JP2014227175A - 断熱紙容器 - Google Patents

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Abstract

【目的】重ねても嵩張らず,かつ抜き易い断熱紙容器を提供する。【構成】容器本体10は胴部11の上端が外向きにカール19され,胴部に上下2段に段差12,13が設けられる。外装スリーブ20はその上端が胴部の上部カールに差込まれ,その下端が内向きにカール29され,上部段差よりも上方において胴部に接着され,下部段差よりも下方においてその下部カールが胴部の外面に接する。これにより,少なくとも下部カールと下部段差との間,および下部段差と上部段差との間において,胴部外面と外装スリーブ内面との間に断熱用間隙30が形成される。【選択図】図2

Description

この発明は断熱紙容器に関する。
断熱紙容器は,一般に,胴部と底部を有する容器本体と,この容器本体の外側に装着される外装スリーブとから構成され,容器本体の胴部と外装スリーブとの間に空隙を設け,この空隙により断熱性を持たせている。たとえば特許文献1を参照。
特開2005−82165号公報
容器本体の胴部と外装スリーブとの間に空隙があるから,容器の周壁は必然的に厚くなる。容器は上部にいくほど径が大きくなるように形成されているとはいえ,周壁が厚くなると,スタック性が悪くなる。すなわち,容器の中に他の容器を入れ重ねていくと,その高さが高くなり,嵩張る。紙容器の運搬,保管等の観点からは,紙容器を重ねても,あまり高くならず,嵩張らない方が好ましい。
この発明はスタック性の良い断熱紙容器,すなわち複数個の紙容器を(積み)重ねてもその高さをできるだけ低く抑えることができるような構造の断熱紙容器を提供するものである。
この発明はまた,重ねた紙容器を上のものから取る場合にも,抜き(取り)易い構造の断熱紙容器を提供することを目的とする。
この発明による断熱紙容器は,下部から上部に向けて全体的に径が大きくなっている(上部から下部に向けて全体的に径が小さくなっている)胴部と底を塞ぐ底部とを有する容器本体,および容器本体の胴部の外側に装着される外装スリーブを含む。
容器本体は胴部の上端が外向きにカール(上部カール(部))され,胴部に上下2段に段差(上部段差(部),下部段差(部))が設けられる。各段差は段差の上側において下側よりも径が大きい(下側において上側よりも径が小さい)ように形成される。
胴部の下部(下端または糸尻)から下部段差までの間,下部段差から上部段差までの間,および上部段差から胴部上部(上端)(上部カール)までの間のそれぞれにおいて,胴部の径が下から上に向って連続的に(好ましくは直線的に)大きくなる(上から下に向って径が連続的に小さくなる)(テーパ状の)形状である。
外装スリーブは,その下端が内向きにカール(下部カール)され,上部段差よりも上方において胴部に接し(好ましくは接着され),下部段差よりも下方においてその下部カールが胴部の外面に接している。これにより,少なくとも下部カールと下部段差との間,および下部段差と上部段差との間において,胴部外面と外装スリーブ内面との間に空隙が設けられている。この空隙が断熱性を保つ。
この発明によると,上述のようにして,断熱性を持つ紙容器が実現する。この断熱紙容器に他の断熱紙容器を重ねた場合,上側の紙容器の外装スリーブの下部カールが下側の紙容器の下部段差の上に乗る。下部段差が設けられているので,この下部段差の上方は径がやや大きく,上側の紙容器はこの下部段差の位置まで入り込むので,複数の紙容器を(積み)重ねても,それら全体の高さを低く抑えることができ,あまり嵩張らずにスタック性が良い。
また,胴部の下部から下部段差までの間,下部段差から上部段差までの間,および上部段差から胴部上部までの間において,胴部の径が上に向うにつれて連続的に大きくなっているから(当然に外装スリーブの径も上にいくほど大きくなるように連続的に変化している),スタックしても上側の紙容器が取出し易く(抜き取り易く)なっている。
上記の構造は特に,断熱性紙容器の製造工程において,全体的にテーパ状の(すなわち,上部ほど径の大きい)胴部を形成し,上記各段部を,段部の上側の部分を径が大きくなる方向に伸ばすことにより(下側を径が小さくなる方向に絞るのを加えてもよい)形成する場合に,胴部の一部分をテーパ状のまま伸ばせばよいから紙の性質(縮めるより伸ばす方が加工が容易であるし,きれいに仕上る)に合致したものとなり,加工も容易である。
一実施例の断熱紙容器の線図による断面図である。 断熱紙容器を重ねた様子を示す断面図である。 図1の断熱紙容器の一部の拡大断面図(端面図)である。 他の実施例の断熱紙容器の線図による断面図である。 断熱紙容器を重ねた様子を示す断面図である。 図4の断熱紙容器の一部の拡大断面図(端面図)である。
図1は一実施例による断熱紙容器の断面図であり,線図として描かれている。図2は一の断熱紙容器内に他の断熱紙容器(鎖線で示す)を入れて重ねた様子を示すものである。図3は,図1に示す断熱紙容器の一部を拡大して示す断面端面図である。
これらの図を参照して,断熱紙容器1は,容器本体10と外装スリーブ20とを備えている。
容器本体10は,胴部11と底部15とから構成されている。胴部11は上部の径が大きく,全体的に下にいくほど径の小さくなる(上にいくほど径が大きくなる)円筒状で,上端部は外側に巻かれ,いわゆるカール(トップカール(部),上部カール(部))19となっている。底部15は円形で,周縁が下方に屈曲され(屈曲部を15Aで示す),この屈曲部15Aが胴部11の下端部内にぴったりと嵌り,屈曲部15Aの外面と胴部11の下端部内面とが接合している(たとえば,後述する熱可塑性樹脂による熱接着(熱溶着)または接着剤による接着)。この接合部分は紙容器1のいわゆる糸尻を形成するものである。胴部11の下端部を延長して内側に折り返し,この折り返し部分を屈曲部15Aの内面に沿うように接合して糸尻を強化することもできる。図1,図2では底部15の屈曲部15Aと胴部11の下部内面との間に間隙があるが,これは図1,図2が線図のために,これらを密着させると接合部分の構造が分りにくくなるために間隙があるように描かれているだけであり,図3をみればこれらがぴったりと接合して糸尻を形成していることが分る(図4,図5についても同じ)。また,胴部11の上部11Aの部分と外装スリーブ20との間の間隙についても同様に理解されたい。
胴部11は一般には一枚の紙材ブランクを径が直線的に変化する円筒状に巻き,両側を接合することにより製造されるが,他の構造のものでもよい。胴部11と底部15との接合の構造も,糸尻を形成しないものなど,種々のものが既に知られているので,それらを採用することもできる。
胴部11の上部カール19は胴部11に剛性を付与する,蓋を接着する,後述するように外装スリーブ20の上端を差込む,紙容器の内容物が飲料液体の場合には飲みやすくする,などの作用,効果がある。
さらに胴部11には,上下2段に段差(段差部)12,13が形成されている。段差12,13はそれぞれ,胴部一周にわたって形成され,かつその上側の方が下側よりも径が大きくなるように形成されている。そして,胴部11の上端(上部カール19)と上部段差12との間の部分11A,上部段差12と下部段差13との間の部分11B,および下部段差13と下端(糸尻)との間の部分11Cは,上から下に向って胴部の径が連続的に(この実施例では直線的に)小さくなる形状,すなわちテーパ(傾斜)形状となっている(逆に言えば,下から上に向って径が連続的に大きくなる形状)。段部12,13も各部分11A,11B,11Cにほぼ直角に屈曲されるよりも,やや傾斜をつけて屈曲されている。
上部段差12は,後述するところから分るように,胴部11の部分11B,11Cと外装スリーブ20との間に断熱用空隙30を形成するため(空隙の確保のため)のものである。下部段差13は,紙容器1内に他の紙容器1aを入れて重ねたときに,この段差(段部)13の上に紙容器1aの外装スリーブの下部カール29が乗るためのもの(図2参照),すなわち,良好なスタック性と取出し易さを実現するためのものである。胴部11の部分11Bと外装スリーブ20とが(断面からみて)ほぼ平行になっている(外装スリーブ20の方が底面に対してより垂直に近い方向に立っている方が一層好ましい)ことも取出し易さに寄与している。
外装スリーブ20は容器本体10の胴部11の外側に装着されており,その上端20Aが胴部11の上部カール19と胴部11の部分11Aの上部外面との間のすき間に入り込んでいる。外装スリーブ20の下端は内側に向ってカールされている(下部カール(部)29)。外装スリーブ20の上部は胴部の上部部分11Aの外面に接し(好ましくはこの部分の一部で接着される),下部カール29は胴部11の下部外面(糸尻外面)に当っている。下部カール29を胴部11に接着してもよい。したがって,外装スリーブ20は,容器本体10の上部(11Aの部分)において胴部11の外面に接し,上部段部12の位置において胴部11の外面から離れ,この離れた部分において,胴部11の外面(部分11B,11Cの外面)と外装スリーブ20の内面との間に断熱用間隙30が設けられている。
図4から図6は他の実施例を示しており,これらの図面は図1から図3にそれぞれ対応する。先の実施例におけるものと同一物には同一符号を付し重複説明を避ける。
この実施例の断熱紙容器1Aにおいては,下部段部13の位置が先の実施例に比べてやや上の方に形成されている。外装スリーブ20の長さ(高さ)も先の実施例よりも短く,下部カール29は胴部11の下部11Cに接している。しかしながらこの実施例においても,下部カール29と下部段差13との間および下部段差13と上部段差12との間において,胴部20の外面と外装スリーブ20の内面との間に断熱用間隙30が設けられているのは同じである。
以上のようにして,いずれの実施例においても,断熱性を持つ紙容器1,1Aが実現する。この断熱紙容器1,1Aに他の断熱紙容器1a,1Aaを重ねた場合(図2,図5),上側の紙容器1a,1Aaの外装スリーブ20の下部カール29が下側の紙容器1,1Aの下部段差13の上に乗る。下部段差13が設けられているので,この下部段差13の上方は径がやや大きく,上側の紙容器1a,1Aaはこの下部段差13の位置まで深く入り込むので,複数の紙容器を(積み)重ねても,それら全体の高さを低く抑えることができ,あまり嵩張らずにスタック性が良い。
また,胴部11の下端から下部段差13までの間の部分11C,下部段差13から上部段差12までの間の部分11B,および上部段差12から胴部上端までの間の部分11Aにおいて,胴部11の径が上に向うにつれて連続的に大きくなっているから(当然に外装スリーブ20の径も上にいくほど大きくなるように連続的に変化しており,胴部11の部分11C,11Bと外装スリーブ20とは断面においてほぼ平行となっている),スタックしても上側の紙容器1a,1Aaが取出し易く(抜き取り易く)なっている。
上記の構造は特に,断熱性紙容器の製造工程において,全体的にテーパ状の(すなわち,上部ほど径の大きい)胴部を形成し,上記各段部を,段部の上側の部分を径が大きくなる方向に伸ばすことにより(下側を径が小さくなる方向に絞ることを加えてもよい)形成する場合に,胴部の一部分をテーパ状のまま径方向に伸ばせばよいから紙の性質(縮めるより伸ばす方が加工が容易であるし,きれいに仕上る)に合致したものとなり,加工が容易である。
容器本体10,すなわち胴部11および底部15は紙を主強度材とし,最内層および/または最外層に熱可塑性樹脂層を有するものであることが好ましい。最内層の熱可塑性樹脂は,内容物の保護,特に液状の物質を入れても洩れない等の機能をもつ。熱可塑性樹脂は具体的には,ポリエチレン(PE),ポリプロピレン(PP),ポリエステル,エチレン・酢酸ビニル共重合体などが挙げられる。厚さとしては,15〜60μmの範囲が好ましい。これらの熱可塑性樹脂は,押し出し加工あるいはラミネート加工によって,最内層に形成される。これらの樹脂の膜(フイルム)を最内層および/または最外層に形成することにより,熱シールによる貼り合わせが可能となるという利点もある。たとえば,胴部11の内面と底部15の内面に熱可塑性樹脂を用いることにより,底部15の屈曲部15Aと胴部11内面との接着(糸尻の形成),1枚のブランク材を筒状に形成してその両端を貼り合わせることにより胴部11を形成するときの両端の接着等を,これらの熱可塑性樹脂の熱溶着により行うことができる。最内層の樹脂としてポリエチレンテレフタレート(PET)樹脂を用いることも可能である。この場合には,貼り合わせのために接着剤を用いることが好ましい。
外装スリーブ20は,その最外層に上述した各種樹脂層を設けることが好ましい。
胴部11,底部15,外装スリーブ20とも,もちろん三層以上の層構造とし,両面に樹脂膜を形成してもよい。たとえば,ポリエチレン樹脂層/紙層/ポリエチレン樹脂層,発泡ポリエチレン樹脂層/紙層/ポリエチレン樹脂層,ポリプロピレン樹脂層/紙層/ポリプロピレン樹脂層などが挙げられる。
主強度材となる紙としては,紙容器成形適性の良いカップ厚紙を使用することが好ましい。坪量は,とくに限定されないが,紙容器成形適性上,150〜350g/m2の範囲がより好ましい。
1,1A,1a,1Aa 断熱紙容器
10 容器本体
11 胴部
11A,11B,11C 胴部の部分
12 上部段部
13 下部段部
15 底部
19 上部カール
20 外装スリーブ
20A 外装スリーブの上端
29 下部カール
30 断熱用空隙

Claims (3)

  1. 下部から上部に向けて全体的に径が大きくなっている胴部と底を塞ぐ底部とを有する容器本体,および
    容器本体の胴部の外側に装着される外装スリーブを含み,
    上記容器本体は上記胴部の上端が外向きにカールされ,上記胴部に上下2段に段差が設けられ,
    各段差は段差の上側において下側よりも径が大きく,
    上記胴部の下部から下部段差までの間,下部段差から上部段差までの間,および上部段差から上記胴部上部までの間において,上記胴部の径が下から上に向って連続的に大きくなる形状であり,
    上記外装スリーブは,その下端が内向きにカールされ,上記上部段差よりも上方において上記胴部に接し,上記下部段差よりも下方においてその下部カールが上記胴部の外面に接し,
    少なくとも下部カールと下部段差との間,および下部段差と上部段差との間において,上記胴部外面と上記外装スリーブ内面との間に空隙が設けられている,
    断熱紙容器。
  2. 上記上部段差よりも上方において,上記外装スリーブが上記胴部に接着されている,請求項1に記載の断熱紙容器。
  3. 上記外装スリーブの上端が,上記胴部の上部カールと胴部外面との間の間隙に入っている,請求項1または2に記載の断熱紙容器。
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