JP2012139340A - 木製椅子のクッション体取付構造 - Google Patents

木製椅子のクッション体取付構造 Download PDF

Info

Publication number
JP2012139340A
JP2012139340A JP2010293581A JP2010293581A JP2012139340A JP 2012139340 A JP2012139340 A JP 2012139340A JP 2010293581 A JP2010293581 A JP 2010293581A JP 2010293581 A JP2010293581 A JP 2010293581A JP 2012139340 A JP2012139340 A JP 2012139340A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core material
cushion
cushion body
engagement
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2010293581A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5678654B2 (ja
Inventor
Tomoya Tanaka
智也 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Itoki Corp
Original Assignee
Itoki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Itoki Corp filed Critical Itoki Corp
Priority to JP2010293581A priority Critical patent/JP5678654B2/ja
Publication of JP2012139340A publication Critical patent/JP2012139340A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5678654B2 publication Critical patent/JP5678654B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)

Abstract

【課題】
芯材にクッション材と表装シートを重ねた構造のクッション体を座板又は背凭れ板に簡単且つ確実に取付けでき、接着剤が剥がれやすい部位には接着剤を使用せず機械的な連結手段を用い、表装シートやクッション材等のパーツ交換が可能な木製椅子のクッション体取付構造を提供する。
【解決手段】
クッション体7は、合板を立体形状に成形した少なくとも一つの開口部13を備えた芯材10と、芯材の表面に添設し、芯材の裏面に巻回したクッション材11と、クッション材を包むように芯材に被せ、周縁部22を芯材の裏面に鋲着した表装シート12とからなり、更に芯材の複数箇所に通孔15を形成し、開口部からピン状の係着具17を芯材とクッション材の間に挿入し、係着具の係合軸部18を通孔から外側へ突出させた状態で、係着具の係合軸部を背凭れ板6の前面に形成した係合孔20に嵌着する。
【選択図】 図6

