JP2010281145A - 立坑内壁調査用計測器の固定装置 - Google Patents
立坑内壁調査用計測器の固定装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010281145A JP2010281145A JP2009136449A JP2009136449A JP2010281145A JP 2010281145 A JP2010281145 A JP 2010281145A JP 2009136449 A JP2009136449 A JP 2009136449A JP 2009136449 A JP2009136449 A JP 2009136449A JP 2010281145 A JP2010281145 A JP 2010281145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- wall
- fixing device
- measuring
- measuring instrument
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 14
- 238000011835 investigation Methods 0.000 claims description 13
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 229910001335 Galvanized steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000008397 galvanized steel Substances 0.000 description 1
- 238000010191 image analysis Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
【解決手段】360°回転可能な計測器3を立坑の任意の深さ位置で固定するための固定装置であって、立坑4の上方から線状体10aで吊り下げられて上下動可能な計測器支持用の中心枠体15と、前記中心枠体15に基端部側が固定されてそれぞれ水平面内で放射状に伸びて先端部が立坑内壁に当接可能な、少なくとも3本以上の伸縮可能な脚16とを備えている。固定装置2を下降させ脚16を伸長させるという簡単な操作で計測器を立坑内壁に安定して固定できる。この計測器の固定、固定解除等を能率的に行える。
【選択図】図2
Description
図11(ロ)は、この種の集水井の設置状況を説明するもので、地すべりが起こりやすい斜面に、例えば内径が3〜4m、深さが20〜60mなどの立坑として集水井4が設置され、この集水井4に、集水のための複数本の集水管51が接続され、かつ、川等に流すための1本の排水管52が接続される。すべり面を破線53で示す。
このライナープレート製の集水井あるいはその他の金属部材で構築した集水井で、構築後年月を経過しているものは、変形状況や腐食状況を調査することが必要となる場合がある。また、セグメントなどの鉄筋コンクリート造りの立坑でも、変形状況などを調査することが必要となる場合がある。
従来、この種の立坑の内部を調査する場合は、人が立坑内に入って点検していた。
このボアホールスキャナーは、光源から光を孔壁に向けて出射し反射光を光電変換して孔壁の観測画像を得る機構を内蔵した測定装置であり、測定装置本体(ゾンデ1、32)をウインチのワイヤロープでボーリング孔内に吊り下げて、孔壁を観測するものである。
この測定装置本体は、ボーリング孔に対してあまり大きな隙間なしにボーリング孔に挿入されるものであり、かつ、観測に際して測定装置本体自体を回転させることなく360°全周を観測するものであるから、測定装置本体をボーリング孔に固定可能にすることは考慮していない。
なお、特許文献1には、直接ボアホールの孔壁を観測する方法とし、ボアホールテレビ、ボアホールペリスコープ(潜望鏡)、ボアホールカメラ、ボアホールスキャナーなどの装置が使用されると記載されている。
この種の非接触式計測器として、特許文献1のスキャナーもその類の1つと思われるが、対象物にレーザー光を照射しその反射光に基づいて対象物の形状を3次元デジタルデータ化する3次元形状計測器があり、3Dレーザースキャナーなどと呼ばれている。
この3Dレーザースキャナーは、水平面内で360°回転して、上下方向の一定の角度範囲について水平方向360°全周をスキャン可能である。重量は例えば20kg等でやや重量がある。
この種の3Dレーザースキャナーを用いて立坑内壁全体を計測する場合、3Dレーザースキャナーを立坑の複数の深さ位置に移動させ、各深さ位置で3Dレーザースキャナーを固定した上で水平面内で360°回転させて計測することになる。
その場合、重量のある3Dレーザースキャナーを立坑内で安定して固定できる必要がある。
また、重量のある3Dレーザースキャナーを概ね立坑中心位置(立坑水平断面中心位置)に固定する作業と、360°回転させて計測する作業と、固定を解除して次の計測位置に移動させる作業とを何度も繰り返す必要があるので、適切な作業手段を採用しなければ、深い立坑の内壁計測は極めて困難なものとなる。その内壁計測作業を能率的に行うには、3Dレーザースキャナーを固定する手段が大きく影響する。
