JP2015199480A - 海水の摩擦抵抗を少くして船速を早めた省エネ船 - Google Patents
海水の摩擦抵抗を少くして船速を早めた省エネ船 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2015199480A JP2015199480A JP2014102811A JP2014102811A JP2015199480A JP 2015199480 A JP2015199480 A JP 2015199480A JP 2014102811 A JP2014102811 A JP 2014102811A JP 2014102811 A JP2014102811 A JP 2014102811A JP 2015199480 A JP2015199480 A JP 2015199480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- ship
- pressure air
- pressure
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T70/00—Maritime or waterways transport
- Y02T70/10—Measures concerning design or construction of watercraft hulls
Landscapes
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
【課題】船底に高圧空気を吹き込んで、海水の摩擦抵抗を減じ、船速を早めて省エネ船にする。【解決手段】吃水線より高いところの船腹に、エア・コンプレッサー1を設置して圧気管2を接続し、圧気管には逆止弁3を取り付け、また、圧気管には下方に折曲げた中継管4を接続し、中継管には高圧空気吹き出し管5を接続し、管の下部を分岐して、竜骨両側の船底に貫通して取り付ける。【選択図】図1
Description
本発明は、海水の摩擦抵抗を少くして船速を早めた省エネ船に関する。
従来、船速は、海水の摩擦抵抗のため、燃料に見合う分しか出せなかった。
船底に高圧空気を吹き込んで、海水の摩擦抵抗を減じ、今以上に船速を早めて省エネ船にすることを目的とするものである。
そして、本発明は上記目的を達成するため、第1の課題解決手段の図1から図4は、吃水性より高いところの船腹にエア・コンプレッサーを設置して圧気管を接続し、圧気管には逆止弁を取り付け、また、圧気管には下方に折曲げた中継管を接続し、中継管には高圧空気吹き出し管を接続し、該管の下部を分岐して、竜骨両側の船底に貫通して取り付けたものである。
図5から図8は、上記第1の課題解決手段の図1から図4の応用実施例で、平に形成した船底の両側に断面がU字状または半円状の空気抱き込み器を取り付け、また、中継管の代りに、圧気管と高圧空気吹き出し管を耐圧フレシキブルホースで接続し、高圧空気吹き出し管の下端を船底に貫通して船尾方向に折曲げたものである。
なお、空気抱き込み器は他の課題解決手段にも応用実施可能である。
図5から図8は、上記第1の課題解決手段の図1から図4の応用実施例で、平に形成した船底の両側に断面がU字状または半円状の空気抱き込み器を取り付け、また、中継管の代りに、圧気管と高圧空気吹き出し管を耐圧フレシキブルホースで接続し、高圧空気吹き出し管の下端を船底に貫通して船尾方向に折曲げたものである。
なお、空気抱き込み器は他の課題解決手段にも応用実施可能である。
第2の課題解決手段の図9から図11は、高圧空気送気管を船内の船底上部に竜骨を夾んで平行に配設して後端を塞ぎ、該管の下面には分岐高圧空気吹き出し管を一定間隔で接続し、該下端を船底に貫通して船尾方向に折曲げたものである。
第3の課題解決手段の図12から図14は、就役中のバルバスバウ付の船への取り付け例で、船外高圧空気吹き出し管をバルバスバウに貫通して船尾方向に折曲げ、該先端を船尾方向に分岐して船底に取り付けたものである。
なお、バルバスバウのない船は中継管を舷に沿って配設してもよく、また、中継管はフレシキブルホースを使用してもよい。
図15から図19は、上記第3の課題解決手段の図12から図14の応用実施例で、船外高圧空気吹き出し管を船尾方向に延長して船底に取り付け、該後端を塞ぎ、該管の両側には各高圧空気吹き出し口を一定間隔で開けたものである。
なお、バルバスバウのない船は中継管を舷に沿って配設してもよく、また、中継管はフレシキブルホースを使用してもよい。
図15から図19は、上記第3の課題解決手段の図12から図14の応用実施例で、船外高圧空気吹き出し管を船尾方向に延長して船底に取り付け、該後端を塞ぎ、該管の両側には各高圧空気吹き出し口を一定間隔で開けたものである。
以上の高圧空気吹き出し方法は、横方向、船尾方向共船形に応じて適宜増してもよく、船底に貫通して船尾方向に折曲げる代りに溶接エルボを接続してもよい。
また、エア・コンプレッサーは吃水線より高い所であれば、どこに設置してもよく、高圧空気吹き出し管には耐圧フレシキブルホースで接続するようにすれば、自由に設定できるので、簡単な改造工事だけで、本発明を実施することができる。
