JP2017007742A5 - - Google Patents
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Description
上記目的を達成するために、本発明は以下の手段を提供する。
〔1〕 上部が開口した容器本体の口頸部に着脱自在に取り付けられるキャップユニットであって、
前記容器本体の上部開口部を閉塞すると共に、上部に飲み口又は注ぎ口が設けられたキャップ本体と、
前記キャップ本体にヒンジ部を介して回動自在に取り付けられると共に、前記ヒンジ部に設けられた付勢部材によって前記飲み口又は注ぎ口を開放する方向に付勢された状態で、前記飲み口又は注ぎ口を開閉する蓋体と、
前記付勢部材の付勢に抗して、前記蓋体が前記飲み口又は注ぎ口を閉塞する位置にて前記蓋体を固定する蓋ロック機構とを備え、
前記蓋ロック機構は、前記蓋体にヒンジ部を介して回動自在に取り付けられると共に、一端側に設けられた一方の係止部が前記キャップ本体側に設けられた他方の係止部に係止されるロック位置と、前記一方の係止部と前記他方の係止部との係止状態が解除されるロック解除位置との間で回動されるロック部材を有し、
前記ロック部材が前記ロック位置にあるとき、前記蓋体の周壁部に設けられたスリットの内側に前記一方の係止部が位置し、前記ロック部材が前記ロック解除位置にあるとき、前記一方の係止部が前記スリットの間から外側に突き出されることを特徴とするキャップユニット。
〔2〕 前記周壁部の前記ヒンジ部とは反対側に前記スリットが設けられていることを特徴とする前記〔1〕に記載のキャップユニット。
〔3〕 前記蓋ロック機構は、前記蓋体の上部に位置する操作ボタンと、
前記操作ボタンを押し下げる方向に案内するガイド孔と、
前記ロック部材を回動方向の前記ロック位置側に向かって付勢する第2のバネ部材とを有し、
前記操作ボタンを前記第2のバネ部材の付勢に抗して前記ガイド孔の内側に向かって押し下げる操作を行うことによって、前記第2のバネ部材の付勢に抗して前記ロック部材を前記ロック解除位置まで回動させることを特徴とする前記〔1〕又は〔2〕に記載のキャップユニット。
〔4〕 前記蓋ロック機構は、前記操作部材を押し上げる方向に向かって付勢する第3のバネ部材を有することを特徴とする前記〔3〕に記載のキャップユニット。
〔5〕 前記蓋ロック機構は、前記ガイド孔の内側に配置されると共に、前記操作ボタンをスライド方向の一端と他端との間でスライド自在に案内する操作部材と、
前記操作ボタンをスライド方向の前記一端側に向かって付勢する第1のバネ部材とを有し、
前記操作ボタンを前記第1のバネ部材の付勢に抗して前記一端側から前記他端側までスライドさせる操作をした後に、前記操作ボタンを前記操作部材と共に前記第2のバネ部材の付勢に抗して前記ガイド孔の内側に向かって押し下げる操作を行うことによって、前記操作部材が前記ロック部材の他端側を押圧しながら、前記第2のバネ部材の付勢に抗して前記ロック部材を前記ロック解除位置まで回動させることを特徴とする前記〔3〕又は〔4〕に記載のキャップユニット。
〔6〕 前記操作ボタンのスライド方向の前記一端は、前記操作ボタンの一部が前記蓋体の上面と重なる位置にあり、前記操作ボタンのスライド方向の前記他端は、前記操作ボタンが前記ガイド孔と重なる位置にあることを特徴とする前記〔5〕に記載のキャップユニット。
〔7〕 前記蓋ロック機構は、前記操作ボタンをスライドさせる方向に案内するガイド溝を有し、
前記ガイド孔は、前記ガイド溝の内側に位置することを特徴とする前記〔5〕又は〔6〕に記載のキャップユニット。
〔8〕 前記操作ボタンをスライドさせる方向の他端側に前記ヒンジ部が位置することを特徴とする前記〔5〕〜〔7〕の何れか一項に記載のキャップユニット。
〔9〕 前記〔1〕〜〔8〕の何れか一項に記載のキャップユニットと、
前記キャップユニットが取り付けられた容器本体とを備える飲料用容器。
〔1〕 上部が開口した容器本体の口頸部に着脱自在に取り付けられるキャップユニットであって、
前記容器本体の上部開口部を閉塞すると共に、上部に飲み口又は注ぎ口が設けられたキャップ本体と、
前記キャップ本体にヒンジ部を介して回動自在に取り付けられると共に、前記ヒンジ部に設けられた付勢部材によって前記飲み口又は注ぎ口を開放する方向に付勢された状態で、前記飲み口又は注ぎ口を開閉する蓋体と、
前記付勢部材の付勢に抗して、前記蓋体が前記飲み口又は注ぎ口を閉塞する位置にて前記蓋体を固定する蓋ロック機構とを備え、
前記蓋ロック機構は、前記蓋体にヒンジ部を介して回動自在に取り付けられると共に、一端側に設けられた一方の係止部が前記キャップ本体側に設けられた他方の係止部に係止されるロック位置と、前記一方の係止部と前記他方の係止部との係止状態が解除されるロック解除位置との間で回動されるロック部材を有し、
前記ロック部材が前記ロック位置にあるとき、前記蓋体の周壁部に設けられたスリットの内側に前記一方の係止部が位置し、前記ロック部材が前記ロック解除位置にあるとき、前記一方の係止部が前記スリットの間から外側に突き出されることを特徴とするキャップユニット。
〔2〕 前記周壁部の前記ヒンジ部とは反対側に前記スリットが設けられていることを特徴とする前記〔1〕に記載のキャップユニット。
〔3〕 前記蓋ロック機構は、前記蓋体の上部に位置する操作ボタンと、
前記操作ボタンを押し下げる方向に案内するガイド孔と、
前記ロック部材を回動方向の前記ロック位置側に向かって付勢する第2のバネ部材とを有し、
前記操作ボタンを前記第2のバネ部材の付勢に抗して前記ガイド孔の内側に向かって押し下げる操作を行うことによって、前記第2のバネ部材の付勢に抗して前記ロック部材を前記ロック解除位置まで回動させることを特徴とする前記〔1〕又は〔2〕に記載のキャップユニット。
〔4〕 前記蓋ロック機構は、前記操作部材を押し上げる方向に向かって付勢する第3のバネ部材を有することを特徴とする前記〔3〕に記載のキャップユニット。
〔5〕 前記蓋ロック機構は、前記ガイド孔の内側に配置されると共に、前記操作ボタンをスライド方向の一端と他端との間でスライド自在に案内する操作部材と、
前記操作ボタンをスライド方向の前記一端側に向かって付勢する第1のバネ部材とを有し、
前記操作ボタンを前記第1のバネ部材の付勢に抗して前記一端側から前記他端側までスライドさせる操作をした後に、前記操作ボタンを前記操作部材と共に前記第2のバネ部材の付勢に抗して前記ガイド孔の内側に向かって押し下げる操作を行うことによって、前記操作部材が前記ロック部材の他端側を押圧しながら、前記第2のバネ部材の付勢に抗して前記ロック部材を前記ロック解除位置まで回動させることを特徴とする前記〔3〕又は〔4〕に記載のキャップユニット。
〔6〕 前記操作ボタンのスライド方向の前記一端は、前記操作ボタンの一部が前記蓋体の上面と重なる位置にあり、前記操作ボタンのスライド方向の前記他端は、前記操作ボタンが前記ガイド孔と重なる位置にあることを特徴とする前記〔5〕に記載のキャップユニット。
〔7〕 前記蓋ロック機構は、前記操作ボタンをスライドさせる方向に案内するガイド溝を有し、
前記ガイド孔は、前記ガイド溝の内側に位置することを特徴とする前記〔5〕又は〔6〕に記載のキャップユニット。
〔8〕 前記操作ボタンをスライドさせる方向の他端側に前記ヒンジ部が位置することを特徴とする前記〔5〕〜〔7〕の何れか一項に記載のキャップユニット。
〔9〕 前記〔1〕〜〔8〕の何れか一項に記載のキャップユニットと、
前記キャップユニットが取り付けられた容器本体とを備える飲料用容器。
Claims (9)
- 上部が開口した容器本体の口頸部に着脱自在に取り付けられるキャップユニットであって、
前記容器本体の上部開口部を閉塞すると共に、上部に飲み口又は注ぎ口が設けられたキャップ本体と、
前記キャップ本体にヒンジ部を介して回動自在に取り付けられると共に、前記ヒンジ部に設けられた付勢部材によって前記飲み口又は注ぎ口を開放する方向に付勢された状態で、前記飲み口又は注ぎ口を開閉する蓋体と、
前記付勢部材の付勢に抗して、前記蓋体が前記飲み口又は注ぎ口を閉塞する位置にて前記蓋体を固定する蓋ロック機構とを備え、
前記蓋ロック機構は、前記蓋体にヒンジ部を介して回動自在に取り付けられると共に、一端側に設けられた一方の係止部が前記キャップ本体側に設けられた他方の係止部に係止されるロック位置と、前記一方の係止部と前記他方の係止部との係止状態が解除されるロック解除位置との間で回動されるロック部材を有し、
前記ロック部材が前記ロック位置にあるとき、前記蓋体の周壁部に設けられたスリットの内側に前記一方の係止部が位置し、前記ロック部材が前記ロック解除位置にあるとき、前記一方の係止部が前記スリットの間から外側に突き出されることを特徴とするキャップユニット。 - 前記周壁部の前記ヒンジ部とは反対側に前記スリットが設けられていることを特徴とする請求項1に記載のキャップユニット。
- 前記蓋ロック機構は、前記蓋体の上部に位置する操作ボタンと、
前記操作ボタンを押し下げる方向に案内するガイド孔と、
前記ロック部材を回動方向の前記ロック位置側に向かって付勢する第2のバネ部材とを有し、
前記操作ボタンを前記第2のバネ部材の付勢に抗して前記ガイド孔の内側に向かって押し下げる操作を行うことによって、前記第2のバネ部材の付勢に抗して前記ロック部材を前記ロック解除位置まで回動させることを特徴とする請求項1又は2に記載のキャップユニット。 - 前記蓋ロック機構は、前記操作部材を押し上げる方向に向かって付勢する第3のバネ部材を有することを特徴とする請求項3に記載のキャップユニット。
- 前記蓋ロック機構は、前記ガイド孔の内側に配置されると共に、前記操作ボタンをスライド方向の一端と他端との間でスライド自在に案内する操作部材と、
前記操作ボタンをスライド方向の前記一端側に向かって付勢する第1のバネ部材とを有し、
前記操作ボタンを前記第1のバネ部材の付勢に抗して前記一端側から前記他端側までスライドさせる操作をした後に、前記操作ボタンを前記操作部材と共に前記第2のバネ部材の付勢に抗して前記ガイド孔の内側に向かって押し下げる操作を行うことによって、前記操作部材が前記ロック部材の他端側を押圧しながら、前記第2のバネ部材の付勢に抗して前記ロック部材を前記ロック解除位置まで回動させることを特徴とする請求項3又は4に記載のキャップユニット。 - 前記操作ボタンのスライド方向の前記一端は、前記操作ボタンの一部が前記蓋体の上面と重なる位置にあり、前記操作ボタンのスライド方向の前記他端は、前記操作ボタンが前記ガイド孔と重なる位置にあることを特徴とする請求項5に記載のキャップユニット。
- 前記蓋ロック機構は、前記操作ボタンをスライドさせる方向に案内するガイド溝を有し、
前記ガイド孔は、前記ガイド溝の内側に位置することを特徴とする請求項5又は6に記載のキャップユニット。 - 前記操作ボタンをスライドさせる方向の他端側に前記ヒンジ部が位置することを特徴とする請求項5〜7の何れか一項に記載のキャップユニット。
- 請求項1〜8の何れか一項に記載のキャップユニットと、
前記キャップユニットが取り付けられた容器本体とを備える飲料用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016116602A JP6509783B2 (ja) | 2016-06-10 | 2016-06-10 | キャップユニット及び飲料用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016116602A JP6509783B2 (ja) | 2016-06-10 | 2016-06-10 | キャップユニット及び飲料用容器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Family
ID=57762931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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