JP2012508876A - 太陽光位置追跡用光センサホルダ - Google Patents

太陽光位置追跡用光センサホルダ Download PDF

Info

Publication number
JP2012508876A
JP2012508876A JP2011536216A JP2011536216A JP2012508876A JP 2012508876 A JP2012508876 A JP 2012508876A JP 2011536216 A JP2011536216 A JP 2011536216A JP 2011536216 A JP2011536216 A JP 2011536216A JP 2012508876 A JP2012508876 A JP 2012508876A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
optical sensor
sensor holder
groove
guiding path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2011536216A
Other languages
English (en)
Inventor
ユン,ジュ−シク
ユン,ジュ−ピョン
Original Assignee
ティーエム テック カンパニー リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from KR1020080113820A external-priority patent/KR100904242B1/ko
Priority claimed from KR1020090046470A external-priority patent/KR101028472B1/ko
Application filed by ティーエム テック カンパニー リミテッド filed Critical ティーエム テック カンパニー リミテッド
Publication of JP2012508876A publication Critical patent/JP2012508876A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
    • G01C15/002—Active optical surveying means
    • G01C15/004—Reference lines, planes or sectors
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
    • F24S50/00—Arrangements for controlling solar heat collectors
    • F24S50/20—Arrangements for controlling solar heat collectors for tracking
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S3/00—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received
    • G01S3/78—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using electromagnetic waves other than radio waves
    • G01S3/782—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction
    • G01S3/785—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction using adjustment of orientation of directivity characteristics of a detector or detector system to give a desired condition of signal derived from that detector or detector system
    • G01S3/786—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction using adjustment of orientation of directivity characteristics of a detector or detector system to give a desired condition of signal derived from that detector or detector system the desired condition being maintained automatically
    • G01S3/7861—Solar tracking systems
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
    • Y02B10/20—Solar thermal
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
    • Y02E10/47—Mountings or tracking

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

本発明は、太陽光の位置追跡に用いられる光センサが設けられたホルダに関するものである。
第1光センサが設けられたホルダ(Holder)、ホルダに備えられたボディ(Body)の一側面部に隔壁と隣接して光が流入される光流入口を備えるとともに、縦方向に形成された第1光誘導路、第1光誘導路と屈折部及び第2光誘導路で連結され、光流入口から流入した光が屈折して光流出口を通過して第1光センサの感知部に分散するための第2凹溝、第2凹溝に隣接して第1光センサが設けられた第1凹溝(121)を含んで構成されたことを特徴とする。
【選択図】図2

