JP2017517280A - 肉をベースとする濃縮飼料を製造するための方法、肉をベースとする濃縮飼料、および肉をベースとする動物用飲料 - Google Patents
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Abstract
本発明は、肉をベースとする濃縮飼料を製造するための方法に関する。本発明はまた、本発明方法により得られる肉をベースとする濃縮飼料、肉をベースとする動物用飲料、肉食動物系ペット用の飼料としての肉をベースとする動物用飲料の使用、ならびに肉をベースとする濃縮飼料および/または肉をベースとする動物用飲料のパッケージング単位に関する。【選択図】なし
Description
本発明は、肉をベースとする濃縮飼料を製造するための方法に関する。本発明はさらに、本発明方法により得られる肉をベースとする濃縮飼料、肉をベースとする動物用飲料、肉食動物系ペット用の飼料としての肉をベースとする動物用飲料の使用、ならびに肉をベースとする濃縮飼料および/または肉をベースとする動物用飲料のパッケージング単位に関する。
ペットとして飼育されている肉食動物、たとえばイヌおよびネコは、種に適した食事を与えられていないことがしばしばある。
自然界では、これらの動物種は主に獲物を食べ、すなわち動物タンパク質を肉の形で摂取する。
自然界では、これらの動物種は主に獲物を食べ、すなわち動物タンパク質を肉の形で摂取する。
肉食動物用の飼料製品を製造する際には、高いタンパク質含量と同時に低い炭水化物含量を備えていることが栄養生理学的に適切である。
主食としてドライフード(乾燥飼料)、セミモイストフード(半生飼料)またはモイストフード(生飼料)の形で与える主飼料のほかに、主飼料を選択的に強化するために使用するスナックまたは飼料補助製品に対する消費者の需要も増加している。
主食としてドライフード(乾燥飼料)、セミモイストフード(半生飼料)またはモイストフード(生飼料)の形で与える主飼料のほかに、主飼料を選択的に強化するために使用するスナックまたは飼料補助製品に対する消費者の需要も増加している。
種に適した食事を与えられていない肉食動物には、特に代謝性疾患に対する高い罹患率の問題がある。したがって、肉食動物には栄養生理学的に適切な、かつ天然の餌肉に類似する飼料を与えるべきである。
したがって、たとえば通常与えられている飼料を選択的に強化するために、またはたとえば特別な場合、たとえば特定のペット疾患の場合にも単独飼料として与えることができる飼料を提供することが好ましい。
最適な栄養摂取のほかに、主に水による日常の水分摂取の最適化にも注目した状況も考えられる。さらに −水が特に著しく塩素添加された地域では− 飼料の受入れを高め、同時にその飼料により動物に液体を供給するために、水の代わりに他の液体、たとえばネコ用ミルクなどと混合できる飼料を提供することが望ましい可能性がある。
この目的は、肉をベースとする濃縮飼料を製造するための、下記の方法により達成される:
a.飼料原料を製造するためのカッターに、少なくとも、+25℃以下の温度を有する下記の成分、すなわち肉類のうち少なくとも1種類の構成要素を装填する、
b.それらの成分を切断して含水率30重量%〜60重量%の飼料原料にする、
c.場合により、飼料原料を含水率5重量%〜40重量%になるまで乾燥させる、
d.場合により乾燥させた飼料原料を0.5mm〜5mmのサイズの粒子に破砕する、そして
e.乾燥させた飼料原料の粒子を、1種類以上の増粘剤、特にグアーガム、カルボキシメチルセルロース、キサンタン、カラゲナンおよびデンプンの群から選択されるものと混合して、肉をベースとする濃縮飼料を得る。
a.飼料原料を製造するためのカッターに、少なくとも、+25℃以下の温度を有する下記の成分、すなわち肉類のうち少なくとも1種類の構成要素を装填する、
b.それらの成分を切断して含水率30重量%〜60重量%の飼料原料にする、
c.場合により、飼料原料を含水率5重量%〜40重量%になるまで乾燥させる、
