JP2015190840A - スラッジ容器 - Google Patents

スラッジ容器 Download PDF

Info

Publication number
JP2015190840A
JP2015190840A JP2014067953A JP2014067953A JP2015190840A JP 2015190840 A JP2015190840 A JP 2015190840A JP 2014067953 A JP2014067953 A JP 2014067953A JP 2014067953 A JP2014067953 A JP 2014067953A JP 2015190840 A JP2015190840 A JP 2015190840A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
sludge
heat exchange
solid content
container body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2014067953A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6403305B2 (ja
Inventor
浩徳 野口
Hironori Noguchi
浩徳 野口
内海 晴輔
Harusuke Uchiumi
晴輔 内海
正範 志方
Masanori Shikata
正範 志方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2014067953A priority Critical patent/JP6403305B2/ja
Publication of JP2015190840A publication Critical patent/JP2015190840A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6403305B2 publication Critical patent/JP6403305B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Fertilizing (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Abstract

【課題】容器内に沈殿したスラッジにおける固形分の冷却効果を高め、容器の構造健全性を向上させることが可能となるスラッジ容器を提供する。
【解決手段】本発明に係るスラッジ容器は、スラッジが導入される容器本体10と、該容器本体10内に設けられて、前記固形分200が沈殿して収容される受け部11と、該容器本体10内における前記受け部11の上方の上空間S1と該容器本体10内における前記受け部11の下方の下空間S2とを連通させる流路12と、前記受け部11を上下方向に貫通して、下端が前記下空間S2に開口するとともに、上端が前記上空間S1に開口する熱交換管13とを備える。
【選択図】図2

