JPH11315909A - 歯 車 - Google Patents
歯 車Info
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- JPH11315909A JPH11315909A JP12250598A JP12250598A JPH11315909A JP H11315909 A JPH11315909 A JP H11315909A JP 12250598 A JP12250598 A JP 12250598A JP 12250598 A JP12250598 A JP 12250598A JP H11315909 A JPH11315909 A JP H11315909A
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 歯車の軽量化を図ると、歯車の固有振動数が
低下し、これまで問題とはならなかった低次モードでの
共振が懸念されるようになり、場合によってはボスとウ
ェブとの接合部分に亀裂を生じる等して歯車を破壊して
しまう危険もある。 【解決手段】 回転軸11に取付られるボス12と、ボ
ス12の外側に位置して歯が形成される環状のリム13
と、ボス12とリム13とに一体的に設けられる板状の
ウェブ14とを備える歯車10について、ウェブ14
に、ボス12からリム13の間にわたってリブ15を立
設する。
低下し、これまで問題とはならなかった低次モードでの
共振が懸念されるようになり、場合によってはボスとウ
ェブとの接合部分に亀裂を生じる等して歯車を破壊して
しまう危険もある。 【解決手段】 回転軸11に取付られるボス12と、ボ
ス12の外側に位置して歯が形成される環状のリム13
と、ボス12とリム13とに一体的に設けられる板状の
ウェブ14とを備える歯車10について、ウェブ14
に、ボス12からリム13の間にわたってリブ15を立
設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば航空機用ジ
ェットエンジンや、該ジェットエンジンに付設されるア
クセサリーギアボックス(A.G.B.)等に配設される
歯車に関するものである。
ェットエンジンや、該ジェットエンジンに付設されるア
クセサリーギアボックス(A.G.B.)等に配設される
歯車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】航空機用のジェットエンジンやジェット
エンジンに付設されるアクセサリーギアボックス等の内
部には、駆動力の伝達手段として数多くの歯車が使用さ
れている。これら歯車のうち、特に大径の歯車について
は、航空機用のジェットエンジンに使用されるという観
点から軽量化を図る必要がある。
エンジンに付設されるアクセサリーギアボックス等の内
部には、駆動力の伝達手段として数多くの歯車が使用さ
れている。これら歯車のうち、特に大径の歯車について
は、航空機用のジェットエンジンに使用されるという観
点から軽量化を図る必要がある。
【0003】歯車の軽量化を図るには、歯車の外周部分
に位置して歯が設けられる環状部分であるリム、軸をは
める穴の縁に補強のために設けられるボスとリムとの間
に設けられるウェブの板厚を極力薄く形成する方法が一
般的である。
に位置して歯が設けられる環状部分であるリム、軸をは
める穴の縁に補強のために設けられるボスとリムとの間
に設けられるウェブの板厚を極力薄く形成する方法が一
般的である。
【0004】ところで、上記のような方法で軽量化を図
ると、歯車の固有振動数が低下し、これまで問題とはな
らなかった低次モードでの共振が懸念されるようにな
り、場合によってはボスとウェブとの接合部分に亀裂を
生じる等して歯車を破壊してしまう危険もある。
ると、歯車の固有振動数が低下し、これまで問題とはな
らなかった低次モードでの共振が懸念されるようにな
り、場合によってはボスとウェブとの接合部分に亀裂を
生じる等して歯車を破壊してしまう危険もある。
【0005】ここで、歯車に生じる振動モードを説明す
るためのモデルとして、軸に中央を固定された回転円板
を歯車に見立てて軸ごと回転させた場合を図3に示す。
回転円板1に生じる振動モードのうち、回転円板1を破
損に至らせる最も危険な振動モードは、図に示すように
回転円板1が軸2との接合部分を中心として首振り振動
する1節直径の振動モード(1 Nodal Diameter Mode)
である。
るためのモデルとして、軸に中央を固定された回転円板
を歯車に見立てて軸ごと回転させた場合を図3に示す。