また、エア・コンプレッサーは吃水線より高い所であれば、どこに設置してもよく、高圧空気吹き出し管には耐圧フレシキブルホースで接続するようにすれば、自由に設定できるので、簡単な改造工事だけで、本発明を実施することができる。
上記第1の課題解決手段の図1から図4による作用は次の通りである。すなわち、航行時、船底に高圧空気を吹き出せば、船底に空気層ができ、空気は船底に有効に作用し、船底と海水の摩擦抵抗は減ずるので、船足を早めることができる。
第1の課題解決手段の図1から図4の応用実施例の図5から図8は、平底の船底両側に空気抱き込み器を取り付けたので、吹き出された空気は船底に一様に作用し、船速を一層早めることができる。
なお、平底船は浮力が増し、海水につかる部分が少くなるため、航行時に横ずれや進行に不安定さがあるが、船底両側に取り付けた空気抱き込み器が抵抗になって、船の横ずれを防止すると共に船尾方向に空気抱き込み器が進行を良好にすることができる。
第1の課題解決手段の図1から図4の応用実施例の図5から図8は、平底の船底両側に空気抱き込み器を取り付けたので、吹き出された空気は船底に一様に作用し、船速を一層早めることができる。
なお、平底船は浮力が増し、海水につかる部分が少くなるため、航行時に横ずれや進行に不安定さがあるが、船底両側に取り付けた空気抱き込み器が抵抗になって、船の横ずれを防止すると共に船尾方向に空気抱き込み器が進行を良好にすることができる。
第2の課題解決手段の図9から図11は高圧空気を長い範囲で吹き出すので空気層ができやすく、船速を早めることができる。
第3の課題解決手段の図12から図14は、就役中の船にも取り付けられるので、従来より船速を早めることができる。
第3の課題解決手段の図12から図14の応用実施例の図15から図19は、高圧空気を長い範囲で、各、両側から吹き出すので、空気層ができやすく、船速を一層早めることができる。
第3の課題解決手段の図12から図14の応用実施例の図15から図19は、高圧空気を長い範囲で、各、両側から吹き出すので、空気層ができやすく、船速を一層早めることができる。
上述したように、本発明は、航行時、船底に高圧空気を吹き出して空気層を作り、さながら、船を空中滑走状態にして航行するようにしたので、海水の摩擦抵抗を減ずることができる。
したがって、船速を早めることができると共に燃料を相当節約でき、省エネ船として活用することができる。
したがって、船速を早めることができると共に燃料を相当節約でき、省エネ船として活用することができる。
以下、本発明の実施の形態を説明する。
第1の課題解決手段の図1から図4において、1は吃水線より高いところの船腹に設置したエア・コンプレッサー、2は該エヤ・コンプレッサー1に接続した圧気管、3は圧気管2に取り付けた逆止弁、4は圧気管2に接続した中継管で下方に折曲げている。5は中継管4に接続した高圧空気吹き出し管で、下部を分岐して竜骨両側の船底に貫通して取り付けている。
図5から図8は、上記第1の課題解決手段の図1から図4の応用実施例で、6は平に形成した船底の両側に取り付けた空気抱き込み器、7は耐圧フレシキブルホースで、中継管4の代りに圧気管2と高圧空気吹き出し管5の中間に接続している。また、高圧空気吹き出し管5の下端を船底に貫通して船尾方向に折曲げている。
図5から図8は、上記第1の課題解決手段の図1から図4の応用実施例で、6は平に形成した船底の両側に取り付けた空気抱き込み器、7は耐圧フレシキブルホースで、中継管4の代りに圧気管2と高圧空気吹き出し管5の中間に接続している。また、高圧空気吹き出し管5の下端を船底に貫通して船尾方向に折曲げている。
第2の課題解決手段の図9から図11において、8は船内の船底上部に竜骨を夾んで平行に配設し、該端を塞いだ高圧空気送気管で、該管の下面に一定間隔で分岐高圧空気吹き出し管9を接続し、該下端を船底に貫通して船尾方向に折曲げている。
第3の課題解決手段の図12から図14の10はバルバスバウに貫通して船尾方向に折曲げ、該先端を船尾方向に分岐した船外高圧空気吹き出し管で船底に取り付けている。
図15から図19は、上記第3の課題解決手段の図12から図14の応用実施例で、船外高圧空気吹き出し管10を船尾方向に延長して後端を塞ぎ、該管の両側に各一定間隔で、高圧空気吹き出し口11を開けている。
以上において、管はフランジで接続したが、その他適切なものがあればこれを使用してもよい。
図15から図19は、上記第3の課題解決手段の図12から図14の応用実施例で、船外高圧空気吹き出し管10を船尾方向に延長して後端を塞ぎ、該管の両側に各一定間隔で、高圧空気吹き出し口11を開けている。
以上において、管はフランジで接続したが、その他適切なものがあればこれを使用してもよい。
以下、上記構成の動作を説明する。本装置は航行時に作動し、しけの時は作動しない。
なお、しけの時、激しいローリングやピッチングが発生して、高圧空気吹き出し管や船外高圧空気吹き出し管等に逆圧がかかり、海水が逆流しても逆止弁が阻止する安全対策を構じているので、エア・コンプレッサーは損傷しない。
なお、しけの時、激しいローリングやピッチングが発生して、高圧空気吹き出し管や船外高圧空気吹き出し管等に逆圧がかかり、海水が逆流しても逆止弁が阻止する安全対策を構じているので、エア・コンプレッサーは損傷しない。
