JP2017104663A - 生体電池治療具 - Google Patents
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Abstract
Description
域が大きく、相互に近接した部位に複数個貼付することが困難である。また、大きさ、皮接感、形状などに改善すべき点がある。また更に、このような従来の生体電池治療具を皮膚に貼り付けて使用した場合に、皮膚を損傷する事故が多い。
前記イオン化傾向の異なる材料の部材のうち、イオン化傾向が相対的に大きな第1部材とイオン化傾向が相対的に小さな第2部材とは、前記導電性を有し電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材を介在して配置されており、かつ、
前記第1部材と第2部材とがそれぞれ皮膚に接触した時に、前記第1部材と第2部材との間で皮膚を通して電流が流れるように、前記第1部材、第2部材及び導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材が配置されている、
生体電池治療具。
前記第1部材と前記第2部材の一方は板状をなし、導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材は、一部を残して、前記板状をなす部材の表面に被覆形成され、前記第1部材と第2部材の他方は、前記板状をなす一方の部材の表面に被覆形成された導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材の表面に分散して配置されており、
前記他方の部材を皮膚側に配置して、前記他方の部材及び前記一方の部材のうち前記導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材で被覆されていない部分を皮膚に接触させることにより、前記他方の部材と前記一方の部材との間で皮膚を通して、電流が流れるように配置されている、
生体電池治療具。
前記板状の部材の表面に被覆形成された導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材中に、
イオン化傾向が第1部材と第2部材との間にある第3部材が分散して含有されている、
生体電池治療具。
前記第1部材、前記第2部材及び導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材は、それぞれ粒状をなし、各部材がそれぞれ複数個分散してバインダ内に配置されており、
バインダ内の前記第1部材及び前記第2部材を皮膚に接触させることにより、前記第1部材と第2部材との間で皮膚を通して、電流が流れるように配置されている、
生体電池治療具。
前記バインダ内に、イオン化傾向が第1部材と第2部材との間にある第3部材が分散して含有されている、
生体電池治療具。
基材上に、前記第1部材と前記第2部材とが互いに離間して配置され、
互いに離間して配置された第1部材と第2部材との間に、前記導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材が配置されており、
前記第1部材と前記第2部材とを皮膚に接触させることにより、第1部材と前記第2部材との間で皮膚を通して、電流が流れるように配置されている、
生体電池治療具。
互いに離間して配置された第1部材と第2部材との間に、イオン化傾向が第1部材と第2部材との間にある第3部材が分散して含有されている、
生体電池治療具。
第1基材には、互いに離間して、イオン化傾向が第2部材に対して相対的に大きな第1部材と、イオン化傾向が第1部材に対して相対的に小さな第2部材とが配置され、かつ、第1部材と第2部材との間に導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材が配置され、
第2基材は、イオン化傾向が第2部材に対して相対的に大きな第1部材と、イオン化傾向が第1部材に対して相対的に小さな第2部材と、導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材が配置され、少なくとも第1部材及び第2部材の配置領域以外の箇所において、第1基材に被覆されており、
前記第2基材と、前記第1部材及び第2部材とをそれぞれ皮膚に接触させることにより、少なくとも、前記第1部材と第2部材との間で皮膚を通して、電流が流れるように配置されている、
生体電池治療具。
前記第1基材には、互いに離間して配置された第1部材と第2部材との間に、前記導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材とともに、イオン化傾向が第1部材と第2部材との間にある第3部材が分散して含有されている、
生体電池治療具。