回転円板1に生じる振動モードのうち、回転円板1を破
損に至らせる最も危険な振動モードは、図に示すように
回転円板1が軸2との接合部分を中心として首振り振動
する1節直径の振動モード(1 Nodal Diameter Mode)
である。
【0006】この1節直径の振動モードは、低次の振動
モードであって、歯車の最も低い固有振動数となる場合
が多い。これが回転軸の回転1次の励振力によって共振
し、回転円板の変形を生む原因となると考えられる。
モードであって、歯車の最も低い固有振動数となる場合
が多い。これが回転軸の回転1次の励振力によって共振
し、回転円板の変形を生む原因となると考えられる。
【0007】1節直径の振動モードにある回転円板の変
形は、回転円板と軸との接合部分を固定端とする曲げ変
形であり、歯車に置き換えた場合にはボスとウェブとの
接合部分が曲げ変形を生じることとなり、振動が繰り返
されればこの部分に亀裂を生じることも考えられる。
形は、回転円板と軸との接合部分を固定端とする曲げ変
形であり、歯車に置き換えた場合にはボスとウェブとの
接合部分が曲げ変形を生じることとなり、振動が繰り返
されればこの部分に亀裂を生じることも考えられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】1節直径の振動モード
の発現を抑制するためには、まずひとつの方法として、
図4(A)に示すようにボス3とウェブ4との接合部分
においてウェブ4の肉厚を厚くし(符号Fで示す部
分)、ウェブ4の軸方向の剛性を高めて歯車の固有振動
数を高めることで歯車の実用回転域における1節直径の
振動モードの発現を抑制する方法がある。しかしなが
ら、これでは歯車の軽量化を進めるうえで矛盾を生んで
しまう。
の発現を抑制するためには、まずひとつの方法として、
図4(A)に示すようにボス3とウェブ4との接合部分
においてウェブ4の肉厚を厚くし(符号Fで示す部
分)、ウェブ4の軸方向の剛性を高めて歯車の固有振動
数を高めることで歯車の実用回転域における1節直径の
振動モードの発現を抑制する方法がある。しかしなが
ら、これでは歯車の軽量化を進めるうえで矛盾を生んで
しまう。
【0009】そこで、他の方法として、図4(B)に示
すようにリム5の内側面にダンパーリング6と呼ばれる
制振機構を取付け、リム5とダンパーリング6との摩擦
により振動を減衰させることで1節直径の振動モードの
発現を抑制する方法がある。ダンパーリング6とはリム
5の内側面に周方向に沿って溝を形成し、この溝にリム
5とは別体のリングをはめ込むというものである。しか
しながら、ダンパーリング6を用いた制振機構では、リ
ム5とダンパーリング6との摺動が避けられず、ダンパ
ーリング6が摩耗する等耐久性にやや難がある。
すようにリム5の内側面にダンパーリング6と呼ばれる
制振機構を取付け、リム5とダンパーリング6との摩擦
により振動を減衰させることで1節直径の振動モードの
発現を抑制する方法がある。ダンパーリング6とはリム
5の内側面に周方向に沿って溝を形成し、この溝にリム
5とは別体のリングをはめ込むというものである。しか
しながら、ダンパーリング6を用いた制振機構では、リ
ム5とダンパーリング6との摺動が避けられず、ダンパ
ーリング6が摩耗する等耐久性にやや難がある。
【0010】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、ウェブの曲げ剛性低下を抑制しつつ、歯車の軽
量化を図ることを目的としている。
であり、ウェブの曲げ剛性低下を抑制しつつ、歯車の軽
量化を図ることを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの手段として、次のような構成を有する歯車を採用す
る。すなわち、回転軸に取付られるボスと、該ボスの外
側に位置して歯が形成される環状のリムと、該ボスとリ
ムとに一体的に設けられる板状のウェブとを備える歯車
について、ウェブに、ボスからリムの間にわたってリブ
を立設する。ウェブにリブを立設することにより、ウェ
ブの曲げ剛性が高まり、歯車の固有振動数が高まる。そ
のため、ウェブの板厚を薄くして歯車の軽量化を図った
としてもウェブの曲げ剛性低下が抑制され、歯車の実用
回転域における1節直径の振動モードが発現し難くな
る。
めの手段として、次のような構成を有する歯車を採用す
る。すなわち、回転軸に取付られるボスと、該ボスの外
側に位置して歯が形成される環状のリムと、該ボスとリ
ムとに一体的に設けられる板状のウェブとを備える歯車