Description

本発明は、太陽光位置追跡用光センサホルダに係り、より具体的にはCdS(硫化カドミウムセル)等の光センサを用いて、太陽光から発散される光の強度が強い天気、即ち、照射される光の量が多い照度範囲においても太陽光の精密な感知動作が行われるようにした太陽光位置追跡用光センサホルダに関する。
また、本発明は、太陽光から発散される光がボディの側面部を通じて流入する少なくとも1つ以上の光流入口がそれぞれ備えられた補助光誘導路を通じて、光流出口を介して第1凹溝に設けられた光センサの感知部に分散させることによって、太陽光から発散される光の強度が弱い早朝または夕方頃にも太陽光の精密な感知動作が行われるようにした技術に関するものである。
最近において、人類が限定された電気及びガス、石油資源にのみ依存した影響によって、原油価格が急騰している一方、人類による石油エネルギーの使用による温室ガスの増加などによって環境汚染問題が深刻に提起されている。
これにより、環境公害の発生なしに環境にやさしく無制限に用いることができる太陽熱をはじめとして風力、潮力などの自然を用いた代替エネルギーの開発に対する関心が高まっており、その中でも特に太陽熱を用いて、家庭及び産業体に使われる温水または暖房に必要な熱源を生産するための装置の開発が活発に進められている。
図1は、従来の太陽光の位置追跡のための光センサがホルダに設けられた状態を示した図面である。
従来の太陽光の位置追跡のための光センサ、即ちCdS素子が設けられたホルダ(Holder)(10)は、特許文献1に記載されたように、円柱または四角柱の形状からなるボディ(Body)(11)の中心部位に隔壁(13)を設けて2つの第1凹溝(14)及び第2凹溝(14−1)を形成し、形成された第1凹溝(14)及び第2凹溝(14−1)にCdSが備えられた第1光センサ(15)及び第2光センサ(15−1)が一対にそれぞれ設けられるとともに、ボディ(11)の上部には太陽光(16)から発散される光が収集される透明または半透明材質のフィルタ(Filter)(12)が構成されている。
ここで、光センサは、CdS(硫化カドミウムセル)、フォトトランジスター(Photo Transistor)等の多様な種類が用いられていて、そのうちCdSは照射される光の量に応じて抵抗の容量(または「抵抗値」という)が変化し、その感知動作が行われる。
例えば、CdSは、大部分5Ω(オーム)乃至250KΩ(キロオーム)の抵抗値を有するが、これは光の照射量を感知して変動するもので、暗い状態では高い抵抗値を有し、CdS表面に照射される光が明るくなるほど自体の内部抵抗値が低くなる性質を利用した、いわゆる、ライト(Light)−オン(On)型を用いるものである。
言い換えれば、CdSは、太陽光(16)から発散される光がCdS表面に照射されるとその抵抗値が減少し、この時CdSを通過して流れる電流が増加し、結果としてライト(Light)−オン(On)動作が行われ、これによって光信号が電流信号に変換された感知信号が発生する。
一方、一対に設けられた第1光センサ(15)及び第2光センサ(15−1)は、その設けられる方向に沿って東方向及び西方向、または南方向及び北方向の太陽光を感知することによって、太陽光電力を生産するソーラー(Solar)板(図示を省略)が別途の駆動装置(図示を省略)に連結されて太陽光(16)に向かっての追跡動作が行えるようにしたものである。
しかし、このように構成された従来の技術は、太陽光(16)から発散される光の強度の強い澄んだ天気、例えば1万ルックス(lx)以上の照度においては、隔壁(13)を間に置いて設けられた第1光センサ(15)及び第2光センサ(15−1)にフィルタ(12)を通じて太陽光が収集されると、隔壁(13)による影の影響が非常に微弱となり、第1光センサ(15)と第2光センサ(15−1)との抵抗値がほぼ差のない状態(例えば、0Ω(オーム))になるため、これによって太陽光(16)の正しい位置感知ができなくなる問題が発生する。
従って、太陽光電力を生産するソーラー板(図示を省略)または太陽熱を生産するための集熱板(図示を省略)が太陽光(16)を追跡できなくなり、結局熱エネルギーの節減のために高価な費用で設けた装置が太陽光電力または太陽熱を十分に生産できなくなるという多くの問題をもたらす。
韓国特許出願第10−2007−0088774号(2007年9月3日出願)
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたものであって、その目的とするところは、光センサが設けられるホルダに光屈折部を有する光誘導路を備え、太陽光から発散される光の強度が強い天気、言い換えれば、太陽光から照射される光の量が多い照度範囲(例えば1万ルックス(lx)以上)でも、太陽光を感知するための感度をより一層高めることができるようにすることにある。
また、本発明のもう一つの目的とするところは、太陽光から発散される光がボディの側面部を通じて流入するように少なくとも1つ以上の光流入口がそれぞれ備えられた補助光誘導路を通じて、光流出口を通過して第1凹溝に設けられた光センサの感知部に分散させることによって、太陽光から発散される光の強度が弱い早朝または夕方頃にも東または西の方に位置した太陽光の精密な感知動作が行われるようにすることにある。
更に、本発明のもう一つの目的とするところは、太陽光方位の精密な感知動作を通じて、太陽光電力を生産するソーラー板または太陽熱を生産する集熱板が太陽光追跡をより容易に行うことができるようにすることにある。
上記の課題を解決するためになされた本発明の太陽光位置追跡用光センサホルダは、一対の第1光センサ及び第2光センサがそれぞれ設けられる一対のホルダ(Holder)が構成されたことを特徴とする。
また、上記ホルダは隔壁を基準にボディ(Body)の一側面部が互いに対向するように一体に固定され、ボディの一側面部に隔壁と隣接して太陽光から発散される光が流入される光流入口を備えるとともに、縦方向に形成された第1光誘導路が構成されたことを特徴とする。
また、第1光誘導路と屈折部及び第2光誘導路で連結され、光流入口から流入した光が屈折して光流出口を通過して第1光センサ及び第2光センサの感知部に分散する空間を有する、第2凹溝が構成されたことを特徴とする。
また、第2凹溝に隣接して備えられ、第1光センサ及び第2光センサがそれぞれ設けられる第1凹溝を含んで構成されたことを特徴とする。
上記の課題を解決するためになされた本発明の他の手段を有する太陽光位置追跡用光センサホルダは、第1光センサが設けられるホルダ(Holder)が構成されたことを特徴とする。
