JP2014201896A - 推進工法用中押管 - Google Patents

推進工法用中押管 Download PDF

Info

Publication number
JP2014201896A
JP2014201896A JP2013076660A JP2013076660A JP2014201896A JP 2014201896 A JP2014201896 A JP 2014201896A JP 2013076660 A JP2013076660 A JP 2013076660A JP 2013076660 A JP2013076660 A JP 2013076660A JP 2014201896 A JP2014201896 A JP 2014201896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
pipe
propulsion
standard
push
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2013076660A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6161369B2 (ja
Inventor
二郎 近藤
Jiro Kondo
二郎 近藤
昇治 川島
Shoji Kawashima
昇治 川島
池上 達也
Tatsuya Ikegami
達也 池上
克利 植竹
Katsutoshi Uetake
克利 植竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SMC CONCRETE KK
Original Assignee
SMC CONCRETE KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SMC CONCRETE KK filed Critical SMC CONCRETE KK
Priority to JP2013076660A priority Critical patent/JP6161369B2/ja
Publication of JP2014201896A publication Critical patent/JP2014201896A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6161369B2 publication Critical patent/JP6161369B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)

Abstract

【課題】大径の推進管を使用した推進工法に容易に適用できるとともに、製造に要する手間と費用を軽減できる推進工法用中押管を提供する。【解決手段】中押管本体11が、推進管20と同径の標準管11Aと、その前端部外周面に設けられた先端部外殻11Bとを備え、中押スライド管12が、推進管20と同径の標準管12Aと、その後端部外周面に設けられて、先端部外殻11Bに外挿可能な鋼製カラー12Cとを備えているので、新たに、中押T管と称される中押管本体と中押S管と称される中押スライド管を製造することなく、推進管20と同径の標準管11A,12Aを利用して中押管本体11と中押スライド管12を製造できるので、大径の推進管20を使用した推進工法に容易に適用できるとともに、製造に要する手間と費用を軽減できる。【選択図】図13

Description

本発明は、地下に管路を構築する場合に採用される推進工法用の中押管に関するものである。
推進工法は、掘削機の後端に順次推進管を継ぎ足し、その後端に元押しジャッキを設置してこれにより推進力を加え、掘削の進行とともに先行の推進管を押し進める工法であり、従来から広く採用されている。
このような推進工法において、推進管の施工延長が長くなると、推進力が過大となって、推進管の耐力を超え、あるいは発進坑内の反力壁の耐力を超えるおそれがあるため、全推進力を推進管の途中に介在させた中押ジャッキに分割負担させて推進する中押工法が併用される。
前記中押工法に使用される従来の中押管の一例として特許文献1に記載のものが知られている。この中押管は、例えば図14に示すように、一般に中押T管と称される中押管本体1と中押S管と称される中押スライド管2との組合せからなり、中押スライド管2は、中押管本体1の前端部の外側に嵌合され、中心軸方向にスライド自在となっている。
前記中押管本体1の外周面には、2本の環状のシール部材3、3が設けられ、中押スライド管2の内周面に密接している。2本のシール部材3、3の間には滑材注入孔4が設けられている。そして、中押管本体1の前端部と、中押スライド管2の内向き鍔5との間に中押ジャッキ6が介在される。このような中押管はその前後の標準推進管の間に介在して使用される。
このような推進工法によって構築されている管路は、従来、径が約3m以下のものがほとんどである。これは、工場で製造され、現場へ輸送される推進管の径が3mを超えると輸送が困難になることに起因している。
しかし、都市部における共同溝の普及等にともない、大口径の管路を推進工法で構築することが求められるようになっている。そこで、推進管を周方向に2つに分割した形状のコンクリートセグメントを形成し、これら2つの半割り状のコンクリートセグメントを組み立てて推進管とすることが提案されている(例えば、特許文献2参照)。このように分割されたコンクリートセグメントは、口径が大きなものであっても、トレーラー等で輸送することができる。
特開平11−280379号公報 特開2004−183289号公報
ところで、現状の中押管は、口径が3m以下の推進管用のものとして標準化されているので、口径が3m超の大径の推進管には、標準化された中押管を適用できない。
したがって、このような大径の推進管を使用する推進工法において、中押工法を併用する場合、新たに、中押T管と称される中押管本体と中押S管と称される中押スライド管を製造する必要あり、このため、中押管の製造に要する手間と費用が嵩むという課題があった。
本発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、大径の推進管を使用した推進工法に容易に適用できるとともに、製造に要する手間と費用を軽減できる推進工法用中押管を提供することを目的とする。
前記目的を達成するため、本発明の推進工法用中押管は、中押管本体の外側に、当該中押管本体の軸方向にスライド自在に中押スライド管が設けられ、前記中押管本体の前端部と前記中押スライド管の後端部との間に中押ジャッキが設けられ、他の推進管の間に介在されて使用される推進工法用中押管であって、
前記中押管本体は、前記推進管と同径の標準管と、この標準管の前端部外周面に設けられた筒状の鋼製の先端部外殻とを備え、
前記中押スライド管は、前記推進管と同径の標準管と、この標準管の後端部外周面に、当該標準管の後端から後方に突出するようにして設けられて、前記先端部外殻に外挿可能な筒状の鋼製カラーとを備えていることを特徴とする。
本発明においては、中押管本体が、推進管と同径の標準管と、この標準管の前端部外周面に設けられた筒状の鋼製の先端部外殻とを備えているので、推進管を製造する際に使用される型枠を利用して推進管と同様にして標準管を製造できるとともに、その際に標準管の前端部外周面に先端部外殻を設けることによって、容易に中押管本体を製造できる。
また、中押スライド管が、推進管と同径の標準管と、この標準管の後端部外周面に設けられた鋼製カラーとを備えているので、推進管を製造する際に使用される型枠を利用して推進管と同様にして標準管を製造できるとともに、その際に標準管の後端部外周面に鋼製カラーを設けることによって、容易に中押スライド管を製造できる。
よって、新たに、中押T管と称される中押管本体と中押S管と称される中押スライド管を製造することなく、推進管と同径の標準管を利用して中押管本体と中押スライド管を製造できるので、大径の推進管を使用した推進工法に容易に適用できるとともに、製造に要する手間と費用を軽減できる。
本発明の前記構成において、前記鋼製カラーが、前記推進管の後端部外周面に設けられた鋼製カラーより、標準管の後端からの突出長さが長いことが好ましい。
このような構成によれば、鋼製カラーの標準管の後端からの突出長さが長いので、中押スライド管のスライド量を十分に確保できる。
また、本発明の前記構成において、前記標準管が、前記推進管を製造する際に使用される型枠を利用して製造されていることが好ましい。
このような構成によれば、前記標準管が、前記推進管を製造する際に使用される型枠を利用して製造されているので、製造に要する手間と費用を軽減できる。
また、本発明の前記構成において、前記中押管本体の標準管の前端部の端面と、前記中押スライド管の標準管の後端部の端面とに、それぞれリング状の補強板が設けられているのが好ましい。
このような構成によれば、中押管本体の前端部と中押スライド管の後端部との間に設けられる中押ジャッキの押圧力を補強板によって受けることができるので、中押スライド管を中押ジャッキによって確実に前方に向けて推進させることができる。
さらに、本発明の前記構成において、前記中押スライド管の前記補強板は、当該補強板を周方向に分割されてなる複数の分割補強板を接合することによって構成されているのが好ましい。
このような構成によれば、中押スライド管の標準管の後端部の端面に、分割補強板を接合して取り付けることによって、前記標準管の後端部の端面に、取付誤差を考慮しつつ容易に大径の補強板を設けることができる。
