JP2017105115A - 塗装剥離装置 - Google Patents
塗装剥離装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017105115A JP2017105115A JP2015242185A JP2015242185A JP2017105115A JP 2017105115 A JP2017105115 A JP 2017105115A JP 2015242185 A JP2015242185 A JP 2015242185A JP 2015242185 A JP2015242185 A JP 2015242185A JP 2017105115 A JP2017105115 A JP 2017105115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- coating film
- rolled
- rollers
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 62
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract description 61
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title abstract 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 29
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 36
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 4
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
確実に塗膜を剥離除去することができる自動車部品の塗装剥離装置を提供する。
【解決手段】
塗膜を有する合成樹脂製の車両部品Pから塗膜を除去するための塗装剥離装置10において、車両部品Pを圧延しうる部品圧延部11と、圧延された車両部品Pの塗膜を除去しうる塗膜剥離部12とを有し、部品圧延部11は、車両部品Pを圧延して塗膜剥離部12へと搬出する複数のプレス部13a、13b・・・と、圧延すべき車両部品Pを検知するセンサー部14a、14b・・・と、センサー部14a、14b・・・が車両部品Pを検知した場合にはプレス部13a、13b・・・が車両部品Pを圧延するように制御しうる制御部15a、15b・・・とを有している。
【選択図】 図1
Description
特に、ポリプロピレン系樹脂等の熱可塑性樹脂により構成されるバンパーにおいては、製造工程内で不適合と見なされた不良品や廃車等から回収されたものが大量に発生しているため、これらを再利用したいという要望があった。
また、特許文献1に記載の塗装剥離装置にあっては、ロール間の間隔寸法が一定であるため、板厚の異なるバンパーの塗装を順次剥離するということは困難であった。
また、請求項1〜5に記載の塗装剥離装置にあっては、前記車両部品を圧延しうる部品圧延部と、圧延された前記車両部品の塗膜を除去しうる塗膜剥離部とを有しているので、車両部品の塗装剥離において、前処理に相当する圧延工程を塗装剥離装置において行なうことができ、作業コストを低減させることができる。
図1及び図2に示すように、本発明の一実施の形態に係る塗装剥離装置10は、塗膜を有する合成樹脂製のバンパーPを圧延しうる部品圧延部11と、圧延されたバンパーPの塗膜を除去しうる塗膜剥離部12とを有している。
また、図1及び図2に示すように、本実施の形態に係る部品圧延部11は、バンパーPを圧延して塗膜剥離部12へと搬出するプレス部13a、13b、13cと、圧延すべきバンパーPを検知するセンサー部14a、14b、14cと、センサー部14a、14b、14cがバンパーPを検知した場合にはプレス部13a、13b、13cがバンパーPを圧延するように制御しうる制御部15a、15b、15cとを有している。
図1及び図2に示すように、本実施の形態に係る一対のローラー16a、17a、16b、17b、16c、17cは、直径240mmの円筒形状に形成されると共に、バンパーPの搬送方向に対して直交する軸部19a、20a、19b、20b、19c、20cを、夫々、備えている。本実施の形態に係る軸部20a、20b、20cは、上下方向に対して固定されている一方で、軸部19a、19b、19cは上下方向に沿って可動しうるように構成されている。
図2に示すように、本実施の形態に係るローラー16a、17a・・・の軸部19a、20a・・・は、夫々、モーター部44に接続され、毎分2mの速度で回転するように構成されている。
また、図1及び図2に示すように、本実施の形態に係るセンサー部14a、14b、14cは、プレス部13a、13b、13cごとに設けられ、制御部15a、15b、15cはプレス部13a、13b、13cを、夫々、独立して制御可能に構成されている。
図示しないが、本実施の形態に係るセンサー部14a、14b、14cは、光電センサーであって、投光部と、受光部とを有し、投光部から放出された光がバンパーPによって遮られることによって、バンパーPを検出するように構成されている。
図1に示すように、本発明の一実施の形態に係る塗膜剥離部12は、ローラー剥離部21と、ブラシ剥離部22とにより構成されている。図1に示すように、本実施の形態においては、部品圧延部11、ローラー剥離部21、ブラシ剥離部22は、フレーム23、24、25に、夫々、固定されており、フレーム23、24、25は、互いにボルト及びナットにより着脱可能に連結され、塗装剥離装置10を構成している。
図1に示すように、本実施の形態に係るローラー26a、26b、26c、26dは、直径210mmの円筒形状に形成され、基材が炭素鋼製であって、表面に硬質クロムメッキが施されている。本実施の形態に係るローラー26a、26b、26c、26dの表面部には、軸方向に沿って側面鋸歯状に凹設された溝部(図示せず)が、周方向に沿って5mmの間隔をおいて複数個設けられている。
一方で、図1に示すように、本実施の形態に係るローラー27a、27b、27c、27dは、基材が炭素鋼製であって、表面が硬度90のウレタンゴム製であり、直径240mmの円筒形状に形成されている。
本実施の形態に係るローラー26a、27a・・・の軸部28a、29a・・・は、夫々、モーター部45に図示外の接続構造により接続されている。本実施の形態に係るローラー26a、26b、26c、26dは毎分2.4mの速度で、ローラー27a、27b、27c、27dは毎分2mの速度で、夫々、回転するように構成されている。
図1に示すように、本実施の形態に係るスプリング部30a、30b、30c、30dは、夫々、荷重調整部31a、31b、31c、31dに接続され、ローラー26a、26b、26c、26dへの負荷を調整しうるように構成されている。また、本実施の形態においては、一対のローラー26a、27a・・・間の間隔寸法は、最近接時において5mmとなるように構成されている。
図1に示すように、本実施の形態に係るブラシ34a、34b、34c、34dは、バンパーPの搬送方向に対して直交する軸部37a、37b、37c、37dを備えた全体円筒形状に形成され、基材に珪砂含有ナイロン製線材を植毛して構成されている。
本実施の形態に係るブラシ34a、34b、34c、34dの軸部37a、37b、37c、37dは、夫々、モーター部(図示せず)に接続され、バンパーPの搬送方向に対して逆方向に回転するように構成されている。
また、図1に示すように、本実施の形態に係るブラシ34a、34b、34c、34dの軸部37a、37b、37c、37dには、スプリング部40a、40b、40c、40dが接続され、ブラシ34a、34b、34c、34dを下方に押圧するように構成されている。
図1に示すように、本実施の形態に係るスプリング部40a、40b、40c、40dは、夫々、荷重調整部41a、41b、41c、41dに接続され、ブラシ34a、34b、34c、34dへの負荷を調整しうるように構成されている。また、本実施の形態においては、ブラシ34a、34b、34c、34dと、板状部材32、33との間の間隔寸法は、最近接時において5mmとなるように構成されている。
また、図1に示すように、本実施の形態に係るローラー35の軸部38には、スプリング部42が接続され、ローラー35を下方に押圧するように構成されている。
図1に示すように、本実施の形態に係るスプリング部42は、荷重調整部43に接続され、ローラー35への負荷を調整しうるように構成されている。また、本実施の形態においては、一対のローラー35、36間の間隔寸法は、最近接時において5mmとなるように構成されている。
図1及び図2に示すように、本実施の形態に係る塗装剥離装置10を使用する場合には、塗膜を有する合成樹脂製のバンパーPを部品圧延部11側から200mmの間隔寸法離間したローラー16aとローラー17aとの間に、塗膜面を上方側に向けて挿入する。
この際、図1及び図2に示すように、本実施の形態に係る部品圧延部11にあっては、センサー部14aがローラー16aの上方に設けられているので、センサー部14aがバンパーPを検知した場合には、制御部15aが油圧ピストン部18aを作動させ、ローラー16aをローラー17aに対して近接配置させ、バンパーPを圧延する。
続いて、ローラー16bの上方に設けられたセンサー部14bが搬送されたバンパーPを検知した場合には、制御部15bが油圧ピストン部18bを作動させ、ローラー16bをローラー17bに対して近接配置させ、バンパーPを圧延する。圧延されたバンパーPは、プレス部13cを構成するローラー16c、17cへと搬送される。
その結果、車両部品Pを圧延し搬送すると同時に、塗膜に切溝を形成することができ、圧延された車両部品Pの塗膜を除去しやすくすることができる。
この際、ローラー26aの表面部には、軸方向に沿って側面鋸歯状に凹設された溝部(図示せず)が、周方向に沿って5mmの間隔をおいて複数個設けられているので、ローラー26aが回転することによって、搬送された車両部品Pの塗膜面に、搬送方向に直交して切溝が形成される。
特に、溝部を有するローラー26aは、バンパーPを搬送するローラー27aよりも高速で回転しているので、ローラー26aの溝部が塗膜面の切溝に複数回接触することによって、塗膜が削り取られることとなる。その結果、車両部品Pの塗膜を剥離することができる。
さらに、図1に示すように、車両部品Pは、続いて同様の構成を有するローラー26c、27c、26d、27dに搬送されるので、塗膜を十分に剥離することができる。
この際、図1に示すように、本実施の形態に係るブラシ34aは、珪砂含有ナイロン製線材を有し、回転しながら車両部品Pの塗膜面に接するので、車両部品Pの塗膜面が研磨され、ローラー剥離部12によって剥離しきれなかった車両部品Pの塗膜を効果的に除去することができる。
その結果、本実施の形態に係る塗装剥離装置10にあっては、車両部品Pを圧延しうる部品圧延部11と、圧延された車両部品Pの塗膜を除去しうる塗膜剥離部12とを有しているので、車両部品の塗装剥離において、前処理に相当する圧延工程を塗装剥離装置において行なうことができ、作業コストを低減させることができる。
特に、本実施の形態に係る塗装剥離装置10にあっては、車両部品Pはローラー16a、16b、16cとローラー17a、17b、17cとによって圧延されると共に、塗膜剥離部12へと搬出されるので、車両部品Pの圧延工程と搬送工程とを同時に行なうことができ、その結果、作業コストを低減することができる。
特に、本実施の形態に係る部品圧延部11にあっては、複雑な形状を有する板厚の不均一なバンパーを連続して圧延する場合であっても、確実に圧延することができ、その結果、より効果的に塗膜を剥離除去することができる自動車部品の塗装剥離装置を提供することができる。
