JP2020002612A - 天井材取付け具、天井材の取付け構造及び天井材の施工方法 - Google Patents
天井材取付け具、天井材の取付け構造及び天井材の施工方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2020002612A JP2020002612A JP2018122717A JP2018122717A JP2020002612A JP 2020002612 A JP2020002612 A JP 2020002612A JP 2018122717 A JP2018122717 A JP 2018122717A JP 2018122717 A JP2018122717 A JP 2018122717A JP 2020002612 A JP2020002612 A JP 2020002612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- ceiling material
- engaging
- locking
- plate portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
Description
また、特許文献2の天井の構造は、クリップ及び支持バーの形状が複雑で加工性が悪く、また支持バーの着脱は天井板の変形を利用して行う等、作業性が悪いという問題がある。
隣り合う上記天井材取付け具2の一方の端部から、上記天井材6の左右の縁部7がそれぞれ上記天井材取付け具2の各溝状部26に嵌められ、さらに当該天井材6の先端部が上記各溝状部26に沿って奥方向に押し込まれ、上記天井材6が天井に取り付けられる構成である。
図1は、実施の形態に係る天井材取付け具及び天井下地材を示したものである。この第一の形状の天井材取付け具2は、建物の天井下地材4として例えば野縁材4に取り付けて使用され、天井材6を天井に敷設するために用いられる。
天井材取付け具2は、止着具12としてネジ等を用いて野縁材4の下部に係合部材8を取り付け、この係合部材8に係止部材10を係止させ、両部材間に天井材6の縁部7(4辺の各端部)を挟む状態で天井材6を保持する。
また、上記係止部材10は、平坦な板部18及びこの板部18の中央部から突設された係止片20を有する。上記板部18の断面は、全体が平坦で、この板部18の中央部から左右に張り出した張出し部位19,19を有し、上記張出し部位19,19は、上記係止片20の上部からそれぞれ左右に張り出している。
また、係合部材8の各係合片16の内側部には、それぞれ断面が凹凸状の凹凸部22,22が形成され、また、係止部材10の係止片20部の両側部にも、断面が凸凹状の凸凹部24,24が形成されている。
これにより、係合部材8の各係合片16,16に係止部材10の係止片20を差し込んだ状態で、係合片16,16の凹凸部22,22と係止片20の凸凹部24,24とが相互に噛み合い、上下方向に両部材が係止した状態を維持する。
これにより、係合部材8の係合片16,16と係止部材10の係止片20とは噛み合って係止され、係止状態が維持され外れることがない。
このため、係合部材8に係止部材10を差し込む際には、弾性変形により、係合部材8の係合片16,16が外向きに開く一方、係止部材10の係止片20の左右の片が内向きに閉じるよう変形し、係合片16,16に対する係止片20の差し込みが容易となって作業性が良くなり、また係止後は十分な係止効果が発揮される。
このため、図2(b)に示すように、係合部材8の両係合片16,16間に係止部材10の係止片20を差し込んだ場合、最初に一段目(係止箇所一か所)の係止が行われ、さらに係止片20を係合片16,16の奥に差し込むと、二段目(係止箇所二か所)の係止が行われ、二段階の係止状態が維持される。
そして、上記係合部材8の板部14と係止部材10の板部18との間には、断面コの字状の溝状部26が形成される。
したがって、例えば天井材6の板厚が厚い場合には、上記一段目の係止の状態で天井材6を保持することができ、また板厚が薄い場合には、上記二段目の係止の状態で天井材6を保持することができる。つまり、係合片16と係止片20との係止位置の調節により、天井材6の板厚に応じた保持が可能となる。
また、天井材取付け具2は、係合部材8と係止部材10とに分けた形態により、係合部材8の野縁材4への取り付けの際には、係止部材10(未装着)が邪魔にならず、取付けが容易である。また、係合部材8等に対する止着具12の止着位置を自由に決められ、止着も容易である。
この天井材取付け具2についても、係合部材8の係合片16,16の凹凸部22,22及び係止部材10の係止片20の凸凹部24,24の各形状は、上記第一の形状の天井材取付け具2と同様である。
また、この天井材取付け具2は、両係合片16,16間の間隔、及び係止片20の幅は上記第一の形状の天井材取付け具2と比べて比較的狭く、係止片20にスリット部等は設けていない。
この天井材取付け具2についても、係合部材8の係合片16,16には凹凸部22,22が形成され、また係止部材10の係止片20にも凸凹24,24が形成された形状である。そして、係合部材8の係合片16,16の凹凸部22,22については、それぞれ円弧状の窪み部23が連続する形状に形成されている。
このため、係合部材8の係合片16,16間に係止部材10の係止片20を差し込むと、係止片20の球状の球片部25が係合片16,16の窪み部23に突入し、この状態で両者が噛み合い、係止片20を抜く方向の移動は阻止され、係止作用が発揮される。
このため、係止片20を係合片16,16に差し込んだ場合、最初に一段目の係止が行われ、この状態でも係止状態が維持され、さらに係止片20を係合片16,16の奥に差し込むと、二段目の係止が行われ、二段階にわたる係止状態が確保される。
他に、天井材6として、グラスウールをボード状に形成したもの、合成樹脂系等の発泡材、或いは合成樹脂系の不織布をボード状に形成したもの等を用いることができる。
この使用形態では、係合部材8と係止部材10との位置を上下逆に配置して使用する。このため、野縁材4には天井材取付け具2の係止部材10を取り付ける。この場合の固定方法等は、上記使用形態と特に変わりはなく、止着具12等を用いて係止部材10の板部18の左右の張出し部位19等を野縁材4に固定する。
このため、当該天井材取付け具2の他の使用形態についても、上記使用形態と同様な作用効果が得られる。
建物の天井部分に天井下地を構築する際には、例えばハンガー30、野縁受け材32、クリップ34、天井下地材4としての野縁材4等の鋼材を用いる。ハンガー30は、U字に屈曲形成された保持部38を有し、この保持部38に保持される野縁受け材32は、上片部40と側片部42及び下片部43を有する断面コの字状の長尺材である。
野縁材4は、底板部50、及びこれから上方に屈曲形成された左右の側板部52,52からなる長尺材であり、各側板部52,52の上部にはそれぞれ内向きに逆U字状に屈曲形成された掛止部54,54が設けられている。
さらに、これら野縁受け材32の下側に、野縁受け材32とは直交方向に野縁材4を配置し、クリップ34を用いて野縁材4を野縁受け材32の下部に固定する。
これにより、ハンガー30で保持した野縁受け材32の下部に野縁材4が保持固定され、天井下地が構築され、その下部の野縁材4に天井材取付け具2を配置する。
この直交方向の配置の場合、隣り合う天井下地材4同士の間を跨ぐ状態で天井材取付け具2を配置しても良く、或いは、上記隣り合う天井下地材4と直交する向きに他の天井下地材4を配置(架設)し、この下部に沿って天井材取付け具2を取り付けるようにしても良い。
天井材取付け具2を野縁材4に取り付ける際、ここでは係合部材8を野縁材4に取り付け、これに係止部材10を係止させる形態を採用する。なおこれとは逆に、係止部材10を野縁材4に取り付け、これに係合部材8を係止させる形態の採用も可能であり、この形態についても、施工方法、作用効果は同様である。
天井材取付け具2として、係合部材8を野縁材4に取り付ける場合、ここでは止着具12としてネジを用いる。このネジとしては、例えばセルフドリリングネジ等が有効である。なお、止着具12として、ネジ以外に、ボルトナット、釘或いは接着材等の使用も可能である。
上記係合部材8の野縁材4への取り付けは、野縁材4を野縁受け材32に取り付ける前後の何れでもよいが、何れを採用するかは工事の状況に応じて決めればよい。
なお、野縁材4の下部に係合部材8を取り付け、この係合部材8に係止部材10を係止させ、この状態で野縁材4を野縁受け材32に取り付ける方法も採用できる。
このとき、係合片16,16(或いは係止片20)の、板部14(18)の左右の張出し部位15(19)に交互に止着具12を螺設することで、バランス良く固定できる。さらに、板部の左右の張出し部位に止着具12を螺設することで、止着が効果的かつ強固に行える。また、係合部材8の係合片16,16同士の隙間から止着具12を螺設する方法では、係合部材8がバランスよく固定できる。
そして、天井材取付け具2には、係合部材8の板部14と係止部材10の板部18との間に断面コの字状の溝状部26が形成され、この溝状部26は天井材取付け具2の長手方向に沿って長尺状に延びる。
ここで、上記隙間部55(数cmの幅)から、天井材取付け具2の両部材間に形成される上記溝状部26が確認でき、上記隙間部55から上記天井材6の先端部56を差し込む。
このようにして、上記天井材6の先端部56が、左右の両天井材取付け具2の先方の端部に到達するまで天井材6を押し込み、天井材6を天井に敷設する。これにより、天井材6は、両縁部7がそれぞれ天井材取付け具2の溝状部26に嵌められ、係止部材10によって支持される。
天井に配置される天井材取付け具2同士の間隔は、天井材6の幅(横幅)又はこれ以下とし、天井の際部等は必要に応じて天井材6を切断して幅を調整する。
上記他の天井材取付け具2は、上記天井材6を配置した左右の天井材取付け具2(それぞれ野縁材4で支持)とは直交する方向に配置するため、上記各野縁材4の下部に、それぞれ他の天井材取付け具2の各端部を固定し、両野縁材4,4間を跨ぐ状態で配置する。
そして、上記他の天井材取付け具2の溝状部26に、上記天井材6の後端部を嵌めて収納し、この天井材取付け具2の左右の端部を、それぞれ左右の各天井材取付け具2が取り付けられた野縁材4の底板部50に止着具12で止着する。
上記と同様に、天井の各野縁材4の下部に取り付けた天井材取付け具2同士間に、天井材6を敷設する。
この際用天井材取付け具60は、天井材6の長尺方向の先端部56が当たる壁際に配置された状態を示している。
そして、上記際用天井材取付け具60を、天井材6の先端部56が当接する壁面66に予め取付けておき、天井材6の先端部56をこの際用天井材取付け具60の受け部62に嵌めて保持させる。
この際用天井材取付け具60は、隣り合う天井材取付け具2とは平行かつ同一高さに配置し、止着具12を用いて固定部64を壁面66に固定する。
天井材6は、その先端部56の一方の縁部7を天井材取付け具2の溝状部26に差し込み、また他方の縁部7を際用天井材取付け具60の受け部62に差し込んで、奥方向に押し込んで配置し、天井の際に敷設する。
この方法は、先に、野縁材4に取り付けた係合部材8の下部に天井材6を配置し、後からこの係合部材8に係止部材10を係止させ、天井材6を支持する形態である。
4 天井下地材(野縁材)
6 天井材
7 縁部
8 係合部材
10 係止部材
12 止着具
14、18 板部
15、19 張出し部位
16 係合片
20 係止片
21 スリット部
22 凹凸部
24 凸凹部
26 溝状部
Claims (10)
- 天井材を天井下地材に取り付けるための天井材取付け具であって、
全体が平坦な板部、及びこの板部の左右の張出し部位の略中央部から同一方向に突設された2つの係合片を有し、これら両係合片の各内側部位に凹凸部が形成された係合部材と、
平坦な板部、及びこの板部から突設され、上記係合部材の両係合片間に差し込み挟持され、且つ上記両係合片の凹凸部と噛み合う凸凹部が両側部位に形成された係止片を有する係止部材と、を備え、
上記天井下地材の下部に、上記係合部材の上記板部の張出し部位を固定し、当該係合部材の両係合片間に上記係止部材の係止片を差し込み、上記係止片の凸凹部を上記両係合片の凹凸部と噛み合わせて係止させ、併せて、上記係合部材の板部と上記係止部材の板部との間の溝状部に上記天井材の縁部を嵌め、当該天井材を上記係止部材の板部で支持させることを特徴とする天井材取付け具。 - 上記係合部材の両係合片間に止着具を螺入し、上記天井下地材の下部に上記係合部材を取り付けることを特徴とする請求項1に記載の天井材取付け具。
- 天井材を天井下地材に取り付けるための天井材取付け具であって、
平坦な板部、及びこの板部から同一方向に突設された2つの係合片を有し、これら両係合片の各内側部位に凹凸部が形成された係合部材と、
全体が平坦な板部、及びこの板部の左右の張出し部位の略中央部から突設され、上記係合部材の両係合片間に差し込み挟持され、且つ上記両係合片の凹凸部と噛み合う凸凹部が両側部位に形成された係止片を有する係止部材と、を備え、
上記天井下地材の下部に、上記係止部材の上記板部の張出し部位を固定し、当該係止部材の係止片に上記係合部材の両係合片を嵌め込み、上記両係合片の凹凸部を上記係止片の凸凹部と噛み合わせて係止させ、併せて、上記係止部材の板部と上記係合部材の板部との間の溝状部に上記天井材の縁部を嵌め、当該天井材を上記係合部材の板部で支持させることを特徴とする天井材取付け具。 - 天井材を天井下地材に取り付けるための天井材取付け具であって、
全体が平坦な板部、及びこの板部の左右の張出し部位の略中央部から同一方向に突設された2つの係合片を有し、これら両係合片の各内側部位に凹凸部が形成された係合部材と、
全体が平坦な板部、及びこの板部の左右の張出し部位の略中央部から突設され、上記係合部材の両係合片間に差し込み挟持され、且つ上記両係合片の凹凸部と噛み合う凸凹部が両側部位に形成された係止片を有する係止部材と、を備え、
上記天井下地材の下部に、上記係合部材の上記板部の張出し部位を固定し、当該係合部材の両係合片間に上記係止部材の係止片を差し込み、上記係止片の凸凹部を上記両係合片の凹凸部と噛み合わせて係止させ、又は、
上記天井下地材の下部に、上記係止部材の上記板部の張出し部位を固定し、当該係止部材の係止片に上記係合部材の両係合片を嵌め込み、上記両係合片の凹凸部を上記係止片の凸凹部と噛み合わせて係止させ、
併せて、上記係合部材の板部と上記係止部材の板部との間の溝状部に上記天井材の縁部を嵌め、当該天井材を上記係止部材の板部又は上記係合部材の板部で支持させることを特徴とする天井材取付け具。 - 上記係止部材の係止片にスリット部を形成して当該係止片を左右の片に分割し、各片の弾性を伴って、上記係止片を上記係合部材の両係合片に挟持させ係止させることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の天井材取付け具。
- 上記両係合片の凹凸部をそれぞれのこぎり刃状に形成し、併せて上記係止片の凸凹部をそれぞれのこぎり刃状に形成したことを特徴とする請求項1乃至5の何れかに記載の天井材取付け具。
- 上記係合部材及び上記係止部材を、それぞれ上記天井材の縁部に沿う長尺状に形成したことを特徴とする請求項1乃至6の何れかに記載の天井材取付け具。
- 請求項1乃至請求項7の何れかに記載の天井材取付け具を用いた天井材の取付け構造であって、
上記天井下地材の下部に、上記天井材取付け具が所定の間隔をおいて平行に配置され、
隣り合う上記天井材取付け具の一方の端部から、上記天井材の左右の縁部がそれぞれ上記天井材取付け具の各溝状部に嵌められ、さらに当該天井材の先端部が上記各溝状部に沿って奥方向に押し込まれ、上記天井材が天井に取り付けられることを特徴とする天井材の取付け構造。 - 上記天井材として、ロール状に巻かれた一定幅のものを使用し、これを巻き戻しながらその先端部を上記奥方向に押し込むことを特徴とする請求項8に記載の天井材の取付け構造。
- 請求項1乃至請求項7の何れかに記載の天井材取付け具を用いた天井材の施工方法であって、
上記天井下地材の下部に、上記天井材取付け具を所定の間隔をおいて平行に配置し、
ロール状に巻かれた一定幅の天井材を用い、隣り合う上記天井材取付け具の一方の端部から、上記天井材の左右の縁部をそれぞれ上記天井材取付け具の各溝状部に嵌め、上記天井材をロールから巻き戻しながらその先端部を上記各溝状部に沿って奥方向に押し込み、上記天井材を天井に取り付けることを特徴とする天井材の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018122717A JP7329315B2 (ja) | 2018-06-28 | 2018-06-28 | 天井材の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018122717A JP7329315B2 (ja) | 2018-06-28 | 2018-06-28 | 天井材の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020002612A true JP2020002612A (ja) | 2020-01-09 |
| JP7329315B2 JP7329315B2 (ja) | 2023-08-18 |
Family
ID=69099049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018122717A Active JP7329315B2 (ja) | 2018-06-28 | 2018-06-28 | 天井材の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7329315B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022140990A (ja) * | 2021-03-15 | 2022-09-29 | 大和ハウス工業株式会社 | 天井構造 |
| JP2023007847A (ja) * | 2021-07-02 | 2023-01-19 | 三洋工業株式会社 | 天井ルーバー取付け構造 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747602U (ja) * | 1980-09-02 | 1982-03-17 | ||
| JPH03128149U (ja) * | 1990-02-23 | 1991-12-24 | ||
| JPH10121644A (ja) * | 1996-10-21 | 1998-05-12 | Pilot Corp:The | 天井材のジョイント構造 |
| JPH10227117A (ja) * | 1997-02-17 | 1998-08-25 | Toppan Printing Co Ltd | 壁面仕上げパネル材突き合わせ部の装飾モール |
| JP2000274006A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-03 | Agency Of Ind Science & Technol | 天井の構造 |
| JP2010126873A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | パネル端部納め用部材、及びこれを用いた建築用パネルの端部納め構造 |
| JP2018071263A (ja) * | 2016-11-02 | 2018-05-10 | 株式会社竹中工務店 | 天井膜施工方法 |
| JP2018071338A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 株式会社桐井製作所 | 天井構造、天井板取付部材および天井構造の施工方法 |
-
2018
- 2018-06-28 JP JP2018122717A patent/JP7329315B2/ja active Active
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747602U (ja) * | 1980-09-02 | 1982-03-17 | ||
| JPH03128149U (ja) * | 1990-02-23 | 1991-12-24 | ||
| JPH10121644A (ja) * | 1996-10-21 | 1998-05-12 | Pilot Corp:The | 天井材のジョイント構造 |
| JPH10227117A (ja) * | 1997-02-17 | 1998-08-25 | Toppan Printing Co Ltd | 壁面仕上げパネル材突き合わせ部の装飾モール |
| JP2000274006A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-03 | Agency Of Ind Science & Technol | 天井の構造 |
| JP2010126873A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | パネル端部納め用部材、及びこれを用いた建築用パネルの端部納め構造 |
| JP2018071338A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 株式会社桐井製作所 | 天井構造、天井板取付部材および天井構造の施工方法 |
| JP2018071263A (ja) * | 2016-11-02 | 2018-05-10 | 株式会社竹中工務店 | 天井膜施工方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022140990A (ja) * | 2021-03-15 | 2022-09-29 | 大和ハウス工業株式会社 | 天井構造 |
| JP7627137B2 (ja) | 2021-03-15 | 2025-02-05 | 大和ハウス工業株式会社 | 天井構造 |
| JP2023007847A (ja) * | 2021-07-02 | 2023-01-19 | 三洋工業株式会社 | 天井ルーバー取付け構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7329315B2 (ja) | 2023-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3903670A (en) | Apparatus and method for hanging siding members on supporting surfaces | |
| JP2006029073A (ja) | 乾式壁天井格子のためのモールディング | |
| US7810294B2 (en) | Housing construction system | |
| US20040237443A1 (en) | Brackets for supporting and aligning wall members for attachment | |
| US2963751A (en) | Demountable flush type acoustical ceilling construction | |
| CA3105852A1 (en) | Siding attachment accessory and siding system | |
| JP2020002612A (ja) | 天井材取付け具、天井材の取付け構造及び天井材の施工方法 | |
| US4080766A (en) | Demountable partition structure | |
| KR20100102777A (ko) | 칸막이 조립설치장치 | |
| US7269927B2 (en) | Suspended ceiling assembly | |
| CA2533247C (en) | Cross panel | |
| US4261153A (en) | Accessible-demountable support system for wall paneling and reversible clip means used therein | |
| RU194021U1 (ru) | Профиль | |
| JP3213598B2 (ja) | 天井パネルの目地スペーサー | |
| CN114961044A (zh) | 一种快装集成墙 | |
| JP3004982B1 (ja) | システム天井 | |
| US20170067253A1 (en) | Suspended ceiling system | |
| KR102818320B1 (ko) | 천장마감용 고정클립 및 이를 이용한 간접조명 설치용 단차 형성 천장구조체 및 그 시공방법 | |
| JP2003321919A (ja) | 建物及びその内装構造 | |
| JP4122494B2 (ja) | 壁パネルの取付構造 | |
| RU197192U1 (ru) | Профиль | |
| JPH067161Y2 (ja) | 建築用下見板の取付治具 | |
| JPH02128060A (ja) | 根太機構 | |
| KR20250050318A (ko) | 시공성과 내진성이 우수한 금속 천장 마감패널용 고정 클립 | |
| JPH0628583Y2 (ja) | 吊り天井装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20180913 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20180913 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20181016 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20181018 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181025 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210625 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220418 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220506 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220701 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20221021 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20221209 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230317 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230509 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230728 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230807 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7329315 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D04 |