JP2009150102A - 塔状構造物の解体装置 - Google Patents

塔状構造物の解体装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2009150102A
JP2009150102A JP2007328280A JP2007328280A JP2009150102A JP 2009150102 A JP2009150102 A JP 2009150102A JP 2007328280 A JP2007328280 A JP 2007328280A JP 2007328280 A JP2007328280 A JP 2007328280A JP 2009150102 A JP2009150102 A JP 2009150102A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tower
wind shield
crusher
crushed
crane
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007328280A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5124848B2 (ja
Inventor
Koji Nishiguchi
公二 西口
Tatsuhiro Furunaga
達廣 古長
Yuichi Nakamura
優一 中村
Koichi Okazaki
浩一 岡崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Okumura Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Okumura Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp, Okumura Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP2007328280A priority Critical patent/JP5124848B2/ja
Publication of JP2009150102A publication Critical patent/JP2009150102A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5124848B2 publication Critical patent/JP5124848B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)

Abstract

【課題】塔状構造物の破砕時に振動や衝撃が撮像手段に伝達されるのを防止し、破砕機による塔状構造物の被破砕部を良好に撮像して破砕状況の確認や破砕機の遠隔操作等を円滑に行なえるようにした塔状構造物の解体装置を提供する。
【解決手段】クレーン1により塔状構造物Wの上方位置に吊り下げた破砕機2により塔状構造物Wをその上端部から破砕して解体する解体装置に、上下端が開放される筒状に形成され、破砕機2によって破砕される塔状構造物Wの被破砕部aを囲って遮風する遮風筒3を設ける。遮風筒3の上端に周方向に所定間隔を存して、遮風筒3の内側の被破砕部aを撮像する複数の撮像手段16,17を設ける。
【選択図】図1