1 エア・コンプレッサー
2 圧気管
3 逆止弁
4 中継管
5 高圧空気吹き出し管
6 空気抱き込み器
7 耐圧フレシキブルホース
8 高圧空気送気管
9 分岐高圧空気吹き出し管
10 船外高圧空気吹き出し管
11 高圧空気吹き出し口
2 圧気管
3 逆止弁
4 中継管
5 高圧空気吹き出し管
6 空気抱き込み器
7 耐圧フレシキブルホース
8 高圧空気送気管
9 分岐高圧空気吹き出し管
10 船外高圧空気吹き出し管
11 高圧空気吹き出し口
Claims (3)
- 吃水線より高いところの船腹にエア・コンプレッサーを設置して圧気管を接続し、圧気管には逆止弁を取り付け、また、圧気管には下方に折曲げた中継管か耐圧フレシキブルホースを接続し、中継管か耐圧フレシキブルホースには高圧空気吹き出し管を接続し、該管の下部を分岐して竜骨両側の船底に貫通して取り付けるか該下端を船尾方向に折曲げ、船底の両側には断面がU字状または半円状の空気抱き込み器を取り付けた海水の摩擦を少くして船速を早めた省エネ船。
- 高圧空気送気管を船内の船底上部に竜骨を夾んで平行に配設して後端を塞ぎ、該管の下面には分岐高圧空気吹き出し管を一定間隔で接続し、該下端を船底に貫通して船尾方向に折曲げた請求項1記載の海水の摩擦抵抗を少くして船速を早めた省エネ船。
- 船外高圧空気吹き出し管をバルバスバウに貫通して船尾方向に折曲げ、該先端を船尾方向に分岐して船底に取り付けて高圧空気を吹き出すか、船尾方向に延長して船底に取り付け、該後端を塞ぎ、該管の両側には各高圧空気吹き出し口を一定間隔で開けた請求項1記載の海水の摩擦抵抗を少くして船速を早めた省エネ船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014102811A JP2015199480A (ja) | 2014-04-06 | 2014-04-06 | 海水の摩擦抵抗を少くして船速を早めた省エネ船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014102811A JP2015199480A (ja) | 2014-04-06 | 2014-04-06 | 海水の摩擦抵抗を少くして船速を早めた省エネ船 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015199480A true JP2015199480A (ja) | 2015-11-12 |
Family
ID=54551169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014102811A Pending JP2015199480A (ja) | 2014-04-06 | 2014-04-06 | 海水の摩擦抵抗を少くして船速を早めた省エネ船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2015199480A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4898590A (ja) * | 1972-03-28 | 1973-12-14 | ||
| JPS60163784A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-26 | Kazu Tanabe | 船底に空気噴出口を有する船 |
| JPH107070A (ja) * | 1996-06-19 | 1998-01-13 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 航走体没水面への空気供給装置 |
| JPH11198892A (ja) * | 1998-01-16 | 1999-07-27 | Koichi Jinno | 摩擦抵抗を減らす船 |
| JP2006514896A (ja) * | 2002-05-07 | 2006-05-18 | ディーケー・グループ・エヌ.エー. エヌ.ブイ. | 楔形状のキャビティと長手方向にずれたキャビティと回転制御手段とを有しているエアキャビティ船並びにこのエアキャビティ船を建築する方法 |
| US20090233502A1 (en) * | 2008-03-12 | 2009-09-17 | Wellman Jack G | Friction reducing pollution control system for marine vehicles |
| JP2009292202A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Zuei-Ling Lin | 船体と水の間の摩擦抵抗力を減少させる方法 |
| JP2012224108A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 摩擦抵抗低減型船舶 |
-
2014
