JP2017200843A - カードフィーダー - Google Patents

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Abstract

【課題】供給搬送されるカードが、折れ曲がらず、摩擦により傷付かないようにする搬送装置を提供することを目的とする。
【解決手段】装置を停止させることなく、積み重ねられたカードを補充でき、且つ、リフター上位に設けた捌き爪により最上位置のカードを捌いて、最上位のカードを取り出し、折れ曲がることなく、傷つけることなく、高速搬送可能なカードフィーダーである。
【選択図】 図6

Description

本発明は、積載されたカードを1枚ずつ取り出してベルトで送り出す方式の高速カードフィーダーに関する。
従来、クレジットカード、キャッシュカード等、様々なカードの製造・検査工程におい
て、カードを搬送することが行われている。搬送の際、カードの傾斜や平行ずれを起さ
ないようにする技術も開発されている。その例として、特許文献1が挙げられる。その他に、積層した状態の上部より1枚ずつカードを供給するサッカー部と、搬送方向に沿って所定の間隔で貫通孔が設けられた複数の搬送ベルトと、該複数の搬送ベルトの下方に設置され、その上面に、前記複数の搬送ベルトの搬送方向に沿って吸着孔が設けられた吸着部と、前記複数の搬送ベルトにより搬送されたカードを排出する排出部と、を有するカード搬送装置として特許文献2が挙げられる。
特開2000−95380号報 特開2014−210638号報
特許文献1において、上取り式のカード搬送装置であるが、カートリッジ内に数百枚程度の積層されたカードが収納され、この内で最下層のカードの下面が、上下方向移動可能に制御されたリフターにより支承され、最上位のカードの上面は搬出ベルト面に当接され、該最上位のカードの下面は、上位2番目に位置するカードの上面に接している状態にて、搬出ベルトに吸着されながら該最上位のカードが送出される。この際ガイド板に制止されている上位2番目に位置するカードの上面と最上位のカードの下面が摩擦をおこし、カードの分離が困難になり、場合によっては摩擦によりカード同士が互いに傷つけ合う虞がある。
特許文献2において、下取り式のカード搬送装置であるが、供給部の枠内に鉛直方向に積み重ねたカードを下方から吸引部が吸引し、所定の位置まで吸引された状態で、横方向から搬送ベルトa、b側に押し出すことにより、これ等の搬送ベルトa,bに挟んでカードを供給搬送する。この際、吸引部が最下層のカードを枠内から吸引し抜出す時に、最下層のカードの両端部が、鉛直方向に積み重ねられたカードの重量の掛かる下位2番目のカードと収納枠の下端部との間で摩擦をおこし、カードの分離が困難になり、折れ曲がることもあり、場合によっては摩擦によりカード同士が互いに傷つけ合う虞がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、供給搬送されるカードが、折れ曲がらず、摩擦により傷つく虞が無いようにし、カードの分離を容易にし、カードを高速に搬送する搬送装置を提供することを目的とする。
本発明において、上記目的を達成するための請求項1に係る発明は、リフター部と、サッカー部と、搬送部と、出口部と、制御部とから成ることを特徴とするカードフィーダーであり、請求項2に係る発明は、前記リフター部が、積載部と、昇降装置を具備する支え爪部から成ることを特徴とする請求項1に記載のカードフィーダーであり、請求項3に係る発明は、前記サッカー部が、サッカーフレーム45に駆動軸リテーナ45を介して回動自在に支持された駆動軸48に設けられたタイミングカム50aとクランク円板50cに駆動される平行リンク板部60の動作により、タコアーム71の下端部に設けられている複数の吸盤71(例えば2個から4個)が、積み重ねられたカードの第1の固まり3aの最下位置のカード3dの下端面を前記支え爪部35に支持され、前記積み重ねられたカードの第1の固まり3aの最上位置のカード3bを一枚ずつ吸着し、前記リフター部15の上部の捌き爪28(捌き爪左28a、捌き爪右28b)により捌き、前記搬送部80の第1ローラ部85に当接しないよう最短の曲線運動軌跡を描いて、該カード3bを前記搬送部80に引き渡すことを特徴とする請求項1〜2の何れか1項に記載のカードフィーダーであり、請求項4に係る発明は、前記積み重ねられたカードの第1の固まりの前記最上位置のカードを一枚ずつ前記搬送部に引き渡し動作中の前記積み重ねられたカードの第1の固まりの最下位置のカードの下端面が前記支え爪部に支持され、補給用のカードの固まりを載置した前記カード積上げ板部が上昇し、前記積み重ねられたカードの第1の固まりの前記最下位置のカードの下端面と、前記補給用のカードの固まりの最上位置のカードの上端面とが当接してから、前記支え爪部の前記積み重ねられたカードの第1の固まりの前記最下位置のカードの下端面の支持を解放させ、次に、前記支え爪部を降下させ、更に、前記カード積上げ板部と入れ替わるように前記支え爪部を上昇させ、前記補給用のカードの固まりの最下位置のカードの下端面を支持することにより、前記積み重ねられたカードの第1の固まりと前記補給用のカードの固まりとを結合してから支持し、前記積み重ねられたカードの第1の固まりの前記最上位置のカードを一枚ずつ前記搬送部に引き渡し動作を継続可能とすると共に、前記カード積上げ板部を待機位置に降下させ、前記カードフィーダーの運転を停止すること無く、カードを供給可能とすることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載のカードフィーダーである。
複数のカード3において、積み重ねられたカードの第1の固まり3aの最上位置のカード3bが一枚ずつ捌かれて、取り出され、上位第2位置のカード3cの上面と前記最上位置のカード3bの下面が摩擦を起こさず、折れ曲がったりせず、摩擦によりカード同士が互いに傷つけ合う虞がなく、前記搬送部の第1ローラ部に当接しないよう最短の曲線運動軌跡を描いて、該カード3bを前記搬送部に引き渡すことが可能なカードフィーダーを提供できる。特に、請求項2において、前記リフター部が、積載部と、昇降装置を具備する支え爪部から成ることにより、両方の動作によりカードフィーダーを停止させることなく、次々にカード3の補充が可能であり、請求項3において、複数の吸盤(タコ)71(例えば2個から4個)により、積重ねられたカードの第1の固まり3aの最上位置のカード3bが一枚ずつ捌かれて、取り出され、乗り物の切符類や、キャッシュカードや、ハガキの大きさのカードを、1個のモータにより、1枚ずつ取り出して、高速搬送が可能である。請求項4において、前記リフター部が、積載部と、昇降装置を具備する支え爪部から成ることにより、両方の連係動作によりカードフィーダーを停止させることなく、次々にカード3の補充が可能であり、カードを高速に搬送することができる。
本図は、カードフィーダーの正面図を示す。 本図は、カードフィーダーの右側面図を示す。 本図は、カードフィーダーの左側面図を示す。 本図は、カードフィーダーの上面図を示す。 本図は、リフター(紙積部)を示す。 本図は、サッカー部の左上方からの斜視図を示す。 本図は、カードの搬送部の左上方からの斜視図を示す。 本図は、サッカー部の吸盤が、リフターに積み重ねられているカードの最上部のカードを1枚ずつ吸着して搬送部に引き渡す軌跡を示し、特に図8(a)は、サッカー部から搬送部への移動中の軌跡を左上方からの斜視図として示し、図8(b)は、サッカー部から搬送部への移動中の軌跡を左側面図として示す。 本図は、サッカー部と搬送部駆動用モータの取付の上面図を示す。 本図は、サッカーフレーム45と駆動軸48の取付の上面図を示す。 本図は、実施例2のリフターの概略図の斜視図である。 本図は、実施例2の支え爪部の概略図の斜視図である。 本図は、リフター上部の捌き爪とカードと吸盤との関係拡大図を示す。 本図は、実施例2の支え爪部の詳細図を示す。 本図は、実施例2の正面図を示す。 本図は、実施例2の右側面図で、支え爪部とその昇降部を示す。 本図は、実施例2の右側面図で、リフター部を示す。 本図は、実施例2の上面図で、(a)はリフター部の上面図で、(b)は支え爪部とその昇降部の上面図を示す。 の本図は、実施例2の支え爪部の動きを示す。
以下、本発明の実施の形態を図1〜に基づいて説明する。
図4を参照すると、カードフィーダー1は、フレーム部5と、リフター部15と、サッカー部40と、搬送部80と、出口部120と、制御盤130からなる。
そして、前記フレーム部5おいて、第1の側板部6と、第2の側板部7と、第1の連結部材8と、第2の連結部材9と、が主な構成部材である。
そして、前記第1の側板部6は、第1の側板本体6aと、該第1の側板本体6aの下端部に、第1の下部補強板10が、ボルトとばね座金のセット10aにより固着されており、さらに、この第1の下部補強板10の下方端面に高さ調整ボルト取付板12が、固着されている。この場合の固着手段は、溶接やボルト等の公知の固着手段でよい。そして、該高さ調整ボルト取付板12の長手方向の両端部に、高さ調整ボルトとナットのセット13が、其々配設されている(図2、図3、図4参照)。
同様に、前記第2の側板部7は、第2の側板本体7aと、該第2側板本体7aの下端部に、第2の下部補強板11が、ボルトとばね座金のセット11aにより固着されており、さらに、この第2の下部補強版11の下方端面に高さ調整ボルト取付板12が、固着されている。この場合の固着手段は、溶接やボルト等の公知の固着手段でよい。そして、該高さ調整ボルト取付板12の長手方向の両端部に、高さ調整ボルトとナットのセット13が、其々配設されている。そして、重複するが、前記第1の連結部材8と、前記第2の連結部材9とにより、前記第1の側板部6と、前記第2の側板部7とが併設され、前記フレーム部5を構成している(図2、図3、図4参照)。
図1、図2、図5を参照して、リフター部15は、前記フレーム部5を構成する前記第1の連結部材8と前記第2の連結部材9にねじ止めされている2本のガイドバー16が鉛直線方向に配置され、該2本のガイドバー16の表面により後述される積載部18のカード載置板18a上に積み重ねられたカード3の一方端を鉛直線方向に案内する。そして、ガイド軸17の上下端部と、ボールネジのネジ軸21の上下端部は、前記第1の連結部材8と、前記第2の連結部材9とに支承され、前記ガイド軸17と前記ボールネジのネジ軸21は平行に配置されている。特に、ボールネジのネジ軸21は、前記第1の連結部材8と、前記第2の連結部材9とに軸受け部材を介して回動自在に支承されており、更に、前記第1の連結部材8を貫いて下方に延在する軸部にキー24aにより歯付きプーリ24とスイッチセンサー用ドグ25が連設されている(図1参照)。このスイッチセンサー用ドグ25は、前記第1の連結部材8の下面に設置されているフォトセンサ用ブラケット27に取り付けられたフォトセンサ26に対応すると共に(図2参照)、前記リフター15の積み重ねられたカード3の最上位値カード3を位置検出センサ(図示せず)とにより、原動部30のサーボモータ32を介して、前記ボールネジのネジ軸21の回転数と回転停止位置を制御し、位置検出された最上位値カード3をサッカー部30に吸着されるよう待機させる。そして、制御盤130のスタート信号により、カードフィーダー1は、始動しカード3を、リフター部15から、サッカー部40へ、そして、搬送部80から、出口部120へと、1枚ずつ、供給搬送されるカードが、折れ曲がらず、摩擦により傷つく虞が無いようにし、カードの分離を容易になし、カードを高速に搬送することが可能である。
尚、前記原動部30において、サーボモータ32が図示せぬボルトにより、その上面に取付けられたモータ取付板31が、取付ボルト31aより、前記第1の連結板部材8の下面に取付けられている。そして、前記サーボモータ32の出力軸にはモータ用歯付プーリ33が固着され、該モータ用歯付プーリ33と、前記ボールネジのネジ軸21の下端部の歯付プーリ24との間に歯付ベルト34が張架されている。そして、制御盤130に制御された前記サーボモータ32の動作により、前記ボールネジのネジ軸21の回転と回転停止位置が制御され、リフター15の積み重ねられたカード3の最上位置のカード3が、サッカー部40に吸着される位置に待機される。そして、前記ボールネジのネジ軸21の下端部の歯付プーリ24との間に張架されている前記歯付ベルト34の張力の最適な調整は、取付ボルト31aを緩めて、サーボモータ32の取付けられたモータ取付板31の取付位置に、再度、締め付けて行うことが可能な構造となっている。
後述にもあるが、図12以降の図は実施例2であり、実施例2は実施例1を改造した装置である。リフター部15から積み重ねられたカードの固まり3aの最上位置のカード3bが、捌き爪28(捌き爪左28aと、捌き爪右28b)に接近した位置であって(図13参照)、サッカー部40に吸着される位置に待機するために、リフター部15のカード積上げ板部18のカード補給機能と、交互に動作する、支え爪部15の機能が必要とされる。例えば、リフター部15のカード積上げ板部18のカード載置板18a上へのカード3の補給に際して、リフター部15のカード積上げ板部18が、積重ねられた補給用のカードの第2の固まり4aを取りに降下する場合には、支え爪部35の支え爪左35aと支え爪右35bとが共同で、積み重ねられたカードの第1の固まり3aの最下位置のカード3dの左右端部を支持し、そして、リフター部15のカード積上げ板部18のカード載置板18a上に補給用のカードの第2の固まり4aが積重ねられてから、リフター部15のカード積上げ板部18のカード載置板18aが、下方から上方に上昇する場合、カード3の上端部が、支え爪部35の支え爪左35aと支え爪右35bに当接しながら擦り上げる時に、支え爪部35の支え爪左35aと支え爪右35bを回動させ、カードの上昇を妨げない機能を有する。そして、支え爪部35において、ボールネジ37や、スライド部材38や、サーボモータ部39の作用や、図示しないセンサー等を使用して、支え爪部35の上昇動作、降下動作、停止等を、制御盤130の制御信号により行われる。
図1、図6、図9を参照して、サッカー部40を説明する。初めに、サッカー部と搬送部駆動用モータ42が、ボルト42aによりモータ取付板41に取り付けられている。そして、3本の両端部に雄ネジ部を設けた植込みボルト43において、該植込みボルト43の一端部の雄ネジ部を、前記第1の側板本体6aの所定の3個所の取り付け穴に挿通させ、ばね座金43bと、ナット43aとにより前記3本の植込みボルト43を植設するように固着する。そして、前記3本の植込みボルト43の他端部の雄ネジ部に、前記モータ取付板41の上方左右の取付用長孔41a、41aと下方の取付用孔41bを対応嵌合させ、平座金43cとばね座金ボルト43bとナット43aとにより取付けてある。そして、前記サッカー部と搬送部駆動用モータ42の出力軸には、モータ用歯付プーリ44が取付ネジ44aにて取付けてある。そして、このモータ用歯付プーリ44と、後述する歯付プーリと大歯車が一体にねじ止めされたカップル49の歯付プーリ49aとの間に、歯付ベルト44aが張架され、該歯付ベルト44a張力の調整は、前記3本の植込みボルト43の他端部の雄ネジ部に、取付けられている平座金43cとばね座金ボルト43bとナット43aとを緩めて、前記モータ取付板41の上方左右の取付用長孔41a、41aの範囲内において、歯付ベルト44a張力の適切な調整位置にて、再度、前記平座金43cとばね座金ボルト43bとナット43aとを締め付けて行うことが可能である。
次に、サッカーフレーム45(図1を参照)が、4本の両端部に雄ネジ部を設けた植込みボルト46(図示せず)の一端部の雄ネジ部を、前記第1の側板本体6aの所定の4個所の取り付け穴に挿通させ、ばね座金46bと、ナット46aにより前記4本の植込みボルト46を植設するように固着し、そして、前記4本の植込みボルト46の他端部の雄ネジ部に、前記サッカーフレーム45の四隅の取付孔46aを対応させ、ばね座金46bとナット46aにより取付けてある。
前記サッカーフレーム45において、上方部位の孔にカムレバー取付部材54の一端の段付き部が嵌合され、座金付きボルト54aにて固着され、前記カムレバー取付部材54の他方の軸部54bには、カムレバー55の上端部の孔55aが回動自在に枢支され、前記軸部54bの軸端部にてC形止め輪用溝54cに嵌合されたC形止め輪54dにより抜け止めされている。前記カムレバー55の中間部にカム用ローラ55bが段付きリベットにて回動自在に枢支され、前記カムレバー55の下端部にコネクチングロッド用孔55cが設けられている。このコネクチングロッド用孔55cに、後述するコネクチングロッド56の一方端部が回動自在に枢支され、該コネクチングロッド56の他方端部が、後述する揺動アーム57の下方端部に回動自在に枢支されていて、後述する平行リンク板部60を揺動させ、吸盤(タコ)71の動作を司る。
そして、前記サッカーフレーム45の中央部位に設けられている比較的大きな孔に駆動軸リテーナ47の一方のボス部47bが嵌合され、該駆動軸リテーナ47は、フランジ部47aにて、取付ネジにより前記サッカーフレーム45の中央部位に固着されている。そして、前記駆動軸リテーナ47の軸中心部に設けられている貫通孔の両端部に、それぞれ玉軸受け47cが嵌入され、これ等の玉軸受け47c,47cにより、駆動軸48の中央部が回動自在に支承されている。該駆動軸48の一方端部に、歯付プーリと大歯車が一体にねじ止めされたカップル49が、キーと止めネジにて取り付けられている。そして、該駆動軸48の他方端部に、タイミングカムとクランク円板とが一体にねじ止めされたカップル50が、キーと止めネジにて取り付けられている。前記タイミングカムとクランク円板とが一体にねじ止めされたカップル50において、一方のタイミングカム50aの円周面に設けられた凹凸50bにより、図示しないセンサーにより前記駆動軸48の回転位置を検知しており、後述する吸盤(タコ)71への真空吸引の弁の開閉タイミングを制御することを可能にしている。他方のクランク円板50cの周囲に形成されたカム面50dにより、前記カムレバー55の前記カム用ローラ55aが案内駆動されて、前記カムレバー55が揺動する。これ等の機構により、後述するコネクチングロッド56を介して揺動アーム57を揺動させたり、前記クランク円板50cの所定の位置に固着されているクランクピン50eに、上端部が回動自在に枢支されているコネクチングリンク板59の下端部が、後述する平行リンク板部60の下方リンク板65の中間部に固着されたスタッド66cにより回動自在に枢支されて、前記平行リンク板部60を上下方向に動作させる。
そして、図1、図6を参照して、前記サッカーフレーム45の左方下部位の孔に、揺動アーム取付部材58の一方端の段付き部が嵌合され、座金付きボルト58aにて固着され、前記揺動アーム取付部材58の他方端の軸部58bには、前記揺動アーム57の上端部の取付孔57aが回動自在に枢支され、該軸部58bの軸端のC形止め輪用溝58cにC形止め輪58dを嵌めて抜け止めされている。前記揺動アーム57の前記上端部の取付孔57aの下方において、前記取付孔57aの中心軸に平行であって、且つ、下方向に所定の間隔に上下2つの孔が穿設されており、それ等の孔を、平行孔上57bと、平行孔下57cと名付け、そして、前記平行孔上57b、前記平行孔下57cの近傍には、コネクチングロッド取付用孔57eが設けてある。更に、前記揺動アーム57の下方端部から、前記平行孔上57b、前記平行孔下57cの中心軸を直角方向に横断した凹部溝57dが刻設されている。この凹部溝57d内において、上方リンク板61と下方リンク板65との後端が、それぞれ回動自在に枢支され、後述するタコホルダー70の所定動作を司る。
次に、前記揺動アーム54に回動自在にピンにて枢支される平行リンク板部60について述べる。該平行リンク板部60の主要部は、前記揺動アーム57と、上方リンク板61と、下方リンク板65と、タコアーム68とにより構成される。
上方リンク板61の先端部では、上方リンク板本体62の先端部において、2個のタコアーム取付部材上63、63により、タコアーム68の上端部を前後から挟持するように配置され、前記上方リンク板本体62の先端部に取付けた2個のタコアーム取付板用孔62b、62bを用い、タコアーム取付部材上63の2個の取付孔63a、63aを合わせて2本のリベットにて取付ける。そして、2個の該タコアーム取付部材上63、63の先端部のタコアーム枢支ピン用孔63b、63bの間にタコアーム68の上端部のピン用孔68aを合わせて挟んで、端部枢支ピン64を差し込んで回動自在に枢支してある。
同様に、下方リンク板65の先端部では、下方リンク板65の先端部において、2個のタコアーム取付部材下67、6により、タコアーム68の中央部を前後から挟持するように配置され、前記下方リンク板本体66の先端部に取付た2個のタコアーム取付板用孔66b、66bを用い、タコアーム取付部材下67の2個の取付孔67a、67aを合わせて2本のリベットにて取付ける。そして、2個の該タコアーム取付部材下67、67の先端部のタコアーム枢支ピン用孔67b、67bの間にタコアーム68の中間部のピン用孔68bを合わせて挟んで、端部枢支ピン64aを差し込んで回動自在に枢支してある。これにより該平行リンク板部60の主要部の内の、上方リンク板61と、下方リンク板65と、タコアーム68とが形成される。
更に、上方リンク板61の後端部孔62aと、下方リンク板65の後端部孔66aとが、それぞれ後端部枢ピン64,64により、前記揺動アームの平行孔上57bと、平行孔下57cとに回動自在に枢支される。これにより、該平行リンク板部60の主要部は、前記揺動アーム57と、上方リンク板61と、下方リンク板65と、タコアーム68とにより構成される。
更に、前記タコアーム68の下方端部には、吸盤支持軸孔68cと、前端部から前記吸盤支持軸孔68cに通じる切込み溝68dを設け、吸盤支持軸69を前記吸盤支持軸孔68cに挿入して、前記切込み溝68dをネジ68eにて締め付ける構成がとられている。そして、同様にタコホルダー70の上端部も吸盤支持軸孔70aとこれに通じる切込み溝70bと前記切込み溝70bをネジ70cにて締め付ける構成である。そして、前記タコホルダー70の下端部に吸盤(タコ)71を設けてあり、この吸盤(タコ)71は配管73を有し、制御弁72と真空ポンプ74とに配管73にて接続されており、所定のタイミングにて、カード3の吸着、解放の動作を行う。ここで、タコホルダー70の形状を大きくして、下端部の吸盤(タコ)71の個数を、2個〜4個と複数個に設けることにより、搬送するカードの種類や大きさを、乗り物の切符類や、キャッシュカードや、ハガキの大きさのカードを、高速で、搬送可能である。
図6を参照して、前記タコアーム68の下方端部に吸盤支持軸69を前記吸盤支持軸孔68cに挿入して、前記タコアーム68を挟んで、それぞれ下方端部に吸盤(タコ)71を取り付けた前記タコホルダー70が、一対設けてあり、これ等の吸盤(タコ)71の吸着面は同一面に位置するように配設されている。
ところで、前記サッカーフレーム45の中央部位に設けられている比較的大きな孔に駆動軸リテーナ47の一方のボス部47bが嵌合され、該駆動軸リテーナ47は、フランジ部47aにて、取付ネジにより前記サッカーフレーム45の中央部位に固着され、駆動軸48の中央部が、玉軸受け47c,47cを介して前記駆動軸リテーナ47に回動自在に支承され、前記駆動軸48の一方端部に、歯付プーリ49aと大歯車49bとが取付ネジ49cにて一体にねじ止めされ形成されたカップル49が、キーと止めネジにて取り付けられていることは前述した。
この大歯車49bに噛合する小歯車53aについて述べる。初めに、小歯車と歯付プーリのカップル取付部材51から述べる。該小歯車と歯付プーリのカップル取付部材51において、その上方端部に、前記駆動軸リテーナ47の一方のボス部47bに外嵌し得る取付孔51aが配設され、下方端部に、段付軸取付孔51bと、前記段付軸取付孔51bを点対称中心として左右両隣の位置2個所に刻設された、歯付ベルト張力調整用ネジ取付雌ネジ51d、51dと、更に、下端面に穿設された段付軸抜け止め用小ねじ孔52cと、が設けられて、前記小歯車と歯付プーリのカップル取付部材51を形成している。尚、該小歯車と歯付プーリのカップル取付部材51において、前記取付孔51aの孔中心と、段付軸取付孔51b中心及び歯付ベルト張力調整用ネジ取付雌ネジ51d、51d中心との距離は、(前記大歯車49bのピッチ円の半径+前記小歯車53aのピッチ円の半径)の寸法位置に設けられている。
そして、上方端部の前記取付孔51aが前記駆動軸リテーナ47の一方のボス部47bに外嵌される、前記小歯車と歯付プーリのカップル取付部材51において、下方端部の前記段付軸取付孔52bに、鍔部52bが当接するまで段付軸52の取付部52aを挿入してから、下端面に穿設された前記段付軸抜け止め用小ネジ孔52cに小ねじ53gを螺入して該段付軸52の抜け止めを図っている。そして、前記段付軸52は、取付部52aと鍔部52bと段付軸部52cと雄ねじ部52dとが連設されて成る。
前記小歯車と歯付プーリのカップル取付部材51に取付られた前記段付軸52において、鍔部52bに連設する段付軸部52cに、組込まれた玉軸受大53dと玉軸受小53eとにより、前記小歯車と歯付プーリとが一体にねじ止めされたカップル53が、回動自在に支承され、雄ねじ部52dに座金とナット53fが螺合され抜け止めされている。尚、前記小歯車と歯付プーリとが一体にねじ止めされたカップル53は、前記小歯車53aの軸芯部に前記玉軸受大53dの外輪部が嵌入可能な孔部が刻設され、前記歯付プーリ53bの軸芯部に前記玉軸受小53eの外輪部が嵌入可能な孔部が刻設され、互いに背中合わせに合体して、取付ネジ53cにより一体的にねじ止めされて、前述した通りの前記小歯車と歯付プーリとが一体にねじ止めされたカップル53が形成されている。
前記取付孔51aが前記駆動軸リテーナ47の一方のボス部47bに外嵌され、下方端部の前記段付軸52に玉軸受大53dと玉軸受小53eとにより、前記小歯車53aと歯付プーリ53bとが一体にねじ止めされたカップル53を、回動自在に支承されて設けられた、前記小歯車と歯付プーリのカップル取付部材51において、前記小歯車53aは、前記駆動軸リテーナ47に回動自在に支承されている前記駆動軸48の一方端部に、キーとねじにて取付られた前記大歯車49bに噛合されており、前記歯付プーリ53bには、後述する搬送部80の駆動用歯付ベルト53hが張架されている。
ところで、前記サッカーフレーム45の中央部位に設けられている比較的大きな孔45bに駆動軸リテーナ47の一方のボス部47bが嵌合され、該駆動軸リテーナ47は、フランジ部47aにて、取付ネジにより前記サッカーフレーム45の中央部位に固着されていることは、重複して前述している。そして、前記小歯車と歯付プーリのカップル取付部材51において、前記取付孔51aの孔中心と、段付軸取付孔51b中心及び歯付ベルト張力調整用ネジ取付雌ネジ51d、51d中心との距離は、(前記大歯車49bのピッチ円の半径+前記小歯車のピッチ円の半径)の寸法に配設されていることは前述した。これに関連して、前記サッカーフレーム45の中央部位に設けられ、駆動軸リテーナ47の一方のボス部47bが嵌合される比較的大きな孔45b中心の下方に、前記歯付ベルト張力調整用ネジ取付雌ネジ51d、51d中心にそれぞれ対応する、一対の円弧状の長孔45c、45cをもうけてある。これ等の比較的大きな孔45b中心と、一対の円弧状の長孔45c、45c中心との距離は、(前記大歯車49bのピッチ円の半径+前記小歯車のピッチ円の半径)の寸法の半径上に設けてあるものとする。
そして、上方端部の前記取付孔51aが前記駆動軸リテーナ47の一方のボス部47bに外嵌される、前記小歯車と歯付プーリのカップル取付部材51において、前記駆動用歯付ベルト調整用雌ねじ51d、51dに螺合され、前記サッカーフレーム45の一対の円弧状の長孔45c、45cを介して、取付られている取付ネジ53i、53iを一度緩めて、後述する歯付プーリ53bに張架される駆動用歯付ベルト53hの張力調整時に、前記小歯車53aと大歯車49bとの噛み合い位置を変えても、大歯車49bの噛み合い位置と、前記小歯車53aの噛み合い位置とは、双方の各歯車のピッチ円周上に存在するために、歯車同士の噛み合いは適正に保たれる訳である。
次に、前記構成のサッカー部40の動作をステップに分けて、その概要について、述べる。
S1:吸盤(タコ)71が、積み重ねられたカード3の最上位のカード3の直上のaの位置にて待機している。

S2:制御盤130のスタート信号により、サッカー部と搬送部用モータ42が始動し、歯付ベルト44bを介して駆動軸48と、歯付プーリと大歯車が一体にねじ止めされたカップル49と、タイミングカムとクランクホイール一体にねじ止めされたカップル50と、を矢印48c方向に回転させ、コネクチング板59により、吸盤(タコ)71がaの位置から、bの位置に降下する途中である。

S3:タイミングカムとクランクホイール一体にねじ止めされたカップル50の矢印48c方向の回転によりコネクチング板59の降下により、吸盤(タコ)71がbの位置に到達し、積み重ねられたカード3の最上位のカード3に密着し、同時に吸盤(タコ)71が真空引きされて、最上位のカード3が吸着される。

S4:タイミングカムとクランクホイール一体にねじ止めされたカップル50の矢印48c方向の回転によりコネクチング板59の上昇により、吸盤(タコ)71が、bの位置から、aの位置へ上昇移動し、その間に、捌き爪28の働きにより更に、最上位のカード3cが捌き爪28の働きにより捌かれ、吸着され取り出される。

S5:更に、タイミングカムとクランクホイール一体にねじ止めされたカップル50の矢印48c方向の回転に加え、カムレバー55のカム用ローラ55bがカム面50bに案内されてカムレバー55を時計方向に回動させ(図6参照)、コネクチングロッド56を左方に移動させ、移動アーム57を時計方向に回動させ、コネクチング板59を時計方向に回動さながら上昇させ、カード3を吸盤(タコ)71が、前記搬送部の第1ローラ部に当接しないよう最短の曲線運動軌跡を描いて、cの位置から、dの位置から、eの位置へとカード3を吸着したまま上昇する。

S6:コネクチング板59を時計方向に回動さながら上昇させ、吸盤(タコ)71が、eの位置へ到達すると、吸着しているカード3を搬送部80に引き渡し、吸盤(タコ)71の真空引きが停止される。

S7:タイミングカムとクランクホイール一体にねじ止めされたカップル50の矢印48c方向の回転に加え、カムレバー55のカム用ローラ55bがカム面50bに案内されてカムレバー55を時計方向に回動させ(図6参照)、コネクチングロッド56の左方に移動を停止させ、移動アーム57の時計方向に回動を停止させ、吸盤(タコ)71が、fの位置に到達する。

S8:タイミングカムとクランクホイール一体にねじ止めされたカップル50の矢印48c方向の回転に加え、カムレバー55のカム用ローラ55bがカム面50bに案内されてカムレバー55を反時計方向に回動させ(図6参照)、コネクチングリンク板59を上昇から降下に転じさせ、コネクチングロッド56の右方に移動させ、移動アーム57の反時計方向に回動させ、吸盤(タコ)71が、gの位置、hの位置、iの位置、jの位置、kの位置、cの位置、aの位置にて待機する。
次に、制御盤130のスタート信号により、再び、S2のステップから、スタートしてサイクリックに動作をすることになる。
重複するが、前記サッカー部40の構成を取りまとめて、概要を述べると、
サッカーフレーム45に駆動軸リテーナ47を介して回動自在に支持された駆動軸48の一方端部に、歯付プーリ49aと大歯車49bが一体にねじ止めされたカップル49が固着され、前記駆動軸48の他方端部に、タイミングカム50aとクランク円板50cが一体にねじ止めされたカップル50が固着され、前記駆動軸に固着された前記歯付プーリ49aが、前記駆動軸48、大歯車49b、タイミングカム50a及びクランク円板50c共々、歯付ベルト44bを介してサッカー部と搬送部駆動用モータ42により、時計方向に駆動され、
上端部が揺動アーム取付部材58を介して前記サッカーフレーム45に回動自在に枢支されている揺動アーム57の下方部に、上方リンク板61と下方リンク板65のそれぞれの後端部が回動自在に枢支され、前記上方リンク板61と前記下方リンク板65のそれぞれの先端部が回動自在に、タコアーム71の上方部に枢支され、該タコアーム71の下端部に一対の吸盤(タコ)71、71を備えて、前記クランク円板50cに設けられたクランクピン50eに上端部を回動自在に枢支され、下端部を前記下方リンク板65の中ほどに設けられたコネクチングリンク板用スタッド66cに回動自在に枢支されたコネクチングリンク板59にて前記クランク円板50cと前記下方リンク板65とが連結され、
制御盤130のスタート信号により、
前記サッカーフレーム40に、カムレバー取付部材54を介して回動自在に上端部を枢支され、中間部にカム用ローラを回動自在に枢着し、下端部にコネクチングロッド56の一端部を枢支するカムレバー55を備え、前記コネクチングロッド56の他端部は前記揺動アーム57の中間部に回動自在に枢支して、前記コネクチングロッド56により前記カムレバー55と前記揺動アーム57とが連動され、
そして、前記揺動アーム57と前記タコアーム71に枢支された前記上方リンク板61と前記下方リンク板65により形成される平行リンク板部60の動作により、タコアーム71の下端部に設けられている一対の吸盤(タコ)71、71が、積み重ねられたカードの最上位置のカード3bを一枚ずつ、吸着して、前記リフター上部の捌き爪により捌き、吸着し取り出し、前記搬送部の第1ローラ部に当接しないよう最短の曲線運動軌跡を描いて、1個のモータにより、該カードを搬送部80に引き渡すことを特徴とするサッカー40である。
次に、搬送部80について述べる。図1、図7を参照して、
前記小歯車と歯付プーリのカップル取付部材51に取付けられた前記段付軸52において、前記小歯車53aと歯付プーリ53bとが一体にねじ止めされたカップル53として玉軸受けを介して回動自在に枢支されており、前記歯付プーリ53bには、後述する搬送部80の駆動用歯付ベルト53hが張架されていることは前述した。
この駆動用歯付ベルト53hの張架の一方は、前記歯付プーリ53bであり、張架の他方は、第2の歯付プーリ94である。
搬送部80は、前記サッカー部40側に臨設して、下方に第1のローラ部85が、上方に第3のローラ部99が左右方向にずれてカード3を挟持するように配置され、後方の出口部側に臨設して、同様に下方に第2のローラ部90が、上方に第4のローラ部103が左右方向にずれてカード3を挟持するように配置されている。
前記第1のローラ部85において、図示されない第1の側板81と第2の側板82に、それぞれ軸受け部材を介して回動自在に支承されている第1の軸86に、第1のローラ左87aと第1のローラ右87bが所定間隔にて取付けられて第1のローラ部85が形成されている。第2のローラ部90において、第2の軸91の一方端部は軸受け部材を介して図示されない第1の側板81に回動自在に支承され、第2の軸91の中間部において、第2のローラ左92aと第2のローラ右92bが所定間隔にて取付けられ、更に、第2の側板82側に延在した前記第2の軸91には、第2の歯車93と第2の歯付プーリ94が固着され、更に、軸受け部材を介して第2の側板82側に回動自在に支承されている。
第1のローラ左87aと第2のローラ左92aとの間に第1の平ベルト95が張架されており、前記第2のローラ左92aの近傍において、下方から第1の平ベルト95を介して、テンションローラ部左97が、後述する吸引装置110の真空箱111の側板左113に取付けられ、取付ねじにて第1の平ベルト95の張力を調整可能としている。
同様に、第1のローラ右87bと第2のローラ右92bとの間に第2の平ベルト96が張架されており、前記第2のローラ右92bの近傍において、下方から第2の平ベルト96を介して、テンションローラ部右98が、後述する吸引装置110の真空箱111の側板右114に取付けられ、取付ねじにて第2の平ベルト96の張力を調整可能としている。
第3のローラ部99の第3のローラ101と第4のローラ部103の第4のローラ105との間に第3の平ベルト107が張架されている。この第3の平ベルト107の下側に、吸引装置110の真空箱111の多数の小孔112aを施してある上面板112が対応しており、カード3の裏面を吸引しながらの第1の平ベルト95の表面と第2の平ベルト96の表面にカード3の裏面を押圧しながら、第3の平ベルト107の表面にて押圧しながら、カード3をずれることなく滑らかに搬送可能としている。しかも、前記真空箱111の多数の小孔112aを施してある前記上面板112において、左方の上面板左縁部112bが前記第1の平ベルト95の裏面側を案内支持するように縁在し、同様に、右方の上面板右縁部112cが第2の平ベルト96の裏面側を案内支持するように縁在して、第1の平ベルト95の表面と第2の平ベルト96の表面にカード3の裏面を平らに受けながら搬送している。
前記第3ローラ部99において、図示されない第1の側板81と第2の側板82に、それぞれ軸受け部材を介して回動自在に支承されている第3の軸100に、第3のローラ101が取付けられている。
第4のローラ部103において、第4の軸104の一方端部は軸受け部材を介して図示されない第1の側板81に回動自在に支承され、第4の軸104の中間部において、第4のローラ105が取付けられ、更に、第2の側板82側に延在した前記第4の軸104には、第4の歯車106が固着され、更に、軸受け部材を介して第2の側板82側に回動自在に支承されている。
前記搬送部80において、第1のローラ左87aと第1のローラ左87bが所定間隔にて取付られ、第2のローラ左92aと第2のローラ右92bが所定間隔にて取付けられ、そして、第1のローラ左87aと第2のローラ左92aとの間に第1の平ベルト95が張架されており、第1のローラ右87bと第2のローラ右92bとの間に第2の平ベルト96が張架されていることは前記した通りである。
そして、第1の平ベルト95と第2の平ベルト96との間であって、第1の軸86及び
第1ローラ左87aと第1ローラ右87bとに接触しない状態で、多数の小孔開口部112aが設けられており、この上面板112は、多数の小孔開口部112aと、上面板左縁部112bと、上面板右縁部112cとから構成されていて、前記上面板112と、底板と、左右側板と、前後側板とからなる真空箱111が、第1の平ベルト95と第2の平ベルト96との間に設けられている。この真空箱111は、配管取付口115と、これに接続される配管116が施され、制御弁117等を介して真空ポンプ118に接続されていることは勿論である。そして、この多数の小孔開口部112aを施してある上面板112の高さは、上面板左右縁部112b、112cがそれぞれ、第1の平ベルト95の裏面と、第2の平ベルト96の裏面に入り込んで平らに案内支持する高さに設定してあり、第1の平ベルト95と第2の平ベルト96により下方から支持され、第3の平ベルト107により上方から抑えられて搬送されるカード3を、ずれや曲がりもなく、滑らかな搬送を可能にしている。前記吸引装置110の前記真空箱111は、図示されない前記第1の側板81と前記第2の側板82に、支持されている。そして、前記真空箱111には、そして、前記搬送部80において、カードの検査装置等を設けることは、妨げられない。
前記搬送部80を通過したカード3は、次に出口部120に供給されて、整列される等の次工程に送付される。
実施例2としては、図11〜18に概要を示す。
従前の装置に昇降装置を具備する支え爪部35を追加し、従前のリフター部15の積載部18と共に動作させ、補給されたカードの第2の固まり4aと、上部の現在搬送部へ吸着供給中のカードの第1の固まり3aを結合して積み重ねることにより、装置の運転を途中で停止すること無く、連続的に補給用のカードの第2の固まり4bを供給することが出来る構造にしている。
(支え爪部の動き)(図19〜28を参照)
最下端の始動待機位置で補給用のカードの第2の固まり4aをカード載置板18の上に補給する。リフター部15が上昇し、前記補給用のカード自身の上昇により、スプリングの力で閉じられている左右一対の支え爪35が、左右に押し開らかれる。しかしこの押し開かれた状態のままであると、カードの第2の固まり4aの側面を擦りながら、傷を付けながら下降するので、前記左右一対の支え爪35をカードから離す状態の開いたままにするために、前記左右一対の支え爪35の下方を流体圧駆動のシリンダで支えている。ここでは圧縮空気圧用エアーシリンダを使用している。前記補給用のカードの第2の固まり4aの最下位置のカードの下端面部が支え爪35の上部より上位置になると、流体圧駆動のシリンダも元の位置に戻り、支え爪35は閉じる。その後に支え爪35と共に前記積み重ねられたカードの第1の固まり3aと前記補給用のカードの第2の固まり4aとが結合してカードの固まりが上昇すると同時に、リフター部15の積載部は下降する。リフター部15は最下端の始動待機位置で停止し、再度ここでカードの固まりを補給する。リフター部は再び上昇する。上昇につれて支え爪35が開き、上部と下部のカードの固まりが結合する。入れ替わりに支え爪35は下降し、カードの固まりの下部より下で支え爪35が閉じる。支え爪35は再上昇し、リフター部15は下降して、最下端の始動待機位置で停止する。再再度そこで次のカードの固まりを補給する。これを繰り返す。
重複するが、吸盤71のプロフィルの曲線運動軌跡の説明をする。
スタートで吸盤がほぼ垂直に下降し、最下端にて積み重ねられたカードの第1の固まり3aの最上位置のカードを一枚吸引し、後にほぼ垂直に上昇し、その動作途中で斜め前方に移動する。その時に吸盤の吸引を停止し、この一枚のカードは上下対のベルトコンベアの間に挟みこまれて搬送される。その後に吸盤は上昇しながら円弧状の軌跡を描いて後方に移動し、下降して始動位置に戻る。これを連続に繰り返す。本発明の構造は、リンクによる上下運動とカムによる水平運動の合成運動を巧みに応用している。
以上、本発明の実施の形態を説明したが、本発明の範囲は、これに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
また、本発明は上述の発明を実施するための最良の形態に限らず、本発明の要旨を逸脱することなく、その他種々構成を取り得ることは勿論である。
1・・カードフィーダー、3・・カード、3a・・積み重ねられたカードの第1の固まり、3b・・第1の固まりの最上位置のカード、3c・・第1の固まりの上位第2位置のカード、3d・・第1の固まりの最下位置のカード、4a・・補充用カードの第2の固まり、4b・・補充用カードの第2の固まりの最上位置のカード、4c・・第1の固まりの上位第2位置のカード、4d・・補充用カードの第2の固まりの最下位置のカード、5・・フレーム部、
15・・リフター部(紙積部)、18・・カード積み上げ板部(積載部)、18a・・カード載置板、19・・支持部材20・・移動部材、24・・歯付プーリ、25・・スイッチセンサー用ドグ、26・・フォトセンサ、27・・フォトセンサ用ブラケット、28・・捌き爪、28a・・捌き爪左、28b・・捌き爪右、30・・原動部、32・・サーボモータ、34・・歯付ベルト、35・・支え爪部、36・・昇降部、36a・・左爪部、36b・・右爪部、37・・ボールネジ、38・・スライド部材、39・・サーボモータ、40・・サッカー部、42・・サッカー部と搬送部駆動用モータ、44b・・歯付ベルト、45・・サッカーフレーム、47・・駆動軸リテーナ、48・・駆動軸、49・・歯付プーリと大歯車が一体にねじ止めされたカップル、49a・・歯付プーリ、49b・・大歯車、50・・タイミングカムとクランク円板とが一体にねじ止めされたカップル、50a・・タイミングカム、50b・・カム面の凹凸、50cクランク円板、50d・・カム面、50e・・クランクピン、50f・・C形止め輪用溝、50g・・C形止め輪用雌ネジ、51・・小歯車と歯付プーリのカップル取付部材、52・・段付き軸、52a・・取付部、52b・・鍔部、52c・・段付き軸部、52d・・雄ネジ部、53・・小歯車と歯付プーリが一体にねじ止めされたカップル、53a・・小歯車、53b・・歯付プーリ、53c・・取付ネジ、53d・・球軸受け大、53e・・球軸受け小、53f・・座金とナット、53g・・小ネジ、53h・・移動用歯付ベルト、54・・カムレバー取付部材、53a・・座金付きボルト、53b・・軸部、54c・・C形止め輪用溝、54d・・C形止め輪、55・・カムレバー、55a・・上端の孔、55b・・カム用段付きベルトローラ、55c・・コネクチングロッド用孔、56・・コネクチングロッド、57・・搖動アーム、57a・・上端の取付孔、57b・・平行孔上、57c・・平行孔下、57d・・凹部溝、57e・・コネクチングロッド用孔、58・・揺動アーム取付部材、58a・・座金付きボルト、58b・・軸部、58c・・C形止め輪用溝、58d・・C形止め輪、59・・コネクチングリンク板、60・・並行リンク板部、61・・上方リンク板、62・・上方リンク板本体、62a・・後端部孔、62b・・先端部タコアーム取付板用孔、63・・タコアーム取付材上、63a・・取付孔、63b・・タコアーム枢支ピン用孔、64・・端部枢支ピン、64a・・枢支ピン、65・・下方リンク板、666・・下方リンク板本体、66a・・後端部孔、66b・・先端部タコアーム取付板用孔、66c・・コネクチングリンク板用スタッド、66d・・E形止め輪用溝、66e・・E形止め輪用、67・・タコアーム取付材下、67a・・取付孔、67b・・先端部タコアーム取付板用孔、68・・タコアーム、68a・・上方端ピン用孔、68b・・中間部のピン用孔、68c・・吸盤取付軸孔、68d・・切り込み溝、68e・・ネジ、69・・吸盤支持軸孔、70・・タコホルダー、70a・・吸盤支持軸孔、70b・・切り込み溝、70c・・ネジ、71・・吸盤、71a・・吸盤1、71b・・吸盤2、71c・・吸盤3、71d・・吸盤4、72・・制御弁、73・・配管、74・・真空ポンプ、80・・搬送部、81・・第1の側板、82・・第2の側板、85・・第1のローラ部、86・・第1の軸、87a・・第1ローラ左、87b・・第1ローラ右、90・・第2ローラ部、92a・・第2ローラ左、92b・・第2ローラ右、93・・第2の歯車、94・・第2の歯付きプーリ、94・・第1の平ベルト、95・・第1の平ベルト、96・・第2平ベルト、97・・テンションローラ部左、97a・・取付部材、97b・・軸部、97c・・軸受け部材、97d・・テンションローラ、97e・・取付孔、97f・・取付ネジ、98・・テンションローラ右、98a・・取付部材、97b・・軸部、98c・・軸受け部材、98d・・テンションローラ、98e・・取付孔、98f・・取付ネジ、99・・第3のローラ部、100・・第3の軸、101・・第3のローラ、103・・第4のローラ部、104・・第4の軸、105・・第4のローラ、106・・第4の歯車、107・・第3の平ベルト、110・・吸引装置、112・・上面板、111・・真空箱、112・・上面板、112a・・多数の小穴開口部(上面板に多数開口)、112b・・上面板左縁部、112c・・上面板右縁部、113・・側板左、114・・側板右、115・・配管取付口、116・・配管、117・・制御弁、118・・真空ポンプ、120・・出口部、130・・制御盤。

Claims (4)

  1. リフター部と、サッカー部と、搬送部と、出口部と、制御部とから成ることを特徴とするカードフィーダー。
  2. 前記リフター部が、積載部と、昇降装置を具備する支え爪部から成ることを特徴とする請求項1に記載のカードフィーダー。
  3. 前記サッカー部が、サッカーフレームに駆動軸リテーナを介して回動自在に支持された駆動軸に設けられたタイミングカムとクランク円板に駆動される平行リンク板部の動作により、タコアームの下端部に設けられている複数の吸盤が、積み重ねられたカードの第1の固まりの最下位置のカードの下端面を前記支え爪部に支持され前記積み重ねられたカードの第1の固まりの最上位置のカードを一枚ずつ吸着し、前記リフター部の上部の捌き爪により捌き、前記搬送部の第1ローラ部に当接しないように最短の曲線運動軌跡を描いて、該カードを一枚ずつ前記搬送部に引き渡すことを特徴とする請求項1〜2の何れか1項に記載のカードフィーダー。
  4. 前記積み重ねられたカードの第1の固まりの前記最上位置のカードを一枚ずつ前記搬送部に引き渡し動作中の前記積み重ねられたカードの第1の固まりの最下位置のカードの下端面が前記支え爪部に支持され、補給用のカードの第2の固まりを載置した前記カード積上げ板部が上昇し、前記積み重ねられたカードの第1の固まりの前記最下位置のカードの下端面と、前記補給用のカードの第2の固まりの最上位置のカードの上端面とが当接してから、前記支え爪部の前記積み重ねられたカードの第1の固まりの前記最下位置のカードの下端面の支持を解放させ、次に前記支え爪部を降下させ、更に、前記カード積上げ板部と入れ替わるように前記支え爪部を上昇させ、前記補給用のカードの第2の固まりの最下位置のカードの下端面を支持することにより、前記積み重ねられたカードの第1の固まりと前記補給用のカードの第2の固まりとを結合してから支持し、前記積み重ねられたカードの第1の固まりの前記最上位置のカードを一枚ずつ前記搬送部に引き渡し動作を継続可能とすると共に、前記カード積上げ板部を待機位置に降下させ、前記カードフィーダーの運転を停止すること無く、カードを供給可能とすることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載のカードフィーダー。











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