JP2017108061A - 半導体レーザの製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】簡単な製造工程により素子抵抗の増加を抑制することができる半導体レーザの製造方法を得る。
【解決手段】n型InP基板1上に、n型クラッド層2、活性層3、活性層3に接するp型InPエッチングストップ層4、p型InPエッチングストップ層4に接するZnをドープしたp型暫定層5を順に積層する。p型暫定層5からn型クラッド層2又はn型InP基板1の途中までエッチングしてリッジ7を形成する。リッジ7の両サイドを、Feドープ半絶縁性InP層8とn型InPブロック層9で埋め込む。p型InPエッチングストップ層4に達するまでp型暫定層5をエッチングする。p型暫定層5をエッチング除去した箇所を埋め込むように、Znをドープしたp型InPクラッド層10を形成する。
【選択図】図3
【解決手段】n型InP基板1上に、n型クラッド層2、活性層3、活性層3に接するp型InPエッチングストップ層4、p型InPエッチングストップ層4に接するZnをドープしたp型暫定層5を順に積層する。p型暫定層5からn型クラッド層2又はn型InP基板1の途中までエッチングしてリッジ7を形成する。リッジ7の両サイドを、Feドープ半絶縁性InP層8とn型InPブロック層9で埋め込む。p型InPエッチングストップ層4に達するまでp型暫定層5をエッチングする。p型暫定層5をエッチング除去した箇所を埋め込むように、Znをドープしたp型InPクラッド層10を形成する。
【選択図】図3
Description
本発明は、半導体レーザの製造方法に関する。
データ通信量の増大から通信トラフィックはますます増大している。これに伴い、光通信分野においても、信号送信側の発光素子である半導体レーザはますます高速動作が求められている。半導体レーザを高速動作させる観点から、素子の寄生容量を低減することが重要である。発光層の側面の電流狭窄構造の寄生容量を低減するために、半絶縁性半導体材料を用いた高抵抗埋め込み技術がある。
一般的なInPを用いた半導体レーザでは、p型ドーパントに亜鉛(Zn)が用いられ、n型ドーパントに硫黄(S)が用いられる。半絶縁性の電流狭窄層にはキャリアトラップ準位を形成する鉄(Fe)がドーピングされる。これによって、高抵抗化した電流狭窄構造により、リーク電流成分を抑制し、キャリアを効率よく発光層に注入することができ、高効率かつ高速動作を実現することができる。
しかし、ZnとFeは半導体結晶中で相互拡散することが知られている。このため、半導体レーザの各層のp型キャリア濃度、Fe濃度は設計値よりも低下し、特に、p型InPクラッド層のZn濃度が低下した場合には、素子の抵抗が大きくなるという問題がある。特に、高温条件化で駆動する用途においては、高抵抗層における自己発熱によって特性が悪化する。また、近年、システムの低消費電力化の要求が強く、半導体レーザの消費電力を低減するためにも、素子抵抗は低減する必要がある。
半導体レーザ素子の抵抗上昇を抑制するには、ドーパントであるZnとFeの相互拡散を抑制する必要がある。相互拡散を抑制するために結晶成長条件の工夫又はco−dopeなどの技術が提案されている(例えば、特許文献1,2参照)。
しかし、従来の技術では、比較的高度な結晶成長技術と条件変更を要求され、素子構造の変更などの新たな技術開発が必要である。また、量産に耐えうる実用域の構造では、必ずしも相互拡散を抑制することができない。例えば、特許文献1ではco−dopeによる相互拡散抑制が提案されているが、InP中ではFeとZnはともにアクセプタとして作用するため、FeとZnをInP層にドーピングすることで、FeがInP中のアクセプタのサイトを占めてしまい、キャリア(ホール)の供給が阻害され、かえって高抵抗となる可能性がある。
本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、その目的は簡単な製造工程により素子抵抗の増加を抑制することができる半導体レーザの製造方法を得るものである。
本発明に係る半導体レーザの製造方法は、n型InP基板上に、n型クラッド層、活性層、前記活性層に接するp型InPエッチングストップ層、前記p型InPエッチングストップ層に接するZnをドープしたp型暫定層を順に積層する工程と、前記p型暫定層から前記n型クラッド層又は前記n型InP基板の途中までエッチングしてリッジを形成する工程と、前記リッジの両サイドを、Feドープ半絶縁性InP層とn型InPブロック層で埋め込む工程と、前記リッジの両サイドを埋め込んだ後に、前記p型InPエッチングストップ層に達するまで前記p型暫定層をエッチングする工程と、前記p型暫定層をエッチング除去した箇所を埋め込むように、Znをドープしたp型InPクラッド層を形成する工程とを備えることを特徴とする。
本発明では、p型InGaAs暫定層を除去し、新たにp型InPクラッド層を形成する。これにより、簡単な製造工程により素子抵抗の増加を抑制することができる。
本発明の実施の形態に係る半導体レーザの製造方法について図面を参照して説明する。同じ又は対応する構成要素には同じ符号を付し、説明の繰り返しを省略する場合がある。
実施の形態1.