特に、本実施の形態に係るセンサー部14a、14b、14cがバンパーPの板厚を検知できるように構成した場合にあっては、板厚の異なるバンパーごとにローラー16a、16b、16cとローラー17a、17b、17cとの間隔寸法を調整することができ、確実かつ効果的に圧延することができる。
11:部品圧延部
12:塗膜剥離部
13a、13b、13c:プレス部
14a、14b、14c:センサー部
15a、15b、15c:制御部
16a、16b、16c:ローラー
17a、17b、17c:ローラー
18a、18b、18c:油圧ピストン部
19a、20a:軸部
21:ローラー剥離部
22:ブラシ剥離部
23、24、25:フレーム
26a、26b、26c、26d:ローラー
27a、27b、27c、27d:ローラー
28a、28b、28c、28d:軸部
29a、29b、29c、29d:軸部
30a、30b、30c、30d:スプリング部
31a、31b、31c、31d:荷重調整部
32、33:板状部材
34a、34b、34c、34d:ブラシ
35、36:ローラー
37a、37b、37c、37d:軸部
38、39:軸部
40a、40b、40c、40d:スプリング部
41a、41b、41c、41d:荷重調整部
42:スプリング部
43:荷重調整部
44、45:モーター部
Claims (5)
- 塗膜を有する合成樹脂製の車両部品から塗膜を除去するための塗装剥離装置において、前記車両部品を圧延しうる部品圧延部と、圧延された前記車両部品の塗膜を除去しうる塗膜剥離部とを有し、
前記部品圧延部は、前記車両部品を圧延して前記塗膜剥離部へと搬出する複数のプレス部と、圧延すべき前記車両部品を検知するセンサー部と、前記センサー部が前記車両部品を検知した場合には前記プレス部が前記車両部品を圧延するように制御しうる制御部とを有していることを特徴とする塗装剥離装置。 - 前記プレス部は、前記車両部品を挟持するように上下方向に対向配置された一対のローラーにより構成されていることを特徴とする請求項1記載の塗装剥離装置。
- 前記一のローラーには油圧ピストン部が接続され、前記センサー部が前記車両部品を検知した場合には、前記制御部が前記油圧ピストン部を作動させ、前記一のローラーを前記他のローラーに対して近接配置させ、前記車両部品を圧延することを特徴とする請求項2記載の塗装剥離装置。
- 前記一対のローラーは、全体円筒形状に形成されると共に、前記車両部品の搬送方向に対して直交する軸部を備えていることを特徴とする請求項2記載の塗装剥離装置。
- 前記センサー部は、前記プレス部ごとに設けられ、前記制御部は前記複数のプレス部を、夫々、独立して制御しうることを特徴とする請求項1記載の塗装剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015242185A JP2017105115A (ja) | 2015-12-11 | 2015-12-11 | 塗装剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015242185A JP2017105115A (ja) | 2015-12-11 | 2015-12-11 | 塗装剥離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017105115A true JP2017105115A (ja) | 2017-06-15 |
Family
ID=59060507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015242185A Pending JP2017105115A (ja) | 2015-12-11 | 2015-12-11 | 塗装剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017105115A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017113961A (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-29 | 高六商事株式会社 | 塗装剥離装置 |
| JP2017121747A (ja) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | 高六商事株式会社 | 塗装剥離装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07256641A (ja) * | 1994-03-22 | 1995-10-09 | Fuji Heavy Ind Ltd | 塗装樹脂製品のリサイクル方法 |
| JPH1086154A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | 塗膜剥離装置及び塗膜剥離方法 |
| JP2003116211A (ja) * | 2001-10-09 | 2003-04-18 | Furukawa Techno Research Kk | 金属心材とプラスチック被覆材の分離装置及び分離方法 |
| JP2011224870A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | Takaroku Shoji Kk | バンパーの塗料除去装置 |
| JP2013111647A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Hitachi Engineering & Services Co Ltd | ロールプレス設備 |
-
2015
- 2015-12-11 JP JP2015242185A patent/JP2017105115A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07256641A (ja) * | 1994-03-22 | 1995-10-09 | Fuji Heavy Ind Ltd | 塗装樹脂製品のリサイクル方法 |