また、ホルダに備えられたボディ(Body)の一側面部に隔壁と隣接して太陽光から発散される光が流入する光流入口を備えるとともに、縦方向に形成された第1光誘導路が構成されたことを特徴とする。
また、第1光誘導路と屈折部及び第2光誘導路で連結され、光流入口から流入された光が屈折して光流出口を通過して第1光センサの感知部に分散する空間を有する、第2凹溝が構成されたことを特徴とする。
また、第2凹溝に隣接して備えられ、第1光センサが設けられる第1凹溝を含んで構成されたことを特徴とする。
上記の課題を解決するためになされた本発明の更なる他の手段を有する太陽光位置追跡用光センサホルダは、一対のホルダが隔壁を基準にボディの一側面部が互いに対向するように接合され、ボディの一側面部には隔壁と隣接して太陽光から発散される光が流入する光流入口をそれぞれ備えるとともに、縦方向に形成された第1光誘導路が構成されたことを特徴とする。
また、第1光誘導路と横方向に形成された第2光誘導路を連結させた屈折部及び光流入口から流入した光が、屈折部で屈折ぎ光流出口を通過して光センサの感知部に分散する第2凹溝が構成されたことを特徴とする。
また、第2凹溝に接して形成された係止段を間において光センサが挿設された第1凹溝が構成されたことを特徴とする。
また、第2凹溝に接して、太陽光から発散される光がボディの側面部を通じて流入する少なくとも1つ以上の光流入口がそれぞれ備えられた補助光誘導路が構成されたことを特徴とする。
また、光流入口から流入した光が、補助光誘導路を経て光流出口を通過して第1凹溝に設けられた光センサの感知部に分散するものを含んで構成されたことを特徴とする。
以下において、本発明が解決しようとする課題及び解決手段は、添付した図面に示された多様な実施例の詳細な説明を通じてより明白なものとなる。
このように本発明は、太陽光から発散される光の強度が強い天気、または照射される光の量が多い照度範囲においても、太陽光の位置変化を感知するための感度をより一層高めることができるため、太陽光電力を生産するソーラー板または太陽熱を生産する集熱板が太陽光の位置追跡をより明確にできる効果を有する。
また、本発明は、補助光誘導路を備え、太陽光から発散される光の強度が弱い早朝または夕方頃にも、東または西の方に位置した太陽光の位置変化を感知するための感度をより一層精密に高めることができるため、これによって太陽光電力を生産するソーラー板及び太陽熱を生産する集熱板が太陽光の位置追跡をより明確にできる他の効果を有する。
従来の太陽光の位置追跡のための光センサがホルダに設けられた状態を示した図面である。 本発明による太陽光の位置追跡のための光センサが、ホルダに設けられる状態を一部切開して示した一実施例の分解図面である。 本発明による図2において、太陽光の位置追跡のための光センサがホルダに設けられた状態を一部切開して示した一実施例の図面である。 本発明による図2において、太陽光の位置追跡のための一対の光センサが、互いに対向して固定された一対のホルダにそれぞれ設けられた状態を一部切開して示した一実施例の図面である。 本発明による太陽光の位置感知のための光センサがホルダに設けられる状態を一部切開して示した一実施例の分解図面である。 本発明による図2において、太陽光の位置感知のための光センサがホルダに設けられた状態を一部切開して示した第1実施例の図面である。 本発明による図2において、太陽光の位置感知のための一対の光センサが、一対のホルダにそれぞれ設けられた状態を一部切開して示した第2実施例の図面である。 本発明による図2及び図5において、太陽光の位置追跡のための光センサがホルダに設けられた状態を示した平面図である。 本発明による図3及び図6において、太陽光の位置追跡のための光センサがホルダに設けられた状態でA−A’部位を切断して示した平断面図である。
本発明の具体的な実施例を説明するにあたり、本発明を図面によって示すが、図示する構成と動作は少なくとも1つの一実施例として説明するものであって、これによって本発明の技術的思想とその核心的な構成及び動作が制限されるものではない。
参考事項として、本発明を説明する各図面に符号を表記するにあたり、同一の構成要素はたとえ他の図面に表記されてもできるだけ同一の符号で表記したことに特に留意すべきである。
以下、本発明の太陽光の位置追跡のための光センサホルダに対して添付の図面を参照して詳細に説明する。
まず、本発明の課題を解決するための主な構成手段について添付の図2〜図4を参照して詳しく説明すると、CdSなどの光センサ、即ち、第1光センサ(401)または第2光センサ(401a)が設けられる円柱、四角柱、多角柱など多様な形状から成り、例えば東西または南北方向に設けられるいずれか1つのホルダ(100)が構成される。
また、ホルダ(100)に備えられたボディ(110)の下部に形成され、第1光センサ(401)または第2光センサ(401a)が設けられる第1凹溝(121)を含め、ボディ(110)の一側面部(111)に固定されて太陽光(700)の影を生成するための隔壁(300)から構成される。
また、本発明は、第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)が一対にホルダ(100)(100a)にそれぞれ設けられ、第1光センサ(401)は東方向または南方向に位置した太陽光(700)から発散される光を感知し、そして第2光センサ(401a)は西方向または北方向に位置した太陽光(700)から発散される光を感知するように構成される。
言い換えれば、本発明の図面に示されなかったが、本発明が適用される太陽光電力を生産するソーラー板(これを「ソーラーパネル(Solar Panel)」ともいう。)装置または太陽熱を生産する集熱板装置には、東西方向に位置した太陽光(700)を感知するための一対の第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)が備えられたホルダ(100)(100a)が設けられ、併せて南北方向に位置した太陽光(700)を感知するための一対の他の第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)が備えられたホルダ(100)(100a)が設けられることが望ましい。
このように構成された一対の第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)は、東方向または南方向に位置した太陽光(700)から発散される光が隔壁(300)によって第1光センサ(401)または第2光センサ(401a)側に影を生成し、これに応じて抵抗値が変化する特性を利用して、第1光センサ(401)または第2光センサ(401a)を通過して流れる電流量をそれぞれ別々に感知する構造に構成される。
次は、本発明の課題を解決するための一実施例について添付の図4を参照してさらに詳細に説明する。
図4は、本発明による図2に示した、太陽光の位置追跡のための一対の光センサを、互いに対向して固定し、一対のホルダにそれぞれ設けられた状態を一部切開して示した一実施例の図面である。
上述したとおり第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)がそれぞれ設けられる一対のホルダ(100)(100a)が構成される。
ホルダ(100)(100a)は、隔壁(300)を基準にボディ(110)の一側面部(111)が互いに対向するように、即ち、互いに対称となるように一体に固定具備され、ボディ(110)の一側面部(111)に隔壁(300)と隣接して太陽光(700)から発散される光が流入される光流入口(151)をそれぞれ備えるとともに、縦方向に形成された第1光誘導路(141)が構成される。
この時、一対の第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)がそれぞれ設けられるホルダ(100)(100a)は、隔壁(300)を間に置いて固定部材(621)を用いてボディ(110)を互いに固定することが望ましい。
ここで、固定部材(621)として、ボルト及びナットを用いて固定したり、または別途の固定ネジ、リベット(Rivet)などを用いて固定することも可能である。
また、第1光誘導路(141)と屈折部(172)及び第2光誘導路(142)で連結され光流入口(151)から流入した光が、屈折して光流出口(161)を通過して第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)の感知部(420)に分散する空間(122a)を有する第2凹溝(122)が構成される。
また、第2凹溝(122)に隣接して備えられ、第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)がそれぞれ設けられる第1凹溝(121)を含んで構成されたことを特徴とする。
次いで、本発明の課題を解決するための他の一実施例について添付の図2を参照して詳細に説明する。
図2は、本発明による太陽光の位置追跡のための光センサがホルダに設けられる状態を一部切開して示した一実施例の分解図面である。
まず、第1光センサ(401)が設けられるホルダ(Holder)(100)が構成され、ホルダ(100)に備えられたボディ(Body)(110)の一側面部(111)に隔壁(300)と隣接して太陽光(700)から発散される光が流入する光流入口(151)を備えるとともに、縦方向(垂直方向)に形成された第1光誘導路(141)が構成される。
また、第1光誘導路(141)と屈折部(172)及び第2光誘導路(142)で連結され光流入口(151)から流入した光が、屈折して光流出口(161)を通過して第1光センサ(401)または第2光センサ(401a)の感知部(420)に分散する空間(122a)を有する第2凹溝(122)が構成される。
また、第2凹溝(122)に隣接して備えられ、第1光センサ(401)または第2光センサ(401a)が設けられる第1凹溝(121)を含んで構成されたことを特徴とする。
次に、本発明の課題を解決するための更に他の一実施例について添付の図5〜7を参照して詳細に説明する。
図5は、本発明による太陽光の位置感知のための光センサがホルダに設けられる状態を一部切開して示した一実施例の分解図面である。
まず、一対のホルダ(100)(100a)が太陽光(700)の影を生成するための隔壁(300)を基準に、ボディ(110)の一側面部(111)が互いに対向するように、即ち、互いに対称となるように一体に接合固定され、ボディ(110)の一側面部(111)には隔壁(300)と隣接して太陽光(700)から発散される光が流入する光流入口(151)を備えるとともに、縦方向に形成された第1光誘導路(141)が構成される。
この時、一対のホルダ(100)(100a)は、図7に示すとおり固定ネジ、リベット(Rivet)または固定手段などを用いた固定部材(621)によってボディ(110)を互いに接合固定することを特徴とする。
続いて、第1光誘導路(141)と横方向に形成された第2光誘導路(142)を連結した屈折部(172)、及び光流入口(151)から流入した光が屈折部(172)で屈折して光流出口(161)を通過して光センサ(401)の感知部(420)に分散する第2凹溝(122)が構成される。
また、第2凹溝(122)に接して形成された係止段(123)を間に置いて光センサ(401)が挿設された第1凹溝(121)を含み、第2凹溝(122)に接して太陽光(700)から発散される光がボディ(110)の側面部を通じて流入する少なくとも1つ以上の、光流入口(851)(852)がそれぞれ備えられた補助光誘導路(841)(842)が構成される。
そして、光流入口(851)(852)から流入した光が、補助光誘導路(841)(842)を経て光流出口(861)(862)を通過して第1凹溝(121)に設けられた光センサ(401)の感知部(420)に分散するものを含んで構成されたことを特徴とする。
一方、ボディ(110)の側面部を通じて形成された補助光誘導路(841)(842)は、太陽光(700)から発散される光の強度が弱い早朝または夕方頃にも東または西の方に位置した太陽光の位置変化をより一層精密に感知できるようにすることに特徴がある。
言い換えれば、早朝または夕方頃には太陽の高度が非常に低いため、隔壁(300)の影が太陽光(700)の反対側に位置したもう1つの光センサ(401)に生じないだけでなく、これによって第1光誘導路(141)と第2光誘導路(142)を通じて流入する光では、一対の光センサ(401)でそれぞれ感知される太陽光(700)に対して位置の感知を正しくすることができなくなる場合が発生し得るためである。
従って、ボディ(110)の側面部を通じて形成された補助光誘導路(841)(842)は、このような場合を考慮して、太陽光(700)の高度が低いために太陽光(700)から発散される光の強度が弱い早朝または夕方頃にも、東または西の方に位置した太陽光(700)の位置変化を容易に感知することが可能になる。
ここで、ボディ(110)の側面部を通じて形成された補助光誘導路(841)(842)は、少なくとも1つ以上形成するものの、ボディ(110)の側面(符号を省略)に対して直角または10〜60度の範囲に傾斜させて形成することによって、第2凹溝(122)に光流入口(851)(852)から流入した光が、光流出口(861)(862)を通過して光センサ(401)(401a)の表面に形成された感知部(420)に容易に分散するようにすることが望ましい。