について、ウェブに、ボスからリムの間にわたってリブ
を立設する。ウェブにリブを立設することにより、ウェ
ブの曲げ剛性が高まり、歯車の固有振動数が高まる。そ
のため、ウェブの板厚を薄くして歯車の軽量化を図った
としてもウェブの曲げ剛性低下が抑制され、歯車の実用
回転域における1節直径の振動モードが発現し難くな
る。
【0012】リブは、回転軸方向に向けて立設されるこ
とが望ましい。リブを回転軸方向に向けて立設すること
により、ウェブの曲げ剛性が回転軸方向について高めら
れる。
とが望ましい。リブを回転軸方向に向けて立設すること
により、ウェブの曲げ剛性が回転軸方向について高めら
れる。
【0013】リブは、ボスを中心として放射状に設けら
れかつリブの周方向に沿って等間隔に立設されることが
望ましい。リブを放射状に設けることにより、歯車の周
方向のいずれの位置においても均一に高い剛性が与えら
れる。
れかつリブの周方向に沿って等間隔に立設されることが
望ましい。リブを放射状に設けることにより、歯車の周
方向のいずれの位置においても均一に高い剛性が与えら
れる。
【0014】ウェブには、肉抜きのための穴が、隣り合
うリブ間に設けられることが望ましい。リブを設けるこ
とにより回転軸方向の曲げ剛性が十分に確保されるなら
ば、ウェブに肉抜きのための穴を設けて歯車のさらなる
軽量化を図ることが可能となる。
うリブ間に設けられることが望ましい。リブを設けるこ
とにより回転軸方向の曲げ剛性が十分に確保されるなら
ば、ウェブに肉抜きのための穴を設けて歯車のさらなる
軽量化を図ることが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明に係る歯車の一実施形態を
図1および図2に示して説明する。各図に示すように、
歯車10は、回転軸11に挿嵌されるボス12と、ボス
12の外周に同心円状に配置され外側面には歯(図示せ
ず)が形成されている環状のリム13と、ボス12とリ
ム13の間に一体的に設けられている板状のウェブ14
とから構成されている。
図1および図2に示して説明する。各図に示すように、
歯車10は、回転軸11に挿嵌されるボス12と、ボス
12の外周に同心円状に配置され外側面には歯(図示せ
ず)が形成されている環状のリム13と、ボス12とリ
ム13の間に一体的に設けられている板状のウェブ14
とから構成されている。
【0016】ウェブ14は、リブをもたない従来の歯車
に比べて非常に薄く形成されており、その両側面には、
ボス12からリム13の間にわたって放射状に複数のリ
ブ15が、ウェブ14に対して垂直、すなわち回転軸1
1の軸方向に向けて立設されている。各リブ15は、回
転軸11の軸心を中心として七方向に放射状に形成され
ている。また、各リブ15により仕切られたウェブ14
には、肉抜き用の穴14aが形成されている。
に比べて非常に薄く形成されており、その両側面には、
ボス12からリム13の間にわたって放射状に複数のリ
ブ15が、ウェブ14に対して垂直、すなわち回転軸1
1の軸方向に向けて立設されている。各リブ15は、回
転軸11の軸心を中心として七方向に放射状に形成され
ている。また、各リブ15により仕切られたウェブ14
には、肉抜き用の穴14aが形成されている。
【0017】上記のように構成された歯車10において
は、リブ15が設けられていることにより、ウェブ14
の回転軸11方向の曲げ剛性が高まり、歯車10の固有
振動数が高まる。そのため、ウェブ14の板厚を薄くし
て歯車の軽量化を図ったにも関わらず、ウェブ14の曲
げ剛性低下が抑制され、歯車10の実用回転域における
1節直径の振動モードが発現し難くなっている。
は、リブ15が設けられていることにより、ウェブ14
の回転軸11方向の曲げ剛性が高まり、歯車10の固有
振動数が高まる。そのため、ウェブ14の板厚を薄くし
て歯車の軽量化を図ったにも関わらず、ウェブ14の曲
げ剛性低下が抑制され、歯車10の実用回転域における
1節直径の振動モードが発現し難くなっている。
【0018】したがって、上記のように構成された歯車
10によれば、ウェブ14の曲げ剛性低下を抑制しなが
らも軽量化を図ることができる。
10によれば、ウェブ14の曲げ剛性低下を抑制しなが
らも軽量化を図ることができる。
【0019】また、リブ15がボス12を中心として放
射状に設けられかつリム13の周方向に沿って等間隔に
設けられていることにより、歯車10の周方向のいずれ
の位置においても均一に高い剛性が与えられている。こ
れにより、軽量でしかもウェブ14の曲げ剛性の高い歯