池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材とを具備した生体電池治療具であって、
孔を形成した台座の少なくとの一方の表面に、イオン化傾向が第2部材に対して相対的に大きな第1部材と、イオン化傾向が第1部材に対して相対的に小さな第2部材と、導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材が配置され、
前記イオン化傾向の異なる材料の部材のうち、イオン化傾向が相対的に大きな第1部材とイオン化傾向が相対的に小さな第2部材とは、前記導電性を有し且つイオン化傾向を有しない材料からなる部材を介在して配置されており、かつ、
前記第1部材と第2部材とがそれぞれ皮膚に接触した時に、前記第1部材と第2部材との間で皮膚を通して電流が流れるように、前記第1部材、第2部材及び導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材が配置されている、
生体電池治療具。
孔を形成した第1台座と、この台座に被せられる第1被覆部材とを具備し、この第1被覆部材の表面に、イオン化傾向が第2部材に対して相対的に大きな第1部材を配置し、孔を形成した第2台座と、この台座に被せられる第2被覆部材とを具備し、この第2被覆部材の表面に、イオン化傾向が第1部材に対して相対的に小さな第2部材とを配置し、かつ、
第1台座の孔と第2台座の孔を通して、導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材を第1台座及び第2台座にそれぞれ取り付けて、導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材を、第1部材と第2部材とに接続させて成り、
前記第1部材と第2部材とがそれぞれ皮膚に接触した時に、前記第1部材と第2部材との間で皮膚を通して電流が流れるようにした、
生体電池治療具。
傷を防止することができる。
各鎖は、それぞれ複数個、任意に間隔をおいて配置され、各鎖の少なくとも表面は、前記イオン化傾向の異なる少なくとも2種類の材料の部材のいずれかで形成され、
各鎖間は、前記導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材で形成され、
当該部材の各鎖と連結接触する部分は外部に露出していない、
生体電池治療具。
前記振動子部をイオン化傾向が相対的に低い材料の部材と導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材とで構成し、前記把持部をイオン化傾向が相対的に高い材料で形成してなる、生体電池治療具。
「イオン化傾向が相対的に大きな部材」(第1部材)とは、本発明で使用される「イオン化傾向が相対的に小さな部材」に対して、それよりもイオン化傾向が大きい部材を意味する。以下の記載では、具体的に、負極(フィラー)、陰極(フィラー)、或はN型半導体と表現することもあるが、これらは、「イオン化傾向が相対的に大きな部材」の範疇に含まれるものである。その材料は特に限定されるものではないが、実用性の高い材料として、特にN型半導体を構成する酸化亜鉛が挙げられる。「酸化亜鉛」は、少なくとも表面が酸化亜鉛である微粒子等を含む。
また、本発明の第1部材は、全体を陰極構成部材で構成したものに限らず、台座(基材)に陰極を構成する材料を被覆したものも包含する。すなわち、台座自体を、例えば無垢の亜鉛やチタンで作り、表面の酸化物例えば酸化亜鉛(ZnO)や酸化チタン(TiO2)で覆うことによりN型半導体として陰極に使用することはできる。しかし、これは不経済な上、特に亜鉛表面の酸化亜鉛(ZnO)は、その後、炭酸化亜鉛や水酸化亜鉛あるいは塩酸化亜鉛などに変質する不安定な物質であるため陰極として好適とは言えない。
R=ρ・L/A(R:電気抵抗、L:長さ[m]、A:断面積[m2])
における電気抵抗率ρ[Ωm]が、好ましくは1Ωm以下、より好ましくは、10−2Ωm以下、特に好ましくは10−4Ωm以下が望ましく、特に、金属を含有させれば、この部材を10−5〜10−8Ωmとすることもできる。ちなみに、人の皮膚の電気抵抗率ρは、約5.0×105Ωmである。
「皮膚」とは、広い意味での生体(人体や動物等)の皮膚、粘膜等を意味し、本発明に係る生体電池治療具を取り付けることが可能な箇所を意図している。
「微粒子」とは、本発明に係る生体電池治療具を構成するのに必要な大きさの粒径を有する粒子をいう。
酸化亜鉛微粒子(第1部材)の平均粒径は、BET計で比表面積から算出した値である。
生体電池治療具の第1の実施形態について図2を参照して説明する。
る部材、例えば銀微粒を配合することも可能である。
次に、図3に基づき第2の実施形態を説明する。
更に、図4に基づいて、第3の実施の態様を説明する。