Description

本発明は、木製椅子のクッション体取付構造に係わり、更に詳しくは座板又は背凭れ板にクッション体を取付ける木製椅子のクッション体取付構造に関するものである。
従来から、合板を立体成形した座板の上面及び背凭れ板の前面にクッション体を取付けた木製椅子は各種提供されている。特許文献1には、合板を所定形状に成形した座板の上面にクッション材を接着し、同じく合板を所定形状に成形した背凭れ板の前面にクッション材を接着した構造の座部と背凭れ部が開示されている。
尚、合板にクッション体を取付ける構造ではないが、特許文献2には、クッション材の片面にそれよりも面積の広い表装シートを接着した後、クッション材のもう片面を板状支持体の表面に接着するとともに、表装シートの周囲を板状支持体の裏面に巻回して周縁部を接着した構造のクッション体が開示され、このクッション体をアウターシェルに連結するのである。
このように、従来の木製椅子のクッション体の構造及びクッション体を座板又は背凭れ板に取付ける構造は、芯材にクッション材と表装シートを接着して一体化したクッション体を、座板又は背凭れ板に接着又はネジ止めして取付け、あるいは直接座板又は背凭れ板にクッション材と表装シートを接着して取付けていたので、クッション体の中央部分で接着剤が剥がれても補修が困難であり、また表装シートやクッション材等のパーツ交換が不可能であった。更に、背凭れ板にクッション体をネジで取付ける場合、ネジの頭部が背凭れ板の背面に露出し、シンプルさを売り物にする木製椅子のコンセプトに合わないといった問題もある。
特開2009−106413号公報 特開2001−095644号公報
そこで、本発明が前述の状況に鑑み、解決しようとするところは、芯材にクッション材と表装シートを重ねた構造のクッション体を座板又は背凭れ板に簡単且つ確実に取付けることができ、接着剤が剥がれやすい部位には接着剤を使用せず機械的な連結手段を用い、表装シートやクッション材等のパーツ交換が可能な木製椅子のクッション体取付構造を提供する点にある。
本発明は、前述の課題解決のために、座板の上面と背凭れ板の前面の少なくとも一方にクッション体を取付けてなる木製椅子であって、前記クッション体は、合板を立体形状に成形した少なくとも一つの開口部を備えた芯材と、該芯材の表面に添設するとともに、周囲を該芯材の裏面に巻回したクッション材と、前記クッション材を包むように前記芯材に被せ、周縁部を前記芯材の裏面に鋲着してなる表装シートとからなり、更に前記芯材の複数箇所に通孔を形成し、前記開口部からピン状の係着具を前記芯材とクッション材の間に挿入し、該係着具の係合軸部を前記通孔から外側へ突出させた状態で、該係着具の係合軸部を前記座板の上面又は背凭れ板の前面に形成した係合孔に嵌着してなることを特徴とする木製椅子のクッション体取付構造を構成した(請求項1)。
ここで、前記クッション材の周縁を前記芯材の裏面に接着してなることが好ましい(請求項2)。
更に、前記表装シートを前記芯材に装着したクッション材を包むように被せ、該表装シートの周縁部に沿って設けた緊迫紐を該芯材裏面で絞って装着するととともに、該表装シートの周縁部を前記芯材の裏面に鋲着してなることがより好ましい(請求項3)。
また、前記係着具は合成樹脂製で、係合軸部が矢尻状の抜止め構造となっており、前記係合軸部を係合する前記係合孔を備えた合成樹脂製の受具を、前記座板又は背凭れ板に形成した穴に圧入して設けているのである(請求項4)。
そして、前記芯材のクッション材側で前記通孔の周囲に座ぐり部を設け、前記係着具の係合軸部を前記通孔から外側へ突出させ且つ頭部を前記座ぐり部に収容してなることがより好ましい(請求項5)。
以上にしてなる請求項1に係る発明の木製椅子のクッション体取付構造は、座板の上面と背凭れ板の前面の少なくとも一方にクッション体を取付けてなる木製椅子であって、前記クッション体は、合板を立体形状に成形した少なくとも一つの開口部を備えた芯材と、該芯材の表面に添設するとともに、周囲を該芯材の裏面に巻回したクッション材と、前記クッション材を包むように前記芯材に被せ、周縁部を前記芯材の裏面に鋲着してなる表装シートとからなり、更に前記芯材の複数箇所に通孔を形成し、前記開口部からピン状の係着具を前記芯材とクッション材の間に挿入し、該係着具の係合軸部を前記通孔から外側へ突出させた状態で、該係着具の係合軸部を前記座板の上面又は背凭れ板の前面に形成した係合孔に嵌着してなるので、クッション体を座板又は背凭れ板に簡単且つ確実に取付けることができ、接着剤が剥がれやすい少なくとも中央部分には接着剤を使用せず係着具による機械的な連結手段を用いているので、係着具の係合軸部を係合孔から強制的に抜くことによりクッション体を外すことができ、そして表装シートの周縁部を鋲着した部分を外すだけで、表装シートとクッション材を外すことができ、表装シートやクッション材等のパーツを交換することができる。
請求項2によれば、前記クッション材の周縁を前記芯材の裏面に接着してなるので、クッション材の面積を最小限に抑制しながら周囲を確実に芯材の裏面に回り込ませることができ、それによりコスト低減化を図るとともに、クッション材を芯材に対してずれることなく確実に取付けることができ、また周囲のみを接着しているだけであるので、その接着部分を外してクッション材を交換することができる。
請求項3によれば、前記表装シートを前記芯材に装着したクッション材を包むように被せ、該表装シートの周縁部に沿って設けた緊迫紐を該芯材裏面で絞って装着するととともに、該表装シートの周縁部を前記芯材の裏面に鋲着してなるので、表装シートをクッション材を包むように被せ、緊迫紐を絞るだけで、該表装シートを所定の位置に簡単に装着することができ、また緊迫紐による表装シートのテンションを維持した状態で周縁部を芯材裏面に鋲着する作業が容易であり、熟練を要することなく誰でもきれいに仕上げることができる。また、パーツを交換する際には、鋲着部分を外し、緊迫紐を緩める、あるいは緊迫紐を切断するだけで簡単に表装シートを外すことができる。
請求項4によれば、前記係着具は合成樹脂製で、係合軸部が矢尻状の抜止め構造となっており、前記係合軸部を係合する前記係合孔を備えた合成樹脂製の受具を、前記座板又は背凭れ板に形成した穴に圧入して設けているので、クッション体の座板又は背凭れ板に対して簡単且つガタツキなく確実に取付けることができ、しかも係着具の係合軸部を受具の係合孔から強制的に抜くことによりクッション体を取外すことができ、その際に係着具あるいは受具が破損した場合にも、安価で最小限の部品交換で済むのである。
請求項5によれば、前記芯材のクッション材側で前記通孔の周囲に座ぐり部を設け、前記係着具の係合軸部を前記通孔から外側へ突出させ且つ頭部を前記座ぐり部に収容してなるので、係着具の頭部がクッション材側に突出しないので、着座時の違和感をなくすることができる。
本発明のクッション体取付構造を適用した木製椅子の全体斜視図である。 同じく木製椅子の側面図である。 本発明に係る木製椅子の背凭れ部の分解斜視図である。 クッション体の製造工程を示し、(a)は芯材とクッション材を示す分解斜視図、(b)は芯材にクッション材を取付けた状態の斜視図である。 クッション体の製造工程を示し、(a)はクッション材を取付けた芯材と表装シートを示す分解斜視図、(b)は芯材に表装シートを装着したクッション体の完成状態の斜視図である。 背凭れ板に背クッション体を取付ける前の状態を示す分解斜視図である。 同じく拡大分解斜視図である。 同じく拡大分解断面図である。
次に、添付図面に示した実施形態に基づき、本発明を更に詳細に説明する。図1及び図2は、本発明に係るクッション体取付構造を適用した木製椅子を示し、図中符号1は座部、2は背凭れ部、3は脚部をそれぞれ示している。
本発明に係る木製椅子は、座部1に背凭れ部2を連結し、座部1を脚部3で支持した構造であり、前記座部1は合板を立体形状に成形した座板4の上面に座クッション体5を装着して構成し、前記背凭れ部2は合板を立体形状に成形した背凭れ板6の前面に背クッション体7を装着して構成している。
前記座板4と背凭れ板6は、合板を立体形状に加熱・加圧して成形し、前記座板4の両側に上方且つ外側方へ向けて支持板8,8を一体形成し、前記背凭れ板6の下部両側に前方へ向けて表面側が上向くように肘掛け板9,9を一体形成し、前記座板4の支持板8の上に、前記背凭れ板6の肘掛け板9を重ねて連結している。
前記脚部3は、本実施形態ではパイプフレームで構成し、前記座部1の下面にネジ止め等の適宜な固定手段で固定している。本発明において、座部1、背凭れ部2及び脚部3の構造の限定は不要である。
本実施形態では、前記背クッション体7の構造と前記背凭れ板6の前面に該背クッション体7を取付ける構造に本発明を適用している。前記座クッション体5は、座板4の上面に載せ、座板4の下方から貫通したネジで取付けているが、この構造にも本発明を適用することができる。
前記背クッション体7は、図3〜図8に示すように、前記背凭れ板6の前面に沿う形状に合板を立体形状に成形し、少なくとも一つの開口部13を備えた芯材10と、該芯材10の表面に添設するとともに、該芯材10の裏面に巻回した周縁を接着したクッション材11と、前記クッション材11を包むように前記芯材10に被せ、周縁部に沿って設けた緊迫紐14を該芯材10裏面で絞るとともに、周囲を前記芯材10に鋲着した表装シート12とからなり、更に前記芯材10の複数箇所に通孔15,…を形成するとともに、前記クッション材11側で前記通孔15の周囲に座ぐり部16を設け、前記開口部13からピン状の係着具17を前記芯材10とクッション材11の間に挿入し、該係着具17の係合軸部18を前記通孔15から外側へ突出させ且つ頭部19を前記座ぐり部16に収容した状態で、該係着具17の係合軸部18を前記背凭れ板6の前面に形成した係合孔20に嵌着してなるのである。
更に、図5(b)に示すように、前記表装シート12を、前記芯材10に装着したクッション材11を包むように被せ、周縁部に沿って設けた緊迫紐14を該芯材10裏面で絞るとともに、周縁部を前記芯材10に鋲着することが好ましい。ここで、鋲着には、ステーブル、釘、鋲などをタッカー工具で打ち込んで行う。本実施形態では、ステーブル21を前記表装シート12の周縁部22の左右上下の4箇所に打ち込んで固定した。
ここで、前記クッション材11の周囲を前記芯材10の裏面に接着しなくても、クッション材11の面積を芯材10よりも十分に大きくすることにより、該芯材10の裏面に回り込む部分を多くすることによって、芯材10に対してずれることがなく装着できる。しかし、その場合、前記表装シート12の面積も大きくなり、芯材10の裏面の周囲に幅広の周縁部22が位置するので、前記係着具17によって背凭れ板6に取付ける位置が内側になり、クッション体7の周囲の保持が不確実になる。また、前記緊迫紐14による絞り構造を用いずに、前記表装シート12の周縁部22の全体を前記ステーブル21で鋲着しても良い。
また、図7及び図8に示すように、前記係着具17は合成樹脂製で、係合軸部18が矢尻状の抜止め構造となっており、前記係合軸部18を係合する前記係合孔20を備えた合成樹脂製の受具23を、前記背凭れ板6に形成した穴24に圧入して設けている。
更に詳しくは、前記芯材10は、図3及び図4に示すように、前記背凭れ板6の前面に沿うように合板を立体成形したものであり、本実施形態で左右両側に開口部13,13を対称に形成している。そして、前記芯材10の周囲の6箇所に前記通孔15,…を形成している。
そして、図3及び図4に示すように、前記クッション材11は、本実施形態ではウレタン発泡シートを用い、前記芯材10よりも若干大きい形状に切り出している。そして、図4(b)に示すように、前記芯材10の表面側に前記クッション材11を沿わせ、前記芯材10の周囲に接着剤を吹き付け、前記クッション材11の周囲を芯材10の裏面側に巻き込んで接着する。前記芯材10とクッション材11とは、芯材10の裏面側の周囲のみで接着され、その他の部分は接着していない。
また、図3及び図5(a)に示すように、前記表装シート12を前記芯材10よりも若干大きい形状に裁断するとともに、該表装シート12の周縁部に緊迫紐14を添設する。クロス地からなる表装シート12の裁断縁をロックミシンで縁かがり縫いしてほつれを防止すると同時に、表装シート12の裁断縁に沿って緊迫紐14を周設し、前記表装シート12と緊迫紐14とで巾着構造とする。ここで、前記緊迫紐14は、ロックミシンの縁かがり縫いするための縫製糸のループ内に長手方向に移動可能、つまり緊迫可能に位置している。あるいは、前記表装シート12の周囲を袋縫いして、その内部に緊迫紐14を通して巾着構造とすることも可能である。
そして、図5(b)に示すように、前記表装シート12を前記芯材10に接着したクッション材11の上に重ね、周縁部22を芯材10の裏側に巻き込み、前記緊迫紐14で周縁部22を絞って、前記クッション材11を包み込むのである。それから、前記表装シート12の周縁部22をステーブル21,…で芯材10に固定する。
このように、前記背クッション体7を製造した後、前記背凭れ板6に取付けるのである。それには、図6〜図8に示すように、前記開口部13から前記係着具17を前記芯材10とクッション材11の間に挿入し、該係着具17の係合軸部18を前記通孔15から外側へ突出させ且つ頭部19を前記座ぐり部16に収容した状態とし、前記背クッション体7を前記背凭れ板6の前面に接合し、前方から前記表装シート12及びクッション材11を介して指で前記係着具17の頭部19を押し、係合軸部18を前記背凭れ板6の前面に埋設した受具23の係合孔20に嵌着する。全ての係着具17の係合軸部18を係合孔20に押し込んで前記背クッション体7の取付作業は完了する。
前記背クッション体7を前記背凭れ板6の前面側に沿わせて取付けた状態では、共に合板からなる背凭れ板6と芯材10の間に表装シート12の周縁部22を挟みこんだ状態となるので、表装シート12の周縁部22がパッキンの作用をして、ガタツキなく背クッション体7を支持することができ、更に着座時に背凭れ板6や芯材10が変形しても支持状態が安定である。
1 座部、
2 背凭れ部、
3 脚部、
4 座板、
5 座クッション体、
6 背凭れ板、
7 背クッション体、
8 支持板、
9 肘掛け板、
10 芯材、
11 クッション材、
12 表装シート、
13 開口部、
14 緊迫紐、
15 通孔、
16 座ぐり部、
17 係着具、
18 係合軸部、
19 頭部、
20 係合孔、
21 ステーブル、
22 周縁部、
23 受具、
24 穴。

Claims (5)

  1. 座板の上面と背凭れ板の前面の少なくとも一方にクッション体を取付けてなる木製椅子であって、前記クッション体は、合板を立体形状に成形した少なくとも一つの開口部を備えた芯材と、該芯材の表面に添設するとともに、周囲を該芯材の裏面に巻回したクッション材と、前記クッション材を包むように前記芯材に被せ、周縁部を前記芯材の裏面に鋲着してなる表装シートとからなり、更に前記芯材の複数箇所に通孔を形成し、前記開口部からピン状の係着具を前記芯材とクッション材の間に挿入し、該係着具の係合軸部を前記通孔から外側へ突出させた状態で、該係着具の係合軸部を前記座板の上面又は背凭れ板の前面に形成した係合孔に嵌着してなることを特徴とする木製椅子のクッション体取付構造。
  2. 前記クッション材の周縁を前記芯材の裏面に接着してなる請求項1記載の木製椅子のクッション体取付構造。
  3. 前記表装シートを前記芯材に装着したクッション材を包むように被せ、該表装シートの周縁部に沿って設けた緊迫紐を該芯材裏面で絞って装着するととともに、該表装シートの周縁部を前記芯材の裏面に鋲着してなる請求項1又は2記載の木製椅子のクッション体取付構造。
  4. 前記係着具は合成樹脂製で、係合軸部が矢尻状の抜止め構造となっており、前記係合軸部を係合する前記係合孔を備えた合成樹脂製の受具を、前記座板又は背凭れ板に形成した穴に圧入して設けている請求項1〜3何れか1項に記載の木製椅子のクッション体取付構造。
  5. 前記芯材のクッション材側で前記通孔の周囲に座ぐり部を設け、前記係着具の係合軸部を前記通孔から外側へ突出させ且つ頭部を前記座ぐり部に収容してなる請求項1〜4何れか1項に記載の木製椅子のクッション体取付構造。
JP2010293581A 2010-12-28 2010-12-28 木製椅子のクッション体取付構造及び木製椅子の製造方法 Expired - Fee Related JP5678654B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010293581A JP5678654B2 (ja) 2010-12-28 2010-12-28 木製椅子のクッション体取付構造及び木製椅子の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010293581A JP5678654B2 (ja) 2010-12-28 2010-12-28 木製椅子のクッション体取付構造及び木製椅子の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012139340A true JP2012139340A (ja) 2012-07-26
JP5678654B2 JP5678654B2 (ja) 2015-03-04

Family

ID=46676254

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010293581A Expired - Fee Related JP5678654B2 (ja) 2010-12-28 2010-12-28 木製椅子のクッション体取付構造及び木製椅子の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5678654B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016116641A (ja) * 2014-12-19 2016-06-30 株式会社モリタ東京製作所 表装シート及び該表装シートを用いたチェア
JP2018019930A (ja) * 2016-08-03 2018-02-08 パナソニック株式会社 浴室用椅子
JP2019129966A (ja) * 2018-01-30 2019-08-08 株式会社オカムラ 椅子用荷重支持部材および椅子

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5981461U (ja) * 1982-11-26 1984-06-01 株式会社東洋工芸 椅子の背当
JPH0486446U (ja) * 1990-11-30 1992-07-28
JPH06245841A (ja) * 1993-02-26 1994-09-06 Kansei Corp 椅子の製造方法
JP2000061179A (ja) * 1998-08-20 2000-02-29 Takano Co Ltd 椅子の上張地の端末処理方法及び上張地
JP3146624U (ja) * 2008-09-12 2008-11-20 ナゼロ株式会社 木製椅子

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5981461U (ja) * 1982-11-26 1984-06-01 株式会社東洋工芸 椅子の背当
JPH0486446U (ja) * 1990-11-30 1992-07-28
JPH06245841A (ja) * 1993-02-26 1994-09-06 Kansei Corp 椅子の製造方法
JP2000061179A (ja) * 1998-08-20 2000-02-29 Takano Co Ltd 椅子の上張地の端末処理方法及び上張地
JP3146624U (ja) * 2008-09-12 2008-11-20 ナゼロ株式会社 木製椅子

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016116641A (ja) * 2014-12-19 2016-06-30 株式会社モリタ東京製作所 表装シート及び該表装シートを用いたチェア
JP2018019930A (ja) * 2016-08-03 2018-02-08 パナソニック株式会社 浴室用椅子
JP2019129966A (ja) * 2018-01-30 2019-08-08 株式会社オカムラ 椅子用荷重支持部材および椅子
JP7317468B2 (ja) 2018-01-30 2023-07-31 株式会社オカムラ 椅子用荷重支持部材および椅子

Also Published As

Publication number Publication date
JP5678654B2 (ja) 2015-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20200262696A1 (en) Molded manufacturing for modular furniture
US20100026077A1 (en) Attachable and detachable type seat pad and method of fabricating the same, and seat using attachable and detachable type seat pad
JP5714151B2 (ja) 背もたれ椅子およびそれに用いる椅子用シート材
WO2016063629A1 (ja) 面ファスナー部材およびそれを用いたシート
JP5678654B2 (ja) 木製椅子のクッション体取付構造及び木製椅子の製造方法
JPH04231915A (ja) 折畳み可能な携帯用椅子
JP2002253391A (ja) 膜状部材取付構造
JP5598099B2 (ja) 椅子のクッション体製造方法及びクッション体を備えた椅子
JP5554860B1 (ja) 組立式正座椅子
JP5185957B2 (ja) 膜状部材取付構造
KR101508197B1 (ko) 시트 착탈식 의자
JP4627519B2 (ja) 引張り具の支持構造
JP4491124B2 (ja) 椅子におけるクッション体の取付構造
JP4588265B2 (ja) 膜状部材の取付構造
CN105358369A (zh) 车辆用座椅
JP3178710U (ja) 正座補助椅子
JP2010012055A (ja) 貫通孔付きポケットコイルシート
JP2000342381A (ja) ヒーター付座席
JP2006110005A (ja) 椅子のヘッドレスト装置
JP2016116641A (ja) 表装シート及び該表装シートを用いたチェア
JP2025534800A (ja) アームレストとチャイルドキャリアー
JP3196793U (ja) 身体支持具
KR200450528Y1 (ko) 의자 등받이의 구조
JP2001128804A (ja) 椅子のクッション体取付構造
JPH1156522A (ja) クッションシートの張材

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20131211

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140902

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20141104

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20141209

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20141222

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5678654

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees