JPH11280379A - 推進工法用中押管 - Google Patents
推進工法用中押管Info
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- JPH11280379A JPH11280379A JP8686198A JP8686198A JPH11280379A JP H11280379 A JPH11280379 A JP H11280379A JP 8686198 A JP8686198 A JP 8686198A JP 8686198 A JP8686198 A JP 8686198A JP H11280379 A JPH11280379 A JP H11280379A
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Abstract
なる推進管用中押管において、両者の嵌合部の間隙を小
さくして、シール部に作用する圧力を軽減し、止水力を
上げることである。 【解決手段】 中押管本体11の外周面に周方向のシー
ル溝16を有する補強リング15を設け、そのシール溝
16にシール部材19を装着した構成とした。
Description
築する場合に採用される推進工法用の中押管に関するも
のである。
を継ぎ足し、その後端に元押しジャッキを設置してこれ
により推進力を加え、掘削の進行と共に先行の推進管を
押し進める工法であり、従来から広く採用されている。
近時はその推進管の全長が数100メートルから100
0メートルにも達しようとしている。このように推進管
の全長が大きくなると推進力が過大となって、推進管の
耐力を越え、或いは発進坑内の反力壁の耐力を越える恐
れがあるため、全推進力を推進管の途中に介在させた中
押ジャッキに分割負担させて推進する中押工法が併用さ
れる。
は、図10に示すように、一般に中押T管と称される中
押管本体1と中押S管と称される中押スライド管2との
組合せからなり、中押スライド管2は、中押管本体1の
前端部の外側に嵌合され、中心軸方向にスライド自在と
なっている。
のシール部材3、3が設けられ(図11参照)中押スラ
イド管2の内周面に密着している。上記の2本のシール
部材3、3の間に滑材注入孔4が設けられる。上記の中
押管本体1の前端と、中押スライド管2の内向き鍔5と
の間に中押ジャッキ6が介在される。上記の中押管はそ
の前後の標準推進管の間に介在して使用に供される。
しながら推進工法を実施する場合、推進管の外周面にお
ける推進抵抗の軽減を図るために、標準推進管及び中押
管の内側から推進管の外周面に滑材が注入される。
は、一般に地下水圧に0.2〜0.3Kgf/cm2 を加えた
圧力に設定されるため、その注入圧は推進管の埋設深度
が深くなればなるほど大きくなる。その結果、中押管の
中押管本体1と中押スライド管2との嵌合部に作用する
地下水圧は勿論、滑材の圧力も大きくなるため、中押管
において漏水や、漏水に伴う漏砂等が発生し、工事の中
断や推進不能の原因となることがある。
一の要因として、中押管本体1と中押スライド管2の嵌
合部における間隙S(図11参照)が大きすぎる点をあ
げることができる。例えば、呼び径1000mm場合の
間隙Sは9mmであり、推進中に片寄りが生じると、そ
の間隙Sは12mmにもなることがある。
さの変化に対応するためにシール部材3、3の直径を大
きくすることは、中押管本体1と中押スライド管2との
嵌合が困難となるため、その直径を一定以上大きくでき
ないことである。
ある場合に、シール部材を追加したり、不要な場合には
これを取り除いたりするような、臨機な対応策がとれな
いことである。
を解消して、漏水や漏砂などに対する止水性に優れた推
進工法用の中押管を提供することにある。
めに、この発明は、中押管本体の前端部の外側に、該中
押管本体の中心軸方向にスライド自在に中押スライド管
を嵌合し、上記中押管本体と中押スライド管との嵌合面
に環状のシール部材を装着してなり、上記中押管本体の
前端と上記中押スライド管との間に中押ジャッキを取り
付けて他の推進管の間に介在して使用される推進工法用
中押管において、上記中押管本体の外周面に周方向のシ
ール溝を有する成形鋼板製の補強リングを一体に設け、
上記シール溝に前記のシール部材を装着した構成を採用
した。
を設けると共に、該中押管本体の前面に端板を設け、上
記中押管本体外周面において上記補強板と端板との間に
前記の補強リングを溶接一体化した構成をとることがで
きる。
けた構成や、上記のシール溝の後方に洗浄水噴出孔を設
けた構成をとることができる。洗浄水噴出孔から噴出さ
れる洗浄水として、土砂を分離した泥水を使用すること
ができる。
ライド管の内周面との間にシール部を設け、該シール部
に前端シール部材を装着し、上記端板に着脱自在に取り
付けた押輪を上記の前端シール部材に押し当て、上記の
中押ジャッキを上記押輪と中押スライド管との間に介在
した構成をとることができる。
り構成し、該押輪を上記端板に対し軸方向に移動自在に
取り付け、上記中押ジャッキの駆動に伴う上記前端シー
ル部材の圧縮の途中で、上記押輪と上記端板を当接させ
る構成をとることができる。
明の実施形態を説明する。
管は、従来の場合と同様に、中押管本体11と中押スラ
イド管12との組合せにより構成される。中押管本体1
1は、鉄筋籠で補強されたコンクリート製であり、その
外周面の先端部分を除いて、成形鋼板でなる円筒状の補
強板13が一体に被覆され、その補強板13の後端に一
段大径の受け口14が設けられる。また、補強板13の
先端部に成形鋼板でなる補強リング15が溶接により一
体に取り付けられ、更に、その補強リング15の前端に
これより厚い環状の端板18が溶接により一体化され
る。上記の補強リング15と端板18により、中押管本
体11の先端部分が補強される。
に、中程に一本の周方向のシール溝16が形成され、ま
た後端部に該シール溝16の溝底と同径の縮径部17が
形成される。その縮径部17の外周に上記の補強板13
が溶接される。上記のシール溝16にシール部材19が
装着され、中押スライド管12の内周面に密着される。
の間の突条21から該縮径部17にわたる部分に、補強
リング15と補強板13とを貫通して洗浄水噴出孔22
が周方向に所定の間隔をおいて設けられる。この洗浄水
噴出孔22は、通常は閉塞栓30により閉塞される。
間の段差の部分に傾斜板20が設けられ、段差を緩やか
にしている。
に成形鋼板によって形成された円筒状の嵌合部23の前
端に、一段小径の差し口24を設けたものである。その
差し口24を形成する段差部分の内側に内向きの鍔25
が設けられ、またその鍔25と対向して差し口24の先
端にも内向きの鍔26が設けられる。両方の鍔25、2
6の間に補強用のコンクリート27が充填される。上記
の差し口24の外周面に、シール部材37が装着され
る。
穴28は、後述する押輪を用いる実施形態の場合に必要
となるものである。
であり、前記の端板18と鍔25との間に、周方向に所
要の間隔をおいて所要数の中押ジャッキ29を介在し
て、その後端の受け口14と前端の差し口24に、それ
ぞれ他の標準推進管の各端部を差し込み、該中押管をこ
れらの標準推進管の間に介在させる。
は、上記の中押ジャッキ29を収縮させておき、元押ジ
ャッキの推進力を前方に伝達する。また、中押工法を実
施する場合は、受け口14に差し込まれた標準推進管側
を反力受け側として、中押ジャッキ29を駆動させ、中
押スライド管12とその前方に接続された推進管を前進
させる。
ら圧力水を中押管本体11と中押スライド管12との間
隙Sから外部に噴出し、その間隙Sに詰まった土砂等を
外部に排出して洗浄し、間隙Sにおけるスライド抵抗を
軽減させる。この場合の洗浄水として、土砂を取り除い
た泥水を用いることができる。
シール溝16に装着されているので、中押管本体11と
中押スライド管12の間の間隙Sは、図3に示すよう
に、シール部材19がシール溝16から露出する高さに
より決定される。例えば、呼び径1000mmの場合
に、2mm程度の小さい間隙に設定することができ、こ
れにより、シール部材19等に及ぶ圧力が低減され、高
い止水力を維持することができる。
ついて説明する。この場合は、前記の第一実施形態の構
成に加えて、端板18の外周面に設けた凹段部で成るシ
ール部31に前端シール部材32を装着すると共に、そ
の前端シール部材32を締め付ける押輪33を設けたも
のである。
れた円弧状部材を環状に組み合わせたものであり、前記
の端板18のねじ穴28にねじ込まれた所要数のボルト
43により、軸方向にスライド自在に取り付けられる。
中押ジャッキ29は上記の押輪33と前記の鍔25との
間に介在される。その他の構成は第一実施形態のものと
同一である。
4により押輪33を締め付けることにより、前端シール
部材32を圧縮し、これを端板18と中押スライド管1
2との間に押し付け、強力なシールを行うことができ
る。
は、その反力により前端シール部材32が強く圧縮さ
れ、強力なシールが行われる(図7参照)。この場合、
前端シール部材32がある程度圧縮されると、押輪33
が端板18に当接するように両者の間隔を定め、前端シ
ール部材32に必要以上の圧縮を加えないようにしてい
る。
3によるシールは、工事の状況に応じて工事の当初から
行っても良いし、また工事当初は前述の第一実施形態の
方法で行い、状況の変化に対応して途中からこの第二実
施形態の方法で実施するようにしても良い。この場合、
押輪33を3分割にしているので、その取り付け取り外
しは容易にできる。
の第一実施形態の補強リング15にもう1本のシール溝
16aを加えて2本のシール溝16、16aを設けると
共に、両方のシール溝16、16aの間の突条部分に止
水剤注入孔35を設けたものである。これらの各シール
溝16、16aにシール部材19、19aが装着され
る。また、上記の止水剤注入孔35に閉塞栓36が嵌合
される。シール部材19aの追加と止水剤の注入によ
り、一層シール強度をあげたものである。その他の構成
は第一実施形態の場合と同一である。
の第二実施形態に加えて、第三実施形態の場合と同様
に、補強リング15に2本のシール溝16、16aを設
け、それらの間に止水剤注入孔35を設けたものであ
る。この場合は、前述の第二実施形態と第三実施形態を
合わせた作用効果がある。
管本体と中押スライド管の間に装着されるシール部材を
補強リングのシール溝に装着するようにしたものである
から、中押管本体と中押スライド管との間隙を小さくす
ることができ、これにより外部からシール部に作用する
圧力を低減させ、止水力を上げることができる。
補強リングとを別の部材により形成することにより、補
強リングの素材として比較的薄い材料を用いることがで
きる。この場合材料が薄いことによる強度の低下は、シ
ール溝自体が補強リブの作用を成してこれを補うことに
なる。
中押管本体と中押スライド管との間に詰まった土砂等を
洗浄水の噴射により流出させ、これによりスライド抵抗
を軽減させることができる。
押輪を用いることにより、一層止水力を高めることがで
きる。
Claims (6)
- 【請求項1】 中押管本体の前端部の外側に、該中押管