Description

本発明は、発熱性のあるスラッジを貯蔵する容器の冷却機能に関する。
例えば原子力施設では、処理の過程で放射性廃棄物等の発熱性を有したスラッジが発生する。このようなスラッジを安定して貯蔵するための容器として、スラッジ容器が用いられる。
放射性廃棄物のようなスラッジは、時間とともにスラッジと水が分離し、容器の底部に固形分が沈殿する。沈殿した固形分は徐々に固着して水の割合が減少し、固形分の発熱により発生した熱を逃がしにくくなる。
容器の底部に発熱性のある固形分が沈殿して発熱することにより、沈殿した固形分の温度が上昇し、その結果、固形分と接触する容器も加熱される。これにより、容器が劣化してしまう場合がある。
このような問題を回避するために、発熱性のある物質を耐熱材で受け止め、冷却水を注水して冷却を行う方法が提案されている(例えば特許文献1)。
特開2009−257929号公報
特許文献1に記載の冷却方法では、熱伝導率の低いスラッジの場合、または、容器の底部に沈殿した固形分の量が多い場合には、沈殿した固形分の中心部にまで冷却水の冷却効果が届かず、固形分の熱を十分に逃がすことができない可能性がある。この結果、固形分により容器が加熱され、やはり容器に劣化が生じてしまうことがある。
本発明は、容器内に沈殿したスラッジにおける固形分の冷却効果を高めることが可能となるスラッジ容器を提供する。
上記課題を解決するために、本発明は以下の手段を採用している。
本発明に係るスラッジ容器は、スラッジが導入される容器本体と、該容器本体内に設けられて、前記固形分が沈殿して収容される受け部と、該容器本体内における前記受け部の上方の上空間と該容器本体内における前記受け部の下方の下空間とを連通させる流路と、前記受け部を上下方向に貫通して、下端が前記下空間に開口するとともに、上端が前記上空間に開口する熱交換管とを備える。
このようなスラッジ容器では、受け部が容器本体の底部に向かって沈降する固形分を受け止める。これにより、容器本体に接触する固形分の量が減少し、固形分の発熱により容器本体が直接的に熱せられることが抑制される。
また、容器本体内の上空間と下空間とを水が流動可能となり、さらに沈殿した固形分の内部を貫通するように上区間とした空間とを連通させる熱交換管を介して、固形分と、熱交換管の内部を流通する水との間で熱交換が行われる。これにより、固形分は冷却され、熱交換管の内部を通る水は温められる。この結果、熱交換管の内部の水は上空間に向かって上昇し、熱交換管の内部から上昇した水によって押された上空間の水は、容器本体の内壁に沿って流路に流入し、流路より下空間へ流通する。これにより、容器本体内には定常的な冷却流が形成される。
また、本発明に係るスラッジ容器において、前記流路は、前記下空間の最下部における上下方向の高さが、他の位置の上下方向の高さよりも大きく形成されていてもよい。
このように流路が形成されることにより、固形分が流路を経由して水とともに容器本体の下空間へ流入し、容器本体の底部に沈殿したとしても、下空間の最下部における上下方向の高さ十分に確保される。このため、沈殿した固形分により流路が塞がれ、容器本体内の定常的な冷却流が妨げられることを抑制することが可能となる。
また、本発明に係るスラッジ容器は、前記熱交換管の外周面または内周面の少なくとも一方に設けられたフィンを備えてもよい。
このように熱交換管にフィンが設けられていることにより、熱交換管の表面積が大きくなる。これにより、熱交換管を介して行われる、熱交換管の内部を流通する水と、固形分との熱交換の効率が向上する。この結果、容器本体内の冷却流の形成を促進し、固形分の冷却効果を高めることが可能となる。
また、本発明に係るスラッジ容器は、前記流路が前記受け部と前記容器本体により画成されていてもよい。
このように流路が受け部と容器本体により画成されることにより、流路を形成するための管等を容器本体内または容器本体外に設ける必要がなくなり、スラッジ容器の構成を簡易なものとすることができる。この結果、スラッジ容器をコンパクトにすることが可能となり、設置面積が限られる施設においても設置が可能となる。また、スラッジ容器を製造する際に部品点数を減らし、生産コストを低減させることが可能となる。
本発明に係るスラッジ容器によれば、スラッジにおける固形分の冷却効果を高め、容器の構造健全性を向上させることが可能となる。
本発明の第一実施形態に係るスラッジ容器を示す模式的な上面図である。 本発明の第一実施形態に係るスラッジ容器の断面図であって、図1におけるA1−A1断面図である。 本発明の第二実施形態に係るスラッジ容器の断面図であって、図1におけるA1−A1断面図である。 本発明の第三実施形態に係るスラッジ容器の断面図であって、図1におけるA1−A1断面図である。
〔第一実施形態〕
以下、本発明の第一実施形態に係るスラッジ容器100Aについて、図1および図2を参照して説明する。
スラッジ容器100Aは、例えば放射性廃棄物等のスラッジを貯蔵するための容器である。
スラッジ容器100Aは、スラッジが導入される容器本体10と、容器本体10内に設けられ、スラッジにおける固形分200が沈殿して収容される受け部11と、容器本体10内における受け部11の上方の上空間S1および下方の下空間S2を連通させる流路12と、受け部11を上下方向に貫通する熱交換管13を備える。
図1に示すように、容器本体10は、軸線Oに沿って延びて両端が閉塞された円筒状に形成され、軸線Oが設置面と略水平となるように配置されている。
本実施形態において、容器本体10は円筒状に形成されているが、この形状に限られることはなく、例えば多角形の角筒状に形成されてもよい。また、本実施形態において、容器本体10は密閉型としているが、導入するスラッジの種類に応じて、例えば容器本体10の上方が開口されていてもよい。
受け部11は、図2に示すように、容器本体10内において、容器本体10の内周に沿って湾曲し、軸線O軸線Oに沿って延びる半円筒状に形成された、板状の部材である。受け部11は、円弧側を容器本体10の下方に向け、図示しない脚部に支持されて容器本体10の内周面から空間を隔てて設けられる。容器本体10の内部には、受け部11によって、受け部11の上方の上空間S1と、受け部11の下方の下空間S2が画成される。
本実施形態において、受け部11は半円筒状に形成されているが、この形状に限られることはなく、例えば、半角筒状に形成されてもよい。
流路12は、容器本体10内の上空間S1と下空間S2を連通させて、スラッジ内の水が流通する経路である。本実施形態においては、図2に示すように、容器本体10と受け部11により画成された下空間S2が流路12として機能する。
熱交換管13は、図2に示すように、受け部11を上下方向に貫通し、下端が下空間S2に開口するとともに、上端が上空間S1に開口する、筒状の部材である。
また、図1に示すように、熱交換管13は、容器本体10内に間隔をあけて複数設けられている。
上述の容器本体10においては、スラッジにおける固形分200が時間とともに水と分離し、容器本体10の下方に沈降する。沈降した固形分200は、受け部11の上に沈殿する。これにより、固形分200が容器本体10の底部に沈殿することが抑制され、容器本体10に接触する固形分200の量が減少する。この結果、固形分200が発熱しても、容器本体10を加熱することがなく、容器本体10の構造健全性が保たれ、容器本体10の破損等を抑制することができる。