| JPH1086154A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | 塗膜剥離装置及び塗膜剥離方法 |
| JP2003116211A (ja) * | 2001-10-09 | 2003-04-18 | Furukawa Techno Research Kk | 金属心材とプラスチック被覆材の分離装置及び分離方法 |
| JP2011224870A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | Takaroku Shoji Kk | バンパーの塗料除去装置 |
| JP2013111647A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Hitachi Engineering & Services Co Ltd | ロールプレス設備 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017113961A (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-29 | 高六商事株式会社 | 塗装剥離装置 |
| JP2017121747A (ja) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | 高六商事株式会社 | 塗装剥離装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3221130B1 (en) | A method for manufacturing a panel including a reinforcement sheet, and a floor panel | |
| CN110545956B (zh) | 用于对表面进行局部磨削的方法和用于实施所述方法的磨削装置 | |
| EP3294507B1 (en) | Method of continuous edge processing of plates and edge processing device | |
| KR20200123212A (ko) | 적층 제조를 위한 방법 및 장치 | |
| JP2017105115A (ja) | 塗装剥離装置 | |
| US20240307915A1 (en) | Machine and method for treating a workpiece | |
| JP2012134466A5 (ja) | ||
| US9782904B2 (en) | Apparatus and method for cutting facestock | |
| ITTO20130732A1 (it) | Macchina e procedimento per eseguire operazioni di taglio su lastre di vetro stratificato | |
| JP6683468B2 (ja) | 塗装剥離装置 | |
| US10544592B2 (en) | Method and device for producing coated, and in particular painted, building boards and associated painted building board | |
| EP2796293B1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum exakten Legen von Beschichtungsmaterial auf einer in einer Presse zu beschichtenden Trägerplatte | |
| CN111389665B (zh) | 涂布机及涂布方法 | |
| CN114761189A (zh) | 用于对工件的面进行覆层的设备以及方法 | |
| JP2017113961A (ja) | 塗装剥離装置 | |
| JP2017165018A (ja) | 塗装剥離装置 | |
| JP3182087B2 (ja) | 塗膜剥離装置 | |
| KR101566866B1 (ko) | 롤러 이물질 제거장치 | |
| KR101833793B1 (ko) | 스핀들 나사 가공장치 | |
| CN102815499A (zh) | 输送带装置 | |
| KR20220119003A (ko) | 불균형 롤러를 포함하는 임프린트, 텍스처링 또는 엠보싱 시스템 | |
| KR20160136926A (ko) | 멀티 스펙 소재 처리가 가능한 레벨러 | |
| CN212740118U (zh) | 一种可调节剥离位置的胶带剥离治具 | |
| US5891296A (en) | Apparatus and method for peeling and removing a coated film on resin product | |
| KR20110138553A (ko) | 자동차용 브레이크디스크 또는 브레이크드럼 도장설비 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20181210 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20191115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20191128 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200127 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20200414 |