また、本発明の前記構成において、前記中押管本体の先端部外殻の先端部外周に、前記鋼製カラーの内周面に密接する環状のシール部材が設けられるとともに、このシール部材の両側に環状のシール部材止が当該シール部材に当接するようにして設けられ、前記シール部材より前側に位置するシール部材止は後側に位置するシール部材止より小径となっていることが好ましい。
このような構成によれば、先端部外殻の先端部外周に設けられたシール部材をシール部材止によって軸方向にずれることことなく確実に固定できるとともに、シール部材より前側に位置するシール部材止は後側に位置するシール部材止より小径となっているので、先端部外殻を鋼製カラーの内側に容易に挿入して嵌め込むことができる。
また、本発明の前記構成において、前記標準管の内径が3m超であるのが好ましい。
このような構成によれば、標準管の内径が3m超であるので、口径が3m超の大径の推進管を使用する推進工法において、容易に中押工法を併用できる。
また、本発明の前記構成において、前記標準管は、一対の半割状の半割セグメントを管状に接合することによって構成され、
前記先端部外殻は、一対の半割状の半割外殻を管状に接合することによって構成され、
前記鋼製カラーは、一対の半割状の半割鋼製カラーを管状に接合することによって構成されているのが好ましい。
このような構成によれば、内径が3m超の中押管を施工現場で組み立てることができるので、口径が3m超の大径の推進管を使用する推進工法において、さらに、容易に中押工法を併用できる。
また、本発明の前記構成において、前記一対の半割外殻の接合部に目地が設けられ、この目地に弾性シール部材が設けられることで、前記一対の半割外殻を管状に接合されていることが好ましい。
このような構成によれば、一対の半割外殻の接合部の目地に弾性シール部材が設けられているので、接合部における止水性を確保できるとともに、接合部を溶接していないので、溶接熱による影響がなくなる。
本発明によれば、新たに、中押T管と称される中押管本体と中押S管と称される中押スライド管を製造することなく、推進管と同径の標準管を利用して中押管本体と中押スライド管を製造できるので、大径の推進管を使用した推進工法に容易に適用できるとともに、製造に要する手間と費用を軽減できる。
本発明の実施の形態に係る推進工法用中押管の一例を示すもので、その側面図である。 同、中押管本体の断面図である。 同、中押管本体の側面図である。 同、中押管本体の半割セグメントの接合面の平面図である。 同、中押管本体の半割セグメントの接合部の要部の断面図である。 同、中押管本体と推進管との接合部の要部を示す断面図である。 本発明の実施の形態に係る推進工法に使用される推進管の側面図である。 本発明の実施の形態に係る推進工法用中押管の一例を示すもので、中押スライド管の断面図である。 同、中押スライド管の側面図である。 同、(a)は中押スライド管と中押管本体との接合部の要部を示す断面図、(b)先端部外殻の先端部の拡大断面図である。 同、中押スライド管の半割セグメントの接合面の平面図である。 同、中押スライド管の半割セグメントの接合部の要部の断面図である。 同、中押ジャッキによって中押スライド管を前方へ推進させた状態を示す要部の断面図である。 従来の推進工法用中押管の一例を示す断面図である。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1は、本発明に係る推進工法用中押管(以下、中押管と称する)の一例を示す側面である。この中押管10は、中押管本体11と、この中押管本体11の外側に当該中押管本体11の軸方向にスライド自在に設けられた中押スライド管12とによって構成されている。
中押管本体11は、図2および図3に示すように、後述する推進管20と同径の標準管11Aと、この標準管11Aの前端部外周面に設けられた筒状の鋼製の先端部外殻11Bと、標準管11Aの後端部外周面に設けられた筒状の鋼製カラー11Cとを備えている。なお、ここで言う標準管11Aとは、先端部外殻11Bおよび鋼製カラー11Cを除いた鉄筋コンクリート製の筒状の躯体のことを意味している。
標準管11Aの内径(口径)は例えば3m超の3.5m程度となっており、外径は4m程度となっている。
標準管11Aは、一対の半割状の鉄筋コンクリート製の半割セグメント11a,11aを管状に接合することによって、円筒状に形成されている。なお、図2において、一点鎖線で示す位置が分割位置である。
標準管11Aの前端部外周面には、当該外周面に対して所定の段差を有して設けられた環状の嵌合面が形成されており、この嵌合面に前記先端部外殻11Bが嵌め込まれている。嵌合面に嵌合している先端部外殻11Bの外周面と、標準管11Aの外周面との間の段差は、後述する鋼製カラー12Cの厚さに、環状のシール部材24の厚さを加えた寸法と略等しくなっている。また、先端部外殻11Bの後端部は前記段差を越えて、標準管11Aの外周面に、当該外周面と面一になるようにして嵌め込まれている。さらに、先端部外殻11Bは、一対の半割状の半割外殻11b,11bを管状に接合することによって、円筒状に形成されている。
また、標準管11Aの前端部の端面には、リング状の補強板13が固定されている。この補強板13は後述する中押ジャッキ25の押圧力を受けるためのものである。
前記鋼製カラー11Cは、標準管11Aの後端部外周面に、当該標準管11Aの後端から所定長さだけ突出して設けられており、当該鋼製カラー11Cの外周面は標準管11Aの外周面と面一となっている。また、鋼製カラー11Cは、一対の半割状の半割鋼製カラー11c,11cを管状に接合することによって、円筒状に形成されている。
また、前記補強板13は、一対の半割状の半割補強板13a,13aを接合することによって、リング状に形成されている。
前記のような半割セグメント11a、半割外殻11b、半割鋼製カラー11c、半割補強板13aは、工場で製造されるとともに、これらが一体化されて半割状の半割中押管本体11hとなり、当該半割中押管本体11hをトレーラー等によって現場に輸送した後、当該現場で一対の半割中押管本体11h,11hを管状に接合することによって、中押管本体11が組立てられる。
また、半割セグメント11aは、後述する標準管20の半割セグメント20aを製造する際に使用される型枠を利用して製造されている。
半割中押管本体11hの半割セグメント11aの内部には、図2および図4に示すように、周方向に沿ってシース管14が挿入されており、当該シース管14は軸方向に所定間隔で複数(例えば4つ)配置されている。また、一対の半割セグメント11a,11aのうち、一方の半割セグメント11aの内周面の所定位置には、シース管14に挿通するPC鋼線に緊張力を導入するための凹所14aが形成されている。
また、半割セグメント11aには、裏込材を注入するための注入孔11dが周方向に所定間隔で複数設けられるとともに、インサートねじ11eが周方向に所定間隔で複数設けられている。図2において、下側の半割セグメント11aに設けられたインサートねじ11eは、当該半割セグメント11aの内周面に開口しており、上側の半割セグメント11aに設けられたインサートねじ11eは、当該半割セグメント11aの外周面に開口しており、これらインサートねじ11eには、吊込み用のフック等がねじ込まれるようになっている。
さらに、半割セグメント11aの接合面には、シール溝11fが半割セグメント11aの軸方向に延在して形成されている。このシール溝11fには、半割セグメント11aを円筒状に接合する際に、シール部材が挿入されるようになっており、当該シール溝11fの後端部側の端部には止水ゴム11gがリブ板11jに裏当てされた状態で設けられている。さらに、半割セグメント11aの接合面には、キー孔11iが軸方向に所定間隔で、かつ、隣り合うシース管14,14の開口間において設けられている。
また、半割セグメント11a,11aの接合面の後端部には、図4および図5に示すように、遮熱板11m,11mが設けられている。この遮熱板11m,11mは、半割鋼製カラー11c,11cの端部どうしを突き当てて溶接して接合する際に、裏当て材となるものである。また、半割セグメント11aの後端部の端面にはクッション材11nが設けられている。
このような構成の半割中押管本体11h,11hは、半割セグメント11a,11aを、その接合面に接着剤を塗布したうえで接合するとともに、前記シール溝11fにシール部材を挿入し、さらに、前記キー孔11iにせん断キー11p(図2および図3参照)を挿入することによって接合され、接合された半割セグメント11a,11aの内周面および外周面に現れる接合ラインには溝が形成され、この溝に弾性シーリング11sが設けられている(図5参照)。さらに、接合された半割セグメント11a,11aのシース管14,14に挿通されたPC鋼線には、凹所14aにて緊張力が導入され、これによって、半割セグメント11a,11aは、締め付けられて強固に接合されている。
半割セグメント11a,11aが接合された状態において、半割鋼製カラー11c,11cの端部どうしが突き合わされて溶接によって接合されている。また、半割外殻11b,11bの端部どうしおよび半割補強板13a,13aどうしは、それぞれ弾性シール部材を挟んで突き合わされて接合されている。
このようにして組み立てられた中押管本体11は、図6に示すように、地中において、その後端部に通常の推進管20の前端部が嵌め込まれる。
推進管20は、図7に示すように、中押管本体11を構成する標準管11Aと同径の標準管20Aと、この標準管20Aの後端部外周面に、当該後端部から後方に突出するようにして設けられた鋼製カラー20Cとを備えている。
また、標準管20Aの前端部には嵌合面20kが形成されている。そして、図6に示すように、この嵌合面20kを中押管本体11の後端から突出している鋼製カラー11Cの内側に嵌め込むとともに、当該鋼製カラー11Cの内周面に、嵌合面20kに設けられた環状のシール部材20b,20bを密接させ、さらに、中押管本体11の後端部の端面に設けられたクッション材11nに推進管20の前端部の端面を密接させることによって、中押管本体11と推進管20とが接合されている。
なお、推進管20の標準管20Aは、前記中押管本体11の標準管11Aと内径および外径は等しいが、軸方向の長さは標準管11Aより長くなっている。また、推進管20の鋼製カラー20Cは、鋼製カラー11Cと直径および長さが等しくなっている。また、推進管20は、中押管本体11と同様に、一対の半割状の鉄筋コンクリート製の半割セグメント20a,20aを管状に接合することによって、円筒状に形成されている。
また、半割セグメント20aには、半割セグメント11aと同様にして、シース管、注入孔20dが設けられている。
また、鋼製カラー20Cも、鋼製カラー11Cと同様に一対の半割鋼製カラー20c,20cを接合することによって構成されている。
このような構成の半割セグメント20a,20aは、その接合面に必要に応じて接着剤を塗布したうえで接合するとともに、当該接合面に設けられたシール溝にシール部材を挿入し、さらに、キー孔にせん断キー20pを挿入することによって接合されている。さらに、接合された半割セグメント20a,20aのシース管に挿通されたPC鋼線には、凹所にて緊張力が導入され、これによって、半割セグメント20a,20aは、締め付けられて強固に接合されている。また、半割セグメント20a,20aが接合された状態において、半割鋼製カラー20c,20cの端部どうしが突き合わされて溶接によって接合されている。
前記中押スライド管12は、図8および図9に示すように、推進管20と同径の標準管12Aと、この標準管12Aの後端部外周面に、当該標準管12Aの後端から後方に突出するようにして設けられて、前記中押管本体11の先端部外殻11Bに外挿可能な筒状の鋼製カラー12Cとを備えている。なお、ここで言う標準管11Bとは、鋼製カラー12Cを除いた鉄筋コンクリート製の筒状の躯体のことを意味している。
中押スライド管12の標準管12Aの内径(口径)は例えば3m超の3.5m程度となっており、外径は4m程度となっている。
また、標準管12Aは前記標準管11Aと内径、外径および軸方向の長さが等しくなっている。
標準管12Aは、一対の半割状のコンクリート製の半割セグメント12a,12aを管状に接合することによって、円筒状に形成されている。なお、図8において、一点鎖線で示す位置が分割位置である。
標準管12Aの前端部外周面には、当該外周面に対して所定の段差を有して設けられた環状の嵌合面12kが形成されており、この嵌合面12kに先行の推進管20の後端部に設けられている鋼製カラー20Cが嵌め込まれるようになっている。前記嵌合面12kには周方向に沿って環状のシール部材12b,12bが設けられており、このシール部材12b,12bが前記鋼製カラー20Cの内周面に密接するようになっている。
また、標準管12Aの後端部の端面には、図10に示すように、リング状の補強板23が固定されている。この補強板23は中押ジャッキの押圧力を受けるためのものである。
前記鋼製カラー12Cは、標準管12Aの後端部外周面に、当該標準管12Aの後端から所定長さだけ突出して設けられており、当該鋼製カラー12Cの外周面は標準管12Aの外周面と面一となっている。つまり、標準管12Aの後端部外周面には、当該外周面より一段低い環状の嵌合面が形成されており、この嵌合面に鋼製カラー12Cが嵌め込まれている。鋼製カラー12Cの標準管12Aからの突出長さは、前記鋼製カラー11Cの標準管11Aからの突出長さより約3倍程度長くなっている。したがって、中押スライド管12のスライド量を十分に確保できる。
また、鋼製カラー12Cは、一対の半割状の半割鋼製カラー12c,12cを管状に接合することによって、円筒状に形成されている。
さらに、前記補強板23は、当該補強板23を周方向に8分割されてなる複数の分割補強板23aを接合することによって構成されている。分割補強板23aは、半割セグメント12aを、当該半割セグメント12aの後端部外周面に半割鋼製カラー12cを取り付けた状態に製造した後、半割セグメント12aの後端部の端面に後付けで取り付けられている。また、周方向に隣り合う分割補強板23a,23aには目地が設けられ、この目地にエポキシ樹脂等の目地材が設けられ、これによって分割補強板23a,23aどうしが接合されている。
前記のような半割セグメント12a、半割鋼製カラー12cおよび分割補強板23aは、工場で製造されるとともに、これらが一体化されて半割状の半割中押スライド管12hとなり、当該半割中押スライド管12hをトレーラー等によって現場に輸送した後、当該現場で一対の半割中押スライド管12h,12hを管状に接合することによって、中押スライド管12が組立てられる。
また、半割セグメント12aは、前記標準管20の半割セグメント20aを製造する際に使用される型枠を利用して製造されている。
半割中押スライド管12hの半割セグメント12aの内部には、図8および図11に示すように、周方向に沿ってシース管14が挿入されており、当該シース管14は軸方向に所定間隔で複数(例えば4つ)配置されている。また、一対の半割セグメント12a,12aのうち、一方の半割セグメント12aの内周面の所定位置には、シース管14に挿通するPC鋼線に緊張力を導入するための凹所が14aが形成されている。
また、半割セグメント12aには、裏込材を注入するための注入孔12dが周方向に所定間隔で複数設けられるとともに、インサートねじ12eが周方向に所定間隔で複数設けられている。図8において、下側の半割セグメント12aに設けられたインサートねじ12eは、当該半割セグメント12aの内周面に開口しており、上側の半割セグメント12aに設けられたインサートねじ12eは、当該半割セグメント12aの外周面に開口しており、これらインサートねじ12eには、吊込み用のフック等がねじ込まれるようになっている。
さらに、半割セグメント12aの接合面には、シール溝12fが半割セグメント12aの軸方向に延在して形成されている。このシール溝12fには、半割セグメント12aを円筒状に接合する際に、シール部材が挿入されるようになっており、当該シール溝12fの後端部側の端部には止水ゴム12gがリブ板12jに裏当てされた状態で設けられている。さらに、半割セグメント12aの接合面には、キー孔12iが軸方向に所定間隔で、かつ、隣り合うシース管14,14の開口間において設けられている。
また、図12に示すように、半割セグメント12a,12aの接合面の後端部には、遮熱板12m,12mが設けられている。この遮熱板12m,12mは、半割鋼製カラー12c,12cの端部どうしを突き当てて溶接して接合する際に、裏当て材となるものである。また、半割セグメント12aの後端部の端面には、前記補強板23(分割補強板23a)を介してクッション材12nが設けられている。
このような構成の半割中押スライド管12h,12hは、半割セグメント12a,12aを、その接合面に接着剤を塗布したうえで接合するとともに、前記シール溝12fにシール部材を挿入し、さらに、前記キー孔12iにせん断キー12p(図8および図9参照)を挿入することによって接合され、接合された半割セグメント12a,12aの内周面および外周面に現れる接合ラインには溝が形成され、この溝に弾性シーリング12s(図12参照)が設けられている。さらに、接合された半割セグメント12a,12aのシース管14,14に挿通されたPC鋼線には、凹所が14aにて緊張力が導入され、これによって、半割セグメント12a,12aは、締め付けられて強固に接合されている。
半割セグメント12a,12aが接合された状態において、半割鋼製カラー12c,12cの端部どうしが突き合わされて溶接によって接合されるととともに、接合位置において隣り合う分割補強板23a,23aどうしはエポキシ樹脂等の目地材を挟んで突き合わされて接合されている。
このようにして組み立てられた中押スライド管12は、図10(a)に示すように、地中において、標準管12Aの後端から突出している鋼製カラー12Cの内側に、中押管本体11の先端部外殻11Bが嵌め込まれている。先端部外殻11Bの先端部外周には、環状のシール部材24,24,24が軸方向に間隔をあけて設けられており、このシール部材24,24,24が鋼製カラー12Cの内周面に密接している。また、図10(b)に示すように、シール部材24の両側に環状のシール部材止24a,24aが当該シール部材24に当接するようにして設けられている。このシール部材止24aは、リング状に形成された丸鋼によって形成されており、最も先端側に位置するシール部材24aより前側に位置するシール部材止24aは後側に位置するシール部材止24aより小径となっている。これによって、先端部外殻11Bが鋼製カラー12Cの内側に挿入し易くなっている。
さらに、中押スライド管12の後端部の端面に設けられたクッション材12nに中押管本体11の前端部の端面に設けられた補強板13が密接されている。