本発明の実施の形態1に係る半導体レーザの製造方法を説明する。図1から図5は、本発明の実施の形態1に係る半導体レーザの製造方法を示す断面図である。
本発明の実施の形態1に係る半導体レーザの製造方法を説明する。図1から図5は、本発明の実施の形態1に係る半導体レーザの製造方法を示す断面図である。
まず、図1に示すように、n型InP基板1上にn型InPクラッド層2、発光層となる多重量子井戸(MQW: Multi-quantum Well)構造の活性層3、p型InPエッチングストップ層4、及びZnをドープしたp型InGaAs暫定層5をMOCVDにより順に積層する。p型InPエッチングストップ層4は活性層3に接する。p型InGaAs暫定層5はp型InPエッチングストップ層4に接する。それらの上にSiO2膜6を成膜し、所望のリッジ幅に加工する。ここで、p型InPエッチングストップ層4の厚さは5〜50nm、好ましくは10〜20nmである。
次に、図2に示すように、SiO2膜6をマスクとして用いて、p型InGaAs暫定層5からn型InPクラッド層2又はn型InP基板1の途中までドライエッチングしてリッジ7を形成する。ここではドライエッチングを行ったが、ウェットエッチングでリッジ7を形成してもよい。
次に、図3に示すように、リッジ7の両サイドを、Feドープ半絶縁性InP層8とn型InPブロック層9で埋め込んで電流狭窄構造を形成する。ここで、電流狭窄構造は、p型InP層、FeドープInP層、及びn型InP層を順に積層したものでもよい。ただし、n型InP層及びFeドープInP層を順に積層した構造は電流狭窄機能を有しないことが知られているため、電流狭窄構造として適用できない。また、n型InP層中のドナー(例えばS)とFeはほとんど相互作用しないため、相互拡散によるキャリア分布変化に起因する抵抗の上昇が起こらない。
次に、図4に示すように、SiO2膜6をバッファードフッ酸又はフッ酸を用いて除去する。そして、例えば硝酸を用いて、p型InPエッチングストップ層4に達するまでp型InGaAs暫定層5を除去する。ここで、p型InPエッチングストップ層4は、p型InGaAs暫定層5除去のためのウェットエッチャントに対して十分に耐性がある薄膜である。また、p型InGaAs暫定層5と周囲のInP層で選択エッチングによりp型InGaAs暫定層5を除去できるエッチャントであれば、硝酸に限らず、酒石酸などのエッチャントを用いることもできる。
次に、図5に示すように、p型InGaAs暫定層5をエッチング除去した箇所を埋め込むように、Znをドープしたp型InPクラッド層10を形成する。なお、p型InGaAs暫定層5をエッチング除去した箇所は、p型InGaAs暫定層5の膜厚に応じた凹形の段差が生じる。p型InPクラッド層10を再成長する際に再成長異常が生じない範囲の凹形段差となるようにp型InGaAs暫定層5の膜厚を設定する。その後、p型InPクラッド層10上にp型電極11を形成し、n型InP基板1の下面にn側電極12を形成する。以上の工程により本実施の形態に係る半導体レーザが製造される。
本実施の形態では、Feドープ半絶縁性InP層の成長時にZnとFeの相互拡散によりp型InGaAs暫定層5のキャリア濃度が低下する。このp型InGaAs暫定層5を除去し、新たにp型InPクラッド層10を形成することで、設計値のキャリア濃度を持ったp型InPクラッド層10を形成することができる。また、既にp型InGaAs暫定層5からFeドープ半絶縁性InP層8へのZnの拡散が進んでおり、p型InPクラッド層10の成長時に更なるZnとFeの相互拡散は起こらないため、活性層3上のp型InPクラッド層10のZn濃度を適正に保ち、素子抵抗の増加を抑制することができる。