によれば、帯状基材の両端部に配置されている。導電性を有し且つイオン化傾向を有しない材料の微粒子36は、第1部材32と第2部材34との間に分散配合されている。必要により配合される、イオン化傾向が第1部材と第2部材の間にある材料の部材(微粒子)もまた、第1部材32と第2部材34との間に分散配合されている。
図5は、第4の実施の態様に係る生体電池治療具の使用態様の一例を示す図である。この生体電池治療具は、第1基材40に第2基材42を貼り付けて構成されている。第1基材40、第2基材42の形状や厚さなどは用途に応じて任意であるが、ここでは図示する胸部から脇の下にかけて貼る生体電池について説明する。第1基材40は、第3の実施の態様の基材30に相当するもので、その具体例は第3の実施の態様に準じる。第2基材42は、樹脂(粘着剤)中に、導電フィラーを適切に混入させたものを塗布・貼着した構造である。導電フィラーとしては導電体としての目的を達成できる、例えば金、銀、酸化亜鉛、酸化チタンあるいは他の金属等でも良いが、イオン化傾向と関係なく且つ一般的で安価な材料としてカーボンが好ましい。樹脂(粘着剤)中には、導電フィラーのみを含有すれば良く、電池を構成させるための陽・陰フィラーを含む必要はない。
図6はボタン状の生体電池を示す。この生体電池は、ボタン状台座50を備え、この台座は糸通し孔52、52を形成している。なお図示する例では二つの糸通し孔が穿設されているが、これに限るものではない。この台座の少なくとも片面には、イオン化傾向の異なる少なくとも2種類の材料の部材(第1部材、第2部材)と、導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材を配合し(必要によりイオン化傾向が第1部材、第2部材との間にある第3部材を配合し)てなる生体電池が構成されている。生体電池の構成の仕方は、特に限定されない。例えば図2に示すような構成、図3に示すような構成、図4、図5に示すような構成が可能である。そして、このように構成された生体電池を生体(皮膚)側に配置することにより、生体電池治療具としての機能を発揮することができる。
図7はボタン状の生体電池治療具の他の実施の態様を示す。この生体電池治療具は、ボタン状台座60を備え、この台座は糸通し孔62、62を形成している。更に台座に被せるキャップ状電池64を備えている。
図8〜図12はネックレスなどとして使用できる連鎖状の生体電池治療具を示し、図13はこの実施形態の製造に使用されるテープ状素材及び芯材等を示す。
図14は、本発明を超音波美顔器(振動マサージ器)に適用した実施の形態を示し、(a)はその全体図、(b)は、振動マッサージ器の肌に当たる部分92(振動子)を示す。
この振動マッサージ器は肌に当たる部分92(振動子)と取っ手部分94(手で持つところ)を有し、肌に当たる振動子92を例えば陽極として貴金属(銅含む)で作成し、もしくはメッキ、蒸着、スパッタリング、印刷、塗装などのコーティングで加工し、取っ手部分94(手で持つところ)の全体もしくは手で触れるような一部を陰極としてN型半導体で作成し、もしくはメッキ、蒸着、スパッタリング、印刷、塗装などのコーティングで加工したものその他周知の方法で作成される。そして、振動子と電気的に接続することにより作動するものである。この生体電池美顔器(振動マッサージ器)によれば、生体電池が発生する微弱電流が皮膚中の侵害刺激受容器たとえばポリモーダル受容器などを刺激しで血流を促す効果がある。また、機械的振動によるマッサージ効果と相乗効果を促す。また、接皮側(肌に当たる部分)を陽極とすることで振動子から皮膚に向かって電流が流れ、いわゆるイオン導入効果が高まり、化粧品などに含まれる有効成分を吸収しやすくする。
図15は、美容ローラーに適用した実施の形態の一つを示す。
続されている。勿論、直接接続もしくは複数の針状ローラーが一体として成型されている物も可能であるが同材質のものを一体化させると、二か所で接皮しても電気的にも一つとみなされ一回路しか通電できないが、スペーサーを介しているとそれぞれに回路が発生する利点がある。勿論それぞれの針状ローラーは芯材など内部で電気的には取っ手部124と接続される。
第1の実施形態(図2)に相当する生体電池治療具を作成し、起電層表面に生理食塩水を塗布して発電の安定性を電気的特性として評価した。さらにそれぞれの起電層表面の状態及び外観について評価した。
第2部材:プラスティック板材に金メシキしたもの
導電性を有し、且つ、イオン化傾向を示さない材料:カーボン(平均粒径:20mn、配合割合:バインダ100質量部中に50質量部配合)
(評価)
それぞれの極(正極1個、負極10個)により全て電池が構成された。
実施例1に対して、カーボン面を有していない生体電池治療具を作成した。実施例1と同機に、起電層表面に生理食塩水を塗布して発電の安定性を電気的特性として評価した。
第2部材:プラスティック板材に金メッキしたもの
(評価)
それぞれの極(正極1個、負極10個)により全て電池が構成された。
第2の実施形態(図3)に相当する牛体電池治療具を作成し、起竜屑表面に生理食塩水を塗布して発電の安定性を電気的特性として評価した。さらにそれぞれの起電層表面の状態及び外観について評価した。
第2部材:銀粒子(平均粒径:40μm、配合割合;バインダ100重最部中に12質量部配合)導電性を有し、且つ、イオン化傾向を示さない材料:カーボン(平均粒径:20nm、配合割合:バインダ100質量部中に25質量部配合)
(評価)
それぞれの極(正極無数個、負極無数個)を特定はできないがテスターを任意に接触させると平均起電電圧500〜700mV、平均起電電流2〜20μAの良好な起電力を得た。
実施例2に対して、カーボンを配合していない生体電池治療具を作成した。実施例2と同様に、起電層表面に生珊食塩水を塗布して発電の安定性を電気的特性として評価した。
さらにそれぞれの起電層表面の状態及び外観について評価した。
それぞれの極(正極無数個、質極無数側)を特定はできないがテスターを任意に接触させると起電する場所としない場所がまちまちであり、一様に面全体に電池が構成されているとは思えなかった。しかし起電する場所ではカーボン有りと同等の起電力が見られた。
第4の実施形態(図5)に相当する生体電池治療具を作成し、起電層表面に生理食塩水を塗布して発電の安定性を電気的特性として評価した。さらにそれぞれの起電層表面の状態及び外観について評価した。
第5の実施形態(図6)に相当する生体電池治療具を作成し、起電層表面に生理食塩水を塗布しで発電の安定性を電気的特性として評価した。さらにそれぞれの起電層表面の状態及び外観について評価した。
第1部材:酸化亜鉛微粒子(平均粒径:50nm、配合割合:バインダ100質量部中に50質量部配合、島状に形成(各島の平均面積:0.1256mm2、分布:10個/100mm2))
第2部材:プラスティック製ボタンに金メッキしたもの
導電性を有し、且つ、イオン化傾向を示さない材料:カーボン(平均粒径:20nm、配合割合:バインダ100質量部中に50質量部配合)
(評価)
それぞれの極(正楴1個、負極12個)により全て電池が構成された。
12、22、32…第1部材
14、24、34…第2部材
16、26、36…導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材
28、38…バインダ
40…第1基材
42…第2基材
40a…導電陽極
40b…導電陰極
50…ボタン状台座
52…糸通し孔
54…生体電池治療具
60…ボタン状台座
62…糸通し孔
64…キャップ状電池
64a…陽極
64b…陰極
66…導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材
70…リング状負極、
72…リング状陽極、
74…ジョイント(金属クサリ又は金属線)、
76…留め金、
80…リール、
82…テープ状母材、
92…振動子、
94…取っ手部分、
100…回転子
102…取っ手部分
104…カーボン層
106…取っ手部分
108…バインダ
110…貴金属微粒子
120、122…ローラー部(針状ローラー)
124…取っ手
S…皮膚(生体)
Claims (5)
- イオン化傾向の異なる少なくとも2種類の材料の部材と、導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しない、イオン化傾向を有しない部材とを具備した生体電池治療具であって、
前記第1部材、前記第2部材及び導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しないイオン化傾向を有しない部材は、それぞれ粒状をなし、各部材がそれぞれ複数個分散してバインダ内に配置されており、
かつ、前記バインダ内の前記第1部材と、導電性を有し且つ電池の陽極及び陰極のいずれも形成しないイオン化傾向を有しない部材と、第2部材とは、前記第1部材及び前記第2部材を皮膚に接触させることにより、皮膚との間で電流が流れるように分散配置されており、
第1部材は平均粒径が1nm〜200nm、第2部材は平均粒径が1nm〜50nmである、
生体電池治療具。 - 電池の陽極及び陰極のいずれも形成しないイオン化傾向を有しない部材は、バインダ100質量部に対して25〜50質量部配合されている請求項1に記載の生体電池治療具。
- 前記バインダ内に、イオン化傾向が第1部材と第2部材との間にある第3部材が分散して含有されている、請求項1又は2に記載の生体電池治療具。
- 前記バインダは基材に貼り付けられている請求項1〜3のいずれか1項に記載の生体電池治療具。
- 前記バインダは導電性バインダである、請求項1〜4のいずれか1項に記載の生体電池治療具。
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