前記のように構成された中押管10は、中押管本体11と中押スライド管12との間に中押ジャッキ25を縮めた状態で配置しておき、所定時期に、図13に示すように、この中押ジャッキ25を伸張させることによって、中押管本体11に対して中押スライド管12を前方に推進させることによって、使用される。中押ジャッキ25は中押管本体11の前端部の端面と中押スライド管12の後端部の端面とに対向するようにして配置されたリング状の補強板13,23の間に、周方向に所定間隔で配置する。なお、補強板23,13にはクッション材12n,12nを介して中押ジャッキ25が当接される。
そして、中押ジャッキ25を所定回数伸張することによって、中押スライド管12を中押管本体11に対して前方に推進させた後、当該中押ジャッキ25を中押管10から取り外したうえで、発進立坑に設けられた元押ジャッキ(図示略)によって、中押管本体11の後ろ側に接続されている推進管20を前方へ押圧して推進させることによって、中押管本体11を前方に推進させ、当該中押管本体11の前端部の補強板13を、中押スライド管12の後端部のクッション材12nに当接させる。
前記中押管本体11および中押スライド管12は口径(内径)が3m超と大径であり、コンクリートの遠心成形方法では、製造が非常に困難である。このため、本実施の形態では、中押管本体11を構成する半割セグメント11aおよび中押スライド管12を構成する半割セグメント12aをそれぞれ、型枠内に配筋するとともに、半割鋼製カラー11c,12c、半割外殻11b、半割補強板13aを配置したうえでコンクリートを打設し、さらにバイブレータによって締め固めることによって、製造している。なお、分割補強板23aは後付けで半割セグメント12aの後端部の端面に取り付ける。
そして、このようにして製造された一対の半割中押管本体11h,11hおよび一対の半割中押スライド管12h,12hを現場で前記のようにして接合することによって、中押管本体11および中押スライド管12を製造している(組み立てている)。
なお、本実施の形態では、口径が3m超の中押管本体11および中押スライド管12を構成する標準管11A,12Aを半割セグメント11a,11a、12a,12aを接合することによって製造したが、中押管本体および中押スライド管の口径が3m以下である場合、それぞれの標準管をコンクリートの遠心成形法または型枠を使用するとともにバイブレータによって締め固めることによって製造してもよい。
本実施の形態によれば、中押管本体11が、推進管20と同径の標準管11Aと、この標準管11Aの前端部外周面に設けられた筒状の鋼製の先端部外殻11Bと、標準管11Aの後端部外周面に設けられた筒状の鋼製カラー11Cとを備えているので、推進管20と同様にして標準管11Aを製造できるとともに、その際に標準管11Aの前端部外周面に先端部外殻11Bを、後端部外周面に鋼製カラー11Cを設けることによって、容易に中押管本体11を製造できる。
また、中押スライド管12が、推進管20と同径の標準管12Aと、この標準管12Aの後端部外周面に設けられた鋼製カラー12Cとを備えているので、推進管20と同様にして標準管12Aを製造できるとともに、その際に標準管12Aの後端部外周面に鋼製カラー12Cを設けることによって、容易に中押スライド管12を製造できる。
よって、新たに、中押T管と称される中押管本体と中押S管と称される中押スライド管を製造することなく、推進管20と同径の標準管11A,12Aを利用して中押管本体11と中押スライド管12を製造できるので、大径の推進管20を使用した推進工法に容易に適用できるとともに、製造に要する手間と費用を軽減できる。
また、中押本体11および中押スライド管12の標準管11A,12Aを構成する半割セグメント11a,12aが、推進管20の半割セグメント20aを製造する際に使用される型枠を利用して製造されているので、製造に要する手間と費用を軽減できる。
また、中押管本体11の標準管11Aの前端部の端面と、中押スライド管12の標準管12Aの後端部の端面とに、それぞれリング状の補強板13,23が設けられているので、中押管本体11の前端部と中押スライド管12の後端部との間に設けられる中押ジャッキ25の押圧力を補強板13,23によって受けることができる。したがって、中押スライド管12を中押ジャッキ25によって確実に前方に向けて推進させることができる。
また、中押スライド管12の前記補強板23は、複数(8つ)の分割補強板23aを接合することによって構成されているので、中押スライド管12の標準管12Aの後端部の端面に、分割補強板23aを接合して取り付けることによって、標準管12Aの後端部の端面に、取付誤差を考慮しつつ容易に大径の補強板23を設けることができる。
さらに、標準管11A,12Aの内径が3m超であるので、口径が3m超の大径の推進管20を使用する推進工法において、容易に中押工法を併用できる。
加えて、標準管11A,12Aは、一対の半割状の半割セグメント11a,11a、12a,12aを管状に接合することによって構成され、先端部外殻11Bは、一対の半割状の半割外殻11b,11bを管状に接合することによって構成され、鋼製カラー11C,12Cは、一対の半割状の半割鋼製カラー11c,11c、12c,12cを管状に接合することによって構成されているので、内径が3m超の中押管10を施工現場で組み立てることができる。したがって、口径が3m超の大径の推進管を使用する推進工法において、さらに、容易に中押工法を併用できる。
加えて、前記中押管本体12の先端部外殻11Bの先端部外周に設けられたシール部材24をシール部材止24aによって軸方向にずれることことなく確実に固定できるとともに、最も先端側のシール部材24aより前側に位置するシール部材止24aは後側に位置するシール部材止24aより小径となっているので、先端部外殻11Bを鋼製カラー12Cの内側に容易に挿入して嵌め込むことができる。
10 中押管
11 中押管本体
11A 標準管
11B 先端部外殻
11C 鋼製カラー
11a 半割セグメント
11b 半割外殻
11c 半割鋼製カラー
12 中押スライド管
12A 標準管
12C 鋼製カラー
12a 半割セグメント
12c 半割鋼製カラー
13,23 補強板
20 推進管
25 中押ジャッキ

Claims (9)

  1. 中押管本体の外側に、当該中押管本体の軸方向にスライド自在に中押スライド管が設けられ、前記中押管本体の前端部と前記中押スライド管の後端部との間に中押ジャッキが設けられ、他の推進管の間に介在されて使用される推進工法用中押管であって、
    前記中押管本体は、前記推進管と同径の標準管と、この標準管の前端部外周面に設けられた筒状の鋼製の先端部外殻とを備え、
    前記中押スライド管は、前記推進管と同径の標準管と、この標準管の後端部外周面に、当該標準管の後端から後方に突出するようにして設けられて、前記先端部外殻に外挿可能な筒状の鋼製カラーとを備えていることを特徴とする推進工法用中押管。
  2. 前記鋼製カラーは、前記推進管の後端部外周面に設けられた鋼製カラーより、標準管の後端からの突出長さが長いことを特徴とする請求項1に記載の推進工法用中押管。
  3. 前記標準管は、前記推進管を製造する際に使用される型枠を利用して製造されていることを特徴とする請求項1または2に記載の推進工法用中押管。
  4. 前記中押管本体の標準管の前端部の端面と、前記中押スライド管の標準管の後端部の端面とには、それぞれリング状の補強板が設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の推進工法用中押管。
  5. 前記中押スライド管の前記補強板は、当該補強板を周方向に分割されてなる複数の分割補強板を接合することによって構成されていることを特徴とする請求項4に記載の推進工法用中押管。
  6. 前記中押管本体の先端部外殻の先端部外周には、前記鋼製カラーの内周面に密接する環状のシール部材が設けられるとともに、このシール部材の両側に環状のシール部材止が当該シール部材に当接するようにして設けられ、
    前記シール部材より前側に位置するシール部材止は後側に位置するシール部材止より小径となっていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の推進工法用中押管。
  7. 前記標準管の内径が3m超であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の推進工法用中押管。
  8. 前記標準管は、一対の半割状の半割セグメントを管状に接合することによって構成され、
    前記先端部外殻は、一対の半割状の半割外殻を管状に接合することによって構成され、
    前記鋼製カラーは、一対の半割状の半割鋼製カラーを管状に接合することによって構成されていることを特徴とする請求項7に記載の推進工法用中押管。
  9. 前記一対の半割外殻の接合部に目地が設けられ、この目地に弾性シール部材が設けられることで、前記一対の半割外殻を管状に接合されていることを特徴とする請求項8に記載の推進工法用中押管。
JP2013076660A 2013-04-02 2013-04-02 推進工法用中押管 Active JP6161369B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013076660A JP6161369B2 (ja) 2013-04-02 2013-04-02 推進工法用中押管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013076660A JP6161369B2 (ja) 2013-04-02 2013-04-02 推進工法用中押管

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014201896A true JP2014201896A (ja) 2014-10-27
JP6161369B2 JP6161369B2 (ja) 2017-07-12

Family

ID=52352599

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013076660A Active JP6161369B2 (ja) 2013-04-02 2013-04-02 推進工法用中押管

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6161369B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102434852B1 (ko) 2021-06-08 2022-08-22 한국철도기술연구원 세미쉴드용 길이연장 중압관을 이용한 세미쉴드 추진 공법

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59111894U (ja) * 1983-01-20 1984-07-28 小松建設工業株式会社 管推進装置における中押装置
JPH11280379A (ja) * 1998-03-31 1999-10-12 Kurimoto Concrete Kogyo Kk 推進工法用中押管
JP2001280076A (ja) * 2000-03-31 2001-10-10 Kinden Corp 電力用洞道の推進工法用中押管
JP2004183289A (ja) * 2002-12-02 2004-07-02 Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd 推進工法及び推進工法用管体の接続構造
JP2006177094A (ja) * 2004-12-24 2006-07-06 Tokyo Electric Power Co Inc:The 推進管用シール装置および推進管
JP2007138502A (ja) * 2005-11-17 2007-06-07 Smc Concrete Kk コンクリート製管体および推進工法
JP2012087544A (ja) * 2010-10-20 2012-05-10 Alpha Civil Engineering:Kk 中押工法

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59111894U (ja) * 1983-01-20 1984-07-28 小松建設工業株式会社 管推進装置における中押装置
JPH11280379A (ja) * 1998-03-31 1999-10-12 Kurimoto Concrete Kogyo Kk 推進工法用中押管
JP2001280076A (ja) * 2000-03-31 2001-10-10 Kinden Corp 電力用洞道の推進工法用中押管
JP2004183289A (ja) * 2002-12-02 2004-07-02 Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd 推進工法及び推進工法用管体の接続構造
JP2006177094A (ja) * 2004-12-24 2006-07-06 Tokyo Electric Power Co Inc:The 推進管用シール装置および推進管
JP2007138502A (ja) * 2005-11-17 2007-06-07 Smc Concrete Kk コンクリート製管体および推進工法
JP2012087544A (ja) * 2010-10-20 2012-05-10 Alpha Civil Engineering:Kk 中押工法

Also Published As

Publication number Publication date
JP6161369B2 (ja) 2017-07-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6161369B2 (ja) 推進工法用中押管
JP4248213B2 (ja) 鞘管推進工法における耐震管継手
CN210218980U (zh) 一种管道加固连接结构
JP3890293B2 (ja) 推進工法及び推進工法用管体の接続構造
JP3127038U (ja) ボックスカルバート
JPH1181888A (ja) 鉄筋コンクリート製セグメントの硝子繊維強化プラスチ ック製継手具を用いた構造および製造方法
JP4210606B2 (ja) コンクリート管およびその組立方法
JP7699501B2 (ja) トンネル覆工用のセグメントの連結構造
JPH0728464Y2 (ja) 推進工法用管
JP4676447B2 (ja) 外装コンクリート管の製造方法及び外装コンクリート管製造用型枠
JPS58120996A (ja) 管布設方法
JP4580294B2 (ja) 覆工管の止水構造及び覆工管の止水方法
JPH10299392A (ja) セグメントの継手
JP2006336273A (ja) 推進管の継手部
CN101100943A (zh) 用于盾构法隧道中衬砌管片与内层衬砌间的连接结构
JP4980851B2 (ja) 管体のシール構造
JP3927109B2 (ja) セグメント
JP2018196326A (ja) ダクトスリーブ
JP2012132502A (ja) フランジ付管体構造及び管路構造
KR101216443B1 (ko) 콘크리트 추진관 제조방법
JPH023028Y2 (ja)
JPS6118299Y2 (ja)
KR101216442B1 (ko) 콘크리트 추진관
JP4220425B2 (ja) 管継手構造
JP3368844B2 (ja) 推進工法用の耐震管および推進工法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160303

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20170111

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170117

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170317

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170613

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170613

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6161369

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250