d.場合により乾燥させた飼料原料を0.5mm〜5mmのサイズの粒子に破砕する、そして
e.乾燥させた飼料原料の粒子を、1種類以上の増粘剤、特にグアーガム、カルボキシメチルセルロース、キサンタン、カラゲナンおよびデンプンの群から選択されるものと混合して、肉をベースとする濃縮飼料を得る。
ある態様において、工程b)による切断後の飼料原料を、工程c)の前に、たとえば押出により成形する。
意外にも、本発明方法は、水、牛乳、およびいわゆるネコ用ミルク −すなわち、ネコに使用することを意図した製品− などの液体の添加後に、肉食動物系ペットが特に良好に受け入れる動物用飲料に調製できる濃縮飼料を提供することが見出された。
意外にも、本発明方法は、水、牛乳、およびいわゆるネコ用ミルク −すなわち、ネコに使用することを意図した製品− などの液体の添加後に、肉食動物系ペットが特に良好に受け入れる動物用飲料に調製できる濃縮飼料を提供することが見出された。
肉をベースとする濃縮飼料は、飼料原料または濃縮飼料の総重量に対して少なくとも30重量%の含量の肉を含有する濃縮飼料を表わすと解釈される。
“肉”は、新鮮であるかまたは適切な方法で保存された屠殺した陸上温血動物のあらゆる肉部分、および陸上動物体の飼料加工可能なあらゆる加工産物を表わすと解釈される。
“肉”は、新鮮であるかまたは適切な方法で保存された屠殺した陸上温血動物のあらゆる肉部分、および陸上動物体の飼料加工可能なあらゆる加工産物を表わすと解釈される。
有利な態様において、飼料原料の肉含量は、30重量%〜95重量%、好ましくは40重量%〜80重量%、より好ましくは60重量%〜70重量%である。この態様は肉をベースとする動物用飲料または製造された肉をベースとする濃縮飼料を動物が特に好んで摂取するという点で有利であり、その際、肉含量の増加に伴なって受入れはさらに増す。
有利な態様において、飼料原料を製造するための成分は−18℃〜+7℃の温度をもつ。この態様は、飼料原料に含まれるタンパク質が分解して、結合した飼料原料が得られるまでに必要な切断時間がわずか約5〜15分、たとえば約5〜10分であるという点で有利である。したがって、この方法は、消費する必要がある時間およびエネルギーに関して特に経済的である。この切断により、この態様ではその温度が約15℃に達した飼料原料が得られる。
“カッター”および“切断する”は、本発明において、カッターに入れた構成要素が微細化および超微細化されることを意味すると解釈される。すなわち、粒度分布は10mm〜0.1mmの範囲またはそれより小さい。切断は、可能な限り多数の細胞の細胞膜が損傷を受けて微細な均質素材が得られるプロセスを特徴とする。対応する“カッター”は当業者に既知である。このプロセスでは、少なくとも60rpm、たとえば少なくとも200rpm、たとえば少なくとも2860rpmの速度で刃を使用する。これにより、切断中に少なくとも部分的なタンパク質変性が起きる。
さらなる有利な態様において、たとえば氷の添加または冷却素子によるカッターの冷却により追加冷却を行なって、到達する最高温度が約5℃になるようにする。生成する飼料原料の最高温度が約5℃では、それのテクスチャーが特に均質である。
飼料原料の含水率は、有利には40重量%〜50重量%、または50重量%〜60重量%、たとえば54重量%〜60重量%であってよい。この40重量%〜50重量%の含水率の飼料原料を使用する利点は、 −乾燥させなければならない場合− 乾燥工程を短く維持でき、それにより主に肉をベースとする飼料中の栄養素を可能な限り最大限に保持できることである。
飼料原料の成形を行なう場合、これは押出により実施できる −すなわち生成物に含有される水分の急速蒸発により生成物の構成要素を破断する熱処理、および同時にノズルを通した圧出により特定の形状を得ることによる。
原則として、飼料原料の成形は熱を用いない手段によっても実施でき、その場合、飼料原料を次いでスチームトンネルに通さなければならない。
さらなる有利な態様において、場合により成形した飼料原料を5重量%〜40重量%の含水率になるまで乾燥させるのは、特に50℃〜200℃の範囲の温度で行なわれる。50℃〜200℃の温度範囲では、5重量%〜40重量%の含水率になるのに必要な時間と乾燥に必要なエネルギーとの間に好ましい関係がある。
さらなる有利な態様において、場合により成形した飼料原料を5重量%〜40重量%の含水率になるまで乾燥させるのは、特に50℃〜200℃の範囲の温度で行なわれる。50℃〜200℃の温度範囲では、5重量%〜40重量%の含水率になるのに必要な時間と乾燥に必要なエネルギーとの間に好ましい関係がある。
場合により成形した飼料原料を5重量%〜40重量%の含水率になるまで乾燥させるのは、有利には80℃〜90℃の温度範囲でも実施できる。意外にも、この温度範囲では経済的に有利な乾燥と本発明による肉をベースとする濃縮飼料の栄養素含量との関係が最も好ましいことが見出された。
例えば、場合により成形した飼料原料を、場合により成形した飼料原料がたとえば約10重量%〜25重量%、特に約12重量%の含水率になるまで乾燥させることができる。場合により成形した飼料原料の含水率が約12重量%で、本発明方法の後続の粉砕プロセスによって特に均質な粉砕結果が得られる。
さらなる有利な態様において、飼料原料を製造するための成分を完全または部分的に凍結した状態で使用する。意外にも、その際、そのような飼料原料は1種類以上の増粘剤を添加すると必要な混合時間が特に短く、そのため特に経済的であることが見出された。
さらなる有利な態様において、飼料原料を製造するための成分をカッターに装填する前に、それらを1以上の有孔ディスクに導通することにより破砕する。その際、切断プロセス前に破砕することによってより均質な飼料原料が得られ、その結果、切断プロセスを過度に延長する必要がなく、したがって動物タンパク質が可能な限り好ましい状態で保持されることが見出された。
さらなる有利な態様において、飼料原料を製造するための成分に切断前に、野菜および/または穀類および/またはバレイショおよび/またはグリセロールを添加する。これらのさらなる飼料構成要素は、飼料原料の粘着性が少ないのでより加工しやすいという意味で、より良好な飼料加工技術を提供する。意外にも、飼料原料を製造するための成分に切断プロセス前に上記のさらなる飼料構成要素を添加することにより、飼料原料の粘着性を低減できることが見出された。
さらなる有利な態様において、飼料産業で慣用される添加剤を添加する。特に、それらは矯味矯臭剤、天然または合成の色素、不活化酵母または酵母エキス、植物のエキスおよび/または濃縮物、保存剤、糖類、および/または機能性成分である。機能性成分は、たとえばプロバイオティックであるが、ビタミン、無機質、オメガ−3脂肪酸、プロバイオティック食物繊維、およびプロバイオティック微生物でもあると解釈される。
本方法には保存剤、たとえばソルビン酸カリウムを使用できる。たとえば、ソルビン酸カリウムを飼料原料の総重量に対して0.1重量%〜1重量%の濃度で使用できる。ソルビン酸カリウムを飼料原料の総重量に対して約0.5重量%の量で添加すると、約15〜18か月の、本発明による肉をベースとする濃縮飼料の最小保存寿命が得られる。
有利には、結合剤、たとえばカラゲナン、ゼラチン、寒天またはペクチンを用いる必要がない。乳製品またはそれらのタンパク質を用いる必要もない。これは、乳製品または乳タンパク質に対する不耐性の可能性に関して有利である。
本方法において、家禽脂肪などの脂肪を吹き付けた、肉をベースとする濃縮飼料を、有利には肉骨粉(ミートアンドボーンミール)およびスイートホエーパウダーの混合物とブレンドすることができる。この態様の利点は、特有のフレーバーが得られ、その結果、動物用飲料、またはたとえば液体と混合した濃縮飼料が、特に良く受入れられることである。
本発明による肉をベースとする濃縮飼料は、本発明に従った方法により得られる。
本発明による肉をベースとする動物用飲料は、本発明方法により製造した濃縮飼料を、水またはミルク、特に牛乳、およびいわゆるネコ用ミルク −すなわち、ネコに使用することを意図した製品− などの液体と混合することにより得られる。
本発明による肉をベースとする動物用飲料は、本発明方法により製造した濃縮飼料を、水またはミルク、特に牛乳、およびいわゆるネコ用ミルク −すなわち、ネコに使用することを意図した製品− などの液体と混合することにより得られる。
肉をベースとする動物用飲料は、なめらかまたはクリーミーなコンシステンシーをもつことができる。動物は− それらの種に関係なく− 肉をベースとする動物用飲料の許容コンシステンシーに関して異なる反応をする可能性があることが見出された。
本発明による肉をベースとする動物用飲料は、有利にはpH値5〜6.5をもつ。このpH値をもつ飼料は、殊に微生物学的および栄養生理学的に肉食動物に特に適している。
本発明によれば、本発明の肉をベースとする動物用飲料は、イヌまたはネコなどの肉食動物系ペットのための飼料、たとえば完全飼料として、またはスナックとして用いられる。
本発明によれば、本発明の肉をベースとする動物用飲料は、イヌまたはネコなどの肉食動物系ペットのための飼料、たとえば完全飼料として、またはスナックとして用いられる。
本発明によれば、さらに、本発明による肉をベースとする濃縮飼料および/または本発明による肉をベースとする動物用飲料のパッケージング単位が提供され、そのパッケージング単位は、パッケージ容積内に本発明による肉をベースとする濃縮飼料および/または本発明による肉をベースとする動物用飲料と一緒に、あるいはパッケージングの追加コンパートメント内に別個に、肉食動物系ペット用の飼料、たとえばドライフードを収容している。
前記の方法により、飼料原料の総重量に対して少なくとも30重量%、好ましくは30重量%〜95重量%、より好ましくは40重量%〜80重量%、たとえば60重量%〜70重量%がもっぱら肉、たとえば干し肉 −場合により粉砕して粉末にした肉− からなる、新規な肉をベースとする濃縮飼料が得られる。
本発明による肉をベースとする濃縮飼料を色素で着色することができる。この処置は動物の飼い主による製品の受入れをさらに高めることが示された。
以下に、本発明を実施例によってさらに詳細に記載する;それは可能な態様を説明するためのものにすぎず、決して本発明を限定することはない。
1つの図である図1は、本発明による肉をベースとする濃縮飼料を製造するための模式図を示す。まず、“肉”類成分をカッター5に入れる。これらの成分は容器2および場合により3(たとえば異なる動物種の肉について別個の容器を用意する場合)に入れてあり、そこからカッター5へ運ばれる。そのほか、肉成分に添加することができる野菜6または穀類7またはバレイショ8またはグリセロール9のためのさらなる容器もある。4はカッター5の上流にある有孔ディスクを表わし、少なくとも飼料原料を製造するための肉成分を破砕するために用いられる。カッター5の後、飼料原料は押出のために押出機10へ送られる。押出機10から、成形された飼料原料は11で示した乾燥機内へ供給される。それにミル12が接続しており、それはたとえば押し出された乾燥飼料原料を粉砕して0.5mm〜5mmの平均サイズをもつ粒子にする。たとえば、粒状の乾燥した飼料原料に、チューブ(図1には示されていない)によりさらなる容器(同様に図1には示されていない)から増粘剤が供給される。最終製品、すなわち肉をベースとする濃縮飼料1は、さらに仕上げユニットおよび/または包装ユニット(ここではまとめて13により示す)へ運ばれる。
1つの図である図1は、本発明による肉をベースとする濃縮飼料を製造するための模式図を示す。まず、“肉”類成分をカッター5に入れる。これらの成分は容器2および場合により3(たとえば異なる動物種の肉について別個の容器を用意する場合)に入れてあり、そこからカッター5へ運ばれる。そのほか、肉成分に添加することができる野菜6または穀類7またはバレイショ8またはグリセロール9のためのさらなる容器もある。4はカッター5の上流にある有孔ディスクを表わし、少なくとも飼料原料を製造するための肉成分を破砕するために用いられる。カッター5の後、飼料原料は押出のために押出機10へ送られる。押出機10から、成形された飼料原料は11で示した乾燥機内へ供給される。それにミル12が接続しており、それはたとえば押し出された乾燥飼料原料を粉砕して0.5mm〜5mmの平均サイズをもつ粒子にする。たとえば、粒状の乾燥した飼料原料に、チューブ(図1には示されていない)によりさらなる容器(同様に図1には示されていない)から増粘剤が供給される。最終製品、すなわち肉をベースとする濃縮飼料1は、さらに仕上げユニットおよび/または包装ユニット(ここではまとめて13により示す)へ運ばれる。
Claims (15)
- 肉をベースとする濃縮飼料(1)を製造するための、下記を特徴とする方法:
a.飼料原料を製造するためのカッター(5)に、少なくとも、+25℃以下の温度を有する下記の成分、すなわち肉類のうち少なくとも1種類の構成要素を装填する、
b.それらの成分を切断して含水率30重量%〜60重量%の飼料原料にする、
c.場合により、飼料原料を含水率5重量%〜40重量%になるまで乾燥させる、
d.場合により乾燥させた飼料原料を0.5mm〜5mmのサイズの粒子に破砕する、そして
e.乾燥させた飼料原料の粒子を、1種類以上の増粘剤、特にグアーガム、カルボキシメチルセルロース、キサンタン、カラゲナンおよびデンプンの群から選択されるものと混合して、肉をベースとする濃縮飼料(1)を得る。 - 工程b)による切断の後、工程c)によって場合により乾燥させる前に、飼料原料を場合により押出により成形する、請求項1に記載の方法。
- 成分を完全または部分的に凍結した状態で使用することを特徴とする、請求項1または2に記載の方法。
- 成分をカッター(5)に装填する前に、それらを1以上の有孔ディスク(4)に導通することにより破砕することを特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項に記載の方法。
- 飼料原料を製造するための成分に切断前に、野菜および/または穀類および/またはバレイショおよび/またはグリセロールを添加することを特徴とする、前記請求項のいずれか1項に記載の方法。
- 飼料産業で慣用される添加剤、特に矯味矯臭剤、天然または合成の色素、不活化酵母または酵母エキス、植物のエキスおよび/または濃縮物、保存剤、糖類、および/または機能性成分を添加することを特徴とする、前記請求項のいずれか1項に記載の方法。
- 家禽脂肪などの脂肪を吹き付けた、肉をベースとする濃縮飼料(1)を、肉骨粉およびスイートホエーパウダーの混合物とブレンドすることを特徴とする、前記請求項のいずれか1項に記載の方法。
- 請求項1〜7のいずれか1項に記載の方法により得られる、肉をベースとする濃縮飼料(1)。
- 請求項1〜7のいずれか1項に記載の方法により得られる肉をベースとする濃縮飼料(1)、または請求項8に記載の肉をベースとする濃縮飼料(1)を、液体と混合することにより得られる、肉をベースとする動物用飲料。
- 液体が水またはミルクである、請求項9に記載の肉をベースとする動物用飲料。
- pH値5.0〜6.5を有する、請求項9または10に記載の肉をベースとする動物用飲料。
- 肉食動物系ペット用の飼料としての、請求項9〜11のいずれか1項に記載の肉をベースとする動物用飲料の使用。
- 飼料が完全飼料またはスナックとして作成された、請求項12に記載の使用。
- 飼料をイヌまたはネコの飼料として使用する、請求項12または13に記載の使用。
- 請求項8に記載の肉をベースとする濃縮飼料(1)および/または請求項9〜11のいずれか1項に記載の肉をベースとする動物用飲料のパッケージング単位であって、パッケージ容積内に請求項8に記載の肉をベースとする濃縮飼料(1)および/または請求項9〜11のいずれか1項に記載の肉をベースとする動物用飲料と一緒に、あるいはパッケージングの追加コンパートメント内に別個に、肉食動物系ペット用の飼料、たとえばドライフードを収容していることを特徴とするパッケージング単位。
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