JPH08148754A - 半導体レーザおよびその製造方法 - Google Patents

半導体レーザおよびその製造方法

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JPH08148754A
JPH08148754A JP28995594A JP28995594A JPH08148754A JP H08148754 A JPH08148754 A JP H08148754A JP 28995594 A JP28995594 A JP 28995594A JP 28995594 A JP28995594 A JP 28995594A JP H08148754 A JPH08148754 A JP H08148754A
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JP28995594A
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Yoshinori Yamauchi
義則 山内
Hideaki Horikawa
英明 堀川
Koji Nakamura
幸治 中村
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リーク電流がすくなく発光効率が良く然も高
速変調動作が可能な半導体レーザを提供する。 【構成】 n型InP基板11上に、n型InPクラッ
ド層13a、活性層13bおよび亜鉛(Zn)をp型不
純物として含むp型InPクラッド層13cをこの順で
有したメサ状のストライプ13と、このメサ状のストラ
イプの側面に設けられ鉄(Fe)がドープされているI
nP層から成る電流ブロック層15とを具える半導体レ
ーザにおいて、p型InPクラッド層13cを、Znと
共にシリコン(Si)をも含ませたInP層で構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、Feドープの半導体
層を電流ブロック層として具えた半導体レーザおよびそ
の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体レーザの一種として、鉄(Fe)
をドープした半導体層により電流ブロック層を構成した
型の半導体レーザがある。その典型的な構造は、InP
系の半導体レーザの例で説明すれば、第1導電型例えば
n型(以下、同様)のInP基板上に、n型InPクラ
ッド層、活性層およびp型InPクラッド層をこの順に
有して成るメサ状のレ−ザストライプを具え、さらにこ
のレーザストライプの側面にFeがドープされたInP
(FeドープInP層ともいう)から成る電流ブロック
層を具えたものである。この種の半導体レーザでは、p
型半導体層およびn型半導体層の積層体を逆バイアスと
なるようにレーザストライプの側面に設けて電流ブロッ
ク層を構成した型の半導体レーザに比べ、素子容量を小
さくできるので、高速変調動作が可能になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、半導体レー
ザを製造する場合のp型不純物(p型ドーパント)とし
て、一般に亜鉛が用いられる。そして、その場合、メサ
状のストライプ中のp型クラッド層も亜鉛(Zn)を含
む層で構成されることになる。このようなとき、Feド
ープInP層を電流ブロック層としている型の半導体レ
ーザでは、亜鉛を含んでいるp型InPクラッド層とF
eドープInP層とが必ず接することになる。そうする
と、Znを含むp型InPクラッド層とFeドープIn
P層との間においてZnとFeとの相互拡散が起こるの
で、FeドープInP層における電子をトラップする準
位の基であるFeが減じることになり、この結果、電流
ブロック層としての機能が低下してしまうという問題が
生じる。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、この出願の第一
発明によれば、亜鉛をp型不純物として含むp型クラッ
ド層、活性層およびn型クラッド層で構成されるメサ状
のストライプと、該メサ状のストライプの側面に設けら
れ鉄(Fe)がドープされている半導体層から成る電流
ブロック層とを具える半導体レーザにおいて、p型クラ
ッド層を、Znと共にシリコン(Si)をも含ませた層
で構成したことを特徴とする。
【0005】また、この出願の第二発明によれば、亜鉛
をp型不純物として含むp型クラッド層、活性層および
n型クラッド層で構成されるメサ状のストライプと、該
メサ状のストライプの側面に設けられ鉄(Fe)がドー
プされている半導体層から成る電流ブロック層とを具え
る半導体レーザを製造するに当たり、p型クラッド層を
形成する際に、Znと共にシリコン(Si)をも含有さ
せて該層を形成し、その後、Feがドープされた半導体
層からなる電流ブロック層を形成することを特徴とす
る。
【0006】これら第一および第二発明において、p型
クラッド層にZnと共に含ませるシリコン(Si)のド
ーピング量は、亜鉛と鉄との対を構成する意味から、ク
ラッド層のp型を損ねない範囲で、亜鉛のドーピング量
に近い方が良いと考える。
【0007】また、第二発明において、Znと共にシリ
コン(Si)をも含有させてp型クラッド層を形成する
とは、下地(例えば化合物半導体基板)上に、亜鉛を含
むp型半導体層であってシリコンをも含むp型半導体
層、活性層形成用半導体層およびn型半導体層を形成し
(p型およびn型半導体層は上下逆でも可)、これら半
導体層をメサ状のストライプに加工して当該p型クラッ
ド層を得る場合、および、先ずメサ状のストライプを得
た後にこれらZnおよびSiの双方または一方をp側ク
ラッド層相当部分に含ませる場合、いずれでも良いと考
える。
【0008】また、第一発明の実施に当たり、Feがド
ープされた半導体層の上下にn型半導体層をそれぞれ具
えるのが良い。その理由は次の通りである。Feドープ
半導体層(例えばFeドープInP層)は電子を捕獲す
る準位をもつため電子の注入に対しブロック層として機
能するが、ホールを捕獲する準位を持たないのでこれに
p型半導体層が接した状態になると、このFeドープ半
導体層にはホールが注入される。このホールは、Feド
ープ半導体層に注入された電子と再結合するので、この
Feドープ半導体層に電流を流す原因となりブロック層
としての機能を低下させる。このような現象は例えばF
eドープInP層上にp型のクラッド層やp型のコンタ
クト層を設けた場合や、p型基板上にFeドープInP
層を設けた場合等に生じてしまう。ところが、この好適
例のごとく、FeドープInP層の上下にn型半導体層
を設けると上記ホール注入の問題を回避できる。ここで
Feがドープされた半導体層の上下に設けるn型半導体
層のうちの下側に設ける層は、n型半導体基板そのもの
の場合があっても良い。
【0009】
【作用】この出願の第一発明によれば、p型クラッド層
はZnおよびSiがドープされた層で構成される。Zn
およびSiを共に含む(共にドーピングした)層ではZ
nとSiとが対をなすので、これらは層中を移動しなく
なる若しくは移動しにくくなる。このため、p型クラッ
ド層中にSiを含ませない場合に比べ、Znを含むp型
クラッド層とFeドープ半導体層との間でのZnとFe
との相互拡散が防止若しくは軽減される。
【0010】またこの出願の第二発明によれば、Znお
よびSiがドープされた状態となっているp側クラッド
層にFeドープの半導体層が接することになる。したが
って、p側クラッド層とFeドープの半導体層とが接し
た直後から、継続的に、両層間における亜鉛と鉄との相
互拡散を防止若しくは軽減できる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照してこの出願の第一発明お
よび第二発明の実施例についてそれぞれ説明する。な
お、説明に用いる各図は、この発明を理解出来る程度に
各構成成分の寸法、形状および配置関係を概略的に示し
てある。また、以下の実施例では、InP系材料からな
る半導体レーザであって下地をn型InP基板で構成し
た半導体レーザにこれらの発明を適用した例を説明す
る。
【0012】図1は第一発明の実施例の半導体レーザの
説明に供する図である。詳細には、実施例の半導体レー
ザを、これに備わるメサ状のストライプのストライプ方
向と直交する方向に沿って切ったときの断面図である。
【0013】この実施例の半導体レーザ10は、n型I
nP基板11上に、レーザ共振器を構成するメサ状のス
トライプ13と、該メサ状のストライプ13の側面に設
けられFeドープInP層で構成された電流ブロック層
15とを具える。ただし、メサ状のストライプ13は、
n型InP基板11側から順に積層されたn型InPク
ラッド層13a、活性層13bおよび、Znとシリコン
(Si)とを含んでいるp型InPクラッド層13cで
構成してある。ここで、n型InPクラッド層13a
は、これに限られないが、錫(Sn)を1×1018/c
m3 ドーピングしたInP層で構成している。また、p
型InPクラッド層13cは、亜鉛をこれに限られない
が5×1017/cm3 およびシリコンをこれに限られな
いが4×1017/cm3 それぞれドーピングしたInP
層で構成している。なお、このメサ状のストライプ13
の幅は、設計に応じ決められるが一般には横モード単一
動作が得られる幅とされる。
【0014】さらにこの実施例の半導体レーザ10は、
FeドープInP層15に対するホールの影響をなくす
ため、FeドープInP層15の上下にn型InP層1
3aおよびn型InP層17を具える。ここで、層13
aはn型InP基板11そのものとなっても良い。
【0015】さらに、この半導体レーザ10は、メサ状
のストライプ13およびn型InP層17上にp型In
Pクラッド層19とp型InGaAs(P)コンタクト
層21とを具える。ここで、p型InPクラッド層19
は、これに限られないが亜鉛を5×1017ドーピングし
たInP層で構成している。
【0016】さらに、この半導体レーザ10は、コンタ
クト層21上にp側の電極23を具え、またn型InP
基板裏面にn側の電極25を具える。ただし、p側の電
極23については、メサ状のストライプ13に当たる部
分以外の部分では絶縁膜27を挟んだ状態でコンタクト
層21上に設けてある。
【0017】この実施例の半導体レーザ10では、p型
InPクラッド層13cとFeドープInP層15とが
従来同様に接する構造となるが、p型InPクラッド層
13cには亜鉛の他にシリコンがドープされているので
シリコンおよび亜鉛が対となるから亜鉛はこのInP層
13中を移動しないか移動しずらい。このため、p型I
nPクラッド層13cとFeドープInP層15との間
でのFeとZnとの相互拡散を従来に比べ低減出来るの
で、電流ブロック層15の機能低下も生じにくくでき
る。したがって、鉄−亜鉛の相互拡散に起因するリーク
電流を従来に比べ抑制できるので、しきい値電流の低
下、発光効率の向上、最大発光効率の向上などが図れ
る。
【0018】次に、第二発明である半導体レーザの製造
方法の実施例について図2(A)〜(C)および図1を
参照して説明する。ここで図2(A)〜(C)は実施例
の製造方法の説明に供する工程図である。いずれの図
も、図1に対応する位置での断面図によって示してあ
る。
【0019】先ず、n型InP基板11上に、n型In
P層13x、活性層形成用半導体層13y、p型InP
層13zおよびp型InGaAs(P)層31を、この
順に例えばMOVPE法により形成する(図2
(A))。ただし、n型InP層13xは、この実施例
の場合、錫(Sn)を1×1018/cm3 ドーピングし
たものとする。また、活性層形成用半導体層13yは、
活性層13bをどういう構成にするかに応じ決められる
ものであり、単層でも、また回折格子等が付加されたも
のでも、さらには多重量子構造を有するものでも任意で
ある。また、p型InP層13zはこの実施例の場合亜
鉛を例えば5×1017/cm3 およびシリコンを例えば
4×1017/cm3 ドーピングしたものとする。なお、
p型InGaAs(P)31は、メサ状のストライプ1
3を形成する際にこの形成されるストライプが断面略矩
形の所望のメサ状ストライプ13となるように設けたも
のである。しかし、この層31は本質的なものではな
い。
【0020】次に、このp型InGaAs(P)31上
に、ストライプ方向が<011>方向でストライプの幅
が例えば3.5μmとなっているストライプ状のエッチ
ングマスク33であって例えばSiO2 膜からなるエッ
チングマスク33を、公知の成膜技術、フォトリソグラ
フィ技術およびエッチング技術により形成する。
【0021】次に、層31、13z,13y,13x
の、前記エッチングマスク33で覆われていない部分
を、例えば臭化水素酸系のエッチング液を用いてここで
はn型InP層13xに達するがn型InP基板11ま
で達しない深さまで除去する。これにより、メサ状のス
トライプ13が得られる(図2(B))。次に、例えば
MOVPE法によりこのメサ状のストライプ13の側面
をFeドープInP層15により埋め込み、さらに、こ
のFeドープInP層15上にn型InP層17を形成
する(図2(B))。
【0022】次に、例えばフッ酸(HF)と硝酸(HN
O3 )と水(H2 O)とを含むエッチング液によりエッ
チングマスク33およびInGaAs(P)層31をそ
れぞれ除去した後、メサ状のストライプ13上およびn
型InP層17上に、例えば、MOVPE法により、p
型InPクラッド層19およびp型InGaAsPコン
タクト層21(ただし図1に示した絶縁膜27より下の
部分のコンタクト層)を順次に形成する(図2
(C))。
【0023】次に、公知の方法により、絶縁膜27、p
型InGaAsPコンタクト層21(ただし図1に示し
た絶縁膜27より上の部分のコンタクト層)を形成し、
またn側のコンタクト層29および電極25を形成す
る。その後、好適な方法でウエハから各半導体レーザを
分割することで図1に示した実施例の半導体レーザ10
が得られる。
【0024】この第二発明の実施例の方法では、Znお
よびSiがドープされた状態となっているp側クラッド
層13cを有するメサ状のストライプ13を、Feドー
プの半導体層15で埋め込むという順序で、半導体レー
ザ10が作製される。したがって、p側クラッド層13
cとFeドープの半導体層15とが接した直後から、p
側クラッド層中13cのシリコンの効果が発現して、両
層13c,15間における亜鉛と鉄との相互拡散を防止
若しくは軽減できる。
【0025】上述においてはこの出願の第一発明および
第二発明の実施例について説明したが、これら発明は上
述の実施例に限られない。
【0026】例えば、図1および図2に示した構成にお
いてn型InP基板の代わりにp型InP基板を用い、
下側クラッド層の位置に亜鉛およびシリコンを含むIn
Pクラッド層を配置し、上側クラッド層の位置にn型I
npクラッド層を配置した場合も実施例と同様な効果が
得られる。また、また、GaAs系の半導体レーザにこ
の発明を適用した場合も実施例と同様な効果が期待出来
る。
【0027】
【発明の効果】上述した説明から明らかなように、この
出願の第一発明の半導体レーザによれば、亜鉛(Zn)
をp型不純物として含むp型クラッド層、活性層および
n型クラッド層で構成されるメサ状のストライプと、該
メサ状のストライプの側面に設けられ鉄(Fe)がドー
プされている半導体層から成る電流ブロック層とを具え
る半導体レーザにおいて、p型クラッド層を、Znと共
にシリコン(Si)をも含ませた層で構成している。こ
のため、亜鉛を含むp型クラッド層とFeドープ半導体
層との間での亜鉛と鉄との相互拡散を防止若しくは従来
より軽減できるためFeドープ半導体層からなる電流ブ
ロック層の機能が維持されるので、リーク電流を抑制出
来る。したがって、発振しきい値電流の低下、発光効率
および最大発光出力の向上した半導体レーザの提供が期
待出来る。
【0028】また、この出願の第二発明の半導体レーザ
の製造方法によれば、亜鉛(Zn)をp型不純物として
含むp型クラッド層、活性層およびn型クラッド層で構
成されるメサ状のストライプと、該メサ状のストライプ
の側面に設けられ鉄(Fe)がドープされている半導体
層から成る電流ブロック層とを具える半導体レーザを製
造するに当たり、p型クラッド層を形成する際に、Zn
と共にシリコン(Si)をも含有させて該層を形成し、
その後、Feがドープされた半導体層からなる電流ブロ
ック層を形成する。したがって、p側クラッド層とFe
ドープの半導体層とが接した直後から、継続的に、両層
間における亜鉛と鉄との相互拡散を防止若しくは軽減で
きるので、発振しきい値電流の低下、発光効率および最
大発光出力の向上した半導体レーザの提供が期待出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一発明の実施例の説明図である。
【図2】(A)〜(C)は、第二発明の実施例の説明に
供する工程図である。
【符号の説明】
10:実施例の半導体レーザ 11:下地(n型InP基板) 13:メサ状のストライプ 13a:n型InPクラッド層 13b:活性層 13c:Znをp型不純物として含んでいるp型InP
クラッド層 15:FeドープInP層で構成された電流ブロック層 17:n型InP層 19:p型InPクラッド層 21:p型InGaAs(P)コンタクト層 23:p側の電極 25:n側の電極 27:絶縁膜 29:n側コンタクト層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 亜鉛(Zn)をp型不純物として含むp
    型クラッド層、活性層およびn型クラッド層で構成され
    るメサ状のストライプと、該メサ状のストライプの側面
    に設けられ鉄(Fe)がドープされている半導体層から
    成る電流ブロック層とを具える半導体レーザにおいて、 p型クラッド層を、Znと共にシリコン(Si)をも含
    ませた層で構成したことを特徴とする半導体レーザ。
  2. 【請求項2】 亜鉛(Zn)をp型不純物として含むp
    型クラッド層、活性層およびn型クラッド層で構成され
    るメサ状のストライプと、該メサ状のストライプの側面
    に設けられ鉄(Fe)がドープされている半導体層から
    成る電流ブロック層とを具える半導体レーザを製造する
    に当たり、 p型クラッド層を形成する際に、Znと共にシリコン
    (Si)をも含有させて該層を形成し、その後、Feが
    ドープされた半導体層からなる電流ブロック層を形成す
    ることを特徴とする半導体レーザの製造方法。
JP28995594A 1994-11-24 1994-11-24 半導体レーザおよびその製造方法 Withdrawn JPH08148754A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005217195A (ja) * 2004-01-29 2005-08-11 Sumitomo Electric Ind Ltd 光半導体デバイス、および光半導体デバイスを製造する方法
JP2017108061A (ja) * 2015-12-11 2017-06-15 三菱電機株式会社 半導体レーザの製造方法

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