車を実現することができる。
射状に設けられかつリム13の周方向に沿って等間隔に
設けられていることにより、歯車10の周方向のいずれ
の位置においても均一に高い剛性が与えられている。こ
れにより、軽量でしかもウェブ14の曲げ剛性の高い歯
車を実現することができる。
【0020】さらに、ウェブ14には、肉抜きのための
穴14aが、隣り合うリブ15、15間にそれぞれ設け
られており、リブ15を設けることにより回転軸11方
向の曲げ剛性が十分に確保されたうえで、歯車10のさ
らなる軽量化が図られている。
穴14aが、隣り合うリブ15、15間にそれぞれ設け
られており、リブ15を設けることにより回転軸11方
向の曲げ剛性が十分に確保されたうえで、歯車10のさ
らなる軽量化が図られている。
【0021】なお、図1、図2に示した歯車は本発明の
一実施形態を示すものであって、ボス、リム、ウェブの
形状、ならびにリブの形状、数、配設位置等は歯車の大
きさ、歯数、形状等によって適宜変更可能である。
一実施形態を示すものであって、ボス、リム、ウェブの
形状、ならびにリブの形状、数、配設位置等は歯車の大
きさ、歯数、形状等によって適宜変更可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る歯車
は、回転軸に取付られるボスと該ボスの外側に位置して
歯が形成される環状のリムとに一体的に設けられる板状
のウェブに、前記ボスから前記リムの間にわたってリブ
が立設されているので、ウェブの板厚を薄くして歯車の
軽量化を図ったとしてもウェブの曲げ剛性低下が抑制さ
れ、歯車の実用回転域における1節直径の振動モードが
発現し難くなる。これにより、ウェブの曲げ剛性低下を
抑制して十分な耐久性を確保しながらも、歯車の軽量化
を図ることができる。
は、回転軸に取付られるボスと該ボスの外側に位置して
歯が形成される環状のリムとに一体的に設けられる板状
のウェブに、前記ボスから前記リムの間にわたってリブ
が立設されているので、ウェブの板厚を薄くして歯車の
軽量化を図ったとしてもウェブの曲げ剛性低下が抑制さ
れ、歯車の実用回転域における1節直径の振動モードが
発現し難くなる。これにより、ウェブの曲げ剛性低下を
抑制して十分な耐久性を確保しながらも、歯車の軽量化
を図ることができる。
【0023】リブが、回転軸方向に向けて立設されてい
るので、ウェブの曲げ剛性が回転軸方向について高めら
れる。これにより、軽量かつ耐久性の高い歯車を実現す
ることができる。
るので、ウェブの曲げ剛性が回転軸方向について高めら
れる。これにより、軽量かつ耐久性の高い歯車を実現す
ることができる。
【0024】リブが、ボスを中心として放射状に設けら
れかつリムの周方向に沿って等間隔に設けられているの
で、周方向のいずれの位置においても高い剛性が与えら
れる。これにより、軽量かつ耐久性の高い歯車を実現す
ることができる。
れかつリムの周方向に沿って等間隔に設けられているの
で、周方向のいずれの位置においても高い剛性が与えら
れる。これにより、軽量かつ耐久性の高い歯車を実現す
ることができる。
【0025】ウェブに、肉抜きのための穴が、隣り合う
リブ間に設けられているので、歯車のさらなる軽量化を
図ることができる。
リブ間に設けられているので、歯車のさらなる軽量化を
図ることができる。
【図1】 本発明に係る歯車の一実施形態を示す側面図
である。
である。
【図2】 図1におけるII−II線矢視断面図である。
【図3】 従来の歯車に生じる振動モードを説明するた
めのモデル図である。
めのモデル図である。
【図4】 従来の歯車における振動モード抑制のための
解決手段の例を示す断面図(A)ならびに断面斜視図
(B)である。
解決手段の例を示す断面図(A)ならびに断面斜視図
(B)である。
10 歯車 11 回転軸 12 ボス 13 リム 14 ウェブ 14a 穴 15 リブ
Claims (4)
- 【請求項1】 回転軸に取付られるボスと、該ボスの外
側に位置して歯が形成される環状のリムと、該ボスとリ
ムとに一体的に設けられる板状のウェブとを備える歯車
であって、 前記ウェブに、前記ボスから前記リムの間にわたってリ
ブが立設されることを特徴とする歯車。 - 【請求項2】 前記リブが、前記回転軸方向に向けて立
設されることを特徴とする請求項1記載の歯車。 - 【請求項3】 前記リブが、前記ボスを中心として放射
状に設けられかつ前記リブの周方向に沿って等間隔に設
けられることを特徴とする請求項1または2記載の歯
車。 - 【請求項4】 前記ウェブに、肉抜きのための穴が、隣
