JP2012508151A - シリコンの結晶成長のためのシリコン粉末の溶融物を調製する方法 - Google Patents
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Abstract
Description
シリコン粉末を単結晶シリコン成長若しくは多結晶シリコン成長のためのシリコンソースとして用いることにより、数多くの課題に直面する。例えば、シリコン粉末の粒子サイズが小さいため、シリコン充填物を生成させるために坩堝内に形成されたシリコン粉末は、一般的に空気で満たされた広大なオープンスペースを含んでいる。シリコン粉末の溶融時、空気中の酸素と反応して、シリコン酸化物が生成されうる。インゴット内に構造欠陥(具体的には、陥入及びずれ)を発生させるシリコン酸化物が成長シリコンインゴット内に取り込まれるようになる。
本発明のある実施の形態では、シリコン粉末充填物を調製するために使用されるシリコン粉末フィードストックは、シリコンを熱分解可能化合物から化学気相成長させる際に用いられる流動層反応炉から回収された粉末を含む。他の実施の形態では、シリコン粉末フィードストック及び結果物である充填物は、公称直径において約50μm未満のシリコン粉末粒子を含む。
粒状の若しくは塊状の多結晶シリコンを用いることを含むシリコン結晶製造方法において、塊状若しくは粒状のシリコンを坩堝に投入し、塊状若しくは粒状の粒子を直接坩堝側壁に接触させる。シリコン粉末が坩堝内に同じ方法で投入されるとき、シリコン粉末のハードドロップ、ハンガー、及びブリッジが通常生じることが分かってきた。本発明の一態様によれば、ハードドロップの発生を抑制し、ハンガー及びブリッジの形成を抑制するため、坩堝側壁とシリコン粉末充填物の一部との間にギャップが形成される。除去可能なスペーサを坩堝に坩堝側壁に接触した状態で挿入することによりギャップが形成される。シリコン粉末を坩堝に投入し、シリコン粉末と坩堝側壁との間にギャップを形成するために当該スペーサを取り除く。
シリコン粉末の充填物14及び坩堝22が単結晶シリコンインゴット引上装置23に投入され当該引上装置が密閉されると、充填物内の空気及び/又は他の酸化ガスを除去してもよいし、不活性ガス例えばアルゴンで置き換えてもよい。空気若しくは他の酸化ガスが除去されない場合において、シリコン酸化物は、シリコン溶融物に取り込まれ、その結果、成長するシリコンインゴットに取り込まれるようになる。これにより、インゴット内に構造欠陥が形成される。これに加えて、又はこれに替えて、もし大きな酸化物がインゴットの外面に取り付いている場合、インゴット除去若しくは自動直径制御は困難になるであろう。
シリコン粉末粒子の表面上のシリコン酸化物は、シリコン酸化物が凝集しインゴット成長の間固体−融液界面と相互作用を起こすことを防止するため除去すべきであることが分かってきた。本発明のあるプロセスによれば、シリコン酸化物は、シリコン充填物を、約1100℃からシリコン充填物のおよそ融点未満の温度までの範囲の温度まで少なくとも約30分間、少なくとも約1時間、若しくはさらに好ましくは少なくとも約2時間加熱することにより除去する。シリコン酸化物を除去するための熱処理期間は、存在する酸化物の量及びシリコン粉末が加熱される温度に依存して変更してもよい。溶融物が、シリコンを熱分解可能な化合物から化学気相成長させる際に用いられる流動層反応炉から回収されたシリコン粉末に由来する場合、充填物を約30分間加熱して、シリコン酸化物を当該充填物から十分除去する。坩堝及びシリコン充填物を回転させながら、シリコン充填物を加熱し均一な温度場を形成してもよい。
シリコン粉末を充填物の融点を超える温度まで、典型的には少なくとも約1412℃まで加熱することによりシリコン充填物を溶融させてもよい。当該充填物は、坩堝にダメージを与える温度まで加熱すべきでなく、すなわち、典型的には充填物は約1412℃〜約1575℃の温度まで加熱する。
本発明の様々な特徴、すなわち、坩堝側壁とシリコン粉末充填物との間において除去可能なスペーサを用いること;空気若しくは他の酸化ガスを除去するため真空を適用すること;酸化物を除去するため粉末を加熱すること;溶融の間又は後においてヒータに対する充填物の位置を制御すること;を単独で又はいずれかと組み合わせて使用しても良い。例えば、坩堝において除去可能なスペーサを用いることは、真空を適用すること及び/又は加熱により酸化物を除去すること及び/又は溶融の間及び後に坩堝の位置を制御することと組み合わせてもよく;真空を適用することは、除去可能なスペーサを用いること及び/又は加熱により酸化物を除去すること及び/又は溶融の間及び後に坩堝の位置を制御することと組み合わせてもよく;加熱による酸化物の除去は、除去可能なスペーサを用いること及び/又は真空を適用すること及び/又は溶融の間及び後に坩堝の位置を制御することと組み合わせてもよく;溶融の間及び後坩堝の位置を制御することは、除去可能なスペーサを使用すること、及び/又は真空を適用すること、及び/又は加熱により酸化物を除去することと組み合わせても良い。
当該実施例は、単結晶シリコン引上装置内において真空を徐々に加えることを例示しており、溶融前に酸素を除去する必要性を示している。
実施例2は、どのようにして、急速なポンプダウンにより、シリコン粉末が散逸ガスに混入するようになるのかを例示しており、坩堝において粉末のブリッジを形成することを抑制する方法の必要性を例示する。
実施例3は、シリコン粉末ブリッジ形成を最小化するため、より低い坩堝ポジションを用いることを例示する。
実施例4は、シリコン粉末ブリックの溶融を例示し、溶融の間坩堝ポジションがより高いことによる効果を例示する。
当該実施例は、粉末圧縮を用いることを例示する。シリコン粉末を坩堝に投入し、ドーム状に成形し圧縮した。シリコン粉末を第2坩堝に投入したが、圧縮前においてドーム状に成形しなかった。最初ドーム状に成形することなく圧縮された粉末は、圧縮前においてドーム状に成形された粉末よりも坩堝においてより高くより平坦のままであった。
当該実施例は、坩堝側壁と粉末との間のギャップの形成が如何にして粉末ブリッジの形成を排除するかを示している。
Claims (107)
- チョクラルスキー法にしたがって単結晶若しくは多結晶シリコンインゴットを成長させる際に用いられるシリコン粉末の溶融物を調製するプロセスであって、
少なくとも約20質量%のシリコン粉末を含むシリコン充填物を生成させるため、シリコン粉末の表面に一定量のシリコン酸化物が含まれるシリコン粉末粒子を含有するシリコン粉末が坩堝に投入され、該坩堝が、シリコンインゴットを引き上げるための結晶引上装置のハウジング内に配置され、
当該プロセスは、
シリコン充填物を、少なくとも約30分間、約1100℃からシリコン充填物のおよそ融点未満の温度までの範囲の温度まで加熱し酸化物低減シリコン充填物を調製する工程と、
酸化物低減シリコン充填物を、当該充填物の融点を超える温度まで加熱しシリコン溶融物を生成させる工程と、を備えるプロセス。 - 上記の酸化物低減シリコン充填物を調製するため、少なくとも約1時間、約1100℃からシリコン充填物のおよそ融点未満の温度までの範囲の温度までシリコン充填物を加熱する請求項1記載のプロセス。
- 上記の酸化物低減シリコン充填物を調製するため、少なくとも約2時間、約1100℃からシリコン充填物のおよそ融点未満の温度までの範囲の温度までシリコン充填物を加熱する請求項1記載のプロセス。
- 上記の酸化物低減シリコン充填物を調製するため、少なくとも約30分間、約1100℃からシリコン充填物のおよそ融点未満の温度までの範囲の温度までアルゴンを含む大気中でシリコン充填物を加熱する請求項1記載のプロセス。
- シリコン酸化物を昇華させ一酸化ケイ素を生成させるため上記ハウジング内にアルゴンを供給し、上記アルゴン及び上記一酸化ケイ素ガスを上記ハウジングから除去する請求項4記載のプロセス。
- 上記の酸化物低減シリコン充填物を調製するため、少なくとも約30分間、約1100℃からシリコン充填物のおよそ融点未満の温度までの範囲の温度まで水素を含む大気中でシリコン充填物を加熱する請求項1記載のプロセス。
- シリコン酸化物と反応させ水蒸気を生成させるため上記ハウジング内に水素を供給し、上記水蒸気を上記ハウジングから除去する請求項6記載のプロセス。
- 上記の酸化物低減シリコン充填物を調製するため、少なくとも約30分間、約1100℃からシリコン充填物のおよそ融点未満の温度までの範囲の温度までシリコン充填物を加熱しながら、結晶引上装置のハウジング内において真空を維持する請求項1〜7のいずれかに記載のプロセス。
- 上記真空を制御し、周期的な真空を生じさせる請求項8記載のプロセス。
- 上記充填物の融点が約1412℃である請求項1〜9の何れかに記載のプロセス。
- 上記酸化物低減シリコン充填物を溶解させるため、上記シリコン充填物を、約1412℃〜約1575℃の温度まで加熱する請求項1〜10の何れかに記載のプロセス。
- 上記酸化物低減シリコン充填物を調製するため、上記シリコン充填物を、少なくとも約30分間、約1100℃〜約1412℃の温度まで加熱する請求項1〜11の何れかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物は、シリコンを熱分解可能な化合物から化学気相成長させる際に用いられる流動層反応炉から排出されたシリコン粉末を含む請求項1〜12の何れかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、約50μm未満の平均公称直径を有するシリコン粉末を含む請求項1〜13の何れかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約35質量%のシリコン粉末を含む請求項1〜14の何れかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約50質量%のシリコン粉末を含む請求項1〜14の何れかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約75質量%のシリコン粉末を含む請求項1〜14の何れかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約90質量%のシリコン粉末を含む請求項1〜14の何れかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約99質量%のシリコン粉末を含む請求項1〜14の何れかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、実質的にシリコン粉末からなる請求項1〜14の何れかに記載のプロセス。
- 約1100℃からシリコン充填物のおよそ融点未満の温度までの範囲の温度までシリコン充填物を加熱する前に、大気の一部を除去し上記ハウジング内に真空を発生させ、
上記大気の除去率が、シリコン粉末が大気中に混入することが抑制されるように制御される請求項1〜20の何れかに記載のプロセス。 - 上記坩堝が側壁を有し、
シリコン充填物を上記充填物の融点を超える温度まで加熱しシリコン溶融物を生成させる前に、上記側壁の一部と上記充填物との間にギャップが存在する請求項1〜21の何れかに記載のプロセス。 - チョクラルスキー法にしたがって単結晶若しくは多結晶シリコンインゴットを成長させる際に用いられるシリコン粉末の溶融物を調製するプロセスであって、
シリコン充填物を生成させるため、シリコン粉末が坩堝に投入され、該坩堝が、シリコンインゴットを引き上げるための結晶引上装置の、大気を含むハウジング内に配置され、
当該プロセスが、
大気の一部を除去しハウジング内に真空を発生させる工程と、
シリコン充填物の融点を超える温度まで該シリコン充填物を加熱しシリコン溶融物を生成させる工程と、を有し、
上記大気の除去率は、シリコン粉末が上記大気に混入することが抑制されるように制御されるプロセス。 - 大気の一部を除去し上記ハウジング内に約300トール絶対圧力未満の真空を発生させ、
上記大気の除去率は、シリコン粉末が上記大気に混入することが抑制されるように制御される請求項23に記載のプロセス。 - 大気の一部を除去し上記ハウジング内に約250トール絶対圧力未満の真空を発生させ、
上記大気の除去率は、シリコン粉末が上記大気に混入することが抑制されるように制御される請求項23に記載のプロセス。 - 真空が付加される前の上記ハウジング内の圧力が、およそ大気圧である請求項23記載のプロセス。
- 上記ハウジング内の圧力がおよそ大気圧から約300トールまで変化する時間間隔が少なくとも約60秒である請求項26記載のプロセス。
- 上記ハウジング内の圧力がおよそ大気圧から約300トールまで変化する時間間隔が少なくとも約90秒である請求項26記載のプロセス。
- 上記ハウジング内の圧力がおよそ大気圧から約300トールまで変化する時間間隔が少なくとも約120秒である請求項26記載のプロセス。
- 上記ハウジング内の圧力がおよそ大気圧から約300トールまで変化する間、大気の除去率が約4トール/秒未満に制御される請求項26記載のプロセス。
- 上記ハウジング内の圧力がおよそ大気圧から約300トールまで変化する間、大気の除去率が約3トール/秒未満に制御される請求項26記載のプロセス。
- 上記ハウジング内の圧力がおよそ大気圧から約300トールまで変化する間、大気の除去率が約2トール/秒未満に制御される請求項26記載のプロセス。
- 上記ハウジング内の圧力がおよそ大気圧から約250トールまで変化する時間間隔が少なくとも約60秒である請求項26記載のプロセス。
- 上記ハウジング内の圧力がおよそ大気圧から約250トールまで変化する時間間隔が少なくとも約90秒である請求項26記載のプロセス。
- 上記ハウジング内の圧力がおよそ大気圧から約250トールまで変化する時間間隔が少なくとも約120秒である請求項26記載のプロセス。
- 上記ハウジング内の圧力がおよそ大気圧から約250トールまで変化する間、大気の除去率が約4トール/秒未満に制御される請求項26記載のプロセス。
- 上記ハウジング内の圧力がおよそ大気圧から約250トールまで変化する間、大気の除去率が約3トール/秒未満に制御される請求項26記載のプロセス。
- 上記ハウジング内の圧力がおよそ大気圧から約250トールまで変化する間、大気の除去率が約2トール/秒未満に制御される請求項26記載のプロセス。
- 大気の一部を除去し上記ハウジング内に約300トール絶対圧力未満の真空を発生させ、
上記大気の除去率は、シリコン粉末が上記大気に混入することが抑制されるように制御され、
さらに、大気の残りの部分を除去し約5トール絶対圧力の真空を発生させる工程を含む請求項26に記載のプロセス。 - 大気の一部を除去し上記ハウジング内に約250トール絶対圧力未満の真空を発生させ、
上記大気の除去率は、シリコン粉末が上記大気に混入することが抑制されるように制御され、
さらに、大気の残りの部分を除去し約5トール絶対圧力の真空を発生させる工程を含む請求項26に記載のプロセス。 - 上記充填物の融点が約1412℃である請求項23〜40のいずれかに記載のプロセス。
- 上記充填物を溶解させるため、当該充填物を約1412℃〜約1575℃の温度まで加熱する請求項23〜41のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、シリコンを熱分解可能な化合物から化学気相成長させる際に用いられる流動層反応炉から排出されたシリコン粉末を含む請求項23〜42のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、約50μm未満の平均公称直径を有するシリコン粉末粒子を含む請求項23〜43のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約20質量%のシリコン粉末を含む請求項23〜44のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約35質量%のシリコン粉末を含む請求項23〜44のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約50質量%のシリコン粉末を含む請求項23〜44のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約75質量%のシリコン粉末を含む請求項23〜44のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約90質量%のシリコン粉末を含む請求項23〜44のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約99質量%のシリコン粉末を含む請求項23〜44のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、実質的にシリコン粉末からなる請求項23〜44のいずれかに記載のプロセス。
- チョクラルスキー法にしたがって単結晶若しくは多結晶シリコンインゴットを成長させる際に用いられるシリコン粉末の溶融物を調製するプロセスであって、
シリコン充填物を生成させるため上記シリコン粉末が坩堝に投入され、上記坩堝が、上記シリコンインゴットを引き上げるための結晶引上装置のハウジング内に配置され、上記結晶引上装置は、上記シリコン充填物を溶融させるに十分な温度まで上記坩堝を加熱するための坩堝に熱的に接続されたヒータを有し、上記ヒータは、ヒータ長さと、上記ヒータの上部と下部との間の中途の軸方向中間点と、を規定する上部及び下部を有し、上記坩堝は、上記結晶引上装置の中央長手方向軸に沿って上記ハウジング内において上下することが可能であり、上記充填物が上記充填物の表面と、上記充填物の下部との間の中途に軸方向中間点を有し、
当該プロセスは、
表面を有するシリコン溶融物を生成させるため、上記坩堝によって保持されたシリコン充填物を加熱する工程を有し、上記坩堝は、上記充填物の軸方向中間点と上記ヒータの軸方向中間点との間の距離が上記ヒータ長さの約15%未満である第1軸方向ポジションにおいて保持され、
該プロセスは、さらに、上記溶融物の表面と上記ヒータの軸方向中間点との間の距離が上記ヒータ長さの少なくとも約15%未満である第2軸方向ポジションにおいて上記坩堝を加熱する工程と、
上記第2軸方向ポジションにおいて、少なくとも約30分間、上記充填物の融点を超える温度に上記シリコン溶融物の温度を維持する工程と、を有するプロセス。 - 上記第1軸方向ポジションと上記第2軸方向ポジションとの間の位置の相違は、上記ヒータ長さの約5%未満である請求項52記載のプロセス。
- 上記第1軸方向ポジションと上記第2軸方向ポジションとが実質的に同じである請求項52記載のプロセス。
- 上記シリコン溶融物の温度が、上記第2軸方向ポジションにおいて、少なくとも約1時間、上記充填物の融点を超える温度に維持される請求項52〜54のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン溶融物の温度が、上記第2軸方向ポジションにおいて、少なくとも約2時間、上記充填物の融点を超える温度に維持される請求項52〜55のいずれかに記載のプロセス。
- 上記充填物の融点が約1412℃である請求項52〜56のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン溶融物の温度を、上記第2軸方向ポジションにおいて、少なくとも約30分間、約1412℃〜約1575℃に維持する請求項57に記載のプロセス。
- 上記シリコン溶融物の温度を、上記第2軸方向ポジションにおいて、少なくとも約1時間、約1412℃〜約1575℃に維持する請求項57に記載のプロセス。
- 上記シリコン溶融物の温度を、上記第2軸方向ポジションにおいて、少なくとも約2時間、約1412℃〜約1575℃に維持する請求項57に記載のプロセス。
- 上記溶融物の表面が、上記ヒータの上部より下方、上記ヒータ長さの約2.5%〜約25%の位置に存在する第3軸方向ポジションまで上記坩堝を上昇させる工程をさらに備える請求項52〜60のいずれかに記載のプロセス。
- 上記ヒータ長さが少なくとも約300mmである請求項52〜61のいずれかに記載のプロセス。
- 上記ヒータ長さが少なくとも約400mmである請求項52〜61のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、シリコンを熱分解可能な化合物から化学気相成長させる際に用いられる流動層反応炉から排出されたシリコン粉末を含む請求項52〜63のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、約50μm未満の平均公称直径を有するシリコン粉末粒子を含む請求項52〜64のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約20質量%のシリコン粉末を含む請求項52〜65のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約35質量%のシリコン粉末を含む請求項52〜65のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約50質量%のシリコン粉末を含む請求項52〜65のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約75質量%のシリコン粉末を含む請求項52〜65のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約90質量%のシリコン粉末を含む請求項52〜65のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約99質量%のシリコン粉末を含む請求項52〜65のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、実質的にシリコン粉末からなる請求項52〜65のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物を加熱してシリコン溶融物を生成させる前に、上記シリコン充填物を少なくとも約30分間約1100℃からシリコン充填物のおよそ融点未満の温度までの範囲の温度まで加熱して酸素低減シリコン充填物を調製する請求項52〜72のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物を約1100℃からシリコン充填物のおよそ融点未満の温度までの範囲の温度まで加熱する前に、大気の一部を除去し上記ハウジング内に真空を発生させ、
上記大気の除去率は、シリコン粉末が上記大気に混入することが抑制されるように制御される請求項73記載のプロセス。 - 上記シリコン充填物を加熱しシリコン溶融物を生成させる前に、大気の一部を除去し上記ハウジング内に真空を発生させ、
上記大気の除去率は、シリコン粉末が上記大気に混入することが抑制されるように制御される請求項52〜73のいずれかに記載のプロセス。 - 上記坩堝が側壁を有し、
シリコン充填物を上記充填物の融点を超える温度まで加熱しシリコン溶融物を生成させる前において、上記側壁の一部と上記充填物との間にギャップが存在する請求項52〜75の何れかに記載のプロセス。 - チョクラルスキー法にしたがって単結晶若しくは多結晶シリコンインゴットを成長させる際に用いられるシリコン粉末の溶融物を調製するプロセスであって、
上記シリコン溶融物は、底部と、内表面を有する側壁と、を有する坩堝において調製され、
当該プロセスは、
上記坩堝の側壁の内表面に沿って、上部と下部とを有する除去可能なスペーサを挿入する工程と、
シリコン充填物を生成させるため、シリコン粉末を上記坩堝に投入する工程と、
上記坩堝の側壁と上記シリコン充填物との間にギャップを形成するため、上記坩堝から、上記除去可能なスペーサを除去する工程と、
シリコン溶融物を生成させるため、上記シリコン充填物を上記充填物の融点を超える温度まで加熱する工程と、を有するプロセス。 - 上記シリコン粉末は、上記スペーサが上記坩堝から取り除かれる前の時点において、上記側壁において、上記除去可能なスペーサの上部の高さ以下の高さを有する請求項77記載のプロセス。
- 上記除去可能なスペーサを上記坩堝に挿入する前に、シリコン粉末を坩堝に投入し部分的なシリコン充填物を生成させ、
上記除去可能なスペーサを挿入した後に、シリコン粉末を坩堝に投入し完全なシリコン充填物を生成させる請求項77又は78に記載のプロセス。 - 上記スペーサの形状が矩形である請求項77〜79のいずれかに記載のプロセス。
- 上記スペーサが環状体である請求項77〜80のいずれかに記載のプロセス。
- 上記坩堝側壁が、内周面を有する環状体であり、
上記スペーサの長さが少なくともおよそ上記側壁の上記内周面の長さである請求項77〜81のいずれかに記載のプロセス。 - 2つの除去可能なスペーサが上記坩堝に挿入される請求項77〜82のいずれかに記載のプロセス。
- 上記スペーサが少なくとも約20mm厚である請求項77〜83のいずれかに記載のプロセス。
- 上記充填物の融点が約1412℃である請求項77〜84のいずれかに記載のプロセス。
- 上記充填物を形成するため、上記充填物を約1412℃〜約1575℃の温度まで加熱する請求項85記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、シリコンを熱分解可能な化合物から化学気相成長させる際に用いられる流動層反応炉から排出されたシリコン粉末を含む請求項23〜42のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、約50μm未満の平均公称直径を有するシリコン粉末粒子を含む請求項77〜87のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約20質量%のシリコン粉末を含む請求項77〜88のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約35質量%のシリコン粉末を含む請求項77〜88のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約50質量%のシリコン粉末を含む請求項77〜88のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約75質量%のシリコン粉末を含む請求項77〜88のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約90質量%のシリコン粉末を含む請求項77〜88のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約99質量%のシリコン粉末を含む請求項77〜88のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、実質的にシリコン粉末からなる請求項77〜88のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物を加熱しシリコン溶融物を生成させる前に、シリコン充填物を約1100℃からシリコン充填物のおよそ融点未満の温度までの範囲の温度まで少なくとも約30分間加熱し酸化物低減シリコン充填物を調製し、
シリコン充填物を約1100℃からシリコン充填物のおよそ融点未満の温度までの範囲の温度まで加熱する前に、大気の一部を除去し上記ハウジング内に真空を発生させ、
上記大気の除去率は、シリコン粉末が上記大気に混入することが抑制されるように制御される請求項77〜95のいずれかに記載のプロセス。 - 上記シリコン充填物を加熱してシリコン溶融物を生成させる前に、大気の一部を除去し上記ハウジング内に真空を発生させ、
上記大気の除去率は、シリコン粉末が上記大気に混入することが抑制されるように制御される請求項77〜95のいずれかに記載のプロセス。 - チョクラルスキー法にしたがって単結晶若しくは多結晶シリコンインゴットを成長させる際に用いられるシリコン粉末の溶融物を調製するプロセスであって、
当該プロセスは、
シリコン粉末を、底部と、内表面を有する側壁と、を備える坩堝に投入し、シリコン充填物を生成させる工程を有し、上記シリコン粉末は、それらの表面において一定量のシリコン酸化物を有するシリコン粉末粒子を含み、
該プロセスは、
上記坩堝側壁の内表面に沿って、上部と下部とを有する除去可能なスペーサを挿入する工程と、
上記坩堝側壁と上記シリコン充填物との間にギャップを形成するため、上記坩堝から上記除去可能なスペーサを除去する工程と、
上記シリコンインゴットを引き上げるための結晶引上装置のハウジング内に上記坩堝を投入する工程と、を有し、
上記ハウジングは大気を含み、上記結晶引上装置は、上記シリコン充填物を溶融させるに十分な温度まで上記坩堝を加熱するため、上記坩堝に熱的に接続されたヒータを有し、上記ヒータは、ヒータ長さ、及び、上記ヒータの上部と下部との間の中途の軸方向中間点を規定する上部と下部とを有し、上記坩堝は、上記結晶引上装置の中央長手方向軸に沿って上記ハウジング内において上下することが可能であり、上記充填物は、当該充填物の表面と上記充填物の下部との間の中途の軸方向中間点を有し、
該プロセスは、
大気の一部を除去し上記ハウジング内に真空を発生させる工程を有し、上記大気の除去率は、シリコン粉末が上記大気に混入することが抑制されるように制御され、
該プロセスは、シリコン充填物を少なくとも約30分間約1100℃からシリコン充填物のおよそ融点未満の温度までの範囲の温度まで加熱し酸化物低減シリコン充填物を調製する工程と、
上記酸化物低減シリコン充填物を上記充填物の融点を超える温度まで加熱し、表面を有するシリコン溶融物を生成させる工程と、を有し、上記坩堝は、上記充填物の軸方向中間点と上記ヒータの軸方向中間点との間の距離が上記ヒータ長さの約15%未満である第1軸方向ポジションにおいて保持され、
該プロセスは、上記溶融物の表面と、上記ヒータの軸方向中間点との間の距離が、上記ヒータ長さの約15%未満である第2軸方向ポジションに上記坩堝を配置する工程と、
上記第2軸方向ポジションにおいて、上記シリコン溶融物の温度を少なくとも約30分間上記充填物の融点を超える温度に維持する工程と、を有するプロセス。 - 上記シリコン充填物が、シリコンを熱分解可能な化合物から化学気相成長させる際に用いられる流動層反応炉から排出されたシリコン粉末を含む請求項98記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、約50μm未満の平均公称直径を有するシリコン粉末粒子を含む請求項98又は99に記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約20質量%のシリコン粉末を含む請求項98〜100のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約35質量%のシリコン粉末を含む請求項98〜100のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約50質量%のシリコン粉末を含む請求項98〜100のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約75質量%のシリコン粉末を含む請求項98〜100のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約90質量%のシリコン粉末を含む請求項98〜100のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、少なくとも約99質量%のシリコン粉末を含む請求項98〜100のいずれかに記載のプロセス。
- 上記シリコン充填物が、実質的にシリコン粉末からなる請求項98〜100のいずれかに記載のプロセス。
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