一方、もしp型InGaAs暫定層5の代わりにアンドープ又はn型のInGaAs層を用いた場合、Feドープ半絶縁性InP層8との相互拡散が無いため、InGaAs層を除去した後にp型InPクラッド層10の成長時にZnとFeの相互拡散が起こる可能性がある。さらに、n型のInGaAs層の除去後の界面にわずかながらn型のドーパントが残留していた場合、活性層3へのホール電流の注入が阻害されるなど特性への悪影響が懸念される。
また、本実施の形態の製造方法は、エッチングによる除去工程を含むだけであって、従来技術のような複雑な成長条件導出は必要なく、製造工程が簡単である。p型InPクラッド層10の成長条件の導出は、基本的に成長温度の低温化などで対応可能であり、材料ガス流量制御の調整などは必要ない。
実施の形態2.
本発明の実施の形態2に係る半導体レーザの製造方法を説明する。図6から図8は、本発明の実施の形態2に係る半導体レーザの製造方法を示す断面図である。
本発明の実施の形態2に係る半導体レーザの製造方法を説明する。図6から図8は、本発明の実施の形態2に係る半導体レーザの製造方法を示す断面図である。
まず、図6に示すように、n型InP基板1上にn型InPクラッド層2、活性層3、及びZnをドープしたp型InGaAs暫定層5をMOCVDにより順に積層する。ここで、実施の形態1とは異なり、p型InPエッチングストップ層4を設けずに、活性層3に接するようにp型InGaAs暫定層5を形成する。
それらの上にSiO2膜6を成膜し、所望のリッジ幅に加工する。SiO2膜6をマスクとして用いて、p型InGaAs暫定層5からn型InPクラッド層2又はn型InP基板1の途中までドライエッチングしてリッジ7を形成する。リッジ7の両サイドを、Feドープ半絶縁性InP層8とn型InPブロック層9で埋め込んで電流狭窄構造を形成する。
次に、図7に示すように、SiO2膜6をバッファードフッ酸又はフッ酸を用いて除去する。そして、活性層3に達するまでp型InGaAs暫定層5を除去する。例えば活性層3がInGaAsP系の材料で構成されている場合は、p型InGaAs暫定層5と接する活性層3のSCH層などの層の組成を調整することで、酒石酸を用いてp型InGaAs暫定層5を活性層3に対して選択的にエッチングすることができる。これは、酒石酸のInGaAsに対するエッチングレートと、InGaAsPに対するエッチングレートが異なるためである。
次に、図8に示すように、p型InGaAs暫定層5をエッチング除去した箇所を埋め込むように、Znをドープしたp型InPクラッド層10を形成する。なお、p型InGaAs暫定層5をエッチング除去した箇所は、p型InGaAs暫定層5の膜厚に応じた凹形の段差が生じる。p型InPクラッド層10を再成長する際に再成長異常が生じない範囲の凹形段差となるようにp型InGaAs暫定層5の膜厚を設定する。その後、p型InPクラッド層10上にp型電極11を形成し、n型InP基板1の下面にn側電極12を形成する。以上の工程により本実施の形態に係る半導体レーザが製造される。
本実施の形態でも、実施の形態1と同様に、p型InGaAs暫定層5を除去し、新たにp型InPクラッド層10を形成する。これにより、実施の形態1と同様に、簡単な製造工程により素子抵抗の増加を抑制することができる。
また、本実施の形態では活性層3の材料組成とp型InGaAs暫定層5の材料組成の差による選択エッチングによってエッチング量を制御したが、エッチング時間を制御して活性層3に達するまでp型InGaAs暫定層5をエッチングしてもよい。この場合、使用するエッチャントのエッチング対象に対するエッチングレートを算出し、エッチングしたい箇所まで時間を制御してエッチングを行う。
なお、実施の形態1,2において、p型暫定層及びp型クラッド層のドーパントと半絶縁性層のドーパントは相互拡散する材料であれば、Zn、Fe以外のドーパントでもよい。
また、p型InGaAs暫定層5の代わりにp型InGaAsP暫定層を用いてもよい。この層は硝酸又は酒石酸を用いて除去することができる。また、p型InGaAlAs層又はp型InAlAs層を用いてもよい。これらの層を除去するためには硝酸など、Alを含む材料をエッチング可能なエッチャントを使用する必要がある。ただし、硝酸はエッチングレートが大きいため、暫定層だけでなく、活性層3もエッチングされる可能性がある。そこで、活性層3がAl系材料を含む積層構造で構成される場合、暫定層の材料としてInGaAs又はInGaAsPを用い、例えば酒石酸など、Al材料と選択比のあるエッチャントを用いることが望ましい。
1 n型InP基板、2 n型InPクラッド層、3 活性層、4 p型InPエッチングストップ層、5 p型InGaAs暫定層、7 リッジ、8 Feドープ半絶縁性InP層、9 n型InPブロック層、10 p型InPクラッド層
Claims (6)
- n型InP基板上に、n型クラッド層、活性層、前記活性層に接するp型InPエッチングストップ層、前記p型InPエッチングストップ層に接するZnをドープしたp型暫定層を順に積層する工程と、
前記p型暫定層から前記n型クラッド層又は前記n型InP基板の途中までエッチングしてリッジを形成する工程と、
前記リッジの両サイドを、Feドープ半絶縁性InP層とn型InPブロック層で埋め込む工程と、
前記リッジの両サイドを埋め込んだ後に、前記p型InPエッチングストップ層に達するまで前記p型暫定層をエッチングする工程と、
前記p型暫定層をエッチング除去した箇所を埋め込むように、Znをドープしたp型InPクラッド層を形成する工程とを備えることを特徴とする半導体レーザの製造方法。 - 前記p型暫定層はInGaAs、InGaAsP、AlInAs、AlGaInAsの何れか一つであることを特徴とする請求項1に記載の半導体レーザの製造方法。
- 前記p型InPエッチングストップ層の厚さは10nm〜20nmであることを特徴とする請求項1又は2に記載の半導体レーザの製造方法。
- n型InP基板上に、n型クラッド層、活性層、前記活性層に接するZnをドープしたp型暫定層を順に積層する工程と、
前記p型暫定層から前記n型クラッド層又は前記n型InP基板の途中までエッチングしてリッジを形成する工程と、
前記リッジの両サイドを、Feドープ半絶縁性InP層とn型InPブロック層で埋め込む工程と、
前記リッジの両サイドを埋め込んだ後に、前記活性層に達するまで前記p型暫定層をエッチングする工程と、
前記p型暫定層をエッチング除去した箇所を埋め込むように、Znをドープしたp型InPクラッド層を形成する工程とを備えることを特徴とする半導体レーザの製造方法。 - 前記p型暫定層を前記活性層に対して選択的にエッチングすることを特徴とする請求項4に記載の半導体レーザの製造方法。
- エッチング時間を制御して前記活性層に達するまで前記p型暫定層をエッチングすることを特徴とする請求項4に記載の半導体レーザの製造方法。
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