り合う前記リブ間に設けられることを特徴とする請求項
1、2または3記載の歯車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12250598A JPH11315909A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 歯 車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12250598A JPH11315909A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 歯 車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11315909A true JPH11315909A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=14837516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12250598A Pending JPH11315909A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 歯 車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11315909A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100801358B1 (ko) * | 2000-08-24 | 2008-02-05 | 하. 베. 자이쎈슈미트 아게 | 기어 휠 |
| JP2008281135A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Kyocera Mita Corp | 歯車及び画像形成装置 |
| JP2011200143A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Hitachi Koki Co Ltd | 芝刈機 |
| FR2967225A1 (fr) * | 2010-11-08 | 2012-05-11 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Roue dentee allegee, utilisee notamment dans une boite de vitesses de vehicule automobile |
| WO2013175919A1 (ja) * | 2012-05-22 | 2013-11-28 | 住友重機械工業株式会社 | 連続アンローダ |
| JP2013241260A (ja) * | 2012-05-22 | 2013-12-05 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 連続アンローダ |
| JP2014005104A (ja) * | 2012-06-22 | 2014-01-16 | Sumitomo Heavy Industries Material Handling Systems Co Ltd | 連続アンローダ |
-
1998
- 1998-05-01 JP JP12250598A patent/JPH11315909A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100801358B1 (ko) * | 2000-08-24 | 2008-02-05 | 하. 베. 자이쎈슈미트 아게 | 기어 휠 |
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| WO2012066207A1 (fr) | 2010-11-08 | 2012-05-24 | Peugeot Citroën Automobiles SA | Roue dentee allegee, utilisee notamment dans une boîte de vitesses de vehicule automobile |
| WO2013175919A1 (ja) * | 2012-05-22 | 2013-11-28 | 住友重機械工業株式会社 | 連続アンローダ |
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