また、熱交換管13は、受け部11を上下方向に貫通するとともに、受け部11に沈殿した固形分200を上下方向に貫通する。この構成により、熱交換管13と接触する固形分200と、熱交換管13の内部の水との間で、熱交換管13を介して熱交換が行われる。より詳細に説明すると、固形分200は、熱交換管13を介して熱交換管13の内部の水により冷却される。同時に、熱交換管13の内部の水は、熱交換管13を介して固形分200の熱により温められる。
温められた熱交換管13内部の水は、熱交換管13の上端に向かって上昇する。熱交換管13の内部を上昇した水は、熱交換管13の上端の開口部から容器本体10の上空間S1に流入して上空間S1内の水を押し出す。押し出された上空間S1内の水は、容器本体10の側面に沿って、流路12に流入し、さらに容器本体10の下空間S2へ向かって流れる。下空間S2に流入した水は、熱交換管13の下端の開口部から再び熱交換管13に流入する。このように、容器本体10の内部を水が循環するようになり、熱交換管13において温められた水は、循環する内に再び冷却され、図2に示すような定常的な冷却流Fが形成される。
この冷却流Fにより、熱交換管13における熱交換を効果的に行うことが可能となる。この結果、固形分200の熱を効率的に逃がすことができ、固形分200の温度の上昇を抑えることが可能となる。これにより、容器本体10が加熱されることが抑制される。従って、容器本体10の構造健全性が保たれ、容器本体10の破損等を抑制することができる。
さらに、固形分200の熱伝導率が低い場合や、受け部11に沈殿した固形分200の量が多い場合であっても、複数の熱交換管13が、沈殿した固形分200の内部を貫通するように設けられていることにより、固形分200と接触する熱交換管13の総表面積が大きくなるため、熱交換管33を介して行われる、熱交換管13の内部を流通する水と、固形分200との熱交換の効果を高めることが可能となる。この結果、容器本体10内の冷却流Fの形成を促進し、固形分200の冷却効果を高めることが可能となる。
本実施形態においては、容器本体10および受け部11により画成された下空間S2を流路12として機能させている。これにより、スラッジ容器100Aの構成を簡易なものとすることができる。また、スラッジ容器100Aの外部に流路を設ける場合に比べて、スラッジ容器100Aをコンパクトにすることが可能となり、設置面積が限られる施設においても使用可能となる。また、スラッジ容器100Aを製造する際に部品点数を減らし、生産コストを低減させることが可能となる。
しかしながら、流路12の構成は、この構成に限られることはない。例えば、設置面積に余裕のある施設等では、容器本体10内の水が、容器本体10の上空間S1から容器本体10の外部に向かって流出し、容器本体10の外部より容器本体の下空間S2に向かって再び流入するように延出された管を設けてもよい。また、容器本体10の外部に延出された管および管の内部を流通する水を冷却するための装置を設けてもよい。この構成により、固形分200の冷却効果をさらに高めることが可能となる。
〔第二実施形態〕
次に、本発明の第二実施形態に係るスラッジ容器100Bについて説明する。
第一実施形態と共通の構成要素には同一の符号を付して詳細説明を省略する。
本実施形態は、スラッジ容器100Bが備える流路22が第一実施形態とは異なっている。
本実施形態においては、図3に示すように、容器本体10と受け部11により画成された下空間S2が流路22として機能する。本実施形態においては、容器本体10の内周面と受け部11の下方面との距離が、容器本体10の下方に向かうに従って広くなるように容器本体10と受け部11を配置している。これにより、流路22として機能する容器本体10の下空間S2は、最下部における上下方向の高さが、下空間S2の他の位置の上下方向の高さよりも大きくなる。つまり、流路22は、容器本体10の最下部において最も上下方向の高さが大きくなるように形成されている。
上述の流路22の構成によれば、固形分200が流路を経由して水とともに容器本体10の下空間S2に流入し、容器本体10の底部に沈殿したとしても、流路22の容器本体10の最下部における上下方向の高さが十分に確保されているため、固形分200により流路22が塞がれ、容器本体10内の定常的な冷却流Fが妨げられることを抑制することが可能となる。
本実施形態においては、容器本体10の内周面と受け部11の下方面との距離が、容器本体10の下方に向かうに従って広くなるように容器本体10と受け部11を配置する構成としているが、この構成に限られることはない。例えば、容器本体10の底部に凹部を設け、該凹部に固形分200が沈殿するようにすることで、上述の構成と同様に、沈殿した固形分200により流路22が塞がれることを抑制する効果を得ることができる。
〔第三実施形態〕
次に、本発明の第三実施形態に係るスラッジ容器100Cについて説明する。
第一実施形態および第二実施形態と共通の構成要素には同一の符号を付して詳細説明を省略する。
本実施形態は、スラッジ容器100Cが備える熱交換管33が第一実施形態および第二実施形態とは異なっている。
本実施形態において、図4に示すように、熱交換管33の外周面に該熱交換管33の外方に向かって突出するフィン34が設けられている。本実施形態では、フィン34は、熱交換管33の外周面から該外周面の全周にわたって円形に張り出す鍔状をなしている。そして、当該フィン34が上下方向、即ち、熱交換管33の延在方向に間隔をあけて複数設けられている。
上述の熱交換管33の構成によれば、熱交換管33の外周面に複数のフィン34が設けられていることにより、沈殿した固形分200と接触する熱交換管33の総表面積がさらに大きくなる。これにより、熱交換管33を介して行われる、熱交換管33の内部を流通する水と、固形分200との熱交換の効果が向上する。この結果、容器本体10内の冷却流Fの形成を促進し、固形分200の冷却効果を高めることが可能となる。
本実施形態においては、複数のフィン34は、板状に形成され、熱交換管33の外周面に設けられる構成としているが、この構成に限られることはない。例えば、複数のフィン34は円柱状に形成されていてもよい。さらに、例えばフィン34が、熱交換管33の延在方向に向かうに従って周方向に捩じれる螺旋状に形成されていてもよい。
また、複数のフィン34は、熱交換管33の内周面に設けられてもよい。複数のフィン34を熱交換管33の内周面に設けることにより、熱交換管33の内部を流通する水と接触する熱交換管33の総表面積が大きくなる。この構成によっても、熱交換管33を介して行われる、熱交換管33の内部を流通する水と、固形分200との熱交換の効果が向上する。この結果、容器本体10内の冷却流Fの形成を促進し、固形分200の冷却効果を高めることが可能となる。
以上、本発明の実施形態について詳細に説明したが、本発明の技術的思想を逸脱しない限り、これらに限定されることはなく、多少の設計変更等も可能である。
例えば、本発明の実施形態において、スラッジ容器100A〜100Cは、放射性廃棄物のスラッジを貯蔵するための容器であるとしたが、屎尿等、他のスラッジを貯蔵するために用いられてもよい。
また、スラッジ容器100A〜100Cは、容器本体10内にスラッジの沈澱を抑制するための攪拌手段を備えていてもよい。
100A、100B、100C…スラッジ容器 10…容器本体 11…受け部 12、22…流路 13、33…熱交換管 34…フィン 200…固形分 S1…容器本体の上空間 S2…容器本体の下空間 O…軸線 F…冷却流

Claims (4)

  1. スラッジが導入される容器本体と、
    該容器本体内に設けられて、前記スラッジにおける固形分が沈殿して収容される受け部と、
    該容器本体内における前記受け部の上方の上空間と該容器本体内における前記受け部の下方の下空間とを連通させる流路と、
    前記受け部を上下方向に貫通して、下端が前記下空間に開口するとともに、上端が前記上空間に開口する熱交換管と、
    を備えるスラッジ容器。
  2. 前記流路は、
    前記下空間の最下部における上下方向の高さが、他の位置の上下方向の高さよりも大きく形成されている、
    請求項1に記載のスラッジ容器。
  3. 前記熱交換管の外周面または内周面の少なくとも一方に設けられたフィンを備える、
    請求項1又は2に記載のスラッジ容器。
  4. 前記流路が前記受け部と前記容器本体により画成されている、
    請求項1から3のいずれか一項に記載のスラッジ容器。
JP2014067953A 2014-03-28 2014-03-28 スラッジ容器 Active JP6403305B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014067953A JP6403305B2 (ja) 2014-03-28 2014-03-28 スラッジ容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014067953A JP6403305B2 (ja) 2014-03-28 2014-03-28 スラッジ容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2015190840A true JP2015190840A (ja) 2015-11-02
JP6403305B2 JP6403305B2 (ja) 2018-10-10