- 2014-04-06 JP JP2014102811A patent/JP2015199480A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4898590A (ja) * | 1972-03-28 | 1973-12-14 | ||
| JPS60163784A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-26 | Kazu Tanabe | 船底に空気噴出口を有する船 |
| JPH107070A (ja) * | 1996-06-19 | 1998-01-13 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 航走体没水面への空気供給装置 |
| JPH11198892A (ja) * | 1998-01-16 | 1999-07-27 | Koichi Jinno | 摩擦抵抗を減らす船 |
| JP2006514896A (ja) * | 2002-05-07 | 2006-05-18 | ディーケー・グループ・エヌ.エー. エヌ.ブイ. | 楔形状のキャビティと長手方向にずれたキャビティと回転制御手段とを有しているエアキャビティ船並びにこのエアキャビティ船を建築する方法 |
| US20090233502A1 (en) * | 2008-03-12 | 2009-09-17 | Wellman Jack G | Friction reducing pollution control system for marine vehicles |
| JP2009292202A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Zuei-Ling Lin | 船体と水の間の摩擦抵抗力を減少させる方法 |
| JP2012224108A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 摩擦抵抗低減型船舶 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5599482B1 (ja) | 気泡型抵抗低減装置を備えた船舶及び船舶の抵抗低減方法 | |
| CN106741586A (zh) | 一种船舶水射流约束气泡减阻结构 | |
| CN101574996A (zh) | 利用气体在水中释出以减少船体与水摩擦阻力的方法 | |
| CN104340331A (zh) | 一种减少带月池船舶航行阻力的装置 | |
| CN204623773U (zh) | 一种船舶的锚链筒结构 | |
| CN108343030A (zh) | 一种自动调整流向的射流与气泡防波堤及其消波方法 | |
| CN205707157U (zh) | 一种船舶冰区航行用压载舱防冻系统 | |
| CN205365975U (zh) | 一种降低气泡干扰的附加鳍板及科考船 | |
| GB2508027A (en) | Gas bubble hull lubrication system | |
| JP2015199480A (ja) | 海水の摩擦抵抗を少くして船速を早めた省エネ船 | |
| JP5624128B2 (ja) | 横風発電装置を具備している船舶 | |
| ES2682681T3 (es) | Dispositivo para evacuar los gases de escape de un motor de barco | |
| JP6484906B2 (ja) | 航行する際の抵抗力を減らす構造を有する船舶 | |
| RU2017123064A (ru) | Способ и система для перекачки груза текучей среды в открытом море | |
| KR20140048287A (ko) | 빙해에서 운항하는 해양선박 | |
| CN103129698A (zh) | 一种全回转拖船 | |
| CN104603003A (zh) | 用于减小船只的流体动力学的水阻的方法和装置 | |
| CN102849195B (zh) | 一种船首导流管装置 | |
| JP2014184878A (ja) | 気泡型抵抗低減装置を備えた船舶及び船舶の抵抗低減方法 | |
| RU2540156C1 (ru) | Волнодвижитель парус-решётка | |
| US11034413B2 (en) | Hull for low drag boats | |
| JP2015182762A (ja) | 船舶推進力軽減の装置原理 | |
| RU2859013C1 (ru) | Подводный аппарат с устройством подачи атмосферного воздуха и отвода выхлопных газов | |
| US1093692A (en) | Ship construction. | |
| JP2017206172A (ja) | 船体摩擦抵抗低減方法及び船体摩擦抵抗低減装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20151006 |