本体の中心軸方向にスライド自在に中押スライド管を嵌
合し、上記中押管本体と中押スライド管との嵌合面に環
状のシール部材を装着してなり、上記中押管本体の前端
と上記中押スライド管との間に中押ジャッキを取り付け
て他の推進管の間に介在して使用に供される推進工法用
中押管において、上記中押管本体の外周面に周方向のシ
ール溝を有する成形鋼板製の補強リングを一体に設け、
上記シール溝に前記のシール部材を装着したことを特徴
とする推進工法用中押管。 - 【請求項2】 上記中押管本体の外周面に円筒状の補強
板を設けると共に、該中押管本体の前面に端板を設け、
上記中押管本体外周面において上記補強板と端板との間
に前記の補強リングを溶接一体化したことを特徴とする
請求項1に記載の推進工法用中押管。 - 【請求項3】 上記のシール溝の後方に洗浄水噴出孔を
設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の推進工
法用中押管。 - 【請求項4】 上記のシール溝を2か所に設け、その両
方のシール溝の間に止水剤注入孔を設けたことを特徴と
する請求項1から3のいずれかに記載の推進工法用中押
管。 - 【請求項5】 上記中押管本体の端板外周面と上記中押
スライド管の内周面との間にシール部を設け、該シール
部に前端シール部材を装着し、上記端板に着脱自在に取
り付けた押輪を上記前端シール部材に押し当て、前記の
中押ジャッキを上記押輪と中押スライド管との間に介在
したことを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載
の推進工法用中押管。 - 【請求項6】 上記の押輪を複数の円弧部材の組合せに
より構成し、該押輪を上記端板に対し軸方向に移動自在
に取り付け、上記中押ジャッキの駆動に伴う上記前端シ
ール部材の圧縮の途中で、上記押輪と上記端板を当接さ
せることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載
の推進工法用中押管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08686198A JP3574323B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 推進工法用中押管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08686198A JP3574323B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 推進工法用中押管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11280379A true JPH11280379A (ja) | 1999-10-12 |
| JP3574323B2 JP3574323B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=13898608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08686198A Expired - Fee Related JP3574323B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 推進工法用中押管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3574323B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009108636A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Shimizu Corp | 管体のシール構造 |
| JP2009114652A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-05-28 | Sokushin Kogyo Kk | 中押工法及び中押装置 |
| JP2014062364A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Jtec Corp | 地山防護プレートの滑材注出機構 |
| JP2014201896A (ja) * | 2013-04-02 | 2014-10-27 | Smcコンクリート株式会社 | 推進工法用中押管 |
| CN108758082A (zh) * | 2018-06-11 | 2018-11-06 | 北京市新港永豪水务工程有限公司 | 一种具有抗压板的中继间 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP08686198A patent/JP3574323B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN108758082A (zh) * | 2018-06-11 | 2018-11-06 | 北京市新港永豪水务工程有限公司 | 一种具有抗压板的中继间 |
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|---|---|
| JP3574323B2 (ja) | 2004-10-06 |
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