したがって、3Dレーザースキャナーを立坑内で安定して固定することができ、また、その固定、固定解除等を能率的に行うことが可能な固定装置が望まれる。
また、3Dレーザースキャナーを用いる場合でなくても、深い立坑の形状変形を計測器で調査する場合には、計測器を立坑内で安定して固定することができ、計測器の固定、固定解除等を能率的に行うことが可能な固定装置が望まれる。
立坑の上方から線状体で吊り下げられて上下動可能な計測器支持用の中心枠体と、前記中心枠体に基端部側が固定されてそれぞれ水平面内で放射状に伸びて先端部が立坑内壁に当接可能な、少なくとも3本以上の伸縮可能な脚とを備えていることを特徴とする。
請求項8は、請求項7の固定装置において、棒状の突き当て部材を、脚の先端に鉛直面内で回動可能にピン結合したことを特徴とする。
請求項9は、請求項7又は8の固定装置において、棒状の突き当て部材の外面にゴムなどの緩衝材を取り付けたことを特徴とする。
次いで、放射状をなす複数の水平な脚をそれぞれ伸長させて脚先端部を立坑内壁に突き当てると、固定装置が立坑内壁に安定して固定される。すなわち、固定装置及び計測器が立坑内に安定して固定される。
次いで、計測器を水平面内で例えば360°回転させて、その深さ位置での立坑内壁の360°全周を計測する。固定装置が安定して固定されているので、計測器による精度よい立坑内壁計測が可能である。
その深さ位置での計測が済めば、脚を縮退させて立坑内壁から離間させて固定を解除し、次に調査しようとする深さ位置に移動する。
上記の作業を繰り返して立坑内壁の複数の深さ位置の計測を行うことができる。
このように、深い立坑の内壁の例えば360°全周を非接触式の計測器で調査するに際して、簡単な操作で、固定装置及び計測器を任意の高さ位置に容易に移動させることができ、固定装置及び計測器を安定して立坑に固定をすることができ、固定装置及び計測器の固定、固定解除等を能率的に行うことが可能となる。
特に、流体が水である水圧シリンダ装置を用いると、簡単に水をシリンダに充填して作動状態にすることができるので、取り扱いが極めて容易である。
請求項8のように、突き当て部材を鉛直面内で回動可能にピン結合すれば、壁面が変形していて鉛直になっていない場合でも、壁面の変形に柔軟に追随することができ、脚の壁面への当たりが安定したものとなる。
請求項9のように、棒状の突き当て部材にゴムなどの緩衝材を取り付けると、脚の先端が壁面に突き当たった時の衝撃を吸収緩和することができ、壁面の保護が図られる。また、ゴムなどの緩衝材の弾力性のため、脚の先端を壁面に突き当てた固定状態が安定したものとなる。
図1は実施例の固定装置2の使用状態で示した立坑断面図、図2は図1における固定装置2の近傍を拡大して示した図、図3は図2の平面図である。図4は図3において後述の脚16が退縮した状態の平面図である。
この立坑4は、図11(ロ)に示したように、地すべりが起こりやすい場所で地下水を集めて川等に流すために設ける集水井であり、図11(イ)に示すような円弧状のライナープレート1を周方向及び鉛直方向に連結して構築した円筒状の立坑である。サイズは種々であるが、例えば内径が3〜4m、深さが20〜60mなどである。
複数のライナープレート1を、円周方向(波付け方向と直交する方向)のフランジ1c同士をボルト接合してリングを形成するとともに、上下に隣接するライナープレート1のフランジ1b同士をボルト接合して、円筒状の立坑4を構築する。その施工は一般に、立坑の頂部(最初の1〜3リング分)を組み立てその周囲を裏込めしかつ固定した後、掘削、組立てを繰り返してライナープレートを下に継ぎ足していき、所望の深さの立坑4を構築する。したがって、通常、ライナープレートと地山との間に若干の隙間が発生する。
また、通常、図2、図7に示すように、高さ方向の適宜の間隔で、上下に隣接するライナープレート1間に、ライナープレート1と同様に円弧状をなすH形鋼による補強リング6を介在させる(図3、図4では補強リング6の図示を省略した)。
この集水井(立坑)4には、図11(ロ)のように複数本の集水管51が接続され、かつ、1本の排水管52が接続されている。
固定装置2は電動ウインチ10のワイヤロープ(線状体)10aで昇降するフック10bに掛けた3点吊りワイヤ11で吊り下げられている。
12は梯子であり、図1、図3、図4では一部のみを示したが、立坑4の内壁4aに沿って図示例では螺旋状に取り付けられている(平面図の図3、図4では全周に配される)。
ワイヤロープ10aのフック10bに掛けた前記3点吊りワイヤ11の下端のフックを、略三角形状の中心枠体15の三方の端部近傍の中心枠体中心から等距離位置に設けたワイヤ掛け部15bに掛けて吊り下げた時、ワイヤロープ10aが固定装置2の重心(3つの脚16が均等に伸長した状態での重心)を吊り下げるようになっている。この時、3つの各脚16は同一水平面上にある。
3つの各脚16は伸縮機構部分に水圧シリンダ装置17を用いた構成である。
中心枠体15は各頂点部が面取りされた略三角形の上下の挟持プレート15aからなり、3つの水圧シリンダ装置17のシリンダ部17aの基端部側を前記上下の挟持プレート15aで挟みボルト19で締付けて固定している。
17cは図示せぬ水圧ポンプから送られる圧力水を供給する圧力水ホースである。
また、この延長ロッド21の先端(脚16の先端)に、図7にも拡大して示すように、鉛直方向をなす例えば丸鋼管からなる突き当て部材22が固定されている。
水圧シリンダ装置17のシリンダ部17aの下面に、ピストンロッド軸心周りに回転することなく当該シリンダ部17aに沿ってスライド可能な細長いスライド部材25が取り付けられている。スライド部材25は、その基端部に設けた被案内部25aがシリンダ部17aの下面に設けた案内部26の案内溝26aに摺動可能に嵌合して、ピストンロッド伸縮方向にスライド可能であり、ピストンロッド軸心回りに回転することはない。
このスライド部材25の先端の連結部25bがピストンロッド17bに先端に固定したブロック部材20に固定されている。したがって、ピストンロッド17bのピストンロッド軸心周りの回転は防止され、前記突き当て部材22の姿勢は鉛直に保たれる。この突き当て部材22の長さは、この鉛直の姿勢でライナープレートの少なくとも3つの山部に当たる長さ(約40cm)を持つ。
なお、脚16の退縮時の長さ、すなわち、ピストンロッド17bを退縮させた時の長さは、図4に示すように、螺旋状の梯子12の張り出し領域a(図4で破線で示す円aの内壁側領域)に触れない長さとしてもよいし、また、脚16に紐を結んで立坑の外から引っ張る等して固定装置全体を回転させれば、梯子などの障害物をかわせることができるので、図4の円aの範囲より長くてもよい。
この計測器3は、地上に配置される制御部32により制御される。この制御部32はディスプレーを持つ操作用のパソコン32a、電源部32bなどを備えている。
図15に計測器(3Dレーザースキャナー)3の概略の外観を示す。支持ロッド27の下端部に設けられた回転駆動部28が、計測器3と一体の軸部3bを回転駆動して、計測器3を水平面内で360°回転(図中の垂直なz軸周りに360°回転)させることができ、水平方向の全周を計測できる。また、計測器3のスキャン部3aは回転鏡を備えておりこの回転鏡を回転させることで、水平なx軸周りの310°の範囲をスキャンすることができる。すなわち、この計測器3は360°×310°の天球領域をスキャンできる性能を持つ。
計測器3はこれにより、内壁全周に亘ってスキャンすることができ、内壁面の形状を3次元デジタルデータ化することができ、立坑の変形を調査することができる。
計測器をある深さ位置H1に固定して内壁の360°全周の3次元デジタルデータD1を得、次いで、計測器3を深さ位置H2まで移動させて固定して内壁の360°全周の3次元デジタルデータD2を得たとする。この場合、2つの深さ位置H1、H2におけるそれぞれのスキャン領域の一部が重複するようにスキャンする。
計測器がある深さ位置H1(又はH2)で取得した内壁の360°全周の3Dデジタルデータは、深さ位置H1(又はH2)を含むある高さ範囲の内壁の円筒座標データである。
前記重複領域の内壁面に明確な目印があるとして、その目印の深さ位置h12についての、計測器が深さ位置H1で得た座標データと深さ位置H2で得た座標データとが同一のものであると整合させることで、深さ位置H1、H2の2箇所でそれぞれ得た3次元デジタルデータに連続性が得られる。こうして多数の深さ位置で得た座標データの連続性を確保できる。
この場合、計測器3の重心は上述の通り固定装置2の全体の重心の作用線上にあるので、計測器3は安定して昇降し、停止した状態でも安定している。
この場合、各脚16を個別に伸縮させることができるので、例えば計測器3を極力立坑中心位置に置きたい場合など、何らかの調整をする必要がある場合等には好都合である。
また、前述したように、亜鉛メッキ鋼板であるライナープレートの表面性状データを得て、錆の有無を調査する。
この場合、脚16の先端が螺旋状の梯子12に当たることがないように、ピストンロッド17bを退縮限まで退縮させた上で、固定装置2を昇降させる。
地上では、3点吊りワイヤ11を固定装置2から外し、計測器3を固定装置2から取り外した後、固定装置2を分解する。固定装置2は、中心枠体15のボルト19を緩めることで、各水圧シリンダ装置17を中心枠体15から取り外すことができ、また、中心枠体15も2枚の挟持プレート15aとなる。このように、各部分に分解されるので、コンパクトになり運搬が容易である。作業現場は概ね山間なので運搬が容易であることは極めて有益である。
この実施例の脚16は、内壁面が形状変形により傾斜していた場合に、突き当て部材22がその傾斜に追随して傾斜することができるように、突き当て部材22を延長ロッド21の先端部にピン38を介して上下に回動可能に取り付けたものである。
図8(イ)の実施例では、突き当て部材22が立坑内壁に突き当たっていないフリーの状態でも概ね鉛直な姿勢を保つことができるように、突き当て部材22の上下部と延長ロッド21の上下面とをそれぞれ引っ張りばね39で連結している。
立坑内壁面が傾斜していた場合、突き当て部材22は、立坑内壁に突き当たった時に上下に回動して立坑内壁面に追随して傾斜し、突き当て部材22の全体で立坑内壁面に突き当たる。したがって、立坑内壁面が傾斜していた場合でも、固定装置2を安定して立坑に固定できる。
この実施例の延長ロッド41は、ピストンロッド17b側のブロック部材20に固定した鍔付きの筒状ロッド41aに、先端に突き当て部材22を固定した出没ロッド41bを摺動可能に嵌合させ、この出没ロッド21b’にコイルばね41cを被せて、突き当て部材22を弾性的に出没可能にしたものである。なお、図示は省略したが、出没ロッド41bの抜け止めは設けられている。
したがって、立坑内壁が突き当て部材22に押されて後退変形するような場合でも、水圧シリンダ装置17の力が抜けることがなく、固定装置の安定した固定に必要な突き当て力を保つことができる。
このゴム層22b’により、突き当て部材22’が立坑内壁面に突き当たる時の衝撃を吸収緩和することができ、壁面の保護が図られる。また、摩擦が大となり上下方向のずれ防止の作用をするので、脚16の内壁面への固定が一層堅固になる。
なお、図10(ロ)に示した突き当て部材22”のように、丸鋼管22a”の内壁面側のみにゴム22b”を貼り付けてもよい。
この場合は、直線状のライナープレートを用いて、矩形筒状の立坑に構築する。また、円形の場合と同様にH形鋼による補強リング(図示略)を用いる。
この場合の固定装置2’は、四方の内壁に合わせて4本の脚16’を持つ。その他は、円形立坑に用いた固定装置2と基本的には同様である。
図12において、17’は水圧シリンダ装置、17a’はそのシリンダ、17b’はピストンロッド、20’はブロック部材、21’は延長ロッド、22’は突き当て部材、15’は中心枠体、15a’は挟持プレートである。
この場合、例えば、ロッド45をラック付きロッドとし、このラック付きのロッド45に噛み合うピニオンを内蔵する減速機47を電動モータ46で駆動する構成とすることができる。
ビデオカメラ51は計測器3のスキャン視野を妨げないように設置できればよい。
ビデオカメラ51が小形であれば、図示のように計測器3の上に設置することができる。
ビデオカメラ51を設置すると、立坑の内部を3Dレーザースキャナーによる映像より鮮明に見ることができるので、立坑内部の状況を種々観察することができ、錆の発生の有無などの観察にも有効である。
また、ビデオカメラ51を計測器3の設置位置に、計測器3に代えて設置することもできる。
また、図示は省略するが、ビデオカメラ51に代えて静止画を撮影する通常のカメラを設置してもよい。
この水位計52は、本体部52aを計測器3の側面に取り付け、適宜長さのコード52bでぶら下げた水位センサ52cを計測器3の下方に位置させている。この場合、水位センサ52cが水に浸かった時、音が鳴るようにして利用できる。
また、図示は省略するが、水位センサを先端に取り付けた長いコードを計測器3のコードと一緒に地上の制御操作部32まで引いて、水位計用の表示板を地上の操作者が見て水位を確認できるようにしてもよい。
また、三次元形状を計測する計測器に限らず、また、上述したビデオカメラやカメラ以外に、立坑内壁の種々の性状・項目を計測する計測器を用いることもできる。
2 立坑内壁調査用計測器の固定装置
3 計測器
4 立坑
4a (立坑の)内壁
10 電動ウインチ
10a ワイヤロープ(線状体)
11 3点吊りワイヤ
12 梯子
15 中心枠体
15a 挟持プレート
16、16’、16” 脚
17 水圧シリンダ装置(流体圧シリンダ装置)
17a シリンダ部
17b ピストンロッド
19 ボルト
20 ブロック部材
21 延長ロッド
22 突き当て部材
25 スライド部材
25a 被案内部
25b 連結部
26 案内部
26a 案内溝
27 支持ロッド
28 回転駆動部
32 制御部
43 電動装置
44 ガイド
45 ロッド
Claims (14)
- 立坑の内壁の状態を水平面内で360°回転可能な非接触式の計測器で調査する際に、前記計測器を立坑の任意の深さ位置で固定するための立坑内壁調査用計測器の固定装置であって、
立坑の上方から線状体で吊り下げられて上下動可能な計測器支持用の中心枠体と、前記中心枠体に基端部側が固定されてそれぞれ水平面内で放射状に伸びて先端部が立坑内壁に当接可能な、少なくとも3本以上の伸縮可能な脚とを備えていることを特徴とする立坑内壁調査用計測器の固定装置。 - 前記中心枠体は、計測器の重心が当該固定装置を線状体で吊った時の固定装置の重心の作用線上にくるように計測器を支持する構成であることを特徴とする請求項1記載の立坑内壁計測用計測器の固定装置。
- 前記複数の脚が個別に伸縮可能であることを特徴とする請求項1又は2記載の立坑内壁調査用計測器の固定装置。
- 前記脚の伸縮機構部分が、ピストンロッドの先端側を立坑内壁に向けシリンダ部の基端部側を前記中心枠体に固定した水又は油又は空気による流体圧シリンダ装置で構成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の立坑内壁調査用計測器の固定装置。
- 前記脚の伸縮機構部分が、ガイドに沿って立坑内壁に向けて進退可能なロッドを電動モータで駆動する電動装置であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の立坑内壁計測用計測器の固定装置。
- 前記立坑がライナープレートで構築された立坑であることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の立坑内壁計測用計測器の固定装置。
- 前記脚の先端に鉛直方向をなす棒状の突き当て部材を取り付けたことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の立坑内壁調査用計測器の固定装置。
- 前記棒状の突き当て部材を、脚の先端に鉛直面内で回動可能にピン結合したことを特徴とする請求項7記載の立坑内壁調査用計測器の固定装置。
- 前記棒状の突き当て部材の外面にゴムなどの緩衝材を取り付けたことを特徴とする請求項7又は8記載の立坑内壁調査用計測器の固定装置。
- 前記シリンダ部に、ピストンロッド軸心周りに回転することなく当該シリンダに沿ってスライド可能な細長いスライド部材を取り付け、このスライド部材の先端部をピストンロッドの先端部に、ピストンロッドの回転を拘束するように連結したことを特徴とする請求項4記載の立坑内壁調査用計測器の固定装置。
- 前記脚の一部に、脚の先端が立坑内壁に突き当たった時に弾性的に縮退変形可能なバネ部を設けたことを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載の立坑内壁調査用計測器の固定装置。
- 計測器が複数の深さ位置において計測した計測データの連続性を確保するための目印となるターゲットとして、立坑内に垂らした紐状体に、区別のための印しを付けた複数の電磁石を間隔をあけて取り付けるとともに、前記電磁石に電流を流すことにより内壁に密着可能にしたことを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載の立坑内壁調査用計測器の固定装置。
- 立坑が円形であり、脚が120°間隔の放射状をなして3本設けられていることを特徴とする請求項1〜12のいずれかに記載の立坑内壁調査用計測器の固定装置。
- 立坑が矩形又は小判形であり、脚が90°間隔の放射状をなして4本設けられていることを特徴とする請求項1〜12のいずれかに記載の立坑内壁調査用計測器の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009136449A JP5264623B2 (ja) | 2009-06-05 | 2009-06-05 | 立坑内壁調査用計測器の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009136449A JP5264623B2 (ja) | 2009-06-05 | 2009-06-05 | 立坑内壁調査用計測器の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010281145A true JP2010281145A (ja) | 2010-12-16 |
| JP5264623B2 JP5264623B2 (ja) | 2013-08-14 |
Family
ID=43538103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009136449A Expired - Fee Related JP5264623B2 (ja) | 2009-06-05 | 2009-06-05 | 立坑内壁調査用計測器の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5264623B2 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012202173A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd | 立坑内壁調査装置 |
| JP2013014950A (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-24 | Japan Conservation Engineers Co Ltd | 立坑内壁調査装置の吊下治具 |
| KR101237925B1 (ko) | 2011-03-09 | 2013-02-27 | 한국지질자원연구원 | 지하수 프로파일 모니터링 시스템 |
| JP2013204350A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd | 立坑の腐食診断システム及び方法 |
| KR101359489B1 (ko) | 2011-10-11 | 2014-02-07 | 한국지질자원연구원 | 케이싱 거치식 손데 가이드장치 |
| JP2016092654A (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-23 | メタウォーター株式会社 | 中空建造物内壁面の撮影装置 |
| JP2016223164A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 株式会社興和 | 立坑内の点検装置及び立坑内の点検方法 |
| JP2017125743A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | 株式会社大林組 | 超音波孔壁測定器 |
| KR102027933B1 (ko) * | 2019-04-04 | 2019-10-02 | 한국지질자원연구원 | 폭기구 연동형 지하수 관측정 라돈 모니터링 장치 |
| KR102027942B1 (ko) * | 2019-04-04 | 2019-10-02 | 한국지질자원연구원 | 폭기구 고정형 지하수 관측정 라돈 모니터링 장치 |
| CN111827981A (zh) * | 2020-06-23 | 2020-10-27 | 中国五冶集团有限公司 | 一种人工挖孔桩成孔尺寸检验装置 |
| CN112129184A (zh) * | 2020-10-10 | 2020-12-25 | 新疆维吾尔自治区地质矿产勘查开发局第一水文工程地质大队 | 一种测量分层爆破后垂直炮孔深度的测量装置及其应用 |
| JP2021113424A (ja) * | 2020-01-17 | 2021-08-05 | 日本工営株式会社 | 立坑内壁の調査装置及びその方法 |
| CN114151067A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-03-08 | 武汉固德超前高新科技研发有限公司 | 一种井下扶正机构及滑动测斜装置 |
| JP2022155029A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | 住友金属鉱山株式会社 | 立坑内点検装置及び立坑内点検方法 |
| CN117490549A (zh) * | 2023-11-16 | 2024-02-02 | 中国建筑第五工程局有限公司 | 一种渠道断面变形监测装置 |
Citations (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222304A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-19 | Takenaka Komuten Co | Apparatus for controlling location of steel pillar erected in pit |
| JPS60129323A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | Shimizu Constr Co Ltd | 鋼管杭切断用上杭保持装置 |
| JPS63118417A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-23 | マルトルツク・ソシエテ・シヴイル・パルテイキユリエ−ル | 電磁衝撃工具 |
| JPS63234106A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Iseki Kaihatsu Koki:Kk | 管路の検査装置 |
| JPH0254086A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-23 | Shimizu Corp | ボアホールスキャナー |
| JPH02132790U (ja) * | 1989-04-04 | 1990-11-05 | ||
| JPH03295931A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 | Takenaka Komuten Co Ltd | 構真柱の構築工法 |
| JPH0496011U (ja) * | 1991-01-10 | 1992-08-20 | ||
| JPH0665923A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-08 | Matsumuragumi:Kk | 基礎杭の施工に用いるスイベル装置 |
| JPH08262332A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-10-11 | Toa Gurauto Kogyo Kk | 管渠内壁面観測装置 |
| JPH0972738A (ja) * | 1995-09-05 | 1997-03-18 | Fujii Kiso Sekkei Jimusho:Kk | ボアホール壁面の性状調査方法と装置 |
| JPH09312835A (ja) * | 1996-05-23 | 1997-12-02 | Koa:Kk | 孔壁面観測装置 |
| JPH11200760A (ja) * | 1998-01-07 | 1999-07-27 | Ohbayashi Corp | 縦穴掘削装置および縦穴掘削工法 |
| JP2003003780A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-08 | Ohbayashi Corp | 縦穴掘削装置 |
| JP2004011316A (ja) * | 2002-06-10 | 2004-01-15 | Fudo Constr Co Ltd | 撹拌混合処理装置における付着物除去装置 |
-
2009
- 2009-06-05 JP JP2009136449A patent/JP5264623B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222304A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-19 | Takenaka Komuten Co | Apparatus for controlling location of steel pillar erected in pit |
| JPS60129323A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | Shimizu Constr Co Ltd | 鋼管杭切断用上杭保持装置 |
| JPS63118417A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-23 | マルトルツク・ソシエテ・シヴイル・パルテイキユリエ−ル | 電磁衝撃工具 |
| JPS63234106A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Iseki Kaihatsu Koki:Kk | 管路の検査装置 |
| JPH0254086A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-23 | Shimizu Corp | ボアホールスキャナー |
| JPH02132790U (ja) * | 1989-04-04 | 1990-11-05 | ||
| JPH03295931A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 | Takenaka Komuten Co Ltd | 構真柱の構築工法 |
| JPH0496011U (ja) * | 1991-01-10 | 1992-08-20 | ||
| JPH0665923A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-08 | Matsumuragumi:Kk | 基礎杭の施工に用いるスイベル装置 |
| JPH08262332A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-10-11 | Toa Gurauto Kogyo Kk | 管渠内壁面観測装置 |
| JPH0972738A (ja) * | 1995-09-05 | 1997-03-18 | Fujii Kiso Sekkei Jimusho:Kk | ボアホール壁面の性状調査方法と装置 |
| JPH09312835A (ja) * | 1996-05-23 | 1997-12-02 | Koa:Kk | 孔壁面観測装置 |
| JPH11200760A (ja) * | 1998-01-07 | 1999-07-27 | Ohbayashi Corp | 縦穴掘削装置および縦穴掘削工法 |
| JP2003003780A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-08 | Ohbayashi Corp | 縦穴掘削装置 |
| JP2004011316A (ja) * | 2002-06-10 | 2004-01-15 | Fudo Constr Co Ltd | 撹拌混合処理装置における付着物除去装置 |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101237925B1 (ko) | 2011-03-09 | 2013-02-27 | 한국지질자원연구원 | 지하수 프로파일 모니터링 시스템 |
| JP2012202173A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd | 立坑内壁調査装置 |
| JP2013014950A (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-24 | Japan Conservation Engineers Co Ltd | 立坑内壁調査装置の吊下治具 |
| KR101359489B1 (ko) | 2011-10-11 | 2014-02-07 | 한국지질자원연구원 | 케이싱 거치식 손데 가이드장치 |
| JP2013204350A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd | 立坑の腐食診断システム及び方法 |
| JP2016092654A (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-23 | メタウォーター株式会社 | 中空建造物内壁面の撮影装置 |
| JP2016223164A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 株式会社興和 | 立坑内の点検装置及び立坑内の点検方法 |
| JP2017125743A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | 株式会社大林組 | 超音波孔壁測定器 |
| KR102027933B1 (ko) * | 2019-04-04 | 2019-10-02 | 한국지질자원연구원 | 폭기구 연동형 지하수 관측정 라돈 모니터링 장치 |
| KR102027942B1 (ko) * | 2019-04-04 | 2019-10-02 | 한국지질자원연구원 | 폭기구 고정형 지하수 관측정 라돈 모니터링 장치 |
| JP2021113424A (ja) * | 2020-01-17 | 2021-08-05 | 日本工営株式会社 | 立坑内壁の調査装置及びその方法 |
| CN111827981A (zh) * | 2020-06-23 | 2020-10-27 | 中国五冶集团有限公司 | 一种人工挖孔桩成孔尺寸检验装置 |
| CN112129184A (zh) * | 2020-10-10 | 2020-12-25 | 新疆维吾尔自治区地质矿产勘查开发局第一水文工程地质大队 | 一种测量分层爆破后垂直炮孔深度的测量装置及其应用 |
| CN112129184B (zh) * | 2020-10-10 | 2024-03-08 | 新疆维吾尔自治区地质矿产勘查开发局第一水文工程地质大队 | 一种测量分层爆破后垂直炮孔深度的测量装置及其应用 |
| JP2022155029A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | 住友金属鉱山株式会社 | 立坑内点検装置及び立坑内点検方法 |
| JP7669762B2 (ja) | 2021-03-30 | 2025-04-30 | 住友金属鉱山株式会社 | 立坑内点検方法 |
| CN114151067A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-03-08 | 武汉固德超前高新科技研发有限公司 | 一种井下扶正机构及滑动测斜装置 |
| CN117490549A (zh) * | 2023-11-16 | 2024-02-02 | 中国建筑第五工程局有限公司 | 一种渠道断面变形监测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5264623B2 (ja) | 2013-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5264623B2 (ja) | 立坑内壁調査用計測器の固定装置 | |
| JP2021535306A (ja) | 構造体に作業するための装置 | |
| US10126248B2 (en) | System and method for surface inspection | |
| CN104452726B (zh) | 深水区土体分层沉降监测装置及方法 | |
| KR101669249B1 (ko) | 대구경 기초파일 시공을 위한 슬라임 제거장치 및 공법 | |
| CN1225742A (zh) | 探测装置 | |
| EP2574698B1 (en) | Method and device for driving a multiplicity of piles into a seabed | |
| JPWO2016013508A1 (ja) | 管の評価方法、測定装置および管の評価システム | |
| KR20190109748A (ko) | 선박의 기중기에서 사용하는 시스템 | |
| JP6619235B2 (ja) | 軽量地盤調査機及びこれを用いた地盤調査方法 | |
| CN214116738U (zh) | 一种基坑变形自动监测装置 | |
| JP5665054B2 (ja) | 立坑内壁調査装置 | |
| JP2003206852A (ja) | 洋上風力発電用支持装置 | |
| Kaur et al. | Risersure: automated deployment of digital radiography for subsea inspection of flexible risers | |
| CN207881666U (zh) | 一种用于建筑物表面的裂缝检测装置 | |
| JP5242970B2 (ja) | 探査装置 | |
| US20090207302A1 (en) | Method and apparatus to measure features in a conduit | |
| ES2955023T3 (es) | Herramienta de inspección | |
| US20210246624A1 (en) | Device for levelling an offshore foundation construction | |
| WO2011072342A1 (en) | Device for sampling cores from a seabed | |
| CN107900013B (zh) | 水下桥桩清洁装置 | |
| JP2010077598A (ja) | 掘削作業ロッドの掘進方向修正用ガイド板装置 | |
| CN204530707U (zh) | 简易宽水域钢栈桥钢管桩施工定位装置 | |
| KR20140135374A (ko) | 무인작업장치 | |
| KR20130028524A (ko) | 접지 시공 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120306 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120508 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130212 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130408 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130430 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130430 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5264623 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |