JP2019014596A - 原稿搬送装置及び画像形成装置 - Google Patents
原稿搬送装置及び画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019014596A JP2019014596A JP2017134925A JP2017134925A JP2019014596A JP 2019014596 A JP2019014596 A JP 2019014596A JP 2017134925 A JP2017134925 A JP 2017134925A JP 2017134925 A JP2017134925 A JP 2017134925A JP 2019014596 A JP2019014596 A JP 2019014596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- lift member
- roller
- uppermost
- reversing path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
- H04N1/0057—Conveying sheets before or after scanning
- H04N1/00599—Using specific components
- H04N1/0061—Feed belts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/06—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by rollers or balls, e.g. between rollers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
- H04N1/0057—Conveying sheets before or after scanning
- H04N1/00599—Using specific components
- H04N1/00607—Grippers or the like, e.g. suction grippers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H15/00—Overturning articles
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
- H04N1/0057—Conveying sheets before or after scanning
- H04N1/00599—Using specific components
- H04N1/00602—Feed rollers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
- H04N1/0057—Conveying sheets before or after scanning
- H04N1/00599—Using specific components
- H04N1/00615—Guiding elements, e.g. plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
【課題】原稿が過積載された場合でも、原稿を正常に送り出すことのできる原稿搬送装置を提供する。【解決手段】原稿搬送装置は、原稿の搬送方向を反転させる反転経路45aを備え、原稿が載置されると共に前記反転経路45aの上側の面を形成するリフト部材27と、前記リフト部材27を上昇及び前記反転経路45a内に下降させる駆動源41と、最上位の原稿に接触して押し上げられ、回転することで該最上位の原稿を送り出す送り出しローラー67と、前記送り出しローラー67の高さを検知する検知手段85と、前記検知手段85の検知結果に基づいて過積載か否かを判定し、過積載を判定した場合には、過積載を判定しなくなるまで前記リフト部材27を下降させた後、最上位の原稿によって前記送り出しローラー67が最適送り出し高さに押し上げられるまで前記リフト部材27を上昇させるように前記駆動源41を駆動した後で最上位の原稿を送り出す。【選択図】図2
Description
本発明は、原稿を搬送する原稿搬送装置及び原稿搬送装置によって搬送された原稿の画像データに基づいて画像を形成する画像形成装置に関する。
画像形成装置には、載置トレイに載置された原稿を一枚ずつ送り出して、原稿の画像データを読み取る画像読取部に搬送する原稿搬送装置が備えられる場合がある。画像読取部で読み取られた画像データに基づいて、画像形成装置が用紙に画像を形成する。
原稿は前述のように載置トレイに載置されるが、原稿が過積載されると、原稿の送り出しや分離を正常に行えない場合があるので、原稿搬送装置には、原稿の過積載に対応する構成を有するものがある。特許文献1に記載されている原稿搬送装置は、過積載が検知された場合に、原稿の送り出しを停止するように構成されている。また、特許文献2に記載されている原稿搬送装置は、積載手段(原稿載置トレイ)のホームポジションを上位置と下位置の2箇所に設け、過積載が検知された場合には、積載手段を下位置に下降させるように構成されている。
しかしながら、上記特許文献1に記載の原稿搬送装置においては、過積載が検知されると、原稿載置トレイから原稿をいったん取り出し、枚数を減らした後で再度原稿載置トレイに原稿を載置する必要があるので、使用者に手間をかけさせると共に原稿搬送の作業効率が低下する。また、上記特許文献2に記載の原稿搬送装置においては、ホームポジションを検知する手段が2つ必要となり、制御が複雑化する。
そこで、本発明は上記事情を考慮し、原稿が過積載された場合でも、原稿を正常に送り出すことのできる原稿搬送装置及びこの原稿搬送装置を備える画像形成装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の原稿搬送装置は、原稿の搬送方向を反転させる反転経路を備える原稿搬送装置であって、原稿が載置されると共に前記反転経路の上側の面の一部を形成するリフト部材と、前記リフト部材を上昇及び前記反転経路内に下降させる駆動源と、前記リフト部材に載置された原稿の最上位の原稿に接触して押し上げられ、回転することで該最上位の原稿を送り出す送り出しローラーと、前記送り出しローラーの高さを検知する検知手段と、前記検知手段の検知結果に基づいて原稿が過積載か否かを判定し、過積載を判定した場合には、過積載を判定しなくなるまで前記リフト部材を下降させた後、最上位の原稿によって前記送り出しローラーが最適送り出し高さに押し上げられるまで前記リフト部材を上昇させるように前記駆動源を駆動した後で最上位の原稿を送り出す過積載給紙モードを実行する制御部と、を備えていることを特徴とする。
本発明の原稿搬送装置において、前記反転経路に原稿を通過させる際には、前記過積載給紙モードは、最上位の原稿が前記送り出しローラーで送り出された後、前記反転経路が開放されるまで前記リフト部材を上昇させるように前記駆動源が駆動され、開放された前記反転経路に前記最上位の原稿を通過させた後で実行されることを特徴としても良い。
本発明の原稿搬送装置において、前記過積載給紙モードを実行するか否かを選択する操作部を備えていることを特徴としても良い。
本発明の画像形成装置は、上記のいずれかに記載の原稿搬送装置によって搬送される原稿の画像データに基づいて画像を形成する画像形成部を備えていることを特徴とする。
本発明によれば、過積載の場合でも、リフト部材が反転経路を塞ぐように回動するので、原稿をセットし直すことなく原稿を搬送することが可能となる。
以下、図面を参照しつつ、本発明の一実施形態に係る原稿搬送装置及び画像形成装置について説明する。
図1を参照して、カラープリンター1の全体の構成について説明する。図1はカラープリンターの全体構成を模式的に示す正面図である。以下、図1における紙面手前側をカラープリンターの正面側(前側)とし、左右方向はカラープリンター1を正面から見た方向を基準とする。各図に示すFr、Rr、L、Rは、それぞれカラープリンター1の前側、後側、左側、右側を示す。
図1に示されるように、カラープリンター1は、画像形成装置3と、画像形成装置3の上方に配置される原稿搬送装置5と、を備えている。原稿搬送装置5は、搬送経路に沿って原稿を自動的に搬送し、搬送された原稿の画像データを読み取るように構成されている。画像形成装置3は、原稿搬送装置5で読み取られた画像データに対応した画像を用紙に形成する画像形成部7を備えている。
次に、原稿搬送装置5について、図1と、図2〜図4を参照して説明する。図2は搬送ユニットを示す断面図、図3はリフト部材を示す断面図、図4は制御部を示すブロック図である。原稿搬送装置5は、搬送経路に沿って原稿を自動的に搬送する搬送ユニット11(図1参照)と、搬送ユニット11の下方に設けられて、原稿の画像データを読み取る読取ユニット13(図1参照)と、搬送ユニット11による原稿の搬送動作及び読取ユニット13による画像データの読取動作を制御する制御部15(図4参照)と、ユーザーによって操作される操作部としての操作パネル17(図4参照)と、を備えている。
まず、読取ユニット13について、図1を参照して説明する。読取ユニット13は、画像形成装置3の上面に載置可能な、扁平な略直方体形状を有している。読取ユニット13の上面は、コンタクトガラス21で覆われている。コンタクトガラス21の左端部の下方には、原稿の画像データを読み取る密着型イメージセンサー23が、原稿の搬送方向と直交する幅方向(前後方向)に沿って配置されている。
次に、搬送ユニット11について、図1と図2とを参照して説明する。搬送ユニット11は、原稿搬送方向に沿って順に設けられる、載置トレイ25と、リフト部材27と、原稿送り部29と、排出トレイ31と、これらが支持される本体部33と、を備えている。
載置トレイ25は、所定のサイズの原稿が載置可能な長方形状の板状部材である。載置トレイ25の上面には、原稿の幅方向を整合するサイドカーソルが、幅方向にスライド可能に支持されている。載置トレイ25は、原稿の搬送方向に向かって下方に傾斜するように本体部33に支持されている。
リフト部材27は、載置トレイ25の原稿搬送方向における下流側に、載置トレイ25の上面に連続するように配置されており、原稿の搬送方向下流側(先端側)の端部が載置されるようになっている。図3に示されるように、リフト部材27には、原稿載置検知センサー37が保持されている。原稿載置検知センサー37は、リフト部材27上に原稿が載置されたか否かを検知する。原稿載置検知センサー37は、制御部15と電気的に接続している。
リフト部材27は、載置トレイ25側の端部に設けられた支軸39と一体に回動するように支持されている。支軸39は本体部33に回転可能に支持されている。支軸39の一端には、リフト部材27を上昇又は下降させる駆動源としての正逆回転可能なモーター41が接続されている。モーター41によって支軸39が回転することで、リフト部材27は、支軸39を中心として上下方向に回動する(上昇又は下降する)。支軸39は、リフト部材27をホームポジションに位置させるようにモーター41によって制御されている。モーター41は、制御部15と電気的に接続している。
図2に示されるように、原稿送り部29には、原稿の主搬送経路43と反転用搬送経路45とが形成されている。主搬送経路43は、リフト部材27の下流側に設けられる入口43aから、入口43aよりも下方に設けられる出口43bに向かって、横向きのU字状に形成されている。入口43aには、ガイド部47が設けられている。図3に示されるように、ガイド部47は、垂直よりもやや下流側に傾斜する突き当て壁47aと、突き当て壁47aの上端から下流側に向かって傾斜するガイド壁47bと、を有している。突き当て壁47aには、載置トレイ25及びリフト部材27に載置された原稿の先端が突き当てられる。そして、載置された原稿の最上位の原稿がガイド壁47bに沿って送り出されることで、送り出される原稿の枚数が適正に規制されるようになっている。
主搬送経路43には、送り出し部51と、原稿通過検知センサー53と、第1搬送ローラー55と、レジストローラー57と、画像読取部59と、第2搬送ローラー61と、第3搬送ローラー63と、が原稿搬送方向に沿って順に設けられている。
送り出し部51は、載置トレイ25及びリフト部材27に載置された原稿の最上位の原稿を、主搬送経路43に送り出す。送り出し部51は、最上位の原稿に接触して送り出す送り出しローラー67と、送り出された原稿を分離する分離ニップを形成する供給ベルト69及び分離ローラー71と、送り出しローラー67及び供給ベルト69が支持されるホルダー73と、を備えている。
送り出しローラー67は、ホルダー73の上流側に回転可能に支持されている。送り出しローラー67の回転軸67aは、モーター75に接続している。モーター75によって回転軸67aが駆動されることで、送り出しローラー67は、図2の時計回り方向に回転する。供給ベルト69は、送り出しローラー67よりも下流側において、上流側プーリ77と下流側プーリ79とに巻き回されている。下流側プーリ79の回転軸79aが駆動されて回転すると、供給ベルト69は、図2の時計回り方向に循環走行する。ホルダー73は、主搬送経路43の入口43aの上方に配置されて、送り出しローラー67がリフト部材27の下流側端部に所定の間隔を開けて対向している。分離ローラー71は、2つのプーリ77、79間で、供給ベルト69に下方から接触している。分離ローラー71と供給ベルト69との間には分離ニップが形成されている。
ホルダー73は、下流側プーリ79の回転軸79aを中心として上下方向に回動可能に支持されている。また、ホルダー74の上流側端部は、バネ81によって下方に付勢されて、載置トレイ25とリフト部材27とに載置された原稿の最上位の原稿に、送り出しローラー67が押し当てられるようになっている。一方、送り出しローラー67が原稿によって下方から押し上げられると、ホルダー73はバネ81の付勢力に抗して回転軸79aを中心として上方に回動する。
ホルダー73は、送り出しローラー67が最適送り出し高さに回動するように、上限検知手段85によって高さが検知されるようになっている。最適送り出し高さとは、載置トレイ25及びリフト部材27に載置された原稿の最上位の原稿を、送り出しローラー67が、ガイド部47のガイド壁47bに沿って適切に送り出すことのできる高さである。原稿が給紙されて原稿の枚数が減少すると、前述のようにホルダー73が回動して送り出しローラー67の高さが変化する。すると、送り出しローラー67と最上位の原稿との接触位置が変化し、該原稿をガイド壁47bに沿って適切に送り出すことのできない場合がある。そこで、上限検知手段85がホルダー73を検知するようにリフト部材27の回転軸39が駆動されることで、送り出しローラー67が最適送り出し高さに維持される。
上限検知手段85は、ホルダー73の下流側端部に設けられる突片87と、本体部33に設けられる光センサー89と、を有している。光センサー89は、所定の間隔を開けて対向する発光部と受光部とを有し、発光部から受光部に向かう光路を形成する。この光路が遮断されることで、光センサー89はオフからオンに切り替わり、信号を出力する。光センサー89は、最適送り出し高さに回動したホルダー73の突片87が、発光部と受光部との間に位置する、すなわち、光路を遮断するように本体部33に位置決めされている。光センサー89は制御部15と電気的に接続している。
原稿通過検知センサー53は、主搬送経路43の所定の位置を原稿が通過したか否かを検知する。原稿通過検知センサー53は、制御部15と電気的に接続している。
画像読取部59は、読取ユニット13の密着型イメージセンサー23に、コンタクトガラス21を介して対向するように設けられている。原稿は、レジストローラー57によって搬送タイミングを制御された後で、画像読取部59に搬送されて、密着型イメージセンサー23で画像データが読み取られるようになっている。
第1搬送ローラー55は、原稿通過検知センサー53とレジストローラー57との間に設けられ、第2搬送ローラー61は、画像読取部59の下流側に設けられ、第3搬送ローラー63は、出口43bに設けられている。
ここで、主搬送経路43において、入口43aから第2搬送ローラー61までの部分を第1搬送路43cとし、第2搬送ローラー61から出口43bまでの部分を第2搬送路43dとする。
次に、反転用搬送経路45について説明する。反転用搬送経路45は、原稿の搬送方向を反転させるための第3搬送路45aと、搬送方向を反転した原稿を主搬送経路43に合流させるための第4搬送路45bと、を有している。第3搬送路45aは、第2搬送ローラー61の下流側で主搬送経路43から分岐して、第2搬送路43dよりも上方に向かい、リフト部材27の下方を通って、主搬送経路43の出口43bの上方に達するように形成されている。つまり、リフト部材27の下面は、第3搬送路45aの上側の面の一部を形成している。第3搬送路45aには、原稿をスイッチバックさせる反転ローラー93が設けられている。第4搬送路45bは、反転ローラー93の上流側で第3搬送路45aから分岐し、原稿通過検知センサー53と第1搬送ローラー55との間で主搬送経路43に合流するように形成されている。
なお、図3に示されるように、リフト部材27はホームポジションに回動すると、下面の下方に第3搬送路45aを形成する。一方、リフト部材27がホームポジションよりも下方まで回動する(図3の二点鎖線参照)と、第3搬送路45aはリフト部材27よって塞がれる。
図1及び図2を参照して、排出トレイ31は、主搬送経路43の出口43bの下方であって、載置トレイ25の下方に、搬送方向の下流側に向かって上方に傾斜するように形成されている。
ここで、片面読取時と両面読取時での原稿の搬送経路を、図2を参照して説明する。片面読取時には、原稿は主搬送経路43を搬送され、画像読取部59で画像データが読み取られた後、排出トレイ31に排紙される。両面読取時には、原稿は、第1搬送路43cを搬送されて画像読取部59で一方の面の画像データが読み取られた後、第3搬送路45aに搬送される。そして、第3搬送路45aにおいて反転ローラー93によってスイッチバックされて搬送方向が反転された後、第4搬送路45bを通って第1搬送路43cに搬送される。この際、原稿の表裏が反転される。その後、第1搬送路43cを搬送されて画像読取部59で他方の面の画像データが読み取られた後、第2搬送路43dを通って排出トレイ31に排紙される。
次に、制御部15について、図4のブロック図を参照して説明する。制御部15は、原稿載置判定部101と、リフト部材駆動部103と、ローラー高さ判定部105と、原稿搬送判定部107と、ローラー駆動部109と、を有している。
原稿載置判定部101には、原稿載置検知センサー37の出力信号が入力される。原稿載置判定部101は、出力信号に応じて、リフト部材27に原稿が載置されたか否かを判定する。
リフト部材駆動部103は、リフト部材27の支軸39を回転させるモーター41の駆動を制御する。
ローラー高さ判定部105には、上限検知手段85の光センサー89の出力信号が入力される。ローラー高さ判定部105は、出力信号に応じて、送り出しローラー67が最適送り出し高さに回動したか否かを判定する。言い換えると、出力信号が入力されることで、送り出しローラー67、すなわち、ホルダー73が上方に回動したことも判定できる。
原稿搬送判定部107には、原稿通過検知センサー53の出力信号が入力される。原稿搬送判定部107は、出力信号に応じて、原稿が所定の位置(原稿通過検知センサー53の設置位置)を通過したか否かを判定する。
ローラー駆動部109は、送り出しローラー67を回転させるモーター75の駆動を制御する。
操作パネル17は、例えばタッチパネルであり、ユーザーが原稿搬送に伴う条件等を選択できるようになっている。
上記構成を有する原稿搬送装置5において、片面読取時の原稿搬送動作について、図5のフローチャートと図6A〜図6Dとを参照して説明する。図6A〜図6Dは、過積載と判定された場合のリフト部材と送り出しローラーとを示す正面図である。
最初に、初期状態の原稿搬送装置5について説明する。図6Aに示されるように、初期状態においては、リフト部材27はホームポジションに回動している。すなわち、第3搬送路45aは開放されて、リフト部材27は載置トレイ25に連続するように下方に傾斜している。また、ホルダー73はバネ81によって付勢されて、下方に回動している。
まず、ユーザーが、送り出しローラー67とリフト部材27との間を通して、載置トレイ25とリフト部材27とに原稿束Dをセットする。原稿束Dは、先端がガイド部47の突き当て壁47aに当接するように載置される。すると、ステップS1で、原稿載置判定部101が、リフト部材27に原稿束Dがセットされたことを判定し、ステップS2に進む。
ステップS2では、ローラー高さ判定部105が、上限検知手段85が作動したかどうか(出力信号を発したかどうか)を判定する。ローラー高さ判定部105が、上限検知手段85が作動していないと判定した場合は、ステップS3に進む。上限検知手段85が作動していない場合とは、載置された原稿束Dによって、送り出しローラー67が最適送り出し高さよりも上方に押し上げられていない場合である。例えば、原稿束Dの厚さが、リフト部材27との間隔よりも薄い場合である。この場合、過積載ではないと判定される。
そこで、ステップS3において、リフト部材駆動部103がモーター41を駆動してリフト部材27を上方に回動させる。これにより、最上位の原稿によって送り出しローラー67が押し上げられる。そして、ステップS4で、ローラー高さ判定部105が、送り出しローラー67が最適送り出し高さに回動したことを判定すると、ステップS5に進んで、リフト部材駆動部103がモーター41の駆動を停止する。これにより、送り出しローラー67が最適送り出し高さに回動する。その後、ステップS6に進み、ローラー駆動部109がモーター75を駆動して送り出しローラー67を回転させる。これにより、最上位の原稿が主搬送経路43に送り出される。
一方、ステップS2で、ローラー高さ判定部105が、上限検知手段85が作動したと判定した場合は、ステップS7に進んで、ローラー高さ判定部105が過積載であると判定する。つまり、原稿束Dの厚さが、初期状態の送り出しローラー67とリフト部材27との間の間隔よりもかなり厚い場合、原稿束Dを載置すると、図6Bに示されるように、送り出しローラー67が最上位の原稿によって押し上げられて、バネ81の付勢力に抗してホルダー73が上方に回動する。その結果、ホルダー73の突片87が光センサー89の光路を横切って上昇するので、光センサー89はオンからオフへ切り替わり、出力信号を発する。これにより、ローラー高さ判定部105が、原稿束Dが過積載であると判定する。
ステップS7で過積載と判定されると、ステップS8に進んで、リフト部材駆動部103がモーター41を駆動してリフト部材27を下方に回動させる。このようにリフト部材27を下方に回動させると、原稿束Dで押し上げられていたホルダー73は、自重及びバネ81の付勢力によって下方に回動し始める。なお、この際、図6Cに示されるように、リフト部材27はホームポジションを越えて第3搬送路45aを塞ぐように回動しても良い。つまり、片面読取時は第3搬送路45aに原稿が搬送されないので、第3搬送路45aが塞がれても問題は生じない。
そして、ステップS9で、送り出しローラー高さ判定部105が、送り出しローラー67が最適送り出し高さよりも下方となるまでホルダー73が回動したかどうかを判定する。ステップS9で、送り出しローラー67が最適送り出し高さよりも下方となるまでホルダー73が回動したことが判定されると、ステップS10に進んで、リフト部材駆動部103がモーター41の駆動を停止し、ステップS11に進む。
ステップS11では、リフト部材駆動部103がモーター41を駆動して、リフト部材27を再度上方に回動させる。そして、ステップS12で、ローラー高さ判定部105が、送り出しローラー67が最上位の原稿によって押し上げられて最適送り出し高さとなるまでホルダー73が回動したかどうかを判定する。ステップS12で、送り出しローラー67が最適送り出し高さとなるまでホルダー73が回動したこと(図6D参照)を判定すると、ステップS5に進んで、リフト部材駆動部103がモーター41の駆動を停止する。その後、ステップS6に進み、ローラー駆動部109がモーター75を駆動して、送り出しローラー67を回転させる。これにより、最上位の原稿が主搬送経路43に送り出される。なお、この際、リフト部材27は必ずしもホームポジションに回動する必要はなく、第3搬送路45aの一部を塞いでいても良い。
次に、両面読取時に過積載が判定された場合の原稿搬送動作について、図7のフローチャートを参照して説明する。
ステップS21〜S28までは、片面読取時のステップS7〜S11、S5、S6と同じであるので説明を省略する。両面読取時では、ステップS28で、最上位の用紙が送り出された後、ステップS29で、原稿搬送判定部107が、所定位置を最上位の原稿が通過したかどうかを判定する。原稿搬送判定部107が、最上位の原稿が所定位置を通過したことを判定すると、ステップS30に進む。前記所定位置は、最上位の原稿が、第3搬送路45aに到達する前の位置であれば良い。例えば、原稿通過検知センサー53が最上位の原稿を検知した位置で良い。
ステップS30では、リフト部材駆動部103がモーター41を駆動して、リフト部材27を上方に回動させる。リフト部材27は、一旦下方に回動した後、ステップS25で再度上方に回動しているが、このように上方に回動しても、原稿束の厚さによっては第3搬送路45aが完全に開放されるまで回動していない場合もある。両面読取時は、原稿は第3搬送路45aを通過するので、第3搬送路45aがリフト部材27で塞がれている場合、原稿の搬送不良が起こる場合がある。このため、ステップS30で、リフト部材駆動部103がモーター41を駆動してリフト部材27を上方に回動させて、第3搬送路45aを開放する。
その後、ステップS31において、リフト部材駆動部103が、所定時間だけモーター41を所定の方向に駆動させたかどうかを判定する。所定時間とは、一例で、ステップS22でリフト部材27をホームポジションから下方へ回動するようにモーター41を駆動した時刻t1から、ステップS24でモーター41の駆動を停止した時刻t2までの時間T1と、ステップS25でリフト部材27を上方へ回動するようにモーター41を駆動した時刻t3から、ステップS27でモーター41の駆動を停止した時刻t4までの時間T2との差である。これにより、リフト部材27はホームポジションに回動することとなり、第3搬送路45aが適正に開放される。
ステップS31で、リフト部材駆動部103が、所定時間だけモーター41を駆動させたことを判定すると、ステップS32に進み、リフト部材駆動部103がモーター41の回転を停止する。これにより、最上位の用紙は画像読取部59で一方の面の画像データが読み取られた後、適正に開放された第3搬送路45aを通って反転され、画像読取部59で他方の面の画像データが読み取られる。
以上説明した原稿搬送動作を過積載給紙モードとする。このように最上位の原稿が搬送された後、2枚目の原稿の搬送が開始される。
上記説明したように本発明の原稿搬送装置5においては、過積載の場合でも、リフト部材27が第3搬送路45aをいったん塞ぐように回動することで、原稿をセットし直すことなく原稿を搬送して、原稿の片面及び両面の画像データを読み込むことが可能となる。また、第3搬送路45aをリフト部材27の回動スペースとして利用することで、原稿搬送装置5の高さを低くできる。
ただし、両面読取時は、過積載給紙モードでは、1枚目の原稿の搬送が終了した後に2枚目の原稿の搬送が開始されるので、搬送作業の生産性が悪くなることが懸念される。そこで、過積載が判定された場合には、上記の過積載給紙モードを実行するか否かをユーザーが選択できるようにしても良い。例えば、操作パネル17に、過積載であることを表示する表示部と、過積載給紙モードを実行する実行ボタンと、を設ける。過積載であることが表示部に表示されて、ユーザーが実行ボタンを押すと、過積載給紙モードが実行される。一方、過積載給紙モードを実行しない場合は、原稿束を一度取り出して枚数を減らして再セットするようにメッセージを表示する。
また、他の実施形態では、リフト部材27のホームポジションを、下限検知手段によって検知するようにしても良い。下限検知手段は、例えば、リフト部材27の下流側端部に設けられる突片と、本体部に設けられる光センサーと、を有している。光センサーは、所定の間隔を開けて対向する発光部と受光部とを有し、発光部から受光部に向かう光路を形成する。この光路が遮断されることで、光センサーはオフからオンに切り替わり、信号を出力する。光センサーは、ホームポジションに回動したリフト部材27の突片が、発光部と受光部との間に位置する、すなわち、光路を遮断するように本体部33に位置決めされている。なお、リフト部材27がホームポジションよりも上方に回動しているか下方に回動しているかは、下限検知手段の光線センサーの出力と上限検知手段85の光センサー89の出力との組み合わせで判断できる。
このように下限検知手段を設けた場合は、図7のフローチャートのステップS31において、リフト部材27がホームポジションに回動したことを下限検知手段が検知すると、ステップS32に進んでリフト部材27の回動を停止させる。
さらに、上記した本発明の実施形態の説明は、本発明に係る給紙装置及び画像形成装置における好適な実施の形態を説明しているため、技術的に好ましい種々の限定を付している場合もあるが、本発明の技術範囲は、特に本発明を限定する記載がない限り、これらの態様に限定されるものではない。すなわち、上記した本発明の実施の形態における構成要素は適宜、既存の構成要素等との置き換えが可能であり、かつ、他の既存の構成要素との組合せを含む様々なバリエーションが可能であり、上記した本発明の実施の形態の記載をもって、特許請求の範囲に記載された発明の内容を限定するものではない。
1 プリンター
3 画像形成装置
5 原稿搬送装置
15 制御部
17 操作パネル(操作部)
27 リフト部材
41 モーター(駆動源)
45a 反転経路
67 送り出しローラー
85 上限検知手段(検知手段)
3 画像形成装置
5 原稿搬送装置
15 制御部
17 操作パネル(操作部)
27 リフト部材
41 モーター(駆動源)
45a 反転経路
67 送り出しローラー
85 上限検知手段(検知手段)
Claims (4)
- 原稿の搬送方向を反転させる反転経路を備える原稿搬送装置であって、
原稿が載置されると共に前記反転経路の上側の面の一部を形成するリフト部材と、
前記リフト部材を上昇及び前記反転経路内に下降させる駆動源と、
前記リフト部材に載置された原稿の最上位の原稿に接触して押し上げられ、回転することで該最上位の原稿を送り出す送り出しローラーと、
前記送り出しローラーの高さを検知する検知手段と、
前記検知手段の検知結果に基づいて原稿が過積載か否かを判定し、過積載を判定した場合には、過積載を判定しなくなるまで前記リフト部材を下降させた後、最上位の原稿によって前記送り出しローラーが最適送り出し高さに押し上げられるまで前記リフト部材を上昇させるように前記駆動源を駆動した後で最上位の原稿を送り出す過積載給紙モードを実行する制御部と、を備えていることを特徴とする原稿搬送装置。 - 前記反転経路に原稿を通過させる際には、前記過積載給紙モードは、最上位の原稿が前記送り出しローラーで送り出された後、前記反転経路が開放されるまで前記リフト部材を上昇させるように前記駆動源が駆動され、開放された前記反転経路に前記最上位の原稿を通過させた後で実行されることを特徴とする請求項1に記載の原稿搬送装置。
- 前記過積載給紙モードを実行するか否かを選択する操作部を備えていることを特徴とする請求項2に記載の原稿搬送装置。
- 請求項1〜3のいずれか1項に記載の原稿搬送装置によって搬送される原稿の画像データに基づいて画像を形成する画像形成部を備えていることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017134925A JP2019014596A (ja) | 2017-07-10 | 2017-07-10 | 原稿搬送装置及び画像形成装置 |
| US15/995,503 US20190014223A1 (en) | 2017-07-10 | 2018-06-01 | Document conveying device and image forming apparatus |
| CN201810569484.XA CN109230672A (zh) | 2017-07-10 | 2018-06-05 | 原稿输送装置和图像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017134925A JP2019014596A (ja) | 2017-07-10 | 2017-07-10 | 原稿搬送装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019014596A true JP2019014596A (ja) | 2019-01-31 |
Family
ID=64903524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017134925A Pending JP2019014596A (ja) | 2017-07-10 | 2017-07-10 | 原稿搬送装置及び画像形成装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20190014223A1 (ja) |
| JP (1) | JP2019014596A (ja) |
| CN (1) | CN109230672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022018289A (ja) * | 2020-07-15 | 2022-01-27 | シャープ株式会社 | 原稿搬送装置および画像形成装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113401686B (zh) * | 2020-03-17 | 2024-07-02 | 柯尼卡美能达株式会社 | 给纸装置以及图像形成装置 |
| JP7563155B2 (ja) * | 2020-12-16 | 2024-10-08 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 原稿搬送装置、画像読取装置および画像形成装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597647A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-14 | Canon Inc | シ−ト自動送り装置 |
| JPS62175357A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-08-01 | Usac Electronics Ind Co Ltd | 自動給紙装置の給紙ロ−ラの制御方法 |
| JP3287632B2 (ja) * | 1993-03-08 | 2002-06-04 | 株式会社リコー | 画像形成装置の手差し給紙装置 |
| JPH08277038A (ja) * | 1995-04-06 | 1996-10-22 | Canon Inc | シート給送装置および画像読取装置 |
| JPH09194050A (ja) * | 1996-01-20 | 1997-07-29 | Ricoh Co Ltd | 給紙装置 |
| JPH10297773A (ja) * | 1997-04-24 | 1998-11-10 | Seiko Epson Corp | 給紙方法 |
| JP2000191154A (ja) * | 1998-12-25 | 2000-07-11 | Kyocera Corp | 用紙供給装置 |
| JP3661783B2 (ja) * | 2001-10-15 | 2005-06-22 | ニスカ株式会社 | 原稿給紙装置及び原稿給紙制御方法 |
| JP3998520B2 (ja) * | 2002-06-24 | 2007-10-31 | 東芝テック株式会社 | 原稿給紙装置 |
| KR100605171B1 (ko) * | 2004-04-27 | 2006-07-31 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치의 급지장치 및 그 제어방법 |
| US7909317B2 (en) * | 2008-11-20 | 2011-03-22 | Kyocera Mita Corporation | Document feeding device and image forming apparatus including the same |
| JP5656596B2 (ja) * | 2010-12-08 | 2015-01-21 | キヤノン株式会社 | シート給送装置及び画像形成装置 |
| JP6361637B2 (ja) * | 2015-11-19 | 2018-07-25 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 原稿搬送装置及びこれを備える画像形成装置 |
-
2017
- 2017-07-10 JP JP2017134925A patent/JP2019014596A/ja active Pending
-
2018
- 2018-06-01 US US15/995,503 patent/US20190014223A1/en not_active Abandoned
- 2018-06-05 CN CN201810569484.XA patent/CN109230672A/zh active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022018289A (ja) * | 2020-07-15 | 2022-01-27 | シャープ株式会社 | 原稿搬送装置および画像形成装置 |
| JP7498610B2 (ja) | 2020-07-15 | 2024-06-12 | シャープ株式会社 | 原稿搬送装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20190014223A1 (en) | 2019-01-10 |
| CN109230672A (zh) | 2019-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5321146B2 (ja) | 原稿送り装置及び画像形成装置 | |
| JP4966939B2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP5341493B2 (ja) | シート搬送装置 | |
| JP5273217B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| EP1770978B1 (en) | Document or sheet material feeder and corresponding method | |
| JP2018107566A (ja) | 画像読取装置、画像読取方法 | |
| JP5966878B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| CN113949779B (zh) | 文档读取装置、文档读取装置的控制方法和存储介质 | |
| JP2019014596A (ja) | 原稿搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP2019048676A (ja) | 給送装置、該給送装置を備えるシート処理装置 | |
| CN1779579B (zh) | 双面扫描装置及控制该装置的方法 | |
| JP4623187B2 (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JP7592437B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、及びプログラム | |
| JP4211776B2 (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JP2018043854A (ja) | シート給送装置、画像読取装置、画像形成装置及び綴じられたシートの検出方法 | |
| JP7732199B2 (ja) | シート積載装置及び画像形成システム | |
| JP4234056B2 (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JP2009102096A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JP6021043B2 (ja) | シート搬送装置 | |
| JP4807390B2 (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JP5621800B2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP5935403B2 (ja) | 自動原稿搬送装置、画像読み取り装置、画像形成装置、原稿搬送方法及び原稿搬送制御プログラム | |
| JP2014223962A (ja) | シート搬送装置 | |
| JP4484215B2 (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPH0753079Y2 (ja) | 自動原稿給送装置 |