Description

本発明は、煙突等の塔状構造物を解体する解体装置に関する。
従来、クレーンにより吊り下げた破砕機を塔状構造物の上方に位置させ、塔状構造物をその上端部から順に破砕して塔状構造物の解体を行う解体装置が知られている。この種の解体装置においては、テレビジョンカメラ等の撮像手段をブラケットを介して破砕機に取り付け、この撮像手段により塔状構造物の被破砕部を撮像するものがある(例えば特許文献1参照)。これにより、地上側の作業者は、撮像手段から送られる映像をモニタで観察し、破砕状況の確認や破砕機の遠隔操作等を行う。
しかし、このものでは、撮像手段が破砕機に支持されているので、塔状構造物を破砕している際に生じる破砕機の振動や衝撃が撮像手段に直接的に伝達される。このため、撮像手段からの映像が著しく乱れたり、激しい衝撃が撮像手段に付与された場合には撮像手段が作動不能となって、破砕状況の確認や破砕機の遠隔操作等が円滑に行なえなくなることがあった。
特公平5−29747号公報(第1図)
本発明は、以上の点に鑑み、塔状構造物の破砕時に振動や衝撃が撮像手段に伝達されるのを防止し、破砕機による塔状構造物の被破砕部を良好に撮像して破砕状況の確認や破砕機の遠隔操作等を円滑に行なえるようにした塔状構造物の解体装置を提供することをその課題としている。
上記課題を解決するために、本発明は、クレーンにより塔状構造物の上方位置に吊り下げた破砕機により塔状構造物をその上端部から破砕して解体する解体装置において、上下端が開放される筒状に形成され、前記破砕機によって破砕される塔状構造物の被破砕部を囲って遮風する遮風筒と、該遮風筒の上端に周方向に所定間隔を存して配設され、該遮風筒の内側の前記被破砕部を撮像する複数の撮像手段とを備えることを特徴とする。
本発明によれば、前記遮風筒を設けたことにより、被破砕部が遮風され、破砕機による破砕作業時に被破砕部から発生する粉塵が風に巻き上げられることが少なくなる。そして、この遮風筒に撮像手段を設けたので、破砕機に生じる振動や衝撃が撮像手段に直接的に伝わることを防止できる。これにより、塔状構造物を破砕しているときであっても、撮像手段からは乱れの少ない映像が得られると共に、撮像手段が衝撃により作動不能となる事態が回避される。従って、撮像手段により塔状構造物の被破砕部を確実に且つ良好に撮像することができ、作業者による破砕状況の確認や破砕機の遠隔操作等を円滑に行なうことができる。
更に、本発明では、遮風筒に配設された複数の撮像手段により被破砕部が撮像されるので、被破砕部に比較的近い位置で複数方向から臨んだ結果、視野の広い映像が得られる。これにより、例えば解体作業中の破砕機により何れかの撮像手段の視野が遮られても、他の撮像手段によって被破砕部を撮像することができる。
ることが防止される。
また、本発明において、前記遮風筒は、前記破砕機を吊り下げたクレーンとは別に設けられた他のクレーンにより吊り下げられることが好ましい。遮風筒を、破砕機を吊り下げるクレーンとは別の、他のクレーンにより吊り下げたことにより、遮風筒に設けられている撮像手段には、破砕機からの振動や衝撃が殆ど伝わることがない。これにより、一層確実に撮像手段からの映像の乱れを防止することができると共に、撮像手段が衝撃により作動不能となる事態を確実に回避することができる。更に、他のクレーンにより遮風筒の吊り下げ位置を調節することで、破砕機と独立して撮像手段を所望の高さ位置とすることができるので、破砕機の位置に影響されることなく被破砕部を良好な位置から撮像することができる。
また、遮風筒は、被破砕部を囲うことによりその外側への粉塵の飛散が防止できることは前述した通りである。しかしその反面、遮風筒が外側から風圧を受けると、遮風筒が横揺れして撮像手段の撮像位置にズレが生じるおそれがある。そこで、前記遮風筒に、周方向に所定間隔を存して少なくとも3箇所から互いに離間しつつ下方に延びて地上に固定される紐状の係留手段を設けることがこのましい。これによれば、係留手段により遮風筒の横揺れが抑制できるので、撮像手段の撮像位置が不用意にずれることが防止され、安定して確実に被破砕部を撮像することができる。
本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。本実施形態の解体装置は、図1に示すように、塔状構造物である煙突Wを解体するものであり、第1クレーン1により煙突Wの上方に吊り下げられた破砕機2と、破砕機2により破砕される煙突Wの被破砕部aを囲って遮風する遮風筒3と、遮風筒3の下縁に連結された筒状膜5とを備えている。遮風筒3及び筒状膜5は第1クレーン1とは別の一対の第2クレーン6により吊り下げられている。
破砕機2は、図1において側面視して詳しい構成は図示されていないが、開閉する一対の破砕腕7を備えている。破砕腕7は少なくとも一方に被破砕部aに食い込む刃部を備え、破砕腕7を閉じることによって煙突Wの上端を破砕する。破砕腕7は旋回軸8を介して上方にある破砕機本体9に連結されている。破砕機本体9には、図示しないが、破砕腕7の旋回や破砕腕7の開閉を駆動する動力源やその動作を無線通信により遠隔操作するための通信機等が収納されている。
遮風筒3は、金属板等の硬質材料により上下端が開放された円筒状に形成されている。遮風筒3の上下方向の長さは、その上下方向範囲内に煙突Wの被破砕部aが収まるように設定されていて、被破砕部aを遮風して囲う。遮風筒3の下端に連結されている筒状膜5は、図1において一部を示しているが、遮風筒3の下端から下方に延びており、煙突Wを略全長にわたって囲っている。
図1及び図2に示すように、遮風筒3の上端部には、周方向に配列された複数(本実施形態では8個)の送風機10が設けられている。送風機10は内部にシロッコファン11を備えてエア噴出し口12からカーテン状のエアを水平に噴出す。エア噴出し口12は遮風筒3の内側径方向に向けられており、複数の送風機10から噴出されるエアによって、遮風筒3の上端にエアカーテンが形成される。そして、このエアカーテンにより遮風筒3の上端が閉塞される。なお、各送風機10の駆動は図示しないバッテリからの給電により行なわれる。
また、遮風筒3の上端から下方に所定距離を存した位置には、遮風筒3の内周壁に沿って環状に延びる水供給管13が設けられている。水供給管13には、遮風筒3の内側方向に向けて開口する複数の水噴出口14が形成されており、各水噴出口14は周方向に所定間隔を存して配設されている。これによって、各水噴出口14から同時に噴出される水の噴流が被破砕部aに当たるようになっている。水供給管13の一部には遮風筒3を貫通して外方に延びる水導入ホース15が接続され、水導入ホース15には図示しない水供給源が接続されている。
更に、遮風筒3には、撮像手段である2台の第1テレビジョンカメラ16,17(以下第1TVカメラ16,17という)が、遮風筒3の径方向に互いに対向して配設されている。両第1TVカメラ16,17は、視野方向を上下に向けることができるように揺動可能に支持する架台18を介して遮風筒3の上端(送風機10よりも上方)に取り付けられている。そして例えば、図1に示すように、一方の第1TVカメラ16を煙突Wの被破砕部aに向け、他方の第1TVカメラ17を破砕機2に向けることで、被破砕部aの破砕状況を確認しつつ、遮風筒3と破砕機2との位置関係を確認することができる。なお、本実施形態においては、図2に示すように、2台の第1TVカメラ16,17を遮風筒3の径方向に対向させて設けているが、これに限らず、遮風筒3の周方向に3台以上の第1TVカメラを配設してもよい。これによれば、何れかの第1TVカメラの視界が破砕機2により遮られても、それを補う映像を他の第1TVカメラにより得ることができて有利である。なお、図示しないが、両第1TVカメラ16,17が撮像した映像信号は、無線送信又は送信ケーブルを介して地上側に送られ、モニタに映し出されるようになっている。
第1クレーン1には、その先端近傍に架台19を介して第2テレビジョンカメラ20(以下第2TVカメラ20という)が支持されている。第2TVカメラ20は破砕機2及び遮風筒3を全体的にその上方から撮像する姿勢に設けられている。そして、第2TVカメラ20も、第1TVカメラ16,17と同様にして映像信号が地上側に送られてモニタに映し出される。
また、遮風筒3は、図2に示すように、3本のロープ21からなる係留手段を備えており、横方向の移動が規制されている。各ロープ21は上端が遮風筒3に連結され(図1参照)、下端が地面に固定された図示しないアンカに長さ調節自在に繋ぎとめられている。各ロープ21は、遮風筒3の上端に周方向に同一間隔を存して連結され、互いに離間しつつ下方に延びる。こうすることにより、遮風筒3は、横方向から強風を受けても大きく揺れることはなく、遮風筒3の姿勢を確実に安定させることができる。
煙突Wの解体に際しては、煙突Wの解体に際しては、第2クレーン6により遮風筒3を煙突Wの上端外周に位置させ、第1クレーン1により破砕機2を煙突Wの直上に位置させる。続いて、破砕機2により煙突Wの上端の被破砕部aを破砕する。そして、破砕が完了する度に、第1クレーン1による破砕機2の下降と旋回軸8による破砕腕7の旋回との合成動作で破砕機2を破砕済み箇所の周方向一方に隣接する被破砕部aを挟む位置に変位させ、煙突Wを上端から下方に向けて順に螺旋状に解体していく。また、破砕機2による煙突Wの破砕が進むにつれて被破砕部aの位置が下方に移動するので、一対の第2クレーン6により遮風筒3を下降させ、被破砕部aが遮風筒3の上下方向範囲内に収まる状態を維持させる。
破砕機2は、地上側の作業者により遠隔操作される。その際には、遮風筒3に設けられている第1TVカメラ16,17と、第1クレーン1に設けられている第2TVカメラ20とにより撮像された映像により煙突Wの破砕状態を観察しつつ破砕作業が進められる。第1TVカメラ16,17は、第2クレーン6により吊り下げられている遮風筒3に設けられているので、第1クレーン1に吊り下げられている破砕機2から生じる振動や衝撃が伝わることがない。これにより、第1TVカメラ16,17により得られる映像は乱れが極めて少なく、煙突Wの破砕状態を確実に観察することができる。
更に、第2クレーン6により遮風筒3の吊り下げ位置を調節することで、破砕機2と独立して第1TVカメラ16,17を所望の高さ位置に吊り下げることができるので、破砕機2の位置に影響されることなく被破砕部aを最も良好な位置から撮像することができる。
また、遮風筒3がその外側から風圧を受けた場合には、遮風筒3が横揺れして第1TVカメラ16,17の撮像位置にズレが生じるおそれがあるが、係留手段である3本のロープ21により横方向の移動が規制されているので、安定して確実に被破砕部aを撮像することができる。なお、煙突Wの破砕が進んで被破砕部aの下方移動に対応させるべく第2クレーン6により遮風筒3を下降させたときには、3本のロープ21に弛みが生じるので、この弛みを取り除くために、3本のロープ21の長さの調節作業が行われる。
また、第2TVカメラ20は、第1クレーン1に取付けられていて破砕機2及び遮風筒3を上方から臨んでそれらを全体的に撮像するので、この映像から、破砕機2と遮風筒3との相互の位置や、遮風筒3に設けられている第1TVカメラ16,17の位置状態を容易に確認することができる。そして、第2TVカメラ20の映像から、第1TVカメラ16,17の夫々から得られる2つの映像が、何れの第1TVカメラ16,17により撮像されたものであるかを容易に特定することができる。
以上、本発明の実施形態について図面を参照して説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、上記実施形態では、遮風筒3を第2クレーン6により吊り下げているが、遮風筒3は破砕機本体9にワイヤを介して吊り下げることも可能である。この場合、ワイヤを介して破砕機2の振動が遮風筒3に伝達されることが考えられるが、ワイヤに伝わった振動はワイヤの撓みにより吸収されるので、第1TVカメラ16,17の映像の乱れは比較的少ない。更に、遮風筒3を破砕機本体9に吊り下げる場合には、旋回軸8に対し遮風筒3を偏心させ、更に、遮風筒3及び筒状膜5の直径を十分に大きくする。これによって、遮風筒3と煙突Wとの干渉を防止することができる。なお、この場合には、係留手段を設けることなく構成して遮風筒3の横方向の移動を自在としておく。
本発明の実施形態の解体装置の要部を示す説明図。 本発明の実施形態における遮風筒の説明的平面図。
符号の説明
W…煙突(塔状構造物)、a…被破砕部、2…破砕機、3…遮風筒、1…第1クレーン(クレーン)、16,17…第1テレビジョンカメラ(撮像手段)、6…第2クレーン(他のクレーン)、21…ロープ(係留手段)。

Claims (3)

  1. クレーンにより塔状構造物の上方位置に吊り下げた破砕機により塔状構造物をその上端部から破砕して解体する解体装置において、
    上下端が開放される筒状に形成され、前記破砕機によって破砕される塔状構造物の被破砕部を囲って遮風する遮風筒と、
    該遮風筒の上端に周方向に所定間隔を存して配設され、該遮風筒の内側の前記被破砕部を撮像する複数の撮像手段とを備えることを特徴とする塔状構造物の解体装置。
  2. 前記遮風筒は、前記破砕機を吊り下げたクレーンとは別に設けられた他のクレーンにより吊り下げられることを特徴とする請求項1記載の塔状構造物の解体装置。
  3. 前記遮風筒は、周方向に所定間隔を存して少なくとも3箇所から互いに離間しつつ下方に延びて地上に固定される紐状の係留手段を備えることを特徴とする請求項2記載の塔状構造物の解体装置。
JP2007328280A 2007-12-20 2007-12-20 塔状構造物の解体装置 Active JP5124848B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007328280A JP5124848B2 (ja) 2007-12-20 2007-12-20 塔状構造物の解体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007328280A JP5124848B2 (ja) 2007-12-20 2007-12-20 塔状構造物の解体装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009150102A true JP2009150102A (ja) 2009-07-09
JP5124848B2 JP5124848B2 (ja) 2013-01-23

Family

ID=40919522

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007328280A Active JP5124848B2 (ja) 2007-12-20 2007-12-20 塔状構造物の解体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5124848B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0462265A (ja) * 1990-06-29 1992-02-27 Nippon Steel Corp 耐火煉瓦を内張した鋼製筒塔体の解体装置
JPH0476166A (ja) * 1990-07-18 1992-03-10 Nippon Steel Corp 塔状構造物の解体装置
JPH0529747B2 (ja) * 1988-11-14 1993-05-06 Okumuragumi Kk
JP2004011175A (ja) * 2002-06-04 2004-01-15 Nishimatsu Constr Co Ltd 塔状構造物の解体装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0529747B2 (ja) * 1988-11-14 1993-05-06 Okumuragumi Kk
JPH0462265A (ja) * 1990-06-29 1992-02-27 Nippon Steel Corp 耐火煉瓦を内張した鋼製筒塔体の解体装置
JPH0476166A (ja) * 1990-07-18 1992-03-10 Nippon Steel Corp 塔状構造物の解体装置
JP2004011175A (ja) * 2002-06-04 2004-01-15 Nishimatsu Constr Co Ltd 塔状構造物の解体装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP5124848B2 (ja) 2013-01-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6095592B2 (ja) 油圧ショベルの監視画像表示装置
CN104137530B (zh) 监视照相机调整装置
CN110984281A (zh) 多目视觉系统及挖掘机远程操控方法
JP5091447B2 (ja) 作業機搭載車両の周辺監視支援装置
JP2009035905A (ja) 作業機械のキャブ下方部確認装置
WO2019163875A1 (ja) カメラ装置、吊荷監視システム、及び、作業機
KR20130097913A (ko) 파노라마 영상이 제공되는 안전 시스템을 구비한 굴삭기
JP5124848B2 (ja) 塔状構造物の解体装置
JP5124849B2 (ja) 塔状構造物の解体装置
JP5124850B2 (ja) 塔状構造物の解体装置
JP2008111269A (ja) 画像表示システム
JP5512261B2 (ja) 天井内モニタリングロボットシステム
JP3374547B2 (ja) 遠隔操作用監視装置
JPWO2019163875A1 (ja) カメラ装置、吊荷監視システム、及び、作業機
JP3226637U (ja) 遠隔作業支援システム
JP6715561B1 (ja) 解体システムおよび解体方法
JP2005133471A (ja) 橋梁下面の長尺付属物用点検装置
JP2017049793A (ja) 指定範囲監視システム
JP3207366B2 (ja) 架空送電線を活線で点検する点検方法とその装置
JP7668658B2 (ja) クレーンの監視装置及びクレーン
CN212581392U (zh) 一种流动式起重机作业情况无线视频辅助观察系统
JP2020088766A (ja) 解体システム
JP7698297B2 (ja) ジブクレーン用カメラ
JP4696806B2 (ja) アンテナ方向調整方法
JP6855206B2 (ja) 瓦礫内部調査装置および瓦礫内部調査方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100831

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120724

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120911

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121002

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121011

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 5124848

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151109

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250