配設される。実施形態において、ウェブ6は、円環状に延在しかつ支持円筒部2と同心に配置されている。図1に示すように、歯車を軸方向に見て、ウェブ6の仮想内周面は支持円筒部2の外周面2Bと一致し、ウェブ6の仮想外周面は歯形成円筒部4の内周面4Aと一致する。
ウェブ6の軸方向の肉厚tは、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成される。歯車の縦断面(図2)において、ウェブ6の、軸方向の中心を通り半径方向に延在する中心線は、先に述べた中心線L2と一致する。中心線L2は歯車の幅方向(軸線方向)の中心線であり、軸線L1は歯車の軸線である。ウェブ6の軸方向の両面6A及び6Bは、中心線L2に対し軸方向に対称形をなすと共に、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで直線をなす。換言すると、歯車の縦断面において、ウェブ6の軸方向の両面6A及び6Bは、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで、中心線L2に対し徐々に接近するよう対称形に傾斜して直線状に延在する。
上記歯車は射出成形により形成される。射出成形においては、成形型に合成樹脂を流し込み、冷却して固化させるが、ウェブ6の肉厚tが一定で薄いと、樹脂が固化する際の収縮による影響受けにくく、所要の歯車精度を確保できる。しかしながら、ウェブ6の長さが長くなると、歯8の支持強度が低下し、歯車の強度が不足するおそれがある。また、歯車を合成樹脂により射出成形する際の充填性が悪化して成形不良が発生し、歩留まりが低下するおそれがある。上記歯車においては、ウェブ6の軸方向の肉厚tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されているので、樹脂が固化する際の収縮による影響受けにくく、所要の歯面精度、すなわち歯車精度が確保されると共に、ウェブ6の長さが長くなっても、歯8の支持強度の低下を抑制して所要の強度が確保される。また、歯車を合成樹脂により射出成形する際の充填性も確保されるので良好な成形が遂行され、歩留まりが向上する。
図3には、ウェブ6の軸方向の肉厚tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されかつ、歯車の縦断面において、ウェブ6の軸方向の両面6A及び6Bが、中心線L2に対し軸方向に対称形をなすと共に、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで曲線をなす、他の実施形態が部分的に図示されている。歯車の縦断面において、ウェブ6の軸方向の両面6A及び6Bは、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで、中心線L2に対し徐々に接近するよう対称形に緩やかな曲線を描きながら延在する。その他の構成は、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態と実質的に同じであるので、実質的に同一部分には同一符号を付し、説明は省略する。この実施形態においても、ウェブ6の軸方向の肉厚tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されているので、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態におけるのと実質的に同じ作用効果を奏することができる。
図4には、ウェブ6の軸方向の肉厚tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに向かって半径方向中間位置mまで一定に形成されかつ、中間位置mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成される、更に他の実施形態が部分的に図示されている。中間位置mは、支持円筒部2の外周面2Bと歯形成円筒部4の内周面4Aとの半径方向における真中、真中よりも支持円筒部2の外周面2B寄りの位置、真中よりも歯形成円筒部4の内周面4A寄りの位置のいずれかに設定される。図示の実施形態において、中間位置mは、真中よりも支持円筒部2の外周面2B寄りの位置に設定されている。
歯車の縦断面において、ウェブ6の軸方向の両面6A及び6Bは、中心線L2に対し軸方向に対称形をなすと共に、中間位置mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで直線をなしている。換言すれば、歯車の縦断面において、ウェブ6の軸方向の両面6A及び6Bは、中間位置mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで、中心線L2に対し徐々に接近するよう対称形に傾斜して直線状に延在する。その他の構成は、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態と実質的に同じであるので、実質的に同一部分には同一符号を付し、説明は省略する。この実施形態においても、ウェブ6の軸方向の肉厚tが、中間位置mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されているので、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態におけるのと実質的に同じ作用効果を奏することができる。
図5には、歯車の縦断面において、ウェブ6の軸方向の両面6A及び6Bが、中心線L2に対し軸方向に対称形をなすと共に、中間位置mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで曲線をなす、更に他の実施形態が部分的に図示されている。歯車の縦断面において、ウェブ6の軸方向の両面6A及び6Bは、中間位置mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで、中心線L2に対し徐々に接近するよう対称形に緩やかな曲線を描きながら延在する。その他の構成は、図4を参照して説明した先の実施形態と実質的に同じであるので、実質的に同一部分には同一符号を付し、説明は省略する。この実施形態においても、ウェブ6の軸方向の肉厚tが、中間位置mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されているので、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態におけるのと実質的に同じ作用効果を奏することができる。
図6には、本発明による歯車の更に他の実施形態が示されている。図6に示す歯車が図1及び図2に示す歯車と相違する構成は、相互に実質的に同じ形状及び大きさを有するウェブ6が周方向に等間隔をおいて複数個、実施形態においては4個配設されていることだけである。その他の構成は、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態と実質的に同じであるので、実質的に同一部分には同一符号を付し、説明は省略する。この実施形態においても、ウェブ6の各々における軸方向の肉厚tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されているので、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態に対し、強度が低下する以外は、実質的に同じ作用効果を奏することができる。
図7には、本発明による歯車の更に他の実施形態が示されている。図7に示す歯車が図1及び図2に示す歯車と相違する構成は、歯形成円筒部4の内周面4Aとウェブ6の外周縁との間に複数の貫通穴5が形成されていることだけである。相互に実質的に同じ形状及び大きさを有する貫通穴5の各々は、歯形成円筒部4の内周面4Aの一部をなす半径方向外側の円弧面と、該半径方向外側の円弧面に対応してウェブ6の外周縁に形成された半径方向内側の円弧面とにより形成されている。その他の構成は、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態と実質的に同じであるので、実質的に同一部分には同一符号を付し、説明は省略する。この実施形態においては、ウェブ6の軸方向の肉厚tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに向かって徐々に薄くなるよう形成されているので、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態に対し、若干強度が低下する以外は、実質的に同じ作用効果を奏することができる。
上記説明から明らかなように、図1〜図6に示す実施形態において、ウェブ6の軸方向の肉厚tは、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されている。しかしながら、図7に示す実施形態における肉厚tは、貫通穴5が形成されていない領域においては、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されているが、貫通穴5が形成されている領域においては、支持円筒部2の外周面2Bからウェブ6の外周縁に形成された半径方向内側の円弧面に至るまで徐々に薄くなるよう形成されている。以上のことから、「ウェブ6の軸方向の肉厚tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに向かって徐々に薄くなるよう形成されている」とは、図1〜図6に示す実施形態と図7に示す実施形態の両方を含むものである。このことは、後述する他の実施形態においても同じである。
図8及び図9には、本発明による歯車の更に他の実施形態が示されている。図8及び図9に示す歯車が図1及び図2に示す歯車と相違する構成は、複数の(実施形態において8個の)放射状リブ10が配設されたことだけである。具体的に説明すると、図8及び図9に示す歯車には、支持円筒部2の外周面2Bと歯形成円筒部4の内周面4Aとを接続する複数の(実施形態において8個の)放射状リブ10が周方向に間隔をおいて配設されている。実質的に同じ形状及び大きさを有する放射状リブ10の各々は、歯型形成円筒部4の一端面4Cから他端面4Dまでウェブ6を挟んで軸線L1方向に直線状に延在する。放射状リブ10の各々における周方向の肉厚Tは、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成される。
歯車を軸線方向に見て(図8)、放射状リブ10の各々の、周方向の中心を通り半径方向に延在する中心線L3は、支持円筒部2の軸心Cを通るよう位置付けられる。また、放射状リブ10の各々における周方向の両面10A及び10Bは、中心線L3に対し周方向に対称形をなすと共に、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで直線をなしている。換言すれば、歯車を軸線方向に見て、放射状リブ10の各々における周方向の両面10A及び10Bは、中心線L3に対し支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで、中心線L3に対し徐々に接近するよう対称形に傾斜して直線状に延在する。その他の構成は、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態と実質的に同じであるので、実質的に同一部分には同一符号を付し、説明は省略する。この実施形態においては、ウェブ6の軸方向の肉厚tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されることに加えて更に、放射状リブ10の各々における周方向の肉厚Tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されているので、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態におけるのと実質的に同じ作用効果を奏することができると共に、歯車の強度が更にアップされる。
図10には、歯車を軸線方向に見て、放射状リブ10の各々における周方向の両面10A及び10Bが、中心線L3に対し周方向に対称形をなすと共に、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで曲線をなしている、更に他の実施形態が部分的に図示されている。歯車を軸線方向に見て、放射状リブ10の各々における周方向の両面10A及び10Bは、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで中心線L3に対し徐々に接近するよう対称形に緩やかな曲線を描きながら延在する。その他の構成は、図8及び図9を参照して説明した先の実施形態と実質的に同じであるので、実質的に同一部分には同一符号を付し、説明は省略する。この実施形態においても、ウェブ6の軸方向の肉厚tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されることに加えて更に、放射状リブ10の各々における周方向の肉厚Tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されているので、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態におけるのと実質的に同じ作用効果を奏することができると共に、歯車の強度が更にアップされる。
図11には、放射状リブ10の各々における周方向の肉厚Tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面2Aに向かって半径方向中間位置Mまで一定に形成されかつ、中間位置Mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されている、更に他の実施形態が部分的に図示されている。中間位置Mは、支持円筒部2の外周面2Bと歯形成円筒部4の内周面4Aとの半径方向における真中、真中よりも支持円筒部2の外周面2B寄りの位置、真中よりも歯形成円筒部4の内周面4A寄りの位置のいずれかに設定される。図示の実施形態において、中間位置Mは、真中よりも支持円筒部2の外周面2B寄りの位置に設定されている。
歯車を軸線方向に見て、放射状リブ10の各々における周方向の両面10A及び10Bは、中心線L3に対し周方向に対称形をなすと共に、中間位置Mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで直線をなしている。換言すれば、歯車を軸線方向に見て、放射状リブ10の各々における周方向の両面10A及び10Bは、中間位置Mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで、中心線L3に対し徐々に接近するよう対称形に傾斜して直線状に延在する。その他の構成は、図8及び図9を参照して説明した先の実施形態と実質的に同じであるので、実質的に同一部分には同一符号を付し、説明は省略する。この実施形態においても、ウェブ6の軸方向の肉厚tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されることに加えて更に、放射状リブ10の各々における周方向の肉厚Tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面2Aに向かって半径方向中間位置Mまで一定に形成されかつ、中間位置Mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されているので、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態におけるのと実質的に同じ作用効果を奏することができると共に、歯車の強度が更にアップされる。
図12には、歯車を軸線方向に見て、放射状リブ10の各々における周方向の両面10A及び10Bが、中心線L3に対し周方向に対称形をなすと共に、中間位置Mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで曲線をなしている、更に他の実施形態が部分的に図示されている。歯車を軸線方向に見て、放射状リブ10の各々における周方向の両面10A及び10Bは、中間位置Mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで中心線L3に対し徐々に接近するよう対称形に緩やかな曲線を描きながら延在する。その他の構成は、図8及び図9を参照して説明した先の実施形態と実質的に同じであるので、実質的に同一部分には同一符号を付し、説明は省略する。この実施形態においても、ウェブ6の軸方向の肉厚tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されることに加えて更に、放射状リブ10の各々における周方向の肉厚Tが、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面2Aに向かって半径方向中間位置Mまで一定に形成されかつ、中間位置Mから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されているので、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態におけるのと実質的に同じ作用効果を奏することができると共に、歯車の強度が更にアップされる。
図8〜図12に示す実施形態において、ウェブ6の構成は、図1及び図2を参照して説明した歯車におけるウェブ6の構成と実質的に同じであるが、図3〜図5に示すウェブ6の構成のいずれかと実質的に同じである、他の実施形態もある。これらの実施形態においても、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態におけるのと実質的に同じ作用効果を奏することができると共に、歯車の強度が更にアップされる。
図13及び図14には、本発明による歯車の更に他の実施形態が示されている。図13及び図14に示す歯車は、上記支持円筒部2と、上記歯形成円筒部4と、中間円筒部12と、第1ウェブ14と、第2ウェブ16とを備えている。上記支持円筒部2と、上記歯形成円筒部4とは、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態におけるのと実質的に同じであるので、実質的に同一部分は同一符号で示し、更なる説明は省略する。
一定の半径方向の肉厚を有する中間円筒部12は、円形内周面12Aと、円形外周面12Bと、支持円筒部2の支持穴2Aの軸線L1に直交する軸方向の一端面12C及び他端面12Dとを備え、軸線L1に沿って一端面12C及び他端面12D間を直線状に延在すると共に、支持円筒部2と歯形成円筒部4との半径方向中間に支持円筒部2と同心に配置されている。中間円筒部12の軸方向長さ(一端面12C及び他端面12D間の長さ)は、歯形成円筒部4の軸方向長さ(一端面4C及び他端面4D間の長さ)と同じに形成されているが、支持円筒部2の軸方向長さ(一端面2C及び他端面2D間の長さ)より短く形成されている。そして、支持円筒部2の軸方向の中心(一端面2C及び他端面2D間の中心)を通って半径方向に延在する中心線L2は、歯形成円筒部4の軸方向の中心(一端面4C及び他端面4D間の中心)及び中間円筒部12の軸方向の中心(一端面12C及び他端面12D間の中心)を通って半径方向に延在する中心線L2と一致する。中心線L2は、軸線L1に直交するよう延在する。なお図13において符号Cは、支持円筒部2の中心を示す。
第1ウェブ14は、支持円筒部2の外周面2Bと中間円筒部12の内周面12Aとを接続するよう配設され、後述する軸方向の肉厚t1をもって円環状に延在すると共に、支持円筒部2と同心に配置されている。図13に示すように、歯車を軸方向に見て、第1ウェブ14の仮想内周面は支持円筒部2の外周面2Bと一致し、第1ウェブ14の仮想外周面は中間円筒部12の内周面12Aと一致する。
図14に示されているように、第1ウェブ14の軸方向の肉厚t1は、支持円筒部2の外周面2Bから中間円筒部12の内周面12Aに至るまで一定である。歯車の縦断面(図14)において、第1ウェブ14の、軸方向の中心を通り半径方向に延在する中心線は、先に述べた中心線L2と一致する。中心線L2は歯車の幅方向(軸線方向)の中心線であり、軸線L1は歯車の軸線である。
第2ウェブ16は、中間円筒部12の外周面12Bと歯形成円筒部4の内周面4Aとを接続するよう配設され、後述する軸方向の肉厚t2をもって円環状に延在すると共に、支持円筒部2と同心に配置されている。図13に示すように、歯車を軸方向に見て、第2ウェブ16の仮想内周面は中間円筒部12の外周面12Bと一致し、第2ウェブ16の仮想外周面は歯形成円筒部4の内周面4Aと一致する。
図14に示されているように、第2ウェブ16の軸方向の肉厚t2は、中間円筒部12の外周面12Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されている。歯車の縦断面(図14)において、第2ウェブ16の、軸方向の中心を通り半径方向に延在する中心線は、先に述べた中心線L2と一致する。第2ウェブ16の軸方向の両面16A及び16Bは、中心線L2に対し軸方向に対称形をなすと共に、中間円筒部12の外周面12Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで直線をなす。換言すると、歯車の縦断面において、第2ウェブ16の軸方向の両面16A及び16Bは、中間円筒部12の外周面12Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで、中心線L2に対し徐々に接近するよう対称形に傾斜して直線状に延在する。
この実施形態において、第2ウェブ16の軸方向の肉厚t2が、中間円筒部12の外周面12Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されているので、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態におけるのと実質的に同じ作用効果を奏することができると共に、中間円筒部12、第1ウェブ14及び第2ウェブ16の存在により、歯車の強度が更にアップされる。
図13及び図14に示す実施形態において、第2ウェブ16の構成を、図3〜図5に示すウェブ6の構成のいずれかと実質的に同じとする、他の実施形態もある。これらの実施形態においても、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態におけるのと実質的に同じ作用効果を奏することができると共に、中間円筒部12の存在により歯車の強度が更にアップされる。また第1ウェブ14及び/又は第2ウェブ16の構成を、図6又は図7に示すウェブ6の構成と実質的に同じとする、他の実施形態もある。
図15及び図16には、本発明による歯車の更に他の実施形態が示されている。図15及び図16に示す歯車が図13及び図14に示す歯車と相違する構成は、複数の第1放射状リブ18及び複数の2放射状リブ20が配設されたことだけである。具体的に説明すると、図15及び図16に示す歯車には、支持円筒部2の外周面2Bと中間円筒部12の内周面12Aとを接続する複数の(実施形態においては8個の)第1放射状リブ18と、中間円筒部12の外周面12Bと歯形成円筒部4の内周面4Aとを接続する複数の(実施形態においては8個の)2放射状リブ20が、それぞれ周方向に等間隔をおいて配設されている。実質的に同じ形状及び大きさを有する第1放射状リブ18の各々は、中間円筒部12の一端面12Cから他端面12Dまで第1ウェブ14を挟んで軸線L1方向に直線状に延在する。第1放射状リブ18の各々における周方向の肉厚T1は、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで一定である。実質的に同じ形状及び大きさを有する第2放射状リブ20の各々は、中間円筒部12の一端面12C及び歯形成円筒部4の一端面4Cから中間円筒部12の他端面12D及び歯形成円筒部4の他端面4Dまで第2ウェブ16を挟んで軸線L1方向に直線状に延在する。
第2放射状リブ20の各々は、それぞれ第1放射状リブ18の各々の半径方向外方への延長上に存在する。第1放射状リブ18の各々における周方向の肉厚T1は、支持円筒部2の外周面2Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで一定である。また、第2放射状リブ20の各々における周方向の肉厚T2は、中間円筒部12の外周面12Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されている。
歯車を軸線方向に見て(図15)、第1放射状リブ18及び第2放射状リブ20の各々の、周方向の中心を通り半径方向に延在する中心線L3は、支持円筒部2の軸心Cを通るよう位置付けられる。第2放射状リブ20の各々における周方向の両面20A及び20Bは、中心線L3に対し周方向に対称形をなすと共に、中間円筒部12の外周面12Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで直線をなしている。換言すれば、歯車を軸線方向に見て、第2放射状リブ20の各々における周方向の両面20A及び20Bは、中心線L3に対し中間円筒部12の外周面12Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで、中心線L3に対し徐々に接近するよう対称形に傾斜して直線状に延在する。その他の構成は、図13及び図14を参照して説明した先の実施形態と実質的に同じであるので、実質的に同一部分には同一符号を付し、説明は省略する。この実施形態においては、第2ウェブ16の軸方向の肉厚t2が、中間円筒部12の外周面12Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されることに加えて更に、第2放射状リブ20の各々における周方向の肉厚T2が、中間円筒部12の外周面12Bから歯形成円筒部4の内周面4Aに至るまで徐々に薄くなるよう形成されているので、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態におけるのと実質的に同じ作用効果を奏することができると共に、歯車の強度が更にアップされる。
図15及び図16に示す実施形態において、第2ウェブ16の構成を、図3〜図5に示すウェブ6の構成のいずれかと実質的に同じとする、他の実施形態もある。また、第2放射状リブ20の構成を、図10〜図12に示す放射状リブ10の構成のいずれかと実質的に同じとする、他の実施形態もある。これらの実施形態においても、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態におけるのと実質的に同じ作用効果を奏することができると共に、中間円筒部12の存在により歯車の強度が更にアップされる。図15及び図16に示す実施形態においてはまた、第2放射状リブ20は、第1放射状リブ18と周方向位置が同じである(換言すれば、第1放射状リブ18と周方向における位相が同じである、あるいは、第1放射状リブ18の半径方向外方への延長上にある)が、第1放射状リブ18に対し周方向位置をずらした位置に設ける、他の実施形態もある。
図13〜図16に示す実施形態において、第2環状ウェブ16の軸方向の最大肉厚t2は、第1環状ウェブ14の軸方向の肉厚t1と同じに形成されている。また、図15及び図16に示す実施形態において、第2放射状リブ20の各々における周方向の最大肉厚T2は、第1放射状リブ18の各々における周方向の肉厚T1と同じに形成されている。これらの構成は、図1及び図2を参照して説明した先の実施形態における作用効果の向上に寄与する。
次に図17及び図18を参照して、本発明による上記歯車のいずれかが適用される画像形成装置であるプリンタについて説明する。
先ず図17を参照して、画像形成装置であるプリンタ100は、ほぼ直方体形状の画像形成装置本体であるプリンタ本体104を備えている。プリンタ本体104の一側面104a(図17において左側面)には、排紙トレイ106が折り畳み可能に装着されている。プリンタ本体104内のほぼ中央領域には像担持体である感光体ドラム108が図17において時計方向に回転駆動されるよう配設されている。感光体ドラム108の周囲には、主帯電器110、LEDプリントヘッド112、現像装置113、転写ローラ114、クリーニング装置116、図示しない除電器などが備えられている。
プリンタ本体104内における上下方向のほぼ中央部には用紙Pを搬送するための搬送路118が配設され、下端部には給紙カセット120が装着されている。搬送路118は、感光体ドラム108と転写ローラ114との間を通ってそれらの接線方向にほぼ水平に延在している。搬送路118の上流端領域は、下方に反転して上記給紙カセット120に接続されている。搬送路118における、感光体ドラム108の上流側には、分離ローラ対122、搬送ローラ対124、126及びレジストローラ対128が搬送路118に沿ってかつ、上流から下流に向ってその順に配設されている。給紙カセット120内には、一端が軸130まわりに回動自在に支持された用紙載置板である底板132と、底板132の他端を上方に押し上げる圧縮コイルばね133などが配設されている。底板132上に積層・収容された用紙Pの先端部における上面は、プリンタ本体104内に配設されたピックアップローラ134に圧接される。
搬送路118における、感光体ドラム108の下流側には、定着装置140が配設されている。定着装置140は、定着ローラ(熱ローラ)140Aと、定着ローラ140Aに下方から圧接された圧ローラ140Bとを備えている。搬送路118における、定着装置140の下流側には、搬送ローラ対142及び排出ローラ対144が、この順に下流に向かって配設されている。排出ローラ対144の下流側における、プリンタ本体104の一側面104aには、用紙Pの排出口146が配設されている。
上記プリンタ100に、図示しないパソコンからプリント信号が送信されると、主帯電器110により一様に帯電された感光体ドラム108の表面がLEDプリントヘッド112により露光されることにより静電潜像が形成され、この静電潜像は現像装置112により現像されてトナー像となる。このトナー像は、転写ローラ114によって、給紙カセット120から所定のタイミングで搬送された用紙Pの片面に転写される。トナー像が転写された用紙Pは、搬送路118に沿って定着装置140に搬送され、定着装置140を通過する間に熱定着される。トナー像が定着された用紙Pは、搬送ローラ対142及び排出ローラ対144により、排出口146から排紙トレイ106に排出される。
プリンタ100は、駆動源に動力伝達機構を介して駆動連結された回転体を備えている。動力伝達機構は複数の歯車を備え、該歯車の少なくとも1個は、先に述べた歯車のいずれかから構成される。図18を参照して更に具体的に説明すると、回転体である感光体ドラム108の一端には被駆動歯車150が一体回転可能に配設されている。駆動源である電動モータMの駆動軸152には駆動歯車154が一体回転可能に配設されている。電動モータMの駆動歯車154と感光体ドラム108の被駆動歯車150は中間歯車156を介して駆動連結されている。被駆動歯車150、中間歯車156及び駆動歯車154は動力伝達機構を構成する。以上の構成により、感光体ドラム108は電動モータMにより回転駆動される。この実施形態においては、先に述べた本発明による上記歯車のいずれかを、感光体ドラム108の被駆動歯車150に適用する。その結果、被駆動歯車150における所要の強度が確保されるので、歯車の噛み合い振動による回転ムラの発生が防止され、画像品質が損なわれることもない。
本発明に従って構成された歯車の実施形態を示す正面概略図である。 図1に示す歯車の縦断面図である。 本発明に従って構成された歯車の他の実施形態を示す要部縦断面図である。 本発明に従って構成された歯車の更に他の実施形態を示す要部縦断面図である。 本発明に従って構成された歯車の更に他の実施形態を示す要部縦断面図である。 本発明に従って構成された歯車の更に他の実施形態を示す正面概略図である。 本発明に従って構成された歯車の更に他の実施形態を示す正面概略図である。 本発明に従って構成された歯車の更に他の実施形態を示す正面概略図である。 図8に示す歯車の縦断面図である。 本発明に従って構成された歯車の更に他の実施形態を示す要部正面概略図である。 本発明に従って構成された歯車の更に他の実施形態を示す要部正面概略図である。 本発明に従って構成された歯車の更に他の実施形態を示す要部正面概略図である。 本発明に従って構成された歯車の更に他の実施形態を示す正面概略図である。 図13に示す歯車の縦断面図である。 本発明に従って構成された歯車の更に他の実施形態を示す正面概略図である。 図15に示す歯車の縦断面図である。 本発明に従って構成された歯車を備えたプリンタの実施形態を示す構成概略図である。 図17に示すプリンタに備えられた駆動源、動力伝達機構及び回転体の実施形態を示す構成概略図である。
符号の説明
2:支持円筒部
2B:支持円筒部の外周面
4:歯形成円筒部
4A:歯形成円筒部の内周面
6:ウェブ
t:ウェブの軸方向の肉厚
10:放射状リブ
T:放射状リブの周方向の肉厚
100:プリンタ
104:プリンタ本体
108:感光体ドラム
150:被駆動歯車
154:駆動歯車
156:中間歯車
M:電動モータ

Claims (11)

  1. 支持円筒部と、支持円筒部の半径方向外方に同心に配置されかつ外周に複数の歯が形成された歯形成円筒部と、支持円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続するウェブとを備えた歯車において、
    ウェブの軸方向の肉厚は、支持円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に向かって徐々に薄くなるよう形成される、
    ことを特徴とする歯車。
  2. 支持円筒部と、支持円筒部の半径方向外方に同心に配置されかつ外周に複数の歯が形成された歯形成円筒部と、支持円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続するウェブとを備えた歯車において、
    ウェブの軸方向の肉厚は、支持円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に向かって半径方向中間位置まで一定に形成されかつ、該中間位置から歯形成円筒部の内周面に向かって徐々に薄くなるよう形成される、
    ことを特徴とする歯車。
  3. 支持円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続する複数の放射状リブが周方向に間隔をおいて備えられ、放射状リブの各々における周方向の肉厚は、支持円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に至るまで徐々に薄くなるよう形成される、請求項1又は請求項2に記載の歯車。
  4. 支持円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続する複数の放射状リブが周方向に間隔をおいて備えられ、放射状リブの各々における周方向の肉厚は、支持円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に向かって半径方向中間位置まで一定に形成されかつ、該中間位置から歯形成円筒部の内周面に至るまで徐々に薄くなるよう形成される、請求項1又は請求項2に記載の歯車。
  5. 支持円筒部と、支持円筒部の半径方向外方に同心に配置されかつ外周に複数の歯が形成された歯形成円筒部と、支持円筒部と歯形成円筒部との間に支持円筒部と同心に配置された中間円筒部と、支持円筒部の外周面と中間円筒部の内周面とを接続する第1ウェブと、中間円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続する第2ウェブとを備えた歯車において、
    第2ウェブの軸方向の肉厚は、中間円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に向かって徐々に薄くなるよう形成される、
    ことを特徴とする歯車。
  6. 支持円筒部と、支持円筒部の半径方向外方に同心に配置されかつ外周に複数の歯が形成された歯形成円筒部と、支持円筒部と歯形成円筒部との間に支持円筒部と同心に配置された中間円筒部と、支持円筒部の外周面と中間円筒部の内周面とを接続する第1ウェブと、中間円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続する第2ウェブとを備えた歯車において、
    第2ウェブの軸方向の肉厚は、中間円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に向かって半径方向中間位置まで一定に形成されかつ、該中間位置から歯形成円筒部の内周面に向かって徐々に薄くなるよう形成される、
    ことを特徴とする歯車。
  7. 支持円筒部の外周面と中間円筒部の内周面とを接続する複数の第1放射状リブ及び中間円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続する複数の第2放射状リブが、それぞれ周方向に間隔をおいて備えられ、第2放射状リブの各々における周方向の肉厚は、中間円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に至るまで徐々に薄くなるよう形成される、請求項5又は請求項6に記載の歯車。
  8. 支持円筒部の外周面と中間円筒部の内周面とを接続する複数の第1放射状リブ及び中間円筒部の外周面と歯形成円筒部の内周面とを接続する複数の第2放射状リブが、それぞれ周方向に間隔をおいて備えられ、第2放射状リブの各々における周方向の肉厚は、中間円筒部の外周面から歯形成円筒部の内周面に向かって半径方向中間位置まで一定に形成されかつ、該中間位置から歯形成円筒部の内周面に至るまで徐々に薄くなるよう形成される、請求項5又は請求項6に記載の歯車。
  9. 第2ウェブの軸方向の最大肉厚は、第1ウェブの軸方向の肉厚と同じである、請求項5〜8のいずれか1項に記載の歯車。
  10. 第2放射状リブの各々における周方向の最大肉厚は、第1放射状リブの各々における周方向の肉厚と同じである、請求項7又は請求項8に記載の歯車。
  11. 駆動源に動力伝達機構を介して駆動連結された回転体を備えている画像形成装置において、
    動力伝達機構は複数の歯車を備え、該歯車の少なくとも1個は、請求項1〜10のいずれか1項に記載の歯車から構成されることを特徴とする画像形成装置。
JP2007126886A 2007-05-11 2007-05-11 歯車及び画像形成装置 Expired - Fee Related JP4909169B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007126886A JP4909169B2 (ja) 2007-05-11 2007-05-11 歯車及び画像形成装置
CN200810094654XA CN101303074B (zh) 2007-05-11 2008-04-29 齿轮和图像形成装置
US12/112,482 US8006582B2 (en) 2007-05-11 2008-04-30 Gear, and image forming apparatus provided with the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007126886A JP4909169B2 (ja) 2007-05-11 2007-05-11 歯車及び画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008281135A true JP2008281135A (ja) 2008-11-20
JP4909169B2 JP4909169B2 (ja) 2012-04-04

Family

ID=39968336

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007126886A Expired - Fee Related JP4909169B2 (ja) 2007-05-11 2007-05-11 歯車及び画像形成装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US8006582B2 (ja)
JP (1) JP4909169B2 (ja)
CN (1) CN101303074B (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010050263A1 (ja) 2008-10-31 2010-05-06 旭硝子株式会社 中空粒子、その製造方法、塗料組成物および物品
JP2013061008A (ja) * 2011-09-13 2013-04-04 Jtekt Corp ウォームホイール
JP2013181555A (ja) * 2012-02-29 2013-09-12 Canon Inc 樹脂歯車および樹脂歯車の製造方法
KR20180074598A (ko) * 2016-12-23 2018-07-03 로베르트 보쉬 게엠베하 기어 구동 장치용 구동 휠 및 기어 구동 장치
JP2019074707A (ja) * 2017-10-19 2019-05-16 富士ゼロックス株式会社 画像形成装置、現像装置及び規制部材
JP2022187141A (ja) * 2021-06-07 2022-12-19 昭和電工マテリアルズ株式会社 複合構造回転体

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5299967B2 (ja) * 2008-08-06 2013-09-25 株式会社エンプラス 射出成形樹脂フェースギヤ
DE102011119514B4 (de) * 2011-11-26 2020-11-12 Gm Tec Industries Holding Gmbh Zahnrad mit fest verbundener Antriebswelle
JP6632921B2 (ja) * 2016-03-23 2020-01-22 株式会社エンプラス 樹脂製歯車、樹脂製歯車の射出成形方法、樹脂製歯付きベルト用プーリ、及び樹脂製回転体
DE102019211451A1 (de) * 2019-07-31 2021-02-04 Rolls-Royce Deutschland Ltd & Co Kg Stegzahnrad
DE102021123623A1 (de) 2021-09-13 2023-03-16 Volkswagen Aktiengesellschaft Stirnrad

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1113861A (ja) * 1997-06-27 1999-01-22 Polyplastics Co 合成樹脂成形歯車
JPH11315909A (ja) * 1998-05-01 1999-11-16 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 歯 車
JP2000110919A (ja) * 1998-10-02 2000-04-18 Enplas Corp 合成樹脂製の成形歯車
JP2000249213A (ja) * 1999-02-26 2000-09-12 Enplas Corp 合成樹脂製の成形歯車
JP2005069401A (ja) * 2003-08-26 2005-03-17 Toyota Motor Corp はすば歯車
JP3666978B2 (ja) * 1996-02-26 2005-06-29 キヤノン株式会社 画像形成装置及び歯車

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6752035B2 (en) * 2000-04-10 2004-06-22 Enplas Corporation Gear made of resin, image forming device having the resin gear and rotary gearing device made of resin
JP2004230687A (ja) * 2003-01-30 2004-08-19 Ricoh Co Ltd 樹脂歯車成形装置、樹脂歯車成形金型及びその成形方法

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3666978B2 (ja) * 1996-02-26 2005-06-29 キヤノン株式会社 画像形成装置及び歯車
JPH1113861A (ja) * 1997-06-27 1999-01-22 Polyplastics Co 合成樹脂成形歯車
JPH11315909A (ja) * 1998-05-01 1999-11-16 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 歯 車
JP2000110919A (ja) * 1998-10-02 2000-04-18 Enplas Corp 合成樹脂製の成形歯車
JP2000249213A (ja) * 1999-02-26 2000-09-12 Enplas Corp 合成樹脂製の成形歯車
JP2005069401A (ja) * 2003-08-26 2005-03-17 Toyota Motor Corp はすば歯車

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010050263A1 (ja) 2008-10-31 2010-05-06 旭硝子株式会社 中空粒子、その製造方法、塗料組成物および物品
JP2013061008A (ja) * 2011-09-13 2013-04-04 Jtekt Corp ウォームホイール
JP2013181555A (ja) * 2012-02-29 2013-09-12 Canon Inc 樹脂歯車および樹脂歯車の製造方法
KR20180074598A (ko) * 2016-12-23 2018-07-03 로베르트 보쉬 게엠베하 기어 구동 장치용 구동 휠 및 기어 구동 장치
KR102518557B1 (ko) * 2016-12-23 2023-04-07 로베르트 보쉬 게엠베하 기어 구동 장치용 구동 휠 및 기어 구동 장치
JP2019074707A (ja) * 2017-10-19 2019-05-16 富士ゼロックス株式会社 画像形成装置、現像装置及び規制部材
JP2022187141A (ja) * 2021-06-07 2022-12-19 昭和電工マテリアルズ株式会社 複合構造回転体
JP7739772B2 (ja) 2021-06-07 2025-09-17 株式会社レゾナック 複合構造回転体

Also Published As

Publication number Publication date
JP4909169B2 (ja) 2012-04-04
CN101303074B (zh) 2010-10-13
US20080276741A1 (en) 2008-11-13
US8006582B2 (en) 2011-08-30
CN101303074A (zh) 2008-11-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4909169B2 (ja) 歯車及び画像形成装置
JP5111562B2 (ja) カム駆動機構及びそれを備えたベルト搬送装置並びに画像形成装置
US10323719B2 (en) Planetary gear assembly, drive unit including the planetary gear assembly, and image forming apparatus including the drive unit, and installation method for planetary gear assembly
US9334931B2 (en) Belt drive mechanism, belt drive apparatus, and pulley
US8824930B2 (en) Synchronized drive unit and image forming apparatus having the synchronized drive unit
JP4149737B2 (ja) ベルトユニット及び画像形成装置
JP2007333855A (ja) 転写ユニット及びその転写ユニットを有する画像形成装置
CN100501582C (zh) 成像装置及用于其的进纸装置
JP6398933B2 (ja) 駆動伝達機構およびそれを備えた画像形成装置
JP2010196728A (ja) 歯車及びそれを備えた画像形成装置
EP2597535B1 (en) Image forming apparatus having an image carrier
JP6256395B2 (ja) プロセスユニット、及び、画像形成装置
JP7512680B2 (ja) プロセスカートリッジ、プロセスカートリッジの製造方法、及び画像形成装置
JP4074780B2 (ja) 画像形成機における感光体ユニットの取付け構造
JP2012155070A (ja) 回転軸の支持構造及びこれを備えた画像形成装置
JP2009128749A (ja) 画像形成装置
JP6016357B2 (ja) 歯車及び画像形成装置
JP4405230B2 (ja) 画像形成装置
JP2010117572A (ja) 画像形成装置
JP2007183561A (ja) 画像形成装置
CN100432861C (zh) 图像形成装置
JP5038676B2 (ja) ベルトの蛇行補正機構を有する画像形成装置
JP6287982B2 (ja) 画像形成装置
JP2022135238A (ja) ワンウェイクラッチ
JP2010173810A (ja) 記録媒体給送装置及び画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100422

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110908

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110913

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111110

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111220

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120113

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150120

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4909169

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150120

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees