JP2017206882A - 地下構造体の構築方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】 プレキャスト部材を用いることなく、大幅な工期短縮と工費削減を図れる地下構造体の構築方法を提供する。【解決手段】連続地中壁11a、11b間の上部の地盤1の一部を掘削し、切梁17を設置する。次に、連続地中壁11a、11b間の上部の地盤1を、所定深さまで掘削する。例えば、頂版の型枠が設置可能な深さまで掘削する。なお、切梁17は、この深さまでの土圧に耐えられるものでよい。掘削部の上面は平滑に仕上げられて沈下しないように転圧され、砕石が敷均される。次に、砂を表面に敷均して平滑にし、型枠19が設置される。次に、型枠19上に、鉄筋22を組み立てる。さらに、鉄筋22が埋まるようにコンクリートを打設し、一対の連続地中壁11a、11bの間の地盤上に頂版21を形成する。【選択図】図10

Description

本発明は、地下トンネルなどの地下構造体の構築方法に関する。
近年、都市部の道路整備工事等において、既設道路直下に通過交通用の地下トンネルを構築する計画が増加している。通常、計画中の地下トンネルの土かぶりが浅い場合には、開削工法が用いられる。開削工法では、まず、地下トンネルの躯体の外側に土留壁を構築し、内部に中間杭を打設する。そして、路面覆工を設置し、必要に応じて止水や底盤改良を行い、切梁を設置しながらトンネル構築スペースを掘削する。その後、掘削したトンネル構築スペースに底から順に現場打ちコンクリートを打設して、トンネル躯体を構築する。
また、一般的な開削工法と比較して工期を短縮するために、プレキャストコンクリートを用いて、地下トンネルを構築する方法もある(特許文献1)。
特開2015−117545号公報
特許文献1のように、プレキャスト部材を用いることで、工期の短縮を図ることは可能であるが、施工現場によっては、大きなプレキャスト部材を運搬するのが困難である場合や、資材を置く場所を確保することが困難である場合がある。したがって、現場打ちコンクリートによって、より工期を短縮可能な工法も望まれている。
本発明は、前述した問題点に鑑みてなされたもので、プレキャスト部材を用いることなく、大幅な工期短縮と工費削減を図れる地下構造体の構築方法を提供することを目的とする。
前述した目的を達成するための本発明は、地盤中に連続地中壁を構築する工程aと、一対の前記連続地中壁の間の地盤上に頂版を施工する工程bと、前記連続地中壁および前記頂版で囲まれた空間を地下構造体の長手方向に向かって掘削する工程cと、前記連続地中壁および前記頂版で囲まれた空間の底部に底版を施工する工程dと、を具備することを特徴とする地下構造体の構築方法である。
前記工程aと前記工程bの間に、前記底版を施工する部位の下方に地中梁として地盤改良部を施工する工程eを具備することが望ましい。
前記工程eは、高圧噴射撹拌によって行われ、前記工程bの後であって、前記工程cの前または前記工程cと同時に、高圧噴射撹拌によって生じたスライムを用いて、前記頂版の上部を埋め戻す工程fを具備してもよい。
前記工程aは、上部に仮設芯材を有する鋼製連壁芯材を用いて行われ、前記工程bの後に、前記仮設芯材を撤去してもよい。
前記工程bは、一対の前記連続地中壁の間を所定深さまで掘削し、一対の前記連続地中壁の間の地盤上に型枠を配置して、前記型枠上に前記頂版を施工し、前記工程cの後に、前記型枠を地下構造体内から撤去してもよい。
本発明によれば、最初に頂版を施工するため、従来のような、支保工や切梁が不要である。また、内部掘削および底版施工の工程が完了することを待たずに、地上を利用することができる。このため、地下構造物施工に伴う地上の交通規制等を行う期間を短縮することができる。
また、頂版を施工した後に内部掘削および底版施工等を行うため、地上における騒音を抑制することができる。また、頂版を先に施工することで、地下構造体の内部の掘削後に頂版施工を行う場合と比較して、高所作業を削減することができる。例えば、頂版のコンクリートを打設する際には、地盤によって頂版を支持することができため、型枠設置などの高所作業が不要となる。このため、安全性を高め、施工期間を短縮することができる。
また、底版施工部の下部に地盤改良により地中梁を施工することで、軟弱地盤に対しても、連続地中壁を頂版と地中梁によって支持することができ、地下構造体の内部の掘削時に、従来のような支保工や切梁の設置を削減することができる。
また、地中梁を高圧噴射撹拌によって形成し、高圧噴射撹拌によって生じたスライムを用いて、頂版の上部を埋め戻すことで、スライムの処理を行う費用を削減することができる。
また、上部に仮設芯材を有する鋼製連壁芯材を用いて連続地中壁を形成し、頂版上部を埋め戻す際に仮設芯材を撤去することで、現場復旧が容易である。
また、一対の連続地中壁の間の地盤上に型枠を配置して、型枠上に頂版を施工することで、頂版下面を精度よく施工することができる。この際、頂版の荷重は地盤が受けるため、型枠には強度が不要である。また、地下構造体の内部の掘削後、型枠をトンネル内から撤去することで、型枠の撤去が容易である。
本発明によれば、プレキャスト部材を用いることなく、大幅な工期短縮と工費削減を図れる地下構造体の構築方法を提供することができる。
鋼製連壁芯材7a、7bを建て込む工程を示す図。 連続地中壁11a、11bを施工する工程を示す図。 地盤改良部15を形成する工程を示す図。 上部の切梁17を設置する工程を示す図。 上部の一部を掘削する工程を示す図。 頂版21を施工する工程を示す図。 頂版21の上部を埋め戻す工程を示す図。 頂版21の下部を掘削し、底版25を施工する工程を示す図。 地下構造体30を示す図。 地下構造体30を順に施工する工程を示す図。
以下、図面に基づいて、本発明の実施形態について説明する。図1〜図10は、本実施の形態にかかる地下トンネルの構築方法を示す図である。なお、特に記載がない限り、各図の(a)は平面図、(b)は断面図を示す。
まず、用地境界A、Cの間を作業エリアD(AB間)と、切り回し道路E(BC間)とに区分し、作業エリアにガイドウォール3を設置する。なお、以下の作業は、作業エリアD内で行われ、切り回し道路Eは、車道として利用可能である。
ガイドウォール3の設置部においては、連続地中壁掘削機によって地盤1を掘削し、連続地中壁孔壁5を形成し、内部を安定液で安定させる。さらに、連続地中壁孔壁5には、クレーンによって鋼製連壁芯材7a、7bを建て込む(図中矢印F)。鋼製連壁芯材7a、7bの上部には、上部仮設芯材9が設けられる。上部仮設芯材9は、鋼製連壁芯材7a、7bに対して撤去可能である。
次に、図2(a)、図2(b)に示すように、それぞれの連続地中壁孔壁5にコンクリートを打設して一対の連続地中壁11a、11b(側壁)を形成する。なお、まず、鋼製連壁芯材7aを建て込み、連続地中壁11aを構築した後、鋼製連壁芯材7bを建て込み、連続地中壁11bを構築してもよい。コンクリートは、上部仮設芯材9よりも下方の位置まで打設される。
次に、連続地中壁11a、11bの上部を砂等で埋め戻す。この際、用地境界ACの中央部の連続地中壁11bの上部には、上部仮設芯材9の外側(切り回し道路側)に土留め板10が設置される。
次に、図3(a)、図3(b)に示すように、連続地中壁11a、11bの下部の間に、地盤改良部15を設ける。地盤改良部15は、後述する底版施工部の下部に形成され、先行地中梁として機能する。
地盤改良部15は、例えば、高圧噴射撹拌によって形成される。この場合には、所定の間隔でスライムピット13を設け、スライムピット13において、地盤改良施工機を用いて地盤改良部15が形成される。この際、連続地中壁11a、11b間に隙間なく地盤改良部15が形成されることが望ましい。なお、地盤改良部15は、薬液注入等によって形成してもよい。また、地盤1に十分な強度がある場合には、地盤改良部15は必ずしも必要ではない。
次に、図4(a)、図4(b)に示すように、連続地中壁11a、11b間の上部(上部仮設芯材9同士の間)の地盤1の一部を掘削し、切梁17を設置する(図中矢印G)。切梁17は、上部仮設芯材9同士の間に設置される。なお、この際には、切り回し道路の一部が作業エリアとして使用される。
次に、図5(a)、図5(b)に示すように、連続地中壁11a、11b間の上部(上部仮設芯材9同士の間)の地盤1を、所定深さまで掘削する。例えば、頂版の型枠が設置可能な深さまで掘削する。なお、切梁17は、この深さまでの土圧に耐えられるものでよい。また、上部仮設芯材9等で土圧に耐えることができれば、切梁17は必ずしも必要ではない。
掘削部の上面は平滑に仕上げられて沈下しないように転圧され、砕石が敷均される。次に、砂を表面に敷均して平滑にし、型枠19が設置される。
次に、図6(a)、図6(b)に示すように、型枠19上に、鉄筋22を組み立てる。鉄筋22の端部は、溶接等によって鋼製連壁芯材7a、7bと一体化される。
さらに、鉄筋22が埋まるようにコンクリートを打設し、一対の連続地中壁11a、11bの間の地盤上に頂版21を形成する。なお、頂版21の重量は、地盤によって支持されるため、前述した型枠19には強度は不要である。頂版21のコンクリートが硬化した後、必要に応じて防水処理が施される。また、連続地中壁11a上の上部仮設芯材9を固定するボルトを外し、上部仮設芯材9を撤去可能な状態とする。
次に、図7(a)、図7(b)に示すように、頂版21の上部を地表面まで埋め戻す。また、連続地中壁11a上の上部仮設芯材9を撤去する(図中矢印H)。なお、前述した地盤改良部15が高圧噴射撹拌によって行われる場合には、高圧噴射撹拌によって生じたスライムに発生土を混ぜて流動化処理土とし、これを用いて、頂版21の上部を埋め戻してもよい。
頂版21の上部が埋め戻されると、用地境界AC間は、道路として使用することができる。
次に、図8(a)の断面図に示すように、連続地中壁11a、11bおよび頂版21で囲まれた空間を掘削する(図中矢印I)。掘削は、バックホウなどによって行われ、地下構造体の長手方向に向かって掘り進められる。この際、型枠19をトンネル内から撤去する。型枠19によって、頂版21の下面は平滑に施工される。
地盤改良部15まで掘削が完了すると、図8(b)に示すように、地盤改良部15上に均しコンクリート23を打設して平らにし、均しコンクリート23上に鉄筋を組み立て、コンクリートを打設し、底版25が施工される。すなわち、連続地中壁11a、11b、頂版21で囲まれた空間の底部に、底版25が施工される。
この状態から、用地境界ACの間を作業エリアD(BC間)と、切り回し道路E(AB間)とに区分する。作業エリアでは、前述した工程と同様の工程でさらにトンネルを施工する。
図9は、この様にして形成された地下構造体30(地下トンネル)を示す断面図である。なお、連続地中壁11b、11c間に頂版21を形成した後には、連続地中壁11b、11cの上部仮設芯材9がそれぞれ撤去される。また、トンネル内部の舗装や内装工を行うことで、地下構造体30が施工される。
図10は、以上の工程を同時進行で行う状態を示す図である。図10においては、右側から順に施工が行われ、地下トンネルが施工される。
図10のJ位置の状態は、図1に対応する位置である。すなわち、連続地中壁孔壁5が施工された状態である。同様に、図10のK位置の状態は、図2に対応する位置である。すなわち、連続地中壁11a、11bが施工された状態である。
図10のL位置の状態は、図3に対応する位置である。すなわち、地盤改良部15が施工された状態である。図10のM位置の状態は、図4に対応する位置である。すなわち、切梁17が設置された状態である。
図10のN位置の状態は、図5に対応する位置である。すなわち、連続地中壁11a、11bの上部まで掘削された状態である。図10のO位置の状態は、図6に対応する位置である。すなわち、頂版21が施工された状態である。
図10のP位置の状態は、図7に対応する位置である。すなわち、頂版21が埋め戻された状態である。図10のQ位置の状態は、図8(a)に対応する位置である。すなわち、頂版21の下部が掘削された状態である。なお、掘削された発生土は、図中右側の坑口より搬出される。
図10のR位置の状態は、図8(b)に対応する位置である。すなわち、地盤改良部15上に配置された均しコンクリート23上に鉄筋26が組み立てられて底版25が施工された状態である。
以上のように、各工程はトンネルの各部において同時進行で行うことができる。例えば、頂版21上を埋め戻す工程と、頂版21の下部を掘削する工程は同時に行ってもよい。
以上、本実施の形態によれば、トンネル内部の掘削時には、地表部を道路としても使用できることから、効率よく地下構造体30を構築することができ、大幅な工期短縮・工費削減を図ることができる。また、地表部の使用期間が短いため、近隣に対する環境負荷を低減することができる。例えば、図10において、P状態以降の工程時には、地表部における作業領域をなくすことができる。特に、地表部の使用期間が短く、切り回し道路を利用することができるため、アンダーパスなどへの採用も有効である。
また、連続地中壁11a、11b、頂版21、地盤改良部15によって土圧が支持されるため、トンネル内部の掘削時に、支保工や切梁の設置を削減することができる。このため、工期を短縮することができる。
また、頂版21を施工するために型枠支保工を使用せず、高所作業も少ないため安全に作業を行うことができる。また、頂版21用の型枠19は、頂版21の下面を平滑にする目的のみであるため、強度が不要である。
地盤改良部15が高圧噴射撹拌によって形成される場合において、高圧噴射撹拌によって生じたスライムを利用して頂版21の上部を埋め戻すことで、スライムの廃棄処理量を削減することができる。
また、上部仮設芯材を撤去可能とすることで、トンネル施工後に、不要な土留め壁が地中に残ることがない。
以上、添付図を参照しながら、本発明の実施形態を説明したが、本発明の技術的範囲は、前述した実施形態に左右されない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇内において各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
1………地盤
3………ガイドウォール
5………連続地中壁孔壁
7a、7b………鋼製連壁芯材
9………上部仮設芯材
10………土留め板
11a、11b、11c………連続地中壁
13………スライムピット
15………地盤改良部
17………切梁
19………型枠
21………頂版
22………鉄筋
23………均しコンクリート
25………底版
26………鉄筋
30………地下構造体

Claims (5)

  1. 地盤中に連続地中壁を構築する工程aと、
    一対の前記連続地中壁の間の地盤上に頂版を施工する工程bと、
    前記連続地中壁および前記頂版で囲まれた空間を地下構造体の長手方向に向かって掘削する工程cと、
    前記連続地中壁および前記頂版で囲まれた空間の底部に底版を施工する工程dと、
    を具備することを特徴とする地下構造体の構築方法。
  2. 前記工程aと前記工程bの間に、前記底版を施工する部位の下方に地中梁として地盤改良部を施工する工程eを具備することを特徴とする請求項1記載の地下構造体の構築方法。
  3. 前記工程eは、高圧噴射撹拌によって行われ、前記工程bの後であって、前記工程cの前または前記工程cと同時に、高圧噴射撹拌によって生じたスライムを用いて、前記頂版の上部を埋め戻す工程fを具備することを特徴とする請求項2記載の地下構造体の構築方法。
  4. 前記工程aは、上部に仮設芯材を有する鋼製連壁芯材を用いて行われ、
    前記工程bの後に、前記仮設芯材を撤去することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の地下構造体の構築方法。
  5. 前記工程bは、一対の前記連続地中壁の間を所定深さまで掘削し、一対の前記連続地中壁の間の地盤上に型枠を配置して、前記型枠上に前記頂版を施工し、
    前記工程cの後に、前記型枠を地下構造体内から撤去することを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載の地下構造体の構築方法。
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