JP2012189918A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】感光体3Y,M,C,Kと中間転写ベルト25との当接によって形成したY,M,C,K用の1次転写ニップで、感光体3Y,M,C,Kから中間転写ベルトにY,M,C,Kトナー像を重ね合わせて1次転写するプリンタにおいて、
K用の1次転写ローラ62Kに印加する1次転写バイアスの値を、Y,M,C用の1次転写ローラ62Y,M,Cに印加する1次転写バイアスの値に比べて高くする処理を実施するように、1次転写バイアスを出力する1次転写電源を構成した。
【選択図】図6
Description
また、請求項2の発明は、請求項1の画像形成装置において、前記潜像担持体及びその表面の潜像を現像する現像手段の組み合わせとして、前記トナー像の重ね合わせ回数と同数の組み合わせを設け、それら組み合わせの潜像担持体をそれぞれ前記中間転写体に当接させて前記重ね合わせ回数と同数の前記1次転写ニップを形成し、且つ、これら1次転写ニップのそれぞれ近傍で前記中間転写体に付与する前記1次転写バイアスのうち、少なくとも、重ね合わせの1次転写工程が最後になる最下流側1次転写ニップの近傍で前記中間転写体に付与する前記1次転写バイアスについて、前記処理を実施するように、前記バイアス付与手段を構成したことを特徴とするものである。
また、請求項3の発明は、請求項1又は2の画像形成装置において、前記処理として、前記最後の重ね合わせの1次転写工程にて、前記潜像担持体の表面に沿いつつ前記1次転写工程における前記潜像担持体の表面移動方向に直交する方向である移動直交方向に延在するライン画像が所定の下限値から上限値までの範囲に収まる値の間隔で前記表面移動方向に複数並べられたライン群画像を前記中間転写体に1次転写するときだけ、前記1次転写バイアスの値を、前記他の1次転写工程に比べて高くする処理を実施するように、前記バイアス付与手段を構成したことを特徴とするものである。
また、請求項4の発明は、請求項3の画像形成装置において、前記中間転写体、あるいは前記他の中間転写体、と当接部材との当接によって形成される前記最終転写ニップに向けて送り出される記録シートを、前記最終転写ニップの直前で前記中間転写体に接触させるように案内する案内部材を設けるとともに、前記処理として、前記最後の重ね合わせの1次転写工程にて、前記ライン群を中間転写体に1次転写するときだけ前記1次転写バイアスの値を前記他の1次転写工程に比べて高くする処理の代わりに、前記最後の重ね合わせの1次転写工程にて、前記中間転写体における記録シート対応領域の後端部に対してトナー像を1次転写するときだけ、1次転写バイアスの値を前記他の1次転写工程に比べて高くする処理を実施するように、前記バイアス付与手段を構成したことを特徴とするものである。
また、請求項5の発明は、請求項4の画像形成装置において、記録シートにおける搬送方向の全域のうち、前記案内部材の先端と前記最終転写ニップにおける中間転写体表面移動方向の中心との間に架け渡される箇所、の長さであるシート架け渡し長さよりも大きな領域を、前記記録シート対応領域の後端部として取り扱うように、前記バイアス付与手段を構成したことを特徴とするものである。
また、請求項6の発明は、請求項1乃至5の何れかの画像形成装置において、前記最終転写ニップに供給される記録シートの種類情報を取得する種類情報取得手段を設けるとともに、前記種類情報取得手段によって特定の種類の記録シートに対応する種類情報が取得された場合にのみ、前記処理を実施するように、前記バイアス付与手段を構成したことを特徴とするものである。
まず、実施形態に係るプリンタの基本的な構成について説明する。図6は、実施形態に係るプリンタを示す概略構成図である。このプリンタは、Y,M,C,Kトナー像を形成するための4つのプロセスユニット2Y,M,C,Kを備えている。また、給紙路30、転写前搬送路31、手差し給紙路32、手差しトレイ33、レジストローラ対34、搬送ベルトユニット35、定着装置40、搬送切替装置50、排紙路51、排紙ローラ対52、排紙トレイ53、第1給紙カセット101、第2給紙カセット102、再送装置等も備えている。また、2つの光書込ユニット1YM、1CKも備えている。なお、プロセスユニット2Y,M,C,Kは、潜像担持体たるドラム状のY,M,C,K感光体(3Y,M,C,K)を有している。
本発明者らは、図6に示した構成を有するプリンタ試験機を用意した。そして、このプリンタ試験機により、K用の1次転写ローラ62Kに対する1次転写電流を変化させながら、それぞれの電流値で記録紙P(表面コート紙)に対して複数のKライン画像からなるKライン群画像をプリントした。Y,M,Cの3色については、何れもトナー像を形成しないので、感光体(3Y,M,C)を中間転写ベルト25から離間させてその駆動を停止させたままにした。また、1次転写ローラ(62Y,M,C)に対する1次転写バイアスの印加を停止させたままにした。K用の1次転写ローラ62Kに対する1次転写電流としては、41、47、54、60、66、70[μA]の6通りを採用した。それぞれの1次転写電流の条件でプリントしたKライン群画像について、ラインチリの発生度合いを目視で確認して、「0」、「0.5」、「1」、「1.5」、「2」、「2.5」、「3」、「3.5」、「4」、「4.5」、「5」の11段階でランク付けした。ランクの数値が高くなるほどラインチリの発生度合いが軽い(良い)ことを示している。ランク4以上であれば、肉眼ではあまり目立たないため、許容範囲内である。
先に図7を用いて説明したように、メイン制御部201は、外部から画像情報信号が送られてくると、それを光書込制御部202に送信する。光書込制御部202は、その画像情報信号に基づいて、光書込ユニット1YMや光書込ユニット1CKを駆動制御して、Y,M,C,Kの書込光Lを生成させる。この際、Kについては、K感光体1Kに光書込する潜像に、次のようなKライン群画像の潜像部が存在するか否かを判定する。即ち、K感光体3Kの表面に沿いつつK用の1次転写ニップにおける感光体表面移動方向に直交する方向である移動直交方向に延在するライン画像が所定の下限値から上限値までの範囲(例えば2〜5mm)に収まる値の間隔で感光体表面移動方向に複数並べられたライン群画像(以下、「所定間隔Kライン群画像」という)である。複数のライン画像を具備するKライン群画像であっても、ライン間隔が前記範囲から外れているものについては、存否の判定の対象とはならない。光書込制御部202は、「所定間隔Kライン群画像」の潜像部が存在する場合には、その潜像部の書込開始から書込終了までの間、メイン制御部201に対してライン群形成信号を送信する。メイン制御部201は、光書込制御部202からのライン群形成信号を受信すると、まず、第1計時処理を開始する。また、ライン群形成信号を受信しなくなると、第2計時処理を開始する。また、外部から送られてきた画像情報信号に含まれていた記録紙の種類情報について、表面コート紙に対応するものであるか否かを判定する。ここで、その種類情報が表面コート紙に対応するものでない場合には、使用されている記録紙の表面摩擦抵抗がそれほど低くないことから、K用の1次転写電流を通常よりも高めなくても、Kライン群画像にラインチリを発生させることがない。そこで、先に開始しておいた第1計時処理を中止した後、K1次転写電源207Kを通常の処理に従って制御する。これにより、中間転写ベルト25の周方向における全域のうち、2次転写ニップで記録紙Pに密着せしめられる記録シート対応領域の先端がK用の1次転写ニップに進入する直前に、K1次転写電源207Kから通常の目標値(例えば41μA)と同じ値の1次転写電流が出力される。この出力は、前記紙対向領域の後端がK用の1次転写ニップを通過するまで続けられ、通過直後に出力が停止される。
4Y:現像装置(現像手段、トナー像形成手段の一部)
25:中間転写ベルト(中間転写体、トナー像形成手段の一部)
46:案内板(案内部材)
62Y,M,C,K:1次転写ローラ(バイアス付与手段の一部、トナー像形成手段の一部)
72:2次転写ローラ(当接部材)
201:メイン制御部(バイアス付与手段の一部)
202:光書込制御部(バイアス付与手段の一部)
203:USBポート(種類情報取得手段)
204:LANポート(種類情報取得手段)
207:1次転写電源(バイアス付与手段の一部)
Claims (6)
- 潜像担持体の表面に担持される潜像を現像手段によって現像して得たトナー像を各色毎に中間転写体に重ね合わせて1次転写して重ね合わせトナー像を形成するトナー像形成手段と、
前記潜像担持体上のトナー像を前記中間転写体に1次転写するための1次転写バイアスを前記中間転写体に付与するバイアス付与手段と、
前記中間転写体に形成された前記重ね合わせトナー像を、直接あるいは他の中間転写体を介して記録シートに最終転写する最終転写手段とを備える画像形成装置において、
前記トナー像形成手段によって複数回に渡って行われる重ね合わせの1次転写工程のうち、最後の重ね合わせの1次転写工程が行われる際に、他の1次転写工程に比べて、前記1次転写バイアスの値を高くする処理を実施するように、前記バイアス付与手段を構成したことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1の画像形成装置において、
前記潜像担持体及びその表面の潜像を現像する現像手段の組み合わせとして、前記トナー像の重ね合わせ回数と同数の組み合わせを設け、それら組み合わせの潜像担持体をそれぞれ前記中間転写体に当接させて前記重ね合わせ回数と同数の前記1次転写ニップを形成し、且つ、これら1次転写ニップのそれぞれ近傍で前記中間転写体に付与する前記1次転写バイアスのうち、少なくとも、重ね合わせの1次転写工程が最後になる最下流側1次転写ニップの近傍で前記中間転写体に付与する前記1次転写バイアスについて、前記処理を実施するように、前記バイアス付与手段を構成したことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1又は2の画像形成装置において、
前記処理として、前記最後の重ね合わせの1次転写工程にて、前記潜像担持体の表面に沿いつつ前記1次転写工程における前記潜像担持体の表面移動方向に直交する方向である移動直交方向に延在するライン画像が所定の下限値から上限値までの範囲に収まる値の間隔で前記表面移動方向に複数並べられたライン群画像を前記中間転写体に1次転写するときだけ、前記1次転写バイアスの値を、前記他の1次転写工程に比べて高くする処理を実施するように、前記バイアス付与手段を構成したことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項3の画像形成装置において、
前記中間転写体、あるいは前記他の中間転写体、と当接部材との当接によって形成される前記最終転写ニップに向けて送り出される記録シートを、前記最終転写ニップの直前で前記中間転写体に接触させるように案内する案内部材を設けるとともに、
前記処理として、前記最後の重ね合わせの1次転写工程にて、前記ライン群を中間転写体に1次転写するときだけ前記1次転写バイアスの値を前記他の1次転写工程に比べて高くする処理の代わりに、前記最後の重ね合わせの1次転写工程にて、前記中間転写体における記録シート対応領域の後端部に対してトナー像を1次転写するときだけ、1次転写バイアスの値を前記他の1次転写工程に比べて高くする処理を実施するように、前記バイアス付与手段を構成したことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項4の画像形成装置において、
記録シートにおける搬送方向の全域のうち、前記案内部材の先端と前記最終転写ニップにおける中間転写体表面移動方向の中心との間に架け渡される箇所、の長さであるシート架け渡し長さよりも大きな領域を、前記記録シート対応領域の後端部として取り扱うように、前記バイアス付与手段を構成したことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1乃至5の何れかの画像形成装置において、
前記最終転写ニップに供給される記録シートの種類情報を取得する種類情報取得手段を設けるとともに、
前記種類情報取得手段によって特定の種類の記録シートに対応する種類情報が取得された場合にのみ、前記処理を実施するように、前記バイアス付与手段を構成したことを特徴とする画像形成装置。
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| JP2011054999A JP2012189918A (ja) | 2011-03-14 | 2011-03-14 | 画像形成装置 |
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