Family

ID=54425441

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014067953A Active JP6403305B2 (ja) 2014-03-28 2014-03-28 スラッジ容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6403305B2 (ja)

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5863899A (ja) * 1981-10-14 1983-04-15 株式会社日立製作所 放射性廃液タンク
JPS5879568U (ja) * 1981-11-26 1983-05-30 三菱重工業株式会社 懸濁液貯蔵タンク
JPS6191200U (ja) * 1984-11-19 1986-06-13
JPH10160897A (ja) * 1996-11-29 1998-06-19 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd ガラス固化体の放熱構造
JPH1160201A (ja) * 1997-08-04 1999-03-02 Sanritsuku:Kk 水素吸蔵合金の貯蔵容器
JP2003021694A (ja) * 2001-07-06 2003-01-24 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 水管理方法
JP2006162339A (ja) * 2004-12-03 2006-06-22 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 熱交換器及び原子炉
US20130001224A1 (en) * 2011-06-28 2013-01-03 Alton Payne Storage tank

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5863899A (ja) * 1981-10-14 1983-04-15 株式会社日立製作所 放射性廃液タンク
JPS5879568U (ja) * 1981-11-26 1983-05-30 三菱重工業株式会社 懸濁液貯蔵タンク
JPS6191200U (ja) * 1984-11-19 1986-06-13
JPH10160897A (ja) * 1996-11-29 1998-06-19 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd ガラス固化体の放熱構造
JPH1160201A (ja) * 1997-08-04 1999-03-02 Sanritsuku:Kk 水素吸蔵合金の貯蔵容器
JP2003021694A (ja) * 2001-07-06 2003-01-24 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 水管理方法
JP2006162339A (ja) * 2004-12-03 2006-06-22 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 熱交換器及び原子炉
US20130001224A1 (en) * 2011-06-28 2013-01-03 Alton Payne Storage tank

Also Published As

Publication number Publication date
JP6403305B2 (ja) 2018-10-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3986550A (en) Heat transferring apparatus
JP5538023B2 (ja) 反応器
US20160150901A1 (en) Cooling cup
TWI426859B (zh) 散熱模組、均溫元件及均溫元件之製造方法
KR101503266B1 (ko) 중성자 흡수체 및 냉각재를 포함한 하이브리드 히트파이프에 의한 원자력 발전소 설비 냉각용 잔열제거 시스템
CN101900506A (zh) 扁平薄型热导管
US20100012299A1 (en) Heat exchanger unit
JP6403305B2 (ja) スラッジ容器
KR20160002866A (ko) 방전 램프
KR20120132118A (ko) 마그네슘 제조장치
US20180076114A1 (en) Heat pipe and method of manufacturing the same
JP6144253B2 (ja) タンタル製の複数レベル蒸留るつぼ
EP2976588B1 (en) Molten salts insulated storage tank
EP3239639A1 (en) Cooling device
CN104624148B (zh) 带收集槽式液体分布器
EP2489945B1 (de) Wärmespeicher
KR20150137898A (ko) 열교환 효율이 향상된 수소저장탱크
KR101578905B1 (ko) 히트파이프를 구비하는 난방패널
CN211273611U (zh) 一种螺旋塔板柱
JPWO2019038993A1 (ja) 固形薬剤溶解装置
CN103712111A (zh) 一种基于反重力散热的led灯具
JPS6383693A (ja) 原子炉の2次冷却系
JP2008281268A (ja) ヒートパイプ
JP2017201260A (ja) 放射性廃棄物貯蔵設備
DE202013005096U1 (de) Bivalenter Trinkwasser- oder Pufferspeicher

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170324

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180213

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180406

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20180409

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180814

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180910

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6403305

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150