JPH06245841A - 椅子の製造方法 - Google Patents
椅子の製造方法Info
- Publication number
- JPH06245841A JPH06245841A JP3841693A JP3841693A JPH06245841A JP H06245841 A JPH06245841 A JP H06245841A JP 3841693 A JP3841693 A JP 3841693A JP 3841693 A JP3841693 A JP 3841693A JP H06245841 A JPH06245841 A JP H06245841A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chair
- plate member
- back plate
- layer
- sheet
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/1418—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the inserts being deformed or preformed, e.g. by the injection pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14778—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the article consisting of a material with particular properties, e.g. porous, brittle
- B29C45/14795—Porous or permeable material, e.g. foam
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2713/00—Use of textile products or fabrics for preformed parts, e.g. for inserts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2715/00—Condition, form or state of preformed parts, e.g. inserts
- B29K2715/003—Cellular or porous
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 生産性、経済性に優れた椅子製造方法の提
供。 【構成】 表皮層、発泡層、芯材をプレスして、それら
が一体成形される背板部材、座板部材等を有する椅子。 【効果】 生産性、経済性は勿論のことユーザーの要望
に応じた形状、フィーリング等を有する椅子をきわめて
容易に製造することができる。
供。 【構成】 表皮層、発泡層、芯材をプレスして、それら
が一体成形される背板部材、座板部材等を有する椅子。 【効果】 生産性、経済性は勿論のことユーザーの要望
に応じた形状、フィーリング等を有する椅子をきわめて
容易に製造することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば事務用として有利
な椅子の製造方法に関するものである。
な椅子の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば図1に示すように、背板部1と、
座板部2とを有する構造の事務用椅子の製造方法、特に
その背板部1及び座板部2の従来製法について述べる
と、背板部1については、背もたれアーム3を連結支持
すべき支持部材4を背面に取付ける例えば木製の基枠
5、また座板部2については、脚台6に支持される受台
7を下面に固定する例えば木製の基枠5を、例えばホー
ミングによって所定形状に湾曲成形し、次いでそれら基
枠5の表側に、発泡シート(スポンジシート)6と表皮
7の順で被着し、さらにその表皮7の辺縁を基枠5の裏
側に当てがい、その表皮辺縁を例えばホチキス等により
止着して上記背板部1又は座板部2を構成しているもの
である。
座板部2とを有する構造の事務用椅子の製造方法、特に
その背板部1及び座板部2の従来製法について述べる
と、背板部1については、背もたれアーム3を連結支持
すべき支持部材4を背面に取付ける例えば木製の基枠
5、また座板部2については、脚台6に支持される受台
7を下面に固定する例えば木製の基枠5を、例えばホー
ミングによって所定形状に湾曲成形し、次いでそれら基
枠5の表側に、発泡シート(スポンジシート)6と表皮
7の順で被着し、さらにその表皮7の辺縁を基枠5の裏
側に当てがい、その表皮辺縁を例えばホチキス等により
止着して上記背板部1又は座板部2を構成しているもの
である。
【0003】なお8は、背板部1及び座板部2の裏側面
を目隠しする化粧カバーを示す。
を目隠しする化粧カバーを示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の背板
部1及び座板部2の構造は、ホーミング等により所定形
状に形成した基枠5と、この基枠5の表側に重ね合せる
スポンジシート6及び表皮7との組合せであることか
ら、その基枠5を所定形状に成形するための基枠成形工
程と、基枠5にスポンジシート6及び表皮7を被せる重
ね合せ工程と、基枠5の裏側に、被着されたスポンジシ
ート及び表皮の辺縁をホチキス止めするための止着工程
とが必要となっていることから、 基枠表面にスポンジシート6を介して皺を生じるこ
となく張り付けるための熟練を要する。
部1及び座板部2の構造は、ホーミング等により所定形
状に形成した基枠5と、この基枠5の表側に重ね合せる
スポンジシート6及び表皮7との組合せであることか
ら、その基枠5を所定形状に成形するための基枠成形工
程と、基枠5にスポンジシート6及び表皮7を被せる重
ね合せ工程と、基枠5の裏側に、被着されたスポンジシ
ート及び表皮の辺縁をホチキス止めするための止着工程
とが必要となっていることから、 基枠表面にスポンジシート6を介して皺を生じるこ
となく張り付けるための熟練を要する。
【0005】 表皮を、基枠へホチキス止めするため
の手作業に手間がかかる。
の手作業に手間がかかる。
【0006】 座板部又は背板部を構成するために
は、少なくとも基枠、支持部材、発泡シート、表皮等の
各構成部材が必要となって、それら部材を作成するため
の費用、及び部品点数が嵩む等のことから経済性、生産
性にかけるものがあった。
は、少なくとも基枠、支持部材、発泡シート、表皮等の
各構成部材が必要となって、それら部材を作成するため
の費用、及び部品点数が嵩む等のことから経済性、生産
性にかけるものがあった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる従来の
欠点に着目してなされたもので、表皮層と発泡層とが一
体である二層シートを成形型内にセットするに先がけ
て、その成形型内に芯材(基枠)成形用の樹脂を射出注
入し、この樹脂と前記二層シートとを低下プレス手段で
プレス成形することにより表皮、発泡層、芯材とが一体
である椅子の背板部又は座板部を製造することにある。
欠点に着目してなされたもので、表皮層と発泡層とが一
体である二層シートを成形型内にセットするに先がけ
て、その成形型内に芯材(基枠)成形用の樹脂を射出注
入し、この樹脂と前記二層シートとを低下プレス手段で
プレス成形することにより表皮、発泡層、芯材とが一体
である椅子の背板部又は座板部を製造することにある。
【0008】
【実施例】以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0009】図3において、11は椅子の背板部材12
(図6参照)を成形すべき金型の下型、13はその下型
11に対応する上型である。14は予め成形されている
素材シートであって、この素材シート14は、布等の表
皮層15と、発泡ポリプロピレン等からなる発泡層16
とからなる二層シートである。また前記の下型11には
芯材(基体)となる硬質樹脂17を射出せしめるための
射出口18が設けられている。
(図6参照)を成形すべき金型の下型、13はその下型
11に対応する上型である。14は予め成形されている
素材シートであって、この素材シート14は、布等の表
皮層15と、発泡ポリプロピレン等からなる発泡層16
とからなる二層シートである。また前記の下型11には
芯材(基体)となる硬質樹脂17を射出せしめるための
射出口18が設けられている。
【0010】次に上記背板部材12の製法について述べ
ると、型閉めする前の下型11の型面に、芯材を成形す
べき樹脂17の適量を射出供給する。次いでその下型1
1と上型13との間に、クランパー19により挟字され
た二層シート14を位置せしめた後、上下の両型を型閉
めし、上記樹脂17の低圧プレス力により芯材の成形と
同時に二層シート14のフォーミングを行ない、表皮層
15、発泡層16及び連結部17”を有する芯材17’
が一体の成形品とする(図4参照)。
ると、型閉めする前の下型11の型面に、芯材を成形す
べき樹脂17の適量を射出供給する。次いでその下型1
1と上型13との間に、クランパー19により挟字され
た二層シート14を位置せしめた後、上下の両型を型閉
めし、上記樹脂17の低圧プレス力により芯材の成形と
同時に二層シート14のフォーミングを行ない、表皮層
15、発泡層16及び連結部17”を有する芯材17’
が一体の成形品とする(図4参照)。
【0011】このようにして成形品が成形された後、図
5に示すように型開きし、不図示の次工程によって、上
記成形品の余分な部分をトリミングして目的とする背板
部材12を完成する。
5に示すように型開きし、不図示の次工程によって、上
記成形品の余分な部分をトリミングして目的とする背板
部材12を完成する。
【0012】完成された背板部材12は、芯材17’の
連結部17”を利用して周知構造の椅子アーム部材20
に周知の固定手段により取付ければよい。
連結部17”を利用して周知構造の椅子アーム部材20
に周知の固定手段により取付ければよい。
【0013】なお上記実施例では背板部材12の製法に
ついて述べたが同様の製法で座板部材21を作成するこ
ともできる。また図7に示すように背板部材12と、座
板部材21とが一体構造の椅子部材22も、前記背板部
材12の製法と同様の工程で生産することができる。
ついて述べたが同様の製法で座板部材21を作成するこ
ともできる。また図7に示すように背板部材12と、座
板部材21とが一体構造の椅子部材22も、前記背板部
材12の製法と同様の工程で生産することができる。
【0014】また上記図6に示す23は椅子アーム20
又は椅子台24に取付けられた背板部材12又は座板部
材21の背面又は下面の見栄えを良くするために取付け
た化粧板を示す。
又は椅子台24に取付けられた背板部材12又は座板部
材21の背面又は下面の見栄えを良くするために取付け
た化粧板を示す。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明にあっては、椅子の
構成部材である背板部材12、座板部材21又は椅子部
材22を製造するに当り、所定の成形型内に表皮層15
と発泡層16とが一体である二層シート14を位置する
と共に、芯材成形用樹脂を射出し、上記二層シート14
と芯材成形用樹脂17とを低圧プレス手段で、それら二
層シート14と芯材成形用樹脂17とが一体である三層
の成形品を得るものである。
構成部材である背板部材12、座板部材21又は椅子部
材22を製造するに当り、所定の成形型内に表皮層15
と発泡層16とが一体である二層シート14を位置する
と共に、芯材成形用樹脂を射出し、上記二層シート14
と芯材成形用樹脂17とを低圧プレス手段で、それら二
層シート14と芯材成形用樹脂17とが一体である三層
の成形品を得るものである。
【0016】従って本発明によれば、芯材上に発泡層、
表皮層の順で構成される椅子の背板部材12、座板部材
21等の部材を単一構造の金型装置によるプレス成形工
程で生産することができるので、従来の工法つまり芯材
上に発泡シート及び表皮シートを被せた上で、その発泡
シート及び表皮シートをホチキス止め手段で固定させる
という多大なる手間が省け、これにより使用部品点数の
削減、製造工程の削減等のことが可能となって椅子生産
のための経済性が大幅に向上される。
表皮層の順で構成される椅子の背板部材12、座板部材
21等の部材を単一構造の金型装置によるプレス成形工
程で生産することができるので、従来の工法つまり芯材
上に発泡シート及び表皮シートを被せた上で、その発泡
シート及び表皮シートをホチキス止め手段で固定させる
という多大なる手間が省け、これにより使用部品点数の
削減、製造工程の削減等のことが可能となって椅子生産
のための経済性が大幅に向上される。
【0017】また本発明によれば、椅子形状を金型の変
更によって容易に変えることができ、シンプルであって
しかもユーザーの要望に応じたフィーリングの椅子の提
供が容易であるといった効果が得られる。
更によって容易に変えることができ、シンプルであって
しかもユーザーの要望に応じたフィーリングの椅子の提
供が容易であるといった効果が得られる。
【図1】従来例を示す椅子の斜視図。
【図2】従来例の椅子構造を示す断面説明図。
【図3】本発明実施例の椅子背板部材の製造工程説明
図。
図。
【図4】本発明実施例の椅子背板部材の製造工程説明
図。
図。
【図5】本発明実施例の椅子背板部材の製造工程説明
図。
図。
【図6】本発明実施例により得られた椅子の断面説明
図。
図。
【図7】本発明他の実施例により得られた椅子の断面説
明図。
明図。
11…下型 12…背板部材 13…上型 14…二層シート 15…表皮層 16…発泡層 17…樹脂 17’…芯材 17”…連結部 18…射出口 19…クランパー 20…椅子アーム部
材 21…座板部材 22…椅子部材 23…化粧板
材 21…座板部材 22…椅子部材 23…化粧板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29C 45/16 7344−4F 45/56 9156−4F // B29K 105:04 B29L 9:00 4F 31:44 4F
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の型内に、表皮層(15)、発泡層
(16)とが一体である二層シート(14)を位置する
と共に、その型内に芯材成形用の樹脂(17)を射出
し、しかる後型閉めによるプレスによって、上記二層シ
ートと一体であり、しかも連結部(17”)を一体に有
する芯材(17’)を低圧プレス成形してなる椅子構成
部材(12),(21)又は(22)を製造することを
特徴とする椅子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3841693A JPH06245841A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 椅子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3841693A JPH06245841A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 椅子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06245841A true JPH06245841A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=12524709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3841693A Pending JPH06245841A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 椅子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06245841A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1068942A1 (en) * | 1998-04-06 | 2001-01-17 | Aichi Co., Ltd. | Method of spreading a sheet on a frame member and method of manufacturing a chair by the sheet spreading method |
| JP2012139340A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Itoki Corp | 木製椅子のクッション体取付構造 |
| EP2540471A3 (de) * | 2011-06-28 | 2013-03-13 | Gealan Formteile GmbH | Verfahren zur Herstellung von Formteilen und Formteil |
| DE102015007924A1 (de) * | 2015-06-20 | 2016-12-22 | Daimler Ag | Verbundbauteil für ein Fahrzeug, insbesondere einen Kraftwagen, sowie Verfahren zum Herstellen eines solchen Verbundbauteils |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP3841693A patent/JPH06245841A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1068942A1 (en) * | 1998-04-06 | 2001-01-17 | Aichi Co., Ltd. | Method of spreading a sheet on a frame member and method of manufacturing a chair by the sheet spreading method |
| JP2012139340A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Itoki Corp | 木製椅子のクッション体取付構造 |
| EP2540471A3 (de) * | 2011-06-28 | 2013-03-13 | Gealan Formteile GmbH | Verfahren zur Herstellung von Formteilen und Formteil |
| DE102015007924A1 (de) * | 2015-06-20 | 2016-12-22 | Daimler Ag | Verbundbauteil für ein Fahrzeug, insbesondere einen Kraftwagen, sowie Verfahren zum Herstellen eines solchen Verbundbauteils |
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