次に、上述した本発明による多様な一実施例において共通に適用される構成手段について詳細に説明する。
まず、図2に示したとおり第1凹溝(121)及び第2凹溝(122)は係止段(123)を介し隣接して形成され、係止段(123)には第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)の感知部(420)が係止されることを特徴とする。
この時、第1凹溝(121)の直径を、空間(122a)が形成された第2凹溝(122)の直径より大きく形成することが望ましい。
そして、図8に示したとおり第1光誘導路(141)を形成する横方向(水平方向)への長さ(L1)及び幅(D1)は、第2光誘導路(142)でも同一に形成されるとともに、第1光誘導路(141)と第2光誘導路(142)の間に光が屈折されて通過する屈折部(172)でも同一に形成されることを特徴とする。
従って、太陽光(700)から発散される光の強度が強い天気、または照射される光の量が多い照度範囲(例えば、1万ルックス(lx)以上の照度)でも光の感知が精密に行うことができるようにすることによって、太陽光(700)の位置変化に対する感知感度をより一層高めることができる。
また、第1光誘導路(141)を形成する横方向への長さ(L1)及び幅(D1)は、第2光誘導路(142)を含めてボディ(110)の側面部に接して形成された補助光誘導路(841)(842)も同一の長さ(L1)と幅(D1)に形成されたことをその特徴とする。
また、図9に示したとおり第1凹溝(121)に設けられる第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)の感知部(420)に生成された感知線(421)の直線部(421a)は、第1光誘導路(141)を形成する横方向への長さ(L1)部分と平行に設けることにより、感知線(421)を通じて光の感知がさらに容易に行われることが望ましい。
隔壁(300)は、第1光誘導路(141)と平行に、かつ、終端部(311)が固定溝(171)に締結されて固定されることを特徴とする。また、隔壁(300)は、太陽光(700)によって影が生成されなければならないため、隔壁(300)は不透明材質の金属物質または合成樹脂で形成されることが望ましい。
この時、隔壁(300)は、太陽光(700)によってそれぞれのホルダ(100)に備えられたボディ(110)の上面部位に十分な影が生成され得るように、その大きさを考慮して設けることが望ましい。
また、ボディ(110)の上部に備えられた光流入口(151)に接して長方形の締結溝(131)が形成され、締結溝(131)には、光を透過させる透明または半透明の材質のガラスや合成樹脂などで形成されたフィルタ(200)が別途の付着手段によって設けられることを特徴とする。
もちろん、光流入口(151)には外部から雨水及びホコリなどが流入しないように、フィルタ(200)の代わりに透明または半透明の接着物質またはシリコン(Silicon)などによってボンディング(Bonding)することも可能である。
一方、ボディ(110)の側面部に形成された補助光誘導路(841)(842)の光流入口(851)(852)に接して長方形の締結溝(831)が形成され、締結溝(831)には、光を透過させる透明または半透明の材質のガラスや合成樹脂などで形成されたフィルタ(800)が別途の付着手段によって設けられることを特徴とする。
また、ボディ(110)の下部に備えられた第1凹溝(121)には、第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)を設けて固定させるためのキャップ(Cap)(500)が挿入されることを特徴とする。
この時、ボディ(110)の下部に備えられた第1凹溝(121)には、第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)を設けるとともに、外部から光の透過がないようにしなければならない。特に、雨水などが流入されないようにエポキシ(Epoxy)またはシリコン(Silicon)によってボンディング(Bonding)して固定することが望ましい。
参照事項として図2及び図5に表記された未説明符号511は、第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)に備えられたリード(Lead)線(411)が貫通される通孔である。
そして、第1光誘導路(141)と第2光誘導路(142)の間に連結された屈折部(172)は、その角度を90度〜160度の範囲に形成することによって、第2凹溝(122)の空間(122a)に光流入口(151)から流入した光が光流出口(161)を通過して第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)の表面に形成された感知部(420)に容易に分散することが望ましい。
以上説明した内容に照らしてみると、当業者において本発明の技術的思想を逸脱しない範囲で多様な変更と修正などが可能であることは自明である。
従って、本発明の技術的範囲は上述したような実施例に記載された内容に限定されるものではなく、本発明の特許請求の範囲によって定められることが望ましい。
本発明は太陽から発散される太陽光を効率よく感知して追跡できる技術であって、今後熱エネルギーの節減及び環境への対応においてその利用可能性が非常に期待される発明である。
10: ホルダ(Holder)
11: ボディ(Body)
12: フィルタ(Filter)
13: 隔壁
14: 第1凹溝
14−1: 第2凹溝
15: 第1光センサ
15−1: 第2光センサ
16: 太陽光
100、100a: ホルダ(Holder)
110: ボディ(Body)
111: 一側面部
121: 第1凹溝
122: 第2凹溝
122a: 空間
123: 係止段
131、831: 締結溝
141: 第1光誘導路
142: 第2光誘導路
151、851、852: 光流入口
161、861、862: 光流出口
171: 固定溝
172: 屈折部
200、800: フィルタ(Filter)
300: 隔壁
311: 終端部
401: 第1光センサ
401a: 第2光センサ
411: リード(Lead)線
420: 感知部
421: 感知線
421a: (感知線の)直線部
500: キャップ(Cap)
511: 通孔
621: 固定部材
700: 太陽光
841、842: 補助光誘導路

Claims (22)

  1. 第1光センサ(401)が設けられたホルダ(Holder)(100)、
    前記ホルダ(100)に備えられたボディ(Body)(110)の一側面部(111)に隔壁(300)と隣接して光が流入される光流入口(151)を備えるとともに、縦方向に形成された第1光誘導路(141)、
    前記第1光誘導路(141)と屈折部(172)及び第2光誘導路(142)で連結され、前記光流入口(151)から流入された光が屈折して光流出口(161)を通過して第1光センサ(401)の感知部(420)に分散するための第2凹溝(122)、
    前記第2凹溝(122)に隣接して前記第1光センサ(401)が設けられた第1凹溝(121)
    を含んで構成されたことを特徴とする太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  2. 前記第1凹溝(121)と前記第2凹溝(122)に隣接して形成された係止段(123)には、前記第1光センサ(401)の前記感知部(420)が係止されること
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  3. 前記第1光センサ(401)の前記感知部(420)に生成された感知線(421)の直線部(421a)は、前記第1光誘導路(141)を形成する横方向への長さ(L1)部分と平行に前記第1凹溝(121)に設けられたこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  4. 前記ボディ(110)の下部に備えられた前記第1凹溝(121)には前記第1光センサ(401)を設けるためのキャップ(Cap)(500)が挿入されたこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  5. 前記ボディ(110)の下部に備えられた前記第1凹溝(121)には、前記第1光センサ(401)を設けるためのエポキシ(Epoxy)またはシリコン(Silicon)でボンディング(Bonding)されたこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  6. 第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)がそれぞれ設けられた一対のホルダ(100)(100a)、
    前記ホルダ(100)(100a)が、隔壁(300)を基準にボディ(110)の一側面部(111)を介して互いに対向して備えられ、前記隔壁(300)と隣接して光が流入される光流入口(151)をそれぞれ備えるとともに、縦方向に形成された第1光誘導路(141)、
    前記第1光誘導路(141)と屈折部(172)及び第2光誘導路(142)で連結され、前記光流入口(151)から流入した光が屈折して光流出口(161)を通過して前記第1光センサ(401)及び前記第2光センサ(401a)の感知部(420)に分散するための第2凹溝(122)、
    前記第2凹溝(122)に隣接して前記第1光センサ(401)及び前記第2光センサ(401a)がそれぞれ設けられた第1凹溝(121)
    を含んで構成されたことを特徴とする太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  7. 前記第1光誘導路(141)を形成する横方向への長さ(L1)及び幅(D1)は、前記第2光誘導路(142)を形成する長さ(L1)及び幅(D1)と同一であることを含んで構成されたことを特徴とする請求項1または請求項6に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  8. 前記ボディ(110)の上部に前記光流入口(151)に接して形成された長方形の締結溝(131)には、光を透過させる透明または半透明の材質のフィルタ(Filter)(800)が設けられたこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1または請求項6に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  9. 前記ボディ(110)の上部に形成された前記光流入口(151)には、光を透過する透明または半透明の接着物質が満たされたこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1または請求項6に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  10. 前記第1光誘導路(141)と前記第2光誘導路(142)の間に連結された前記屈折部(172)は、その角度が90度〜160度の範囲に形成されたこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1または請求項6に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  11. 一対のホルダ(100)(100a)が隔壁(300)を基準にボディ(110)の一側面部(111)を介して互いに対向して備えられ、
    前記ボディ(110)の側面に形成された少なくとも1つ以上の光流入口(851)(852)前記光流入口(851)(852)から流入された光が補助光誘導路(841)(842)を経て光流出口(861)(862)を通過して第1凹溝(121)にそれぞれ設けられた第1光センサ(401)及び第2光センサ(401a)の感知部(420)に分散するための第2凹溝(122)
    を含んで構成されたことを特徴とする太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  12. 前記補助光誘導路(841)(842)を形成する横方向への長さ及び幅は、第1光誘導路(141)を形成する横方向への長さ(L1)及び幅(D1)と同一であること
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項11に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  13. 前記ボディ(110)の側面に形成された前記光流入口(851)(852)に接して形成された長方形の締結溝(831)が設けられ、
    前記締結溝(831)には、光を透過させる透明または半透明の材質のフィルタ(Filter)(800)が設けられたこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項11に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  14. 前記ボディ(110)の側面に形成された前記光流入口(851)(852)には、光を透過する透明または半透明の接着物質が満たされたこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項11に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  15. 前記補助光誘導路(841)(842)は、前記ボディ(110)の側面に対して直角または10度〜60度の範囲に傾斜して形成されたこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項11に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  16. 前記隔壁(300)は、前記第1光誘導路(141)と平行に終端部(311)が固定溝(171)に締結固定されたこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1または請求項6または請求項11のうちのいずれか1つに記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  17. 前記第2凹溝(122)には光を分散させる空間(122a)、
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1または請求項6または請求項11のうちのいずれか1つに記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  18. 前記第1凹溝(121)の直径が前記第2凹溝(122)の直径より大きいこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1または請求項6または請求項11のうちのいずれか1つに記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  19. 前記第1凹溝(121)と前記第2凹溝(122)に隣接して形成された係止段(123)には、前記第1光センサ(401)及び前記第2光センサ(401a)の前記感知部(420)が係止されること
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1または請求項11に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  20. 前記第1光センサ(401)及び前記第2光センサ(401a)の前記感知部(420)に生成された感知線(421)の直線部(421a)は、前記第1光誘導路(141)を形成する横方向への長さ(L1)部分と平行に前記第1凹溝(121)にそれぞれ設けられたこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1または請求項11に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  21. 前記ボディ(110)の下部に備えられた前記第1凹溝(121)には、前記第1光センサ(401)及び前記第2光センサ(401a)を設けるためのキャップ(Cap)(500)が挿入されたこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1または請求項11に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。
  22. 前記ボディ(110)の下部に備えられた前記第1凹溝(121)には、前記第1光センサ(401)及び前記第2光センサ(401a)を設けるためのエポキシ(Epoxy)またはシリコン(Silicon)がボンディング(Bonding)されたこと
    をさらに含んで構成されたことを特徴とする請求項1または請求項11に記載の太陽光位置追跡用光センサホルダ。

JP2011536216A 2008-11-17 2009-10-16 太陽光位置追跡用光センサホルダ Pending JP2012508876A (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1020080113820A KR100904242B1 (ko) 2008-11-17 2008-11-17 태양광 위치 추적용 광센서 홀더
KR10-2008-0113820 2008-11-17
KR10-2009-0046470 2009-05-27
KR1020090046470A KR101028472B1 (ko) 2009-05-27 2009-05-27 태양광 위치 감지용 광센서 홀더
PCT/KR2009/005977 WO2010076950A2 (ko) 2008-11-17 2009-10-16 태양광 위치 추적용 광센서 홀더

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014058708A Division JP5824098B2 (ja) 2008-11-17 2014-03-20 太陽光位置追跡用光センサホルダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2012508876A true JP2012508876A (ja) 2012-04-12

Family

ID=42310296

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011536216A Pending JP2012508876A (ja) 2008-11-17 2009-10-16 太陽光位置追跡用光センサホルダ
JP2014058708A Expired - Fee Related JP5824098B2 (ja) 2008-11-17 2014-03-20 太陽光位置追跡用光センサホルダ

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014058708A Expired - Fee Related JP5824098B2 (ja) 2008-11-17 2014-03-20 太陽光位置追跡用光センサホルダ

Country Status (6)

Country Link
US (2) US8822909B2 (ja)
EP (1) EP2348261B1 (ja)
JP (2) JP2012508876A (ja)
CN (1) CN102216698B (ja)
AU (1) AU2009334144B2 (ja)
WO (1) WO2010076950A2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101481113B1 (ko) * 2014-02-07 2015-01-15 주식회사 위스코하이텍 태양광의 위치 감지장치

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103792949A (zh) * 2013-08-21 2014-05-14 哈尔滨理工大学 漫散射阳光追踪传感器
US20220349625A1 (en) * 2021-04-29 2022-11-03 Bruce Kindberg Sunlight Reflecting Assembly

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57166137U (ja) * 1981-04-13 1982-10-20
JPH01316617A (ja) * 1988-06-17 1989-12-21 Komatsu Ltd レーザ出力制御装置
JPH03156250A (ja) * 1989-11-10 1991-07-04 Tateyama Seisakusho:Kk 太陽追尾装置および太陽熱温水器
JPH03109190U (ja) * 1990-02-21 1991-11-08
JPH05281032A (ja) * 1992-03-31 1993-10-29 Niles Parts Co Ltd 光学的検出装置
JPH08261819A (ja) * 1995-03-17 1996-10-11 Nippondenso Co Ltd 光センサ装置
JP2008180717A (ja) * 2007-01-23 2008-08-07 Burle Technologies Inc 光検出装置

Family Cites Families (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4041307A (en) * 1976-06-07 1977-08-09 Rca Corporation Positioning a platform with respect to rays of a light source
AU557732B2 (en) * 1981-05-09 1987-01-08 Mori, K. Sunlight direction sensor
JPS63310010A (ja) * 1987-06-11 1988-12-19 Mitsubishi Rayon Co Ltd 太陽光追尾装置
AU3419193A (en) * 1991-12-31 1993-07-28 Wattsun Corporation Method and apparatus for tracker control
JPH09243354A (ja) * 1996-03-12 1997-09-19 N K K Plant Kensetsu Kk 太陽位置検出センサー
US6191413B1 (en) * 1997-06-26 2001-02-20 Dennis J. Hegyi Light sensor with hollow conduit
JPH1188601A (ja) * 1997-09-05 1999-03-30 Mitsubishi Electric Corp イメージセンサ
WO1999025584A1 (en) * 1997-11-17 1999-05-27 Control Devices, Inc. Tunnel sensor
JP2000155026A (ja) * 1998-11-18 2000-06-06 Honda Motor Co Ltd 太陽位置センサ
JP4122701B2 (ja) * 2000-10-24 2008-07-23 株式会社デンソー 日射センサ
JP2002310517A (ja) * 2001-04-11 2002-10-23 Erde Koki:Kk 太陽光捕捉器
JP4134912B2 (ja) * 2004-01-22 2008-08-20 株式会社デンソー 光検出器
DE102004009172A1 (de) * 2004-02-25 2005-09-15 Epcos Ag Lichtsensor
CN2781288Y (zh) * 2005-03-02 2006-05-17 贾殿友 太阳自动跟踪装置
KR100866166B1 (ko) 2005-05-13 2008-10-31 신닛뽄세이테쯔 카부시키카이샤 고로용 코크스의 제조 방법
KR100654975B1 (ko) * 2005-07-27 2006-12-08 현대모비스 주식회사 차량용 일사량감지센서
CN1987289A (zh) * 2005-12-23 2007-06-27 江志 太阳光跟踪传感器
WO2008048478A2 (en) * 2006-10-13 2008-04-24 Soliant Energy, Inc. Sun sensor assembly and related method of using
CN101418991A (zh) * 2007-10-25 2009-04-29 张海艇 太阳能热水器阳光跟踪控制电路
CN101291124B (zh) * 2007-11-16 2010-12-01 中国科学院电工研究所 光伏跟踪光角度传感器
ES2326353B1 (es) * 2007-12-28 2010-07-13 Tecnologia Solar Concentradora, S.L. Dispositivo concentrador-captador de energia solar.
CN201263130Y (zh) * 2008-08-18 2009-06-24 彩熙太阳能环保技术(天津)有限公司 太阳能发电装置的追日跟踪装置

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57166137U (ja) * 1981-04-13 1982-10-20
JPH01316617A (ja) * 1988-06-17 1989-12-21 Komatsu Ltd レーザ出力制御装置
JPH03156250A (ja) * 1989-11-10 1991-07-04 Tateyama Seisakusho:Kk 太陽追尾装置および太陽熱温水器
JPH03109190U (ja) * 1990-02-21 1991-11-08
JPH05281032A (ja) * 1992-03-31 1993-10-29 Niles Parts Co Ltd 光学的検出装置
JPH08261819A (ja) * 1995-03-17 1996-10-11 Nippondenso Co Ltd 光センサ装置
JP2008180717A (ja) * 2007-01-23 2008-08-07 Burle Technologies Inc 光検出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101481113B1 (ko) * 2014-02-07 2015-01-15 주식회사 위스코하이텍 태양광의 위치 감지장치

Also Published As

Publication number Publication date
US20110220782A1 (en) 2011-09-15
WO2010076950A2 (ko) 2010-07-08
US8822909B2 (en) 2014-09-02
US9255797B2 (en) 2016-02-09
US20130329223A1 (en) 2013-12-12
EP2348261B1 (en) 2013-07-31
JP2014160077A (ja) 2014-09-04
EP2348261A4 (en) 2012-08-01
WO2010076950A3 (ko) 2010-08-19
CN102216698B (zh) 2014-04-09
CN102216698A (zh) 2011-10-12
AU2009334144A1 (en) 2011-07-07
EP2348261A2 (en) 2011-07-27
AU2009334144B2 (en) 2012-12-13
JP5824098B2 (ja) 2015-11-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101943917B (zh) 光线自动跟踪装置
JP2008133716A (ja) 光起電屋根瓦システム
CN103034242A (zh) 太阳能系统的热跟踪系统
JP5824098B2 (ja) 太陽光位置追跡用光センサホルダ
US20070227581A1 (en) Concentrator solar cell module
KR100904243B1 (ko) 태양광의 위치 추적을 위한 태양광 감지장치
CN102541081B (zh) 太阳能跟踪光电传感器以及光伏发电系统
TWI425175B (zh) 提高太陽能追蹤器精度之結構
US8884156B2 (en) Solar energy harvesting device using stimuli-responsive material
CN209844884U (zh) 探测光传感遮光结构及其太阳能追日探测光传感装置
KR100904242B1 (ko) 태양광 위치 추적용 광센서 홀더
JP2009162508A (ja) 日射計
KR101028472B1 (ko) 태양광 위치 감지용 광센서 홀더
KR20110028789A (ko) 조명장치
KR100904249B1 (ko) 태양열을 이용한 집열 시스템
CN202025235U (zh) 太阳空间位置跟踪装置
CN205540301U (zh) 太阳能自动跟踪传感器及太阳能发电装置
KR100959813B1 (ko) 태양전지를 이용한 조명등 제어장치
TW200916711A (en) Solar position sensor mechanism and controller for solar tracking device and tracking and controlling method thereof
CN102289233A (zh) 一种太阳光追踪仪的高灵敏度感光系统
KR101092285B1 (ko) 태양광 위치 추적을 하기 위한 태양광의 감지장치
CN101149259B (zh) 太阳方位探测器
KR101481113B1 (ko) 태양광의 위치 감지장치
CN103792949A (zh) 漫散射阳光追踪传感器
KR20220158203A (ko) 투광형 태양전지 단위 모듈, 투광형 태양전지 어레이 및 이를 포함하는 투광형 태양전지 모듈

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120924

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121002

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20121228

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20130110

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20130131

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20130222

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20130228

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20130322

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130402

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20131126